犬山市
| いぬやまし 犬山市 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
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| 国 |
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| 地方 | 中部地方、東海地方 | ||||
| 都道府県 | 愛知県 | ||||
| 団体コード | 23215-7 | ||||
| 法人番号 | 3000020232157 | ||||
| 面積 |
74.90km2 | ||||
| 総人口 |
73,783人 [編集] (推計人口、2018年10月1日) | ||||
| 人口密度 | 985人/km2 | ||||
| 隣接自治体 |
春日井市、小牧市、丹羽郡大口町、扶桑町 岐阜県:多治見市、各務原市、可児市、加茂郡坂祝町 | ||||
| 市の木 | カナメモチ | ||||
| 市の花 | サクラ | ||||
| 他のシンボル | なし | ||||
| 犬山市役所 | |||||
| 市長 | 山田拓郎 | ||||
| 所在地 |
〒484-8501 愛知県犬山市大字犬山字東畑36 北緯35度22分43秒東経136度56分40.2秒座標: 北緯35度22分43秒 東経136度56分40.2秒 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||
犬山市(いぬやまし)は、愛知県の北端に位置する市。江戸時代には犬山城の城下町として栄え、「尾張の小京都」と称される。
概要[編集]
市名の由来[編集]
『郷土読本犬山』によると犬山の地名の語源には以下の3つの学説がある。
- 犬を使った狩りに最適だったことから「いぬやま」になった説。
- 平安時代の丹羽郡小野郷が山間部であるということから小野山から転じて「いぬやま」になった説。
- 大縣神社の祭神「大荒田命」が犬山の針綱神社の祭神の一人玉姫命の父にあたり、大縣神社から見て犬山が戌亥の方角に当ることから、「いぬいやま」が転じて「いぬやま」になった説がある。
「犬山」の表記で最古期の文献は1336年の『南山巡狩録』などがある。
地理[編集]
愛知県の最北端に位置する市。市内の西半分は平地、東半分は山地で占められる。木曽川が濃尾平野へと注ぎ出る場所に位置し、木曽川の堆積物による犬山扇状地が形成されている。
地形[編集]
山地[編集]
- 主な山
河川[編集]
- 主な川
湖沼[編集]
- 主な池
市内の地名[編集]
- 犬山
- 五郎丸(旧岩橋村)
- 橋爪(旧岩橋村)
- 木津(旧高雄村)
- 上野(旧高雄村)
- 栗栖(旧城東村)
- 継鹿尾(旧城東村)
- 富岡(旧城東村)
- 善師野(旧城東村)
- 前原(旧城東村)
- 塔野地(旧城東村)
- 今井(旧城東村)
- 羽黒新田(旧羽黒村)
- 羽黒(旧羽黒村)
- (池野=大字なしの区域。旧池野村の区域。)
- (楽田=大字なしの区域。旧楽田村の区域。)
- 内田東町(1970年、犬山の一部より成立)
- 上野新町(1976年、上野の一部より成立)
- 丸山天白町(1978年、犬山の一部より成立)
- 富岡新町(1980年、犬山・富岡の各一部より成立)
- 天神町(1981年、犬山の一部より成立)
- 梅坪(1982年、犬山・橋爪の各一部より成立)
- 五郎丸東(1982年、五郎丸・橋爪の各一部より成立)
- 橋爪東(1982年、橋爪・五郎丸の各一部より成立)
- 塔野地西(1982年、塔野地・橋爪の各一部より成立)
- 塔野地杉(1985年、塔野地・橋爪の各一部より成立)
- 富岡南(1986年、富岡・塔野地・犬山の各一部より成立)
- 塔野地北(1986年、犬山・塔野地・富岡の各一部より成立)
- 富岡東(1986年、富岡・塔野地の各一部より成立)
- 長者町(1987年、羽黒・池野の各一部より成立)
