鉄腕アトム (アニメ第2作)

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鉄腕アトム (アニメ第2作)では手塚治虫原作の漫画『鉄腕アトム』のアニメ第2作目を解説する。

日本テレビ系列にて、1980年(昭和55年)10月1日から1981年(昭和56年)12月23日まで放送。全52話。

概要[編集]

企画[編集]

虫プロダクションで制作した第1作に不満を持っていた原作者手塚治虫[1]手塚プロダクションで新たにアトムの誕生から改めてリメイクするために制作したシリーズ作品である。

第1作が基本的にモノクロ作品であり、再放送や日本国外でも放送されないこともリメイクの理由に挙げられている[2][3]

リメイクは6年前より企画されており[4]、1978年より放映が始まった『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』内の手塚治虫スペシャルアニメが好評だったことから本作の企画が実現した[5]

制作[編集]

第1作と同じく、手塚治虫自らが脚本絵コンテ演出原画でスタッフとしても参加した。

第1作よりもアクションシーンがかなり重視されたが、9回に渡って繰り広げられた「アトム対アトラス」のシリーズからも、「心を持つロボット」というテーマは本作でも健在とわかる[誰によって?]。また、手塚治虫自身が脚本、演出を手がけた最後の鉄腕アトム作品でもあり、手塚らしいユーモアのある物語や演出が随所に見られる[誰によって?]。本作では第1話の設定年代は2030年となっており、原作のアトム誕生の年である2003年から変更されている。

放送[編集]

プロ野球シーズンインによるNTV水曜ナイターの影響で休止回数が増えたが、当初より4クール52話制作の話で進められていたので、休止回数だけ放送期間を延長して1981年12月をもって終了した[6]

最終回では、手塚治虫本人がメッセージを述べる実写映像が冒頭に流された。この映像は手塚の依頼により息子の手塚眞によって撮影がなされた(ただしEDでは手塚眞は演出。撮影は玉手久也とクレジットされている)[7]

登場人物[編集]

説明のない登場人物は登場キャラクターを参照。

主な登場人物[編集]

アトム:清水マリ
本作のアトムのエネルギー源はエネルギーカセットなるものに変更された。この物体に核融合エンジン核燃料となる重水素が充填されている。アニメ第1作の原子力核分裂)エネルギーから本作では核融合エネルギーへと、アトムの動力源も時代に合わせて変化している。
お茶の水博士:勝田久
ウラン:菅谷政子
ヒゲオヤジ:熊倉一雄
天馬博士:大木民夫
アトムのパパ:桑原たけし
アトムのママ:日比野美佐子
田鷲警部:永井一郎
中村警部:屋良有作

アトムのクラスメート[編集]

ケンイチ:滝沢久美子
四部垣:たてかべ和也
大目玉男:松岡洋子
ミドリ:島津冴子
クラスの人気者である女生徒。髪型はツインテール。

アトムと戦ったライバル[編集]

アトラス:北条美智留→森功至(5話の青年型以降)
原作に一度だけ登場した同名の、「悪の心であるオメガ因子を持つロボット」の設定を膨らませた、本作オリジナルのキャラクター。
科学者ワルプル・ギス男爵が非合法で入手したアトムの設計図を元にして制作、オメガ因子を取り付けた悪のロボット。当初はアトムと同様の少年型であり、ギス男爵の命令で悪事を働かされていたが、ロボットを物扱いして虐待するギス男爵が、姉代わりだったリビアンを破壊した際に怒りを覚えて反抗。その後自分自身を青年型のロボット(モデルは原作版の青騎士で、それをモチーフにした覆面をつけて、馬に乗る描写もある)に改造し、ロボットを虐待している人間への復讐として様々なテロ活動を起こすようになり、アトムとは何度も対決することになる。
劇中ではオメガ因子について「ロボットの悪の心」としか語られてはいなかったが、描写を見る限りでは「悪」というよりは「人間の命令を自分の判断で無視することが出来る能力」といえる。アトムも含めた通常のロボットはどんな理不尽な命令でも人間には逆らえないが、アトラスは逆らうことが出来る。最後はアトムから受けた借りを返すため、自分の命を犠牲にして宇宙からの侵略者を退け、地球を救った。
リビアン:横沢啓子
ワルプル・ギス男爵(声:森山周一郎、モデルは原作のブルグ伯爵)の屋敷にいた侍女ロボット。生まれたばかりのアトラスの姉代わりとなるが、些細な失敗を理由にギス男爵に破壊され、それがアトラスの反乱のきっかけとなる。後にアトラスによって修復され、アトラスの居城で大切に扱われるが、オメガ因子を持たないため人間に反乱を起こそうとするアトラスを常に止めようとする。最後はアトラスに寄り添い、共に宇宙に消える。
スカンク草井:加藤精三
金三角:峰恵研(第20話)→滝口順平(第36話)
四角四面:屋良有作
金三角の部下。
サルタン:飯塚昭三
プルートウの主人。アブーラ博士にプルートウを作らせ、アトムを含む世界の7大ロボットを撃破させようと企む。なお原作では「チョチ・チョチ・アババIII世」(オリジナル版では「アジン・アババIII世」)という本名が有ったが、劇中では語られなかった。

