パーフェクトブルー

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パーフェクトブルー
PERFECT BLUE
監督 今敏
脚本 村井さだゆき
原作 竹内義和
『パーフェクト・ブルー 完全変態』
製作総指揮 鷲谷健
出演者 岩男潤子
音楽 幾見雅博
撮影 白井久男
製作会社 マッドハウス
配給 レックスエンタテインメント
公開 カナダの旗 1997年7月 (ファンタジア)
日本の旗 1998年2月28日
上映時間 81分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
製作費 9000万円(音響制作費を除く)[1]
興行収入 アメリカ合衆国の旗$541,756[2]
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パーフェクトブルー』(PERFECT BLUE)は、1997年日本アニメ映画。国内でのレイティングはR-15指定、その他ほとんどの国では18禁。

制作[編集]

当初、本作はオリジナルビデオのシリーズとして企画されていたが、1995年の阪神淡路大震災によってプロダクションスタジオが被害を受け、より予算の低いアニメ映画に変更された。

大友克洋が海外展開のスペシャルスーパーバイザーとしてクレジットされたことにより、本作は世界中の映画祭で上映されることとなった。世界をめぐる中で本作に対する批評が寄せられた結果、本作は今の出世作となった[3]

その後、2002年に『夢なら醒めて......美少女アイドルホラー』を原作とした『PERFECT BLUE 夢なら醒めて……』(監督・サトウトシキ)が公開された[4]

テーマ・モチーフ[編集]

今自身原作は読まなかったものの、原作に忠実なラフプロットを読んだ。脚本の村井さだゆきとともに原作小説をそのまま映像化しても面白くないと考え、原作者である竹内の許可を得たうえで、大幅な改変を行うことにした。竹内からも「アイドル」「ホラー」「熱烈なアイドルのファン」を出せば監督の好きなように変えていいと言われたという[5][6]

今は漫画用にためていたアイデアを付与することにし、「周囲の人間にとって今の私より『私らしい存在』がインターネット上に生み出されている」というアイデアを見つけ出し、「『今の私』と『過去の私』」という対立構図ができることに気づき、「アイドルが、イメージチェンジを許せないファンに襲われる」というラフプロットの内容を、「アイドルが、急激な環境変化やストーカーに狙われる中で、内面から崩壊していく」という見方に変えることにした[6]

今は制作にあたり、『セブン』をはじめとするサイコホラーを意識しており、これらの作品が「犯人がいかに狂った人間か」に重きを置いていたことから、その裏をかいて「ストーカーに狙われる中で、いかに主人公の内面が崩壊するか」に重きを置いた[5]。ただし、劇中劇『ダブルバインド』は、ハリウッドの流行にすぐに便乗する日本のテレビドラマ業界への批判を込め、率直にサイコホラーのパロディのような内容にした[5]

元々今は「境界があいまいになる」というモチーフに興味を抱いており、本作へ「夢と現実の交錯」というテーマを新たに加えた。また、そのモチーフの表現として「犯罪に走る極端なオタク」を登場させた[5]

美術・演出[編集]

本作では予算上の都合からCGを導入できなかった一方、ホワイトアウトが意図的に多用された[5]。ホワイトアウトの多用した目的は、主人公・未麻の心理的な混乱に加え、「未麻とアイドルとしての未麻(今らはヴァーチャル・未麻と呼んでいた)」「アイドルとそのファン」「タレントと裏方のスタッフ」という対比を表現するためである[5]

本作ではショッキングな演出も含まれており、今は過去のインタビューの中で「執拗にすると暴力描写自体が目的になりかねず、あれ以下に抑えると、それらのシーンが表現すべき『感情』が弱まる気がした」と暴力表現の調整の難しさについて述べている[6]

未麻の部屋は彼女の精神状態を示すためのアイテムの一つとして用いられ、五味彬の『YELLOWS PRIVACY '94』やインテリアの写真集などを基に構築された。また、登場人物の設定上必要な場所への取材も行われ、その中には村井が当時参加していた『木曜の怪談・怪奇倶楽部』の収録現場や水野あおいのステージなども含まれている[7]。アイドルグループのダンスは実際にプロダンサーが踊ったものをビデオ撮影しロトスコープしたものが使用された。

