八奈見乗児

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やなみ じょうじ
八奈見 乗児
プロフィール
本名 白土 繁満
(しらと しげみつ)[1][2]
性別 男性
出生地 中華民国の旗 中華民国(国民政府)満洲撫順市[要出典]
生年月日 (1931-08-30) 1931年8月30日(89歳)
血液型 A型[3]
職業 声優俳優ナレーター[4]
事務所 青二プロダクション[5]
公称サイズ([7]時点)
身長 / 体重 165[6] cm / 62 kg
活動
活動期間 1963年[要出典] - 2015年(休業中)
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

八奈見 乗児(やなみ じょうじ、1931年8月30日[8] - )は、日本の声優俳優ナレーター[4]中華民国満洲生まれ、福岡県育ち。青二プロダクション所属[5]。本名:白土 繁満(しらと しげみつ)[1][2]

人物[編集]

福岡県立修猷館高等学校卒業[9]。九州RKB毎日放送劇団出身。声質は渋く朴訥としたバリトン[10]

テレビ創生期から活動しており、温厚な役・コミカルな役・とぼけた役を多く演じ、当たり役も多いが、悪役も相当数担当している。ユーモラスな演技は「八奈見節」と呼ばれ、独特の台詞回しで知られている[11](『巨人の星』の伴宙太、『タイムボカン』のグロッキーや『ヤッターマン』のボヤッキーなどに代表されるタイムボカンシリーズにおける三悪の科学者タイプの男などが代表的)。

また、『ドラゴンボール』シリーズのナレーション北の界王役などでも知られている。さらに、2005年には愛・地球博マスコットキャラクター「モリゾー」の声を担当した。

近年は基本的にナレーション業を主体としているが、頻繁にアニメのレギュラー・ゲスト出演をしている。2007年11月からキッズステーションで放映された『エレキング』では主人公・おいさんを務めた。

2009年3月20日、赤塚不二夫藤子不二雄Aらと共に東京アニメアワード第5回功労賞を受賞している。

2015年9月25日、療養のため休業を発表。戸田恵子によると、2018年時点で八奈見の健康状態は良好であるとのことだが[12]、声優活動への復帰は発表されていない。

来歴[編集]

満州撫順で生まれ、13歳の頃福岡に引き上げる。声優を目指してRKB毎日放送劇団に所属。しかし「東京でなければ芝居は出来ない」と思い、東京へ移住する。その後、俳協を経て青二プロダクションに所属する[13]

エピソード[編集]

アドリブ[編集]

アドリブを考える際にはテスト、ラストテスト、本番で変えて出すほうであり、相手の台詞や突込みで変えて出しているという[13]

『タイムボカンシリーズ』では「ポチッとな」「ハァ〜イ、全国の女子高校生のみなしゃ〜ん」「今週の山場〜っ!」「来週から『タイムガイコッツ』が始まるよ〜っ!」「イケズ〜」などの台詞を数多く残したが、これらは、ほとんどがアドリブだった。スタッフも心得ていて、シリーズ中盤から後期になると八奈見の台詞部分の尺にわざと余裕を持たせてアドリブを入れやすいようにしていた(似たような逸話が同じくアドリブの鬼として知られる千葉繁にもある)。他の番組でこれらの「タイムボカンシリーズ」からの引用がパロディとして登場することもある。田中真弓は八奈見がこれまで演じた役柄に関して、「八奈見さん以外に代わりの人はいない」とも評している[11]

森久保祥太郎は声優として駆け出しの頃、八奈見と共演した時、「何十歳も年上なのに凄く楽しそうにする」「この仕事は本当に奥が深いんだな」と思ったと語る[14]

役柄など[編集]

『巨人の星』の伴宙太のオファーが来た際、外国映画で老け役を演じることが多かったため、「10代の役はできない」と一度断ったが、「そのままでやってください」と受けることになったという[13]

インタビューにおいて「『マジンガー』の弓博士は知的キャラクターだった為か収録に苦労した」と語っていた。

タイムボカンシリーズ』にて自分は3枚目になってしまったとも語っている[13]

リリー・フランキー原作のアニメ『おでんくん』でだいこん先生役を放送開始の2005年から2009年の最終回まで演じたが、2013年の新作『がんばれ!おでんくん』では八奈見ではなくふくまつ進紗がだいこん先生を演じている。

ドラゴンボール改』の魔人ブウ編を境に、バビディやブリーフ博士といった一部の役柄を降板し、以降はナレーションと北の界王役に専念していた(バビディ役は島田敏、ブリーフ博士は田中亮一に交代)。その後、休業に伴い『ドラゴンボール超』の第11話で一時降板している。

