スプラトゥーン3

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
スプラトゥーン3
Splatoon 3
ジャンル アクションシューティングゲームTPS
対応機種 Nintendo Switch
開発元 任天堂
発売元 任天堂
プロデューサー 野上恒
ディレクター 井上精太、佐藤慎太郎
音楽 峰岸透
シリーズ スプラトゥーンシリーズ
バージョン Ver.1.1.2 (2022年9月30日配信)
人数 1人
2 - 8人(ローカル通信プレイ時)
2 - 10人(インターネット通信プレイ時)
メディア Nintendo Switch専用ゲームカード
ダウンロード販売
発売日 世界の旗 2022年9月9日[1]
対象年齢 CEROA(全年齢対象)
ESRBE10+(10歳以上)
PEGI7
USK6(6歳未満提供禁止)
デバイス Nintendo Switch
売上本数 日本の旗 345万本(2022年9月12日時点)[2][3]
テンプレートを表示

スプラトゥーン3』(: Splatoon 3)は、任天堂より2022年9月9日に発売されたNintendo Switch用アクションシューティングゲーム[1]。2017年7月21日に発売されたNintendo Switchソフト『スプラトゥーン2』に続くシリーズ3作目。

概要[編集]

2021年2月18日に配信された「Nintendo Direct 2021.2.18」内で発表された[4]。前作の『スプラトゥーン2』(以降「前作」と表記)の発売から約5年ぶりの続編となるシリーズ完全新作である。

本作では、新しいブキ、スペシャルウェポン、キャラクター、ステージ、目の色などさまざまな新要素が追加された[注 1]。舞台はハイカラ地方から遠く離れたバンカラ街(混沌の街)を中心とする「バンカラ地方[5]。前作や、Wii Uで発売されたシリーズ1作目にあたる『スプラトゥーン』(以降「初代」と表記)では舞台がハイカラ地方だったため、シリーズで初めて違う地方へと舞台が変わることになる。また、基本的なルールはそのままに「バンカラ地方」でもナワバリバトルなどは行われている。

2022年9月12日、発売後3日間の売上345万本を突破し、Nintendo Switch向けソフトの発売後3日間の国内販売本数としては『あつまれ どうぶつの森』の188万本を大きく上回り過去最高を記録した[6]

開発[編集]

今作のテーマ「混沌」は、前作の最後のフェス(ゲーム内イベント)「混沌 vs 秩序」において混沌陣営が勝利したことから決定した[7]

本作の「イカ暦」の設定は現実と同じ時間の経過を合わせて架空の2022年に設定し、初代から7年間ユーザーと開発者、ゲーム内世界が一緒に歩んできたとされている[7]

ストリートカルチャーの設定は初代の「やんちゃなストリートカルチャー」、2作目はやんちゃな世界の裏テーマの「あか抜けた都会らしさが流行している世界」に対し、本作はさらなる裏テーマの「洗練されたものはイカしてなくて、ごちゃっとしたものがイカしてる」という設定になった[7]

ゲームシステム[編集]

ここでは、前作から変更された点、本作で新しく導入された点を解説する。

新アクション[編集]

イカロール[編集]

センプク中に地面や壁から、螺旋回転しながら進行方向の反対向きに飛び出すアクション。イカロール中はアーマーをまとっているため、一定のダメージを防ぐことができる。

イカノボリ[編集]

壁にセンプクしている状態から少し溜める動作を取り、一気に上へ飛び出すアクション。イカノボリ中もアーマーをまとっており、こちらもイカロールと同様に一定のダメージを防ぐことができる。

イカスポーン[編集]

前作までは固定のスポーン地点からスポーンする仕様だったが、今作からは空中から降下地点を決定して自由な場所に降下する仕様になった。また、降下後一定時間は先程より強力なアーマーがつくことで、リスポーンキル(リスキル)への対策が行われた。前作と同様、リスポーン待機中にスーパージャンプ先を選択することも可能。その場合はアーマーはつかない。

バトルステージ[編集]

本作では、新ステージのほか、初代または前作で登場した旧ステージの一部が再び登場する。

現在のステージは以下の12ステージ。

  • ユノハナ大渓谷[8]
  • ゴンズイ地区[9]
  • キンメダイ美術館[10]
  • マテガイ放水路[11]
  • ナメロウ金属[12]
  • ヤガラ市場[13]
  • マサバ海峡大橋[13]
  • マヒマヒリゾート&スパ[13]
  • 海女美術大学[13]
  • チョウザメ造船[13]
  • ザトウマーケット[13]
  • スメーシーワールド[13]

ステータス[編集]

ウデマエ
バンカラマッチ」の勝敗によって変動する階級の総称。
ウデマエは、C- から C、C+、B-、B、B+、A-、A、A+、S、S+0 と上がっていく。S+0の先は、S+1、S+2 と数字が増えていき、最高で S+50まで上がる。
ウデマエポイントをためることで、ウデマエが上がっていくが、C+ から B- に上がるときなど、節目となるウデマエの境目では「昇格戦」に挑む必要がある。「昇格戦」は、バンカラマッチ(チャレンジ)でのみ挑戦できる。ウデマエポイントを支払って挑戦し、3敗する前に3勝することができれば昇格することができる。昇格に失敗した場合、事前に消費したウデマエポイントは返ってこない。
表彰
塗りポイントや味方のジャンプ先となった回数、バトル回数など複数の項目で、チーム内での特定の行動が1位(2位のものもある)になるとバトル終了時に表彰される。表彰の内容は表彰された人にのみ表示される[14]

スタイル[編集]

本作ではこれまでに登場したプレイヤーキャラクターの肌の色、目の色、髪型、ボトムス、イカとタコ[注 2]のスタイルチェンジが全て登場するのに加え、新たな髪型[15]、目の色[16]、ボトムスが追加、新たに眉毛の形を選択できるようになった[17]。 また、本作では男女の違いに関わらず、好きな髪型を身に着けることができるようになった。ただし、イカとタコによって設定できる髪型は異なる。

カスタマイズ[編集]

ブキ[編集]