アトムの知り合ったゲスト・ロボットたち[編集]

ハムエッグ団長:永井一郎
フランケンシュタイン:声優なし
ドロップ3号:肝付兼太
ダムダム:玄田哲章
マクスン博士の作った火星開拓用ロボット。頭に中性子ビームが装備されている。お茶の水博士は彼の装備されている首が危険だと恐れているばかりにアトムに頼んで、首を取ってしまう。自分の無くした首を求めて東京中のロボット達を襲い、首狩りを始めてしまう(第1作では、ブロンXジェッターマルスのOPに悪役ロボットとして登場している)。
ロビオ:水島裕
ロビエット:佐々木由美子
ラード:中村秀利
ドリル:安西正弘
プーク:山本嘉子
プルートウ:森川公也
リーダー:若本規夫
ロック:水島裕
ブラック・ジャック:野沢那智
ピノコ:堀絢子
シーザー:玄田哲章
プーラ:白川澄子
RP3号:西川幾雄
ニョーカ:岡本茉莉
グロッタ共和国で造られた美少女型ロボット。実はアトムの直前に、科学省の命令で天馬博士が設計・開発した、中性子爆弾内臓ロボットの設計図から製作されており、アトムに非常に近い設計である。天馬博士はその設計図を没にして封印したが、何者かに奪われてしまい、アトムはグロッタ共和国に潜入、奪還を試みて運命の出会いをする。
アニメ第2作版の最後を飾る、手塚自身の脚本によるオリジナルキャラクターであり、アトムの分身とでも言うべき存在で、悲しくも優しい結末が印象的であった。但し、手塚自身が当初描いたデザインは「手塚キャラらしくない」というスタッフの意見があり、坂口尚がデザイン、クリーンナップしたものが使われている。
当時監督の石黒昇が主催するアートランドに所属していた美樹本晴彦がこの回の製作スタッフとして参加(本名の「佐藤晴彦」名)しており、ニョーカのデザインは後に『超時空世紀オーガス』のモームにインスパイアされている。

お茶の水博士の友人科学者[編集]

灰戸博士:千葉耕市
ロボットランドの設立者。お茶の水博士のライバルの科学者、裏では武器密輸をしていた。
根子股教授:千葉順二
武蔵野の自然開発工事中止を訴えていた科学者。自分の死を偽装し、愛猫のチリと同じ赤い猫の仮面を被り工事を止めようとした。
さらに超音波催眠装置を使い東京中の動物を操り暴れさせた。
マクスン博士:矢田稔
ダムダムの作り主。お茶の水博士のライバルの科学者である。
ドブロフ博士:納谷悟朗

プルートウの相手[編集]

