ゆるキャン△

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ゆるキャン△
ジャンル キャンプ旅行
漫画
作者 あfろ
出版社 芳文社
掲載誌 まんがタイムきららフォワード
レーベル まんがタイムKRコミックス
発表号 2015年7月号 -
巻数 既刊5巻(2017年12月現在)
漫画:へやキャン△
作者 あfろ
出版社 芳文社
掲載サイト ニコニコ静画内『きららベース』
発表期間 2016年4月9日[1] -
その他 『ゆるキャン△』本編
の単行本に収録
アニメ
原作 あfろ
監督 京極義昭
シリーズ構成 田中仁
キャラクターデザイン 佐々木睦美
メカニックデザイン 遠藤大輔
音楽 立山秋航
アニメーション制作 C-Station
製作 野外活動サークル
放送局 TOKYO MXほか
放送期間 2018年1月[2] -
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

ゆるキャン△』は、あfろによる日本漫画作品。『まんがタイムきららフォワード』(芳文社)にて、2015年7月号[3]より連載中。テレビアニメ化もされている。

山梨県周辺を舞台に[4]キャンプ場でのリクリエーションや野外調理などといったアウトドア趣味の魅力と[5]、それを身の丈に合った範囲で満喫する女子高校生たちのゆるやかな日常を描く[6][5]。表題に含まれる白三角記号「」は、タイトルロゴではテントを表している。

概要[編集]

漫画の流れとしては、女子高校生たちがキャンプを計画するところからエピソードが始まり、道具や食材を準備し、目的地まで旅をし、見晴らしの良いキャンプ場からの展望を満喫し、用意していた食材を現地で野外調理したり、あるいは食堂でのご当地グルメに舌鼓を打ったり、温泉を満喫するなどし、テントで1泊して、翌朝を迎える、というサイクルを繰り返す形で進行する。主要登場人物同士はいつでも行動を共にしているわけではなく、一人旅のエピソードも多いが、旅行先からSNSで互いの近況を報告し合う形でストーリーに関わっていく。

著者のあfろは、実際の富士山麓のキャンプ場にタブレットPCルーターを持ち込んでネームなどの作画作業を行ったとしており[7][信頼性要検証]、見開きのページで精緻に描かれるキャンプ場からの展望や[6][5]、それを眺める登場人物の表情などが[5]、臨場感や[5]、舞台となる実在の観光名所に対する興味[6][5]を煽る見せ場となっている[6][5]。アウトドア趣味に向き合う少女たちのまっすぐな魅力や[5]、日常の合間に披露される、火起こしのノウハウや寝具の種類といったアウトドア知識の描写[6][5]、旅先で出会うさまざまなにまつわる話題なども[5]、作品の持ち味になっている[6][5]

掲載誌『まんがタイムきららフォワード』2017年3月号(第21話掲載)にて初めて表紙を飾り、その際に本作のアニメ化が予定されていることが発表された。

ドワンゴが運営する画像投稿・電子書籍配信サイト『ニコニコ静画』内の芳文社公式コーナー『きららベース』にて、本編の幕間の出来事を描いた各話2ページの書き下ろし番外編が『へやキャン△』のタイトルで2016年4月9日[1]より連載されている。

ストーリー[編集]

本編「ゆるキャン△」[編集]

オフシーズンの一人キャンプが好きな女子高校生の志摩リン。リンが富士山の麓で冬の一人キャンプを楽しんでたところ、日帰りのつもりが日没まで居眠りして遭難しかけていた同じ本栖高校の生徒、各務原なでしこを助ける。なでしこはリンのと出会いをきっかけにキャンプに興味を持つようになり、高校の同好会である「野外活動サークル(野クル)」に入部し、メンバーとも関わりながら、毎週のようにキャンプに出かけるようになり、皆とのキャンプに夢中になってゆく。一方、仲間とつるんで行動するのが苦手なリンは、一緒に同好会に入らないかというなでしこの誘いを断るが、スマートフォンのSNSを介して、なでしこや野外活動サークルのメンバーと繋がりを持つようになり、互いにキャンプ中の状況を実況したり、キャンプ先の写真を送りあったりして関わるうち、だんだんとキャンプ場の情報やキャンプ道具、野外調理に関するノウハウを交換したり、誘われて行動を共にしたりするようになっていく。

