北名古屋市

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きたなごやし
北名古屋市
九之坪城ー碑.JPG
Flag of Kitanagoya Aichi.JPG
北名古屋市旗
Kitanagoya Aichi chapter.JPG
北名古屋市章
2006年平成18年)11月11日制定
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
団体コード 23234-3
法人番号 7000020232343
面積 18.37km2
総人口 85,160
推計人口、2017年5月1日)
人口密度 4,640人/km2
隣接自治体 名古屋市一宮市小牧市岩倉市
清須市西春日井郡豊山町
市の木 モクセイ
市の花 ツツジ
北名古屋市役所
市長 長瀬保
所在地 481-8531
愛知県北名古屋市西之保清水田15番地
北緯35度14分44.3秒東経136度51分57.4秒
Kitanagoya City Office West.jpg
外部リンク 北名古屋市

北名古屋市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

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北名古屋市(きたなごやし)は、愛知県の北西部にあるである。

地理[編集]

北名古屋市中心部周辺の空中写真。1987年撮影の8枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

2006年3月20日、西春日井郡師勝町西春町合併し発足した。名古屋市の北に隣接し、名鉄犬山線名鉄名古屋駅まで10分ほどという交通の良さから当市誕生前からベッドタウンとして発展してきた。平坦な地形で田畑も多く見られるが、四方を名神高速道路名古屋第二環状自動車道名古屋高速道路などで囲まれ道路状況にも恵まれているため、周辺の国道県道沿いには工場や物流施設なども並ぶ。隣の清須市と同様に海抜が低く、2000年の東海豪雨の際には、多数の浸水被害が生じた。

市域が名古屋市と隣接していることから、気候は名古屋市とほぼ同じである。一年を通して風が弱く穏やかであり、夏は蒸し暑く、冬は数年に一度の割合で数センチから十数センチの降雪がある。

河川[編集]

隣接する自治体・行政区[編集]

市内の地名[編集]

旧師勝町[編集]

  • 井瀬木(旧訓原村)
  • 二子(旧訓原村)
  • 久地野(旧訓原村)
  • 高田寺(旧訓原村)
  • 能田(旧訓原村)
  • 片場(旧訓原村)
  • 鹿田(旧鹿田村)
  • 六ツ師(旧六ツ師村)
  • 熊之庄(旧熊之庄村)
  • 薬師寺(旧北里村)

旧西春町[編集]

  • 九之坪(旧九之坪村)
  • 加島新田(旧九之坪村)
  • 法成寺(旧上拾箇村)
  • 宇福寺(旧上拾箇村)
  • 弥勒寺(旧上拾箇村、廃止時期不明)
  • 鍜治ケ一色(旧上拾箇村)
  • 徳重(旧上拾箇村)
  • 北野(旧上拾箇村)
  • 中之郷(旧下拾箇村)
  • 西之保(旧下拾箇村)
  • 野崎(旧下拾箇村)
  • 沖村(旧下拾箇村)
  • 石橋(旧下拾箇村)
  • 山之腰(1976年、宇福寺の一部より成立)
  • 弥勒寺西1 - 3丁目(弥勒寺の一部より成立)
  • 弥勒寺東1 - 4丁目(弥勒寺の一部より成立)
  • 鍛冶ケ一色西1 - 3丁目(2013年、鍛冶ケ一色の一部より成立[1]
  • 鍛冶ケ一色東1 - 2丁目(2013年、鍛冶ケ一色の一部より成立[1]
  • 西春駅前1 - 2丁目(2016年、九之坪の一部、西之保の一部より成立[2]

人口[編集]

Demography23234.svg
北名古屋市と全国の年齢別人口分布(2005年) 北名古屋市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 北名古屋市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
北名古屋市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 46,740人
1975年 63,165人
1980年 69,078人
1985年 70,927人
1990年 72,582人
1995年 73,870人
2000年 75,728人
2005年 78,078人
2010年 81,571人
2015年 84,133人
総務省統計局 国勢調査より

歴史[編集]

市名の由来[編集]