モンブラン:笹岡繁蔵
スイスのロボット。プルートウの初の餌食。
ノース2号:鈴置洋孝
スコットランドのロボット。腕が6本有り、更にその中にはメカハンドが6本有る。科学者である主人(声:石森達幸)の命令でプルートウを捕獲しようとするも、逆に撃破される。
ブランドー:田中幸四郎
トルコのロボット格闘士で、モンブランの親友。アトムとプルートウの戦いに割って入り、プルートウと戦うも返り討ちに。
ゲジヒト:山田俊司
ドイツのロボット警察官。体はゼロニウム製で、あらゆる光線が効かない。プルートウを逮捕すべく、頭の光線角に捕まるも、引き離されて真っ二つに。※クレジットではゲジビー
ヘラクレス:玄田哲章
ギリシャのロボット。槍が武器。専用馬車で空を飛べる。プルートウを空から襲うが、左腕をもがれ、最後はプルートウを道連れに自爆しようとしたが、プルートウは無事だった。
エプシロン:中村秀利
オーストラリアの幼児保護ロボット。
ボラー
アブーラ博士が密かに建造した、200万馬力のロボット。プルートウとアトムの戦いに割って入るが、プルートウを庇ったアトムが内部に入って破壊した。なお原作及び第1作目では、ずんぐりした巨体と白いノッペリとした顔のロボットだったが、本作では鳥を模した双頭の姿に変更されている。
アブーラ博士:石丸博也
プルートウを作った科学者。その正体はサルタンの召使いロボットで、サルタンのためにプルートウを作るも、サルタンの野心を砕くためにボラーを作ったのであった。なお原作及び第1作目では、ボラーを作った時は「ゴジ博士」と名乗って、仮面を被って偽装していた。

スタッフ[編集]

  • 原作、メインキャラクター:手塚治虫
  • 企画:吉川斌
  • プロデューサー:武井英彦、山本智
  • 音楽:三枝成章
  • 美術監督:石津節子
  • 撮影監督:菅谷信行
  • 録音監督:中野寛次
  • 音楽ディレクター:鈴木清司
  • プロデューサー補:山川紀生
  • 文芸担当:寺田憲史
  • 監督:石黒昇
  • 動画チェック:吉村昌輝、山崎茂、吉沢政江、篠崎俊克、辻佳宏、宇田八郎、高橋正、保田康治、杉山京子、簗田由美
  • 色指定:川崎智子、井上悦子、鈴城留美子、鈴木一海
  • 仕上検査:平山礼子、中間秀美、伊藤幸世、篠原和子、金原芳治、松葉美沙子
  • 特殊効果:田崎正夫、前川孝、田中芳夫
  • 美術補:熊谷聡、脇威志
  • 編集:井上和夫、坂本雅紀
  • タイトル:タイトル87
  • 録音技術:前田仁信
  • 音響効果:倉橋静男
  • 設定デザイン:尾中学、清水恵蔵、小和田良博
  • メカデザイン:青井邦夫、錦織正宣、清水恵蔵、小和田良博
  • 設定進行:小熊公晴
  • 制作進行:土屋貴彦、松崎義之、井上博明、下平好則、三浦亨、宇田川益弘、川崎健司、竹山澄夫、鈴木一海、山脇秀隆、久保田稔、秋田健作、靱矢直人、近藤篤弘、須永司、中村実
  • 文芸進行:宮本昌孝
  • 制作事務:浅野加寿
  • 制作資料:久保田稔
  • 制作デスク:土屋貴彦
  • 演出助手:小熊公晴、小笠原輔則、石田普一
  • プロダクションマネージャー:松谷孝征
  • 録音制作:東北新社
  • 現像:東洋現像所
  • 制作:日本テレビ手塚プロダクション

主題歌[編集]

オープニングは前作のアレンジバージョンとなった。編曲は三枝成章が行い、手塚のコメントによると、「何故前作のままでないのか?」という前作のファンからの批判があった。ただし、元曲と基本ラインは同じであり、澄んだコーラスラインのファンも多く、「三枝版」(または「新鉄腕アトム版」) と呼ばれている。この当時はアニメの楽曲も製作に関係したテレビ局と製作プロダクションとの共著という形になっている場合が多く、製作プロダクションが同じでも放映キー局が異なると楽曲を流用できない場合が多かったので、同一音源では無いとはいえ、元曲が使われているのは稀有である。

  • オープニング:「鉄腕アトム」
  • 通常エンディング:「未来に向かって 〜ニュー鉄腕アトム〜」
    • 作詞:手塚治虫
    • 作曲:三枝成章
    • 歌:ANKH
  • 特別エンディング:「ウランのテーマ」(ウランがメインとなった話で使用)

これら3曲のEPレコードは、フォーライフより発売された。

放送タイトル[編集]