なでしこが加わるまでは大垣千明犬山あおいの2人だけの小さな同好会だった野外活動サークルも、リンの友人である斉藤恵那を巻き込み、キャンプ先で知り合った新任教師の鳥羽美波を顧問に迎え、次第に勢力を拡大していき、年末には部員ではないリン、斉藤を誘ってキャンプ場でのクリスマス会が実現する。それまで頑なにグループでのキャンプを敬遠していたリンも、皆との賑やかな一晩を経験し、一人キャンプとは別ジャンルと捉えれば悪くないという感慨を抱く。その後もリンは気ままな一人旅を楽しみつつも、これまで避けてきたオフシーズン以外のキャンプにも興味を持つようになる。

番外編「へやキャン△」[編集]

部活動として野外でキャンプをするために、2人で「野外活動サークル」を立ち上げた千明とあおい。しかしキャンプ道具を買い揃える予算も乏しく、4月の同好会結成から11月になるまで大した活動実績を残せずにいたが、そんな中、新たなメンバーとしてキャンプ初心者の新入部員、なでしこを迎えることになる。放課後に部室に集まってはキャンプに関するトリビアを披露したり、キャンプごっこや妄想上のキャンプの話題、途方もないホラ話に興じたりといった、雑談に明け暮れる野外活動サークルの毎日の活動を描く。

キャラクター[編集]

キャラクターの姓または名は市町村名から取られている[注釈 1][要検証 ][要出典]

「声」は、テレビアニメ版の担当声優

主要登場人物[編集]

一人キャンプ(ソロキャン)を主軸として活動するリンと、リンと学校やSNSで親しくしている間柄の斉藤とのグループ、部活動として集団キャンプ(グルキャン)を行う同好会・野外活動サークル野クル)のメンバーである千明とあおいのグループ、そして各グループを行き来するなでしこ、という各々の視点から物語が描かれる。テレビアニメ版では、リンとなでしこが本作のダブルヒロインであると位置づけられているが[9]、原作漫画[10]およびテレビアニメ本編ではリンの視点から描かれていた第1話の内容が、テレビアニメ公式サイトのイントロダクションではなでしこ視点からの内容に書き換えられ、キャストの表記順もなでしこ→リンの順になっており、キービジュアルでもなでしこを中心にして描かれている。