演技・キャスティング[編集]

今は作画の時点で未麻の演技のイメージが定まっていた一方、声質についてのイメージがなかったことから、未麻役の選出には苦労したと自身のブログの中で振り返っている[8]。オーディションの参加者の中には、エンディングテーマを歌う予定の川満美砂がおり、今は未麻のイメージに合っているとは感じていたものの、素人に頼むのは不安だったことから、候補から外された[8]。最終候補として矢島晶子岩男潤子が残ったが、矢島はルミ役でもいける可能性があったことから、未麻役には岩男が選ばれた[8]

他の登場人物の選出は三間雅文が中心となって行い、ルミ役にはオーディションで松本梨香が選ばれた[8]。作品完成後、松本は今に「ルミ役は絶対私しかいないと思ってくれていた」と話している[8]

男性の登場人物の選出は声優のプロモーションテープによる判断で行われたが、独特のキャラクター性を持つ田所の役や、終盤までセリフがない上に「体格の割に声が甲高い」という設定の内田役の選出には時間を要した[8]。最終的にはプロデューサーの判断により、田所役には辻親八が、内田役には大倉正章がそれぞれ起用された[8]

制作状況の悪化により、フィルムがすべてそろわない状態で収録せざるを得ず、細かな演出上の指示を出すことができなかった[6]

受賞歴[編集]

  • FANT-ASIA'97 PUBLIC PRIZE THE BEST (グランプリ)受賞
  • ファンタスボルト'98 ベストアニメーション受賞

あらすじ[編集]

アイドルグループの「CHAM」に所属する霧越未麻(きりごえ みま)は突如グループ脱退を宣言し、女優への転身を計る。

未麻は事務所の方針に流されつつも、かつてのアイドルからの脱却を目指すと自分を納得させる。初出演のドラマはセリフが一言だけの端役から始まり、続いてレイプシーンを演じることとなる。さらにはヘアヌード写真集のオファーが来るなど、アイドル時代からは考えられなかったような仕事をこなしてゆく未麻。「CHAM」以来のファンたちは未麻の厳しい現状を嘆くが、彼女の女優生活は次第に軌道に乗り始める。

しかし、人気とは裏腹に未麻は現状への不満を募らせ、アイドル時代の自分の幻影さえ見るようになる。レイプシーンやヘアヌードは本当の自分の姿なのか。自分が望んだことなのか。そんな疑問を抱く中、インターネット上に未麻になりすました何者かがウェブサイトを開設。しかしその内容は虚実を織り交ぜつつも、まるで未麻本人が書いたかのように詳細を極めていた。未麻はストーカーに監視されていたのだった。「アイドルとしての未麻」が更新を続けるウェブサイトを見て、未麻は精神的に追い詰められる。また、未麻の事務所に手紙爆弾が送りつけられたり、関係者が次々と殺される事件が発生する。

二重人格を題材としたドラマ『ダブルバインド』の収録を終えた未麻は、打ち上げ会場でストーカーに出くわし、本物の未麻からメールを送られたと告げられる。ストーカーは目の前にいる未麻を偽物だとしてレイプして殺そうとするも、未麻の反撃を受けて気絶する。未麻が気絶から覚めると、目の前にはだれもおらず、後から来たマネージャーのルミによって車で送ってもらう。自室に戻ってきたと思った未麻だったが、窓から見える景色が異なることに気づく。振り向くと、アイドル時代の未麻の衣装を身にまとったルミが目の前に立っていた。ルミは未麻に成りすましてウェブサイトを開いたり、内田ともやり取りしたほか、一連の殺人も彼女によるものだった。もみあいになった二人は危うくトラックに轢かれそうになった。

その後、精神病院にいるルミを未麻が世話しに行くところで物語は幕をおろす。

登場人物[編集]

メインキャラクター[編集]

