ゲットバック
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| ゲットバック | |
|---|---|
| Stolen | |
| 監督 | サイモン・ウェスト |
| 脚本 | デヴィッド・グッゲンハイム |
| 製作 |
レネ・ベッソン ジェシー・ケネディ マシュー・ジョインズ |
| 製作総指揮 |
ジョセフ・マクギンティ メアリー・ヴィオラ アヴィ・ラーナー ダニー・ディムボート ボアズ・デヴィッドソン ジョン・トンプソン クリスティーナ・ドゥービン ジブ・ポルヘマス カシアン・エルウィズ |
| 出演者 | ニコラス・ケイジ |
| 音楽 | マーク・アイシャム |
| 撮影 | ジェームズ・ウィテカー |
| 編集 | グレン・スキャントルベリー |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 95分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $35,000,000 |
| 興行収入 |
|
『ゲットバック』(原題: Stolen)は、2012年にアメリカ合衆国で製作された犯罪映画。監督は『コン・エアー』のサイモン・ウェスト。
ストーリー
[編集]この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 |
舞台はニューオーリンズ。全米最強の銀行強盗ウィル・モンゴメリー(ニコラス・ケイジ)は、仲間のヴィンセントとライリーと共にダイヤモンド取引所に侵入し、現金1,000万ドルを奪い去る。だが、逃走中にヴィンセントと仲間割れを起こし、彼だけがFBIに逮捕されてしまう。
それから8年後、仮出所したウィルは、最愛の娘アリソンに会いに行く。しかし、彼女は逮捕された父親を歓迎するはずもなく、彼を冷たく突き放すのだった。落ちこむウィルに一本の電話が入る。その電話の相手は、あのヴィンセントだった。彼はウィルにあの夜盗んだ1,000万ドルを渡すよう強く迫る。ところが、ウィルは逮捕直前に、足がつかないように金を残らず焼却してしまっていた。盗んだ金がもう手元にないことをウィルは正直に話すが、ヴィンセントは娘のアリソンを人質にとり、12時間以内に身代金1,000万ドルの引き渡しを要求。
マルディグラ(謝肉祭)で盛り上がるニューオリンズの街中で、FBIの捜査網を掻い潜りながらヴィンセントの行方を追うウィルは、娘を救うため再び銀行強盗を計画する。
登場人物
[編集]- ウィル・モンゴメリー
- 演 - ニコラス・ケイジ
- 強盗犯。緻密な計画を練る知能犯。
- ヴィンセント
- 演 - ジョシュ・ルーカス
- ウィルのかつての仲間。暴発事故により義足をしている。
- ライリー・ジェファーズ
- 演 - マリン・アッカーマン
- ウィルのかつての仲間。現在はバーの店員。
- アリソン・ローブ
- 演 - サミ・ゲイル
- ウィルの娘。犯罪者の父を快く思っていない。
- ティム・ハーランド
- 演 - ダニー・ヒューストン
- FBI捜査官。ウィルを長年追っている。
- ホイト
- 演 - M・C・ゲイニー
- ウィルの仲間。
- フレッチャー
- 演 - マーク・バレー
- ティムの部下。
キャスト
[編集]| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ウィル・モンゴメリー | ニコラス・ケイジ | 大塚明夫 |
| ヴィンセント | ジョシュ・ルーカス | 戸部公爾 |
| ライリー・ジェファーズ | マリン・アッカーマン | 原島梢 |
| アリソン・ローブ | サミ・ゲイル | まつだ志緒理 |
| ティム・ハーランド | ダニー・ヒューストン | 茶風林 |
| ホイト | M・C・ゲイニー | 楠見尚己 |
| フレッチャー | マーク・バレー | 櫻井トオル |
評価
[編集]レビュー・アグリゲーターのRotten Tomatoesでは20件のレビューで支持率は20%、平均点は4.00/10となった[3]。Metacriticでは4件のレビューを基に加重平均値が43/100となった[4]。
関連項目
[編集]参考文献
[編集]- 1 2 “Stolen (2012)”. Box Office Mojo. 2013年4月1日閲覧。
- ↑ 「キネマ旬報」2013年2月下旬決算特別号 220頁
- ↑ “Stolen”. Rotten Tomatoes. Fandango Media. 2022年6月22日閲覧。
- ↑ “Stolen Reviews”. Metacritic. CBS Interactive. 2022年6月22日閲覧。