志摩 リン(しま リン)
声 - 東山奈央[11]
本作の主人公のひとり[5]。腰まで伸ばした髪を頭の上で大きなシニヨンに結っている[注釈 2]。キャンプの経験は豊富なほうであるが[注釈 3]、キャンプ場で静かに一人の時間を過ごすことに魅力を感じており[15][16]、基本的に閑散とした冬季にしかキャンプをせず[16]、誰かとキャンプした経験は皆無[17]運転免許を取得したばかり[18]原付スクーターヤマハ・ビーノ[5][注釈 4])で行動範囲を広げ、ラーメン以上の本格的な野外調理にも手を出してみようと思っていた矢先に[19]、物語冒頭にて遭難しかけたなでしこを助け、時々なでしこともキャンプをするようになる。
図書委員であり[20]、学校でもキャンプ先でも本を読んでいて[注釈 5]、アルバイト先も書店[23]。いつもクールな態度を装っているが、内心では常に周囲の事柄に対して悪態をついたり突っ込みを入れたりしている。やや天然でマイペースな傾向があり[5]、どこか「知的な一匹狼キャラ」に徹しきれていない面もある[5]
千明からは「しまりん」と呼ばれている。なでしこや千明から幾度か野外活動サークルのメンバーに誘われているが、彼女らの活動に対しては「ノリが苦手」という印象を抱いており[20]、やや距離を置いている。
各務原 なでしこ(かがみはら なでしこ)
声 - 花守ゆみり[11]
本作のもう一人の主人公。富士山を眺めるのが好きな[注釈 6]無邪気で活発な女の子。静岡県から山梨県へと引っ越してきた当日、自転車の遠乗りで富士山を見に来たものの、ビバークの用意もなく日没まで居眠りしてしまい困窮していたところをリンに助けられ、キャンプに興味を持つようになる。料理は食べることも作ることも好きで、リンいわく「うまそうに食う」[10][24]。見かけよりも健康で体力もあり[注釈 7]、寒いところで寝たり重いものを背負ったりするのも平気で、携帯性に難のある家庭用のカセットコンロ土鍋をキャンプに持ち込んで常用している。夜道と怪談が苦手。
皆でまったりと過ごすようなキャンプに憧れて野外活動サークルに入部し[26]、千明やあおいとのキャンプと、リンとのキャンプを交互にというハードなスケジュールをこなす。千明いわく「ストロングスタイル」[27]。はしゃぎ過ぎると空気を読めなくなるという自覚はあり[15]、時に強引に、時に相手の顔色を見ながら、リンとの距離感を詰めていく。
斉藤 恵那(さいとう えな)
声 - 高橋李依[28]
リンの学校の友達で、休日も自宅からキャンプ先のリンとSNSでメッセージを交わす間柄。お節介焼きで[29]、なかなか素直になれないリンと他の登場人物との間柄を取り持つなどして、リンをサポートする。帰宅部で[30]、休日は夜更かしして朝遅く起きるのが常だが[31][32][33]、キャンプにも少し興味があり[30]、千明からはリンを野外活動サークルの活動に引き入れるためのキーパーソンと見られている[30]
背後に忍び寄るなどして、他人の髪型に奇抜なアレンジを加えるというイタズラが好き[26][34][30][12]ちくわという名の犬(チワワ[35])を飼っており、劇中ではしばしば連れ歩いたり話題にしたりしている。
第2話で登場してから第20話で初めてフルネームが明かされる[36]まで、皆からは姓で呼ばれていた。第24話以降は次第になでしこや千明から名で呼ばれるようになる。
大垣 千明(おおがき ちあき)
声 - 原紗友里[28]
本栖高校の同好会「野外活動サークル」の部長。騒々しく快楽主義的な行動派で[37]、男気のある性格。眼鏡ツインテール。あおいやなでしこ、あかりからは「あき」「あきちゃん」と呼ばれている。
少ない活動予算を遣り繰りすべく、あおいと共に、安価な道具や廃材をアウトドアで活用するための試行錯誤を繰り返している。リンを部員に加えようとしているが[30]、リンからはやや苦手意識を持たれている[38]
鳥羽がよく利用している酒屋でアルバイトをしている[39]
犬山 あおい(いぬやま あおい)
声 - 豊崎愛生[28]
野外活動サークルの一員で、千明と2人で同好会を立ち上げた創立メンバーにして[26]、さり気なく皆をフォローするまとめ役[37]。お姉さんらしく落ち着いた性格で[40]、のんびりとした関西弁風の口調で話す[注釈 8]。千明には「イヌ子」と呼ばれている。
太眉と八重歯が特徴。ホラ話が好きだが、嘘を言っている時には目が泳ぐ[44]
レジ打ちのアルバイトをしており[27][45]、アルバイト先のスーパーマーケットは千明がアルバイトしている酒屋の隣に所在している[45]

その他の登場人物[編集]

各務原 桜(かがみはら さくら)[注釈 9]
声 - 井上麻里奈[46]
第1話から登場。なでしこの姉で、大学生[47]。第1話で遭難しかけたなでしこを迎えるために登場した際には妹を厳しく叱りつけているが[10]、面倒見が良く[48]、なでしこからは慕われている。自動車の運転免許を持っており、愛車のSUV[注釈 10]でなでしこをキャンプ地まで送迎したり、車中泊に付き合ったりしている。
鳥羽 美波(とば みなみ)[注釈 9]
第11話から登場。本栖高校に赴任してきた新任の女性教師。美人で優しそうという第一印象を持たれているが[39]、酒癖が非常に悪く、前後不覚になるまで深酒するのが日課で、酒が入ると別人のようになる。赴任直前、アウトドア趣味の妹[12]と共にキャンプしていた際、泥酔していたところをリンやなでしこと顔見知りになり、その後野外活動サークルの顧問を引き受けることとなる[35]
担当教科は歴史[45][注釈 11]。学校では眼鏡を外し、いつも目を細めているが、プライベートを過ごすときには眼鏡をかけており、酔うと三白眼の目が開かれる。
犬山 あかり(いぬやま あかり)[注釈 12]
第22話から登場。あおいの妹。あおいを幼くしたような外見で[42]、姉と同じく太眉が特徴。千明からは「チビ犬子」と呼ばれており、互いに遠慮せずに話したりじゃれ合ったりできる程度には親しい間柄[50][42]。ホラ話が好きで、嘘を言っている時には目が泳ぐのも姉と同様[42]
土岐 綾乃(とき あやの)
第28話に登場。静岡県浜松市に住む、なでしこの幼馴染[25]。なでしこが山梨県に引っ越した後も交流が続いており、写真を通じてなでしこの友人たちの顔を知っている[25]
志摩リンの母
リンの母。第6話で原付で出発するリンを見送る。第9話で登校しようとするリンに宅急便で届いた荷物を渡す。
志摩リンの祖父
リンの祖父。第11話で、リンの母と電話で話している。リンに割といいキャンプ用具一式を譲りつつも、年中走り回っている、とのリンの母の発言から、オートバイでキャンプして歩いている様子がうかがえる。
鳥羽の妹
第11話に姉の鳥羽美波と共に登場。キャンプ場で居合わせた際、備長炭の点火に苦労するリンを助け、なでしこに「必殺火熾し人」と言われる。ボーイッシュな容姿で、第11話で登場して第23話で性別が明かされるまでは、リンやなでしこからは先生の「彼氏」と誤認されていた[13][12]

