森山周一郎

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もりやま しゅういちろう
森山 周一郎
森山 周一郎
本名 大塚 博夫
生年月日 (1934-07-26) 1934年7月26日(82歳)
出生地 日本の旗 日本愛知県名古屋市
身長 173cm
血液型 A型
ジャンル 俳優声優ナレーター
活動期間 1957年 - 現在
配偶者 あり
主な作品
映画(アニメ声優)
紅の豚』(1992年)
テレビドラマ(声優)
刑事コジャック
備考
身長173cm 体重76kg 周囲96cm。

森山 周一郎(もりやま しゅういちろう、本名:大塚 博夫1934年7月26日 - )は、日本の俳優声優ナレーター愛知県出身。身長173cm、体重76kg、周囲96cm。所属は(株)オフィス森山

来歴・人物[編集]

愛知県名古屋市に生まれ、小学4年生から高校卒業まで犬山市疎開する。愛知県立犬山高等学校卒業(高校時代は野球部に所属)、日本大学藝術学部映画学科中退。劇団東芸第1期研究生[1]

俳優としては、刑事ドラマ特別機動捜査隊』にセミレギュラーの刑事役で出演する一方、1970年代から90年代にかけての全盛期の時代劇やアクション系作品では、黒幕や暴力団幹部などの重厚な悪役として活躍した。近年は老紳士の役などで、円熟味のある演技を見せている。

声優としては吹き替えの草創期から数多くの洋画吹き替えで活躍し、特にジャン・ギャバンリノ・ヴァンチュラスペンサー・トレイシーテリー・サバラスチャールズ・ブロンソンのようなハードボイルドな俳優を多数担当した。アニメではジブリ作品『紅の豚』のポルコ・ロッソ役が有名である[1]

やや濁声がかった低い音質を用い、渋い男性役にあたることが多かった。本人は「小学校2年生からこの声です」と語っている。その声質から主に悪の組織のボスや悪役を担当することが多い。しかし、洋画作品ではギャバンやブロンソンのようなハードボイルドな二枚目も演じており、善人・悪人問わずこなす演技を見せる。テレビCMやバラエティ番組などのナレーションも多く担当している。

女優赤座美代子は親戚である。

エピソード[編集]

舞台出身であったことからNGを出すことはほとんどなく、中川信夫などの監督らに気に入られていた[1]。またカンニングを行うのも上手かったと自負している[1]

渋い声質を買われ、20代の頃から、フランス映画スター、ジャン・ギャバンの吹替を担当した(森山より30歳上)。テレビ洋画劇場初期からギャバンの吹替を当たり役にして活躍したが、はまり役であったためにギャバン死後の一時期、本人の回想では「森山も引退か」と囁かれるほど、仕事が減ってしまったという。しかしその頃TBS系でチャールズ・ブロンソンの吹替の依頼があり、その演技が評価されたことで再び脚光があてられ、後の大ヒットドラマ『刑事コジャック』に抜擢された。以降、特にTBS系でブロンソンの吹き替えを何本か担当、大塚周夫の次に多くブロンソンを担当する役者となった。ブロンソンの吹替については「ブロンソンは合わないと思った…声帯模写じゃないから、しょせん自分の声で演じるしかないけど、それでも声をつぶして似せようと思って、煙草と酒をばかばかやって、その後の声を鼻に通すと、ブロンソンっぽくなる。それでやったら、業界で好評だったんだ」と回想している[2]

当たり役となったテリー・サバラス主演の『刑事コジャック』の吹替は当初、映画でサバラスの吹替を多く担当していた大平透に決まりかけていた。しかし、当時のディレクターが「吹替のためには、声優もオリジナル俳優と同じ格好で生活してリアリティを出すべきだ」と主張し、大平に対して丸坊主になるよう要求、しかし大平は当時抱えていた仕事の都合で剃髪するわけにはいかず、コジャック役を断念した。結局、ディレクターの要求に応じられた森山が吹替えることになった。森山が一時丸坊主にしていたのは、これが理由である。

