オニイトマキエイ

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オニイトマキエイ
Manta birostris-Thailand4.jpg
Mobula birostris
保全状況評価[1]
VULNERABLE
(IUCN Red List Ver.3.1 (2001))
Status iucn3.1 VU.svg
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 軟骨魚綱 Chondrichthyes
亜綱 : 板鰓亜綱 Elasmobranchii
: トビエイ目 Myliobatiformes
: トビエイ科 Myliobatidae
: イトマキエイ属 Mobula
: オニイトマキエイ M. birostris
学名
Mobula birostris
Walbaum, 1792[1][2]
英名
Giant manta[2]
Giant manta ray[1]
Manta ray[2]

オニイトマキエイ(鬼糸巻鱏、鬼糸巻鱝、Mobula birostris)は、トビエイ目トビエイ科Myliobatidaeに属する世界最大のエイ。かつて混同されていたナンヨウマンタ(南洋鱏、南洋鱝、Mobula alfredi)についても併せて述べる。

英語等では「マント」に由来する[3] Mantaの名称を持ち、日本でもマンタと呼ばれることが多い。大きい個体は体の横幅8m、体重3tに達する。熱帯のごく表層を遊泳し、泳ぎながらプランクトンを食べる。毒針は無い。

近年、ナンヨウマンタがオニイトマキエイとは別種に分類され[4][5]、さらにオニイトマキエイ属ではなくイトマキエイ属に属することが明らかになった。そして後に論文でオニイトマキエイもイトマキエイ属に再分類された。その為、オニイトマキエイ属は解体され、オニイトマキエイ属は全てイトマキエイ属に統一された [6] [7]

分布[編集]

世界中の熱帯亜熱帯海域、特にサンゴ礁周辺に生息する。普段は外洋の表層を遊泳するが、沿岸域でも見られる。

形態[編集]

人の大きさと比べる

巨大な体躯で、魚類の中でも最大級の大きさを誇る。オニイトマキエイの大きさは頭から尾の先までではなく、胸鰭の横幅(体盤幅)で表すのが一般的である。平均的な個体では、3m - 5m だが、FishBaseによると、最大で9.1mに達するという。また、体重は3tにもなる[8]

体の形は他のイトマキエイ類と同じく扁平な菱形で、細長いを持つ。体色は基本的に背側が黒色、腹側が白色だが、各々の個体によって異なる斑点や擦り傷などが見られ、個体識別の際の目印となっている。まれに全身が黒色の個体も見られ、ダイバーの間ではブラック・マンタと呼ばれている。

頭部先端の両側には、胸鰭由来の頭鰭(とうき)と呼ばれるヘラ状の特殊な鰭が一対ある。これは、伸ばしたり丸めたりと自由に形を変形でき、餌を取るのに役立っているものと考えられている。またプランクトン食という摂餌形態に対応して、他のエイと異なり、の正面に開く。

生態[編集]

正面から見たオニイトマキエイ

泳ぐときは大きな胸鰭を上下に羽ばたくように動かし、比較的ゆっくりと進む。しかし餌となるプランクトンの集団を見つけたときは速いスピードで、何度も宙返りするように上下方向に旋回を行う。このときは大きな口を開けて海水と一緒にプランクトンを吸い込み、でプランクトンだけを濾しとって余分な海水は鰓裂から排出する。またダイバーの出す気泡に反応して、このような旋回行動を見せることもある。他の特異な行動として、時折、海面からジャンプすることが知られている。何トンもの巨体が空中に舞うため相当なエネルギーを必要とするはずであるが、何のための行動なのかはよく分かっていない。寄生虫を振り落とすためとも、子どもを出産するため、遊びの一貫ともいわれ、様々な説が飛び交っている。

小魚を従える

大海原を回遊するオニイトマキエイは単独で行動し、数尾のコバンザメブリモドキを従えていることが多い。こうした魚は大きなオニイトマキエイにくっつくか寄り添うかして、長距離を移動する。旅の間は主人の食べ残しや、体についた寄生虫などを食べて栄養を得ている。