設定[編集]

物語の舞台[編集]

主要な登場人物らは山梨県在住で、身延町とその周辺に住んでおり[51]、本栖高校[52]という学校名の高校に通っているという設定である。この高校にはアウトドア系の部活動として、千明とあおいが創立した同好会の野外活動サークル(やがいかつどうサークル)、通称野クル(のクル[53])と、登山部という2つの部があるという言及がある[26]。野外活動サークルの部室は、なでしこに「の寝床」と形容されるような細長い物置部屋で、人が集まると手狭になるため、以前は積極的に部員を募集していなかったが、本編第2話でなでしこが入部したことを機に、正規の部室を獲得するため、部員を4人以上集めて同好会から部活動へと昇格することを狙っている[26]

当初は野外活動サークルに顧問がおらず、登山部の顧問を兼任する大町(おおまち)という教師が、安全な焚き火を行うための指導や許可の受理をしていたことが言及されているが[35]、本編第19話からは新任教師の鳥羽が、大町から半ば押しつけられる形で正式な顧問に就任している。大町が顧問を務める登山部については詳細な描写はないが、千明らの野外活動サークルと比べるとまったりしていない体育会系の雰囲気で[26]富士登山を行っているという言及があり[16]、なでしこからはやんわりと敬遠されている[26][16]

キャンプ場や温泉の施設名、アウトドア用品や食品を購入する店舗名、ウェブサイト名などといった、商標などを含む一部の固有名詞は、架空のものへと置き換えられているものの、劇中には実在の観光地[6]や地名、案内標識、道路名なども登場する。主要な登場人物の一人であるなでしこの自宅は南部町にあるとする言及があり[10]、千明やあおいと共に身延駅を途中経由して身延線で電車通学をしているという描写になっている[54]。テレビアニメ版ではなでしこが内船駅から乗車して登校する描写がある[55]。また第13話には、県道419号線(山梨県道419号甲斐常葉停車場線)を歩いていたなでしこが、劇中で用いられている地図サイト「グルグルマップ3Dビュー[56]のパノラマ撮影車に写真を撮られるエピソードがある。なお物語開始前は、なでしこは静岡県浜松市浜名湖付近に住んでいたという設定が語られている[24]

劇中に登場する観光地・宿泊地[編集]

以下では劇中において実在の地名に言及されているか、施設名が具体的な地名に置き換えられているものを挙げる。何らかの事情で施設名をぼかして具体性のない名称に置き換えてあるものについては、前後の描写から推測可能なものであっても割愛する。

