ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル
ジャンル スタイリッシュ対戦格闘ジョジョアクション
対応機種 PlayStation 3
開発元 サイバーコネクトツー
発売元 バンダイナムコゲームス
人数 1 - 2人
メディア BD-ROM
発売日 2013年8月29日
対象年齢 CEROB(12才以上対象)
コンテンツ
アイコン
セクシャル、暴力
テンプレートを表示

ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』(ジョジョのきみょうなぼうけん オールスターバトル)は、2013年8月29日バンダイナムコゲームスから発売された漫画『ジョジョの奇妙な冒険』を原作としたPlayStation 3ゲームソフト[1]。略称は「ジョジョASB」。

概要[編集]

2012年7月5日に行われた作者の荒木飛呂彦による原画展「ジョジョ展」の記者発表会で発表された[2]

開発はサイバーコネクトツー。キャラクターモデリング、3Dモーションなどの一部はグラフィニカが担当している[3]。ジョジョの奇妙な冒険のPart1〜Part8までに登場した主要キャラクターたちを操作し、1対1で戦う3D対戦格闘ゲーム[1]。ジョジョ25周年を記念し、すべての部が登場するクロスオーバー作品として制作された。

グラフィック面では荒木の独特の画風をゲームで再現するために独自のシェーディングエンジン「JOJO・シェーディング・レクイエム」が開発された。「レクイエム」の名がついているのは最初のシェーディングプログラムを一度捨てて生まれ変わらせているためである[4]。また、モーション面でも「ジョジョ的」なアクションを表現するために、秒間60フレームではなく敢えてその半分の秒間30フレームで作成されている。また、キャラクターの仕草や行動もゲームに影響させることもある。

キャラクターのモーションのほとんどが原作のコマからとられており、原作中から使えるコマをストックし、それを繋げてモーションにしている。例として、ジョナサンは約9割が原作からのモーションとなっている。ネット上にはモーションが原作のどの場面のものかを探す検証動画があがっている。なお、開発の松山はこの検証動画を視聴しており、間違っている箇所もあるなどと発言している。

本作の技名は、投げ技を含め半分以上が、作中のセリフから取られている。セリフが使われていない技も、その技が原作で使われた場面のナレーションや他のキャラクターのセリフなどが使われている。また、特定の状況では、特定のキャラクターに特定の技を使う、あるいは止めを刺す、特定の組み合わせで戦闘を行うなど、特殊な演出が用いられるなど、原作再現に力が入れられている。

2013年8月28日に行われた発売前夜祭イベントでDLCキャラクターに関する第7弾PVが公開され、同時に原作者である荒木の別作品『バオー来訪者』の主人公・橋沢育朗がゲスト参戦することが発表された。

評価[編集]

ゲーム雑誌からの評価[編集]

ゲーム雑誌『週刊ファミ通』の2013年9月5日号(8月22日発売)に掲載されたクロスレビューのコーナーで40点満点を獲得した。これは過去にバンダイレーベルから発売されたゲームおよびサイバーコネクトツーが開発したゲームでは初めてとなる最高得点である[5]

消費者からの評価[編集]

本作は事前予約が好調であり、発売前にメーカー受注本数50万本を達成[6]。実売でも40万本近い初週売り上げとなり、出荷の8割近くを初動で消化した。

しかし発売後は、2週目の売上はメディアクリエイトの集計で2万本を割り、中古の買い取り価格や新品の販売価格が短期間のうちに下落、発売から1ヵ月後のAmazon.co.jpでの通常版新品販売価格は定価の約3割となる2590円となった[7]。本作は、発売日前日になって、有料での追加ダウンロードコンテンツに関する詳細などが公式サイト上で公表され、発売後のアップデートではキャンペーンモードのエネルギー回復速度が4倍になったり、バランス調整のための修正が入るなどの対処がなされている。

ゲームライターの田下広夢は、「課金をしないと快適に遊べないコンテンツ(キャンペーンモード)がゲーム内に存在することを発売前に告知しなかった」「永久コンボなどの格闘ゲームとしてのバランスを崩す不具合が存在した」と評し、事前に評価が高かっただけに、逆にユーザーに「裏切られた」「騙された」という印象を与えてしまったことが、発売後に売り上げが下落した原因だと考察している。また発売後のアップデートについても、それらの後手の対処では一度失われた信頼は戻ってこないとして、ゲーム業界のダウンロードコンテンツビジネス全般の教訓として「ユーザーとの信頼関係を大切にし、気持よくお金を払ってもらうということをもっともっとよく考える必要があるように感じます」と述べている[7]。買取価格比較サイト「ウリドキ」もまた、2014年末になって本作のネット口コミ評判を原因とする異常な買取価格暴落を紹介し、「ソフトそのものや課金に対するネット口コミ評価がここまで買い取り価格下落に繋がるのは異例のことです。特に熱烈なファンがいる作品こそ、反発も強くなるという事例ではないでしょうか。」と分析している[8]

システム[編集]

バトルスタイル
本作のシステムにおける特徴の一つ。原作での各キャラクターの個性が反映され、スタイルボタンを押すことでキャラクターごとに設定されたスタイルが発動する。
波紋
第1部、第2部の主人公サイドのキャラクターである「波紋使い」が使うスタイル。スタイルボタンを押すことで「波紋の呼吸」を行い、ハートヒートゲージを増加させる。さらに、対応するコマンド技を強化することも可能(HHゲージ半分消費)。
吸血
ディオやヴァニラなどの「吸血鬼」が持つスタイル。特定の技を当てた状態でスタイルボタンを押すと吸血を行い、体力やハートヒートゲージを回復する。
流法(モード)
第2部の敵である「柱の男」が使うスタイル。スタイルボタンを押すと徐々にハートヒートゲージを消費する特殊なモードを発動させ、キャラクター能力をアップさせる。また、さらにゲージを1本消費することで上位の流法へと移行してさらにパワーアップする。
なお、「吸血鬼」と「柱の男」は受けたダメージの何割かが自動で回復し、使用できるステージが夜か屋内のものに限られる(キャンペーンモードではすべてのステージが使用できる)。
スタンド
第3部以降のキャラクターが持つスタイル。スタイルボタンを押すとスタンドのON/OFFを行う。スタンドON・OFFで技が一変するキャラクターが多い。スタンドゲージはないが、ダウンするとスタンドは解除される。
スタンドモードでしか使用できない技などもあり、スタンドが特定の技を出している時にスタイルボタンを押すとハートヒートゲージを消費して本体も同時に攻撃する「スタンドラッシュ」を発動する。
騎乗
第7部のキャラクターが持つスタイル。スタイルボタンを押すと馬に乗り降りできる。スタンド同様、騎乗状態でダウンすると解除される。スタンドに比べ、乗るまでに少し時間がかかる。
馬に乗っている状態では両者とも通常投げが当たらなくなる。
バオー武装現象(アームドフェノメノン)
橋沢育郎のみが持つスタイル。残りの体力が一定量になるたびに「フェノメノンLv」がアップし、Lvアップごとに特殊効果が発動する(最大Lv3)。
Lv1では「体力の自動回復」が付加され、Lv2以降は体力の回復量が段々とアップしていく。
ハートヒートゲージ
画面の下部にあるゲージ。ダメージを与えたり受けることで増加していき、溜まったゲージを消費することで「ハートヒートアタック」や「グレートヒートアタック」をはじめとした特殊なアクションを発動できる。
また、ハートヒートゲージの上にはミスタやジョニィの残弾、音石の電力ゲージなど一部キャラクター固有のゲージが表示される。
ハートヒートアタック / グレートヒートアタック
ハートヒートゲージを消費して発動する超必殺技。ゲージを1本消費する「ハートヒートアタック(略称HHA)」、ゲージを2本消費する大技「グレートヒートアタック(略称GHA)」の2種類がある。
コマンドは全てのキャラクター共通で、コマンド+攻撃ボタン2、3つ同時押し、GHAに至ってはL1一つでも発動可能、攻撃ボタン2つ押しもR2で代用可能、と、かなり簡単に出せる。反面、カウンター技だったり隙が多かったりと当てるのに工夫が求められる場合がある。
基本的に最初の始動技を当てることでムービーでの連続攻撃が行われるが、中にはカットインの後すぐ攻撃するものもある。
カーズやジョルノなどの進化することが技性能が変化するキャラクターは進化した後にHHA・GHAが使えなくなる。また、このタイプの技は変身完了まで数秒間隙を晒すことになり、その間に攻撃を受けると失敗してしまい、ゲージも消費されたままである。
スタイリッシュムーブ
攻撃をタイミングよくガードすると発動するアクション。ガードゲージを消費する代わりに、華麗なポージングと共にノーダメージで回避行動を取ることができる。距離を取るのではなく軸移動するので、ラッシュ系の技だと被弾する場合あり。
イージービート
格闘アクションが苦手な人向けに登載されているシステム。弱攻撃ボタンをタイミングよく押すだけで、連続コンボからHHAを発動させられる。ただし、HHAがカウンター系や攻撃以外の技のキャラクターは発動しない場合もある。
チェーンビート
通常攻撃は弱・中・強と順に繰り出すことで技のあとの硬直時間をキャンセルし、コンボを繋げることができる。
プッツンキャンセル
ハートヒートゲージを一定量消費することで、技を繰り出した後の硬直時間をキャンセルするシステム。普段は繋がらない技でコンボを繋げたり、空振りした隙を消すことが可能。
ステージギミック
各ステージに用意された仕掛け。特定の範囲でダウンすると起動準備に入り、少し経つと起動する。サブキャラクターによって一定範囲に対する攻撃が行われ、接触するとダメージ。1ステージだけ、ダメージではなくHHゲージ全快という効果のギミックがある(後述)。
シチュエーションフィニッシュ
特定の場所めがけてHHAかGHAで決着をつけると、敗北したキャラクターが各ステージの原作で起きたシーンを再現する演出が表示される。
挑発
相手をダウンさせたときに挑発をすることで相手のHHゲージを減少させることが可能。挑発はカスタマイズモードで自由に変更が可能。
ラッシュモード
対戦中にお互いのラッシュ系の必殺技がかち合うと、ボタン連打で相手と競い合う"突き(ラッシュ)の速さ比べ"が起こり、連打数が少ない方が吹き飛ばされる。
なお、使用できるキャラクターは限られており、ジョナサン、承太郎、ポルナレフ、DIO、仗助、ジョルノ、ブチャラティ、ミスタ、ナランチャ、徐倫 、ジョニィ、定助が発生の可能性があるキャラクターにあたる。
ゴゴゴモード / 覚悟モード
体力が残り少なくなると自動的に発動するシステム。「ゴゴゴモード」は発動後、攻撃力と攻撃した時のハートヒートゲージの溜まる量がアップする。また、覚悟モードは攻撃力アップのうえにほとんどの攻撃に対してスーパーアーマー状態になり、攻撃を受けた時のハートヒートゲージの溜まる量がアップする。覚悟モードを持つキャラクターは限られており、ゴゴゴモードと両立はしない。
覚悟モードが発動するのはジョルノ、ブチャラティ、ミスタ、フーゴ、エルメェスのみ。
聖なる遺体
第7部に登場するキャラクター専用のシステム。ステージ上に3つ配置される"遺体"を回収することでキャラクター性能が変化する。遺体はダウンすると落としてしまう。