近年の洋画吹替の衰退ぶりに憤慨しており、たびたび辛辣なコメントを発する。とり・みきによるインタビューの際、「若手で注目に値する人はいないですか」との質問に対し、「だからいつまで経っても野沢那智が新人なのよ。本人はベテランだと思ってるかもしれないけど、オレたちやもうちょっと年上の人たちに言わせれば野沢那智は新人」と回答したのが書籍にも採録されており、野沢以降に登場してきた俳優たちの声の仕事に感銘を受けたことはない、と苦言を呈している[注釈 1]。また、声優学校によって技術は向上したが画一的な演技ばかりになってしまったとして、声優学校を「諸悪の根源」と評している[1]

大の中日ドラゴンズファンとしても知られ、マスコミ関係者の中日応援団「われらマスコミドラゴンズ会(通称:マスドラ会)」の2代目会長(初代は作家の深田祐介。2012年に会長職を白泉社常務取締役の角南攻に譲り、角南の逝去により平野市子(フリーアナウンサー、TBSラジオ全国子供電話相談室』5代目電話のお姉さん)が現在の会長)を務めた。また「東京芸能人野球連盟」会長でもある。ゲストとして出演した野球中継では解説者と対等となるほどの多弁さを発揮する。特に2005年5月3日NHKによる中日-ヤクルト戦の中継にゲスト出演した際は、実況の雰囲気を壊す程に発言が多かったため、視聴者からの苦情が殺到したという。この時の中継では解説者(小早川毅彦)がスムーズに解説できるようにチャイムを用意して森山の独擅場になりそうな場面に対応していた。

アマチュア野球にも造詣が深く、年間30試合に出場し、ゴルフと共に現役プレイヤー。芸能人野球大会(特にオールスター夢の球宴でのジャッジ振りは有名)では主審を務めていた。その影響か『シルバー仮面ジャイアント』の序盤のナレーションにおいてジャイアント仮面を「ジャイアンツ仮面」、「ジャイアンツ仮面にご期待下さい」と誤って連呼しておりその部分は修正させずに放送されている。アニメ『キャプテン』では青葉学院の監督を演じた。

また、「芸能文化人ゴルフ同好会」代表でもある。

1977年にTBS系列で放送された人形劇『飛べ!孫悟空』に「悪党ゲパルツ団長」の声でゲスト出演。通常、ゲストの人形は本人の顔をイメージして製作されるのだが、当時「森山=刑事コジャック(サバラス)の声」で視聴者に知られていたため、サングラスに軍服姿のテリー・サバラスをイメージした人形が作られた。ちなみに「ゲパルツ」は「ツルッパゲ」を逆さ読みしたものである。

出演作品(俳優)[編集]

テレビドラマ[編集]