  • 本栖湖(第1巻第1話、第1巻番外編) - 第1話にてキャンプ中のリンが、困窮していたなでしこと出会う。番外編ではリンの日帰りキャンプ先として再登場。
  • 富士山山麓(第1巻第3話 - 第4話) - 劇中では「麓キャンプ場」。リン、なでしこのキャンプ先として登場。
  • 霧ヶ峰(第1巻第6話) - リンが高ボッチ高原に向かう途中で食事のために立ち寄る。
  • 山梨県笛吹川フルーツ公園(第1巻第6話 - 第2巻第8話) - 劇中では「笛吹公園」。なでしこ、千明、あおいのキャンプ先として登場。第7話では近隣の温泉に入浴する。
  • 高ボッチ高原(第2巻第7話 - 第8話) - リンのキャンプ先として登場。
  • 四尾連湖(第2巻第10話 - 第12話) - リン、なでしこのキャンプ先として登場、妹とキャンプしていた鳥羽と出会う。
  • 身延駅周辺(第3巻第14話) - なでしこ、千明、あおいが学校帰りに道具や土産物を購入する。
  • 夜叉神峠(第3巻第15話) - リンが休憩のために立ち寄る。南アルプス街道の先が通年マイカー規制されていることを知らずに通り抜けようとして通行止めに遭遇する。
  • 杖突峠(第3巻第16話) - リンが休憩のために立ち寄る。
  • 光前寺(第3巻第16話) - 犬(霊犬早太郎)が祭られている寺という話に興味を抱いたリンが参拝のために立ち寄る。
  • 駒ヶ根市(第3巻第17話) - リンが入浴と食事のために温泉地に立ち寄るが寝過ごし、夢の中に現れた霊犬早太郎に、ミニソースカツ丼に付属していたサラダを食べられる。
  • 陣馬形山(第3巻第18話) - リンのキャンプ先として登場。
  • 富士宮市(第4巻第20話 - 第23話) - リン、なでしこ、斉藤、千明、あおい、鳥羽が、クリスマスに富士山麓で合同のキャンプを行う。
  • 掛川市(第25話) - リンが母に頼まれた茶葉を購入するために立ち寄り、抹茶カフェで休憩する。
  • 磐田市(第25話 - 第26話) - リンのキャンプ先として登場。
  • 見付天神(第25話) - 駒ヶ根市光前寺で縁のあった霊犬早太郎(悉平太郎)の伝説を追って、リンが参拝のために立ち寄る。
  • 福田海岸[注釈 13](第26話) - リンが初日の出を見るために立ち寄る。
  • 身延山(第26話) - 千明、あおい、あかり、鳥羽が初日の出を見るために登る。
  • 富士川町高下地区(第26話) - 千明、あおい、あおいの妹、鳥羽がダイヤモンド富士を見ようと試みる。
  • 浜名湖周辺(第27話 - 第28話) - 第12話でなでしこの故郷として言及される。第27話でリンが河口付近から東岸側周辺にかけての一帯に立ち寄り、第28話ではリン、なでしこ、綾乃が展望台から夜景を眺めるほか、なでしこが中学時代に自転車で毎日一周してダイエットを達成したという回想に言及する。
  • 浜名大橋(第27話) - リンが気象状況により山梨に帰れなくなった際、近隣のキャンプ場を確保した後に立ち寄る。浜松市舞阪表浜駐車場に駐車し、浜名湖河口(今切口)付近の海岸で半日を過ごす。
  • 弁天島(第27話) - リンが近隣のホテルの温泉に入浴し、赤鳥居で初日の入りを眺める。28話でも展望台から景色を眺める場面にて地名への言及がある。
  • 舘山寺温泉(第27話) - リンが手土産のいちご大福を購入するために立ち寄る。
  • 浜名湖佐久米駅周辺(第27話 - 第28話) - 徒歩20分の距離になでしこの祖母の家があるという設定[57]。第27話でリンとなでしこが駅前で待ち合わせをし、ホームに集まってくるユリカモメの大群と戯れる。第28話では駅周辺のうなぎ料理店で鰻重を食べる。

書誌情報[編集]

番外編の『へやキャン△』は第3巻以降の単行本に収録されている。

テレビアニメ[編集]

2018年1月[2]より、AT-XTOKYO MXほかにて、放送中[58]

アニメ化の発表は『まんがタイムきららフォワード』2017年3月号(2017年1月24日発売)で行われた[59]。同誌の2017年8月号(2017年6月24日発売)では放送時期や主要制作スタッフの情報といった続報が発表され[58]、その後開設されたテレビアニメ版公式サイトでも情報が逐次公開された。ナレーションは大塚明夫が担当する[46]

番外編『へやキャン△』のエピソードは各話エンディング後のCパートという形で扱われているほか、オープニングアニメーションでも、放課後第24話[60]に登場した、なでしこの空想の中に登場する空飛ぶテント[注釈 14]が大きく扱われている。

