ガイナックス
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒181-0013 東京都三鷹市下連雀6-1-33 三鷹ビル2・3・4階 |
| 設立 | 1984年12月24日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | アニメーションを主とした映像作品・コンピューターソフトウェアの企画、制作および販売 |
| 代表者 | 代表取締役 山賀 博之 |
| 資本金 | 2億2千万円 |
| 主要子会社 | 株式会社福島ガイナックス |
| 関係する人物 | 関連人物の節を参照 |
| 外部リンク | http://www.gainax.co.jp/ |
株式会社ガイナックス(英: GAINAX Co., Ltd.)は、アニメーションを主とした映像作品・コンピューターソフトウェアの企画、制作および販売を主な事業内容とする日本の企業。日本動画協会正会員。
概要[編集]
アニメーション等のメディア制作を中心に行っている。中でもアニメーション部門に関しては世界的にも有名であり、1990年代には社会現象を巻き起こした大ヒットアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を制作。他の代表作には『ふしぎの海のナディア』『トップをねらえ!』など。1980年代末からのコンピュータゲーム制作では『プリンセスメーカー』シリーズなどのヒット作品を残した。現在では書籍等の出版も行っている。
社名の由来[編集]
社名は島根県の東部、鳥取県の西部の方言(雲伯方言)で「大きい、凄い」という意味の「がいな」に未知を表す「X」をつけたもの。なお「がいな」という方言自体は紀南、四国の一部、また愛媛県から海を隔てた大分県の沿岸部でも使用される。
制作体制[編集]
実制作を行う場合は他社へ委託する形をとっていた(テレビシリーズの多くが他社との共同制作名義である)が2004年開始のビデオシリーズ『トップをねらえ2!』から『王立宇宙軍 オネアミスの翼』以来の制作部門が立ち上がり、自社単独名義による元請制作のほか従来の作画協力等ではなく他社のテレビシリーズのグロス請けも行っている。
作風[編集]
当初は企画・演出・作画に特化した制作会社で所属するアニメーター・演出家も他社に比べてそれらの個性(少々悪く言えばクセ)が強く、原作・キャラクターデザインから脱線した感が出るほどに際立つ場合もある。
オリジナル作品の特徴[編集]
各話ラストで「つづく」のテロップを挿入する演出は、『トップをねらえ!』から歴代ガイナックスオリジナル作品へと引き継がれている。また最終話サブタイトルにSF小説の題名を流用している作品も多い。
- 『トップをねらえ!』→「果てし無き、流れのはてに…」(小松左京、1965)
- 『トップをねらえ2!』→「あなたの人生の物語」(テッド・チャン、1999)
- 『ふしぎの海のナディア』→「星を継ぐ者」(ジェイムズ・P・ホーガン、1977)
- 『新世紀エヴァンゲリオン』→「世界の中心でアイを叫んだけもの」(ハーラン・エリスン、1969)
- 『新世紀エヴァンゲリオン劇場版』 → 「まごころを、君に」(ダニエル・キイス、1959)
- 『この醜くも美しい世界』→「我が心の歌」(モーリン・オサリヴァン、1930)
- 『天元突破グレンラガン』→「天の光はすべて星」(フレドリック・ブラウン、1953)
- 『放課後のプレアデス』→「渚にて」(ネビル・シュート、1957)
版権管理[編集]
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比較的緩い。ファンによるエヴァンゲリオンの画像のウェブ上での使用を部分的に許諾する公式サイトのトップページでの漫画家・イラストレーターとのコラボレーション、上記のような所属スタッフの他社への出向・制作協力[注釈 1]、公式同人誌のコンスタントな発行等を積極的に行うなど他社と一線を画した活動で注目されている。本社のスタッフとの協同作業を行う機会が多い外部の監督として、大地丙太郎・細田守・押井守が挙げられる[注釈 2]。
成人向けコンテンツ[編集]