  • 遊星王子(1958年、NTV
    • 第3話「消えたホームラン王」
    • 第8話「まぼろし大使(中篇)」
  • ダイヤル110番(NTV)
    • 第209話「張り込み」(1961年)
    • 第217話「死体なき殺人」(1961年)
    • 第318話「殺人者」(1963年)
  • 七人の刑事TBS
    • 第91話「国道1号」(1963年6月27日)
    • 第271話「消えた被害者」(1967年)
    • 第286話「私の殺した男」(1967年)
  • 隠密剣士(TBS / 宣弘社プロダクション
    • 第5部「忍法風摩一族」第9話、第10話(1963年12月1日・12月8日) - 音羽の又造
    • 第9部「傀儡忍法帖」第3話、第7話、第8話、第10話(1964年) - 不知火雅楽頭
  • 特別機動捜査隊(1964年 - 1977年、NET / 東映) - 大村刑事(1964年 - 1968年) 森山キャップ(1968年 - 1970年)
    • 第453話「狙え!事件記者](1970年) - 編集長
    • 第483話「俺は三船刑事だ」(1971年) - 鳥井
    • 第500話「勇気ある女」(1971年) - 哲
    • 第510話「勝利と敗北」(1971年) - 風早
    • 第528話「その拳銃を追え」(1971年) - 加藤
    • 第551話「群衆の中の一人」(1972年) - 下元
    • 第565話「誘拐」(1972年)- 大島
    • 第574話「ある女の詩」 (1972年) - 岩田
    • 第582話「消えゆく灯」 (1972年) - 遠藤
    • 第597話「愛の屈折 銀座」(1973年) - 川井
    • 第604話「金と毒薬と老嬢」(1973年) - 矢野
    • 第614話「死刑囚のプレゼント」(1973年) - 達男
    • 第619話「南国慕情」(1973年) - 一夫
    • 第624話「恐怖のハネムーン」(1973年) - 稲村
    • 第636話「つめたい故郷の風」(1974年) - 川那部
    • 第641話「裸の街 東京」 (1974年) - 週刊トップ編集長 ※ノンクレジット
    • 第648話「白い死の手錠」 (1974年) - 木島
    • 第722話「ある恐怖の体験」(1975年)
    • 第772話「妻と愛人のメロディー」(1976年)
  • ゼロ戦黒雲隊 第1話「ゼロ戦登場」(1964年、NET / 東映)
  • 大河ドラマNHK
  • 乗っていたのは二十七人 第18話「犯された巨塔」(1965年、NET / 東映)
  • 銀河テレビ小説(NHK)
    • 夏草の輝き(1977年)
    • もういちど春(1985年)
  • ライオン奥様劇場(CX)
  • 正月時代劇(NHK)
  • ウルトラマンシリーズ
  • 三匹の侍CX
    • 第4シリーズ 第4話「麝香丸の亡霊」(1966年) - 市助
    • 第5シリーズ 第11話「罠」(1967年) - 武智軍太夫
    • 第6シリーズ 第10話「花かげろう」(1968年) - 水上浩太郎
  • マイティジャック 第5話「メスと口紅」(1968年、CX / 円谷プロ) - 塚田所員
  • 怪奇大作戦 第2話「人喰い蛾」(1968年、TBS / 円谷プロ) - 新田秀実
  • 東京バイパス指令 第3話「目には目を」(1968年、NTV / 東宝
  • ザ・ガードマン 第223話「殺し屋四人海を行く」(1969年、TBS / 大映テレビ室
  • 天を斬る(NET / 東映)
    • 第3話「待ち伏せ」(1969年) - 吉辺十次郎
    • 第12話「襲撃札ノ辻」(1969年)
  • 五番目の刑事(NET / 東映)
    • 第8話「その玩具に手を出すな」(1969年) - 八木
    • 第23話「紅バラは真夜中の匂い」(1970年) - 小山
  • 鬼平犯科帳
    • 第1シリーズ 第57話「お菊と幸助」(1970年、NET / 東宝) - 伝吉
    • 第2シリーズ 第18話「情事」(1972年、NET / 東宝) - 宮森忠右衛門
  • 大忠臣蔵 第43話「散り急ぐ義士」(1971年、NET / 三船プロ) - 野村孝之進
  • 清水次郎長 第34話 「ドヂで間抜け三ン下です」(1972年、CX / 東映) - 守田刑部
  • 弥次喜多隠密道中 第18話「夫婦隠密」(1972年、NTV / 歌舞伎座テレビ室
  • 荒野の素浪人(NET / 三船プロ)
    • 第21話「激闘 竜神峡の反乱」(1972年) - 十角
    • 第39話「鷲の巣城 御金蔵破り」(1972年) - 飛田伝八郎
    • 第49話「追跡 地獄への身代金」(1972年) - 佐伯軍太夫
  • さすらいの狼 第15話「罠を放った矢場の女」(1972年、NET / 東映)
  • お祭り銀次捕物帳 第8話「幽霊大泥棒」(1972年、CX / 東映) - 文六
  • 遠山の金さん捕物帳 (NET / 東映)
    • 第117話「泥棒に嫁入りした女」(1972年) - 卓兵衛
    • 第140話「白州で離縁した女」(1973年) - 吉野屋
  • 緊急指令10-4・10-10 第23話「死体を呼ぶ白骨」(1972年、NET / 円谷プロ) - 五味
  • ワイルド7 第19話「スポーツクラブ殺人部隊」(1973年、NTV / 国際放映) - コーチ
  • 荒野の用心棒(NET / 三船プロ)
    • 第12話「群狼の宿に愛と死の花が散って…」(1973年) - 高遠藩蔵奉行
    • 第29話「黒い葬列団は夕陽に映えて…」(1973年) - 桜井主水
  • 大江戸捜査網12ch / 三船プロ)
    • 第116話「必殺牢の闘い」(1973年)
    • 第222話「仕掛けられた前科者」(1975年) - 山崎主水
    • 第267話「偽装殺人の罠」(1976年) - 岩室大膳
    • 第393話「宿無し少年と女掏摸」(1979年) - 松永与十郎
    • 第421話「人質救出 甦る父娘の絆」(1979年) - 吉沢右近
    • 第460話「女忍者傷だらけの復讐」(1980年) - 桑原外記
    • 第486話「大奥の怪 美女殺人事件」(1981年) - 村岡丹波守