旧師勝町と旧西春町で、合併の新市の名称の公募を行い、応募総数3、634件、応募種類1、001種類の中から、最終的に幾つかの候補の中から、合併後の新しい市名に「北名古屋」が選ばれた。名古屋のすぐ隣の北にあり、国内だけでなく、国外から見ても愛知の地名よりも名古屋の方が知名度が高く、名古屋圏の経済的位置づけや、名古屋を関連づけて街作りを考えて、今後はグローバルな世界を目指さなければならない。新市がどこにあるのかを世界にアピールするにもよいとの理由で北名古屋となっている。

沿革[編集]

  • 1889年10月1日 - 町村制の施行
    • 鹿田村域に「鹿田村」、六ツ師村域に「六ツ師村」、熊之庄村、薬師寺村域に「熊之庄村」、高田寺村、井瀬木村、二子村、久地野村、片場村、能田村域に「訓原村」、九之坪村、加島新田村域に「九之坪村」、法成寺村、宇福寺村、弥勒寺村、鍜治ケ一色村、徳重村、北野村域に「上拾箇村」、中之郷村、西之保村、野崎村、沖村、石橋村域に「下拾箇村」が設置される(すべて西春日井郡)。
  • 1900年7月16日 - 熊之庄村から旧薬師寺村域が分立、西春日井郡小木村の一部(現小牧市域)とともに西春日井郡五条村となる(後に同郡北里村となる)。
  • 1906年7月16日 - 鹿田村、六ツ師村、熊之庄村、訓原村が合併し「師勝村」となる。
  • 同日 - 九之坪村、上拾箇村、下拾箇村が合併し「西春村」となる。
  • 1961年4月1日 - 師勝村が町制を施行、師勝町となる。
  • 1963年9月1日 - 北里村のうち旧薬師寺村域を師勝町に編入。
  • 1963年11月1日 - 西春村が町制を施行、西春町となる。
  • 1976年 - 西春町大字宇福寺山之腰が大字宇福寺から独立、大字山之腰となる(大字の数が14となる)。
  • 2000年9月11日、12日 - 東海豪雨で大きな豪雨災害(水害)。
  • 2002年4月17日 - 西春日井郡西枇杷島町、春日町、清洲町、新川町、豊山町と7町で研究会「西春日井郡7町合併問題研究会」設置。
  • 2002年6月21日 - 西春日井郡7町での合併を検討。
  • 2002年9月26日 - 西春日井郡7町で任意協議会「西春日井郡合併検討協議会」設置。
  • 2003年 - 師勝町、西春町など西春日井郡の7つの町による名古屋市との合併検討の話も挙がるが、松原武久名古屋市長から「7つの町でまとまれば、検討する」と慎重な姿勢を見せ、名古屋市との合併を断られる。
  • 2003年2月20日 - 豊山町が合併協議から離脱。
  • 2003年12月31日 - 法定協議会「西春日井6町合併協議会」を解散。
  • 2004年1月 - 師勝町と西春町での合併に関する住民アンケートで「合併は必要」が「合併しない」や「必要ない」を上回る。(師勝町:「絶対必要(12.9%)」「必要(47%)」「あまり必要を感じない(22.5%)」「必要ない(5.8%)」「わからない(11.7%)」、西春町:「合併する(39.6%)」「合併しない(31.2%)」「わからない・どちらでもよい(29.2%)」、枠組み:「「師勝町(豊山町が希望すれば入れる)(65.7%)」「その他(27.7%)(内訳:名古屋市(49.4%)など)」「わからない・どこでもよい(6.6%)」)
  • 2004年2月 - 師勝町と西春町の2町で準備室「師勝町・西春町法定協議会設立準備室」設置。
  • 2004年4月15日 - 法定協議会設置。新市名公募上位10点の「名北」、「西春」、「西勝」、「師勝」、「西名古屋」、「西春日井」、「尾張」、「勝春」、「北名古屋」、「名西」が選ばれ、「北名古屋」、「名北」、「尾張」、「尾張中央」、「西名古屋」、「濃尾」の6点に絞り込まれる。新市名最終候補の「北名古屋」、「名北」、「尾張」の3点の中から新市名に「北名古屋」が選ばれる。市役所は西春町役場。
  • 2005年2月2日 - 合併協定調印式。
  • 2005年3月2日 - 合併関連議案を2町が可決。
  • 2005年3月31日 - 合併協議完了に伴ない、協議会を解散。
  • 2005年7月7日 - 合併関連議案を愛知県議会が可決。
  • 2006年3月20日 - 師勝町、西春町が合併し、「北名古屋市」誕生。
  • 2006年11月11日 - 市章制定。
  • 2007年7月2日 - 市内循環バスきたバス運行開始。
  • 2007年10月1日 - 市の花(ツツジ)・市の木(モクセイ)を制定。
  • 2008年3月24日 - 市民憲章を制定。
  • 2008年6月15日 - 北名古屋音頭発表。
  • 2013年8月24日 - 北名古屋市商工会青年部公認のご当地ゆるキャラ「いっちー君」発表。
  • 2015年1月1日 - 一般社団法人北名古屋青年会議所発足 初代理事長に小山雅也氏が就任。
  • 2016年9月1日 - 市長が市議会において名古屋市との合併検討を表明。
  • 2016年9月‐10月 - 名古屋市との合併に間する市民アンケートを実施。
  • 2016月11月4日 - 名古屋市との合併に間する市民アンケートで、「賛成」「どちらかというと賛成」は合わせて56%、「反対」「どちらかというと反対」の23.3%を大きく上回る。

