DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?

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DOCUMENTARY of AKB48
to be continued
10年後、少女たちは今の自分に
何を思うのだろう?
監督 寒竹ゆり
製作 窪田康志
新坂純一
茂手木秀樹
岩井俊二
製作総指揮 岩井俊二
出演者 AKB48
主題歌 少女たちよ」AKB48
撮影 神戸千木
編集 寒竹ゆり
製作会社 AKS
東宝
NHKエンタープライズ
ロックウェルアイズ
配給 東宝映像事業部
「DOCUMENTARY of AKB48」製作委員会
公開 日本の旗 2011年1月22日
上映時間 120分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
次作 DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る
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DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』(ドキュメンタリー オブ エーケービーフォーティエイト トゥ ビー コンティニュード じゅうねんご しょうじょたちはいまのじぶんになにをおもうのだろう?)は、2011年の日本のドキュメンタリー映画

概要[編集]

日本の女性アイドルグループ・AKB48の2010年の1年間にスポットを当てたドキュメンタリー映画キャッチコピーは「AKB48の現在、そして未来をも描きだすドキュメンタリーが、今あなたの元へ!」。

映画監督の岩井俊二が製作総指揮を担当し、オーディオドラマ『ラッセ・ハルストレムがうまく言えない』で、岩井の下で脚本家デビューした寒竹ゆりが、2009年の『天使の恋』に続く2作目の劇場用映画監督をしている。収録には1000本以上ものテープが使用されたとのこと。

チームA、チームK、チームBの3チームのメンバーチェンジ、前田敦子から大島優子へのセンター交代劇があったAKB48 17thシングル選抜総選挙AKB48劇場5周年記念公演等といった激動に満ちた活動とその舞台裏に密着し、さらに前田敦子、大島優子、渡辺麻友柏木由紀高橋みなみら選抜メンバー計15人が率直に思いを語るインタビューで構成された。

スタッフ[編集]

参考文献[編集]

  • 「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?」チラシおよびDVD

関連項目[編集]

  • 桜の栞」 - AKB48通算15枚目のシングルで、合唱形式の卒業ソング。岩井俊二がPV演出を担当。それが縁で岩井は映画の製作総指揮を手がけた。
  • 『DOCUMENTARY of AKB48 1ミリ先の未来』 - 映画公開に先駆けてNHK総合にて2011年1月8日放映された、プロローグ的趣向のテレビドキュメンタリー作品。映画と同様に2010年の彼女達を密着しているが、ここではチームKの中心メンバーだった小野恵令奈の卒業も取り上げられた。当時チームAキャプテンを務めていた高橋みなみがナレーションも担当。映画DVDの映像特典として、ディレクターズカット版が収録された。

外部リンク[編集]