    • 第531話「母に託す謎の印籠」(1982年) - 片桐宗次郎
    • 第552話「お白州無用! 孤独の暗殺者」(1982年) - 柳沢兵部
  • 太陽にほえろ!(NTV / 東宝)
    • 第84話「人質」(1974年) - 東名信用金庫支店長
    • 第117話「父と子の再会」(1974年) - 成島竜神会会長
    • 第155話「家族」(1975年) - 殺し屋
    • 第298話「われら七曲署」(1978年) - 西岡
  • ご存知遠山の金さん (NET / 東映)
    • 第26話「天狗の盗んだ赤ん坊」(1974年)
    • 第49話「島帰りの拾いもの」(1974年)- 越前屋清蔵
  • 右門捕物帖 第24話「盗まれた花嫁」(1974年、NET / 東映)
  • ご存じ金さん捕物帳 第10話「阿波おどり見参」 (1974年、NET / 東映) - 加納屋
  • 剣と風と子守唄 第4話「無情の影」(1975年、NTV / 三船プロ) - 森鉄心
  • 遠山の金さん(NET / 東映)
    • 第1シリーズ 第9話「逃がし屋を追え!!」(1975年) - 飯沢頼母
    • 第1シリーズ 第41話「今ひとたびの青春に哭け!!」(1976年)
  • 夜明けの刑事 第52話「哀しみの蒸気機関車はふるさとを走る!!」(1975年、TBS / 大映テレビ) - 杉村刑事
  • 非情のライセンス 第2シリーズ 第65話「兇悪のざんげ」(1976年、NET / 東映)
  • 破れ傘刀舟 悪人狩り(NET / 三船プロ)
    • 第73話「入れ墨の挽歌」(1976年) - 河村
    • 第104話「天保やっちゃば秘録」(1976年) - 矢沢軍十郎
    • 第118話「天女のような女」(1976年) - 杉原直亮
  • 破れ奉行(テレビ朝日 / 中村プロ)
    • 第10話「愛と憎しみの挽歌」(1977年) - 関沢伝十郎
    • 第28話「二十五年目の父子唄」(1977年) - 島崎東十郎
  • 特捜最前線ANB / 東映)
    • 第53話「背番号のない刑事!」(1978年) - 木島
    • 第234話「リンチ経営塾・消えた父親たち!」(1981年) - 経営塾三望会事務局長
  • 江戸の牙 第8話「対決! 黒い稲妻」(1979年、ANB / 三船プロ) - 板倉内膳正
  • 江戸の朝焼け 第1話「鈴虫の男」(1980年、CX / 東宝)
  • 西部警察(ANB / 石原プロ
    • 第14話「殺し屋参上」(1980年) - 大倉栄治
    • 第27話「傷だらけの白衣」(1980年) - 明石剛三
    • 第100話「爆弾を抱く少女」(1981年) - 日本医師連会長
    • 第125話「約束の報酬」(1982年) - 森岡大造
  • 虹子の冒険 第10話「雪が降る」(1981年、ANB)
  • 西部警察 PART-II 第17話「絶命!! 暴走トラック」(1982年、ANB / 石原プロ) - 軍司勝
  • 西部警察 PART-III 第29話「生命尽きても! 平尾一兵」(1983年、ANB / 石原プロ) - 黒田健作
  • 大都会25時 第15話「レイプ! 哀しみの花嫁衣装」(1987年、ANB / 東映)
  • ハングマンGOGO 第14話「正体がバレた! 見えない手が迫る」(1987年) - 中央銀行理事長・毒島源一郎
  • 火曜サスペンス劇場 / 名無しの探偵シリーズ5 殺意のデッサン(1989年、NTV)
  • 大岡越前(TBS / C.A.L
  • 水戸黄門(TBS / C.A.L)
    • 第20部 第31話「娘と名乗れぬ女掏摸 -宮津-」(1991年6月10日) - 浜屋
    • 第21部 第18話「悪を蹴散らす神楽面 -備中松山-」(1992年8月3日) - 丸高屋
    • 第22部 第8話「仇討ち悲願の旅芝居 -桑名-」(1993年7月5日) - 大熊重太夫
  • 火曜ミステリー劇場「(秘)芸能界連続殺人 ダイヤモンドに隠された女の一生」(1990年、ANB) - 岩倉健一郎
  • 悪いこと 第5話「距離」(1992年、CX)
  • はやぶさ新八御用帳(1993年、NHK) - 森藤十郎
  • 警部補 古畑任三郎 第10話「矛盾だらけの死体」(1994年、CX) - 鵜野忠国
  • 29歳のクリスマス 第10話(1994年、CX / 共同テレビ) - 木佐の父
  • 松本清張特別企画・夜光の階段(1995年、TBS / テレパック)
  • 新・天までとどけ5(1996年、TBS)
  • 夜会の果て(1997年、NHK) - 松方正義
  • 理想の結婚(1997年、TBS) - 井上常務
  • 上杉鷹山-二百年前の行政改革-1998年NHK正月時代劇) - 芋川延親
  • あきまへんで!(1998年、TBS) - 第1〜10話:電話の声、第11話:青木純一郎
  • サラリーマン金太郎(1999年、TBS) - 大島源造
  • 鶴亀ワルツ(2000年、NHK)
  • 月曜ミステリー劇場税務調査官・窓際太郎の事件簿8」(2002年、TBS)
  • 愛なんていらねえよ、夏(2002年、TBS)
  • 土曜ワイド劇場おばはん刑事! 流石姫子7 横浜港涙の連続殺人」(2002年、ANB)
  • お見合い放浪記(2002年、NHK)
  • TRICK 第3シリーズ 第9話「〜最終章〜念で物を生み出す女」(2003年、EX) - 森山周一郎(本人役・本編ナレーション)
  • はみだし刑事情熱系 PART8(2004年、テレビ朝日) - 宮村宣彦
  • 温泉へ行こう5(2004年、TBS) - 小林
  • 京都地検の女 第2シリーズ 第1話(2005年1月13日、テレビ朝日) - 森下孝太郎
  • 新・科捜研の女 第2シリーズ 第5話「魅惑の殺人マジック! 密室の転落死体」(2005年、EX)
  • 1リットルの涙 第2話「15才、忍びよる病魔」(2005年、CX) - 宮下信太郎
  • 相棒 Season 5 第19話「殺人シネマ」(2007年、EX) - 織原晃一郎
  • NHKスペシャル感染爆発〜パンデミック・フルー」(2008年1月12日、NHK) - 老患者
  • 愛の劇場 スイート10〜最後の恋人〜 第25話「彼女の逆襲!!」(2008年、TBS) - 坂本宏
  • セレブと貧乏太郎(2008年、CX) - 美田園總一郎