沿岸域では群になって泳ぐオニイトマキエイも見られる。これは繁殖のために集まっているものと考えられ、イワシなどがするように敵から身を守るのが目的ではない。体の大きなオニイトマキエイにはほとんど天敵がおらず、ホホジロザメイタチザメなど、大型のサメでも襲ってこない限り、食われる心配はないからである。

繁殖は卵胎生で、一度に1 - 2尾[注釈 1]の子どもを産む。子どもは産まれたときすでに大きく、体盤幅1m - 1.2m、体重50kg前後である。その後も急激に成長し、およそ10年で成熟する。寿命は20年以上と見積もられている。


単独で回遊するオニイトマキエイ

脳化指数が非常に高く、魚類の中では最も知能が高い種の一つと考えられている。脳の大きさはジンベエザメのおおよそ10倍あり、魚類の中では最大の脳のサイズで哺乳類に匹敵する知能があるとされている。また哺乳類を含めたほとんどの生物が失敗したミラーテストで自己認識に成功したかもしれない数少ない生物で、飼育下のオニイトマキエイ二匹は鏡を前に社会的行動を示さず、特定の反復行動を繰り返したり鏡に向けて気泡を放ったりという点検行動が見られた。これは鏡像を他の個体と識別していなかったとされ鏡像認知能力を持つとされる。 ただし、マークをつけた古典的なミラーテストはまだ行われていないため、ミラーテストが成功したと断定はできていない[9] [10] [11]

人との関わり[編集]

ダイバーとオニイトマキエイ

ダイバーの間では非常に高い人気を誇る。性格はおとなしく、好奇心が旺盛で人懐っこい。場所によっては生息密度も高く、あまりダイビングの経験がなくとも、大きなオニイトマキエイとの海中遊泳を比較的手軽に楽しむことができる。

オニイトマキエイやナンヨウマンタのような大型魚類を飼うにはかなりの広いスペースが必要だが、水族館の大型水槽展示が普及するにつれ、飼育・展示することも可能になってきている。オニイトマキエイとナンヨウマンタとが区別されるようになった結果、従来水族館で飼育されていたものの多くはナンヨウマンタであったことが判明している[12]が、2018年11月に沖縄美ら海水族館が世界で初めてオニイトマキエイの飼育・展示に成功したと発表[13][14][15][16]。また、2018年5月に施設を拡張したフランスブローニュ=シュル=メールにあるナウシカ国立海洋センター英語版でも、オニイトマキエイが展示されている[17][18]

古代ペルーモチェ文化の遺跡からは、本種をかたどった鐙型注口土器が出土している[19]

大きな体格、ゆったりした遊泳速度、海面近くを泳ぐ性質のため、本種は漁師の格好の標的となりやすい。フィリピンメキシコモザンビークマダガスカルインドスリランカブラジルタンザニアインドネシアでは漁獲されている。地元では、主にヒレ、肝臓、肉、鰓弁が消費されている。近年は東洋医学の薬剤として、乾燥したオニイトマキエイの鰓弁の需要が高まっており、東南アジア東アフリカにおける漁の性質が自給から商業ベースに変化してきている。マグロなど他の魚を対象とした網にかかったり、サメ除けのネットにからまって命を落としたりすることもある。

本種の漁獲が行われている南シナ海フィリピン海スールー海、メキシコの西海岸、スリランカ、インド、インドネシアでは、個体数の減少が報告されている。繁殖、出産、幼魚の成長に欠かせない沿岸域での漁業、水質汚染、沿岸の開発、エコツーリズム個体群に与える影響はよくわかっていない。一回の産仔数が少なく、繁殖力が弱いことから、一度、個体群数が下落すると、回復には時間がかかると推測される。ハワイ諸島ヤップ島付近に生息する個体群は生息域から遠くに移動しないことがわかっており、局地的に絶滅の危機に陥った場合、別の個体群からの個体の移入によって個体群が自然に復活することは難しいと考えられる[1]

ナンヨウマンタ[編集]

ナンヨウマンタ(南洋鱏、南洋鱝、Mobula alfredi)は、トビエイ目トビエイ科Myliobatidaeに属する最大級のエイの一種。世界中の熱帯・亜熱帯・温帯の表層海域に広く分布する。生態はオニイトマキエイとほぼ同一で、緩慢で危険性は低い。

