ツヨシしっかりしなさい

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ツヨシしっかりしなさい
ジャンル コメディ
漫画
作者 永松潔
出版社 講談社
掲載誌 モーニング
レーベル モーニングKC
発表号 1986年 - 1990年
巻数 全19巻
全3巻(ベストセレクション)
漫画:ツヨシもっとしっかりしなさい
作者 永松潔
出版社 講談社
掲載誌 月刊アフタヌーン
レーベル アフタヌーンKC
発表号 1993年 - 1994年
巻数 全5巻
漫画:ツヨシしっかり2しなさい
作者 永松潔
出版社 講談社
掲載誌 モーニング
レーベル モーニングKC
発表号 2001年 - 2002年
巻数 全6巻
漫画:ツヨシくんしっかりしなさい
作者 永松潔
出版社 講談社
掲載サイト MiChao!、ピテカントロプス
話数 10話
テレビドラマ
原作 永松潔
制作 日本テレビ
放送局 日本テレビ系列
放送期間 1989年2月2日 - 1989年7月12日
話数 16話
アニメ
原作 永松潔
監督 三沢伸
アニメーション制作 スタジオコメット
製作 フジテレビ
放送局 フジテレビ系
放送期間 1992年10月4日 - 1994年12月25日
話数 全112話
映画:映画ツヨシしっかりしなさい
監督 三沢伸
制作 スタジオコメット、フジテレビ
封切日 1993年12月25日
上映時間 30分
その他 併映
ゲーム:ツヨシしっかりしなさい 対戦ぱずるだま
ゲームジャンル 落ち物パズル
対応機種 スーパーファミコン
開発・発売元 コナミ
発売日 1994年11月18日
テンプレート - ノート

ツヨシしっかりしなさい』は、永松潔による日本の漫画、またそれを原作としたテレビアニメテレビドラマ

概要[編集]

週刊モーニングにおいて、1986年から1990年まで連載された(第1話はコミックモーニング マグナム増刊』1986年2月13日号に掲載)。

本作品はシリーズ化されており、主人公の高校時代から大学時代までを描いた『ツヨシしっかりしなさい』(全19巻、ベストセレクション全3巻)のほか、中学時代の『ツヨシもっとしっかりしなさい』(月刊アフタヌーン連載、全5巻)、社会人かつ2児の父親になってからを描いた『ツヨシしっかり2しなさい』(全6巻)の3作が連載された(「しっかり2」は「しっかりしっかり」と読む)。単行本化はされていないが、2007年10月から、講談社無料WEBコミック「MiChao!」にて小学生時代を描いた「ツヨシくんしっかりしなさい」を連載していた。

また、シリーズ以外でも永松の他作品でツヨシが出演したものがあり、『ツヨシしっかりしなさい』の次にモーニングで連載した『虎男さんのお気に入り』では途中からツヨシがセミレギュラーとして登場し、連載終了後の井川家の様子が描かれている(第1作と「しっかり2しなさい」の間に相当)。2017年にはビッグコミックオリジナル小学館)で連載の『テツぼん』(高橋遠州原作)で、大手の食品企業社長になった50歳のツヨシが登場した。

ストーリー[編集]

優秀な美人姉妹がいると近所で評判の井川家。しかしその実態は、母と姉妹は家事がまったくできず、単身赴任中の父に代わって一人息子のツヨシがすべて行っていた。

そんな彼の苦労や博覧強記な知識量、実行力に富んだオールマイティーな行動力は誰にも知られることはなく、家の外では美人の姉に甘えるダメな末っ子と誤解され、家では理不尽な母のビンタや姉の叱責にさらされる日々。しかし、そんな中でもツヨシは毎日を気楽に生きているのであった。

こうした、主人公の能力と周囲の評価の激しいギャップ、身近な人々に知られざるスーパーマン的活躍を主人公の呑気なパーソナリティーによって喜劇として描きながら物語が進行する。

登場人物[編集]

井川家と親族[編集]

