マリオカート8

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マリオカート8
ジャンル アクションレースゲーム
対応機種 Wii U
開発元 任天堂情報開発本部
発売元 任天堂
メディア Wii U専用光ディスク
ダウンロード販売
発売日 日本の旗 2014年5月29日
アメリカ合衆国の旗欧州連合の旗 2014年5月30日
オーストラリアの旗 2014年5月31日
対象年齢 CERO:A(全年齢対象)
ESRBE(6歳以上)
デバイス Wii U GamePad、Wiiハンドル[1]
その他 ニンテンドーネットワーク対応
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マリオカート8』(マリオカートエイト)は、2014年5月29日任天堂より発売される予定のWii U専用ソフト。家庭用ゲーム機のマリオカートシリーズとしては8作目にあたる。


概要[編集]

アーケードゲーム版を除いたマリオカート作品の8作目であることから、タイトルにナンバリングが記された。 今作では前作『マリオカート7』の要素でもある空中あるいは水中でのカート操作も引き継いでいるほか、新しく「反重力」という要素を取り入れており、タイヤが横滑りする事で壁面や天井などを走行できる。そこから、タイトルロゴの「8」もメビウスの輪のように裏表が反転したコースを模したものとなっている。『マリオカートWii』で初登場したバイクが復活し、カート別にカスタマイズも可能。

また、シリーズ初のHD表示対応となり、2人プレイ時も60fpsでの動作を目指している。

Wii U GamePadの操作に対応しており、GamePadの画面上にはコースマップやクラクションボタンが表示される。アナログスティックによる操作に加え、マリオカートWiiと同様のモーションセンサーを使用した操作にも対応している。

オンラインマルチプレイの最大人数は12人の予定。レースが終了すると順位に応じて「ドライバーズポイント」が与えられる(ドライバーズポイントは1位が15ポイント・2位が12ポイント・3位が10ポイント。以下1つ順位が下がるごとに、加算されるポイントが1ずつ減少)。

プレイヤーキャラクター[編集]

2014年4月時点で判明しているキャラクターのみを記載。

オリジナルコース[編集]

マリオカート8からの新コース。 2014年4月時点で判明しているコースのみを記載。

  • Mario Kart Stadium
予告映像4の始めに登場するコース。
  • Water Park
  • Sweet Sweet Canyon
お菓子のコース。
  • Thwomp Ruins
ドッスンがいる遺跡のコース。
  • Mario Circuit
マリオサーキット。シリーズ恒例のコース。コース自体がメビウスの輪の形をしている。
  • Toad Harbor
路面電車がコース中を走っている。
  • Twisted Mansion
テレサ達がいるホラー系のコース。
  • Shy Guy Falls
のコース。

以上のコースは英語名でコース名が確認できる。[2]

  • コース名不明
予告映像2の最初に登場する、飛行機が飛び交う空港のコース。
  • コース名不明
予告映像2の4番目に登場するコース。入口が骨クッパの顔の形をしている。
  • コース名不明
予告映像2の最後に登場する、雲の上のコース。

レトロコース[編集]

DS版以降のマリオカートシリーズには過去のマリオカートシリーズのコースをリメイクした「レトロコース」が存在する。2014年4月現在、以下のコースが任天堂ホームページで確認されている。

SFC

  • ドーナツへいや3


64

  • キノピオハイウェイ
  • ピーチサーキット
  • レインボーロード


GBA

  • マリオサーキット


GC

  • カラカラさばく


DS

  • プクプクビーチ
  • チクタクロック※


Wii

  • モーモーカントリー
  • グラグラかざん


3DS

  • ミュージックパーク
  • パックンスライダー
  • DKジャングル


※予告映像でこのコースらしきコースが紹介されているが、背景が原作と異なるためそのコースとは断定し難い。

マリオカートTV[編集]

本ソフト内に収録される予定の機能。 自動で30秒程度に編集されたリプレイをMiiverse上に投稿することが可能で、そのリプレイを他のユーザーと鑑賞しているかのように楽しむ事ができる。

脚注[編集]

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外部リンク[編集]