インクを使用するための基本装備。「ブキ」は「メインウェポン」と、それらに紐付く「サブウェポン」「スペシャルウェポン」の3種類のセットで使用する。

メインウェポン
シューター[18]
基本的に1発ずつ連射することができ、精度、射程、連射力、バースト射撃、セミオートなど性能が異なるたくさんの種類がある。ゲームを始めて起動した際に手に入れる「わかばシューター」は、この系統のブキとなっている。
ローラー[19]
ブキを接地させ、移動しながらインクを広範囲に塗ることができる(ZRボタン長押し)。縦に振りおろしてインクを飛ばすこともでき、地上でボタンを押すとローラーの向きを横にしたまま振る「ヨコ振り」を、ジャンプ中もしくは落下中にボタンを押すと縦向きに変更して振る「タテ振り」を使い分けられる。
チャージャー[20]
インクをチャージし放つことにより遠距離まで攻撃できるブキ。チャージ中は一部の種類ではイカ状態になることによって「チャージキープ」ができる。また種類によりチャージキープの持続時間やチャージ時間、射程、威力などが変わり、一部のチャージャーはチャージ中にスコープ照準が可能になる。
スロッシャー[21]
バケツの形状をしたブキで、振ることで無造作にインクを飛ばすことができる。壁の向こうにいる敵や、高所にいる敵への攻撃がしやすい。種類によっては、インクをまき散らす単発直進弾や、バウンド弾を放つスロッシャーも存在する。
スピナー[22]
ミニガンのような形をしており、インクをチャージすることで一定時間高速でインクを発射し続けることができる。ブキの種類によってチャージ時間や一度に撃てる弾数が違う。(このチャージはチャージャとは違い2段階あり基本的に1段階目よりも2段階目のほうが早くチャージが貯まるようになっている。)さらに、一部の武器ではチャージキープやリチャージをすることもできる。
マニューバー[23]
シューターを両手で持つことで、さらなる連射力を手に入れたブキ系統。またインクを発射しながらヒト状態のまま素早く水平移動するマニューバー特有のアクション「スライド」が可能。照準が2つあり、スライド後は動かない限り照準を一点に重ねられる。
シェルター[24]
傘のような形をしたブキ。複数の細かい弾を一直線に放射し、ボタンを押し続けると傘を開いて相手の攻撃を一定ダメージ防ぐことができる。さらに傘を開き続けると「パージ」と言う、傘を一直線に飛ばしながら塗ることができる種類もある。
ブラスター[25]
戦闘特化のブキ。インクの弾がある程度飛んだ後に爆発し、爆風ダメージを与えることができる。また、放った弾丸を相手に直接あてることで、爆風よりも大きな直撃ダメージを与えることが可能。種類によって発射できる速度やダメージ量、射程などが異なる。
フデ[26]
筆の形をしたブキ。操作がローラーと類似しており、ローラーのようにボタンを押し続けるとローラーより狭い幅での塗り進みが可能。接地塗りがイカ移動並に早い反面、相手を轢いた際のダメージはかなり低い。フデを横に素早く振ってインクを撒くこともできる。
ストリンガー[27][28]
本作で新しく登場したカテゴリのブキ。弓のような形をしており、3発のインクを同時に発射できる。地上では弓を水平に構え、空中では弓を垂直に構えるため、拡散方向が変化する。また、こちらもスピナーと同様なチャージが可能で1段階目で弾が炸裂弾に変化し、2段階目のチャージでリコイル(弾が飛んでいく方向)が中央に集まっていく。炸裂弾に変化しない代わり、チャージャーのようにチャージキープが可能なLACT-450というものもある。
ワイパー[29]
本作で新しく登場したカテゴリのブキ。振るタイプのブキで、インクの刃を一定距離まで直進させることができる。水平に薙いで連続で飛ばすことができる他、チャージすることでダメージと射程が上がるタメ斬りを発射することもできる。
サブウェポン
スプラッシュボム
地面に着いてしばらくすると爆発する。下を向いて投げた場合、転がりはせずに近くで爆発する。
キューバンボム
吸盤が付いており壁や床、天井などに貼り付き、スプラッシュボムよりやや遅く爆発するボム。インクの飛散範囲やダメージ範囲は他のボムより広い。
クイックボム
着弾と同時に爆発するボム。爆発範囲が狭く威力も低いが、インク消費量が他のボムよりも少ない。
スプリンクラー
投げると地面や壁にくっつき、周囲にインクを撒き散らす。時間が経つにつれ、インクの勢いが少しずつ弱まる。
スプラッシュシールド
インクシャワーの柵を設置し、触れた相手にダメージを与えたり、敵の攻撃を防ぐことができる。相手の攻撃を受けるたびに、壊れるまでの時間が早まる。
タンサンボム
ボムを振ってパワーを溜めることで、爆発範囲が広がったり爆発回数が増えるボム。最大3回まで爆発回数を増やすことができる。また、ボムを構えながら小刻みに動くとパワーが素早く溜まる。
カーリングボム
地面を塗りながら壁などに当たって跳ね返りながら進んだ後に爆発するボム。爆発するまでの時間や飛距離、爆発範囲はボムを投げるときにZRボタンを長押しすることで調整することが可能。
ロボットボム
投げた周囲を探知し、近くにいる相手を見つけると近づいてから爆発するボム。近くに敵がいない場合はその場で爆発する。
ジャンプビーコン
スーパージャンプの目的地となる装置。サブウェポンがジャンプビーコンのブキのプレイヤーは1回、そうでない人は2回までビーコンを使用することができる。また、ビーコン周辺の敵の位置をマップで確認することができる。1人につき、最大3つまで設置できる。
ポイントセンサー
着弾地点付近に探知エリアが発生し、その中に居る相手を一定時間マーキングして居場所を知らせる。 また、その居場所はマップにも反映される。
トラップ
味方インクの上に置くことができ、相手インクで塗られるか、相手プレイヤーが付近を通ると爆発し、少しダメージを与えるとともにセンサーが作動する。2つまで置くことが可能。
ポイズンミスト
投げた場所にインクの霧を発生させ、霧の中に入った相手のステータスを大幅に減少させる(イカダッシュ、人移動速度減少、インク回復無効、インク減少、イカロール不可、マーキングなど。)。「1」にはよく似たポイズンボールがあるがそれとは仕様が異なる。
トーピード
投げると空中から敵を追跡して攻撃する。壁や床に着弾するか一定時間立つと破裂し、更に複数の小型の爆発が起きる。地面に転がすように投げると時間差で爆発するが、敵を追跡せず、小型のボムは散乱しない。敵を追跡しているときは、インクショットにより壊すことが可能。
ラインマーカー[30]
本作から初登場。狙った場所へ一直線に飛ぶインク弾を放ち、一定距離までその軌跡上にインクのレーザーラインを短い時間形成する。ラインは金網以外の壁や地面に当たるとインク付着と共に反射し、地面に当たるとそれに沿うような軌道に変化する。発射されたインク弾が相手に直撃するとダメージを与えることができ、ラインに相手が触れるとマーキング効果を残すことができる。ボタン長押しで狙いを付けることも可能。他のサブウェポンよりもインク消費量が控えめ。
スペシャルウェポン
ウルトラショット[31]
初代に登場したスペシャルウェポンの改造品。螺旋を描く3つの弾を同時射出。この強力なショットが、カートリッジ3回分セットされている。
グレートバリア[32]
初代にあったスペシャルウェポンの改造品。従来のバリアは、移動するプレイヤーのまわりを包み、ほかのプレイヤーにおすそわけすることができるタイプだったが今作より設置式の装置にしたことで出力が大幅に向上しており、広範囲を包むことができるが、上部の弱点を攻撃されると展開範囲が小さくなり、最終的には壊れてしまう。また、ジャンプビーコンを搭載しており、展開しているところにスーパージャンプをすることができる。
ショクワンダー[33]
スペシャルゲージを消費しながら、影の戦士“ショクワンダー”に変身するスペシャルウェポン。長く伸びて壁に貼り付く触腕を駆使することで素早く空中移動ができ、ステージを縦横無尽に飛び回れる。触腕による地形接触時はインクが周囲に付着する。また、インクが切れるとジェットパックのように自動的に変身した場所に戻る。
ホップソナー[34]
地面に突き刺すことで周囲に広がるウェーブを発生させる。ウェーブは相手の位置をマーキングする他、僅かにダメージを与えることができる。ウェーブの拡散速度は少し遅めで、ジャンプで回避することができる。
キューインキ[35]
ノズルで相手の攻撃を吸い込み、吸い込んだ敵インクを自分たちのインクに変換し、反撃弾として射出される。相手のインクを吸い込めば吸い込むほど反撃弾の塗りとダメージ範囲が大きくなる。なお、敵インクを吸い込まなくても攻撃自体はできる。
メガホンレーザー5.1ch[36]
初代にあったスペシャルウェポンの改造品。6基の小型メガホンがそれぞれ自律して動き、相手を追尾するレーザーで攻撃する。
最初は、ロックオンした相手に集中攻撃するが、その相手を倒すと、左右に拡散する。
カニタンク[37]
カニ型の多脚戦車に乗り込んで、連射力抜群のショットと攻撃範囲の広いカノン砲を駆使して戦うスペシャルウェポン。通常移動は左右の移動は早いが直進するのはかなり遅い。攻撃中はカニ歩きで低速旋回・移動するが、攻撃を停止することで球体に変形し、よりスムーズな移動が可能になる。
サメライド[38]
サメ型の乗り物に乗り、力を溜めて相手に突進攻撃。一定距離を進むか壁で止まるかZLボタンを押すと、ごく僅かな時間の後に爆発し周囲にいる敵にダメージを与える。突進前は進行方向のサインが表示されるが、突進している間は相手の攻撃では倒されない。しかし、突進前には攻撃が当たり倒される。
トリプルトルネード[39]
初代に登場したスペシャルウェポンの改造品。使用すると射出台から3発の砲撃が上空に打ち上がり、ガイド装置を投げて設置するとその場所に砲撃が落下し、着弾した場所にインクの竜巻が発生する。3つ目のトルネードだけ大きくなっている。
エナジースタンド[40]
発動するとドリンクが4本入った冷蔵庫が出現する。ドリンクを取ることで、一定時間動きが素早くなったり、復活速度が速くなったり、復活時間大幅短縮、倒されたときのスペシャルゲージ減少量0、高速アクションなどの効果が得られる。設置時は音を発し、ドリンクを設置したプレイヤー以外も使用することができる。動くオブジェクトか、ヤグラに触れなければ何をしても壊れることはない。
マルチミサイル[41]
前作で登場。ロックオンした相手にミサイルを降らせる。範囲内でロックオンした全てに対して効果が発動するが、ロックオンした数が多ければ多いほど発射に時間がかかる。最大20弾ロックオン(四人+ガチホコバリア)できる。
アメフラシ[41]
前作で登場。投げつけた場所の上空に雲を作り出し、範囲内にインクの雨を降らせる。
ナイスダマ[41]
前作で登場。空中に高く飛びあがり、力を溜めて大きくなるインクの塊を作り出し、指定した場所に投げつけると大爆発を起こす。自分や仲間が「ナイス!」のサインを送ることで力が素早く溜まり、「ナイス!」を送った仲間のスペシャルゲージが増える。また、ナイスダマを発動したプレイヤーには耐久値の高いアーマーがつく。
ジェットパック[41]
前作で登場。インクを噴射して飛行し、狙った箇所に攻撃ができる。BボタンやZLボタンで自らの位置の調整が可能なほか、飛行時に噴いているインクでもおまけ程度の攻撃が可能。ただし、ジェットの飛行能力は高くはないため、攻撃中に相手に倒されてしまうこともある。
ウルトラハンコ[41]
前作で登場。巨大なハンマーを持ち前方に向かって移動しながら何度も打ち付けて攻撃できる。攻撃力が非常に高く、前方からの攻撃はある程度防げるが、前方以外からの攻撃に弱い。高速突進や空中での叩きつけができ、Rボタンでウルトラハンコの投擲が可能。ハンコを打ったところは「バトロイカ」のロゴマークの形に塗られる。