他社が自社作品のイメージを保つ為に18禁同人作品に対して厳しい姿勢を示している中、ガイナックスは自社の一般アニメ作品のキャラクターを使った『電脳学園III トップをねらえ!』『エヴァと愉快な仲間たち 脱衣補完計画!』や現存する社員を扱った『ガイナックス連続殺人事件(エロ)』といった成人向けゲームを自ら制作している。
ただし、先述の『エヴァと愉快な仲間達 脱衣補完計画』では『ふしぎの海のナディア』のキャラクターは対象外になっている。
沿革[編集]
同人時代[編集]
1981年の日本SF大会「DAICON 3」のオープニングアニメーションに関わった関西の学生らが、「DAICON FILM」として映像制作を行っていた。岡田斗司夫、武田康廣、赤井孝美、山賀博之、庵野秀明、村濱章司といった面々である。
DAICON 3の後、岡田と武田は大学を中退しSFグッズショップ「ゼネラルプロダクツ」を大阪寺田町で設立。ゼネラルプロダクツは学生主体のDAICON FILMと密接な関係を持ちながら活動した。
DAICON 3が評価され、山賀と庵野が『超時空要塞マクロス』に参加。マクロスは人手が足りなく下請けに発注したカットが使えるかどうかも問題となっていた状況で山賀は赤井から前田真宏と貞本義行を紹介され、『マクロス』に参加を依頼。前田、貞本との出会いとなる。
ゼネラルプロダクツの経営が軌道に乗ったところで、「もう何もすることが無い」と1人中心から外れていた岡田に山賀が「プロになる」ことを持ちかける。ゼネラルプロダクツは、プロとしての映像制作を模索する岡田と山賀に200万円の活動資金を提供。DAICON FILMとゼネラルプロダクツは、ガイナックスの母体となった。
ガイナックスの設立[編集]
1984年秋、岡田は『王立宇宙軍 オネアミスの翼』(劇場公開時の題名)を企画。制作にあたり、12月24日にガイナックスを設立した。これに、ゼネラルプロダクツとDAICON FILMのメンバーと岡田の知人でテレビアニメ『レンズマン』のプロデューサーを務めていた井上博明が加わった。ガイナックスは『王立宇宙軍』のパイロットフィルムを制作、4分ほどの作品が1985年4月に完成した。
村濱章司によると「鉛筆削りのクズ」がガイナックス社内では大量に出ており、「いかに絵を描くのが好きな人たちが集まっている会社なのか、よくわかった」と述べている[1]。
岡田は『王立宇宙軍』のパイロットフィルムと企画書をバンダイ(DAICON FILM最後の作品となった自主製作特撮映画『八岐之大蛇の逆襲』の販売元)の役員会に持ち込み、(バンダイがそれまで経験したことがない)映像事業に投資するようプレゼンテーションを行った。バンダイは投資を決断、『王立宇宙軍』は劇場用映画として制作され1987年に公開された[2]。この当時『オネアミスの翼』への制作過程は「月刊モデルグラフィックス」において詳細に連載されており経緯を知ることができる。
樋口真嗣によるとこの頃はまだガイナックスが「硬派」だったが、次回作の『トップをねらえ!』で「軟派に変貌を遂げた」と述べている[3]。
ガイナックスは当初『王立宇宙軍』が完成すると同時に解散する予定であったが、同作品の制作費が予定を大きく超過したため超過分は借金となった。そのため借金を返済すべく経営を続け、OVA作品の『トップをねらえ!』を制作した。同作品は好評だったもののこちらにも過大な制作費をかけてしまったため、結果的に借金は膨らんだ。
ガイナックスはさらに経営を続けざるを得なくなり[4]、アニメ制作の下請けや孫請けも行なうようになっていく。1989年から1990年にかけては、池沢さとしが「週刊プレイボーイ」に連載した漫画『ビートショット!!』『サーキットの狼II モデナの剣』をOVAで制作。また『サイレントメビウス』のゲーム化も手掛けている。これらを企画した岡田はクリエティブな発想による発案でなく、借金を返済するための「これは売れる」というセールス優先の完全に売れ線狙いの作品だったと後に語っている[5]。
パソコンゲームへの進出[編集]