霧越 未麻(きりごえ みま)
- 岩男潤子
本作の主人公。元々はアイドルだったが、事務所の意向で女優へ路線転向する。しかし現状への不満やストーカーへの恐怖などから、精神的に追い詰められていく。
ルミ
声 - 松本梨香
未麻のマネージャー。元アイドルであるが今は見る影もなく肥満体となっている。未麻を陰ひなたに支え、女優への転身に反対している。
実は数々の事件の真犯人。芽が出ることのないままマネージャー業へと転身した過去から未麻にアイドル時代の自分自身を重ね合わせており、自身の描く未麻のイメージを壊した関係者たちに対して、アイスピックを用いて制裁を加えていた。その精神状態は病的な領域に達しており、自分自身が未麻だと思い込むまでになっている。謎のサイト「未麻の部屋」も彼女が未麻になりすまして運営していたものであり、サイトに入り浸っていた内田を利用して犯行を重ねていた。
終盤では狂気を発露させ、未麻に成り代わるべく彼女のアイドル時代の衣装を身にまとって未麻を襲撃するが、外れたウィッグに気を取られたために大けがを負い、痛みに耐えかねて道路に飛び出して事故に遭った末に病院送りとなった。その後は廃人同然と化し、未麻の世話を受けつつ、自身を未麻と思い込んだまま病院暮らしをしている。
田所(たどころ)
声 - 辻親八
未麻の所属事務所社長。未麻を積極的に女優として売り出していく。少々強引な営業でルミと何度か口論するが、根は悪人ではない。
女優への転身という方針を打ち出したことに加え、ドラマに続いてビデオ映画の主演においても未麻にサービスカットがあることを知ったルミの怒りを買い、メッタ刺しにされた。
内田 守(うちだ まもる)
声 - 大倉正章
屈強なストーカー。コンサート会場の警備アルバイトを務め、未麻に異常なほど執着している。劇中では最後まで名前が明かされなかった。
数々の事件の犯人と未麻に疑われ、未麻に問い詰められた際にも自身が犯人であるかのようにほのめかしていた。しかし、実際はルミに利用されていただけだった。
未麻を襲撃し、レイプしようとしたが、彼女の反撃に合い気絶する。その後、ルミによって始末された。

サブキャラクター[編集]

手嶋(てじま)
声 - 秋元羊介
放送局のプロデューサー。
渋谷 貴雄(しぶや たかお)
声 - 塩屋翼
脚本家。未麻が出演するテレビドラマ『ダブルバインド』の脚本を手がける。未麻に汚れ役を与えたため、エレベーター内でルミにメッタ刺しされた。
桜木(さくらぎ)
声 - 堀秀行
『ダブルバインド』において山城(やましろ)刑事役を務める俳優。
落合 恵理(おちあい えり)
声 - 篠原恵美
『ダブルバインド』の主人公・麻宮曈子(あさみや とうこ)役を務める女優。
村野(むらの)
声 - 江原正士
脱がせ専門」と噂されているカメラマン。未麻のヘアヌード撮影を担当したために、ピザ屋に扮装したルミによってメッタ刺しにされた。
監督
声 - 梁田清之
『ダブルバインド』の監督。
矢田(やだ)
声 - 古澤徹
未麻の所属事務所のスタッフ。
雪子(ゆきこ)、レイ
声 - 古川恵実子(雪子)、新山志保(レイ)
共に未麻とアイドルグループ「CHAM」を組んでいた。未麻の脱退後も二人で「CHAM」を続けており、三人で活動していた時期よりも人気が出た。
土居 正(どい ただし)
声 - 陶山章央
冒頭、「CHAM」のライブを妨害した不良チームの一人。内田によって轢き殺された。
内田とは逆にスタッフロールでは役名は出てこないが、劇中の新聞記事に「土居 正」という名前が出てくる。

スタッフ[編集]

