AnimeJapan

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AnimeJapan
アニプレックスブースの様子(AnimeJapan 2015より)
アニプレックスブースの様子
(AnimeJapan 2015より)
イベントの種類 一般イベント
通称・略称 AJ
開催時期 毎年3月下旬
初回開催 2014年3月22日・23日
会場 東京国際展示場
主催 AnimeJapan実行委員会(2014・2015)
一般社団法人アニメジャパン(2016 - 現在)
後援 経済産業省日本動画協会、コミック出版社の会
協賛 dアニメストア(特別協賛)、Fate/Grand Order(特別協賛)
ソニー株式会社パディントン2、ゴジラ・ストア、株式会社 SANKYOLIVE DAM STADIUMフィールズ株式会社ファミリーマート
出展数 メインエリア157社、ビジネスエリア52社
来場者数 145,453人(2017年延べ人数)[1]
最寄駅 ゆりかもめ国際展示場正門駅
りんかい線国際展示場駅
公式サイト

AnimeJapan(アニメジャパン)は、2014年から毎年3月下旬に行われている総合アニメーションイベント。来場者数14万人超は世界最大規模。

主催は2014〜2015年が「AnimeJapan実行委員会[2]」(以下「実行委員会」)、2016年以降は一般社団法人アニメジャパン。

キャッチフレーズは“ アニメのすべてが、ここにある。

概要[編集]

2013年まで毎年3月に開催していた2つのアニメイベント東京国際アニメフェアアニメ コンテンツ エキスポを発展的に統合させたイベント。

開催経緯[編集]

2010年12月に、東京都青少年健全育成条例の改正案が可決され、これを受けて当時の角川書店アニプレックスなどが「表現の自由を侵害する恐れがある」として、東京都などが主催の東京国際アニメフェアをボイコットして『アニメ コンテンツ エキスポ』を企画した[3][4]。その後、東日本大震災の影響で双方中止になった2011年を除き、2012年と2013年は2つのイベントが分裂開催されていた[3][4]

実行委員会は再結集した経緯について、「アニメ コンテンツ エキスポと東京国際アニメフェアで単一のイベントができるように、話を進めていた。会場や日程について模索して開催できるに至った」と説明し、このイベントに東京都が参加しないことについては「東京国際アニメフェアは民間に徐々に移行できるように進めてきた。負担金も年々減っていた」と説明した。KADOKAWA専務の井上伸一郎は「自主的に運営できると確認できたことが大きい」としている[3]。実行委員長である日本動画協会理事長の布川郁司[5]は2つのイベントの並立・合流について、「俯瞰的にみて業界がふたつに割れたと見られていた。業界は結束しないといけないと、早い段階から動いていた」と説明した[6]

2013年12月18日 19:00から90分間にわたって、アニメイト池袋本店9Fにあるアニメイトホールで「AnimeJapan プレゼンテーション」[7]が開催された[8][9]。このプレゼンテーションでは、イベントの開催概要に加え、現時点での出展社数や参加作品、それにイベント内容、国内・海外に向けたビジネス施策、入場券の種類やその販売スケジュールなど、第1弾となる情報が明らかにされた[8][9]。なお、その模様はニコニコ生放送で生中継された[10][9]

また、2014年1月21日 19:00から90分間にわたって、アニメイト池袋本店9Fにあるアニメイトホールで「AnimeJapan プレゼンテーション#2」[11]が行われた。ステージで行われるイベントの第1弾の発表に加え、入場券とその販売スケジュール、それに新たな出展情報と参加作品が発表され、その模様は前回のプレゼンテーションに続いてニコニコ生放送で生中継された[12]

イベント概要[編集]

AnimeJapan 2014[編集]

会期はこれまでの東京国際アニメフェアでの4日間から2日間となり、これによって、会場の運営費が縮小される[6][10]。一方で会場の面積は、2012年の東京国際アニメフェアの会場の、東京ビッグサイト・東ホール1 - 3の2倍の、東ホール1 - 6までで、東京ビッグサイトの東ホール全体が活用されることになった[6][10][13]。出展社の数は145社638小間(2014年1月22日現在)となり[14]、目標の来場者数は、2日間合計で10万人であった[15][13]