モード[編集]

ストーリーモード
原作のストーリーを追体験するモード。第4部の登場人物、杉本鈴美が案内をする。ナレーションはテレビアニメ版と同じく大川透。テキストのみでストーリーが進行し、カットされている部分も多い。但し、各ストーリーのオープニングとエンディングはフルボイスとなっている。
ステージによって攻撃力・防御力が上下したり、体力・HHゲージが時間経過で回復したりなど、敵あるいは自分に特殊な効果が発生する場合がある。
また、ステージごとに原作に沿った行動が求められるシークレットミッションが1〜3つ設定されており、満たすことでショップポイントが増える。
戦闘開始前にショップでサポートをアイテムを購入することができ、これを使えば格闘ゲームが苦手な人でもクリア可能。サポートアイテムの販売はヴェルサスが担当。なお、サポートアイテムの名前はその効果に沿った原作キャラクター関連になっている。
キャンペーンモード
オンラインに接続し、CPU戦を戦い抜くことでキャラクターをカスタマイズできる「カスタマイズメダル」を集めるモード。スティーブン・スティールが案内をする。探索にはエネルギーが必要だが、消費したエネルギーは一定時間(20分)の経過、イベント、アイテム「ごま蜜団子」の使用で回復する(アイテム課金#スタミナ)。
CPUは低確率で出現する「ボス」と外れた場合に出現する「ヴィジョン」の2通り。ヴィジョンは他プレイヤーがカスタマイズして登録したキャラクターとなる。
ボスは個別に決まったメダル、ヴィジョンは各ボスの低レアリティのメダルのいずれかが入手できる。ただし、特定の条件を満たしてしまうと入手できなくなる。なお、低レアリティのメダルは勝たなくても手に入る。
ボスは体力とは別にHPが設定されており、戦闘結果を受けて減少していく(エネルギーの追加消費で与ダメージアップ)。これが0になると再起不能となり、コスチュームなどのレアなメダルが別途入手できる(そのボスはすぐさま復活する)。また、前回の遭遇から10分間確実にそのボスに出会えるようになっている。
ログインボーナスやスコアボーナス、ショップで購入するなどして手に入れたアイテムを使うことで戦闘に有利な効果を発揮できたり、ボスに出会う確率を上昇させたりできる。サポートアイテムの案内は宮本輝之輔が担当。
キャンペーン第1弾「杜王町に巣食う闇」
DLCキャラクター「吉良吉影」、「矢安宮重清」とカスタマイズメダル144種を配信。
キャンペーン第2弾「どう猛な野獣」
DLCキャラクター「イギー」、「パンナコッタ・フーゴ」(無料)とカスタマイズメダル128種を配信。
キャンペーン第3弾「波紋の達人」
DLCキャラクター「ジョセフ・ジョースター」(老ジョセフ)、「リサリサ」とカスタマイズメダル128種を配信。
キャンペーン第4弾「恐怖の処刑人」
DLCキャラクター「ナルシソ・アナスイ」、「ヴァニラ・アイス」とカスタマイズメダル126種を配信。
キャンペーン第5弾「これが! バオーだッ!!」
DLCキャラクター「橋沢育朗」とカスタマイズメダル127種を配信。
バーサスモード
自由に対戦ができるモード。リンゴォ・ロードアゲインが案内をする。
プラクティスモード
バトルの練習ができるモード。ロギンズ&メッシーナが案内をする。ゲージの状態など設定できるほか、トロフィー条件を満たすことも可能。
カスタマイズモード
キャラクターのカスタマイズができるモード。ダニエル・J・ダービーが案内をする。
ギャラリーモード
ゲーム中に登場したおまけ要素を閲覧できるモード。エンポリオ・アルニーニョが案内をする。
モデルビューアー
ショップで購入した3Dモデルを鑑賞することができる。テレンス・T・ダービーが案内をする。スタイリッシュムーブを全種類確認することが可能。
サウンドテスト
ショップで購入したBGM、VOICEを聞くことができる。レオーネ・アバッキオが案内をする。
アートビューアー
ショップで購入した絵を閲覧できる。オインゴ&ボインゴが案内をする。キャラクターやステージの設定画などを閲覧できる。
ジョジョ辞典
ジョジョの奇妙な冒険に関する用語を説明してくれる。ギアッチョが案内をする。辞典の内容はストーリーモードをクリアすることによって増えていく。
ギャラリーショップ
上記のコーナーで鑑賞できるモデルや絵を購入することができる。ワンチェンが案内をする。
オプションモード
ゲーム中の設定を変更できるモード。メローネが案内をする。

登場キャラクター[編集]

第1部と第2部の声優はテレビアニメに、東方仗助と虹村億泰のキャストは『ウルトラジャンプ』のテレビCMに準じているが、発売後に放送されている第3部のテレビアニメ版は大半の声優が本作から一新されている[9]。本作の続編に当たる『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』に於いては第3部のキャラクターにテレビアニメ版のキャストが起用されている一方、第4部以降の声優は基本的に本作と同一キャストとなっている[10]

第1部 ファントムブラッド[編集]

参戦キャラクター(Part1)[編集]

ジョナサン・ジョースター
- 興津和幸
バトルスタイル - 波紋
第1部の主人公。吸血鬼となったディオを倒すため、ツェペリに弟子入りして波紋法を学んだ。
基本的な技が揃っているオールラウンダー。また上記の通り、唯一生身で承太郎らのスタンドのラッシュに対抗できるキャラクター。
発動しておくことで、敗北しても復活できるという特殊技「これが僕の最後の波紋だ…」を有する。
HHAはディオめがけて放った炎を纏った回転パンチ「最後の最後に敗北するのはどちらかーっ」。
GHAは波紋を纏った拳でラッシュをくらわせる「山吹色の波紋疾走(サンライトイエローオーバードライブ)」。
オールスターバトルリーグの応援キャンペーンでは1位。
ウィル・A・ツェペリ
声 - 塩屋翼
バトルスタイル - 波紋
ジョナサンに波紋の呼吸法を教えた師匠。石仮面を追っている。
ハイジャンプ「座ったままの姿勢で跳躍」が可能で、空中戦に対応した技が多い。また、「当たる面積を最小にして波紋防御」を使用することで空中での防御も可能。
HHAは原作でジョナサンに波紋を教えるためにカエル越しに岩を砕いた流れを再現した「これが『仙道』だ!」。
GHAはジョナサンに波紋を教えた際の流れ+ズームパンチによる波紋疾走である「太陽の波紋! 山吹色の波紋疾走(サンライトイエローオーバードライブ)」。
オールスターバトルリーグの応援キャンペーンでは29位。
ディオ・ブランドー
声 - 子安武人
バトルスタイル - 吸血
第1部のボス。石仮面の力で吸血鬼と化した男。ジョナサンの宿命のライバル。
唯一の「吸血」単独スタイルであり、一部のコマンド技から派生する「貧弱貧弱ゥ〜〜ッ!!」や「無駄無駄無駄アーーッ!」を使用することで体力やHHゲージを吸収することができる。
HHAは発動時に隙があるが一瞬で端で届く、目から体液を飛ばす技「空裂眼刺驚(スペースリパースティンギーアイズ)」。ジョナサンへの止めに使うと、一瞬特殊演出が入る。
GHAはダイアーを殺した際の流れを元にした気化冷凍法からの攻撃を行う「もっとも残酷な死を贈ろう!」。

その他のキャラクター(Part1)[編集]

ロバート・E・O・スピードワゴン
声 - 上田燿司
ロンドンの貧民街でチンピラを取り仕切る男。ジョナサンの人柄に惚れて仲間になる。
ゲーム中ではメインメニュー(モードセレクト)の案内を担当。PV第5弾ではナレーションを担当した。
次回作『アイズオブヘブン』ではプレイアブルキャラクターとして登場している。
エリナ・ペンドルトン
声 - 川澄綾子
ジョナサンの思い人。後に結婚し、ジョナサンの妻となる。
ジョージ・ジョースター
声 - 菅原正志
ジョナサンの父。ディオを引き取り養子とする。
ゲーム中ではキャンペーンモードに登場。次のバトルで負けてもリザルトをSにしてくれる。
ワンチェン
声 - 中博史
ディオの配下である吸血ゾンビ。
ゲーム中ではギャラリーモード中のギャラリーショップの案内を担当。ギャラリーモードで閲覧できるアイテムを売ってくれる。
ダイアー
声 - 武虎
トンペティの弟子である波紋戦士。ツェペリとは20年来の親友。
ゲーム中ではキャンペーンモードに登場。「稲妻空烈刃(サンダースプリットアタック)」または「稲妻十字空烈刃(サンダークロススプリットアタック)」で敵の体力を減らしてくれる。