  • 原作:「パーフェクト・ブルー 完全変態」竹内義和
    • アニメ映画公開時期に「パーフェクトブルー1998」のタイトルで再版。
    • 2002年に実写映画『PERFECT BLUE 夢なら醒めて……』(監督・サトウトシキ)が公開されており、こちらは同じく竹内義和の小説「夢なら醒めて......美少女アイドルホラー」[9]を原作にしているが、両者に内容的な繋がりはない。
  • 監督・キャラクターデザイン:今敏
  • 企画:岡本晃一・竹内義和 
  • 企画協力:大友克洋・樋口敏雄・内藤篤
  • プロデューサー:中垣ひとみ・石原恵久・東郷豊・丸山正雄井上博明
  • 脚本:村井さだゆき
  • キャラクター原案:江口寿史
  • 演出:松尾衡
  • 作画監督・キャラクターデザイン:濱州英喜
  • 色彩設計:橋本賢
  • 美術監督:池信孝
  • 撮影監督:白井久男
  • 音楽:幾見雅博
  • 音楽プロデューサー:斎藤徹
  • 音楽A&Rプロデューサー:堀 正明
  • 音響監督:三間雅文
  • 協力:寿精版印刷株式会社・朝日放送株式会社・株式会社ファングス
  • 製作総指揮:鷲谷健
  • アニメーション制作:マッドハウス
  • 制作:ONIRO
  • 制作・配給:レックスエンタテインメント

主題歌[編集]

エンディングテーマ
『season』(歌:M-VOICE/作詞:小竹正人/作曲・編曲:PIPELINE PROJECT)
挿入歌
『愛の天使』(歌:MISA・古川恵実子・清水美恵/作詞:今井希子/作曲・編曲:幾見雅博)
『一人でも平気』(歌:古川恵実子・清水美恵/作詞:六ッ見純代/作曲:三井誠/編曲:幾見雅博)
『想い出に抱かれて今は』(歌:MISA/作詞・作曲:This Time/編曲:幾見雅博)

出版物[編集]

書籍
  • 『パーフェクト・ブルー 完全変態』竹内義和 メタモル出版 1991年3月 ISBN 4895950220
    • 『パーフェクト・ブルー 1998』竹内義和 メタモル出版 1998年3月 ISBN 4895951928
  • 『アナザー・サイド・オブ・パーフェクトブルー「ロンドは終わらない」』 ぶんか社 1998年5月
DVD
  • 『PERFECT BLUE』パイオニアLDC 1998年12月22日 ASIN B00005FXE7
    • 『PERFECT BLUE』ジェネオン エンタテインメント 2003年12月21日 ASIN B0000V4O38
    • 『パーフェクトブルー』【通常版】ジェネオン エンタテインメント 2008年2月29日 ASIN B0011FNDTI
    • 『パーフェクトブルー』【初回限定版】ジェネオン エンタテインメント 2008年2月29日 ASIN B0011FNDT8
Blu-ray
  • 『パーフェクトブルー』【通常版】ジェネオン エンタテインメント 2008年2月29日 ASIN B0011FNDV6
    • 『パーフェクトブルー』【初回限定版】ジェネオン エンタテインメント 2008年2月29日 ASIN B0011FNDUM

その他[編集]

  • 製作当時は「世紀末」という言葉が横行した時代であり、ストーカーインターネットをいち早く取り入れ、「本当の自分」について現代的な視点で捉えた作品でもある。

評価[編集]

本作は、各国の映画祭において好評を得、カナダのファンタジア国際映画祭およびポルト国際映画祭では賞を得たほか、劇場公開されたアメリカ合衆国の批評家からも好評を得た[10]

Rotten Tomatoesでの評価は75%で、「過剰なまでに型にはまりすぎており、視覚演出もわざとらしいが、核となるミステリーの部分は心動かすものである」("Perfect Blue is overstylized, but its core mystery is always compelling, as are the visual theatrics.")という総評が寄せられた[11]

その一方で、批評家の間では賛否両論が寄せられたほか、アニメにありがちな、無意味な暴力および性的描写ともむすびつけられることもあった。

今はこの批評に対し、アニメーターとして誇りであるとし、本作がよりアニメとして面白いものになったと述べている[3]

雑誌タイムは、名作アニメトップ5のうちの一つに本作を含め[12]、今がファンであると公言しているテリー・ギリアム[13]も名作アニメ50選の一つに本作を挙げた[14]