1989年からは岡田の発案により、パソコン向けコンピュータゲーム制作にも乗り出しアニメと両輪の企画・制作を続けた。ゲーム製作開始にともないパソコン雑誌『I/O』編集部の柏原康雄を迎え入れ、I/O系のゲームプログラマーを中核として陣容を固めた。北久保弘之も監督した『電脳学園』シリーズ、眠田直による『バトルスキンパニック』などがあり特に赤井が監督とキャラクターデザインを担当した1991年の『プリンセスメーカー』シリーズは大ヒットを飛ばし他メーカーが追随したことにより育成シミュレーションゲームというジャンルの先駆けとなり、また赤井も人気クリエイターの仲間入りを果たした。岡田によれば当初「ゲームは紙芝居である」と結論付け、10枚に満たない原画を元に製作。(フロッピー・ディスクは)製造原価が低く済み、開発費も殆ど掛からなかった事からアニメ制作で出た赤字を補填し、当時会社にとって重要な収益になっていたという。[要出典]
変革期[編集]
1992年、ゼネラルプロダクツはワンダーフェスティバルの権利を海洋堂に委譲した後にガイナックスと合併した。この年には、創設メンバーだった前田真宏らが独立して、GONZOを設立。DAICON FILM時代以来、ずっと舵取りをして来た社長の岡田もこの年に退社し、澤村武伺が第二代社長となった(2000年迄)。
ブレイク期[編集]
1988年からのOVA『トップをねらえ!』で注目を集め始め、テレビアニメ『ふしぎの海のナディア』はアニメ雑誌の表紙や巻頭特集を度々飾り、人気投票でも1位を取る1990年の最大の話題作となった。1991年に発表したOVA『おたくのビデオ』は、1970年代末から1980年代前半のアニメブームを背景として活躍したDAICON FILM時代からのガイナックス自身をセルフパロディ化した作品。一説にはこの作品がアメリカの日本アニメファンの間に「おたく」という言葉を広めたとも言われる[6]。
そして、1995年の『新世紀エヴァンゲリオン』はアニメの枠を乗り越えて社会現象を巻き起こし、ガイナックスは一躍脚光を浴びた。その中、1997年の『新世紀エヴァンゲリオン』の劇場版では完結編の公開が延期になる事態が起きた。
近年の動向[編集]
2006年取締役だった庵野秀明が退社独立し9月にアニメ制作スタジオ「カラー」設立。鶴巻和哉、摩砂雪なども同社へ移籍。
2007年には久しぶりとなるガイナックスオリジナルのアニメ作品『天元突破グレンラガン』を製作。また、『新世紀エヴァンゲリオン』のリメイク作品である『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』が劇場公開されたが、本作は庵野秀明が新たに興したアニメ製作会社「カラー」の作品である。エヴァンゲリオンの諸々の権利を持つガイナックスは原作協力としてクレジットされているのみで、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの著作権はカラーが所有している。
2010年には子会社として、CG制作を主業務とする「吉祥寺トロン」を設立[7]。
2011年1月には本社を小金井市から三鷹市下連雀(旧・春日電機株式会社本社ビル)に移転。同年2月には最新作である“ SUBARU x GAINAX Animation Project ”第1弾アニメ『放課後のプレアデス』をネット配信中(富士重工業(スバル)とのコラボレーションアニメ)。同年8月、大塚雅彦と今石洋之が独立し、トリガーを設立した(すしお[8]、吉成曜なども同社へ)。同時期から秋にかけて貞方希久子、山口智、錦織敦史、上村泰ら複数人が退社している。
2011年には赤井の郷里である鳥取県米子市に『ヨナゴフィルム』を設立。映画祭『米子映画事変』の支援を行う。
2012年4月には初の実写連続テレビドラマ『エアーズロック』を制作、東・名・阪 ネット6で放送。
2013年2004年以降のガイナックス制作部門を立ち上げた白石直子プロデューサーが退社独立し「ミルパンセ」を設立[9]。
2014年2月にはイオン米子駅前店にレンタルスペース「ガイナックスシアター」をオープン。
2015年1月には福島県で閉校になった中学校に制作スタジオやミュージアムを開設することを発表[10]。同年4月からは『Panty & Stocking with Garterbelt』以来4年ぶりとなる30分オリジナルテレビアニメシリーズ『放課後のプレアデス』(テレビシリーズ版)が放送開始予定。
不祥事等[編集]
- 有害図書指定
- 1989年、『電脳学園』が宮崎県の条例で有害図書指定され、それを不服として行政訴訟を起こした。詳細は宮崎県有害図書指定訴訟を参照。
