ノート:ゆるキャン△

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登場人物の誕生日は必要か?[編集]

編集合戦になりそうな気配だったので、ノートで相談を持ちかけます。わざわざこの記事のためにウィキペディアのアカウントを取得して出典つきの情報を添えて頂いた利用者:Riicha会話 / 投稿記録さんには悪いのですが、大垣千明の誕生日の日付の情報って必要なのでしょうか? 作品や登場人物を解説するための情報としては蛇足に思えます。

星座占いのイメージが登場人物のモチーフに反映されていることが明らかな作品や、登場人物の生年月日がストーリーと密接に関わってくるような作品もあり、別に全ての作品記事において架空の登場人物の生年月日が無意味な情報であるとまでは言いません。が、本記事の場合、誕生日の情報が書かれているのが、主要登場人物5人のうちの(主人公格筆頭とまでは言えない)1人だけで、有意なデーターとしては不完全です。Riichaさんとしては恐らく、自分が情報を積極的に情報を書き込むことで、他のショップ特典を購入しているウィキペディアのユーザーから、他の登場人物のプロフィール情報についても更なる加筆があることを期待したのではないかと察しますが、そもそもショップ特典を目当てに購入するほどの熱心なファンにしか開示されないような裏設定の情報は、やはり作品や登場人物を解説するための情報としては蛇足のように思えます。

いや、ショップ特典の情報の中にも、ここだけでしか読めない作者インタビュー記事などといった、物語の内容や創作の経緯といった文脈の中で、どのような役割を示しているのかという位置づけが明確な情報であれば、記事にとっては有意な内容になるとは思います(Wikipedia:スタイルマニュアル (フィクション関連))。ですが「大垣千明の誕生日の日付」についてはその位置づけが不明です。まあひょっとすると将来的には、物語が進んで劇中の季節が夏になった時に、千明の誕生日を祝うエピソードが描かれる可能性も皆無とまでは言い切れませんが、少なくとも現時点ではそのような気配はないので、これは無差別に収集された情報に過ぎないのではないか、と思います。いや、仮にファンのためのまとめサイトであれば「Twitterでキャラクターの誕生日を祝うため、ファンの間に周知されるべき情報である」といった有用性もありましょうが、ウィキペディアはファンサイトではなく、作品についてよく知らない人が、作品の概要や、現実とのかかわりを知るために利用する百科事典なので、位置づけが不明な情報はかえって読者を混乱させるのではないかなと思いました。--Kanohara会話) 2017年7月20日 (木) 15:52 (UTC)

わざわざ持ちかけていただきありがとうございます。

確かに購入特典での情報はショップで購入した人しか確認できないと思うんですが、公式プロフィールであることは間違いないので私は載せてよいものだと思います。これが駄目だとコミックス以外の情報は一切載せてはいけないのではないかとも思えます。一人だけ載せている件に関しては、他の主人公格もいずれ明らかになると判断しました。 誕生日に関しては明らかになった確かな情報を載せようとしたもので、今後の展開においても誕生日が過ぎたわけでもなく1巻の巻末コメントにも夏のキャンプを書きたいとコメントしているので可能性は十分に考えられると思います。

私の方からも確認したいことがあり、観光地・宿泊地について、以前ご指摘いただいたように名前も捩った観光地・宿泊地は混乱を招くため載せるべきではないと思いましたが、そもそもそれ自体載せるべきなのでしょうか?観光地・宿泊地に載せている笛吹公園は現実とは名が異なり、正確な位置情報も不鮮明だと思います。麓キャンプ場においても富士山の麓とはなっていますが、地名どころか県名も不明な情報です。そのような情報も混乱を招く原因になりうるのではないでしょうか?比較的このマンガにおいてはそういった表現が多いため、観光地・宿泊地は載せるべきではないのではないと感じています。--Riicha会話