ギア[編集]

バトルで着用するアタマ装備、フク装備、クツ装備の総称[42]

本作では、あらかじめ5つの「マイコーデ」にプリセット登録することで、即座にギアを変更することが可能になった。

ギアパワー
アタマ装備、フク装備、クツ装備についているバトルで役立つパワーの総称。ギアを着用した状態で経験値を一定もらうと、ランダムでギアパワーが装着される。
ギアには最初からついている「基本ギアパワー」と、バトルをしてもらえるケイケン値でつく「追加ギアパワー」の2つがある。追加ギアパワーは最大3つまでつけられる。
本作では基本ギアパワーをつけ替えられるようになった。
ギアパワーの種類
通常
イカダッシュ速度上昇
イカ移動時の最高速度が上がる。
人移動速度上昇
人移動時の最高速度が上がる。
復活時間短縮
相手を一人も倒せないまま2回以上倒されたときに復活するのが早くなる。
相手インク影響軽減
相手のインクを踏んだときの影響が少なくなる。
スーパージャンプ短縮
味方やビーコン、グレートバリアなどにスーパージャンプするのが早くなる。
アクション強化(NEW)
イカノボリ、イカロールなどのアクションが素早くできるようになったり、ジャンプ撃ちのブレが少なくなる。
インク効率アップ(メイン)
インクショットのインク消費量が減る。
インク効率アップ(サブ)
サブのインク消費量が減る。
サブ性能アップ
サブの性能(飛距離や飛ぶ速度など)が上がる
サブ影響軽減
相手に当てられたサブの影響を軽減する(ダメージが少なくなる、マーキングの持続時間が短くなるなど)。
スペシャル増加量アップ
スペシャルに必要な塗りポイントが少なくなる。
スペシャル性能アップ
スペシャルの性能が上がる。
スペシャル減少量ダウン
倒されたときにスペシャルが減りづらくなる。
頭専用ギアパワー
スタートダッシュ
開始30秒間イカダッシュ速度、人移動速度、スペシャル増加量アップなどが大きく上がる。敵を倒すと7.5秒持続時間が増える。
ラストスパート
終了50秒前もしくはカウント50以下から徐々にメインインク効率、サブインク効率、インク回復力アップなどがつき始め、終了30秒前もしくは30カウント以下になると効果が最大になる。
カムバック
倒されてから一定時間イカダッシュ速度、人移動速度、スペシャル増加量アップの効果がつく。
逆境強化
生きている味方の数が相手よりも少ない場合にスペシャルが徐々に溜まっていく。
服専用ギアパワー
イカニンジャ
イカダッシュ時に飛沫が上がらないようになる。しかし、少しイカダッシュ速度が下がる。
復活ペナルティーアップ
倒した相手に復活までの時間を長くする、スペシャル減少量を上げる、復活時間短縮の効果を80%カットするなどの効果を与える。自分が倒されたときには自分にこの効果がつく。
サーマルインク
自分が撃った弾が相手に当たった(ブラスターの場合直撃)場合に、一定時間相手の位置が壁越しでもわかるようになる。マップには映らない。
リベンジ
自分が倒された相手がその相手が倒されるまで壁越しでもわかるようになり、その相手を自分で倒すと相手に復活ペナルティーアップの効果をつけることができる。
靴専用ギアパワー
ステルスジャンプ
スーパージャンプをしたとき、相手にジャンプマークが見えなくなる。至近距離まで近づかれると見えるようになる。
受け身術
スーパージャンプをしたとき、行きたい方向にスティックを倒しておくと少しだけその方向に転がることができる。転がり切るまではダメージを受けない。
対物攻撃力アップ
オブジェクトに与えるダメージが増加する。増加量はオブジェクトによって様々。しかし、シェルターの傘へのダメージは上がらない。
フェスT限定ギアパワー
追加ギアパワー倍化
サブギアの効果が2倍になる。このギアにはスパイキーに頼んでも付け替えられない。
ギアパワー表記
ギアパワーがどのように揃っているかを説明するもので、5.7表記と3.9表記の2つが存在している。5.7表記は、ギアのパワーつまり、そのギアを付けたときどれだけの効果があるのか、どのように代用すればいいのかがひと目でわかるようになっており、メインギアを1、サブギアを0.3としている。3.9表記は、メインギアが1、サブギアが0.1の表記で、メインギアとサブギアが混ざらないようになっている表記である。

ネームプレート、二つ名、バッジ[編集]

バトルの時など色々な時に表示され、色々な図柄がある。またネームプレートの上には「二つ名」と呼ばれる物があり、2つの単語を組み合わせて作る。さらに、ネームプレートには「バッジ」を最大3個までつけることができる。 これらはカタログ、おみくじ、ナワバリバトルやサーモンランの報酬で獲得できる[43][44]

ゲームモード[編集]

レギュラーマッチ(ナワバリバトル)[編集]

4対4に分かれて争うインターネット対戦。3分の制限時間の中で床により多くインクを塗ったチームが勝ち。

バンカラマッチ[編集]

このモードに参加するには、レギュラーマッチかサーモンランでケイケン値を溜め、ランクを10にまで上げる必要がある [注 3]。 バンカラマッチには、「バンカラマッチ(チャレンジ)」と「バンカラマッチ(オープン)」の2つのスタイルがあり、自由に選ぶことができる[46]。前作までは名称が「ガチマッチ」だったが、今作では「バンカラマッチ」に変更されている。 バンカラマッチのルールは以下の通り。