スタッフ[編集]

  • 原作 - あfろ芳文社まんがタイムきららフォワード」連載)
  • 監督 - 京極義昭[58]
  • シリーズ構成 - 田中仁[58]
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 佐々木睦美[58][61]
  • プロップデザイン - 山岡奈保子
  • メカデザイン - 遠藤大輔
  • 美術監督 - 海野よしみ[62]
  • 色彩設計 - 水野多恵子[62]
  • 撮影監督 - 田中博章[62]
  • 3DCG - 平川典史
  • 2Dワーク - 半谷恵介
  • 編集 - 黒澤雅之
  • 音響監督 - 高寺たけし[62]
  • 音響効果 - 風間結花
  • 音楽 - 立山秋航[62]
  • 音楽制作 - MAGES.
  • 音楽プロデューサー - 村上純
  • チーフプロデューサー - 安藤盛治
  • プロデューサー - 和田薫、小林宏之、杉多久磨、渡瀬昌太、多田祐一、下里悟、岡村武真、宮城惣次、百田英生、木村香織
  • アニメーションプロデューサー - 丸亮二
  • アニメーション制作 - C-Station[58]
  • 製作 - 野外活動サークル

主題歌[編集]

オープニングテーマ「SHINY DAYS」[62][63]
作詞 - 永塚健登 / 作曲 - 新田目翔 / 編曲 - 悠木真一 / 歌 - 亜咲花
エンディングテーマ「ふゆびより」[62][64]
作詞・歌 - 佐々木恵梨 / 作曲・編曲 - 佐々木恵梨、中村ヒロ[65]

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル[66] 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 メカ作画監督
第1話 ふじさんとカレーめん 田中仁 京極義昭 佐々木睦美 丸尾一
第2話 ようこそ野クルへ! 京極義昭
金子伸吾
金子伸吾 堤谷典子
第3話 ふじさんとまったりお鍋キャンプ 山崎雄太 岩崎太郎 青野厚司
第4話 野クルとソロキャンガール 伊藤睦美 田村正文 則座 誠 関口雅浩

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[67]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [68] 備考
2018年1月4日 - 木曜 23:00 - 23:30 AT-X 日本全域 製作参加 / CS放送 / リピート放送あり
木曜 23:30 - 金曜 0:00 TOKYO MX 東京都
2018年1月5日 - 金曜 0:30 - 1:00(木曜深夜) サンテレビ 兵庫県
金曜 1:00 - 1:30(木曜深夜) KBS京都 京都府
金曜 1:30 - 2:00(木曜深夜) BS11 日本全域 BS放送 / 『ANIME+』枠
日本国内 インターネット / 放送期間および放送時間[67]
配信期間 配信時間 配信サイト
2018年1月5日 - 金曜 12:00 更新 dアニメストア
金曜 23:00 - 23:30 ニコニコ生放送
2018年1月9日 - 不明
2018年1月10日 - PlayStation Video
2018年1月23日 - GYAO!ストア

BD / DVD[編集]

発売日[69] 収録話 規格品番
BD DVD
1 2018年3月28日予定 第1話 - 第4話 AMUANM-2700 AMUANM-2701
2 2018年5月23日予定 第5話 - 第8話 AMUANM-2704 AMUANM-2705
3 2018年7月25日予定 第9話 - 第12話 AMUANM-2708 AMUANM-2709

関連番組[編集]

各務原なでしこ役の花守ゆみりがソロキャンプに挑戦する『花守ゆみり はじめてのキャンプ入門』が、2017年12月2日よりAT-XClub AT-X すずまお荘』内にて放送されており、YouTubeでは2017年11月24日よりショートバージョンが配信されている[70]

コラボレーション[編集]