ナンヨウマンタ
Manta alfredi cruising - journal.pone.0046170.g002A.png
Mobula alfredi
保全状況評価[1]
VULNERABLE
(IUCN Red List Ver.3.1 (2001))
Status iucn3.1 VU.svg
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 軟骨魚綱 Chondrichthyes
亜綱 : 板鰓亜綱 Elasmobranchii
: トビエイ目 Myliobatiformes
: トビエイ科 Myliobatidae
: イトマキエイ属 Mobula
: ナンヨウマンタ M. alfredi
学名
Mobula alfredi
Krefft 1868
英名
Reef manta ray
Reef manta
Manta ray

かつてオニイトマキエイと混同されていたが、2009年12月、研究者らによって従前、和名で「オニイトマキエイ」と呼ばれていた種には2種が存在することを認める研究論文が発表され、それぞれの種に「Manta birostris」「Manta alfredi」の学名が与えられた。

これを受け、沖縄美ら海水族館、海遊館、エプソン品川アクアスタジアム(現:アクアパーク品川)がそれぞれの飼育個体について調査した結果、飼育している種は「Manta birostris」ではなく「Manta alfredi」と判明し、この種の和名に「ナンヨウマンタ」を用いることとした[12][20]

この種の和名としては「ナンヨウマンタ」のほかに「リーフオニイトマキエイ」が提唱された[21]が、日本魚類学会によって「ナンヨウマンタ」が標準和名とされた[22][4][5]。 さらにナンヨウマンタはオニイトマキエイ属(Manta)ではなくイトマキエイ属(Mobula)に属すことが判明し、学名が「Mobula alfredi」に変更された[23][24][25][7]

形態は体盤幅が一般的に2.5m〜4mあり、毒針はない。オニイトマキエイと同じく扁平な菱形で頭部先端の両側には頭鰭がありプランクトン食に対応している為口は頭の正面に開く。 オニイトマキエイとは背中の模様、大きさ、腹部の模様で見分けることができる[26]。 基本的にオニイトマキエイのほうが大きく、背中の模様が直線的(T字型)で口元が黒く鰓下に斑点模様がある。ナンヨウマンタは背中の模様が曲線的(Y字型)でハートマーク型のグラデーションがある。口元は白く鰓を含めた腹部全体に反転模様がある。 また、基本的にオニイトマキエイは外洋性で、ナンヨウマンタは比較的近海に生息している。石垣島の周辺海域等の日本近海で見られるものは、大半がナンヨウマンタである[注釈 2]

現在ナンヨウマンタは、沖縄美ら海水族館[4]、アクアパーク品川[27]で飼育されている。 過去に海遊館、大分マリーンパレス水族館(うみたまご)でも飼育されていたが大分マリーンパレス水族館(うみたまご)は2012年に展示から18日で死亡、海遊館の個体は長期間飼育されていたが2013年に死亡している[28] [29]

沖縄美ら海水族館の飼育個体

2007年6月17日、沖縄美ら海水族館で飼育されているマンタが、メスの赤ちゃんを出産した[30]。飼育環境下での出産は世界初といわれ、生態の研究が進むものと期待されていたが、6月21日の朝に死んでいるのが確認された。死因は父親エイに追いかけられ、水槽の壁にぶつかり、その時に生じた打撲や傷が原因とみられる。なお、同水族館では2008年6月17日にも出産に成功している。

ニューカレドニア大学などの調査では、水深672メートルまで潜った個体が観測されている[31]

ナンヨウマンタのグループ

オニイトマキエイと同様脳化指数が高いとされ、豪州沖で目の下に釣り針が引っかかった体盤幅3mほどのナンヨウマンタがダイバーを認識し助けを求めた事例が報告されている[32]。 また、ナンヨウマンタは相互関係のあるマンタ同士で特定のグループをつくることが判明した。そのグループは偶然出くわした個体と群れている訳ではなく特定の好みのマンタを識別し集団で行動するもので、友達同士集団でつるんで行動する魚類の中でも特異な社交性を持つことを示している [33]

好奇心旺盛で人懐っこくダイバーから非常に高い人気を誇り日本でも石垣島などでナンヨウマンタと泳ぐことができるダイビングの体験が可能[34]