- 脱税事件
- 1999年11月、ゲームソフト制作・開発を装い複数の取引先に仕事を外注したように装い、経費を水増しした。その際、代金を一度、架空の外注先口座に振り込み取引の体裁を整え返金させていた。取引先にはリベートを支払い協力させていた。東京国税局は2年間で15億6000万円の所得隠しと5億8000万円を脱税したとしてガイナックスと当時の社長である澤村武伺を告発し、後に澤村は逮捕された。
- ファンへの暴言
- 2007年4月、テレビ東京系で放映されたアニメ『天元突破グレンラガン』第4話には、同監督が『フリクリ』などで見せていた画風や作風の変化をも取り込んだ表現技法が顕著に出ていた(フリクリほどではない)。放映終了後、通常の商業アニメ作品の方法論と比較する一部の視聴者から批判的な意見が同アニメの公式ブログなどに相次いで書き込まれた。程なく、これらの意見に反発するガイナックス女性社員がmixiの日記に視聴者に対しての批判的な意見を書き込んでいたことが発覚したため、批判していた視聴者に油を注ぐ形になった。同時に、この日記内容に同調するコメントをつけたmixiユーザーの中に取締役の赤井がいた事が判明したため、最終的に赤井が取締役を辞する事態へと発展した[11][12]。
作品履歴[編集]
※太字は元請制作作品。
テレビアニメ[編集]
1980年代
1990年代
- ふしぎの海のナディア(グループ・タック、世映動画と共同制作、1990年 - 1991年)
- クレヨンしんちゃん (制作元請:シンエイ動画、各話制作協力、1992年) - 途中降板。
- 新世紀エヴァンゲリオン(タツノコプロと共同制作、1995年 - 1996年)
- 彼氏彼女の事情(J.C.STAFFと共同制作、1998年 - 1999年)
- アニメ愛のあわあわアワーシリーズ
- おるちゅばんエビちゅ(企画のみ参加、実制作はグループ・タック、1999年)
- 小梅ちゃんが行く!!(企画のみ参加、実制作はグループ・タック、1999年)
- 愛の若草山物語(企画のみ参加、実制作はグループ・タック、1999年)
2000年代
- まほろまてぃっく(シャフトと共同制作、2001年)
- フルーツバスケット(制作元請:スタジオディーン、各話制作協力、2001年)
- アベノ橋魔法☆商店街(マッドハウスと共同制作、2002年)
- まほろまてぃっく〜もっと美しいもの〜(SHAFTと共同制作、2002年 - 2003年)
- ぷちぷり*ユーシィ(AICと共同制作、2002年 - 2003年)
- この醜くも美しい世界(SHAFTと共同制作、2004年)
- 忘却の旋律(企画のみ参加、実制作はJ.C.STAFF、2004年)
- これが私の御主人様(SHAFTと共同制作、2005年)
- シュガシュガルーン(制作元請:ぴえろ、OP&ED制作、各話制作協力、2005年 - 2006年)
- BLACK CAT(制作元請:GONZO、各話制作協力、2005年 - 2006年)
- BLOOD+(制作元請:Production I.G、各話制作協力、2005年 - 2006年)
- ラブゲッCHU 〜ミラクル声優白書〜(制作元請:ラディクスエースエンタテインメント、各話協力プロダクション、2006年)
- 天元突破グレンラガン(2007年)
- 電脳コイル(制作元請:マッドハウス、各話制作協力、2007年)
- PRISM ARK(制作元請:FRONTLINE、各話制作協力、2007年)
- 俗・さよなら絶望先生(制作元請:シャフト、各話制作協力、2008年)
- ロザリオとバンパイア(制作元請:GONZO、各話制作協力、2008年)
- BLUE DRAGON 天界の七竜(制作元請:ぴえろ、OP&ED制作協力、2008年)
- 薬師寺涼子の怪奇事件簿(制作元請:動画工房、各話制作協力、2008年)
- ひだまりスケッチ×365(制作元請:シャフト、各話制作協力、2008年)
- 屍姫 赫(feel.と共同制作、2008年)
- ミチコとハッチン(制作元請:マングローブ、各話制作協力、2008年)
- 屍姫 玄(feel.と共同制作、2009年)
- ヤッターマン(第2作)(制作元請:タツノコプロ、各話制作協力、2009年)
- まほろまてぃっく特別編 ただいま◆おかえり(2009年)