叡山電鉄
2018年1月20日からラッピング車両の運行、1日乗車券および特別入場券の発売を実施。初日にはイベントも開催される予定[71][72]
きららファンタジア
ドリコムによるスマートフォン向けアプリゲーム。リリース後の追加参戦が発表されている。
まんがタイムきららシリーズ」のキャラクターが多数登場し、本作からも複数名のキャラクターが登場予定[73]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 単行本の各巻表紙カバー下で連載されている番外編「イヌイヌイヌ子さん」では、野外活動サークルに所属する3人の姓が岐阜県(大垣市各務原市)およびその隣接地(愛知県犬山市)の市名であることに言及されている[8]。その他の端役を含む登場人物についても、名または姓の多くが東海地方の市名に合致しているが(三重県志摩市、三重県鳥羽市、岐阜県恵那市、岐阜県土岐市、愛知県田原市、長野県大町市)、本編第4話に登場したラジオ番組司会者の深川(深川市は北海道)のような例外もいる。
  2. ^ 劇中では「しまりん団子」などと呼ばれている[12]。常にシニヨンに結っているわけではなく、解いていることもある。
  3. ^ 祖父の影響で、中学1年生の冬からキャンプをしていると言及されている[13]。リンが使っているキャンプ道具の多くは、その際に祖父から譲ってもらったものという設定である[13][14]
  4. ^ 劇中で車種やメーカー名に言及する場面はないものの、第6話からリンの愛車として登場し表紙などにも登場するスクーターはヤマハが販売する原動機付自転車、ビーノだと言われている[5]。ただし、劇中のように原付で長距離ツーリングをこなすのは、女子高校生としてはかなりマニアックであるという指摘もある[5]
  5. ^ 劇中で読んでいる本は、野外調理の本の他に『超古代文明Xの謎』[21]『徳川埋蔵金の謎』[22]など。
  6. ^ ただし登ること(富士登山)には興味がない[16]
  7. ^ かつて食べ過ぎで太っていた時期があり、ダイエットの一環で体力をつけたという過去が語られている[25]
  8. ^ 単行本の各巻表紙カバー下で連載されている番外編「イヌイヌイヌ子さん」では、「関西ではなく岐阜県出身」「犬山市に住んでいた」と話す場面があるものの、直後に冗談であるとしており、次の場面では犬山市が岐阜県ではなく愛知県に所在することを知らなかったことを指摘されて動揺するなど[8]、どこまでが真実であるのか定かではない描写になっている。その後の第3話では「犬山市が岐阜でないなら(出身地は)何県でもいい」とし[41]、続く第4話では「実は全部嘘で、(関西地方でも岐阜県でも愛知県でもなく、物語の舞台である)山梨県出身」としているものの[42]、それも真実かどうか定かではない描写になっている。テレビアニメ版公式サイトのキャラクター紹介では当初、「生粋の中部出身」と紹介されていたが[43]、その後記述が除去された。
  9. ^ a b 第23話以前に名前で呼ばれる場面がないが、『まんがタイムきららフォワード』2017年5月号の巻頭記事に掲載された登場人物紹介でフルネームが明かされている[47]
  10. ^ 公式な言及はないものの、原作ではブルーの日産・ラシーン丸目2灯仕様のような外観で描かれており、テレビアニメ版でも踏襲されている。[独自研究?]
  11. ^ 前任の歴史教師は田原という姓の教師で、かつては教職一筋に生きる女性という印象を持たれていたものの、突如結婚を公表して産休に入って生徒たちを驚かせたというエピソードが回想として語られている[49][39]
  12. ^ 第4巻表紙カバー下の番外編「イヌイヌイヌ子さん」第4話でフルネームが明かされている。
  13. ^ 『まんがタイムきららフォワード』2017年7月号掲載時の第25話で名前が挙がった際には「福海岸」(ふくでかいがん)と表記されたが、翌月号掲載の第26話では「福海岸」と表記された。静岡県磐田市に実在する福田海岸の読みも「ふくでかいがん」。
  14. ^ 「起業してアメリカの大手キャンプ用品メーカーの最高経営責任者となったなでしこが、10年後の野外活動サークルの集まりに空飛ぶテントで駆けつける」という空想の中に登場する[60]

出典[編集]

以下では『ニコニコ静画』掲載時の表記に倣い、『まんがタイムきららフォワード』で連載されている『ゆるキャン△』のエピソードを「本編第xx話」、『ニコニコ静画』で連載されている『へやキャン△』のエピソードを「放課後第xx話」と表記する。『へやキャン△』は連載時と単行本収録時でエピソードの順序が入れ替えられており、話数表記が異なる。

  1. ^ a b 単行本第3巻, p. 117, 初出一覧.
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参考文献[編集]

外部リンク[編集]