ツヨシ / 井川 強(いがわ つよし)
演 - 森且行 - 小野坂昌也
本作の主人公。通称「ツヨシ」。誕生日:12月24日。「スポーツだけは得意な馬鹿」と誰もが思っているが、実際は「勉強だけできない」万能人間であり、家事全般からスポーツ、日曜大工、桜の木の剪定や大道芸に至るまで様々な「その道の達人」達をうならせる腕を持つ。シリーズの中のいくつかのエピソードでは、勉学にも超人的な才能を発揮。その実力は、センター試験終了後、家で自己採点する際に、代わって添削した鷺野に「本日センター試験受けた受験生の中でもトップかも知れない」と言わしめるほど。その頭脳で慶應義塾大学医学部合格も確実視されるに至るが、高額な学費負担に危惧した井川家の女性陣に受験を阻止され、一芸入試の推薦入学者ばかりの四流大学・青葉学園大学へ入学する。原作15巻~16巻にかけての大学相撲部編では、ちゃんこの大食いによって123キロにまで増量し見事に学生相撲選手権で優勝するも、食費によって家計がひっ迫したため、ダイエットをして元の体形に戻った。原作最終話で舞と結婚する。
『しっかり2しなさい』では双子の父親の弁当店店主。 前半は父と義兄(鷺野)の会社が倒産寸前と知り、その立て直しに奔走。後半は地元にショッピングモール建設の話が持ち上がり、商店街を救うために奔走する。『テツぼん』では一介の弁当屋から全国チェーンの弁当屋の経営母体となる大手食品企業「ほくほくフーズ」を一代で築いた社長として登場。社会的地位は向上したものの、姉の恵子に頭が上がらないのは相変わらずで、渡辺司とまとめてグーでなぐられていた[1]。同作主人公で国会議員(国土交通政務官)の仙露鉄男と意気投合し、熊本地震復興のための熊本視察に同行する。
井川 秀夫(いがわ ひでお)
演 - 高田純次、声 - 坂口哲夫
強の父親で恐妻家、福岡県に単身赴任中のため普段は家にいない。かつては井川家の家事を1人でこなしており、ツヨシの持つ家事やスポーツなど技能の多くは秀夫に仕込まれたもの。時折東京に帰省しては井川家の女たちが成長していないことを痛感する一方、福岡では悠々自適な単身赴任生活を送っている。役職は課長であり、職場の同僚たちからも好かれている。テレビドラマ版では井川剛造という名前。
『しっかり2しなさい』では美子と共に息子夫婦と同居している。会社では常務に昇進。『テツぼん』では「ほくほくフーズ」会長。
井川 美子(いがわ よしこ)
演 - 泉ピン子、声 - 片岡富枝住友七絵(若い頃)
ツヨシの母親。若い頃は美人[2]で男性に大変モテていたが、現在では肥満体形のステレオタイプなおばさん。井川家の最高権力者であり、非常にわがままかつ頑固で男性差別の自覚が一切ないため、娘たちには甘いが、夫とツヨシには厳しい。また、ツヨシが家事などでミスしたとき些細なものでも怒り狂う。市会長の選挙に立候補したが、対立候補であるティーンエージャーの頃からの幼がたきの女性、古田が乗った選挙カーにアッカンベーするほど幼稚である。アニメ版では誕生日は2月7日で、市会長になる。保険のセールスレディーをしている。婚約の際もらった婚約指輪はイミテーションであるが、その愛は本物らしい。
井川 恵子(いがわ けいこ)
演 - 田中美佐子、声 - 鶴ひろみ
井川家の長女、ツヨシの長姉。スマートで知的な美人の上に外面がいい為、才色兼備と評判だが、実際は母親譲りで男勝りな性格でツヨシに対し理不尽に当たり散らし暴力を振るうこともある。また酒豪の揃う井川家の中でも特に呑んべえであり、酔って帰宅するなど酒絡みの騒動も多い。理想男性の基準も非常に高く、当初は鷺野を邪険に扱っていたが、やがて好意を抱き始め、後に結婚へ至る。仕事はデパートの受付嬢。
『テツぼん』では、一人娘「華子」を仙露鉄男と結婚させることで政界へのコネクションを築こうと画策し、半ば無理矢理に熊本視察に同行する。
井川 典子(いがわ のりこ)
演 - 山瀬まみ、声 - 萩森侚子
井川家の次女、ツヨシの次姉。ショートカットの中性的な美少女で、短気だがさっぱりした性格。大学生であり、ハンバーガーショップでアルバイトをしている。基本的には他の井川家の女性同様ツヨシに様々な仕事を押し付けるが、恵子に比べると常識的で余り理不尽なことは強要せず、時には強の味方になることもある。
井川 敦子(いがわ あつこ)
演 - 洞口依子
テレビドラマ版のみ登場。井川家の三女、ツヨシの三姉。
ケイコ
声 - 高木渉
ツヨシの愛犬、最初は由美が拾ってきた捨て犬だったが、「ウチでは飼えないの」と彼女に押し付けられて井川宅で泣く泣く飼うことになった。
ばっちゃん
声 - 京田尚子
ツヨシの祖母、再会したときに抱擁して、舞とディスコでデートしている最中、チンピラのつま先を踏んでしまい謝ったが彼との口論の末、掴み掛かられたが舞がチンピラを懲らしめてくれた。
鷺野 良人(さぎの よしと)
声 - 島田敏
秀夫の部下であり、恵子の婚約者。東大卒のエリートだが、眼鏡を掛けた小太りで外見はあまり冴えず、かなりおっちょこちょいだが、ここぞという時に頼り甲斐がある一面を見せる。常に恵子のわがままに振り回されていたが、それでも恵子の愛は変わらず、最終的に晴れて恵子と結ばれる。博多出身で、顔立ちは母親に酷似している。
『しっかり2しなさい』では部長に昇進しているが、会社が倒産寸前なのを恵子に言い出せず悩んでいた。『テツぼん』では、ほくほくフーズの専務としてツヨシの部下となっている。
鶴崎 一茂(つるさき かずしげ)
秀夫の福岡での遊び仲間であり、典子の婚約者。当初は井川家の女性陣に疎まれたが、花や星を愛するロマンチストな面が典子の心を射抜き、最終的に結婚へと至る。渡辺のいとこでもある。
『しっかり2しなさい』では課長に昇進。『テツぼん』ではほくほくフーズの常務として鷺野と同じくツヨシの部下に。