その他[編集]

顔出しでテレビなどに出演することはほとんどなく、2009年3月に公開された実写版『ヤッターマン』でも、他の三悪を担当した声優(小原乃梨子たてかべ和也)が、どくろ鮨(インチキ商売)で騙された客役で出演しているが、八奈見は出演していない[注 1]。『大胆MAP』(テレビ朝日)では顔出しNG、『プロキング』(フジテレビ)では写真のみ公開、『スタア追悼2011 天国への☆ラブレター』(日本テレビ、2011年12月16日放映)では顔出しNGで声だけの出演だった。

80年代に発売された片岡鶴太郎のアルバムで、音声ドラマ(ホームドラマ風のコント)に出演した。鶴太郎が司会を務めたTV番組『オールナイトフジ』で、そのドラマを再現したコントが行われ、その際に一度だけ顔出し出演している。

母校である修猷館高校出身者の群像が綴られた『修猷山脈』(西日本新聞社編、1971年) の中で、芸能界において同校出身者がほとんど見当たらないことに対して、「あんなゴッツイ学校から芸能人が出るわけないよ。ぼくなんか不肖のセガレですよ」と苦笑いしたことが記されている[15]

後任[編集]

八奈見の病気療養に伴う後任は以下の通り。

後任 役名 作品 後任の初出演
石住昭彦 ライオン/ジーク オズの魔法使 トムとジェリー オズの魔法使
島田敏 バビディ ドラゴンボールシリーズ」 ドラゴンボール改
田中亮一 ブリーフ博士 『ドラゴンボール改』第51話
龍田直樹 ナレーション[16] ドラゴンボール超』第12話[注 2]
北の界王[16]
掛川裕彦 ナレーション[注 3] 中居正広の金曜日のスマイルたちへ
飯塚昭三 マンデマス 最後の猿の惑星』フジテレビ版 WOWOW版追加収録部分
平田広明[注 4] 三悪の発明家[注 5] タイムボカンシリーズ CRヤッターマン
梅津秀行 ハカセ[注 6] サルゲッチュ』ゲーム版 プレイステーション オールスター・バトルロイヤル
こねり翔 フィルモア カーズ カーズ/クロスロード[17]
市川猿之助 ガン・フォール ONE PIECE ONE PIECE エピソードオブ空島
浦山迅 アイラ ロマンシング・ストーン 秘宝の谷』テレビ朝日版 WOWOW版追加収録部分

出演[編集]

太字はメインキャラクター。

テレビアニメ[編集]

1963年
1965年
1966年
1967年
1968年
1969年
1970年
1971年
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1973年
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2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2015年

劇場アニメ[編集]

1966年
1967年
1969年
1970年
  • 巨人の星 大リーグボール(伴宙太[53]
  • 巨人の星 宿命の対決(伴宙太[54]
1971年
1972年
1973年
1974年
1975年
1976年
1977年
1978年
1979年
1980年
1981年
1982年
1983年
1984年
1985年
1986年
1987年
1988年
1989年
1990年
1991年
1992年
1993年
1994年
1995年
1996年
1997年
1998年
2001年
2002年
2003年
2005年
2008年
2009年
2013年

OVA[編集]

1984年
1985年
1986年
1987年
1988年
1989年
1991年
1992年
1993年
1996年
1999年
2000年
2001年
2002年
  • 魔法のスターマジカルエミ 雲光る(中森洋輔)
2003年
2006年
2008年
2010年
2011年

ゲーム[編集]

1988年
1992年
1994年
1995年
1996年
1997年
1998年
1999年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2013年
2015年

吹き替え[編集]

海外映画[編集]

海外ドラマ[編集]

海外アニメ[編集]

人形劇[編集]

特撮[編集]

1971年
1972年
1973年
  • ロボット刑事(ワッカマンの声、ドクガスマンの声、ガトリングマンの声)
1974年
1975年
1976年
1977年
1984年

ラジオ[編集]

ドラマCD[編集]

CD[編集]

  • タイムボカン名曲大全
  • タイムボカン王道復古 特訓満漢
  • 天才ドロンボー'08(シングルCD、ドロンボー名義)
  • ドロンボー伝説'08(アルバムCD、ドロンボー名義)
  • Vジャンプラネット 史上最大の歌合戦(エノモト)

ナレーション[編集]

CM[編集]