第2部 戦闘潮流[編集]

参戦キャラクター(Part2)[編集]

ジョセフ・ジョースター
声 - 杉田智和
バトルスタイル - 波紋
第2部の主人公。ジョナサンの孫で波紋使い。
固有ゲージ"またまたやらせていただきましたァン"レベルを持ち、特定のカウンター技が成功する度にレベルが上昇し、波紋技を強化することができる(最大3回)。
カウンター技「おまえの次のセリフは」を成功させると、相手の挑発台詞を先読みする。先読みが成功すると相手のHHゲージを減らすことができる。また、特殊技「逃げるんだよォ!」を使用することでバックダッシュが可能。
HHAはトンプソン機関銃を乱射する「宣戦布告だぜッ!」。コマンド入力で、波紋を流しての追撃を行う「ぶっ壊すほどシュート!」に派生する。
GHAは糸の結界で相手を絡めた後にクラッカー4つによる連撃を加える「だましの手品だッ!」。
オールスターバトルリーグの応援キャンペーンでは9位。
シーザー・アントニオ・ツェペリ
声 - 佐藤拓也
バトルスタイル - 波紋
ジョセフの戦友である波紋使い。ツェペリ男爵の孫。
発動すると周辺に留まるタイプの技が多い。
HHAはシャボンランチャーで相手を覆って波紋を流す「シャボンバリアー」。
GHAはシャボンレンズで光を集め、レーザー光線化して照射する「まっ黒に感光しろ!」。
オールスターバトルリーグの応援キャンペーンでは7位。
リサリサ
声 - 田中敦子
バトルスタイル - 波紋
DLC追加キャラクター。キャンペーン第3弾「波紋の達人」で配信。
ジョセフとシーザーの波紋の師匠で、ジョセフの実母。
「波紋チェーン」という特殊性能を持つ。始動技、ループ技、フィニッシュ技を自由に組み合わせることでコンボを繋げていくことが可能。
HHAはエイジャの赤石で増幅された光を放つ「スーパー・エイジャ」。
GHAはカウンター技の「抱きしめるというならためしてみなさい」。マフラーで相手を縛った後に追撃を加える。
ワムウ
声 - 大塚明夫
バトルスタイル - 流法(モード)
「柱の男」の一人。カーズに戦闘の天才と評されるほどの実力を持つ。風を操る「風の流法」を使う。
「風のプロテクター」を発動することで透明になり、攻撃をうけてものけぞらなくなる。
特殊技「「風」だけを感じてものを見よう」を発動すると、ガードの上からでも体力を削ることが可能になるが、チェーンビートが使えなくなる。この技は一度発動すると解除できない。
HHAは正面に竜巻を発生させる「闘技! 神砂嵐!!」。
GHAは角から超圧縮空気のブレードを照射する「最終流法・渾楔颯(ファイナルモード・こんけつさつ)」。
オールスターバトルリーグの応援キャンペーンでは25位。
エシディシ
声 - 藤原啓治
バトルスタイル - 流法(モード)
「柱の男」の一人で、カーズの同志。超高温の血液を操る「炎の流法」を使う。
「怪焔王の流法」を発動すると体の周りに炎を纏い、相手が近づくだけでダメージを受けるようになる。また、一部のコマンド技では相手に「高熱」の状態異常を付加できる。
カウンター技「あァァァんまりだアァアァ」が成功すると相手のHHゲージを減らしつつ、自分のHHゲージを回復することが可能。
HHAはロギンス師範代を殺した蹴り「あっという間の一撃」。蹴りが当たった際に吸血を行い、体力ゲージが回復する。
GHAは血管針を相手に突き刺し、熱血を送り込む「火をともして焼いてくれるぜ!」。
オールスターバトルリーグの応援キャンペーンでは26位。
カーズ
声 - 井上和彦
バトルスタイル - 流法(モード)
第2部のボス。「柱の男」のリーダー格。光を放つ刃を操る「光の流法」を使う。
「輝彩滑刀の流法 」を発動すると一部のコマンド技がガード不能になる。
HHAは輝彩滑刀でメッタ斬りにする「輝彩滑刀」。
GHAはエイジャの赤石をはめた石仮面を被ることで「究極生命体(アルティミット・シイング)」へと進化する「『 究極の生命体カーズの誕生だッーっ』」。発動時に隙はあるものの、進化すれば技が大幅に増える。「猛禽類の翼」による飛行が可能になり、「空中チェーンビート」など空中戦に対応した技が増える。
同キャラクター対戦時、2P側は小説『JORGE JOESTAR』の台詞を喋る。
オールスターバトルリーグの応援キャンペーンでは21位。

その他のキャラクター(Part2)[編集]

ルドル・フォン・シュトロハイム
声 - 伊丸岡篤
ナチスの将校。「柱の男」の1人であるサンタナを倒すために自爆し死んだと思われていたが、後にサイボーグとなって復活する。
ゲーム中ではキャンペーンモードに登場。敵の体力を減らしてくれる。
次回作『アイズオブヘブン』ではプレイアブルキャラクターとして登場している。
ロギンス&メッシーナ
声 - 仲野裕(ロギンス)、中村秀利(メッシーナ)
リサリサの召し使いで波紋の師範代。
ゲーム中ではプラクティスモードの案内を担当。

第3部 スターダストクルセイダース[編集]

参戦キャラクター(Part3)[編集]

空条 承太郎(くうじょう じょうたろう)
声 - 小野大輔
バトルスタイル - スタンド、スタンド名 - スタープラチナ(星の白金)
第3部の主人公。DIOの影響で倒れた母を救うため、祖父ジョセフらと共にエジプトへと旅立つ。近距離パワー型のスタンド「スタープラチナ」を使う。
ゲージを消費することで時を止める特殊技「おれが時を止めた…」が使用可能。DIOが時を止めた際に使用するとゲージが続く間は行動不能を解除できる。また、DIOのGHA中に使用することで特殊演出が発動。ダメージを少し減らすことができる。
HHAはスタンドがラッシュをくらわせる「オラオラオラオラッ!」。攻撃ボタンを連打することでヒット数が増加し、連打数が一定回数を超えるとトドメのアッパーが追加される。
GHAは時を止めた上でラッシュをくらわせる「てめーはおれを怒らせた」。
オールスターバトルリーグの応援キャンペーンでは6位。
モハメド・アヴドゥル
声 - 江原正士
バトルスタイル - スタンド、スタンド名 - マジシャンズレッド(魔術師の赤)
ジョセフの友人であるスタンド使い。DIOを倒すためにジョセフたちに同行する。炎を操るスタンド「マジシャンズレッド」を使う。
炎を当てることで、「高熱」の状態異常を付加できる。
HHAはジャッジメントに対して行った連続攻撃「3つの願いを4つにしてくれ」。
GHAは炎のアンクを分裂させながら放つ「C・F・H・S(クロスファイヤーハリケーンスペシャル)」。
オールスターバトルリーグの応援キャンペーンでは24位。
花京院 典明(かきょういん のりあき)
声 - 遊佐浩二
バトルスタイル - スタンド、スタンド名 - ハイエロファントグリーン(法皇の緑)
承太郎の通う学校へ転校してきたスタンド使い。DIOの刺客だったが、敗北した後は仲間となる。スタンドは遠距離攻撃を得意とする「ハイエロファントグリーン」。
HHAはスタンドが敵の体内に侵入して攻撃する「罰を与える」。
GHAは法皇の結界で相手を包囲してエメラルドスプラッシュを放つ「半径20mエメラルドスプラッシュ」。
オールスターバトルリーグの応援キャンペーンでは8位。
ジャン=ピエール・ポルナレフ
声 - 平田広明
バトルスタイル - スタンド、スタンド名 - シルバーチャリオッツ(銀の戦車)
DIOの刺客として現れたスタンド使い。敗北したその後は仲間となる。騎士の姿をしたスタンド「シルバーチャリオッツ」を使う。
HHA「カッチュウを脱ぎ捨てればッ!」は攻撃ではなく鎧を脱いで攻撃ヒット数を増加させるという特殊タイプ。一定時間がたつと効果は解除される。
GHAは甲冑を脱ぎ捨てたスタンドが分身攻撃をする「「ゾッ」としたようだな」。
第3部のキャラクターではあるが、第5部にも登場するので面識のある第5部のキャラクターとは特殊会話がある。
オールスターバトルリーグの応援キャンペーンでは20位。
イギー
声 - 千葉繁
バトルスタイル - スタンド、スタンド名 - ザ・フール(愚者)
DLC追加キャラクター。キャンペーン第2弾「どう猛な野獣」で配信。
スタンド使いの犬。スタンドは砂を操る「ザ・フール」。
小型犬なので、姿勢がひときわ小さく攻撃が当たりづらい上に投げが決まらない特殊仕様「とてつもなくチビな野郎か!?」を有する。ただし、通常攻撃でもカード上からダメージを受けてしまう。
HHAはザ・フールで捕らえた敵を空中から投げ落とす「かたまってとり込みやがった!」。
GHAは「ざまあみろ」。スペシャルコスチュームAを使用していると演出が変化する。
犬なので基本的には喋らず、鳴き声には犬のサンプリングボイスが使用されており、ナレーションによる説明が入る箇所もある。モノローグなどの心の声は千葉が担当している。
ジョセフ・ジョースター(老ジョセフ)
声 - 杉田智和
バトルスタイル - スタンド / 波紋、スタンド名 - ハーミットパープル(隠者の紫)
DLC追加キャラクター。キャンペーン第3弾「波紋の達人」で配信。
承太郎の祖父。第2部のジョセフが老人になり、DIOの影響でスタンドに目覚めた。スタンドは念写能力をもつ「ハーミットパープル」。
「スタンドON/OFF」と「波紋の呼吸」の両方が可能な特殊キャラクター。「逃げながらガンガン闘うッ!」でバックダッシュが可能。
HHAはカウンター技「戦いの年季」。
GHAはハーミットパープルで捕らえた敵に波紋を纏ったパンチを叩き込む「『隠者の紫』AND『波紋』」。
ホル・ホース
声 - 大塚芳忠(ホル・ホース) / 立木文彦(ハングドマン)
バトルスタイル - スタンド、スタンド名 - エンペラー(皇帝)
DIOの刺客であるスタンド使い。拳銃型のスタンド「エンペラー」を使う。鏡の中から現れるスタンド「ハングドマン」を使うスタンド使いJ・ガイルとコンビを組んでいる。
スタイルはスタンドであるが、スタイルボタンを押しても「スタンドON/OFF」は発動せず、次に使う弾丸の威力を上げる特殊技「銃は剣よりも強し」が発動する。特殊技「よし見てこよう!」でバックダッシュが可能。
また、女性が対戦相手の場合性能が変化する特殊仕様「おれは女を尊敬している」を有する。HHゲージ上にアイコンがつき、HHゲージが溜まりづらくなるが攻撃力が上昇する。
HHAはエンペラーによる連続銃撃を放つ「ブチまけやがれ」。
GHAはJ・ガイルとの連携攻撃「このホル・ホースがあんさんを始末するからな」。
オールスターバトルリーグの応援キャンペーンでは27位。
ヴァニラ・アイス
声 - 吉野裕行
バトルスタイル - スタンド / 吸血、スタンド名 - クリーム
DLC追加キャラクター。キャンペーン第4弾「恐怖の処刑人」で配信。
DIOの側近であるスタンド使い。DIOに血を捧げ、吸血鬼になっている。スタンドは暗黒空間に引きずりこんだものをバラバラに分解する「クリーム」。
固有ゲージ「スタンドパワーゲージ」を持つ。時間経過・被ダメージ・ガードでゲージが減少し、ゲージがなくなるとスタンドモードが解除される。なお、スタンドモード時は「けりをつけてやる!」以外の技は使用不可能。
一部のコマンド技から繋がる吸血技「DIO……様」で体力を回復することが可能[11]。また、特殊技「ド畜生がァーーーーーーッ」でダウン追い打ちが可能。
HHAはクリームによる噛み付き攻撃「暗黒空間にバラまいてやる」。
GHAは敵の周囲の空間を削りながら迫る「亜空の瘴気」。
DIO
声 - 子安武人
バトルスタイル - スタンド / 吸血、スタンド名 - ザ・ワールド(世界)
第3部のボス。第1部のディオが終盤で失った首から下の部分をジョナサンの肉体を奪うことで復活した姿。スタンドは時を止める能力を持つ「ザ・ワールド」。
吸血をすることで体力を回復させる技「なじむぞ」は、Part6以前のジョースター一族に対してのみ使うと「最高に「ハイ!」てやつだアアアアア」へと派生し、追加効果を発揮する。
ゲージを消費することで時を止める特殊技「時よ止まれ!」が使用可能。承太郎が時を止めた際に使用するとゲージが続く間は行動不能を解除できる。
HHAは時を止めてナイフを投げつける「青ざめたな…」。時間停止中に使用するとゲージが続く限り連続で使用可能な飛び道具へと変化する。
GHAは時を止め、ロードローラーで相手を押しつぶした後にラッシュを加える「ロードローラーだッ!」。承太郎に対して使用すると特殊演出がある。
オールスターバトルリーグの応援キャンペーンでは2位。