2010年代
- はなまる幼稚園(2010年)
- WORKING!!(制作元請:A-1 Pictures、各話制作協力、2010年)
- kiss×sis(制作元請:feel.、各話制作協力、2010年)
- パンティ&ストッキングwithガーターベルト(2010年)
- ダンタリアンの書架(2011年)
- めだかボックス(2012年)
- めだかボックス アブノーマル(2012年)
- バックステージ・アイドル・ストーリー(制作元請:吉祥寺トロン、各話制作協力、2012年)
- ステラ女学院高等科C3部(2013年)
- 普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(制作元請:feel.、動画、2014年)
- 魔法少女大戦(2014年)
- 花物語 (制作元請:シャフト、各話制作協力、2014年)
- テラフォーマーズ(制作元請:LIDENFILMS、動画、2014年)
- 憑物語 (制作元請:シャフト、各話制作協力、2014年)
- 放課後のプレアデス(2015年)
OVA[編集]
- THE CHOCOLATE PANIC PICTURE SHOW(制作元請:タウラス・フィルムインク、作画、1985年)
- ロボットカーニバル(制作元請:A.P.P.P.、制作協力、1987年)
- アップルシード(実制作は、AIC・センテスタジオ、1988年)
- トップをねらえ!(実制作はスタジオ・ファンタジア、1988 - 1989年)
- ビートショット!!(1989年)
- 哭きの竜(初期作品にガイナックスは不参加、1990 - 1991年)
- サーキットの狼II モデナの剣(1990年)
- CAROL(制作元請:マジックバス、制作協力、ノークレジット、1990年)
- おたくのビデオ(実制作は、スタジオ・ファンタジア、1991年)
- 続・おたくのビデオ(実制作は、スタジオ・ファンタジア、1991年)
- 炎の転校生(実制作は、スタジオ・ファンタジア、1991年)
- マネーウォーズ 狙われたウォーターフロント計画(1991年)
- KO世紀ビースト三獣士 (制作元請:アニメイトフィルム・ゼロGルーム、制作協力、1992年 - 1993年)
- フリクリ(Production I.Gと共同制作、2000 - 2001年)
- サブマリン707R (制作元請:グループ・タック、制作協力、2003年)
- Re:キューティーハニー(東映アニメーションと共同制作、2004年)
- トップをねらえ2!(2004 - 2006年)
Webアニメ[編集]
劇場アニメ[編集]
- 王立宇宙軍 オネアミスの翼(1987年)
- 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(制作元請:サンライズ、主にメカニカルデザイン、1988年)
- 新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 DEATH & REBIRTH シト新生(Production I.Gと共同制作、1997年)
- 新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に(Production I.Gと共同制作、1997年)
- ワンダフルデイズ(ガイナックスは日本語吹替版の制作及び配給として参加、韓国映画、2003年)
- トップをねらえ!&トップをねらえ2! 合体劇場版!!(2006年)
- 劇場版天元突破グレンラガン 紅蓮篇(2008年)
- 劇場版天元突破グレンラガン 螺巌篇(2009年)
- それいけ!アンパンマン ブラックノーズと魔法の歌 (制作元請:東京ムービー 動画、2010年)
- それいけ!アンパンマン りんごぼうやとみんなの願い (制作元請:トムス・エンタテインメント、動画、2014年)
- 傷物語〈I 鉄血篇〉(制作元請:シャフト、動画、2016年)
ゲームソフト[編集]
ゲームの他にもCG集やデスクトップアクセサリー集なども発売。他社からも版権作品が発売されている。
- 電脳学園
- 電脳学園シナリオI Ver2.0
- 電脳学園II ハイウェイバスター!!
- 電脳学園III トップをねらえ!