その他[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 代わりにアニメ版総監督の笹川ひろしが出演した。
  2. ^ 復帰せずに最終回を迎えたため、途中降板の形となった。
  3. ^ 元々同番組では1コーナーである「金スマ波瀾万丈」のみの担当であったが、八奈見の降板により、番組全般のナレーターを担当。
  4. ^ デジモンアドベンチャー』では八奈見が演じていたゲンナイの青年期を担当。その続編である『デジモンアドベンチャー tri.』では老人時の声も担当している。
  5. ^ 三悪の声優の高齢化や新たなシリーズの製作案が出た際、たてかべ和也が故人であったことによる一斉降板に伴い、正式にシリーズを通じての2代目となった。
  6. ^ 梅津はテレビアニメ版でのハカセの声を担当していた。
  7. ^ 『ガンバード』(1994年)、『ガンバード2』(1998年)、『ガンバード1&2』(2004年)
  8. ^ 『PCエンジン版』(1995年)、『セガサターン版』(1996年)
  9. ^ 『ボカンと一発!ドロンボー』(1996年)、『完璧版』(1997年)
  10. ^ 『スーパーロボット大戦F』(1997年)、『F完結編』(1998年)
  11. ^ 『スーパーロボット大戦α』(2000年)、『α for Dreamcast』(2001年)
  12. ^ 『スーパーロボット大戦MX』(2004年)、『MX ポータブル』(2005年)
  13. ^ 『ヤッターマンDS ビックリドッキリ大作戦だコロン』『ヤッターマンDS 2 ビックリドッキリアニマル大冒険』(2008年)
  14. ^ 『レイジングブラスト』(2009年)、『レイジングブラスト2』(2010年)※アニメパート

出典[編集]