- 上坂町(犬山・上野などの一部より成立)
- 松本町(犬山などの一部より成立)
- 善師野1~3丁目(善師野の一部より成立)
- 四季の丘(善師野の一部より成立)
- もえぎケ丘(善師野の一部より成立)
- 善師野台(善師野の一部より成立)
- 中山町(犬山の一部より成立)
- 田口(塔野地・善師野の各一部より成立)
- 前原西(前原などの一部より成立)
- 前原南(前原などの一部より成立)
- 前原1~2丁目(前原などの一部より成立)
- 前原味鹿(前原などの一部より成立)
- 今井1~8丁目(今井の一部より成立)
- 羽黒高橋(羽黒などの一部より成立)
- 羽黒成海西(羽黒などの一部より成立)
- 羽黒成海南(羽黒などの一部より成立)
- 羽黒菊川(羽黒などの一部より成立)
- 羽黒起(羽黒新田の一部より成立)
- 羽黒堂前(羽黒などの一部より成立)
- 羽黒稲葉西(羽黒などの一部より成立)
- 羽黒余町(羽黒などの一部より成立)
- 羽黒稲葉東(羽黒などの一部より成立)
- 羽黒摺墨(羽黒などの一部より成立)
- 羽黒恩田島(羽黒などの一部より成立)
- 羽黒惣境(羽黒などの一部より成立)
- 羽黒栄(羽黒などの一部より成立)
- 羽黒朝日(羽黒などの一部より成立)
- 羽黒新外山(羽黒などの一部より成立)
- 羽黒桜海道(羽黒などの一部より成立)
- 羽黒鉾添(羽黒などの一部より成立)
- 羽黒安戸西(羽黒などの一部より成立)
- 羽黒安戸南(羽黒などの一部より成立)
- 羽黒新赤坂(羽黒などの一部より成立)
- 池野安楽寺(池野などの一部より成立)
- 楽田長塚西(楽田などの一部より成立)
- 楽田長塚東(楽田などの一部より成立)
- 楽田原西(楽田などの一部より成立)
- 楽田原東(楽田などの一部より成立)
- 楽田今村(楽田などの一部より成立)
- 楽田三ツ塚(楽田などの一部より成立)
- 楽田東追分(楽田などの一部より成立)
- 桃山台(楽田などの一部より成立)
- 楽田小針(楽田などの一部より成立)
- 楽田打越(楽田などの一部より成立)
- 楽田山ノ田(楽田などの一部より成立)
- 楽田内久保(楽田などの一部より成立)
- 楽田天神(楽田などの一部より成立)
- 楽田上沼(楽田などの一部より成立)
- 楽田西浦(楽田などの一部より成立)
- 楽田勝部前(楽田などの一部より成立)
- 楽田地蔵池(楽田などの一部より成立)
- 楽田大橋(楽田などの一部より成立)
- 楽田鶴池(楽田などの一部より成立)
- 楽田巾(楽田などの一部より成立)
- 楽田西野(楽田などの一部より成立)
- 楽田一色浦(楽田などの一部より成立)
- 楽田安師(楽田などの一部より成立)
- 楽田青塚(楽田などの一部より成立)
- 青塚新町(楽田などの一部より成立)
- 楽田大円(楽田などの一部より成立)
人口[編集]
| 犬山市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 犬山市の年齢・男女別人口分布(2005年) |
■紫色 ― 犬山市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
犬山市(に相当する地域)の人口の推移![]() ► | |
| 総務省統計局 国勢調査より | |
隣接する自治体[編集]
歴史[編集]
沿革[編集]
- 1868年(明治元年) - 犬山藩成立。それまでは尾張藩の一部であった。
- 1871年(明治4年) - 旧犬山藩(県)が名古屋県に合併。名古屋県下の16村の行政区分に分離。
- 1954年(昭和29年)4月1日 - 犬山町・池野村・楽田村・城東村・羽黒村が合併し、犬山市が発足。
- 2015年(平成27年) - 入鹿池がICID世界灌漑施設遺産に登録。
- 2016年(平成28年)12月1日 - 犬山祭の車山行事などの「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録。