映画[編集]

  • 悪魔と拳銃(1959年、新東宝) - 梶刑事
  • さくら盃 義兄弟(1969年、日活) - 辰
  • さくら盃 仁義(1969年、日活) - 塩田竜一
  • 野獣の復活(1969年、東宝) - 松井
  • ゴルゴ13(1973年、東映)※吹き替え
  • 鬼輪番(1974年、東宝) - 親鬼
  • あゝ決戦航空隊 (1974年、東映) - 作戦企画班長・寺井義守中佐
  • “BLOW THE NIGHT ! ” 夜をぶっとばせ(1983年、ジョイパックフィルム) - 高田南海男
  • あなただけグッドナイト あゝ伝次郎(1985年、イーグルズ・カンパニー) - 春美の情夫
  • 幻想のParis(1992年、ヒーロー・コミュニケーションズ) - 吉田邦男 ※企画・監督も担当
  • Shall we ダンス?(1996年、東宝) - 岸川良
  • サラリーマン金太郎(1999年、東宝) - 大島源造
  • 釣りバカ日誌イレブン(2000年、松竹) - 堀田常務
  • 1リットルの涙(2004年、オールアウト) - リハビリ室の患者
  • 透光の樹(2004年、シネカノン) - 大学教授
  • ファンタスティポ(2005年、J STORM) - 司会者
  • 新スパイガール大作戦〜惑星グリーゼの反乱〜(2012年、ムービープラネット) - ボス