その他のキャラクター(Part3)[編集]

呪いのデーボ
声 - 石塚運昇(デーボ) / 宮下栄治(呪いの人形)
DIOの部下の1人。相手を恨むことで強くなるスタンド「エボニーデビル」を使う。
ゲーム中ではキャンペーンモードに登場。「エボニーデビル」の効果で攻撃力を増加させる(エネルギー追加で効果アップ)。
カメオ
声 - 大友龍三郎
DIOの部下の1人。人間の「心からの願い」を土に投影し実体化させる能力をもつスタンド「ジャッジメント」を使う。
ゲーム中ではキャンペーンモードに登場。プレイヤーの3つの願いを叶えることでキャラクターを強化してくれる。
ダニエル・J・ダービー
声 - 石井康嗣
DIOの部下でテレンスの兄。根っからのギャンブラーで、ギャンブルで勝った相手の魂をコインに変えるスタンド「オシリス神」を使う。
ゲーム中ではカスタマイズモードの案内を担当。キャンペーンモードにも登場し、彼にギャンブルで勝つことでバトルに有利な効果が得られる。
テレンス・T・ダービー
声 - 諏訪部順一
DIOの部下でダービーの弟。テレビゲームが得意。スタンドはゲームで勝った相手の魂を奪う「アトゥム神」。
ゲーム中ではギャラリーモード中のモデルビューアーの案内を担当。またCM「ROUND1 - 3」にも出演している。
オインゴ&ボインゴ
声 - 藤本たかひろ(オインゴ)、菅沼久義(ボインゴ)
DIOの部下でスタンド使いの兄弟。兄・オインゴのスタンドは本体の姿を自在に変化させる「クヌム神」、弟・ボインゴのスタンドは本に描かれた絵を通して近未来を予知する「トト神」。
ゲーム中ではギャラリーモード中のアートビューワーの案内を担当。
なお、スタッフロールではミスで、キャストが逆に表記されている。前夜祭でのサイン色紙では正しい表記になっている[12]
カイロの情報屋
声 - 宮崎寛務
ゲーム中ではキャンペーンモードに登場。指定したボスの出現確率をアップしてくれる。
エンヤ婆
声 - 三輪勝恵
DIOにスタンドの存在と能力の発現のさせ方を教えた張本人で、J・ガイルの母親。霧状のスタンド「ジャスティス」を使う。
ゲーム中では、60%の確率で入手できるメダルを増やすことができる(エネルギー追加で成功率アップ)。
ヌケサク
声 - 根本幸多
DIOの部下で吸血鬼。本作では男性の姿のみの登場(原作では女性の姿もある)。
ゲーム中では第3部ステージ「DIOの館」のステージギミックとして登場。
ウィルソン・フィリップス
声 - 佐藤正治
アメリカ合衆国の上院議員。DIOが乗り込んだ車に乗っていた。
ゲーム中では第3部ステージ「カイロ市街」のステージギミックとして登場。

第4部 ダイヤモンドは砕けない[編集]

参戦キャラクター(Part4)[編集]

東方 仗助(ひがしかた じょうすけ)
声 - 羽多野渉
バトルスタイル - スタンド、スタンド名 - クレイジー・ダイヤモンド
第4部の主人公。ジョセフの隠し子で承太郎の叔父。普段は温厚だが、髪型を貶されると激怒する。スタンドは触れたものを直す「クレイジー・ダイヤモンド」。
カウンター技「けなすやつあゆるさねえ〜〜〜」が成功すると敵キャラクターが仗助の髪型を罵倒し、仗助が暴走状態となる。スーパーアーマーがつき、常に前進するようになる。この罵倒セリフはキャラクターごとに異なる。
HHAはスタンドがラッシュをくらわせる「射程距離内に………………入ったぜ…………」。追加コマンドを入力することで「オレの「自動追尾弾」だぜ…」。へと派生する。
GHAはわざわざ相手の体力を全快にしてからそれを上回るダメージを与える「おめーをすでに治しといた」。
オールスターバトルリーグの応援キャンペーンでは3位。
虹村 億泰(にじむら おくやす)
声 - 高木渉
バトルスタイル - スタンド、スタンド名 - ザ・ハンド(手)
仗助の友人であるスタンド使い。仗助の敵として登場したが、その後仲間となる。スタンドは右手で掴んだものを空間ごと削り取る「ザ・ハンド」。
ガード不能技が多く、攻撃力も高い。
「『空間』をけずってんだぜェ〜〜」などの一部のコマンド技は相手や自分を瞬間移動させる効果を持つ。
HHA「くたばりやがれーッダボがァ!」は溜めることで性能が強化され、ガード不能技となる。ただし、その分隙は多い。
GHA「もうどっちか考えるのは面倒くせえぇぇッ!」はやたらめったらに空間を削る技。技の最後にはどこからともなく植木鉢が飛んできて億泰にぶつかってしまう(ダメージあり)。
オールスターバトルリーグの応援キャンペーンでは18位。
広瀬 康一(ひろせ こういち)
声 - 朴璐美
バトルスタイル - スタンド、スタンド名 - エコーズ ACT1 - 3
仗助の同級生でスタンド使い。音を操るスタンド「エコーズ」は、康一の成長に合わせて進化していく。主に本体モードではACT1とACT2、スタンドモードではACT3を使う。
コマンド技「S・H・I・T」とHHA「必殺『エコーズ3FREEZE!!』」はヒットすると「重力」の状態異常を付加することができる。吉良吉影の「シアーハートアタック」も重くすることが可能。
GHA「ひょっとして成長したんですかァ!? ぼく!?」はACT1からACT3までのすべての形態で連続攻撃をする技。
オールスターバトルリーグの応援キャンペーンでは19位。
岸辺 露伴(きしべ ろはん)
声 - 神谷浩史
バトルスタイル - スタンド、スタンド名 - ヘブンズ・ドアー
杜王町に住む人気漫画家。対象を本へと変えるスタンド「ヘブンズ・ドアー」を使う。
本体モードでは通常攻撃がすべて特殊技「安全装置(セイフティーロック)」となり、対応する攻撃ボタンを封印し、使用できなくしてしまう。しかし、この状態ではコンボが繋がらない。
相手に挑発された後に挑発をすると特殊挑発「きさま程度のスカタンにこの露伴がなめられてたまるかァーーーッ!!!」が発動。減らされた以上にHHゲージが回復する。
HHAは「君の『リアリティ』をぼくのものとさせてもらうぞーーーーッ!!」。一定時間敵の技を封じ込めてしまう。
GHAは「ヘブンズ・ドアー」。敵のすべての攻撃を一定時間使用不可能にする。
オールスターバトルリーグの応援キャンペーンでは11位。
矢安宮 重清(やんぐう しげきよ)
声 - 山口勝平
バトルスタイル - スタンド、スタンド名 - ハーヴェスト
DLC追加キャラクター。キャンペーン第1弾「杜王町に巣食う闇」で配信。
通称「重ちー」。仗助と億泰の友人であるスタンド使い。お金にセコい一面がある。スタンドは物を集めるのが得意な郡体型スタンド「ハーヴェスト」。
常時スタンドモードで、「スタンドON/OFF」が存在しないかわりに攻撃重視と防御重視の切り替えを行う。
HHAはハーヴェストによる突進を繰り出す「おらマジに怒るどッ!」。
GHAはハーヴェストを取り付かせ、動きを封じた状態から攻撃を繰り出す「強い証拠見たいか? ンン? 見してやるッ!」。
音石 明(おといし あきら)
声 - 森久保祥太郎
バトルスタイル - スタンド、スタンド名 - レッド・ホット・チリ・ペッパー
ライトハンド奏法を得意とするロッカー。「矢」によって電気を操るスタンド「レッド・ホット・チリ・ペッパー」に目覚める。
固有ゲージ"電力"ゲージを持ち、減少するとスタンドの性能が低下し、0%になるとスタンドが使用不可能になる。時間経過や特殊技「充電」の他、ステージギミックの落雷(後述)で回復可能。また、波紋使い以外では珍しいHHゲージを貯める技「ライトハンド奏法」を持つ。
HHAは「この小指一本でおまえをフッ飛ばすと予告しよう!」。敵に攻撃がヒットすると、攻撃と同時に電力ゲージを1ゲージ分溜めることが可能。
GHAはギターソロに合わせてスタンドが連続攻撃を繰り出す「必死になるよォ〜〜〜ォ!!」。
オールスターバトルリーグの応援キャンペーンでは29位。
吉良 吉影(きら よしかげ)
声 - 小山力也
バトルスタイル - スタンド、スタンド名 - キラークイーン(シアーハートアタック〈声 - カシワクラツトム〉)
DLC追加キャラクターキャンペーン第1弾「杜王町に巣食う闇」で配信。初回版の購入特典であり、初回封入特典の「川尻早人メモ」に記載されているダウンロードコードを入力することで使用可能になる。
第4部のボス。杜王町に住む殺人鬼で、手の綺麗な女性を48人殺している。スタンドは触れたものを爆弾にする「キラークイーン」。
「なんであろーと爆弾に変える」でコインを爆弾に変え投げつけたり、「第一の爆弾」で相手を爆弾に変えることもできる。原作通り爆弾は同時に一つしか生成できないが、任意爆破・接触爆破双方が可能。
HHAは殴った相手を爆弾に変えて爆破する「こっぱみじんに消し飛ばしてやるッ!」。
GHAは「シアーハートアタック」。動きは遅いがどこまでも敵を追跡するため、回避が困難。
オールスターバトルリーグの応援キャンペーンでは13位。
川尻 浩作(かわじり こうさく)
声 - 小山力也
バトルスタイル - スタンド、スタンド名 - キラークイーン / ストレイ・キャット
第4部のボス。殺人鬼・吉良吉影が一般人に成り済ますため、本来の川尻浩作を殺して成り代わった姿。自身のスタンド「キラークイーン」の腹部に、空気を操るスタンド「ストレイ・キャット」を持つ猫草を設置している。
ストレイ・キャットの空気弾は本体モードとスタンドモードで性能が異なる。空気弾は空気弾による爆破はガード不可だが、至近距離だと自分も被弾する。
HHAはカウンター技の「『猫草』ッ! 防御してくれている!」。
GHA「バイツァ・ダスト」はヒットするとタイムカウントが10秒巻き戻り、体力が回復する。また、成長するキャラクター(ジョルノのゴールド・E・レクイエムやプッチのメイド・イン・ヘブンなど)を初期状態に戻すことができる。