行政[編集]

市長[編集]

  • 市長:長瀬保(ながせ たもつ) - 旧師勝町長
  • 市長職務執行者:太田考則(おおた たかのり、旧西春町長)2006年3月20日一日限り(市議会議員出馬に伴う、後に市議会議員として当選)
  • 市長職務代理者:阿部久邇夫(北名古屋市行政部長)2006年3月21日 - 2006年4月22日

庁舎[編集]

  • 北名古屋市役所西庁舎(旧西春町役場)
  • 北名古屋市役所東庁舎(旧師勝町役場)

※北名古屋市役所は分庁方式をとっている(代表庁舎は西庁舎)。

財政[編集]

(平成18年度普通会計決算より[3]

  • 歳入総額:226億3335万3千円
  • 歳出総額:210億4615万8千円
  • 財政力指数:1.11(全国市町村平均:0.53 愛知県市町村平均:1.05 類似団体内順位:4/43)
  • 経常収支比率:81.0%(全国市町村平均:90.3% 愛知県市町村平均:83.5% 類似団体内順位:5/43)
  • 実質公債費比率:3.7%(全国市町村平均:15.1% 愛知県市町村平均:13.6% 類似団体内順位:1/43)
  • 人口1人当たり地方債現在高:185,113円(全国市町村平均:456,703円 愛知県市町村平均:413,904円 類似団体内順位:3/43)
  • 人口1人当たり人件費・物件費等決算額:102,263円(全国市町村平均:116,701円 愛知県市町村平均:112,923円 類似団体内順位:13/43)
  • 人口1,000人当たり職員数:6.31人(全国市町村平均:7.82人 愛知県市町村平均:7.39人 類似団体内順位:11/43)
  • ラスパイレス指数:90.8(全国市平均:97.9 全国町村平均:93.9 類似団体内順位:2/43)

※北名古屋市の類似団体は全国に42団体あり、県内では犬山市江南市大府市知多市知立市豊明市清須市津島市がこれにあてはまる[4]

地域区分[編集]

  • 石橋
  • 片場
  • 高田寺
  • 二子
  • 井瀬木
  • 北野
  • 熊之庄
  • 徳重
  • 法成寺
  • 宇福寺
  • 久地野
  • 中之郷
  • 弥勒寺西
  • 弥勒寺東
  • 沖村
  • 九之坪
  • 西之保
  • 西春駅前
  • 六ツ師
  • 鍜治ケ一色西
  • 鍜治ケ一色東
  • 能田
  • 薬師寺
  • 加島新田
  • 鹿田
  • 野崎
  • 山之腰

郵便番号[編集]

  • 481-00xx

都市宣言[編集]

警察[編集]

消防などの広域行政[編集]