オリジナルビデオ[編集]

  • 新・どチンピラ2(1998年、ミュージアム
  • 日本暴力地帯 三(1998年、ミュージアム)

バラエティ[編集]

トーク番組[編集]

出演作品(声優)[編集]

テレビアニメ[編集]

1964年
1965年
1967年
1968年
1969年
1971年
1976年
1979年
1980年
1996年
1999年
2001年
2002年
2012年
  • ヨルムンガンド(ナレーション)
  • ヨルムンガンド PERFECT ORDER(ナレーション)
2014年

OVA[編集]

1988年

劇場アニメ[編集]

1979年
1980年
1981年
1982年
1986年
1992年
1993年
2002年

ゲーム[編集]

1997年
2000年
  • 免許をとろう(本郷啓二教官)
2001年
  • Adventure of TOKYO Disney SEA 〜失われた宝石の秘密(フロットサム&ジェットサム)
2002年
2003年
2004年
  • うお 7つの水と伝説のヌシ(アロワナのヌシ)
2008年
2011年
2014年
  • Thief(イライアス・ノースクレスト男爵)
2015年

吹き替え[編集]

俳優[編集]

ジャン・ギャバン
スペンサー・トレイシー
チャールズ・ブロンソン
テリー・サバラス(本人公認)
リノ・ヴァンチュラ

洋画[編集]

海外ドラマ[編集]

海外アニメ[編集]

人形劇[編集]

テレビドラマ[編集]

ナレーション(テレビドラマ・映画・舞台)[編集]

ナレーション(その他)[編集]

ラジオ[編集]

CM[編集]