本作は、イギリスのトータル・フィルムの名作アニメ映画ランキングの25位にランクインした[15]ほか、 Entertainment Weeklyの1991年から2011年の映画を対象にした"50 Best Movies You've Never Seen"にも加えられた[16]

Anime News Networkのティム・ヘンダーソンは本作を「強迫観念的なまでに初期のインターネット文化に集中したエフェクト」を持つ、「ダークで洗練されたサイコスリラー」と評し、タレントのファン層がたった10年でいかに進化したのかを思い知らされたと述べている[17]

他作品への影響[編集]

劇中劇の「ダブルバインド」はニッポン放送でラジオドラマ化され、後にドラマCD化された。

ダーレン・アロノフスキーの映画『レクイエム・フォー・ドリーム』に本作の一部シーンのオマージュが用いられている。アロノフスキーはそのシーンのために、本作の実写化権を購入している。監督の今敏とアロノフスキーは2001年に対談しており、オマージュであることが今本人に直接伝えられている[18]

関連項目[編集]

  • 悪夢解離性同一性障害 - 作中での重要なエッセンスとなっている。
  • ブラック・スワン (映画)
  • マッキントッシュ・パフォーマ(Macintosh Performa) - 未麻はこれを使いインターネットにアクセスした。作品公開当時販売されていたオールインワン・デスクトップPC。初心者でも簡単にインターネット接続できる構成で販売され、作中での利用法もそれに適った使い方である。
  • 誠のサイキック青年団 - 竹内義和と北野誠によるラジオ番組。大友克洋が熱烈なリスナー(サイキッカー)であったことから、大友が企画協力として参加するきっかけとなった。

脚注[編集]

  1. ^ パーフェクトブルー戦記1 発端”. 2018年9月30日閲覧。
  2. ^ Perfect Blue (1999)”. Box Office Mojo. 2016年7月4日閲覧。
  3. ^ a b Brown, Steven (September 2008). Cinema Anime - "Excuse Me, Who Are You?": Performance, the Gaze, and the Female in the Works of Kon Satoshi by Susan Napier. Palgrave Macmillan. pp. 23–43. ISBN 978-0-230-60621-0. 
  4. ^ 夢なら醒めて…”. Japanese Cinema Database. 2010年8月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年10月18日閲覧。
  5. ^ a b c d e f 1998年3月 フランスから「パーフェクトブルー」に関するインタビュー”. 2018年9月30日閲覧。
  6. ^ a b c d 1998年2月 アメリカから「パーフェクトブルー」に関するインタビュー”. 2018年9月30日閲覧。
  7. ^ パーフェクトブルー戦記4 神は細部に宿るか”. 2018年9月30日閲覧。
  8. ^ a b c d e f g パーフェクトブルー戦記12 あなた、誰なの?”. 2018年9月30日閲覧。
  9. ^ 後に映画と同じタイトルで再版
  10. ^ Perfect Blue”. Animerica (2000年4月7日). 2004年6月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。 Template:Cite webの呼び出しエラー:引数 accessdate は必須です。
  11. ^ [1]
  12. ^ 5 Top Anime Movies on DVD”. New York Times (2005年7月31日). Template:Cite webの呼び出しエラー:引数 accessdate は必須です。
  13. ^ Interview 03”. 2007年10月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。 Template:Cite webの呼び出しエラー:引数 accessdate は必須です。
  14. ^ Time Out's 50 Greatest Animated Films – Part 3 with Time Out Film - Time Out London”. Timeout.com. 2009年10月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年1月4日閲覧。
  15. ^ Kinnear, Simon. “50 Greatest Animated Movies”. TotalFilm.com. 2013年1月4日閲覧。
  16. ^ 50 Best Movies You've Never Seen”. Entertainment Weekly's (2012年7月16日). 2012年7月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年8月2日閲覧。
  17. ^ Tim Henderson, Perfect Blue Review, August 12, 2010. Retrieved December 28, 2016.
  18. ^ VSダーレン、2018年3月5日閲覧。

外部リンク[編集]