返信 (Riichaさん宛) この記事は実在の人物の伝記ではなく、あくまで作品解説の一部としての登場人物の説明であることに留意すべきです。公式プロフィールだからと言って何でもかんでも無差別に列挙するべきではなく、物語の本筋を説明する上で必要な情報かどうかで取捨選択しなければなりません(プロジェクト:フィクション/登場人物と設定の記述Wikipedia:過剰な内容の整理)。
例えば今月号からきららフォワードを読み始めた方や、アウトドアグッズの雑誌で本作のキャラクターの話題が出てきて内容を調べようとしている方から、「『ゆるキャン△』ってどんな漫画?」と聞かれて説明するような状況をご想像下さい。登場人物のストーリー上の役割や、人間関係の中での立場、キャラクターとしての目立った特徴などは、説明すべき内容でしょうけれど、大垣千明の誕生日の日付から本作の特徴を理解できるような方はいないのではないでしょうか? 「情報は多ければ多いほど良く、ウィキペディアは紙製の百科事典ではないのだから、どんな些細なことを書いても良いではないか」という考えの方もいると思うのですが、例えば「本筋とは全く関係ないが、第2巻23ページの4コマ目、25ページの2コマ目、116ページの3コマ目、153ページの2コマ目と3コマ目で、2つ目の吹き出しで喋っているのはいずれも犬山あおいである」のような、無意味な情報で埋め尽くされているような百科事典は大変読みづらいし、読んでいる側も混乱するでしょう。
せめて主要登場人物全員の誕生日のデータが揃っているのなら、個人的にはまあ必要とは思わないけれど目くじら立てて除去するほどでもないと思うので、全員分が揃ってから改めて加筆すれば良いと思います(他に「いや全員分揃っていても必要のない情報である」という意見の方がいて、その時に再び議論になるかも知れませんが、その場合私はおそらくどちらにも味方しません)。誕生日イベントについても、実際にそのようなエピソードが描かれてから改めて加筆すれば良いかどうかを決めればよく、可能性の段階であれこれ言っても単なる予想にしかならないかと思います(ウィキペディアは未来を予測する場ではありません)。
なお、登場する観光地については、私も書くべき内容かどうかで少々迷ったところではあるのですが、本作の主要な舞台が登場人物の旅行先であることから、作品と現実の繋がりを説明する上で必要だと考えました。登場する観光地については、各巻の作者あとがきでも主要な話題となっていますし、熱心な作品ファンだけが読むようなファングッズではなく複数の外部の紹介記事(ウィキペディアで言うところの「二次資料」)でも、「実在の観光地が実際に行ってみたくなるような描写で描かれている漫画である」という旨の紹介が書かれており、本作の特徴として紹介すべき事柄だと思います。笛吹公園は、実在の地名を含んでおり、Googleで「笛吹公園」を検索すればモデルとなっているフルーツ公園がトップでヒットすることから、ぼかした感じにはなっていないと考えました。野クルメンバーにとって初めての活動の舞台となる笛吹公園もそうですが、麓キャンプ場はなでしこが初めて自分の意思でキャンプに参加するという物語上重要なキャンプ地なので、「富士山の麓」という曖昧な言及でもリストに加える意味はありましょう。そうした重要な舞台でもぼかした表現になっていること自体、本作が観光地から広告料を受け取って書いているような「観光地ガイドの漫画版」ではないことを示すものでもあるはずです。--Kanohara会話) 2017年7月22日 (土) 12:24 (UTC)

申し訳ありません、返信に気がつきませんでした。 私が観光地等を載せるべきではないと思ったのは、載せる所と載せない所が出てくることです。載せ方にも統一感が出せないためわかりにくい項目だと感じます。「笛吹公園」と検索すればヒットするとありますが、例であげられていたほったらかし温泉も「ほっとけや温泉」で検索するとヒットするので、この辺が曖昧になっています。麓キャンプ場は物語上で重要なキャンプ場と言われていますが、それはKanoharaさんの意見で作中では特に言及されていませんし、富士山の麓としか記述できないため、私自身載せても良いことだと思っていますが今の選別の方法では省くべきです。 誕生日は確かに5人揃ってから、本編に登場してからでも遅くないとも思うのでKanoharaさんにお任せします。 ただ、ひとつ気になっていることがありまして、「バイクレディ胸キュンエンタメ 第19回『ゆるキャン△』」、『レディスバイク』vol.68をあげられていますが、この雑誌の情報を載せるべきでしょうか?これはゆるキャンのファンどころかバイク乗りしか読まない雑誌で、今後その情報かまどこで開示されるかわからないため、載せるべきではないと思います。——以上の署名の無いコメントは、Riichaノート履歴)さんが 2017年8月25日 (金) 21:18‎‎ (UTC) に投稿したものです(Kanohara会話)による付記)。