その他のキャラクター(Part4)[編集]

杉本 鈴美(すぎもと れいみ)
声 - 広橋涼
吉良に殺された少女の幽霊。
ゲーム中では第4部ステージ「杜王町」のシチュエーションフィニッシュの演出で登場。また、ストーリーモードの案内も担当。
川尻 早人(かわじり はやと)
声 - 佐藤ゆうこ
川尻浩作の息子。
ゲーム中では川尻のGHA「バイツァ・ダスト」の演出に登場。
吉良 吉廣(きら よしひろ)
声 - 島田敏
吉良吉影の父親。癌で他界した後もスタンド「アトム・ハート・ファーザー」の能力で息子を護ろうとしている。
ゲーム中では第4部ステージ「吉良邸」のステージギミックとして登場。
小林 玉美(こばやし たまみ)
声 - 田中一成
ゆすり屋。スタンドは罪悪感を感じた人間の心身に重圧を与える南京錠型スタンドの「ザ・ロック」。
ゲーム中ではキャンペーンモードに登場。無条件に入手できるメダルを一つ増やす。
間田 敏和(はざまだ としかず)
声 - 松野太紀
仗助たちと同じ高校の3年生。スタンドは木製人形に触れた人間の姿、仕草、声紋から全てをコピーする「サーフィス」。
ゲーム中ではキャンペーンモードに登場。「サーフィス」でサポートアイテムをコピーしてくれる。
トニオ・トラサルディー
声 - 松原大典
イタリア料理店「トラサルディー」を営む男性。スタンドは料理に混入し、食べた者の身体の不調を治す「パール・ジャム」。
ゲーム中ではキャンペーンモードに登場。「パール・ジャム」でジョジョエネルギーを回復させてくれる。
大柳 賢(おおやなぎ けん)
声 - 日野未歩
小学6年生のスタンド使い。通称・ジャンケン小僧。スタンドはジャンケンで勝った相手のスタンドを1/3ずつ吸収する「ボーイ・II・マン」。
ゲーム中ではキャンペーンモードに登場。ジャンケンに勝つことで任意のボスの出現率を100%にする(エネルギー追加で出す手を封じることができる)。
宮本 輝之輔(みやもと てるのすけ)
声 - 成瀬誠
人が恐怖する姿を観察するのが好きな少年。スタンドは物質や「恐怖のサイン」を示した者を紙にして封印する「エニグマ」。
ゲーム中ではキャンペーンモードに登場。「エニグマ」でサポートアイテムをファイルしている。

第5部 黄金の風[編集]

参戦キャラクター(Parte5)[編集]

ジョルノ・ジョバァーナ
声 - 浪川大輔
バトルスタイル - スタンド、スタンド名 - ゴールド・エクスペリエンス / ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム(声 - 渡辺美佐
第5部の主人公。DIOの息子。憧れのギャングスターになるためにギャング組織「パッショーネ」に入団する。物体に生命を与える能力を持つスタンド「ゴールド・エクスペリエンス」を使う。
HHA「痛みがゆっくりやってくるッ!」では殴った相手に「麻痺」の状態異常を付加できる。また、ジョナサン相手だと目に親指を入れて振り抜き、プッチ神父相手だと左手を添えているなど、殴る相手によっては細かい演出が設けられている。
GHA「「矢のパワー」の『先』」は『矢』を使うことでスタンドがレクイエムへと進化する。数秒間隙を晒すものの、技が大幅強化される。レクイエム化は一定時間たつと解除される。また、プッチ神父の「メイド・イン・ヘブン」によって行動が低速化するのを無効化できる。
オールスターバトルリーグの応援キャンペーンでは12位。
ブローノ・ブチャラティ
声 - 杉山紀彰
バトルスタイル - スタンド、スタンド名 - スティッキィ・フィンガーズ
「パッショーネ」のチームリーダーの1人。物体にジッパーを取り付けるスタンド「スティッキィ・フィンガーズ」を使う。
決着がつくラウンドで体力がゼロになると、わずかに体力が回復する特殊技「『天』がチョッピリだけ許してくれた偶然の運命」を有する。
HHA「覚悟はいいか? オレはできてる」は原作で自爆同然の攻撃だったため、使うと自分もダメージを受ける(時間経過で回復する)。
GHAはスタンドによるラッシュをくらわせる「アリーヴェデルチ」。
オールスターバトルリーグの応援キャンペーンでは4位。
グイード・ミスタ
声 - 赤羽根健治
バトルスタイル - スタンド、スタンド名 - セックス・ピストルズ(声 - 今井麻美
ブチャラティの部下。弾丸を操る小人のようなスタンド「セックス・ピストルズ」を使う。
"ピストルズ"と"弾丸"2つの固有ゲージを持つ。数字の「4」が大嫌いで、残弾が4の時に攻撃を受けるとHHゲージが減少する特殊仕様「4て数は縁ギが悪い」を有する。スタンドボタンを押すことで銃弾にピストルズをとりつかせて威力を上げる「仕事だぞォ〜」か、ステージ上にピストルズを配置することで弾丸の軌道を変えることができる「配置につけッ!」が使用可能。この技はどちらかが発動しているともう片方は発動しない。
HHAは放たれた弾丸をピストルズが蹴り砕いて散弾に変える「ヤロードモォ――ッ! 狙エッ!」。
GHAはピストルズとのコンビネーションで全弾を命中させる「真の覚悟はここからだッ」。
オールスターバトルリーグの応援キャンペーンでは10位。
ナランチャ・ギルガ
声 - 三瓶由布子
バトルスタイル - スタンド、スタンド名 - エアロスミス
ブチャラティの部下。戦闘機型のスタンド「エアロスミス」を使う。
通常攻撃に遠距離攻撃を持つ他、スタンド攻撃は複数の派生技を持つ。
HHAはエアロスミスによる絨毯爆撃を繰り出す「もっとでっかくしてやるぜェ〜〜〜〜ッ!!」。
GHAは「ボラーレ・ヴィーア」。機銃と爆弾で敵を吹き飛ばす。
オールスターバトルリーグの応援キャンペーンでは17位。
パンナコッタ・フーゴ
声 - 小田久史
バトルスタイル - スタンド、スタンド名 - パープル・ヘイズ(声 - 江川央生
DLC追加キャラクター。キャンペーン第2弾「どう猛な野獣」で配信。当初は有料の予定だったが、後に無料に変更された。
「パッショーネ」の構成員。ブチャラティたちの仲間だったが、ボスを裏切ったブチャラティたちに付いていけず離脱する。スタンドは本人すら制御できない殺人ウイルスを撒き散らす「パープル・ヘイズ」。
固有ゲージのカプセルを消費することで霧状の毒を散布できる。一部のコマンド技に追加入力で使用でき、霧に接触すると毒の状態異常になる。ただし、制御不能という原作の通り、自分も感染してしまう。
HHAはスタンドがラッシュをくらわせる「爆発するかのように襲い…嵐のように立ち去る」。技の最後にはカプセルを割り、毒の霧を散布する。
GHAは敵をウイルスに感染させた後にラッシュをくらわせる「覚悟している眼」。この技を使用するか、覚悟モード中にコマンドを入力することでスタンドが「パープル・ヘイズ・ディストーション」へと進化。技の性能が強化され、カプセルが全回復する。ディストーションへの変化はラウンドをまたいで継続される。
ストーリーモードの内容はスピンオフ小説『恥知らずのパープルヘイズ』の後日談だが、ジョルノたちと戦う際は一部のキャラクターを除きボスの追っ手という扱いになっている。
ディアボロ
声 - 森川智之(ディアボロ) / 石田彰(ドッピオ)
バトルスタイル - スタンド、スタンド名 - キング・クリムゾン(深紅の王)
第5部のボス。ギャング組織「パッショーネ」の"ボス"。ヴィネガー・ドッピオというもう一つの人格を持つ二重人格者。時間を消し飛ばすスタンド「キング・クリムゾン」を使う。
カウンター技「『時間を消し去って』飛び越えさせた…!!」を成功させると、時間を吹っ飛ばして5秒間自分だけ移動できる「時間を吹っ飛ばす」が発動。また、ダメージを受けている際にコマンド入力をすることで相手コンボをカットする「無意味な行為だったな」成功後にも発生する。
HHA「墓碑銘(エピタフ)」は一定時間攻撃中・ジャンプ中でなければ投げとGHA以外の攻撃を消費なしのスタイリッシュムーブで回避するという防御技。
GHAは・カウンター技「永遠の絶頂」。
オールスターバトルリーグの応援キャンペーンでは14位。

