ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜

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ひるね姫
〜知らないワタシの物語〜
Hirune hime logo.png
監督 神山健治
脚本 神山健治
原作 神山健治
製作 岩佐直樹
櫻井圭記
製作総指揮 門屋大輔
高橋望
森下勝司
出演者 高畑充希
満島真之介
古田新太
釘宮理恵
高木渉
前野朋哉
清水理沙
高橋英樹
江口洋介
音楽 下村陽子
主題歌 森川ココネデイ・ドリーム・ビリーバー[1]
撮影 田中宏侍
制作会社 シグナル・エムディ
製作会社 「ひるね姫」製作委員会
日本テレビ放送網
配給 ワーナー・ブラザース映画
公開 2017年3月18日
上映時間 110分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 5億800万円[2]
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映画に登場する景色 - 田土浦坐神社から望む下津井の町並み

ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜』(ひるねひめ しらないワタシのものがたり)は、2017年3月18日公開の神山健治監督によるアニメ映画[3]

また、本作のスピンオフ『エンシェンと魔法のタブレット 〜もうひとつのひるね姫〜』にも本項で触れる。

ストーリー[編集]

岡山県倉敷市児島瀬戸大橋のたもとののどかな町・下津井で、無愛想な父モモタローと二人暮らしをしている女子高生の森川ココネ。彼女はいつも昼寝をするたび、不思議なことに同じ夢ばかりを見ていた。

登場人物[編集]

現実世界[編集]