- 電脳学園IV エイプハンターJ
- バトルスキンパニック 全裸戦士
- SUPERバトルスキンパニック
- MIGHTYバトルスキンパニック
- バトルスキンパニック9821
- サイレントメビウス/サイレントメビウス CASE:TITANIC
- プリンセスメーカー
- プリンセスメーカー2
- プリンセスメーカー ゆめみる妖精
- プリンセスメーカー4
- プリンセスメーカー5
- エヴァンゲリオン関連
- あにまる・まぐねてぃずむ ぽちのだいすき
- アリシアドラグーン(ゲームアーツとの共同開発、メガドライブ用ソフト)
- ガイナックス連続殺人事件(エロ)
- 蒼きウル コンバットフライトシミュレータ プレーン&ミッションモジュール
- トップをねらえ!タイピングガンバスター
- まほろまてぃっく☆あどべんちゃー
- グラップルガイア -女王の翼冠-
- 星界の戦旗
その他[編集]
- ゲッツェンディーナー(キャラクターデザイン)
- 武蔵伝II ブレイドマスター(オープニングムービー)
- ZOIDS 帝国VS共和国 メカ生体の遺伝子(オープニング・エンディングムービー)
ミュージッククリップ[編集]
- Marionette・BOØWY(1987年、アニメーションパート、監督・北久保弘之)
- DATA NO.6・FENCE OF DEFENSE(1989年)
- GUITARHYTHM・布袋寅泰(1989年)
作画担当作品[編集]
テレビアニメ(作画)[編集]
1980年代
1990年代
2000年代前半
- 学校の怪談(2000 - 2001年)
- ジャングルはいつもハレのちグゥ(2001年)
- NARUTO -ナルト-(2002 - 2007年)
- AVENGER(2003年)
- 鋼の錬金術師(2003 - 2004年)
2000年代後半
- まほらば〜Heartful days(2005年)
- 灼眼のシャナ(2005 - 2006年)
- ふしぎ星の☆ふたご姫(2005 - 2006年)
- シュガシュガルーン (2005 - 2006年)
- かりん(2005 - 2006年)
- 獣王星(2006年)
- ARIA The NATURAL(2006年)
- シムーン(2006年)
- 天保異聞 妖奇士(2006 - 2007年)
- 武装錬金(2006 - 2007年)
- のだめカンタービレ(2007年)
- ひだまりスケッチ(2007年)
- BLUE DRAGON(2007年)
- 灼眼のシャナII(2007年)
- ながされて藍蘭島(2007年)
- スカイガールズ(2007年)
- 電脳コイル(2007年)
- 逮捕しちゃうぞフルスロットル(2007 - 2008年)
- みなみけ(2007年)
- 神霊狩/GHOST HOUND(2007年)
- PRISM ARK(2007年)
- 銀魂(2007年)
- こどものじかん(2007年)
- BLUE DRAGON 天界の七竜(2008年)
- コードギアス 反逆のルルーシュR2(2008年)
- シゴフミ(2008年)
- 図書館戦争(2008年)
- RD 潜脳調査室(2008年)
- 機動戦士ガンダム00・セカンドシーズン(2008年)
- 惡の華(2013年)
劇場アニメ(作画)[編集]
- はだしのゲン2(1986年)
- ダーティペア(1987年)
- AKIRA(1988年)
- ピチューとピカチュウ(2000年)
- 劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI(2000年)
- 千と千尋の神隠し(2001年)
- 劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス(2002年)
- 劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス(2004年)
- マインド・ゲーム(2004年)
- 劇場版ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君(2005年)
- クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!(2006年)
- まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん(2006年)
- ゲド戦記(2006年)
- パプリカ(2006年)
- サマーウォーズ(2009年)
- 借りぐらしのアリエッティ(2010年)
- 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語(2012年)
- 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [後編] 永遠の物語(2012年)
OVA[編集]