政治[編集]
行政[編集]
市長[編集]
- 歴代市長
- 初代:真野幸太郎(1954年 - 1958年)
- 第2代:岡部益衛(1958年 - 1971年)
- 第3代:小島清三(1971年 - 1979年)
- 第4代:松山邦夫(1979年 - 1995年)
- 第5代:石田芳弘(1995年4月27日 - 2006年11月20日)
- 第6代:田中志典(2006年12月17日 - 2014年12月16日)
- 第7代:山田拓郎(2014年12月17日 - 1期目)
市町村合併[編集]
2002年秋、犬山市、江南市、岩倉市、大口町、扶桑町での3市2町の合併協議会を発足させたが、犬山市が合併協議会から離脱する形で、2003年8月5日に合併協議会が解散した。
議会[編集]
犬山市議会[編集]
- 定数:20人
- 任期:2015年(平成27年)4月30日 - 2019年(平成31年)4月29日
- 議長:ビアンキ・アンソニー(清風会)
- 副議長:柴山一生(清風会)
| 会派名 | 議席数 | 議員名(◎は代表者) |
|---|---|---|
| 清風会 | 4 | ◎吉田鋭夫、柴山一生、久世高裕、ビアンキ・アンソニー |
| 日本共産党犬山市議団 | 3 | ◎岡覚、水野正光、岡村千里 |
| 犬山市民クラブ | 3 | ◎中村貴文、大沢秀教、柴田浩行 |
| フォーラム犬山 | 3 | ◎鈴木伸太郎、後藤幸夫、山田拓司 |
| 公明クラブ | 2 | ◎上村良一、三浦知里 |
| 無所属 | 5 | 玉置幸哉、市橋円広、矢幡秀則、稲垣民夫、堀江正栄 |
| 計 | 20 |
愛知県議会[編集]
- 選挙区:犬山市選挙区
- 定数:1人
- 任期:2015年(平成27年)4月30日 - 2019年(平成31年)4月29日
| 氏名 | 会派名 | 当選回数 |
|---|---|---|
| 原欣伸 | 自由民主党愛知県議員団 | 3 |
衆議院[編集]
| 議員名 | 党派名 | 当選回数 |
|---|---|---|
| 丹羽秀樹 | 自由民主党 | 5 |
各種施設[編集]
国家機関[編集]
- 厚生労働省
- 愛知労働局
- 犬山公共職業安定所(ハローワーク犬山)
- 農林水産省
- 東海農政局
- 新濃尾農地防災事業所犬山支所
- 犬山頭首工管理所
- 新濃尾農地防災事業所犬山支所
- 法務省
- 裁判所
警察[編集]
- 犬山西部交番(犬山市上坂町3丁目)
- 五郎丸交番(犬山市五郎丸東1丁目)
- 犬山南部交番(犬山市字追分)
- 柏森交番(丹羽郡扶桑町柏森)
消防[編集]
- 犬山市消防署南出張所
- 犬山市消防署北出張所
医療[編集]
犬山中央病院のほか、市内には合計37個の病院・診療所がある。
- 主な病院
郵便局[編集]
- 主な郵便局
運動施設[編集]
社会教育施設[編集]
- 公民館
- 南部公民館
- 犬山西公民館
- 塔野地公民館
- 善師野公民館
- 学習施設
- 犬山南地区学習等供用施設
- 城東地区学習等供用施設
- 羽黒地区学習等供用施設
- 上野地区学習等供用施設
- 楽田地区学習等供用施設
- 丸山地区学習等供用施設
対外関係[編集]
姉妹都市・提携都市[編集]
海外[編集]
- 姉妹都市
- 友好都市
襄陽市(中華人民共和国 湖北省)
- 1983年(昭和58年)3月13日 友好都市提携
ザンクトゴアルスハウゼン市(ドイツ連邦共和国 ラインラントプファルツ州)
- 1992年(平成4年)6月1日 友好都市提携
- その他
- 情報化社会において知識産業分野で情報・技術の振興に取り組む都市(各国の地方自治制度の違いにより州や郡での参加もある)が国を超えて相互交流・協力を深めるため、2000年に設立(1999年発起)された組織。
国内[編集]
- 姉妹都市
立山町(富山県中新川郡)
- 1973年(昭和48年)10月16日 姉妹都市提携
日南市(宮崎県)
- 2000年(平成12年)8月10日 姉妹都市提携