森川心羽(もりかわ ここね)
高畑充希
本作の主人公。倉敷市児島の下津井に住む高校3年生の女子。映画のパンフレットおよびスタッフロール、小説版などではおおよそココネとカタカナで表現されるが、映画内や小説版において「心に羽と書いてココネと読む」と言及されている[4]
高校最後の夏休みを前に進路について漠然とした悩みを持つが、イマイチ自身でも悩みの実態や自身の希望・展望をつかみ取れていない、良くも悪くものほほんとした田舎の女子高生。家は零細の自動車修理工場「森川自動車」で、父は同自動車工場を一人で切り盛りしている森川モモタロー。母親のイクミはココネが幼い頃に亡くなっており、母の形見である青犬のぬいぐるみジョイを宝物として大事にしている。
とかく、よく眠気に襲われる事が多く、友人たちからは特技とまで言われるほど昼寝に興じ夢を見る。夢の内容は幼い頃に父より聞かされた童話である「エンシェンと魔法のタブレット」の内容に準じている。また本騒動に巻き込まれた後においては、昼寝時に見る夢と現実とが微妙にリンクするようになっていく。
普段はのほほんとしているが、父母譲りのたぐいまれな行動力を持つ。自身の行動力をもってモリオを巻き込み、警察にとらわれた父を助けるためにタブレットを持ってシジマ自動車と直接交渉を行おうとする。
佐渡 モリオ(さわたり もりお)
声:満島真之介
ココネの幼馴染で、ウィキペディア日本語版を愛用している。現在は東京の大学に通っているが、夏休みに入り下津井に帰省している。ココネの父であるモモタローのバイク仲間である佐渡の息子。父に言われてココネの様子を見に森川自動車へやってきたことから、騒動に巻き込まれる。自称、リアリスト。状況に対処するために情報を検索し、ココネに彼女の知らない(ただし公には出ている)モモタローとイクミの過去を教える。(なお小説版・つばさ文庫版ではシジマ自動車やイクミの情報を得る手段としてウィキペディア日本語版を情報ソースとして活用している[5])またココネを守るため知恵を出し奮闘する。幼いココネと共にモモタローから「エンシェンと魔法のタブレット」の物語を聞かされている一人でもある。好きなものはウィキペディア
渡辺一郎(わたなべ いちろう)
声:古田新太
ココネが持つモモタローのタブレット端末を奪うために東京の大手自動車メーカーであるシジマ自動車からやって来たヒゲ男。モモタローのタブレットを「シジマ自動車から盗まれたもの」と偽って彼を陥れ、警視庁に逮捕させ動きを封じた上で、タブレットを持つココネを追い、付け狙う。
実はシジマ自動車の顧問弁護士で、同社の乗っ取りを画策していた。そのためにイクミが構築しモモタローが完成させた自動運転技術のオリジナルコードを狙っており、それが全ての出来事の元凶の一つとなっている。イクミと一心に湧いた世代間ゆえ、技術者ゆえの軋轢を、言葉巧みに双方に働きかけて嘘を用いて撹乱・誘導し、志島家の父娘の絆を破壊した張本人でもある。
シジマ自動車の人間ではあるものの、徹底した文系管理職気質。技術者のような「作る人間」に対しては徹底した軽蔑心を持っており「自分が利用している道具」という意識が強く、シジマの他の社員に対してはその本音を隠しきって接している。そして自身の本音も見抜けずにいる技術者や社員たちに対しては心から軽蔑して内心で見下しており、それは他ならぬ自身の雇い主である志島会長を相手にしても例外ではない。
佐渡(さわたり)
声:高木渉[6]
モモタローのバイク仲間のひとり。地元の零細船舶整備会社である佐渡船舶の社長で、モモタローとは技術者仲間でもある[7]。モリオの父。モモタロー逮捕の非常時にココネの身を案じてモリオに様子を見に行かせた。
雉田(きじた)
声:前野朋哉
モモタローのバイク仲間のひとりで警察官。バイク好きが高じて岡山県警白バイ隊員となった人物。モモタローの逮捕に関して保釈などの手続きに奔走するが、警察の縦割り社会や、警視庁と岡山県警(地方警察)という管轄違いおよび力関係によって阻まれてしまう。のち佐渡と共に渡辺に対処する。
森川イクミ(もりかわ いくみ)
声:清水理沙
ココネの母。物語開始時点では故人。旧姓は志島(しじま)で、シジマ自動車の創業者にして会長である志島一心の一人娘。米国カーネギーメロン大学留学[5]の経験もあり、ソフトウェアプログラム開発に大きな才覚を持っていた。留学後にシジマ自動車に入社した後は役員として自動車に情報技術を取り入れた、自動運転技術の開発プロジェクトを立ち上げようとする。だが、彼女の遠い時代を見据えた慧眼は父親を初めとする当時の経営陣には受け入れられず、そこに渡辺の介入も相まって父娘の仲も決裂。シジマ傘下である電装系の零細子会社「志島技研」に飛ばされてしまい、そこで自身の夢の最大の理解者となってくれたモモタローと出会う。モモタローと共に自主開発に情熱を傾ける中、駆け落ち同然の結婚をしてココネを授かるも、開発中の技術のテストランの際に不慮の事故で帰らぬ人となった。
森川モモタロー(もりかわ ももたろう)
声:江口洋介
ココネの父。たった一人で自動車整備工場「森川自動車」を切り盛りする工業技術者。地元の年寄りたちの運転技術を危ぶんで、イクミが残し自身の手で完成させた自動運転技術をコッソリ地元に供与していたが、その動きを渡辺に感づかれて技術を狙われる事となり、陥れられて警視庁に確保されてしまう。基本的に不愛想でぶっきらぼうな、生きる事に器用ではいられないタイプの実直な男。渡辺はその様を「愚直」と評して愚かと笑う。
元は志島技研の技術者であり同時にテストパイロット。そもそもが郷里の岡山にて工業高等学校を卒業した後に上京し、契約社員として志島技研に勤務した元ヤン。イクミの夢に共感し、彼女と共に自動運転技術の開発を行っていた。だがイクミを失ったことで志島技研を離れ、市井の自動車技術者としてココネを育てながら生きていく事を誓う。愛用のジャージを元ヤンらしく着崩して自らのスタイルとしている事から、地元の子どもたちからオラジャー(オラオラジャージの略)と呼ばれているが、そのスタイルに関しては娘(ココネ)からは呆れられている。
イクミと共に夢を追う中で、彼女の技術を吸収するとともに自身のハード技術も彼女の開発の一助になった事から、イクミ派に属していた志島グループの研究者・技術者たちからは現在でも伝説の技術者として密かに崇められている存在であったりもする。
志島一心(しじま いっしん)
声:高橋英樹
シジマ自動車の創業者にして会長。イクミの実父であり、すなわちココネの母方祖父にあたる人物。来るべき2020年の東京オリンピックにシジマの自動運転技術車を投入しようと願い、その開発を急かしている。その心の中にあるのは時代を見据えられなかったが故に愛娘を喪ってしまった事に対する贖罪を願う思いであり、娘と別れてしまった事を常に後悔し続けている。が、それゆえに渡辺に利用されてしまってもいる。