返信 (Riichaさん宛) では、大垣千明の誕生日についてはひとまずコメントアウトとしておきましょう。主要登場人物5人分のプロフィールが揃ったときに、他に反対意見がなければ、復帰には賛成も反対もしません。
観光地については私も色々迷いつつ記述しているところではあるのですが、麓キャンプ場は第3話から第4話にかけて、笛吹公園は第6話から第8話にかけての主要な舞台ですし、そこを省くと登場人物が第3話から第4話にかけて、また6話から8話にかけてどこに旅行していたのか、リストの中で言及できなくなってしまいます。麓キャンプ場は富士山の麓であることが明示されていますし、笛吹公園はただの略称とも読め、また経営規模の小さな温泉と違って山梨県より指定管理を受けた第三セクターの会社によって運営されている施設らしいので[1]、公共施設と見なして良いと考えました。対する「ほっとけや温泉」は全く別の単語に置き換えてあり、元の名称に辿り着くまでは前後のエピソードの描写や、近隣の別の温泉(ぷくぷく温泉)との区別などの検証が必要になり、個人の聖地巡礼ブログなどではなく信頼できる情報源を元に、独自研究にならないように書こうとしても、ウィキペディアで禁止されている「一次資料の分析」に踏み込んでしまうおそれがあると考えました。この温泉に関しては、笛吹公園にさえ言及しておけば「近隣の温泉」で十分説明できるので、省いたほうがよいと考えます。
> ひとつ気になっていることがありまして、「バイクレディ胸キュンエンタメ 第19回『ゆるキャン△』」、『レディスバイク』vol.68をあげられていますが、この雑誌の情報を載せるべきでしょうか?
もちろん載せるべきです。「Wikipedia:独立記事作成の目安」にあるように、ウィキペディアでは基本、一次情報源(漫画本編や作者インタビュー、広告)よりも二次情報源(評論家の批評など)の方が重要視されます。そもそも「対象と無関係な信頼できる情報源から有意な言及」のない作品は、ウィキペディアでは本来、記事を作る価値すらないとみなされます。このバイク雑誌の記事は、ゆるキャンのファンが読まないような「対象と無関係な」、れっきとした出版社から販売されている「信頼できる情報源」で、1ページ分の記事が割かれた「有意な言及」です。ウィキペディアでは、記事を入力している我々編集者本人が個人的な感想や評価を書き込んではならないことになっていますし、出版社やスポンサー側の「全米が感動」のような大袈裟な宣伝文句をソースにして書くのは制限を伴うので(WP:SELFSOURCE)、こうした第三者の記事に書かれた評価はたいへん重要です。そして、出典として用いた雑誌の情報は詳しく明記する必要があります(Wikipedia:出典を明記する)。書誌情報が明記してあれば、Amazonなどでバックナンバーや古本を取り寄せたり、電子書籍版(この雑誌の場合はASIN B06XBY2BJV)を購入したりして、記事の内容に相違がないかどうかを第三者が検証できます(Wikipedia:検証可能性)。これらはウィキペディアの基本的なルールです(Wikipedia:五本の柱)。--Kanohara会話) 2017年8月26日 (土) 00:22 (UTC)

私も観光地を載せていくのであればゆるキャンにおいてのキャンプ場は物語上重要なので載せるべきだと思うですが、少しだけ選別の方法の記述を変えませんか?3話から4話での麓キャンプ場はやはり名前をぼかしてと思ういますし、富士山山麓が劇中では麓キャンプ場はわかりにくいため、6話から8話の笛吹公園も公共施設とはぼかしているものだと考えられます。あと笛吹公園でキャンプしたわけではないので、この辺は少し加筆してもいいですか? 「バイクレディ胸キュンエンタメ 第19回『ゆるキャン△』」、『レディスバイク』vol.68で気になったのがリンのバイクの記述にモデルになったビーノがあることで二次創作においての内容は記述してよいと思うのですが、実在するバイクの名前は作中で登場させてからにするべきだと思ったためです。——以上の署名の無いコメントは、Riichaノート履歴)さんが 2017年8月26日 (土) 06:32‎ (UTC) に投稿したものです(Kanohara会話)による付記)。