その他のキャラクター(Parte5)[編集]

レオーネ・アバッキオ
声 - 楠大典
ブチャラティの部下。ビデオ映像のように指定したスタンドや人間の行動を再生できる「ムーディー・ブルース」を使う。
ゲーム中ではギャラリーモード中のサウンドテストで登場。BGMやボイスを「ムーディー・ブルース」でリプレイしてくれる。
プロシュート
声 - 寺島拓篤
暗殺チームの1人。面倒見の良い兄貴肌。スタンドは周囲の生物を老化させる「ザ・グレイトフル・デッド」。
ゲーム中では第5部ステージ「ネアポリス駅」のステージギミックおよびシチュエーションフィニッシュの演出で登場。
ペッシ
声 - ふくまつ進紗
暗殺チームの1人でプロシュートの弟分。スタンドは釣り竿型の「ビーチ・ボーイ」。
ゲーム中では第5部ステージ「ネアポリス駅」のステージギミックおよびシチュエーションフィニッシュの演出で登場。
メローネ
声 - 野島健児
暗殺チームの1人。スタンドを生み出すスタンド「ベイビィ・フェイス」を使う。
ゲーム中ではオプションモードの案内を担当。
ギアッチョ
声 - 鈴木達央
暗殺チームの一人。極低温を操り、水分を凝固させたスピードスケート用スーツのような装甲で本体を覆うスタンド「ホワイト・アルバム」を使う。
ゲーム中ではギャラリーモード中のジョジョ辞典の案内を担当。
チョコラータ
声 - 内田直哉
ディアボロの切り札の1人。スタンドは現在の位置より少しでも低い所に降りると急激に繁殖するカビを散布する「グリーン・ディ」。
ゲーム中ではキャンペーンモードに登場。「グリーン・ディ」でHPへのダメージを増加させる。
セッコ
声 - 下野紘
ディアボロの切り札の1人。周囲のあらゆるものを泥化させるスタンド「オアシス」を使う。
ゲーム中では第5部ステージ「ローマ市街」のステージギミックとして登場。
メタリカ
暗殺チームのリーダーであるリゾット・ネエロのスタンド。生物の血液中に含まれる鉄分を磁力でカミソリやハサミなどに変えることが可能。
「ロォォォド」という鳴き声を発するため、ゲーム中ではローディング画面に登場する。

第6部 ストーンオーシャン[編集]

参戦キャラクター(Part6)[編集]

空条 徐倫(くうじょう ジョリーン)
声 - 沢城みゆき
バトルスタイル - スタンド、スタンド名 - ストーン・フリー
第6部の主人公。承太郎の娘。恋人に裏切られてG.D.st刑務所に入れられる。スタンドは徐倫自身の肉体を糸状に変化させ、それを自在に操る「ストーン・フリー」。
承太郎に近い近接型だが、設置型攻撃・カウンター技・移動補助技など特殊な技も有する。
HHAはミラションを倒す際の流れを再現した「1000球だ!」。ヒット数表示では本当に1000ヒットする。
GHAは相手を糸で縛り付けた後にスタンドのラッシュをくわえる「再起不能になってもらう」。
オールスターバトルリーグの応援キャンペーンでは15位。
エルメェス・コステロ
声 - 米本千珠
バトルスタイル - スタンド、スタンド名 - キッス
留置場で知り合った徐倫の友人。姉を殺した犯人を捜している。シールを貼り付けた物質を2つに分裂させるスタンド「キッス」を使う。シールが剥がれると元に戻り、その際の衝撃で破壊が起きる。
コマンド技「こんなシールの使い方」を使用すると、シールを貼って手足を増やし、攻撃数を増やすことが可能(押すボタンによってシールを貼る位置や数が変化)。シールを貼っている間はゲージ上に貼った数だけシールのアイコンが出る。しかし、ダウンするとシールがはがれ、ダメージをうけてしまう。
HHA「お前の狙いは完璧にわかったッ!」はカウンター身技。シールで自分の頭を増やすので、成否を問わずダメージを受けてしまう。
GHAは姉の敵スポーツ・マックスを倒す際の攻撃を再現した「これも! これも! これも! これも!」。
オールスターバトルリーグの応援キャンペーンでは23位。
ナルシソ・アナスイ
声 - 中村悠一
バトルスタイル - スタンド、スタンド名 - ダイバー・ダウン
DLC追加キャラクター。キャンペーン第4弾「恐怖の処刑人」で配信。
猟奇殺人鬼の男囚。徐倫に恋心を抱いている。スタンド「ダイバー・ダウン」は人や物の中に潜行し、内部から操ったり構造を組み替えたりすることができる。
HHAは攻撃エネルギーを地面に潜行、解放後にダイバー・ダウンのラッシュで追撃する「祝福しろ」。
GHAは相手の肉体にダイバー・ダウンを潜行させて内側からラッシュをかける「潜行させたぜ」。
エンリコ・プッチ
声 - 速水奨
バトルスタイル - スタンド、スタンド名 - ホワイトスネイク(声 - 桐本琢也) / C-MOON(声 - 桐本琢也) / メイド・イン・ヘブン
第6部のボス。G.D.st刑務所の教誨師。DIOの親友であり、彼の遺した「天国へ行く方法」を実現させようとしている。人の記憶とスタンド能力を「ディスク」化させて奪い取るスタンド「ホワイトスネイク」を使う。スタンドは後に自身を中心に引力を逆転させる「C-MOON」、時を加速させる「メイド・イン・ヘブン」へと進化していく。
また、スタンドが進化する仕様は作中でも再現されており、特殊技「14の言葉」を使用し、"緑の赤ちゃん"ゲージを貯めると自動的にC-MOONに進化する。C-MOON状態ではHHAが使えなくなる。コマンド技「パンチは必ず1発だけだ」や「これでおまえは「両腕」を失ったァアアーーーッ」をヒットさせると相手は「『裏返し』になったッ!」状態となり、一定時間継続ダメージを与えることができる。しかし対応技を2回当てると「『裏返し』になったッ!」状態は解除されてしまう。"緑の赤ちゃん"ゲージとC-MOONへの変化はラウンドをまたいで継続される。
HHA「スデニ…出来テイタナ…」を使用することで相手のDISCを奪うことができる。DISCを奪われた相手はコマンド技・特殊技・スタイルが使用不可能になる(スタンドや騎乗のON/OFFは可能)。これは時間経過では回復せず、プッチをダウンさせると落とすDISCを拾う必要がある。逆にプッチに拾われてしまうと回収されてしまい、再びダウンさせないといけない。DISCが奪われた状態はスタンド進化後も継続する。
GHA「メイド・イン・ヘブン」を使うことでC-MOONがさらにメイド・イン・ヘブンへと進化し、ステージの背景も専用のものに変化する。手間がかかる分、自分の高速化&相手の低速化という強力な効果を持つ。ステージ「ケネディ宇宙センター」で使用すると、シャトルに飛び乗る演出が追加される。

その他のキャラクター(Part6)[編集]