夢の中の人々[編集]

エンシェン・ト・ハート
声:高畑充希
夢の中のココネ。機械の国「ハートランド」の姫君にして魔法使い。機械技術を是とするハートランドにおいて、異端の技術である魔法を使う事から、ガラスの牢獄に幽閉されてしまっている。彼女の力が災いとなる「鬼」を呼ぶと言うが、その「鬼」を倒すにはエンシェンの魔法の力が不可欠となっている。が、それを理解できている人間はハートランドにはいない。だが国に理解されずとも、自身はハートランドを心から愛する気高き姫君である。
使う魔法は、魔法のタブレット端末を媒介として、機械に「(疑似的な)生命」である「ココロネ」を吹き込む事の出来る「ココロネの魔法」であり、これをもってジョイやハーツに意思を与えた。
ハートランドを襲う「鬼」による災禍の騒動の中で、一人混乱の中「鬼」に立ち向かう青年であるピーチを見出し、彼に力を与え、ともに国を守るため、城を出奔。のちピーチと共に鬼を相手に立ち向かう。
当初はココネこそがエンシェンであるかのように表現されていたが、途中からエンシェンとココネは分離してしまい、それは本作の物語の中で大きな意味を持つ事となっている。
ジョイ
声:釘宮理恵
現実世界ではココネの持つぬいぐるみだが、ココネの夢の中ではエンシェンの魔法によって「ココロネ」を吹き込まれた、エンシェンの一番の理解者であり親友。常にエンシェンと共にあり、彼女にアドバイスを与える。エンシェンが出てこれなくなった後にはココネの従者として振る舞う。また本来ハートランドに出てこれないはずの人物(中途乱入のモリオや物語後半のココネ)に対しての解説役としての立場も持っている。
ハーツ
現実世界では森川家にある自動運転技術を備えたサイドカーだが、夢の中ではエンシェンによって「ココロネ」を吹き込まれており、サイドカー形態からロボット形態に変形することができる。だが、ハーツにココロネを与えた事は、エンシェンが幽閉されるきっかけにもなっており、彼女が城を脱出するまでは魔法のタブレットと共に封印されていた。
ピーチ
声:江口洋介
夢の中のモモタロー。田舎からハートランドにやって来た男。田舎から出てきたばかりでハートランドのやり方に馴染めずにいる。「鬼」のもたらした騒動で一人、立ち向かった事によりエンシェンに見出され、彼女と共に「ココロネの魔法」を完成させ、これを切り札に「鬼」を退治するための旅に出ることになる。
ベワン
声:古田新太
ハートランドの大臣のひとりにして異端審問官。エンシェンの魔法の力を疎み、彼女を「ハートランドに災いをもたらす者」と見做して幽閉するよう、国王に働きかけた人物。実は自身も魔法使いであり、悪しき「言葉の魔法」を用いてハートランドに「鬼」を呼び寄せていた。
ハートランド国王
声:高橋英樹
エンシェンの父でありハートランドの国王。エンシェンの魔法の力を理解できず、ベワンに勧められるままに彼女を幽閉してしまう。エンシェンの魔法の力に惹かれる「鬼」と戦うため、自国の技術の粋を結集させて人型の弩級ロボット兵器「エンジンヘッド」を作らせた。のち「鬼」との戦いの中で愛娘エンシェンを喪ってしまった事を知って嘆き「なぜ娘を理解できなかったのか」と自らを責め続けていた。
ベワンに捕らわれたココネの姿を見て、その側にジョイが従者としてついていた事から、ココネこそがエンシェン(=イクミ)の忘れ形見と気づくとともに自身がベワン(=渡辺)の嘘に踊らされていたことを悟る。
モリオ
声:満島真之介
ココネに巻き込まれて彼女の夢の中にも登場した「夢の中のモリオ」。捕らわれたピーチに代わり、エンシェン(=ココネ)と共に、ピーチを助ける旅に加わる。エンシェンの言葉から状況を考察し「次に目が覚めた時には自分はこの夢を覚えていない」と結論付け「夢が無い」とエンシェンに叱られる。
タキージ
声:前野朋哉
ピーチとエンシェンの仲間。ピーチがベワンに捕らえられた事を伝えに来た。ウッキーと共にベワンの一味を足止めし、エンシェンとモリオを逃がす。声と姿は現実世界の雉田に似る。
ウッキー
声:高木渉
ピーチとエンシェンの仲間。タキージと共にピーチの状況を伝えベワンの一味を足止めし、エンシェンとモリオを逃がす。声と姿が現実世界の佐渡に似ていたため、モリオは思わず自分の父親と勘違いしたが「おめーみてーなでけぇ息子をもった覚えはねぇんじゃ!」と一蹴されてしまう。
ココネ
声:高畑充希
夢の中の物語の後半に登場する「本当の夢の中のココネ」。真に現実のココネと対応している存在。現実と同じく、ピーチ(=モモタロー)とエンシェン(=イクミ)の娘であり、エンシェンが完成させた「ココロネの魔法」の力を受け継いでいるが、自身はその力の使い方を解ってはいない。しかし鬼に立ち向かう父の危難を前にしてハーツに導かれ、自身の魔法に覚醒し、ピーチを救うために上空へと飛び出していく。
イワイ
声:白鳥哲