放送日 話数 サブタイトル 脚本 コンテ 演出 作画監督
1980年
10月01日
01 アトム誕生 手塚治虫 手塚治虫
安濃高志
正延宏三
10月08日 02 アトム対アトラス 手塚治虫 石黒昇 はしもとなおと
10月15日 03 ロボットサーカス 杉江慧子 安濃高志
10月22日 04 クラスメートを救え! 山崎晴哉 山谷光和 出崎哲 清水恵蔵
10月29日 05 アトム対アトラス・2 アトラス復活 荒木芳久 樋口雅一 安濃高志 西村緋禄司
11月05日 06 ロボットランド 高橋良輔 横山裕一郎 はしもとなおと 吉村昌輝
11月12日 07 フランケンシュタイン 荒木芳久 矢沢則夫 森田浩光
11月19日 08 赤いネコ 杉江慧子 永樹凡人 小笠原輔則 飯野皓
11月26日 09 アトム対アトラス3 砂漠のクリスタル 手塚治虫 山谷光和 安濃高志 正延宏三
12月03日 10 白い惑星号 出崎哲 清水恵蔵
12月10日 11 ロボット大統領 金子裕 樋口雅一 石田晋一 飯野皓
12月17日 12 ダムダムの首 高橋良輔 森田浩光
12月24日 13 電光人間 高屋敷英夫
1981年
01月07日
14 ウランはおてんば娘 金子裕 山谷光和 はしもとなおと 西村緋禄司
01月14日 15 ロビオとロビエット 永樹凡人 宮崎一哉 飯野皓
01月21日 16 火星隊長 星山博之
01月28日 17 スペースシャトルSOS 松崎健一 石黒昇 正延宏三
02月04日 18 アトム対アトラス 4 恐怖のすい星 山崎晴哉 山谷光和 出崎哲 清水恵蔵
02月11日 19 悪魔の風船 五十嵐ひろみ 永樹凡人 宮崎一哉 飯野皓
02月18日 20 十字架島のプーク 山崎晴哉 内田薫 安濃高志 正延宏三
02月25日 21 イワンのバカ 高屋敷英夫 森田浩光
03月04日 22 うそつきロボット 高橋良輔 矢沢則夫 森田浩光
03月11日 23 アルソアから来た少女 星山博之 永樹凡人 宮崎一哉 飯野皓
03月18日 24 地上最大のロボット・前編 山崎晴哉 石黒昇 はしもとなおと 西村緋禄司
03月25日 25 地上最大のロボット・後編 安濃高志
04月01日 26 アトム対アトラス 5 暴走族ガデム 手塚治虫 出崎哲 清水恵蔵
04月08日 27 ブラックジャックの大作戦 手塚治虫 石黒昇 宮崎一哉 飯野皓
04月29日 28 ちびロボサムの大冒険 金子裕 石黒昇
吉田浩
石黒昇 正延宏三
05月06日 29 アトム対アトラス 6 氷の中の帝王 山崎晴哉 山谷光和 安濃高志 西村緋禄司
05月13日 30 ウランちゃんとウランちゃん 金子裕 石黒昇 はしもとなおと 正延宏三
06月03日 31 嵐の中を突っ走れ! 高屋敷英夫 出崎哲 清水恵蔵
06月17日 32 クレオパトラの謎 高橋良輔 永樹凡人 宮崎一哉 飯野皓
07月01日 33 アトム対アトラス 7 地下鉄大暴走 山崎晴哉 石黒昇 出崎哲 清水恵蔵
07月08日 34 子象プーラ 城山昇 秋山勝仁 宇田川一彦
07月15日 35 ミツバチ島の秘密 金子裕 山谷光和 宮崎一哉 飯野皓
07月22日 36 クラーケンの怪物 皿田明 石黒昇 安濃高志 正延宏三
08月05日 37 ポチョムポチョム島のルミー 城山昇 西村緋禄司 はしもとなおと
08月19日 38 アトム対アトラス 8 衛星破壊!プロトン砲 山崎晴哉 石黒昇 出崎哲
はしもとなおと
清水恵蔵
09月02日 39 盗まれた太陽 高屋敷英夫 永樹凡人 宮崎一哉 飯野皓
09月16日 40 ブラックルックス 高橋良輔 石黒昇 吉村昌輝
09月23日 41 魔神ガロン 村野守美
石黒昇
出崎哲
はしもとなおと
清水恵蔵
10月14日 42 進め!ガラクタ三銃士 藤川桂介 西村緋禄司 安濃高志 正延宏三
10月21日 43 アトム対アトラス9 アトラスよ永遠に 山崎晴哉 石黒昇 出崎哲
はしもとなおと
清水恵蔵
10月28日 44 宇宙ヒョウ 金子裕 山谷光和 宮崎一哉 飯野皓
11月04日 45 ウランちゃんの神様 城山昇 石黒昇 吉村昌輝
11月11日 46 宇宙空港R-45 手塚治虫 手塚治虫
石黒昇
正延宏三
11月18日 47 飛行船 危機一髪! 藤川桂介 永樹凡人 宮崎一哉 飯野皓
11月25日 48 人面岩 杉江慧子
12月02日 49 ウランは殺し屋が好き 城山昇 安濃高志 笠原達也 樋口善法
12月09日 50 オーディンの大魔境 手塚治虫
山崎晴哉
西村緋禄司 出崎哲
はしもとなおと
清水恵蔵
12月16日 51 スフインクスの怒り 手塚治虫
石黒昇
石黒昇 宮崎一哉 飯野皓
12月23日 52 アトムの初恋 手塚治虫 石黒昇 正延宏三