石川家と関係者[編集]

石川 舞(いしかわ まい)
声 - 高山みなみ
ツヨシの彼女。弁当屋「ホクホク弁当」のひとり娘。料理の腕前も確かでツヨシ曰く「俺が心底うまいと思う弁当は、男では父さん、女では舞ちゃんのだけ」。合気道初段と腕っ節も強い。原作最終話でツヨシと結婚し、彼との間に2人の子供を授かる。
『テツぼん』では、ほくほくフーズの副社長。
石川 岩男(いしかわ いわお)
声 - 岡和男
舞の父であり、弁当屋「ホクホク弁当」の経営者。江戸っ子気質な人物。娘の彼氏であるツヨシを認め、親しく接している。
『テツぼん』では、ほくほくフーズの本社工場長。
石川 福子(いしかわ ふくこ)
声 - 津賀有子
舞の母。夫同様、ツヨシと親しく接している。
フジ子(ふじこ)
舞の友人。ツヨシを好きであったが、ツヨシが舞と相思相愛なのを知り身を引いた。司や藤には全く興味が無い。
ミエ(みえ)
舞の友人。藤を好きらしい。

ツヨシのクラスメイトと担任[編集]

渡辺 司(わたなべ つかさ)
声 - 千葉繁
ツヨシの幼馴染で無二の親友。通称:アホナベ。ポルノに買収されやすいかなりのスケベで恵子をはじめ様々な女性に好意を抱くも、そのほとんどが失恋に終わる。成績は常に学年最下位。彼がいるおかげでツヨシは毎回最下位を取らずに済んでいる。様々な騒動を引き起こすトラブルメーカーでもある。アニメ版ではしっかり者の小学生の妹・由美(ゆみ)がおり、妹には頭が上がらない。
『しっかり2しなさい』では信用金庫の係長。『テツぼん』では、ほくほくフーズの秘書室長としてツヨシのサポートを行っている。相変わらずの女好きのため、室長だがセクハラ予防のために部下は一人もいない。
藤 辰也(ふじ たつや)
声 - 置鮎龍太郎
ツヨシ、渡辺のクラスメイトであり友人。成績は学年トップ、スポーツ万能で教師からの評価は高く、容姿端麗で女生徒からもモテるが、ツヨシと渡辺(特にツヨシ)に振り回されることが多い。
川上 哲子(かわかみ てつこ)
声 - 島本須美
ツヨシの高校の数学教師で、3年次の担任。厳格かつ、歯に衣着せぬ物言いで生徒たちから恐れられている。男尊女卑的な価値観も頑なに否定しており、女性差別な発言に意見する場面も多い。特に自身に当てはまる「ハイミス」「いかず後家」といった言葉には過剰に反応し、言われただけでツヨシと渡辺を学校中追い回したり、追試の合格点を引き上げるほど。ツヨシが校内模試で満点を採った際には、東大受験を強行させようと画策した。