ガチエリア
ステージ内に配置されている1つまたは2つの「ガチエリア」を占拠した時間を競う。指定されたエリアを塗り、占拠するとカウントダウンが開始され、カウントが0になるか、制限時間切れの時に残りカウントが少ない方が勝利となる。占拠していたエリアを相手に一定割合以上塗られるとカウントがストップされ、占拠されるとペナルティカウントが付き、エリアを取り戻してもそれを消費するまで占拠時間はカウントされなくなる。時間切れの際、カウントが負けているチームがエリアを占領している、もしくは、エリアが両チーム占領していないとき最後に占領していたとき延長になり、エリアを占領しているチームがカウントリードする、もしくは、エリアが相手チームに占領されると延長が終わる。
ガチヤグラ
ステージ中央にある「ガチヤグラ」に乗り、相手チームのゴールまで進めるか、制限時間切れの時に相手チームのゴールにより近づけられた方が勝利となる。本作では前作よりもヤグラの進行速度が上がり、ゲームスピードが早くなった。こちらは時間切れの際、カウントの負けているチームがヤグラに乗っている場合延長になり、カウントリードする、もしくは、相手がヤグラを奪い取った場合延長が終わる。
ガチホコバトル
ステージ中央に置かれている「ガチホコ」を拾い、相手チームのゴールまで運ぶか、制限時間切れの時に相手チームのゴールにより近づけられた方が勝利となる。ガチホコを持っているプレイヤーは、メイン、サブ、スペシャルウェポンの、全てのウェポンが使用できなくなるが、代わりにガチホコショットを放つことができる。チャージをすると威力の高いガチホコショットが打て、最大までチャージすると着弾すると大きく爆発するショットを打つことができる。また、今作ではカンモンが追加され、カンモンに一回ガチホコを置いてからでないとゴールすることができなくなった。更に今作では、ホコの時間制限が自陣に持ち帰った場合、ホコ進入禁止エリアに入った場合の制限時間の短縮速度が3倍から4倍に増加した。こちらは時間切れの際、カウントの負けているチームがホコを持っているとき延長になり[注 4]、カウントリードする、もしくは、相手にホコを持っている人が倒される、もしくは、ホコの時間制限が0になった場合、延長が終わる。
ガチアサリ
ステージに散らばった「アサリ」を拾い、相手チームのゴールに入れていく。先に100ポイント取るか、相手より多くのアサリを入れれば勝利となる。ただし、ゴールは初め、バリアで守られているので、アサリを今作では8個集めて「ガチアサリ」を作りバリアを壊さなければならない。また、ガチアサリを持っているプレイヤーは相手に位置がわかってしまう。ガチアサリでバリアを破壊するとバリア再展開まではアサリを直接投入することが可能になる。バリアを破壊されたチームは防御の状態になるため相手側のバリアを壊す機会を一時的に失うが、一定時間経過によりバリアが再展開されると同時に反撃用のガチアサリが与えられるほか、バリアを壊した方にガチエリアのように、ペナルティカウントが付く。なお、同じチームが連続してガチアサリを入れるのを防ぐために、入れられたチームよりも、バリアが戻るのが遅くなる。また、アサリを他のプレイヤーに渡すことも可能。こちらでは時間切れの際、カウントが負けているチームがガチアサリを持っている、もしくは、反撃用のアサリがある場合延長になり、ガチアサリを相手ゴールに入れてカウントリードする、もしくは、ガチアサリを相手ゴールに入れたが相手がカウントを死守しバリアが再展開される、もしくは、ガチアサリが時間経過によって消える、もしくは、延長時間切れになる場合延長が終わる。しかし両チーム全くカウントを進められずに延長に入ると、どちらかがガチアサリを入れる、もしくは、試合時間が合計8分になった場合に延長が終わるという少し特殊なものもある。
ペナルティーカウントとは
ガチエリア、ガチアサリ限定のもの。こちらがカウントを進めて、相手がそれを止めた場合、進めたカウントの2分の1がペナルティーカウントとして付き、ついたペナルティーカウントを進めきらないとカウントが進まない用になっている。(例)こちらが20カウント進めた場合、メインカウントは80になり、ペナルティーカウントが10付く。更に20カウント進めた場合、メインカウントは70になり、ペナルティーカウントはメインカウントの10とペナルティーカウント10を進めたことになるので、10カウント付く。

バンカラマッチ(チャレンジ)[編集]

「バンカラマッチ(チャレンジ)」は、1人で参加し、巡り合った仲間とチームを組んで、3敗するまでの間に何勝できるかに挑戦するスタイル。勝利を重ねるか、バトルで活躍して「表彰」を獲得するほど、一気にウデマエポイントを稼ぐことができる。

バンカラマッチ(チャレンジ)に参加するには、「挑戦料」として現在のウデマエに見合ったウデマエポイントを支払う必要がある。

挑戦を開始したら、同じウデマエの中で、推定される実力(ガチパワー)が近いプレイヤーを4人集めてチームを作り、対戦相手を探す。対戦相手となるチームは、同じウデマエの中で、現在の挑戦での勝利数が自分たちと近いチームが選ばれる。バトルを終えた後は、同じチームで続けるのか、一度挑戦を中断して後で続きをするのか選ぶことができる。

一回の挑戦は、5勝するか3敗すると終了となり、結果に応じてウデマエポイントを獲得することができる。獲得できるウデマエポイントは、勝利数や獲得した表彰の数で決まる。ウデマエが高くなるほど、挑戦料が多く必要になってしまう代わりに、勝利によって得られるウデマエポイントが多くなる[13]

バンカラマッチ(オープン)[編集]

「バンカラマッチ(オープン)」は、1人で参加することはもちろん、フレンドとグループを組んで参加することもできるスタイル。グループのメンバーが4人に満たない場合、1人で参加しているプレイヤーに入ってもらってチームを作る。

仲間は、推定される実力(ガチパワー)が近いプレイヤーから選ばれる。グループを組んで参加している場合は、グループの中で一番低いガチパワーを参照する。対戦相手のチームは、4人のガチパワーの合計が近いチームが選ばれる。

バンカラマッチ(オープン)では、1試合ごとの勝敗に応じてウデマエポイントが増減する[13]

フェスマッチ[編集]

今作より陣営が3陣営(3色別)になった[47]。今作のフェスには、フェスマッチ(オープン)、フェスマッチ(チャレンジ)、トリカラアタックの3つのモードが用意されている[48][49]。開催前の「ヨビ祭」期間では、カタログレベルをあげることで「ホラガイ」を手に入れることができ、その獲得率が得票数、フェス本戦の勝率に加えられて計算される。

フェスマッチ(オープン)
一人で参加したり、フレンドとチームを作って参加することができる。バトルを終えるとコウケン度がもらえる。ブキやギア、髪型などがチームのプレイヤ同士で重なると、おそろいボーナスによってコウケン度にボーナスが加算され、チームに名前がつく。
フェスマッチ(チャレンジ)
一人で参加する専用のモード。フェスマッチ(オープン)とは異なり、勝利するとコウケン度がもらえるが、敗北した場合はもらえない。また、勝敗によって「フェスパワー」が変動する。1つの陣営のうちフェスパワーが高い上位100名、計300名のプレイヤー名がフェス終了後「イカリング3」で掲載される。
トリカラアタック(トリカラバトル)
後半戦から開放される3陣営混成の3色ナワバリバトル。中間発表で1位のチームがオープン、2位以下が「トリカラアタック」を選択することでマッチングする(100%トリカラアタックになるわけではない)。
中間1位のチーム4人が防衛側としてマップ中央横からのスタートとなり、中間発表で2位・3位のチームが攻撃側として各チーム2名ずつから挟み撃ちにされる構図となる[50](トリカラアタックの際は攻撃側の自陣の塗面積が小さくなる)。また、攻撃側同士で戦い合う意味はまったくないが各3チームの色は別であるため、攻撃側同士でも互いにダメージ判定を有する。
防衛側と攻撃側各チームで人数差がある代わりに、攻撃側はマップ中央に配されている「スーパーシグナル」を入手し、数秒間「トライ」することで、すりみ連合のメンバーから防衛側の陣地に自動でインクを塗る「マトイ」が投下される(1チームあたり最大2つまで入手可能)[51]。逆に中間1位のチームは、スーパーシグナルを奪われないようにする必要がある。
ナワバリの割合が最も広い陣営が勝利となるが、攻撃側はどちらかの陣営が勝利すれば両陣営に勝利ポイントが加点される。バトル終了後は、防衛側は塗りポイント、攻撃側はスーパーシグナルのトライおよび確保ポイントが別途加算される。