映像ソフト化[編集]

  • 2001年1月25日に1巻、2002年1月25日に2巻のDVD-BOXがそれぞれ発売。
  • 2009年現在、単品のDVDは発売されていない。

ネット局[編集]

系列は放送当時のもの。遅れネット局含む。
放送対象地域 放送局 系列 備考
関東広域圏 日本テレビ 日本テレビ系列 キー局
北海道 札幌テレビ
青森県 青森放送 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
岩手県 テレビ岩手 日本テレビ系列
宮城県 ミヤギテレビ
秋田県 秋田放送
山形県 山形放送 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
福島県 福島中央テレビ
山梨県 山梨放送 日本テレビ系列
新潟県 新潟総合テレビ フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
1981年3月まで
テレビ新潟 日本テレビ系列 1981年4月開局から
長野県 テレビ信州 テレビ朝日系列
日本テレビ系列
静岡県 静岡第一テレビ 日本テレビ系列
富山県 北日本放送
石川県 北陸放送 TBS系列
福井県 福井放送 日本テレビ系列
中京広域圏 中京テレビ
近畿広域圏 読売テレビ
鳥取県
島根県
日本海テレビ 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
広島県 広島テレビ 日本テレビ系列
山口県 山口放送 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
徳島県 四国放送 日本テレビ系列
香川県 西日本放送 当時の放送エリアは香川県のみ
愛媛県 南海放送
高知県 高知放送
福岡県 福岡放送
長崎県 長崎放送 TBS系列
熊本県 熊本放送
大分県 テレビ大分 フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
宮崎県 宮崎放送 TBS系列
鹿児島県 鹿児島テレビ フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
沖縄県 琉球放送 TBS系列
  • BS11でも2011年1月18日 - 3月30日まで月曜 - 金曜18:30 - 19:00に放送された。

その他[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 手塚治虫『ぼくはマンガ家 手塚治虫自伝・1』大和書房、1979年、p.193
  2. ^ 手塚治虫「鉄腕アトム 基本構想」『図説鉄腕アトム』森晴路河出書房新社、2003年、pp.125–126
  3. ^ ただし、本作放映の数年前の時点でも近畿地方の独立UHF局(京都放送サンテレビ)では1作目の再放映がおこなわれていた。また、本作放映開始後には中華人民共和国で1作目の放映がおこなわれている。
  4. ^ 「栄光よいま一度!装い新たに"ナツメロ・アニメ"」『サンデー毎日』1980年9月28日号
  5. ^ 森晴路『図説鉄腕アトム』河出書房新社、2003年、p.125
  6. ^ プロデューサーによる52話制作についてのコメントが、当時のアニメ誌[要出典]に掲載されていた。
  7. ^ 手塚眞『天才の息子 ベレー帽をとった手塚治虫』ソニーマガジンズ、2003年、p.117

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

日本テレビ 水曜19時台前半枠
前番組 番組名 次番組
鉄腕アトム
(第2作)