  • 西春日井広域事務組合:北名古屋市以外に清須市、豊山町で構成。組合名は郡名から[8]
    • 東消防署、東消防署西春出張所

ナンバープレート[編集]

小牧自動車検査登録事務所(愛知運輸支局)の管轄区域であるため、名古屋ナンバーではなく尾張小牧ナンバーとなっている。

議会[編集]

北名古屋市議会[編集]

  • 定数:21人
  • 任期:2014年4月23日 - 2018年4月22日
  • 議長:永津正和(市政クラブ)
  • 副議長:桂川将典(市政クラブ)
会派名 議席数 議員名(◎は代表者)
市政クラブ 10 ◎長瀬悟康、沢田哲、桂川将典、牧野孝治、平野弘康、
大野厚、神田薫、山下隆義、永津正和、渡邊幸子
公明党 3 ◎猶木義郎、間宮文枝、齊藤裕美
日本共産党 2 ◎渡邉麻衣子、大原久直
市民民進クラブ 2 ◎松田功、上野雅美
無会派 3 黒川サキ子、阿部武史、梅村真史
計(欠員1) 20

愛知県議会[編集]

  • 選挙区:清須市、北名古屋市及び西春日井郡選挙区
  • 議員定数:2人
  • 任期:2015年4月30日 - 2019年4月29日
候補者名 当落 年齢 党派名 新旧別 得票数
水野富夫 65 自由民主党 16,775票
安藤敏毅 57 民主党 14,119票
太田考則 47 無所属 9,221票
中川敦史 43 無所属 4,713票

衆議院[編集]

氏名 党派名 当選回数 備考
赤松広隆 民進党 9 選挙区
神田憲次 自由民主党 2 比例復活

姉妹都市・提携都市[編集]

海外[編集]

姉妹都市
フレンドシップ相手国

2005年に開催された愛知万博で、愛知県内の市町村(名古屋市を除く。)が120の万博公式参加国をそれぞれ「一市町村一国フレンドシップ事業」としてフレンドシップ相手国として迎え入れた。[10]

日本国内[編集]

提携都市

司法[編集]

裁判所

経済[編集]

産業[編集]

第一次産業
  • 農業産出額:7.8億円[11]
第二次産業
  • 製造品出荷額:2,340億円[12]
第三次産業

主な企業[編集]

昼夜間人口比率[編集]

諸施設[編集]

公園[編集]

都市緑地
  • ふるさと広場
その他の公園
  • 文化の森物語の広場

教育機関[編集]

名古屋芸術大学東キャンパス

大学[編集]

  • 名古屋芸術大学東キャンパス(音楽学部・人間発達学部)
  • 名古屋芸術大学西キャンパス(美術学部・デザイン学部)

高等学校[編集]

中学校[編集]

  • 北名古屋市立師勝中学校
  • 北名古屋市立熊野中学校
  • 北名古屋市立訓原中学校
  • 北名古屋市立西春中学校
  • 北名古屋市立白木中学校
  • 北名古屋市立天神中学校

小学校[編集]

  • 北名古屋市立師勝小学校
  • 北名古屋市立師勝東小学校
  • 北名古屋市立師勝西小学校
  • 北名古屋市立師勝南小学校
  • 北名古屋市立師勝北小学校
  • 北名古屋市立西春小学校
  • 北名古屋市立五条小学校
  • 北名古屋市立白木小学校
  • 北名古屋市立鴨田小学校
  • 北名古屋市立栗島小学校

幼稚園[編集]

  • 栄和幼稚園
  • 師勝はなの樹幼稚園
  • 師勝幼稚園
  • 名古屋芸術大学附属クリエ幼稚園
  • 西春幼稚園

学校教育以外の施設[編集]

  • 北名古屋市鹿田学習等供用施設
  • 北名古屋市高田寺学習等供用施設
  • 北名古屋市学校給食センター

体育施設[編集]

多目的施設
  • 北名古屋市健康ドーム
  • 北名古屋市総合体育館
  • 北名古屋市総合運動広場
プール
  • 北名古屋市ジャンボプール
その他の体育施設
  • 北名古屋市二子テニスコート(北名古屋市総合運動広場内施設)
  • 北名古屋市ソフトボール球場