フェスマッチ(オープン)、フェスマッチ(チャレンジ)では稀にコウケン度がより多くもらえる10倍マッチが発生する[52]。10倍マッチで勝利することにより「オマツリガイ」を入手でき、チームにオマツリガイをたくさん持っているプレイヤーがあつまると、100倍マッチが発生する。さらに、対戦する2つのチームが同時に100倍マッチを発生させた場合、333倍マッチが発生する[53]。これらのそれぞれのマッチでは、10倍マッチだと10倍、100倍マッチだと100倍という風に、コウケン度の獲得量が大幅に増加する。これらはフェス自体の勝負を左右することになる。

プライベートマッチ[編集]

好きなルール、好きなステージでフレンドと遊ぶことができる。また、今作からはフレンドとさんぽができるようになった[54]

サーモンラン NEXT WAVE[編集]

基本的なゲームシステムは、『スプラトゥーン2#サーモンラン 』を参照。 前作のサーモンランに引き続き2 - 4人で協力してオオモノシャケを倒し、金イクラを納品することが目的となっているPvE形式のゲームモード[55]。プレイヤーが倒されるとインクタンクでもある「ウキワタンク」で救助を待つ状態となり、他のプレイヤーからインクを受けることで復活する。時間内に金イクラの規定数納品を数回達成するか、全滅・納品規定数に達せず時間切れになるとサーモンラン終了となる。

前作ではシフトが設定されており、決められた時間にしかオンラインでプレイすることができなかったが、今作では24時間営業となっており、好きな時間にプレイすることができる。40時間ごとにステージとブキの変更が行われる。

新システム[編集]

イクラ投げ
背中に背負ったウキワタンクの新しい機能で、一定量のインクを消費することで金イクラを遠くに飛ばすことができ、仲間にパスしたり、イクラコンテナに直接納品することができる[56]。消費量はボム投げとほぼ同じ量である。
イクラキャノン
背中に背負ったウキワタンクの新しい機能で、オカシラシャケ戦限定で支給される特殊なブキ。金イクラを所持した状態で発射することで、オカシラシャケ以外にオオモノシャケにも大ダメージを与えることが可能となる。

新ステージ[編集]

アラマキ砦
バンカラ地方のシャケ達の前線基地で、らせん状に渦を巻いた高台が存在する[57]
ムニ・エール海洋発電所
バンカラ地方にある発電所で、他のステージより平坦な地形が多い。

新オオモノシャケ[編集]

ハシラ
空飛ぶコジャケ達が巨大な柱を地面に刺し、柱の上部で空飛ぶコジャケ達が回りながらインクを撒き散らす。柱は塗ることができ、すべてのコジャケにインクを当てることで倒すことができる[58]。柱自体はコジャケを倒してもそのウェーブ中はずっと残る。
しかし、空中で柱を倒してしまうと地面に刺さらずに砕け散りきえる(イクラはしっかり出る)。
ダイバー
地面に輪っかを発生させ、その輪っかに飛び込んで攻撃してくる。輪っかに飛び込んでくる前に輪っかの中を一定割合ほど塗ると潜る事が出来なくなり、そのまま衝突して地面を跳ねるだけの無防備状態となるので、そこを撃つと倒すことができる[59]
突進する前でも攻撃は少し入る。
ナベブタ
バリアを放出して地上にいるシャケを護衛する。足下に近付くと踏みつぶされる[13]。ただし、無差別であるため、踏みつぶされるとシャケですら一撃で倒してしまう。
テッキュウ
遠方から重たい砲弾を発射してくる。着弾すると周囲に2回ウェーブを発生させる。ただし、発射装置自体は金イクラも発射することが出来る(発射した金イクラはコンテナ付近に集まる)。

EXTRA WAVE[編集]

今作ではWAVE3をクリア後に巨大個体オカシラシャケに襲われるEXTRA WAVEが稀に発生する。発生頻度はオカシラゲージの高さによって変わる。また、このWAVEのみ背中のタンクが特別に支給されたイクラキャノンになっており、そのWEVE中に倒したオオモノシャケから手に入れた金イクラを撃ち込むことでオカシラシャケに大ダメージを与えることができる。時間切れになるかゼンメツになると終了するが、バイト自体は成功扱いになる。また、オカシラシャケにダメージを与えることによりシャケのウロコが手に入ることがある。このシャケのウロコは、限定のネームプレートやオキモノなどと交換することができる。WAVE3でのステージ状態がそのまま引き継がれる仕組みとなっている。

オカシラシャケ[編集]

ヨコヅナ[60]
非常に高い体力と、その巨体による押しつぶし攻撃や、ジャンプしてスーパーチャクチのような攻撃をしてくる巨大シャケ。
金イクラを使用したイクラキャノンで大ダメージを与えることができるが、別に通常攻撃やスペシャルによる攻撃でも多少はダメージを与える事ができる。

ビッグラン[編集]

数ヶ月に一度発生する新モード。通常はレギュラーマッチ、バンカラマッチなどで使用しているステージにてサーモンランを行う。アップデートで追加予定。

ヒーローモード[編集]

1人用のオフラインモード。「オルタナ」と呼ばれる地下空間が舞台で、コジャケとともに暮らすバンカラ街の若者が、今回のヒーローモードの主人公のNew!カラストンビ部隊の3号となる。サブタイトル「Return of the Mammalians」の通り、「哺乳類の帰還」がテーマ[61]

各ステージの名称は、マンションの広告でよく用いられる詩的なキャッチコピー、いわゆる「マンションポエム」風になっている[62]

新要素[編集]

ケバインク
イカがケバインクに触れると自我を失う(ゲーム画面ではそのエリアのスタート地点からやり直しになる)。[63]
コジャケ
本作よりオトモとしてコジャケが付いてきてくれる。コジャケはイクラを消費してケバインクのコアに向かって投げ飛ばすことによりケバインクを食べて除去してくれる。またコジャケは敵に噛み付いて攻撃したり、道中の仕掛けを作動させてくれたりもする[64][65]
他にもフィールドに隠されているアイテムを発見して知らせてくれるなどの事をしてくれる。

陣取大戦ナワバトラー[編集]

1対1で行うカードゲーム。塗れる形が異なる様々なカードを使いマス目を塗り、塗った面積が多い方の勝ちとなる。全12ターンで、1ターンごとに両者が同時に1枚カードを出す。相手の陣地を塗り返すにはスペシャルアタックを使用する必要がある[66]

開催フェス一覧[編集]

太字は勝者。現在の通算成績はフウカ2勝、ウツホ0勝、マンタロー0勝。

日本のフェス
開催日時 お題 フウカ陣営 ウツホ陣営 マンタロー陣営 備考
前夜祭 2022年8月28日9時 - 21時 いちばん強いのはどれ? グー
25ポイント
パー
0ポイント
チョキ
10ポイント
体験版での開催のため「ヨビ祭」とスーパーサザエの配布は無かった。
第1回 2022年9月24日9時 - 9月26日9時 無人島に持っていくなら? 道具
25ポイント
食料
0ポイント
ヒマつぶし
20ポイント
第?回 2022年11月12日9時 - 11月14日9時 パートナーに選ぶならどのタイプ? くさ
0ポイント
ほのお
0ポイント
みず
0ポイント

登場人物[編集]

すりみ連合(: Deep Cut)
バンカラジオ(前作までのハイカラニュースに相当)のパーソナリティを務めるトリオユニット。サメ使いの後継者「フウカ(: Shiver)」、ウツボ使いの一族「ウツホ(: Frye)」、古式舞踊の当主「マンタロー(: BIG MAN)」からなる。その正体はバンカラ地方を股にかける盗賊団である。締めセリフは「ほな カイサン!!!」。
スパイキー(: Murch)
前作から成長した姿で登場。ギアを注文したり、ギアパワーを付け直してくれる。ゲソタウンからの注文も受け取れる。
クマサン(: Mr. Grizz)
クマサン商会店主。今作ではサーモンランが24時間営業となり、クマサンはよりハードスケジュールとなる。だが、その正体は12000年前に人類が新天地を求めて打ち上げられたロケットに載せられた「実験体 熊三号」であり、本作ヒーローモードの黒幕である。
New!カラストンビ部隊
ヒーローモードで主人公をサポートする。司令と1号・2号からなるが、その正体は初代主人公とシオカラーズ(: Squid Sisters)。
アタリメ(: Cap'n Cuttlefish)
本作では初代主人公に司令の役目を譲り隠居したと思われていたが、勝手にパトロールを続けている部隊の相談役。
DJタコワサ将軍(: DJ Octavio)
タコ軍団の首領であるオクタリアン。本作では突如失踪した部下達を捜索する目的でバンカラ地方にやってきた。
イルカ
オルタナを管理している人工知能。前作のナマコ車掌に相当するキャラクターであり、チャレンジミッションで失敗した際に容赦なく倒すのもナマコ車掌と同じ。