スタッフ[編集]

制作[編集]

  • 2016年4月18日に本長編アニメ「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」が2017年公開で制作されていることを森川ココネとハーツの原画、舞台の岡山・児島の背景美術と共に公表[9][10]

興行成績[編集]

  • 2017年3月18日-19日の土日週末興行成績、9位に初登場。18日からの3日間で動員12万6,200人、興収1億6,250万円となった[11]
  • 2017年6月、中国での映画配給、ほかに45の国と地域で配給が決定した[12]
  • 2017年9月8日から北米公開された[13]

受賞歴[編集]

  • 第41回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞

このほか、第45回アニー賞長編インディペンデント作品賞にノミネートされた[14](受賞はカナダの『生きのびるために』で本作は受賞ならず)。

イベント[編集]

そのほかJR児島駅のホームではデニム素材でできたポスターや劇中のココネの制服をイメージした衣装を展示している。

関連書籍[編集]

  • <角川文庫> 小説 ひるね姫 ~知らないワタシの物語~、著:神山健治、ISBN 9784041026298、発売日:2017年2月25日
  • <角川つばさ文庫> ひるね姫 ~知らないワタシの物語~、作:神山健治、挿絵:よん、ISBN 9784046316936、発売日:2017年3月10日
  • <ウォーカー> 神山健治Walker、ISBN 9784048959667、発売日:2017年3月29日)
  • <ビジュアルガイド> ひるね姫 ~知らないワタシの物語~ 公式ガイドブック、ISBN 9784041055656、発売日:2017年3月30日)
  • <コミック> ひるね姫 ~知らないワタシの物語~、漫画:一花ハナ、作:神山健治
  1. ISBN 9784041054581、発売日:2017年4月10日
  2. ISBN 9784041062982、発売日:2017年12月9日

Blu-ray・DVD[編集]

  • Blu-ray スペシャル・エディション VPXT-71535、2017年9月13日発売
    封入特典:特製ブックレット2冊
    映像特典:
    • hulu オリジナル『エンシェンと魔法のタブレット~もうひとつのひるね姫~』
    • 完成披露舞台挨拶
    • ノンクレジット エンディングほか
  • Blu-ray スタンダード・エディション VPXT-71536、2017年9月13日発売
  • DVD スタンダード・エディション VPBT-14620、2017年9月13日発売

スピンオフ[編集]