文化施設[編集]

北名古屋市東図書館
北名古屋市西図書館
  • 北名古屋市歴史民俗資料館(北名古屋市東図書館内)
  • 熊之庄歴史資料館
  • 北名古屋市東公民館(大規模修繕工事が必要になり次第廃止される予定)
  • 北名古屋市西公民館(北名古屋市文化勤労会館内)
  • 北名古屋市文化勤労会館
  • 北名古屋市図書館
北名古屋市東図書館(旧・師勝町図書館)、北名古屋市西図書館(旧・西春町図書館)の2館からなる。2011年には雑誌スポンサー制度を導入。2012年には名古屋芸術大学附属図書館と相互利用に関する協定を締結した。2014年度の蔵書点数は281,300点(東図書館193,306点、西図書館87,994点)。2014年度の貸出点数は583,959点(東図書館429,372点、西図書館154,587点)。[30]
師勝町図書館は歴史民俗資料館を併設した施設として1990年に開館。1991年には愛知県快適空間賞を受賞した。1994年には入館者100万人、1998年には入館者200万人、2001年には入館者300万人、2004年には入館者400万人を達成している。2006年には合併にともなって北名古屋市東図書館に改称。図書館部分の延床面積は3,021.79m2[30]
西春町図書館は西春町文化勤労会館3階に1992年7月に開館。1998年には貸出点数100万点、2002年には貸出点数200万点を達成している。2006年には合併にともなって北名古屋市西図書館に改称。図書館部分の延床面積は840.30m2[30]

商業施設[編集]

スーパーマーケット
地場産業型商業施設
  • 食のアウトレットモール北名古屋[31]
  • 桃の館[32]

福祉施設[編集]

保育所[編集]

  • 北名古屋市立能田保育園
  • 北名古屋市立六ツ師保育園
  • 北名古屋市立熊之庄保育園
  • 北名古屋市立久地野保育園
  • 北名古屋市立薬師寺保育園
  • 北名古屋市立鹿田南保育園
  • 北名古屋市立鹿田北保育園
  • 北名古屋市立九之坪南保育園
  • 北名古屋市立九之坪北保育園
  • 北名古屋市立徳重保育園
  • 北名古屋市立沖村保育園
  • 北名古屋市立西之保保育園
  • 北名古屋市立弥勒寺保育園
  • 北名古屋市立中之郷保育園

児童館[編集]

  • 北名古屋市井瀬木児童館
  • 北名古屋市六ツ師児童館
  • 北名古屋市鹿田児童館
  • 北名古屋市久地野児童館
  • 北名古屋市熊之庄児童館
  • 北名古屋市児童センターきらり
  • 北名古屋市九之坪児童館
  • 北名古屋市宇福寺児童館
  • 北名古屋市鍜治ケ一色児童館
  • 北名古屋市沖村児童館

子育て支援センター[編集]

  • 北名古屋市東子育て支援センター(北名古屋市あさひ子どもふれあいセンター内)
  • 北名古屋市西子育て支援センター(北名古屋市立西之保保育園内)
  • 北名古屋市南子育て支援センター(北名古屋市久地野ほほえみ広場内)
  • 北名古屋市北子育て支援センター(北名古屋市風と光こどもの国内)

高齢者福祉施設[編集]

有料老人ホーム[編集]

障害者支援施設[編集]

  • 知的障害者通所授産施設(あかつき共同作業所、セルプしかつ、にしはるひまわり作業所)
  • 精神障害者小規模保護作業所七彩工房
  • 障害者センター尾張中部福祉の杜
  • 北名古屋市心身障害児通園所(ひまわり園、ひまわり西園)
  • 児童デイサービス ポテトフィールド
  • 児童デイサービス じゃがいもの家

その他の福祉施設[編集]

  • 北名古屋市社会福祉協議会本所
  • 北名古屋市陽だまりハウス
  • 北名古屋市高齢者活動センター(しあわせの家、ふれあいの家)
  • 北名古屋市あけぼのふれあい会館
  • 北名古屋市憩いの家(とくしげ、さくら荘、ふたば荘、さかえ荘)
  • 北名古屋市回想法センター