バンカラ街[編集]

本作の拠点となる街。前作の舞台「ハイカラスクエア」から遠く離れている。バンカラ街は「混沌の街」とも称されていて、前作で2019年7月18日に開催された「ファイナルフェス『SPRATOCARIPS』(混沌 vs 秩序)」以降、急速な発展を遂げた。また、バンカラ地方では市街地が限られているため、本作ではナワバリバトルのステージが大自然へと広がっている[67]。バンカラ地方では、自分のスタート位置から「イカスポーン」を行ってナワバリバトルをスタートさせる[68]。そして、地面や壁から回転して飛び出す「イカロール」や、インクで塗られた壁を勢いよく飛び上がる「イカノボリ」も使いこなし、より立体的な戦いを行えるようになった[69]。ちなみにハイカラシティやハイカラスクエアがあるエリアとはマサバ海峡大橋でつながっている[7]

施設[編集]

ロビー
本作ではオンライン対戦に参加する以外にもさまざまな施設や機能が追加され、さらにロビー内を歩けるようになった[70]。また、ロビーではオンライン状態のフレンドが立体映像の分身として現れる。これを「ブンシン」という。ブンシンに話しかけるとランクアップしたことを知ることができたり、参加中のバトルに合流(乱入)できる[71]
バトルポット
ここからナワバリバトル、バンカラマッチ、プライベートマッチ、フェスマッチに参加できる。
試射場
ブキの試し打ちをすることができる。ここでバトルのマッチング中に試し打ちできるシステムも追加された。フレンドとバトルのマッチングを待っている間はフレンドの「ブンシン」が出現し、リアルタイムで試射場のどこにいるのかがわかる[72]
ロッカールーム
自分と最近遊んだ人達のロッカーが並んでいる。一人一人が自分のロッカーを持ち、ロッカーの中は自分の好きなようにカスタマイズできる。ロッカーに飾るアイテムはザッカ屋「竜宮城」で販売している[73]
サンカクス
フードチケットまたはドリンクチケットを使って食事を取ることができる。フードチケットはガチャ、サーモンランの報酬、カタログ、ブキチドローンなどで入手することができる。食事をするとバトル後にもらえるおカネやケイケン値が増えるなどの効果を一時的に得ることができる。
ロビー端末
戦績の確認、特典の受け取りや、プロフィール情報の変更が可能。また「メモリープレーヤー」(リプレイ機能)で最近の試合を再現し、早送り、スキップ、他プレイヤーの視点などある程度操作しながら見返したり、操作したリプレイをインターネット上にアップロードすることも可能[74]。さらに、迷惑行為やチート等を使ったプレイヤーを通報する事もできる。
イカッチャ
近くの人とローカル通信で「プライベートマッチ」と「サーモンラン」をプレイできる[75]。ただし、同じダウンロード番号の2つのswichでローカル通信することはできない。
クマサン商会
4人で協力してノルマを達成する「サーモンラン」をプレイできる。
ナワバトラー道場
カードゲーム「陣取大戦ナワバトラー」をプレイできる。
マンホール(クレーター/オルタナ)
「ヒーローモード」の舞台へと向かう連絡路。普段はアタリメ司令がマンホールから覗いている。
ポスト
イラストを描き、インターネット上に投稿することができる。このイラストはゲーム内の様々な場所で表示される。
さんぽ案内所
すべてのステージを最大60分間、一人でプレイできる。
amiibo
ソフト対応のamiiboを読み込むとゲーム内に登場し、ギアを手に入れたり、一緒に写真を撮ることができる。

ショップ[編集]

カンブリアームズ
ブキ屋。バトルで使う「ブキ」を入手できる。店主は過去作から引き続き「ブキチ(: Sheldon)」。「おカネ」と交換していた過去作とは異なり、レベルを上げたり、同じブキを使いこんで入手する「ブキチライセンス」と交換してブキを入手する。ブキチライセンスを多く(3枚)支払うことで、本来入手レベルに達していないブキも入手することが可能[76][77]
golden ratio
アタマ屋。頭に身につけるギアを取り扱っている。店員はオウムガイの「オームラ(: Gnarly Eddy)」、店長はタニシの「タニシ(: Nails)」[78]
ワンス・ア・ボン
フク屋。さまざまな服を取り扱っている。店主はクラゲの「ハナガサ(: Jel La Fleur )」[79]
ココナッツクラブ
クツ屋。靴を取り扱っている。店主はヤシガニの「ヤシガニさん(: Mr. Coco.)」[80]
竜宮城
ザッカ屋。ロッカーに飾るアイテムやステッカーを購入することができる。店主は不在なことが多く、「竜宮城」の常連客であり、スプラトゥーンシリーズのBGMを演奏するチップチューンバンド「ABXY」のメンバーの「パル子(: Harmony)」が店長代理を務めている。「竜宮城」では定期的に「カタログ」が配布される。「カタログ」は、バトルでポイントを貯めることでネームプレートや勝利時のエモートなどを入手することができる[81][82]ものでいわゆるバトルパスにあたる。また、発売から2年間は3か月の間隔で更新を予定している。

バージョン履歴[編集]

Ver.1.1.0 / 2022年9月8日配信[83]

  • インターネット通信の対応
  • 司令の見た目を変更できる「スケッチブック」をクレーターにあるテントの中に追加
  • ヒーローモードでの「撮影モード」対応

Ver.1.1.1 / 2022年9月16日配信[84]

  • フェス限定「トリカラバトル」の出現率を一時的に変更

Ver.1.1.2 / 2022年9月30日配信[85]

  • 通信に関する変更

Nintendo Switch Onlineでの連動サービス[編集]

スマートフォンアプリ「Nintendo Switch Online」を利用することで、バトル履歴の管理、「ロブイチ」といったアプリ内イベントなどを行える「イカリング3」を利用することができる。また、2022年9月27日のアップデートにてiOS/Androidのウィジェット機能に対応し、「バトルのきろく」や「ステージスケジュール」、「アルバム」をホーム画面上で確認できるようになった[86]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ いずれも、任天堂公式YouTubeチャンネルなどのトレーラーに映っていたもの。
  2. ^ 本作から、初代から登場しているタコゾネスの日本国外版の名称であった「オクトリング(: Octoling)」が、タコのスタイルのキャラクター関連商品名として記載されている。
  3. ^ ただし、前作のスプラトゥーン2をプレイしていて、データを引き継いだ場合はレギュラーマッチを1戦した後から参加できる。[45]
  4. ^ 前作とは違いホコを持っていないと延長にならなくなった

出典[編集]