子供達と関係者[編集]

渡辺 由美(わたなべ ゆみ)
声 - 三石琴乃根谷美智子(三石の病気療養による代役)※19話、23話、28話は未クレジット。
アニメ版のみ登場。司の妹で小学生。兄とは違いしっかりもの。ツヨシのことを慕っており、当初は舞に嫉妬するが、後にツヨシと舞の恋愛を応援する(お金がなくスキーに同伴出来ないツヨシをしり目に由美たちに同伴する司がツヨシの居ぬ間に舞に横恋慕をしようと企むも、資金は提供するからお目付け役として同伴して欲しいとツヨシに云い、司のたくらみを阻止した)。
しずお
声 - 緒方恵美
アニメ版のみ登場。由美の同級生。もやしっ子なため、同級生の女子から格好のターゲットとなっていた。そのため、由美が彼のボディーガードを引き受けている。彼の祖父は柔術の師範だが、父は柔術から離れてプログラマーとなったらしい。祖父としてはしずおに後継者になってほしかったが、彼にはその気が無い。しずおが(井川家で女の尻に敷かれている)ツヨシを慕っていることを快く思わず、軽蔑していたが(その上でなおさら柔術に誘うが)、しずおと父の思いに根負けする(一方で、ツヨシを庇う舞と衝突したが彼女が合気道をやっている事を知り、あまり反感を持っている訳でもない)。
松本裕太(まつもと ゆうた)
声 - 丸尾知子
荒井リカ
声 - 原えりこ
マメ夫
声 - 高木早苗
理恵
声 - かないみか
けいた
アニメ版のみ登場。由美の同級生で、由美を慕っている。そのため、最初はツヨシに対して嫉妬する気配を見せていたが、ツヨシが舞と恋愛関係で或る事を知り接近、井川家での弱い立場(ヒエラルキーは最下位)であるツヨシに同情して、彼に協力するようになった。

井川家の近所[編集]

八百七
声 - 江川央生平野正人
魚政
声 - 高木渉→太田真一郎
村松(むらまつ)
声 - 高木渉
三ノ宮 虎男(さんのみや とらお)
声 - 高木渉
源 義家(みなもと よしいえ)
声 - 高木渉→塩沢兼人
アニメ版のみ登場。井川家の近所に住む発明家。妙な物を発明してはツヨシたちを巻き込むことが多い。劇場版ではタイムマシンを作り上げた。元々は「虎男さんのお気に入り」の登場人物。
親分
声 - 龍田直樹
サユリ
声 - 篠原恵美
大川端
声 - 石森達幸

その他[編集]

原田一夫
声 - 難波圭一
第15話「姉さんのお見合い」に登場。高級車を所有している男性。お見合いで恵子とデートしていたが、その最中に渡辺宅で由美の親友がささいなことで彼に殴られたことを由美が聞いて、その敵討ちに一夫の車に落書きしてその車の前を通りかかったツヨシが由美のペンを拾うと、一夫に濡れ衣を着せられて井川宅の前で落書きを消させられた。舞が通りがかると一夫は彼女に浮気して、「あんな年増なんか!」とこぼしたら玄関から出てきた恵子に平手打ちを噛まされて、カツラが脱げてカッパ頭がばれて車で逃走しようとしたがわき見運転をしたせいで事故に遭った。
石田春美
本多知恵子
第20話「ツヨシの入院騒動」に登場。
カオル
梁田清之
ヒロシ
久川綾
良造
石森達幸
夫婦
松島みのり(妻)、茶風林(夫)
ミドリ
深見梨加

テレビドラマ[編集]

1989年2月22日から7月12日まで、日本テレビ系列で水曜19時30分から30分番組で放映された。ドラマ版ではツヨシの姉が一人増えて3人となっており、また父・剛造も井川家と一緒に生活をしている。

SMAP(当時)の森且行が主演。高橋良明主演で企画が進められていたが、高橋が1989年1月5日に起こしたオートバイ事故で他界したため、撮影前に主演が森へ急遽変更となった。

主題歌[編集]