ウェザー・リポート
声 - 大川透
謎の男囚。プッチ神父によって記憶の大半を奪われている。スタンドは天候を操る「ウェザー・リポート」。
ゲーム中では第6部ステージ「グリーン・ドルフィン・ストリート刑務所」のステージギミックとして登場。
次回作『アイズオブヘブン』ではプレイアブルキャラクターとして登場している。
フー・ファイターズ
声 - 白石涼子
通称「F・F」。プランクトンがスタンドのDISCを得たことで生まれたミュータント。
ゲーム中ではキャンペーンモードに登場。 任意のボスのHPにダメージかエネルギーを一つ回復するかを選択できる。
エンポリオ・アルニーニョ
声 - 北西純子
G.D.刑務所にこっそりと住んでいる少年。物体の幽霊を操るスタンド「バーニング・ダウン・ザ・ハウス」を使う。
ゲーム中ではギャラリーモードの案内を担当。また、第6部ステージ「ケネディ宇宙センター」のステージギミックの演出で登場。
ドラゴンズ・ドリーム
声 - 西脇保
老人の男囚ケンゾーのスタンド能力。自我を持ち、吉凶の方角を指し示す能力を有する。
ゲーム中ではキャンペーンモードに登場。吉凶の方角を指し示すことで、3つあるプレイヤー有利な効果をランダムで一つ与えてくれる。
ドナテロ・ヴェルサス
声 - 宮下栄治
DIOの息子の一人。地面が記憶している過去の出来事を再現するスタンド「アンダー・ワールド」が中途半端に目覚めたことで不幸に見舞われていた。
ゲーム中ではストーリーモードに登場。「アンダー・ワールド」でサポート効果を掘り起こしてくれる。
アイリン
声 - 沢城みゆき
プッチの「メイド・イン・ヘブン」によって誕生したパラレルワールドに存在する、空条徐倫に酷似した女性。
ゲーム中では第6部のストーリーモードに登場。また、徐倫のカラーリングに原作でのアイリンの服装を再現したものがある。

第7部 スティール・ボール・ラン[編集]

参戦キャラクター(Part7)[編集]

ジョニィ・ジョースター
声 - 梶裕貴
バトルスタイル - 騎乗、愛馬 - スロー・ダンサー、スタンド名 - タスク(牙) ACT1 - 4
第7部の主人公。かつては天才騎手だったが、性格が災いしてトラブルを起こし、下半身不随となっている。「遺体」の影響で自らの爪を弾丸のように発射するスタンド「タスク」を得る。
下半身不随のため、馬から降りるとジャンプ・ダッシュが不可能になるなど、運動性能が極端に落ちる。地面を這って移動するためスピードも遅いが、姿勢が低いため一部の技は当たらない。
スタンド「タスク」はHHAを使うごとにACT1から順番に進化していく(使用するだけで進化するので、相手に当たる必要は無い。また、GHAを使うと一気にACT4に進化する)。タスクは進化するごとに技性能が変化する。
HHAはACT1時が穴となった爪弾が相手をホーミングして吹っ飛ばす「回転は「穴」になっても死なないぞッ!!」。ACT2時が自分を撃つことで穴に体を巻き込ませ、別の場所に移動してから爪弾を撃つ「さっきわかった! 撃つべき場所が…」。ACT3時はACT4が相手にラッシュを喰らわせる「完全なる黄金の『回転エネルギー』」。
GHAはACT4がラッシュを放つ「本当に本当になんて遠い廻り道………」。ヴァレンタイン大統領に対して使用すると特殊演出がある。
聖なる遺体取得ボーナスは1段階目が攻撃力の上昇、2段階目が爪弾発射時にのけぞらなくなる、3段階目がHHゲージの上昇量が上がる。
オールスターバトルリーグの応援キャンペーンでは5位。
ジャイロ・ツェペリ
声 - 三木眞一郎
バトルスタイル - 騎乗、愛馬 - ヴァルキリー、スタンド名 - ボール・ブレイカー
第7部の主人公。鉄球を武器とする鉄球使い。鉄球は自然界に存在する「黄金長方形」を見て「黄金の回転」を加えることでその真価を発揮する。
固有の特殊ゲージ"回転ゲージ"を有し、特殊技「回転」を使うことで上昇する。量によって技が強化され、完全に溜まると「黄金回転モード」が発動する。2つ鉄球を放つと回収するまで鉄球関連の技が使えなくなる。
特殊ガード技「皮膚を硬化させた」は一部のガード不能技などもガードすることができる。
HHAは鉄球を2連続で投げる「もいっぱああつッ!」。
GHAは「ボール・ブレイカー」。ヴァレンタイン大統領に対して使用すると特殊演出がある。
聖なる遺体取得ボーナスは1段階目がコマンド技「スキャン」の使用可能、2段階目が鉄球投擲時にのけぞらなくなる、3段階目では常時「黄金回転モード」になる。
オールスターバトルリーグの応援キャンペーンでは16位。
ファニー・ヴァレンタイン
声 - 加瀬康之
バトルスタイル - スタンド、スタンド名 - Dirty deeds done dirt cheap(いともたやすく行われるえげつない行為)
第7部のボス。第23代アメリカ合衆国大統領で、世界の覇権を手中に収めるためSBRレースを利用する。スタンドはパラレルワールド間を自在に行き来する「D4C」。
HHゲージが使用不可能になる代わりに、別次元の自分と入れ替わることで一度だけHPを全回復できる特殊技「自分を「隣りへ」捨てて「入れ替わっている」」が使用可能。
HHAはカウンター技「どジャアァァ〜ン」。成功すると他の平行世界から複数人のヴァレンタインを連れてきて同時攻撃を行う。
GHAは相手を他の世界の自分と出会わせることで衝突・消滅させる「いともたやすく行われるえげつない行為」。ガード不能技。
聖なる遺体取得ボーナスはを1段階目がガードゲージが減りにくくなる、2段階目が防御力の上昇、3段階目は「D4C-ラブトレイン-」の発動。
「D4C-ラブトレイン-」が発動すると防御力が大幅に強化され、HHA・GHA以外の飛び道具が無効化される。ただし、自身が攻撃している間は無効化されない。

その他のキャラクター(Part7)[編集]

スティーブン・スティール
声 - 小形満
「スティール・ボール・ラン」レースの主催者。
ゲーム中ではキャンペーンモードの案内を担当。
ルーシー・スティール
声 - 桑島法子
スティーブンの妻。
ゲーム中では第7部ステージ「フィラデルフィアの海岸沿い」のステージギミックとして登場。
リンゴォ・ロードアゲイン
声 - 安元洋貴
大統領の刺客の1人。「男の世界」という独自の美学を持つ。時を6秒巻き戻すスタンド「マンダム」を使う。
ゲーム中ではバーサスモードの案内を担当。また、キャンペーンモードにも登場し、バトルに負けた際に「マンダム」でバトル前まで戻してくれる。
ディエゴ・ブランドー
声 - 子安武人
レースの参加者の1人。イギリス競馬界の貴公子と呼ばれる天才騎手。通称Dio。自分や他の生物を恐竜化させるスタンド「スケアリーモンスターズ」を使う。
ゲーム中では第7部のストーリーモードに登場。
次回作『アイズオブヘブン』ではプレイアブルキャラクターとして登場している。
ポコロコ
声 - 川津泰彦
レースの参加者の1人。「幸運を呼び込む」というスタンド能力「ヘイ・ヤー」によりレースを混乱させる。
ゲーム中ではキャンペーンモードに登場。エネルギーを全て回復してくれる。
ウェカピポ
声 - 成田剣
大統領の刺客の1人。ツェペリ一族とは異なる鉄球の技術「レッキング・ボール(壊れゆく鉄球)」を駆使する。
ゲーム中ではキャンペーンモードに登場。「壊れゆく鉄球」で相手のHHゲージを封印する。

第8部 ジョジョリオン[編集]

参戦キャラクター(Part8)[編集]

東方 定助(ひがしかた じょうすけ)
声 - 真殿光昭
バトルスタイル - スタンド、スタンド名 - ソフト&ウェット(柔らかくてそして濡れている)
第8部の主人公。「壁の目」近くの地中から全裸姿で発見された青年。記憶喪失のため、自分のことについて調べている。スタンドは「しゃぼん玉」が触れた物体から一時的に何かを奪う「ソフト&ウェット」。
HHAは相手から視力を奪う「「視力」を奪える」。
GHAは相手から摩擦を奪った後にラッシュをくらわせる「柔らかくてそして濡れている」。
オールスターバトルリーグの応援キャンペーンでは22位。

その他のキャラクター(Part8)[編集]

広瀬 康穂(ひろせ やすほ)
声 - 喜多村英梨
定助を発見した女性。その縁で定助の正体をつきとめる調査に同行している。正しい道を示すスタンド「ペイズリー・パーク」を使う。
ゲーム中では第8部ステージ「壁の目」のステージギミックおよびシチュエーションフィニッシュの演出で登場。
東方 常秀(ひがしかた じょうしゅう)
声 - 三浦祥朗
定助を引き取った東方家の次男。康穂の幼馴染。
ゲーム中では第8部ステージ「壁の目」のステージギミックおよびシチュエーションフィニッシュの演出で登場。
次回作『アイズオブヘブン』ではプレイアブルキャラクターとして登場している。

バオー来訪者[編集]

橋沢 育朗(はしざわ いくろう)
声 - 内山昂輝
バトルスタイル - バオー武装現象(アームド・フェノメノン)
DLC追加キャラクター。キャンペーン第5弾「これが! バオーだッ!!」で配信。
研究機関ドレスの実験体として寄生虫・バオーを寄生させられた少年。生命の危機に瀕すると体内の寄生虫が宿主を強化・変身する現象「バオー武装現象(アームド・フェノメノン)」が発動。
HHAは体から放つ電気をエネルギーに変えて放つ「レーザー砲!」。
GHAは掴んだ敵に武装現象の様々な能力を連続で叩き込む「こいつの「におい」を止めてやるッ!」。
武装現象発現中は基本的に「バルバルバルバル」「ウォォォーーム」といった咆哮を発するのみで、喋ることはない。そのため、技名やモノローグなどはナレーションが担当している。育郎本人は戦闘前の掛け合いや一部の勝利台詞でのみ喋る。

登場ステージ[編集]

