アンドロメダ…

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アンドロメダ…
The Andromeda Strain
監督 ロバート・ワイズ
脚本 ネルソン・ギディング
原作 マイケル・クライトン
アンドロメダ病原体
製作 ロバート・ワイズ
出演者 アーサー・ヒル
音楽 ギル・メレ
撮影 リチャード・H・クライン
編集 スチュアート・ギルモア
ジョン・W・ホームズ
配給 アメリカ合衆国の旗 ユニバーサル映画
日本の旗 CIC
公開 アメリカ合衆国の旗 1971年3月12日
日本の旗 1971年8月28日
上映時間 131分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $6,500,000[1][2]
興行収入 $12,376,563[3]
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アンドロメダ…』(The Andromeda Strain)は、1971年アメリカ合衆国SF映画マイケル・クライトンのSF小説『アンドロメダ病原体』を原作としている。ロバート・ワイズ監督。

基本的なストーリーは原作に基づいているが、映画としての演出が全面的に施されている。1972年星雲賞映画演劇部門受賞。

あらすじ[編集]

ニューメキシコの小さな村に衛星が落下した。軍はそれを回収に向かったが、その村の住民たちは皆謎の死を遂げており、さらに軍の兵士たちも突然死んでしまう。

政府は直ちに非常体制をとり、ワールドファイア計画を発動させ、ストーン、ダットン、ホール、レヴィットの4人の科学者を動員して事態の収集に当たる。

現地に飛んだストーンとホールは、住民たちの急死は、衛星の中の微生物が住民たちを襲ったためと断定したが、死者の血液を粉末状にするほど凝固させてしまう微生物の正体は見当もつかなかった。さらに不思議なことに、住民たちの中で地酒の好きな老人ジャクソンと、乳飲み児の2人だけが生存していた。

彼らは衛星と2人を研究所に収容し、“アンドロメダ・ストレイン”と名付けた微生物の正体と鎮圧方法を必死に研究するが、やがてその微生物で研究室も“汚染”されたことから、思わぬ事態が起きる…。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
ソフト版 テレビ朝日
ジェレミー・ストーン博士 アーサー・ヒル 堀勝之祐 家弓家正
チャールズ・ダットン博士 デヴィッド・ウェイン 中庸助 真木恭介
マーク・ホール博士 ジェームズ・オルソン 小室正幸 中田浩二
ルース・レヴィット博士 ケイト・レイド 片岡富枝 中西妙子
カレン・アンソン ポーラ・ケリー 目黒未奈 鈴木弘子
ピーター・ジャクスン ジョージ・ミッチェル 品川徹 八奈見乗児
アーサー・マンチェック少佐 ラモン・ビエリ 島香裕 塩見竜介
スパークス将軍 ピーター・ホッブス 藤本譲 勝田久
ロバートソン博士 カーミット・マードック 園江治 島宇志夫
その他 名取幸政
田代隆秀
西村知道
水野龍司
高瀬右光
栗山浩一
村竹あおい
大橋世津
吉田浩二
細野雅世
野田圭一
沢田敏子
細井重之
村松康雄
寺島幹夫
緑川稔
野島昭生
若本規夫
浅井淑子
演出 清水洋史 左近允洋
翻訳 埜畑みづき 進藤光太
調整 オムニバス・ジャパン 栗林秀年
効果 赤塚不二夫
安藤茂樹
平富士男
制作 東北新社 グロービジョン
初回放送 1974年10月6日
日曜洋画劇場

参考文献[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ Greatest Visual and Special Effects - Milestones in Film. AMC's FilmSite. Retrieved May 17, 2014.
  2. ^ Hollywood Today: Mike Crichton, a Skyscraper in Any Form; Norma Lee Browning. Chicago Tribune (1963-Current file) [Chicago, Ill] 30 Aug 1970: s2 says $6 million
  3. ^ Box Office Information for The Andromeda Strain. The Numbers. Retrieved May 21, 2012.

外部リンク[編集]