  • 円谷優子「バツグンの気持ち」(作詞:康珍化、作曲:多々納好夫、編曲:船山基紀)

アニメ[編集]

1992年10月4日から1994年12月25日まで、フジテレビ系で『ちびまる子ちゃん』の第1期と第2期の間の放送休止時期に放送された。全112話。最高視聴率は、1994年12月18日放送の23.7%[3]。平均視聴率は18.2%。

大概のアニメは外部のプロダクションが著作を持っているが、このアニメは『クマのプー太郎』、『信長協奏曲』と同様、フジテレビが完全自社製作(実製作を担当したスタジオコメットは、下請け扱い)で放送していた。

1993年には劇場版『ツヨシしっかりしなさい ツヨシのタイムマシーンでしっかりしなさい』も公開された。併映は『劇場版美少女戦士セーラームーンR』。

初回放送時から長らく前述の映画版の以外の映像ソフト化はされていなかったが、2017年10月31日よりアニマックスにて再放送が開始された[4]

スタッフ[編集]

各話スタッフ[編集]

主題歌[編集]

※後述するエンディングテーマ「結婚しようね」を除き、全てソニーレコード(現:ソニー・ミュージックレーベルズ)から発売(「結婚しようね」のみポリスターから発売)。

オープニングテーマ[編集]

  1. さよなら文明」(1992年10月21日発売)
  2. 「RE-PLAY」(1994年6月1日発売)
    • 作詞:堀兼久、松波大/作曲:大橋勇/編曲:吉田建、レクリプス/歌:レクリプス
  3. LOVE YOU ONLY」(1994年9月21日発売)

エンディングテーマ[編集]

  1. 3(ナミダサンジョウ)」(1992年10月21日、オープニング・テーマ「さよなら文明」のカップリング曲として発売)
    • 作詞:サンプラザ中野/作曲:パッパラー河合/編曲:BAKUFU-SLUMP、エンペラー福田、兼崎順一/歌:爆風スランプ
  2. 結婚しようね」(1993年5月26日発売)
  3. 「GOOD DAY I・N・G」(1993年6月2日発売)
  4. 「その気にさせないで」(1994年5月11日発売)
    • 作詞:工藤哲雄/作曲・編曲:小森田実/ゴスペルアレンジ:森崎ペラ/歌・コーラスアレンジ:神崎まき
  5. お気楽娘はアロハオエ」(1994年7月1日発売)
  6. 年下の男の子」(1994年10月21日発売)- キャンディーズのカバー

各話リスト[編集]

