北川亜矢子

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北川亜矢子
プロフィール
誕生日 1980年4月24日
出身地 日本の旗 日本兵庫県姫路市
主な作品
テレビドラマ 世にも奇妙な物語
たべるダケ
女くどき飯』他
映画 『真白の恋』他
舞台 『思い出すのはマリの事。』
『半狂乱。』他
その他
携帯ゲーム『胸キュン☆彼はアイドル』

北川 亜矢子(きたがわ あやこ、1980年4月24日[1] - )は、日本の脚本家スターダストピクチャーズ所属。

略歴[編集]

兵庫県姫路市出身、宝塚造形芸術大学造形学科卒業。デザイン会社勤務を経て岩井俊二に師事、スタッフとして頭角を現し、2009年以降ショートフィルムやネットドラマの脚本を手掛ける。2011年よりテレビドラマの脚本を手掛け、2015年の『女くどき飯』では単独で全話を担当。

映像作品の脚本以外にも、舞台劇やドラマノベライズ、映画原作等、活動の幅を広げている。

2015年結婚後ジャカルタ在住。

主な作品[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

  • 花かんざし~下町人情物語~(2014年7月)
  • シネマの天使(2015年9月、脚本協力)
  • 真白の恋(2016年、原案・脚本)[9]

ショートフィルム[編集]

WEBドラマ[編集]

舞台[編集]

  • ジェネレーション・ギャップ番外公演『思い出すのはマリの事。』(2012年4月、大関真大竹浩一)
  • [類類]Vol.2『ワルイオンナ』 (2012年9月、演劇ユニット類類)
  • 村上尚子引退公演『辞めるまでにしたい10くらいのこと ~考えてみたけど10もなかった~』 (2012年12月、劇団SET ミレニアムズ)
  • 第9回公演『WORLD'S ENDのGIRLFRIEND』(2015年2月、劇団プレステージ[10]
  • 番外公演『ゼツボー荘より愛を込めて~ぶち壊す!!!!!』(2015年4月、劇団プレステージ
  • [類類]Vol.4『半狂乱。』 (2015年9月、演劇ユニット類類×ニッチェ)

ノベライズ[編集]

  • ドーリィ♪カノン カノン誕生(2013年12月、小学館ジュニア文庫)
  • ドーリィ♪カノン 未来は僕らの手の中(2014年5月、小学館ジュニア文庫)
  • ドーリィ♪カノン~ヒミツのライブ大作戦~(2014年12月、小学館ジュニア文庫)

ゲーム[編集]

  • 胸キュン☆彼はアイドル(2011年、企画・脚本、GREEMobage
  • 三十路はつらいよ(2012年、企画・プロデュース、Mobage

DVD[編集]

  • 戸谷公人 1st DVD「Monopolize」(2010年3月、監督・脚本・編集)

ドキュメンタリー[編集]

出典[編集]

  1. ^ STARDUST”. 脚本家・北川亜矢子 SDPに所属決定!. スターダストプロモーション (2015年9月3日). 2015年10月27日閲覧。
  2. ^ コミックナタリー”. 「花のズボラ飯」ドラマ化、10月深夜枠で「うんま~ッ」. Natasha,Inc (2012年7月26日). 2015年10月27日閲覧。
  3. ^ CINEMA TOPICS ONLINE”. テレビドラマ「たべるダケ」主要キャスト:後藤まりこ、新井浩文、石橋杏奈 登壇. CINEMA TOPICS ONLINE (2013年6月29日). 2015年10月27日閲覧。
  4. ^ モデルプレス”. 香取慎吾、松坂桃李、石原さとみらが主演 本人コメント到着. ネットネイティブ (2013年10月1日). 2015年10月28日閲覧。
  5. ^ 演劇ニュース”. ドラマ「おふこうさん」福原充則・北川亜矢子・吉田ウーロン太脚本. moon-light Inc. (2013年11月11日). 2015年10月27日閲覧。
  6. ^ CINRA.net”. 峰なゆか『女くどき飯』ドラマ化、主演・貫地谷しほりが「食事しながら口説かれる」. シンラ (2014年12月18日). 2015年10月27日閲覧。
  7. ^ CINRA.net”. 井口昇が『監獄学園』をドラマ化、全寮制の元女子高が舞台のコメディー. シンラ (2015年8月4日). 2015年10月27日閲覧。
  8. ^ “『君の名は。』のヒロイン、上白石萌音が連ドラ初主演 『ホクサイと飯さえあれば』実写化”. ORICON STYLE. (2016年11月15日). http://www.oricon.co.jp/news/2081469/full/ 2016年11月15日閲覧。 
  9. ^ 富山の最新ニュース webun”. 内川舞台に映画ロケ 富山の坂本監督、家族の絆描く. 北日本新聞 (2015年2月17日). 2015年10月28日閲覧。
  10. ^ CINRA.net”. アミューズ所属俳優の若手劇団プレステージ、新作は『WORLD'S ENDのGIRLFRIEND』. シンラ (2015年2月3日). 2015年10月27日閲覧。
  11. ^ シネマトゥデイ”. DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?. シネマトゥデイ. 2015年10月27日閲覧。

外部リンク[編集]