各務原市(岐阜県)
- 2011年(平成23年)8月23日 姉妹都市提携
篠山市(兵庫県)
- 2014年(平成26年)4月20日 姉妹都市提携
- その他
- 山内一豊と千代(見性院)との関係が深い市町および関係を大切にしている市町の集まりに参加している。1994年から2007年まで毎年開催。
- 2006年に大河ドラマ「功名が辻」が放映され、一定の成果を収めたことから、翌2007年より民間主導に切り替えられた。
- ※関連リンク:山内一豊、千代(見性院)
- 犬山市は「尾張の小京都」と称されている。かつては全国京都会議に過去に加盟していたが脱退した。
経済[編集]
工業[編集]
- 主な工業
商業[編集]
- 市内の主な商業施設
- イエローハット犬山店
- イトーヨーカドー犬山店 - 2017年閉店
- カネスエ五郎丸店
- ゲンキー五郎丸店
- 清水屋犬山店
- DCMカーマ犬山店
- ホームプラザナフコ犬山店
- マツヤデンキ犬山店
- 三河屋犬山店
- ヨシヅヤ犬山店 - キャスタ犬山のテナントとして、イトーヨーカドー犬山店跡地に2017年4月26日開店。
市内に本社を置く主な企業[編集]
- 上場企業
マスメディア[編集]
テレビ[編集]
- 中継局
- かつてあった中継局
ラジオ[編集]
- 放送局
教育[編集]
犬山市では学力向上施策として、市費負担で少人数学級、ティームティーチングの導入、独自の副教材作成などの取り組みを行っている。NHK教育「ハートをつなごう」で犬山市の発達障害の児童への支援が特集されたことがある。なお、2007年度の全国学力テストにおいて、愛知県全体としてはほぼ全国平均レベルであった。しかし、これらの改革の旗振り役であった当時の石田芳弘市長が2007年愛知県知事選挙に立候補(落選)したことで辞任し、後任の田中市長になってからは方針が変更されつつあり今後の動向が注目されている。
2007年4月24日に全国の小中学校の生徒を対象にして実施された全国学力テストにおいて、犬山市教育委員会は市内全14校での同テストへの不参加を決定した。これは公立の学校としては日本で唯一のことであった。その後が市長が交代したことに伴い教育委員会も方針を変更し、2009年度から同テストへ参加している[2]。
犬山市教育委員会は『全国学力テスト、参加しません。』(明石書店)という書籍を出版し、「競争によって学力向上を図ろうとする考え方は、豊かな人間関係のなかで人格形成と学力の保障に努めてきた犬山の教育理念と相いれない」という立場を明らかにした[3]。しんぶん赤旗でも、文部科学省が決めたルールで子どもや教師、学校、地域を競争させ、国が定める基準で評価し、学校の教育活動や地方の教育施策にしばりをかけようという制度だ」という批判の声があった[4]。
これに対し、全国学力テストへの参加を推進した田中市長は「テストを受けたい児童生徒や受けさせたい保護者がいるにもかかわらずその権利を行政が奪ってはいけない。テストに参加しないというのであればもっと保護者に説明をし、納得した上で決定すべきではなかったか」というコメントを出している[5]。
大学[編集]
- 国立
- 私立
短期大学[編集]
- 私立
高等学校[編集]
- 県立
中学校[編集]
- 市立
小学校[編集]
- 市立
生涯学習[編集]
交通[編集]
鉄道[編集]
中心駅は名鉄の3路線(電車運行上は各務原線を含む4路線)が集まる犬山駅。犬山市役所も犬山駅近隣に所在する。
バス[編集]
- 東鉄バス(都市間高速バス 名古屋・西可児線)
- 岐阜バス(明治村線・長者町団地循環線・リトルワールド線)
- かつては名鉄バスが運行していたが、2006年に岐阜バスコミュニティに営業譲渡された。2017年に岐阜バスコミュニティは岐阜バス本体に吸収された。
- 犬山市コミュニティバス
道路[編集]
高速道路の場合には、中央自動車道の小牧ICまたは小牧東ICが最寄となる。小牧東インターは明治村、入鹿池の近隣である。
- 一般県道
観光[編集]