話数 放送日 サブタイトル
1 1992年
10月4日
ツヨシは弱し!!
2 10月11日 月末はつらいよ
3 10月18日 ツヨシの一日天下
4 10月25日 バチ当たりな宝クジ
5 11月1日 哀れマツタケ狩り
6 11月8日 町内大テニス大会
7 11月15日 ガマンに挑戦!!
8 11月22日 ツヨシの家出
9 11月29日 宇宙から来た英雄(ヒーロー)
10 12月6日 美しき家族愛
11 12月13日 典子は父さん似!? [5]
12 12月20日 あぁツヨシこの夜
13 12月27日 ほろにが初恋弁当
14 1993年
1月10日
OH!舞ガール
15 1月17日 姉さんのお見合い
16 1月24日 ライバルは強し!!
17 1月31日 ツヨシの熱血先生
18 2月7日 母さんの誕生日
19 2月14日 もてもてツヨシ
20 2月21日 ツヨシの入院騒動
21 2月28日 3月3日男の反乱
22 3月7日 スキー場で遭難!?
23 3月14日 婆ちゃん現る
24 3月21日 父帰る
25 3月28日 恵子とケイコの恋
26 4月4日 桜の花の咲く頃
27 4月11日 ツヨシの青空学園
28 4月18日 幼き日の初恋
29 4月25日 走れ!ワタナベ
30 5月2日 5月5日の家出
31 5月9日 舞ちゃん技あり!!
32 5月16日 ぼくら少年探偵団
33 5月23日 駄菓子屋は楽し
34 5月30日 ツヨシ危機一髪!!
35 6月6日 祭りだワッショイ!!
36 6月13日 運転免許がほしい!!
37 6月20日 ダイエット大作戦
38 6月27日 新発売!!ツヨシ弁当
39 7月4日 母さんの初恋の人
40 7月11日 渚にて…
41 7月18日 還ってきた甲子園
42 8月1日 名犬?ケイコ
43 8月8日 井川家の暑い夏
44 8月15日 とんだ釣り銭騒動
45 8月22日 夏の旅・出会い
46 8月29日 夏の旅・冒険
47 9月5日 新学期ララバイ
48 9月12日 台風と少年
49 9月19日 ドッキリ健康診断
50 9月26日 招かれざる客?
51 10月3日 超過激!大食い競争
52 10月10日 サッカーだ!オーレ!!
53 10月17日 二人の文化祭
54 10月24日 行くぞ!海外旅行
55 10月31日 発見!?幻の秘宝
56 11月7日 涙のリクエスト
57 11月14日 母さん選挙に立つ!!
58 11月21日 スクープ!子供新聞
59 11月28日 接待はつらいよ
60 12月5日 父さんの指輪物語
61 12月12日 占いに御用心!
62 12月19日 クリスマスまるひ作戦
63 12月26日 歳末助け愛大騒動
64 1994年
1月9日
裕太のスシ修行
65 1月16日 みんなで成人式!!
66 1月23日 恋人ごっこ
67 1月30日 ゴルフで勝負!!
68 2月6日 父さんの疑惑
69 2月13日 買い物王座決定戦!!
70 2月20日 真犯人は誰だ!?
71 2月27日 プロポーズ大作戦
72 3月6日 恵子の花嫁修業
73 3月13日 汗と涙の一本勝負!!
74 3月20日 ツヨシの夢
75 3月27日 エイプリルフール
76 4月3日 隣の引っ越し騒動
77 4月10日 超(スーパー)ロボ・ツヨシ号
78 4月17日 三人目のお姉さん
79 4月24日 黄金蝶を見た!!
80 5月1日 博多っ子旅情
81 5月8日 いい日?母の日
82 5月15日 壮絶!!禁酒バトル
83 5月22日 大いなる挑戦!!
84 5月29日 舞の初恋の人
85 6月5日 猫は小判!?
86 6月12日 由美ちゃんの作文
87 6月19日 夢みる恵子さん
88 6月26日 出動!!少年探偵団
89 7月3日 七夕に祈りを
90 7月10日 ドッキリ温泉旅行
91 7月17日 激突!土俵の鬼たち
92 7月31日 幻のラブレター
93 8月7日 母さんの老後
94 8月14日 ゲゲゲの妖怪騒動
95 8月21日 わがままな女たち
96 8月28日 いとしのメロン
97 9月4日 ツヨシ争奪戦
98 9月11日 母さんの警察署長
99 9月18日 リトルライオン
100 9月25日 あぶない映画祭
101 10月2日 二人のばっちゃん
102 10月9日 ワタナベの家出
103 10月23日 二人でディナーを
104 10月30日 町内釣りツアー
105 11月6日 飛んだ学園祭
106 11月13日 新装開店・竹の湯
107 11月20日 ゆらぐ乙女心
108 11月27日 舞ッチング合気道
109 12月4日 忍法ツヨシ軍団
110 12月11日 哀れ独立宣言
111 12月18日 サギノさんの決断
112 12月25日 愛は永遠(とわ)に…

ネット局[編集]

系列は番組終了時(1994年12月)のもの。
放送対象地域 放送局 系列 ネット形態 備考
関東広域圏 フジテレビ フジテレビ系列 制作局
北海道 北海道文化放送 同時ネット
青森県 青森放送 日本テレビ系列 遅れネット [6]
岩手県 岩手めんこいテレビ フジテレビ系列 同時ネット
宮城県 仙台放送
秋田県 秋田テレビ
山形県 山形テレビ テレビ朝日系列[7] 1993年3月28日打ち切り[8]
福島県 福島テレビ フジテレビ系列
新潟県 新潟総合テレビ
長野県 長野放送
山梨県 山梨放送 日本テレビ系列 遅れネット [6]
静岡県 テレビ静岡 フジテレビ系列 同時ネット
富山県 富山テレビ
石川県 石川テレビ
福井県 福井テレビ
中京広域圏 東海テレビ
近畿広域圏 関西テレビ
島根県
鳥取県
山陰中央テレビ
広島県 テレビ新広島
山口県 テレビ山口 TBS系列 遅れネット
岡山県
香川県
岡山放送 フジテレビ系列 同時ネット
愛媛県 テレビ愛媛
高知県 高知放送 日本テレビ系列 遅れネット [6]
徳島県 四国放送 [6]
福岡県 テレビ西日本 フジテレビ系列 同時ネット
佐賀県 サガテレビ
長崎県 テレビ長崎 [9]
熊本県 テレビくまもと
大分県 テレビ大分 フジテレビ系列
日本テレビ系列
遅れネット[10] 1993年9月打ち切り[11]
宮崎県 テレビ宮崎 フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
鹿児島県 鹿児島テレビ フジテレビ系列 遅れネット
→同時ネット
[12]
沖縄県 沖縄テレビ 同時ネット