医療機関[編集]

病院
透析施設
  • 光寿会リハビリテーション病院
市町村保健センター
  • 北名古屋市保健センター(北名古屋市健康ドーム内)
診療所
  • 西春日井広域事務組合東部休日急病診療所 他

宗教施設[編集]

寺院・神社[編集]

石橋地区
  • 円乗寺、八幡社
井瀬木地区
  • 全昌寺、長昌寺、訓原神社
宇福寺地区
  • 真福寺、天神社
沖村地区
  • 報還寺、松林寺、徳岩寺、入明寺、光運寺、日吉神社、児社
鍜治ケ一色地区
加島新田地区
  • 富士浅間神社
片場地区
  • 円通寺、片場神社
北野地区
久地野地区
  • 万渓寺、神明社
九之坪地区
  • 瑞雲寺、観昌寺、平田寺、松元院、法音寺、天神社、西浦神明社、九之坪神社、白山社 (北名古屋市九之坪)、十所神社、新羅八幡社
熊之庄地区
  • 日光寺、大珠寺、不傅寺、長岳院、熊野神社、神明社、八幡社
鹿田地区
  • 仁昌寺、福寿寺、洞雲寺、愛行院、院田薬師堂、新宮神社、須佐之男社、神明社、若宮八幡社、若宮神社、梅宮神社、十所神社
高田寺地区
  • 高田寺、薬師堂、白山社 (北名古屋市高田寺)
徳重地区
  • 禅林寺、林證寺、十二所神社、稲荷社、生田神社、国霊神社
中之郷地区
  • 本教寺、八幡宮
西之保地区
  • 普門寺、宝円寺、喰守社、八幡社、十所神社
能田地区
  • 寿昌院、津島神社
野崎地区
  • 三所社
二子地区
  • 日光寺、神明社
法成寺地区
  • 長福寺、徳円寺、八剣社
弥勒寺地区
  • 東光寺、九頭竜神社、天神社、日吉神社
六ツ師地区
  • 観音寺、普門寺、長栄寺、児子社、牟都志神社
薬師寺地区
  • 薬師寺、白山神社 (北名古屋市)
山之腰地区
  • 本入寺、天神社

金融機関[編集]

銀行
信用金庫
農業協同組合
  • JA西春日井(本店、九之坪支店、師勝支店、鹿田支店、西春支店)[33]

日本郵政グループ[編集]

西春郵便局

日本郵便

  • 西春郵便局
  • 師勝郵便局
  • 西春九之坪郵便局
  • 師勝高田寺郵便局
  • 師勝坂巻郵便局
  • 西春西之保郵便局
  • 西春鍛治ケ一色簡易郵便局

ゆうちょ銀行

  • 名古屋支店 北名古屋市東庁舎内出張所
  • 名古屋支店 パレマルシェ西春内出張所

かんぽ生命保険

  • 北名古屋支店(西春郵便局に併設)

その他の施設[編集]

交番
消防署
  • 西春日井広域事務組合
    • 消防本部・東消防署
    • 消防本部・東消防署 西春出張所

交通[編集]

鉄道[編集]

西春駅東口

中心駅:西春駅

Meitetsu logomark 2.svg名古屋鉄道(名鉄)
IY犬山線:- 西春駅 - 徳重・名古屋芸大駅
かつては西春-上小田井(旧駅名:平田橋)間に九ノ坪駅があった(昭和19年休止、昭和44年正式に廃止)。また移転前の平田橋駅は旧西春町内にあり、現在の上小田井駅も市境に近い。上小田井駅が名鉄線と名古屋市営地下鉄鶴舞線との接続駅であり、鶴舞線の起点駅でもあるので、上小田井駅の利用者も多い。
2006年市町村合併までは西春駅上に旧西春町師勝町の境界線があった。

バス[編集]

名鉄バス
きたバスコミュニティバス
  • 運賃は1乗車100円、中学生以下・障害者等は無料。
路線バス
  • 西春・空港線[34]

道路[編集]