名所・旧跡[編集]
- 城郭・砦
犬山城天守閣
- 寺院
- 愛万博寺
- 圓明寺 - 樹齢300年のシダレザクラが有名。
- 興禅寺
- 光陽寺
- 寂光院 - 尾張三十三観音霊場の第二十一番札所
- 瑞泉寺 - 日峰宗舜が開創。織田信長・豊臣秀吉・尾張徳川家が庇護。
- 善光寺
- 禅徳寺
- 大聖寺(犬山成田山) - 成田山名古屋別院大聖寺
- 大泉寺(あじさい寺)
- 妙感寺 - 妙感寺古墳に建つ寺院。
- 本龍寺 - 鵜沼城主であった大沢家の菩提寺。
- 薬師寺
- 龍濟寺 - 瑞泉寺の塔頭。本尊 十一面観世音菩薩
- 龍泉院 - 瑞泉寺の塔頭。本尊 釈迦牟尼佛
- 臨渓院(犬山城主成瀬家菩提寺)
- 尾張信貴山泉浄院 - 夜景スポットで有名な本宮山の南に位置する。多宝塔がある。
- 常満寺
- 神社
大縣神社拝殿
- 古墳
- 庭園・旧跡など
街道[編集]
博物館[編集]
- 犬山市文化史料館(城とまちミュージアム)
- どんでん館
- 博物館明治村 - 名古屋鉄道の子会社・名鉄インプレスが運営。
- リトルワールド - 名古屋鉄道の子会社・名鉄インプレスが運営。一部施設は岐阜県可児市に所在する。
娯楽施設[編集]
- 木曽川犬山緑地
- 犬山市野外活動センター
- 入鹿池 - 人工の農業用ため池。ボート遊びやワカサギ釣りなどができる。近くにはレイクサイド入鹿や八曽キャンプ場などがある。ため池100選、世界灌漑施設遺産。
- 日本モンキーパーク - 名古屋鉄道の子会社・名鉄インプレスが運営。
- 日本モンキーセンター - 現在は日本モンキーパーク内に配置されているが、本来は成立意図も意義も違っている。
- お菓子の城
- するすみふれあい広場
継鹿尾山方面から望む日本モンキーパークと木曽川
文化[編集]
主な祭事[編集]
主な催事[編集]
- 秋季市民大会
特産・名産[編集]
その他[編集]
出身著名人[編集]
- 宇野藤雄(洋画家、旧羽黒村生まれ)
- 坂井政尚(戦国武将、織田氏家臣)
- 八代六郎(海軍大将、第2次大隈内閣時の海軍大臣)
- 今枝健二(コンディショニングトレーニングコーチ、2015・2016年に中日ドラゴンズのコーチを務めた。)
- 山田宗樹(作家、『嫌われ松子の一生』、横溝正史賞受賞)
- 嵩峰龍二(小説家)
- 千田琢哉(著述家)
- 前刀禎明(旧ライブドアの創業者。元アップルコンピュータ代表取締役)
- 木村圭作(俳優)
- 守谷香(元アイドル・X JAPANのTOSHIの元妻)
- 満園英二(元SADSドラマー・満園庄太郎の兄)
- 満園庄太郎(flow-warベーシスト、元B'zバックバンドベーシスト・満園英二の弟)
- 本多逸郎(元中日ドラゴンズ外野手。1954年に日本一のメンバー)
- 湯田友美(ワコール所属、陸上選手)
- 大塚水月(女優、タレント)
- 明日香(シンガーソングライター)
- 平野謙(野球評論家、元中日・西武・ロッテ、外野手 ※犬山高校卒業、高校時代に当市に転居。生まれは名古屋市中村区)
- 土屋修平(プロボクサー)
- 佐伯英恵(雑誌oggiモデル)
- 水野泰輔(サッカー選手、FC岐阜MF)
- 相馬半治(実業家、明治製菓創業者)
- 若翔りつ(宝塚歌劇団99期生宙組男役)
ゆかりのある著名人[編集]
- 田村淳(犬山観光特使)
キャラクター[編集]
- 犬山市公式キャラクターとしてわん丸君がある。
脚注[編集]
- ^ 「あいちフレンドシップ交流アルバム」(あいちフレンドシップ交流アルバム)
- ^ 犬山市が学力テスト参加へ 唯一不参加から転じる[リンク切れ]西日本新聞
- ^ [1][リンク切れ]
- ^ しんぶん赤旗(2007年4月2日号)「全国学力テストに疑問 不参加表明の犬山市で集い」
- ^ 広報いぬやま(2007年4月15日号)[リンク切れ]
- ^ 『尾張群書系図部集』
外部リンク[編集]
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