正面から見たナンヨウマンタ

ナンヨウマンタもオニイトマキエイと同様肉や鰭、肝臓が東洋医学など特定の分野のマーケティングに用いられることから人間よる乱獲で過去20年間で大幅に減少しIUCNの絶滅危惧種のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類 (VU)にランクされている。さらに妊娠期間が長く一回の産仔数が少ない為繁殖率が低く数は回復せず減少傾向にあり、オニイトマキエイと同様自然に個体数が増えることは難しいと思われる[35]

近縁種[編集]

近縁種のイトマキエイ

オニイトマキエイ属 Manta には以下の4種が知られていた。ただし、近年、ナンヨウマンタはイトマキエイ属 Mobula に再分類され、後の論文でオニイトマキエイもイトマキエイ属 Mobula に再分類された為、オニイトマキエイ属は解体された。

  • オニイトマキエイ Manta ray M. birostris (Walbaum, 1792)
  • ナンヨウマンタ M. alfredi (Krefft, 1868)
  • M. raya (Baer, 1899)
  • M. ehrenbergii (Muller&Henle, 1841)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 繁殖は卵胎生で一度に一尾、二尾で魚類の中では、シロワニと並んで最も数が少ない。
  2. ^ 沖縄美ら海水族館(旧国営沖縄記念公園水族館)及び大阪海遊館で開館から2017年までに採集又は記録した35個体のうち、明らかにオニイトマキエイ(Manta birostris)と同定されたのは4個体のみであった[12]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e Marshall, A., Bennett, M.B., Kodja, G., Hinojosa-Alvarez, S., Galvan-Magana, F., Harding, M., Stevens, G. & Kashiwagi, T. 2011. Mobula birostris. The IUCN Red List of Threatened Species 2011: e.T198921A9108067. doi:10.2305/IUCN.UK.2011-2.RLTS.T198921A9108067.en, Downloaded on 01 February 2018. 引用エラー: 無効な <ref> タグ; name "iucn"が異なる内容で複数回定義されています
  2. ^ a b c Froese, R. and D. Pauly. Editors. 2017. Mobula birostris. FishBase. World Wide Web electronic publication. http://www.fishbase.org, version (10/2017).
  3. ^ “Manta”. Collins English Dictionary – Complete & Unabridged (HarperCollins Publishers). http://www.collinsdictionary.com/dictionary/english/manta. 
  4. ^ a b c ナンヨウマンタ”. 美ら海生き物図鑑. 沖縄美ら海水族館. 2018年3月10日閲覧。
  5. ^ a b マンタは実は2種類いる! それぞれの標準和名も正式決定!”. PADI News. PADI. 2018年3月10日閲覧。
  6. ^ White, William T; Corrigan, Shannon; Yang, Lei; Henderson, Aaron C; Bazinet, Adam L; Swofford, David L; Naylor, Gavin J P (2018-01-01). “Phylogeny of the manta and devilrays (Chondrichthyes: mobulidae), with an updated taxonomic arrangement for the family” (英語). Zoological Journal of the Linnean Society 182 (1): 50–75. doi:10.1093/zoolinnean/zlx018. ISSN 0024-4082. 
  7. ^ a b 【学名変更!!!】”. 美ら海だより. 沖縄美ら海水族館 (2017年7月12日). 2018年3月10日閲覧。
  8. ^ Mobula birostris, Giant manta : fisheries”. FishBase. 2018年3月10日閲覧。
  9. ^ Amanda Pachniewska (2016). List of Animals That Have Passed the Mirror Test. http://www.animalcognition.org/2015/04/15/list-of-animals-that-have-passed-the-mirror-test/. 
  10. ^ Andrea Ferrari,Antonella Ferrari『サメ・ガイドブック』(阪急コミュニケーションズ、2008年)p.197
  11. ^ Ari, C. and D’Agostino, D.P. (2016). “Contingency checking and self-directed behaviors in giant manta rays: Do elasmobranchs have self-awareness?”. Journal of Ethology 34 (2): 167–174. doi:10.1007/s10164-016-0462-z. 