  1. ^ a b 「テレビ・タレント人名事典(第2版)」 p.893、1995年7月、ISBN 4-8169-1315-7
  2. ^ a b 『声優名鑑』、669頁、成美堂出版、1999年、ISBN 978-4415008783
  3. ^ 八奈見 乗児”. seigura.com. 2020年1月18日閲覧。
  4. ^ a b 八奈見 乗児”. タレントデータバンク. 2019年1月18日閲覧。
  5. ^ a b 八奈見 乗児|株式会社青二プロダクション”. 2020年1月18日閲覧。
  6. ^ 『日本タレント名鑑(2011年版)』VIPタイムズ社、2011年1月27日、385頁。ISBN 978-4-904674-02-4
  7. ^ 八奈見 乗児 (PDF)”. 青二プロダクション公式サイト. 青二プロダクション. 2012年12月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年2月15日閲覧。
  8. ^ 八奈見乗児について 映画データベース - allcinema”. 2020年1月18日閲覧。
  9. ^ 八奈見乗児”. TSUTAYA. 2020年1月18日閲覧。
  10. ^ 『声優の世界-アニメーションから外国映画まで』朝日ソノラマファンタスティックコレクション別冊〉、1979年10月30日、107頁。
  11. ^ a b 『プロキング』より
  12. ^ 戸田恵子 (2018年7月29日). “あめかぜ。”. Ameba Blog. サイバーエージェント. 2019年10月21日閲覧。
  13. ^ a b c d 神谷明「八奈見乗児」『みんな声優になりたかった 神谷明と25人の声優たち』主婦の友社、1994年1月6日、ISBN 4-07-214333-2、275-289頁。
  14. ^ 織田信雄編「森久保祥太郎」『ボイスクロニクル 声の年代記』学習研究社、2007年11月1日 ISBN 978-4-05-604923-7、75頁。
  15. ^ 『修猷山脈』(西日本新聞社、1971年) 129頁
  16. ^ a b 「ドラゴンボール超」キャスト一時変更のお知らせ”. 東映アニメーション (2015年9月27日). 2020年3月17日閲覧。
  17. ^ カーズ/クロスロード”. ふきカエル大作戦!! (2014年12月25日). 2017年7月16日閲覧。
  18. ^ 狼少年ケン”. 東映アニメーション. 2016年6月11日閲覧。
  19. ^ ハッスルパンチ”. 東映アニメーション. 2016年6月15日閲覧。
  20. ^ ピュンピュン丸”. 東映アニメーション. 2016年6月11日閲覧。
  21. ^ 巨人の星”. トムス・エンタテインメント. 2016年6月17日閲覧。
  22. ^ 新巨人の星”. トムス・エンタテインメント. 2016年6月17日閲覧。
  23. ^ サイボーグ009”. 東映アニメーション. 2016年6月2日閲覧。
  24. ^ もーれつア太郎(第1期)”. 東映アニメーション. 2016年6月29日閲覧。
  25. ^ デビルマン”. 東映アニメーション. 2016年6月1日閲覧。
  26. ^ マジンガーZ”. 東映アニメーション. 2016年6月1日閲覧。
  27. ^ カリメロ”. 東映アニメーション. 2016年8月3日閲覧。
  28. ^ アラビアンナイト シンドバットの冒険”. 日本アニメーション. 2016年6月3日閲覧。
  29. ^ ゲッターロボG”. 東映アニメーション. 2016年6月12日閲覧。
  30. ^ タイムボカン”. メディア芸術データベース. 2016年10月4日閲覧。
  31. ^ ラ・セーヌの星”. メディア芸術データベース. 2016年9月27日閲覧。
  32. ^ ジェッターマルス”. 東映アニメーション. 2016年5月23日閲覧。
  33. ^ 惑星ロボ ダンガードA”. 東映アニメーション. 2016年6月1日閲覧。
  34. ^ 宇宙海賊キャプテンハーロック”. 東映アニメーション. 2016年5月23日閲覧。
  35. ^ SF西遊記スタージンガー”. 東映アニメーション. 2016年5月23日閲覧。
  36. ^ 新巨人の星II”. トムス・エンタテインメント. 2016年6月17日閲覧。
  37. ^ タイムボカンシリーズ ゼンダマン”. メディア芸術データベース. 2017年1月22日閲覧。
  38. ^ “坊っちゃん”. トムス・エンタテインメント. http://www.tms-e.co.jp/search/introduction.php?pdt_no=19 2016年5月9日閲覧。 
  39. ^ タイムボカンシリーズ ヤットデタマン”. メディア芸術データベース. 2016年10月8日閲覧。
  40. ^ “悪魔島のプリンス 三つ目がとおる”. 手塚治虫公式サイト. http://tezukaosamu.net/jp/anime/61.html 2016年5月8日閲覧。 
  41. ^ あんみつ姫”. ぴえろ公式サイト. 2016年5月14日閲覧。
  42. ^ 三国志II 天翔ける英雄たち”. メディア芸術データベース. 2016年10月9日閲覧。
  43. ^ かりあげクン”. 東映アニメーション. 2016年6月2日閲覧。
  44. ^ 新ビックリマン”. 東映アニメーション. 2016年6月17日閲覧。
  45. ^ ブードル”. 2018年1月28日閲覧。
  46. ^ ガン・フォール”. 2018年1月28日閲覧。
  47. ^ タイムボカン2000 怪盗きらめきマン”. タツノコプロ. 2016年6月11日閲覧。
  48. ^ “ルパン三世 お宝返却大作戦!!”. トムス・エンタテインメント. http://www.tms-e.co.jp/search/introduction.php?pdt_no=469 2016年5月2日閲覧。 
  49. ^ “ルパン三世 盗まれたルパン 〜コピーキャットは真夏の蝶〜”. トムス・エンタテインメント. http://www.tms-e.co.jp/search/introduction.php?pdt_no=470 2016年5月2日閲覧。 
  50. ^ スタッフ・キャスト(Wayback Machineによるアーカイブ)”. ドラゴンボール超. 東映アニメーション. 2015年6月15日閲覧。
  51. ^ 巨人の星 血ぞめの決勝戦”. トムス・エンタテインメント. 2016年6月17日閲覧。
  52. ^ 巨人の星 行け行け飛雄馬”. トムス・エンタテインメント. 2016年6月17日閲覧。
  53. ^ 巨人の星 大リーグボール”. トムス・エンタテインメント. 2016年6月17日閲覧。
  54. ^ 巨人の星 宿命の対決”. トムス・エンタテインメント. 2016年6月17日閲覧。
  55. ^ 巨人の星(劇場版)”. トムス・エンタテインメント. 2016年6月17日閲覧。
  56. ^ 浮浪雲”. マッドハウス. 2016年5月20日閲覧。
  57. ^ 風の谷のナウシカ”. 金曜ロードSHOW!. 2016年6月2日閲覧。
  58. ^ ゲゲゲの鬼太郎 最強妖怪軍団!日本上陸!!”. メディア芸術データベース. 2016年10月27日閲覧。
  59. ^ DRAGON BALL 神龍の秘密”. メディア芸術データベース. 2016年10月30日閲覧。
  60. ^ 迷宮物語”. マッドハウス. 2016年6月26日閲覧。
  61. ^ ドラゴンボールZ 燃え尽きろ!!熱戦・烈戦・超激戦|キャラクター/キャスト”. 東映アニメーション. 2020年8月1日閲覧。
  62. ^ ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とべジータ|キャラクター/キャスト|東映アニメーションラインナップ”. 東映アニメーション. 2020年8月1日閲覧。
  63. ^ ドラえもん のび太と翼の勇者たち”. メディア芸術データベース. 2016年8月12日閲覧。
  64. ^ 最後の猿の惑星”. WOWOW (2016年6月24日). 2016年7月25日閲覧。

外部リンク[編集]