ディオの館
第1部のステージ。吸血鬼ディオが根城にしていた館。
背景ではディオ配下のゾンビたちが暴れまわり、スピードワゴンが対戦の行方を見守っている。
ステージギミック
特定の場所でダウンすると、ゾンビがシャンデリアを落下させる。
シチュエーションフィニッシュ
バルコニーへ向かって決着をつけると発動。
敗北したキャラクターがバルコニーの手すりを越え、崖下へと落下する。
闘技場
第2部のステージ。ジョセフとワムウが「戦車戦」での決闘を行った場所。
闘技場の外周は吸血鬼たちで埋め尽くされており、中央ではリサリサとカーズの2人が観戦している。
ステージギミック
ステージ端の吸血馬の近くでダウンすると吸血馬が驚いてステージ内を暴れまわる。
シチュエーションフィニッシュ
中央のかがり火へ向かって決着をつけると発動。
敗北したキャラクターが突進してきた吸血馬に踏み潰される。
カイロ市街
第3部のステージ。夜のカイロ市街。承太郎とDIOの最終決戦が行われた場所。
ステージギミック
特定の場所でダウンすると、DIOに脅迫されたウィルソン・フィリップス上院議員が運転する車がステージに突っ込んでくる。
シチュエーションフィニッシュ
戦闘開始時点から見て右側に向かって決着をつけると発動。
敗北したキャラクターが吹き飛ばされ、原作の花京院のように貯水タンクに激突する。
DIOの館
第3部のステージ。エジプトでDIOが住んでいた館。ポルナレフたちがヴァニラ・アイスと死闘を繰り広げた場所。
ヴァニラ・アイスのスタンド「クリーム」の能力により、そこら中が穴だらけになっている。
ステージギミック
特定の場所でダウンすると、背景にいたヌケサクが天井から落下してくる。
シチュエーションフィニッシュ
「クリーム」によって開けられた大穴に向かって決着をつけると発動。
敗北したキャラクターが吹き飛ばされ、大穴から館の外へ飛び出る。その際、吸血鬼や柱の男を使用していると日光を浴びて消滅する演出が入る。
杜王町
第4部のステージ。吉良吉影を追い詰めた場所。
吉良の爆弾により火事になった家に救急隊が駆けつけている。
ステージギミック
特定の場所でダウンすると、ステージ内の数か所に落雷が起こる。音石明の「レッド・ホット・チリ・ペッパー」のみ、ダメージを受けずに電力ゲージを回復することができる。
シチュエーションフィニッシュ
救急車に向かって決着をつけると発動。
敗北したキャラクターが「振り向いてはいけない小道」に迷い込み、杉本鈴美の声と共にあの世へ引きずり込まれる。
吉良邸
第4部のステージ。吉良吉影の実家。
吉良吉廣の「アトム・ハート・ファーザー」の能力で隔離された空間が舞台となる。
ステージギミック
特定の場所でダウンすると、写真の中の吉良吉廣が包丁を振り回しながらステージを通り抜ける。
シチュエーションフィニッシュ
縁側近くの机に向かって決着をつけると発動。
敗北したキャラクターが吉良の机に激突し、彼のノートの1ページが表示される。
ローマ市街
第5部のステージ。物語終盤の舞台となった場所。
事故を起こした車や割れた地面など普段のローマ市街よりも荒れた風景となっている。
ステージギミック
特定の場所でダウンすると、セッコがスタンド「オアシス」の能力でステージ内の数か所を泥化させる。
シチュエーションフィニッシュ
敗北したキャラクターが吹き飛ばされ、近くに停車しているゴミ収集車に叩き込まれる。
ネアポリス駅
第5部のステージ。ブチャラティたちが亀を受け取った、フィレンツェ行き特急が停車している駅のホーム。
駅内にはブチャラティたちを探す暗殺チームのプロシュートとペッシがうろついている。
ステージギミック
列車の近くでダウンすると、ペッシの「ビーチ・ボーイ」の針で釣り上げられる。
シチュエーションフィニッシュ
列車に向かって決着をつけると発動。
敗北したキャラクターが「ビーチ・ボーイ」の針で釣り上げられ、同時に特急が出発し引きずり回される。
グリーン・ドルフィン・ストリート刑務所
第6部のステージ。空条徐倫が無実の罪で入ることになった刑務所。
ウェザー・リポートのスタンド能力により現れた大量のヤドクガエルが庭中を埋め尽くしている。
ステージギミック
牢の前でダウンすると、ウェザー・リポートが大量のヤドクガエルを降らせる。ヤドクガエルに触ると毒ダメージが付与される。
シチュエーションフィニッシュ
プッチ神父がいる鉄格子に向かって決着をつけると発動。
「ホワイトスネイク」が現れ、敗北したキャラクターのDISCを奪う。
ケネディ宇宙センター
第6部のステージ。物語終盤でプッチ神父との決戦が行われた場所。
プッチ神父のスタンド「C-MOON」の能力でありえない方向に重力が働いている。
ステージギミック
特定の場所でダウンすると、上空の建物から瓦礫など様々な物が落下してくる。
シチュエーションフィニッシュ
人がぶら下がっている壁に向かって決着をつけると発動。
敗北したキャラクターが吹き飛ばされ、地面に水平にどこまでも落下していく。
フィラデルフィアの海岸沿い
第7部のステージ。物語終盤でヴァレンタイン大統領とジョニィ、ジャイロが決戦を行った場所。
聖なる遺体と同化したルーシー・スティールに大西洋などの風景が引き寄せられている。
ステージギミック
ルーシーの近くでダウンするとステージ中のどこかに光の柱が発生し、これに触れるとハートヒートゲージが回復する。
シチュエーションフィニッシュ
看板に向かって決着をつけると発動。
敗北したキャラクターが吹き飛ばされ、引き寄せられた「クマに注意!」の看板と激突する。
M県S市紅葉区杜王町 壁の目
第8部のステージ。東方定助が発見された場所。
震災時に突如現れた巨大な隆起物と巻き込まれた家が印象的。隆起物付近には広瀬康穂が座り込んでいる。
ステージギミック
康穂の近くでダウンすると、怒った常秀が岩を振り回しながらステージを横切る。康穂がペイズリー・パークで警告してくれる。
シチュエーションフィニッシュ
康穂に向かって決着をつけると発動。
敗北したキャラクターが康穂の近くまで吹っ飛ばされ、常秀に岩で殴られる。

CM[編集]

テレビアニメの放送枠で本作品のCMが放送された。

60秒TVCM ROUND1 - 3
DIOの館においての空条承太郎、テレンス・T・ダービーの戦闘シーンを再現したもので、本来は「Oh! That's a baseball」をプレイする場面で、承太郎が本作をプレイタイトルに選ぶという原作をパロディしたCMとなっている。
15秒TVCM ダービー篇
「ROUND1 - 3」を短く編集したもの。
15秒TVCM ドリームマッチ篇
空条承太郎対空条徐倫の「父VS娘」やジョナサン・ジョースター対ジョニィ・ジョースターの「波紋VS回転」など、原作ではあり得なかった夢の対決をまとめたCM。
TVCM 実写篇
時が止まった世界で現実の人々が様々なポーズをしているCM。
TVCM 運命篇
スピードワゴンがゲームの紹介をするCM。

オールスターバトルリーグ[編集]

発売直前の7月から8月までの2ヶ月間生配信企画「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトルリーグ」が開催、6月19日に抽選会が行われ、7月に予選リーグが、8月に決勝トーナメントが行われた。なお、応援キャンペーンで1位から3位になったキャラクターはシード選手として予選で戦うことなく決勝トーナメントに進出し、東方仗助(3位)、DIO(2位)、ジョナサン・ジョースター(1位)がシード選手となった。大会は1回勝負でコンピューター対戦による大会となっている。

出演者はバンダイナムコゲームスプロデューサーの新野、サイバーコネクトツー開発ディレクターの松山、ジョジョが好きな芸人ケンドーコバヤシの3名。なお、決勝リーグ抽選会は都合がつかず、ケンドーコバヤシは欠席となり等身大パネルが置かれ、代理としてスピードワゴン役の声優上田燿司が出演した。

関連商品[編集]

一番くじ ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン
バンプレストより2013年10月中旬発売。くじの最後の1枚の購入者に与えられる「ラストワン賞」は、「ジョニィのオリジナル衣装DLC」で、後に有料配信と記載されていたものの、2017年6月現在配信は行われていない[13]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』プレイステーション3で制作決定、シリーズ歴代の主要キャラが対戦格闘で激突”. ファミ通.com (2012年7月5日). 2012年8月1日閲覧。
  2. ^ “荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展”発表会リポート&荒木氏のコメント全文掲載! 言葉ひとつひとつに“ふるえるぞハート!””. ファミ通.com (2012年7月5日). 2012年7月29日閲覧。
  3. ^ http://www.cc2.co.jp/cc2news/?p=6224
  4. ^ 【特別対談】NBGI×CC2――強力タッグの実情とは!?『ナルティメットストーム3』の制作秘話、そして『ジョジョ』は!?【前編】”. ファミ通.com (2013年2月26日). 2013年8月23日閲覧。
  5. ^ サイバーコネクトツー代表取締役社長松山洋のツイート(2013年8月22日 - 0:23)
  6. ^ 『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』の受注本数が50万本を突破”. ファミ通.com (2013年8月22日). 2013年9月20日閲覧。
  7. ^ a b 【ゲーム業界ニュース】ジョジョASB ファンの気持ちを裏切った結果”. All About (2013年9月20日). 2013年9月20日閲覧。
  8. ^ なぜジョジョの買い取り額は暴落したのか?ネット評判の影響力を考える”. ウリドキニュース (2014年12月27日). 2016年5月16日閲覧。
  9. ^ 本作と第3部のテレビアニメ版での同一キャストは空条承太郎役の小野大輔、DIO役の子安武人(第1部からの続投)、テレンス・T・ダービー役の諏訪部順一の3名のみ。
  10. ^ 東方仗助やディエゴ・ブランドーなど。
  11. ^ 本作では自発的に吸血攻撃が行えるが、原作では死の間際まで自身が吸血鬼になっていることに気づいておらず、逆に戦っていたポルナレフが先に気づいたことで倒されている。
  12. ^ 『ジョジョ ASB』発売前夜イベントで展示された出演声優のサイン色紙86枚を総まとめ!”. ファミ通.com (2013年8月29日). 2013年9月17日閲覧。
  13. ^ 一番くじ ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン

外部リンク[編集]