- デトロイト・メタル・シティ(2008年)
ゲーム[編集]
- ポポロクロイス物語II(2000年)
- ガラクタ名作劇場 ラクガキ王国(2002年)
- テイルズ オブ シンフォニア(2003年)
特撮/実写作品[編集]
関連施設[編集]
- Shooting Bar EA
- 東京都武蔵野市御殿山にあるエアガンシューティングバー。
米子ガイナックス[編集]
- 米子ガイナックス
- 2014年5月12日設立。
- 下記は米子ガイナックス関連
-
- 米子映画事変
- 2011年9月より米子市商店街エリアで開催の映画祭。
- 米子映画事変(2011年9月23-25日)
- 第二次米子映画事変(プレオープン2012年11月1-2日 グランドオープン11月3-11日)
- 第三次米子映画事変(2013年9月28-29日、10月5-6日)
- 第四次米子映画事変(2014年10月31日前夜祭 11月1-3日)
- 第五次米子映画事変(2015年10月24-25日)
- ゼネプロアルファー
- 2012年10月開店。鳥取県米子市角盤町にある関連商品を扱うSFショップ。
- ガイナックスシアター
- 鳥取県米子市にある2014年開店のレンタルスペース。
- 米子ガイナックス法勝寺町工房 (旧ヨナゴフィルム)
- 2011年2月設立。米子映画事変実行委員会事務局。
福島ガイナックス[編集]
- 福島ガイナックス
- 2015年1月設立。同年6月にアニメスタジオ開設。
- 下記は福島ガイナックス関連
-
- 空想とアートのミュージアム 福島さくら遊学舎
- 廃校になった中学校の校舎を活用したアニメミュージアム。
関連人物[編集]
アニメーター・演出家[編集]
その他[編集]
参考資料[編集]
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出典は列挙するだけでなく、脚注などを用いてどの記述の情報源であるかを明示してください。記事の信頼性向上にご協力をお願いいたします。(2013年7月) |
- 岡田斗司夫、唐沢俊一、眠田直『オタクアミーゴス!』(1997年、ソフトバンク)
- 岡田斗司夫『世紀の大怪獣!!オカダ 岡田斗司夫のお蔵出し』(1998年、イースト・プレス)
- 中島紳介、斉藤良一、永島収『イデオンという伝説』(1998年、太田出版)
- 岡田斗司夫、山本弘、小牧雅伸『空前絶後のオタク座談会1 ヨイコ』(2001年、音楽専科社)
- 武田康廣『のーてんき通信 エヴァンゲリオンを創った男たち』(2002年、ワニブックス)
- 多田信『これがアニメビジネスだ』(2002年、広済堂出版)
- 『ガイナックス・インタビューズ』(2005年、講談社)
注釈[編集]
- ^ 作画(動画・原画・作監)担当の他、監督・デザイン作業としての出向も珍しくないがあくまで「企業」としてではなく「個人」として関わっている為、自社の公式サイト・関わった作品のエンドクレジットには掲載されない。
- ^ ただし、押井は「元」スタッフとの交流・共同作業が多い(例:樋口真嗣等)。
出典[編集]
- ^ 村濱章司 『オタクバカ一代』 角川書店、2006年
- ^ .ANIME コラム
- ^ レッカ社 『語ろうシャア!』 カンゼン、2004年
- ^ 竹熊健太郎編 『庵野秀明 パラノ・エヴァンゲリオン』 1997年、太田出版
- ^ 岡田斗司夫、唐沢俊一、眠田直『オタクアミーゴス!』ソフトバンク、1997年、p127
- ^ パトリック・マシアス、町山智浩『オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史』太田出版、2006年、p18
- ^ 吉祥寺トロン奮戦記 vol.1 - CG WORLD、2011年4月29日
- ^ ぴあBOOKSHOP PIXAR ぴあ
- ^ 自己紹介と「はじめました」のご挨拶
- ^ “エヴァンゲリオン”などで知られる制作会社 福島に進出NHK news web、2015年1月16日閲覧
- ^ “公式ブログとmixiをめぐる騒動について。”. ガイナックス (2007年4月27日). 2007年4月27日閲覧。
- ^ “ガイナックスの取締役がmixi日記での記述の責任を取って辞任”. Gigazine (2007年4月27日). 2007年4月27日閲覧。
- ^ エヴァの続編?正体は? ネギマン、ネット公開中 鳥取朝日新聞 2011年9月20日
- ^ GAINAX初実写TVドラマ、大橋裕之キャラデザの戦隊ものマイナビニュース 2012年2月23日
関連項目[編集]
以下はガイナックスの元スタッフが興した制作会社群
外部リンク[編集]
- GAINAX NET
- ガイナックス (@GAINAXNET) - Twitter
- Jコミ無料配信中作品 - Jコミ
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