  1. ^ a b @SplatoonJP (2022年4月22日). "『スプラトゥーン3』の発売日が判明した!9月9日とのことだ!" (ツイート). Twitterより2022年4月22日閲覧
  2. ^ Nintendo Switch向けソフト 『スプラトゥーン3』の国内販売本数が 発売後3日間で345万本を突破”. 任天堂. 任天堂 (2022年9月12日). 2022年9月12日閲覧。
  3. ^ 任天堂の新作『スプラトゥーン3』が爆発的に売れまくっている決定的な“4つの理由””. 文春オンライン. 2022年9月15日閲覧。
  4. ^ シリーズ完全新作『スプラトゥーン3』が2022年に発売決定。新たに発見されたイカ・タコの生息地に関する記録映像も公開。 | トピックス | Nintendo” (日本語). 任天堂ホームページ. 2021年2月18日閲覧。
  5. ^ @SplatoonJP (2021年2月18日). "バンカラ街を中心とする「バンカラ地方」。新たに発見されたイカやタコの生息地だ。" (ツイート). Twitterより2021年9月27日閲覧
  6. ^ 『スプラトゥーン3』発売3日で345万本の超ヒット 過去最高の販売数を達成” (日本語). KAI-YOU.net | POP is Here .. 2022年9月14日閲覧。
  7. ^ a b c d 開発者に訊きました|任天堂”. 任天堂. 2022年9月8日閲覧。
  8. ^ @SplatoonJP (2021年9月24日). "ここは「ユノハナ大渓谷」、前回の映像に登場したステージだ。" (ツイート). Twitterより2021年9月27日閲覧
  9. ^ @SplatoonJP (2021年9月24日). "今回発見された新たなバトルのステージ「ゴンズイ地区」。" (ツイート). Twitterより2021年9月27日閲覧
  10. ^ @SplatoonJP (2021年9月24日). "ハイカラ地方から「キンメダイ美術館」がバトルのステージとして登場する。" (ツイート). Twitterより2021年9月27日閲覧
  11. ^ @SplatoonJP (2022年6月17日). "ここは新たなバトルステージ「マテガイ放水路」。" (ツイート). Twitterより2022年6月17日閲覧
  12. ^ @SplatoonJP (2022年7月4日). "ここは新たなバトルステージ「ナメロウ金属」。" (ツイート). Twitterより2022年7月4日閲覧
  13. ^ a b c d e f g h i j 任天堂公式チャンネル. “スプラトゥーン3 Direct 2022.8.10”. 2022年8月10日閲覧。
  14. ^ @SplatoonJP (2022年5月25日). "「塗りポイント」「ジャンプされた回数」などの項目について、チーム内で上位に入ると、バトル終了時に「表彰」されるぞ。" (ツイート). Twitterより2022年5月25日閲覧
  15. ^ @SplatoonJP (2022年6月22日). "バンカラ地方では、イカとタコそれぞれ4種類の新しい髪型が確認されている。" (ツイート). Twitterより2022年6月22日閲覧
  16. ^ @SplatoonJP (2022年7月1日). "目の色にも新たな種類が追加されている。" (ツイート). Twitterより2022年7月1日閲覧
  17. ^ @SplatoonJP (2022年6月29日). "バンカラ地方では新たに眉の形を選べるようになったぞ。" (ツイート). Twitterより2022年6月29日閲覧
  18. ^ @SplatoonJP (2022年5月2日). "「シューター」タイプのブキを紹介しよう。" (ツイート). Twitterより2022年5月2日閲覧
  19. ^ @SplatoonJP (2022年5月23日). "「ローラー」タイプのブキを紹介しよう。" (ツイート). Twitterより2022年5月23日閲覧
  20. ^ @SplatoonJP (2022年5月9日). "「チャージャー」タイプのブキを紹介しよう。" (ツイート). Twitterより2022年5月9日閲覧
  21. ^ @SplatoonJP (2022年6月6日). "「スロッシャー」タイプのブキを紹介しよう。" (ツイート). Twitterより2022年6月6日閲覧
  22. ^ @SplatoonJP (2022年6月13日). "「スピナー」タイプのブキを紹介しよう。" (ツイート). Twitterより2022年6月13日閲覧
  23. ^ @SplatoonJP (2022年7月11日). "「マニューバー」タイプのブキを紹介しよう。" (ツイート). Twitterより2022年7月11日閲覧
  24. ^ @SplatoonJP (2022年7月25日). "「シェルター」タイプのブキを紹介しよう。" (ツイート). Twitterより2022年7月25日閲覧
  25. ^ @SplatoonJP (2022年6月27日). "「ブラスター」タイプのブキを紹介しよう。" (ツイート). Twitterより2022年6月27日閲覧
  26. ^ @SplatoonJP (2022年7月19日). "「フデ」タイプのブキを紹介しよう。" (ツイート). Twitterより2022年7月19日閲覧
  27. ^ @SplatoonJP (2021年2月18日). "新たに弓のような形状のブキが発見された。" (ツイート). Twitterより2021年2月18日閲覧
  28. ^ @SplatoonJP (2022年4月22日). "既に確認されている弓のような新しいタイプのブキは、「ストリンガー」と呼ばれることが判明した。" (ツイート). Twitterより2022年4月22日閲覧
  29. ^ @SplatoonJP (2021年8月12日). "「ワイパー」と呼ばれる新しいタイプのブキが確認できた。" (ツイート). Twitterより2021年8月12日閲覧
  30. ^ @SplatoonJP (2022年5月16日). "これは新しいサブウェポン「ラインマーカー」だ。" (ツイート). Twitterより2022年5月16日閲覧
  31. ^ @SplatoonJP (2021年9月24日). "前回の映像に登場したスペシャルウェポンについても詳細が判明した。これは「ウルトラショット」。" (ツイート). Twitterより2021年9月27日閲覧
  32. ^ @SplatoonJP (2021年9月24日). "これは「グレートバリア」。" (ツイート). Twitterより2021年9月27日閲覧
  33. ^ @SplatoonJP (2021年9月24日). "これは影の戦士「ショクワンダー」に変身するスペシャルウェポン。" (ツイート). Twitterより2021年9月27日閲覧
  34. ^ @SplatoonJP (2022年8月16日). "これは新しいスペシャルウェポン「ホップソナー」。" (ツイート). Twitterより2022年8月16日閲覧
  35. ^ @SplatoonJP (2022年4月25日). "これは新しいスペシャルウェポン「キューインキ」だ。" (ツイート). Twitterより2022年4月25日閲覧
  36. ^ @SplatoonJP (2021年9月24日). "これは「メガホンレーザー5.1ch」。" (ツイート). Twitterより2021年9月27日閲覧
  37. ^ @SplatoonJP (2021年9月24日). "映像で確認された新たなスペシャルウェポンを紹介しよう。これは「カニタンク」。" (ツイート). Twitterより2021年9月27日閲覧
  38. ^ @SplatoonJP (2022年8月17日). "これは新しいスペシャルウェポン「サメライド」。" (ツイート). Twitterより2022年8月17日閲覧
  39. ^ @SplatoonJP (2022年4月28日). "これは「トリプルトルネード」。" (ツイート). Twitterより2022年4月28日閲覧
  40. ^ @SplatoonJP (2022年8月15日). "これは新しいスペシャルウェポン「エナジースタンド」。" (ツイート). Twitterより2022年8月15日閲覧
  41. ^ a b c d e @SplatoonJP (2022年8月18日). "スペシャルウェポンは、他にも「ジェットパック」「マルチミサイル」「アメフラシ」「ナイスダマ」「ウルトラハンコ」が登場する。" (ツイート). Twitterより2022年8月18日閲覧
  42. ^ @SplatoonJP (2022年8月26日). "イカたちが身に着けている「ギア」。" (ツイート). Twitterより2022年8月26日閲覧
  43. ^ @SplatoonJP (2022年5月6日). "これは「ネームプレート」。バンカラ地方のイカたちが自分の個性をアピールするために見せびらかしている名札だ。" (ツイート). Twitterより2022年5月6日閲覧
  44. ^ @SplatoonJP (2022年5月6日). "ネームプレートには自分の名前の上に、「二つ名」と呼ばれるキャッチコピーのようなものを登録できる。" (ツイート). Twitterより2022年5月6日閲覧
  45. ^ スプラトゥーン3公式サイト. “スプラトゥーン3:イカ研究所極秘レポート”. 2022年9月23日閲覧。