返信 (Riichaさん宛) 笛吹公園は、例えば「笛吹川」でもいいんですけど、やや過剰な配慮のような気もしますし、「富士山山麓」よりも範囲が広くて漠然とした表現なのでどうかなあと思います。第13話には「駅から片道100円のバス(山梨市営バス)が出ていた」などのフォローもあったりして、あまり隠す気というものも感じられませんし……。フルーツ公園が笛吹市に所在していれば、もう少し書きようがあったのでしょうけれど、個人的にも悩ましいところです。
> モデルになったビーノがあることで二次創作においての内容は
二次創作ではなくて二次資料(二次情報)ですね(Wikipedia:スタイルマニュアル (フィクション関連)#一次資料と二次資料)。一次資料(漫画本編)で実在のバイクの名前が明記されていないのに、我々ウィキペディアの編集者が一次資料を見て勝手に「これはたぶんビーノだろう」と断定したり「いや、私はバイクにはあんまり詳しくないけれど、うちの爺ちゃんが乗ってるホンダ・スーパーカブに見える」などと断定したりすれば、ウィキペディアで禁じられている独自研究に該当するおそれがありますが、この場合は二次資料のバイク専門誌で「ビーノ」だと同定されているので、何ら問題ないでしょう。これに関してはヤマハの公式Twitterでもリンの原付について触れていますし[2][3]、アニメ版の公式Twetter[4]でもヤマハの該当ツイートをリツイートしているので、我々が配慮する必要もありません。なお登場キャンプ地についても、アニメ化を機に聖地巡礼ガイドが出版されたり、その他信頼できる情報源での言及や公式な地域タイアップなどがあれば、二次資料を出典に「モデルは○○キャンプ場である」「モデルは○○温泉である」といった内容を書いて構わないと考えます。--Kanohara会話) 2017年8月26日 (土) 09:26 (UTC)

観光地に関しては落としどころが難しいので保留にしておきましょう。 なるほどですね、二次資料もそうですが、公式サイトがリツイートも資料として捉えてもおかしくないってことですね。 質問になるのですが、例えば4巻に登場するYMCAキャンプ場は当キャンプ場が資料を添えて漫画に登場したとアナウンスしているのは、二次資料として捉えますか?——以上の署名の無いコメントは、Riichaノート履歴)さんが 2017年8月26日 (土) 11:33 (UTC) に投稿したものです(Kanohara会話)による付記)。

返信 (Riichaさん宛) その辺は難しいところだと思いますが、残念ながら「Wikipedia:信頼できる情報源#自己公表された情報源:二次資料としての使用」にあるように、そのことが第三者となる出版社で取り上げられない限り、ウィキペディア的には「YMCAキャンプ場が自己公表した情報源」という扱いになってしまうので、二次資料としては微妙なところだと思います。「ウチがモデルだ」と言い張るだけなら誰にでもできますし、例えば自前の設備を何らかのアニメや漫画作品に登場する建物そっくりにリフォームして、ファンを呼び込もうとする施設が絶対に出てこないとも限りません。一方、きちんとした企業としてプレスリリースを通して発表している場合など、状況によっては使えるものもあるかも知れませんし、状況にもよると思います。--Kanohara会話) 2017年8月26日 (土) 17:30 (UTC)

いくら自分達がモデルだと言い張っても確固たる証明になりませんね。あくまで対象とは無関係な信頼できる情報源からの有意な言及が大事と言うことになるということですか。質問への返答ありがとうございました。——以上の署名の無いコメントは、Riichaノート履歴)さんが 2017年8月27日 (日) 02:08 (UTC) に投稿したものです(Kanohara会話)による付記)。

公式サイトで主要キャラ5人の誕生日が公開されましたが、Wikipediaに載せてもよろしいですか?一応確認をとらせてもらいます。——以上の署名の無いコメントは、Riichaノート履歴)さんが 2017年9月29日 (金) 12:28‎ (UTC) に投稿したものです(Kanohara会話)による付記)。

コメント 公式サイト確認しました。なでしことイヌ子の誕生日が同じ(3月4日)になっているのは単なるミスなのか、今後の展開で意味を持ってくる設定なのかは気になるところですが……。以前コメントした通り、主要登場人物5人が揃っているのであれば、私個人としては反対も賛成もせず判断保留とします。ただし「プロジェクト:漫画#登場人物」でも「プロジェクト:アニメ#登場人物」でも、登場人物の詳細なプロフィールはウィキペディアの記事に不要である、とされている点については指摘しておきます。あまり守られているルールではありませんけどね。--Kanohara会話) 2017年9月29日 (金) 19:05 (UTC)