名神高速道路名古屋第二環状自動車道は市域を通過しないがそれぞれ一宮インターチェンジ清洲東インターチェンジが広域アクセスに利用される。

都市高速道路

Japanese Urban Expwy Sign 0016.svg名古屋高速16号一宮線

  • :西春出入口 - 一宮西春出入口(ただし大半は一宮市
一般国道
Japanese National Route Sign 0022.svg国道22号
主要地方道
一般県道

名所・文化財等[編集]

名所[編集]

文化財[編集]

国の重要文化財

種別 名称 所在地
建造物 高田寺本堂(附:厨子護摩札) 高田寺[35]
彫刻 木造薬師如来坐像 高田寺

国の登録有形文化財

種別 名称 所在地
建造物 旧加藤家住宅 六ツ師地区

県指定文化財

種別 名称 所在地
建造物 白山社本殿(高田寺地区) 白山社(高田寺地区)
彫刻 木造大黒天立像 高田寺
彫刻 鋳鉄地蔵菩薩立像 全昌寺
彫刻 木造五劫思惟弥劫弥陀坐像 平田寺
絵画 絹本著色釈迦三尊 平田寺
絵画 絹本著色羅漢 平田寺
市指定文化財

過去に存在した城・屋敷[編集]

九之坪城址
九之坪地区
井瀬木地区
沖村地区
北野地区
熊之庄地区
  • 熊之庄城 - 溝口左京進
鹿田地区
  • 魚住城 - 魚住隼人正
  • 鹿田城 - 大口右京進
野崎地区
  • 野崎城 - 不明
六ツ師地区
  • 道見屋敷 - 大野道見

北名古屋市に関連のある有名人[編集]

歴史上の人物
浅野長政五奉行の一人)
政治家・軍人
芸能人・マスコミ関係者
スポーツ選手
学者
その他の有名人

その他[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 北名古屋市 | 西春鍜治ケ一色土地区画整理事業換地処分に伴う住所地番変更のお知らせ
  2. ^ 北名古屋市 | 西春駅西土地区画整理事業に伴う町名・地番の変更
  3. ^ 愛知県内市町村の財政比較分析表
  4. ^ 市町村インデックス2008 (都市Ⅱ-2)
  5. ^ 平和都市宣言 | 北名古屋市
  6. ^ 日本非核宣言自治体協議会
  7. ^ 日本非核宣言自治体協議会 - H19年度非核平和事業(会員)
  8. ^ 西春日井広域事務組合消防本部
  9. ^ 人事・秘書グループ : 北名古屋市
  10. ^ 「あいちフレンドシップ交流アルバム」(あいちフレンドシップ交流アルバム)
  11. ^ 2005年農林水産省「生産農業所得」
  12. ^ 2004年経済産業省「工業統計」
  13. ^ 2004年経済産業省「商業統計」
  14. ^ 2004年経済産業省「商業統計」
  15. ^ 八幡ねじ公式ホームページ
  16. ^ 三洋機工公式ホームページ
  17. ^ 大橋鉄工公式ホームページ
  18. ^ ハナノキ公式ホームページ
  19. ^ 真誠公式ホームページ
  20. ^ 安田工機公式ホームページ
  21. ^ アップスイングホームページ
  22. ^ エムテック公式ホームページ
  23. ^ コーワメタル公式ホームページ
  24. ^ 米常ライス公式ホームページ
  25. ^ 富永インテリア公式ホームページ
  26. ^ 日進乳業公式ホームページ
  27. ^ アサヒ昌脳公式ホームページ
  28. ^ 森創公式ホームページ
  29. ^ 2005年「国勢調査」
  30. ^ a b c 『図書館年報 平成26年度実績』北名古屋市図書館, 2015年
  31. ^ 食のアウトレットモール北名古屋公式ホームページ
  32. ^ 桃の館公式ホームページ
  33. ^ JA西春日井公式ホームページ
  34. ^ 路線図 | 名鉄バス
  35. ^ 史跡・文化財 | 北名古屋市
  36. ^ 城郭写真記録
  37. ^ 生涯学習グループ : 北名古屋市 - 市民保養施設利用推進事業
  38. ^ 年間イベント | 北名古屋市

外部リンク[編集]