  46. ^ @SplatoonJP (2022年8月29日). "ウデマエをかけたエクストリームバトル「バンカラマッチ」。" (ツイート). Twitterより2022年8月29日閲覧
  47. ^ @SplatoonJP (2022年8月10日). "「フェス」とは、決着がつかない話題にバトルで決着をつけるイベントだ。" (ツイート). Twitterより2022年8月10日閲覧
  48. ^ @SplatoonJP (2022年8月27日). "フェスマッチは「オープン」と「チャレンジ」の2つに分かれている。" (ツイート). Twitterより2022年8月27日閲覧
  49. ^ @SplatoonJP (2022年8月10日). "フェスが後半戦になると、「2 vs 4 vs 2」の3色入り乱れてのバトル、その名も「トリカラバトル」が発生することがある。" (ツイート). Twitterより2022年8月10日閲覧
  50. ^ @SplatoonJP (2022年8月10日). "「トリカラバトル」のルールを説明しよう。" (ツイート). Twitterより2022年8月10日閲覧
  51. ^ @SplatoonJP (2022年8月10日). "攻撃側のチームは、中央に出現する「スーパーシグナル」を一定時間キープすることで、すりみ連合のメンバーに通信し、「マトイ」を送ってもらうことができる。" (ツイート). Twitterより2022年8月10日閲覧
  52. ^ @SplatoonJP (2022年8月28日). "フェスマッチでは、まれに「10倍マッチ」が突然発生することがある。" (ツイート). Twitterより2022年8月28日閲覧
  53. ^ @SplatoonJP (2022年8月28日). "「10倍マッチ」に勝利すると「オマツリガイ」を獲得できる。" (ツイート). Twitterより2022年8月28日閲覧
  54. ^ @SplatoonJP (2022年8月29日). "さらに、ロビーでは「プライベートマッチ」をプレイすることもできるぞ。" (ツイート). Twitterより2022年8月29日閲覧
  55. ^ @SplatoonJP (2022年2月10日). "ご存じの方もいらっしゃるかと思うが、「サーモンラン」とは、「クマサン商会」があっせんしている愉快で楽しいバイトだ。" (ツイート). Twitterより2022年2月10日閲覧
  56. ^ @SplatoonJP (2022年2月10日). "背中に背負った「ウキワタンク」には、新しい機能「イクラ投げ」が追加された。" (ツイート). Twitterより2022年2月10日閲覧
  57. ^ @SplatoonJP (2022年2月10日). "新たなバイトの現場、「アラマキ砦」。バンカラ地方のシャケ達の前線基地だ。" (ツイート). Twitterより2022年2月10日閲覧
  58. ^ @SplatoonJP (2022年2月10日). "バンカラ地方で発見された新たなオオモノシャケ、「ハシラ」。" (ツイート). Twitterより2022年2月10日閲覧
  59. ^ @SplatoonJP (2022年2月10日). "これは新たなオオモノシャケ、「ダイバー」。地面に発生させた輪っかに向かってダイブ攻撃をしてくる厄介者だ。" (ツイート). Twitterより2022年2月10日閲覧
  60. ^ @SplatoonJP (2022年4月22日). "そして……映像の最後に映った巨大なシャケ。バンカラ地方では「オカシラシャケ」と呼ばれる超大型個体が目撃されている。" (ツイート). Twitterより2022年4月22日閲覧
  61. ^ @SplatoonJP (2021年9月24日). "『スプラトゥーン3』のヒーローモードのテーマは「Return of the Mammalians」、即ち「哺乳類の帰還」。" (ツイート). Twitterより2021年9月24日閲覧
  62. ^ 『スプラトゥーン3』ヒーローモードのポエムにハマる人続出。洗練された恥ずかしさ、元ネタありそうな素敵ポエム”. AUTOMATON (2022年9月13日). 2022年9月22日閲覧。
  63. ^ @SplatoonJP (2021年9月24日). "恐るべき事実が判明した。イカがケバインクに触れると、たちまち全身に毛が生えて自我を失ってしまうようだ。" (ツイート). Twitterより2021年9月24日閲覧
  64. ^ @SplatoonJP (2021年9月24日). "さらに新たな事実がわかった。イカがオトモとして連れているコジャケは、ケバインクに触れても平気なようだ。" (ツイート). Twitterより2021年9月24日閲覧
  65. ^ @SplatoonJP (2021年9月24日). "コジャケは敵に噛みついて攻撃したり、道中にある仕掛けを作動させたりと、他にも様々な活躍を見せてくれるようだ。" (ツイート). Twitterより2021年9月24日閲覧
  66. ^ @SplatoonJP (2022年8月31日). "「陣取大戦ナワバトラー」をご紹介しよう。" (ツイート). Twitterより2022年9月4日閲覧
  67. ^ @SplatoonJP (2021年2月18日). "バンカラ地方においても若者たちは、やはりナワバリバトルに明け暮れているらしい。" (ツイート). Twitterより2021年9月27日閲覧
  68. ^ @SplatoonJP (2021年2月18日). "バンカラ地方のイカたちは、空中から勢いよくバトルをスタートさせる習性があるようだ。" (ツイート). Twitterより2021年9月27日閲覧
  69. ^ @SplatoonJP (2021年2月18日). "そのほかにもイカたちの新たな習性を確認した。" (ツイート). Twitterより2021年9月27日閲覧
  70. ^ @SplatoonJP (2022年8月19日). "バンカラ街の中心部にそびえたつこのタワーの中に、バトルに向かうための「ロビー」がある。" (ツイート). Twitterより2022年8月19日閲覧
  71. ^ @SplatoonJP (2022年8月19日). "このロビーには、別の場所にいるイカたちの姿を、「ブンシン」として空中に映し出す、最新の設備が備わっている。" (ツイート). Twitterより2022年8月19日閲覧
  72. ^ @SplatoonJP (2022年8月19日). "「ロビー」の中は広い空間となっており、試射場が併設されている。" (ツイート). Twitterより2022年8月19日閲覧
  73. ^ @SplatoonJP (2022年8月19日). "ロビーの中の一角は「ロッカールーム」となっている。" (ツイート). Twitterより2022年8月19日閲覧
  74. ^ @SplatoonJP (2022年8月19日). "これは、バトルに関するいろいろな手続きをしたり、最近のバトルの戦績を確認したりできる、「ロビー端末」だ。" (ツイート). Twitterより2022年8月19日閲覧
  75. ^ @SplatoonJP (2022年8月30日). "バンカラ街にある遊戯施設「イカッチャ」は、近くの人とローカル通信を楽しむための場所だ。" (ツイート). Twitterより2022年8月30日閲覧
  76. ^ @SplatoonJP (2022年8月22日). "ここはカブトガニのブキチが店長をつとめる「カンブリアームズ」。" (ツイート). Twitterより2022年8月22日閲覧
  77. ^ @SplatoonJP (2022年8月22日). "ブキの購入には、おカネではなく、「ブキチライセンス」が必要となる。" (ツイート). Twitterより2022年8月22日閲覧
  78. ^ @SplatoonJP (2022年8月23日). "ここはアタマ屋「golden ratio(ゴールデンレシオ)」。" (ツイート). Twitterより2022年8月23日閲覧
  79. ^ @SplatoonJP (2022年8月24日). "そしてフク屋「ワンス・ア・ボン」。" (ツイート). Twitterより2022年8月24日閲覧
  80. ^ @SplatoonJP (2022年8月25日). "クツ屋「ココナッツクラブ」。" (ツイート). Twitterより2022年8月25日閲覧
  81. ^ @SplatoonJP (2022年8月19日). "オキモノやステッカーのような「ザッカ」は、バンカラ街の片隅にあるザッカ屋「竜宮城」でお買い求めいただける。" (ツイート). Twitterより2022年8月19日閲覧
  82. ^ @SplatoonJP (2022年8月19日). "ザッカ屋では「カタログ」を入手することができる。" (ツイート). Twitterより2022年8月19日閲覧
  83. ^ スプラトゥーン3 更新データ Ver. 1.1.0 [2022.9.8]”. 任天堂ホームページ. 2022年10月4日閲覧。
  84. ^ スプラトゥーン3 更新データ Ver. 1.1.1 [2022.9.16]”. 任天堂ホームページ. 2022年10月4日閲覧。
  85. ^ スプラトゥーン3 更新データ Ver. 1.1.2 [2022.9.30]”. 任天堂ホームページ. 2022年10月4日閲覧。
  86. ^ 『Nintendo Switch Online』アプリ 更新内容|スマートフォン向けアプリ サポート情報|Nintendo”. 任天堂ホームページ. 2022年9月27日閲覧。

外部リンク[編集]