磯光雄

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

磯 光雄(いそ みつお、1966年 - )は、日本のアニメーション監督、アニメーター脚本家演出家愛知県出身。小田川幹雄の別名義もある。

高校卒業後、アニメ業界へ。スタジオ座円洞を経て2007年現在フリー。

概要[編集]

1990年代以後のアニメ作画シーンに確実に影響を与えたと評されるアニメーター。メカ作画や、自然現象や爆発などのエフェクトアニメーションを得意とする。1990年代後半からは脚本と演出にも進出。

初演出、絵コンテ作品は2002年の『ラーゼフォン』の15話。自らが原作を担当した初監督TVアニメ作品『電脳コイル』(2007年)で、平成19年度文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞、第7回東京アニメアワードTVアニメ部門優秀賞、第39回星雲賞メディア部門、第29回日本SF大賞、第13回アニメーション神戸賞個人賞を受賞。

参加作品[編集]

テレビアニメ[編集]

OVA[編集]

劇場アニメ[編集]

ゲーム[編集]

外部リンク[編集]