エンシェンと魔法のタブレット ~もうひとつのひるね姫~』は本作のエンシェンを主人公にした短編アニメーション[21]

映画の前日譚となっている。

映画の公開に先駆け、動画配信サービス「Hulu」にて2017年3月上旬に配信開始[21]。同年4月15日よりレンタルビデオ開始[22]

脚注[編集]

  1. ^ “高畑充希が主人公名義で主題歌「デイ・ドリーム・ビリーバー」歌う/映画『ひるね姫』”. moviecollection. (2016年11月24日). http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=10536 2016年12月8日閲覧。 
  2. ^ キネマ旬報』2018年3月下旬 映画業界決算特別号 p.32
  3. ^ VR、ロボ…神山健治が想像する2020年 『ひるね姫』新映像が公開
  4. ^ 角川つばさ文庫版p.55など
  5. ^ a b 角川つばさ文庫版p.144
  6. ^ 高木渉、高畑充希主演のアニメ映画『ひるね姫』出演,ORICON STYLE,2016年12月4日
  7. ^ つばさ文庫版p.25より
  8. ^ “高畑充希、アニメキャラ名義で「デイ・ドリーム・ビリーバー」をカバー”. ORICON STYLE. (2016年11月24日). http://www.oricon.co.jp/news/2081931/full/ 2016年11月24日閲覧。 
  9. ^ 神山健治が父と娘の物語描く新作「ひるね姫」、「ベイマックス」スタッフも参戦ナタリー(2016年4月18日), 2017年4月9日閲覧。
  10. ^ 神山健治監督5年ぶりの長編作「ひるね姫 知らないワタシの物語」17年公開映画.com(2016年4月18日), 2017年4月9日閲覧。
  11. ^ 『シング』アニメ激戦区を制して1位!実写版『3月のライオン』も初登場【映画週末興行成績】(1/2)シネマトゥデイ(2017年3月22日), 2017年3月24日閲覧。
  12. ^ 映画『ひるね姫~知らないワタシの物語~』のBD&DVDが9月13日に発売決定! 新ビジュアルも公開!アニメイトタイムズ(2017年6月20日), 2017年6月20日閲覧。
  13. ^ 神山健治監督作『ひるね姫』北米公開決定!シネマトゥデイ(2017年8月19日), 2017年8月20日閲覧。
  14. ^ ひるね姫:アニー賞にノミネート 高畑充希、満島真之介が声優に挑戦した話題作MANTAN WEB(2017年12月05日), 2017年12月05日閲覧。
  15. ^ 「ひるね姫」ニューヨーク国際子ども映画祭でクロージング上映決定 神山健治監督も登壇へanimeanime(2017年1月19日), 2017年1月20日閲覧。
  16. ^ アニメ映画「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017のオープニング招待作品に決定!アキバ総研(2017年1月17日), 2017年1月17日閲覧。
  17. ^ 「ひるね姫」TAAF2017のオープニング作品に決定、神山健治特集上映もレスポンス(Response.jp)(2017年1月26日), 2017年1月26日閲覧。
  18. ^ 映画『ひるね姫~知らないワタシの物語~』のBD&DVDが9月13日に発売決定! 新ビジュアルも公開!アニメイトタイムズ(2017年6月20日), 2017年6月20日閲覧。
  19. ^ 『ひるね姫』神山健治監督、シッチェス・カタロニア国際映画祭でファンと交流real sounds(2017年10月10日), 2017年10月12日閲覧。
  20. ^ ちちぶ映画祭2017ちちぶ映画祭2017(2017年10月19日), 2017年11月15日閲覧。
  21. ^ a b “『ひるね姫』スピンオフ「エンシェンと魔法のタブレット」 3月より配信決定”. アニメ!アニメ!. (2017年2月9日). https://animeanime.jp/article/2017/02/09/32480.html 2017年5月4日閲覧。 
  22. ^ “「エンシェンと魔法のタブレット」DVDレンタルは4月5日開始 もうひとつの「ひるね姫」”. アニメ!アニメ!. (2017年4月3日). https://animeanime.jp/article/2017/04/03/33304.html 2017年5月4日閲覧。 

外部リンク[編集]