  • サントリー ブランデー V.S.O.P(「ブランデー、水で割ったらアメリカン」というナレーションは非常に有名)(1979年)
  • サントリー ウイスキー ローヤル(「男はグラスの中に自分だけの小説を書くことが出来る」の名ナレーションがある)(1980年)
  • サントリー ワイン レゼルブ(「人は美しく生きて」のナレーションがある、ナスターシャ・キンスキーがCMに出演)(1982年)
  • サントリー 愛鳥キャンペーン 鳥劇団(ラジオのみ)(2006年)
  • 1960年代後半頃から発売のサントリーウイスキー多数
  • マクドナルド I'm loving it チキンフィレオ・トマトチキンフィレオ (ナレーション、顔出しともに)
  • ウエディング美宝堂(東海地区ローカル)
  • 永田や仏壇店(同上)
  • 寿商店(同上)
  • C.G.プランニングス(同上)
  • お墓のかんのんや(同上)
  • 佐渡汽船
  • 三菱・ギャランΣ(初代・マイナーチェンジ後は自ら出演)
  • 日産・エルグランド
  • ブルボン・プチ(ラジオのみ)
  • ネスカフェ 香味焙煎
  • ネスカフェ ゴールドブレンド 1972年 違いがわかる男
  • ネスカフェ ゴールドブレンド 2008年 まもりながら、変えてゆく篇
  • トミー 特捜最前線(外人ボスの吹き替え)
  • 佐川急便(1984年)
  • ナムコット(1986年、1987年)ファミリーコンピュータ用ゲームソフト(ナレーション)
  • 有限会社憩企業 相模湖ローヤル(ナレーション)
  • CGプランニング(1991年)
  • アコム(ラジオのみ)
  • オリエンタルカレー 男乃カレー(ナレーション)
  • 丸井(定休日告知CMのナレーション)
  • モード学園(ナレーション)
  • 四谷学院(ナレーション)
  • 家庭教師のトライ(ナレーション)
  • 東京事変・デビューシングル「群青日和」(ナレーション)
  • ガスト・ハミ出るビーフステーキセット(映画「トリック」キャンペーン)(ナレーション)
  • 明治・ヘルシーソフト オフスタイル 見る目があるね篇(ナレーション)
  • 明治・ヘルシーソフト オフスタイル キャノーラ(ナレーション)
  • ENEOS・サスティナ (エンジンオイル) 実感レポート 女性客編(自動車の声)
  • サッポロビール ヱビス スタウト クリーミートップ (黒ビール) 注文の多いBAR篇 (猫の声)
  • 小野田セメント 消火器「トムキャット」(顔出し)
  • まつやとり野菜みそ(ナレーション)
  • 大関ワンカップ大関ワンカップO(オー)(ナレーション)

著書[編集]

  • 冬はかならず春―我が娘の登校拒否、そして今…(1984年6月、高橋書店

参考文献[編集]

  • 『別冊映画秘宝ウルトラマン研究読本』(2013年洋泉社

脚注[編集]

注釈[編集]

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  1. ^ とり・みき 『とり・みきの映画吹替王』 対談構成:松久淳、洋泉社〈別冊 映画秘宝 VOL.3〉、2004年9月16日、80頁。ISBN 4-89691-837-1インタビュー収録は1999年6月22日。本書はテレビ番組『地球防衛放送パンドラ』『侵略放送パンドレッタ』『衛星中立放送パンドレッタPLUS』でのインタビューを中心に、雑誌『映画秘宝』でのインタビューを併せて所収したとの記載があるが、このインタビューが上記番組で放送されたものかどうかは記載されていない。

出典[編集]

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  1. ^ a b c d e 「Pickup Interview 森山周一郎」『別冊映画秘宝 円谷プロSFドラマ大図鑑』 洋泉社〈洋泉社MOOK〉、2013年、55頁。ISBN 978-4-8003-0209-0
  2. ^ 『とり・みきの映画吹替王』(洋泉社)でのインタビューより。
  3. ^ まえがみ太郎”. 日本アニメーション. 2016年6月29日閲覧。
  4. ^ “ルパン三世 トワイライト☆ジェミニの秘密”. トムス・エンタテインメント. http://www.tms-e.co.jp/search/introduction.php?pdt_no=462 2016年5月2日閲覧。 
  5. ^ “ルパン三世 愛のダ・カーポ〜FUJIKO'S Unlucky Days〜”. トムス・エンタテインメント. http://www.tms-e.co.jp/search/introduction.php?pdt_no=465 2016年5月2日閲覧。 
  6. ^ “ルパン三世 EPISODE:0 ファーストコンタクト”. トムス・エンタテインメント. http://www.tms-e.co.jp/search/introduction.php?pdt_no=468 2016年5月2日閲覧。 
  7. ^ 火の鳥2772 愛のコスモゾーン”. 手塚治虫公式サイト. 2016年5月19日閲覧。
  8. ^ DRAGON BALL 神龍の秘密”. メディア芸術データベース. 2016年10月30日閲覧。
  9. ^ 紅の豚”. 金曜ロードSHOW!. 2016年6月2日閲覧。
  10. ^ 獣兵衛忍風帖”. マッドハウス. 2016年6月24日閲覧。
  11. ^ ドラえもん のび太とロボット王国”. メディア芸術データベース. 2016年10月30日閲覧。

外部リンク[編集]