映画版スタッフ[編集]

  • 原作:永松潔
  • 企画:清水賢治(フジテレビ)
  • 監督:三沢伸
  • 脚本:山田隆司
  • キャラクターデザイン、総作画監督:一川孝久
  • 美術設定:金村勝義(スタジオじゃっく)
  • 美術監督:相原澄子
  • 撮影監督:森下成一
  • 音響監督:三間雅文
  • 編集:岡安肇岡安プロモーション
  • 広報担当:川崎悦子(フジテレビ)
  • アシソエイトプロデューサー:重岡由美子(フジテレビ)
  • プロデューサー:金田耕司(フジテレビ)、茂垣弘道
  • 配給:東映
  • アニメーション制作:スタジオコメット
  • 製作著作:フジテレビ

脚注[編集]

  1. ^ テツぼん第186話「熊本といえば」より
  2. ^ 若い頃の顔立ちは典子に似ている。
  3. ^ 「ツヨシしっかりしなさい」突然話題 アニメ版に「懐かしいなぁ」の声(JCASTニュース、2017年5月11日)
  4. ^ テレビアニメ「ツヨシしっかりしなさい」 アニマックスで再放送ソフト化されていない幻のアニメ。ねとらぼ
  5. ^ アニマックスの放送では予告パートは編成上の都合でカットされた。詳しい理由は不明。
  6. ^ a b c d ドラマ版もネットしていた。
  7. ^ ネット打ち切りまではフジテレビ系列だった。その後1993年4月よりテレビ朝日系列。
  8. ^ テレビ朝日系列へのネットチェンジに伴い、第25話「父帰る」をもって放送打ち切り。その後山形県では、本番組は1993年4月4日に放送された第26話の「桜の花咲く頃」から1994年12月25日に放送された第112話(最終回)の「愛は永遠(とわ)に…」まで、日本テレビ系列山形放送TBS系列テレビユー山形にも番組販売されなかった。ただし、近隣のフジテレビ系列局(仙台放送・秋田テレビ・新潟総合テレビ・福島テレビ)をケーブルテレビなどで受信できた場合は4月以降も引き続き視聴可能だった。なお、山形テレビのテレビ朝日系列へネットチェンジ後の後番組はテレビ朝日の『料理バンザイ!』だった。
  9. ^ 日本テレビ(NNNのみ)とのクロスネット局時代には、ドラマ版もネットしていた。
  10. ^ 2局とも遅れネットではあったが、テレビ大分のみ打ち切りまでの放送時間帯は同時ネット局と同一であった。
  11. ^ 大分朝日放送開局に伴う番組編成見直しにより打ち切り。後番組として、当該時間帯には自社制作番組『SPARK ON WAVE』が土曜17:30枠から移動された。
  12. ^ 日本テレビとのクロスネット局時代(こちらは、NNNのみならず、NNSも加盟)には、ドラマ版もネットしていた。なお、アニメ版の放送開始時点では日本テレビ系列とのクロスネット局で、本番組の本来の放送時間帯にフジテレビ系列の遅れネット番組(番組開始時点では『タモリのボキャブラ天国』)を放送していた関係で遅れネットだったが、日本テレビ系列局の鹿児島読売テレビ開局を機に同時ネットに移行した。

関連項目[編集]

  • 対戦ぱずるだま - 1994年にスーパーファミコン版『ツヨシしっかりしなさい 対戦ぱずるだま』が発売。

外部リンク[編集]

日本テレビ 水曜19時台後半枠
前番組 番組名 次番組
ツヨシしっかりしなさい
(ドラマ版)
フジテレビ 日曜18:00枠
ツヨシしっかりしなさい
(アニメ版)
ちびまる子ちゃん(第2期)