  12. ^ a b c 佐藤圭一他 (2010-09). “南日本におけるオニイトマキエイ属(Genus Manta)2種の記録と分類,同定および標準和名の提唱” (PDF). 板鰓類研究会報 (日本板鰓類研究会) (46): 11-19. http://www.jses.info/report/pdf/bansai_report_046.pdf#page=15 2018年3月10日閲覧。. 
  13. ^ “世界最大のエイ「ジャイアントマンタ」公開” (プレスリリース), 沖縄美ら海水族館, (2018年11月28日), https://churaumi.okinawa/topics/1542693117/ 
  14. ^ “特注の水槽は大きすぎて… ジャイアントマンタ搬送に難関次々 半年かけ成功”. 沖縄タイムス+プラス. (2018年11月28日). https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/351272 
  15. ^ “最大エイ飼育成功 ジャイアントマンタ 美ら海水族館、世界初”. 琉球新報. (2018年11月29日). https://ryukyushimpo.jp/news/entry-841103.html 
  16. ^ “ジャイアントマンタ、優雅に 美ら海水族館が飼育成功”. 朝日新聞. (2018年12月1日). https://www.asahi.com/articles/ASLCZ6G89LCZTPOB003.html 
  17. ^ The Giant Manta Ray : identity card, habitat, characteristics, diet”. Nausicaä Centre National de la Mer. 2018年12月2日閲覧。
  18. ^ “Join France’s marine corps”. Express.co.uk. (2018年6月23日). https://www.express.co.uk/travel/activity/978564/Nausicaa-biggest-aquarium-Europe-Boulogne-sur-Mer 
  19. ^ Berrin, Katherine & Larco Museum. The Spirit of Ancient Peru:Treasures from the Museo Arqueológico Rafael Larco Herrera. New York: Thames & Hudson, 1997.
  20. ^ 「オニイトマキエイ」の和名を変更します。新和名は『ナンヨウマンタ』です”. 海遊館 (2010年8月19日). 2010年12月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月10日閲覧。
  21. ^ 伊藤隆他 (2010-09). “日本産オニイトマキエイ Manta birostris とリーフオニイトマキエイ(新称) M. alfredi:形態と遺伝的同定の報告と新標準和名の提唱” (PDF). 板鰓類研究会報 (日本板鰓類研究会) (46): 8-10. http://www.jses.info/report/pdf/bansai_report_046.pdf#page=12 2018年3月10日閲覧。. 
  22. ^ 日本産魚類検索全種の同定 第三版の情報”. 日本魚類学会 (2013年2月26日). 2018年3月10日閲覧。
  23. ^ Mobula alfredi, Alfred manta”. FishBase. 2018年3月10日閲覧。
  24. ^ Manta alfredi (Krefft, 1868)”. World Register of Marine Species. 2018年3月10日閲覧。
  25. ^ Mobula alfredi (Krefft, 1868)”. World Register of Marine Species. 2018年3月10日閲覧。
  26. ^ Mantas at a Glance | Manta Trust”. www.mantatrust.org. 2016年7月19日閲覧。
  27. ^ 館内のご案内 UPPER FLOOR(2F)”. アクアパーク品川. 2018年3月10日閲覧。
  28. ^ 「「海に魅せられた 50 年」「マリーンパレス」の40年と「うみたまご」の10年 45ページ参照」 2020年9月7日閲覧
  29. ^ 今年もありがとうございました”. 海遊館日記. 海遊館 (2013年12月31日). 2018年3月10日閲覧。
  30. ^ 美ら海ニュース”. 沖縄美ら海水族館 (2007年6月17日). 2007年6月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2007年6月18日閲覧。
  31. ^ 「南太平洋のナンヨウマンタ、潜水最深記録」日経産業新聞』2020年4月20日(先端技術面)掲載の時事通信記事、2020年6月20日閲覧
  32. ^ 「釣り針の刺さったマンタ、ダイバーに助け求める 豪州沖で撮影」2020年9月7日閲覧
  33. ^ 「仲良しグループが集まってわいわいガヤガヤ。まるで人間のようなマンタの生態が明らかに(オーストラリア研究)『BIGLOBEニュース』」2020年9月9日閲覧
  34. ^ 「うみの教室 石垣島のマンタ遭遇率 [ 石垣島のマンタ情報 ]」2020年9月7日閲覧
  35. ^ Gill Plate Trade”. Manta Trust. 2016年6月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年6月25日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]