初日の2014年3月22日の動員数は実行委員会の発表で、5万9630人となり、目標動員数の10万人のおよそ6割に達し、また、プレスでの来場者は344社で615人を数えた[16]。3月22日の開場直後は比較的スペースに余裕があったが、午後からは客足が伸びた[16]。2日目の3月23日の来場者数は5万1622人、プレスでの来場者は220社403名となり、これで、2日間の総来場者数は11万1252人となり、目標としていた10万人を10%以上も上回った[17][18]。これは、2013年の東京国際アニメフェアが4日間で10万5170人、2013年のアニメ コンテンツ エキスポが2日間で7万159人と比較すると、いずれも上回っている[17]。また、プレスの取材では、この2日間で564社1018人に達した[17]

会期[編集]

会場[編集]

イベント内容[編集]

ビジネス面での施策については、「AnimeWorks」・「アニメコラボレーションショーケース」・「AnimeJapan×JETRO「ビジネスマッチング」」の3つが企画された[13][14]

アニメファン向けの施策では、「NewType」とのコラボレーションで、テレビアニメの50年間の歴史を振り返る「『アニメ半世紀シアター』powered by Newtype」。東日本大震災の復興支援の義援金を、集めるために行われる「チャリティーオークション」などが行われた[13][14]

また、グッズ販売を行う「オフィシャルショップ」も設けられた[13][14]

エンターテイメントに関する施策には、「RGB・オープンステージ」・「Anisong Japan Supported by リスアニ!」・「AnimeJapan present 謎解きゲーム〜失われた色を取り戻せ〜」・「コスプレイヤーズワールド」の4つが企画されていた[13][14]

RGB・オープンステージでは合わせて42のプログラムが行われ、収容人数はおよそ5万人になった[14]

AnimeJapan 2015[編集]

2014年6月30日には、「AnimeJapanプレゼンテーション」を行い、「AnimeJapan 2015」の開催について発表された[19][20][21]。 AnimeJapan 2015の実行委員長である、日本動画協会の内田健二理事長は、「このアニメーションの本拠地・日本で、再び業界のみんなが作品や企業を超えて一同に集まって発信することを、世界中のアニメでつながっている皆さんに感謝したい」と述べた[22]

AnimeJapan 2015の総合プロデューサー・バンダイビジュアルの廣岡祐次は、AnimeJapan 2015について「(AnimeJapan 2014は)ファミリーの来場者が想定より少なかったので、その環境を整えたい。その上で、三つ指針があります。すでにアニメが好きな人に、よりアニメを好きになってもらう。そして、これまでアニメを見ていない人にも何かのきっかけに来ていただいて、アニメを好きになってもらいたい。そして、子供から大人まで楽しめるイベントにしていきたいと思っています」と語った[22]

運営体制は、2人の総合プロデューサーの元に、イベントエリアを「エンターテインメント」「ビジネス」「ファミリー」「オーバーシーズ」と分けて、それぞれに4人のエリアプロデューサーがつくことになった[20][21][22][23]

前回のAnimeJapanで行ったクリエイター体験講座について、日本動画協会の北上浩司は「前回は、アニメを観て楽しんでいただくことはもちろんですが、そこから一歩踏み込んで、“クリエイター体験講座”でアニメの作業の行程、シナリオの書きかた、作画のしかたをお客様に体験していただきました」と、述べ、ポニーキャニオン野島鉄平が「クリエイター体験講座はたくさんのお客様に来ていただきました。今回はさらにより多くの方に学んでいただけるよう、充実していきたいと思います」と意気込んでいた[21]

前回のAnimeJapanでは、子ども向けスペースを用意するなど、ファミリー層を意識していたが、「ファミリーがたくさんいたという印象がなかった」というのが課題となっていて、キッズや親子が楽しめるところを作っていくという目的で、ファミリー限定エリアが設置されることになった[20][18][23]。そのファミリー層の来場者を増やすことを目指し、今回のAnimeJapanでは、小学生以下を対象に入場無料にし、また、東京都内や近郊の幼稚園、保育園、小学校に招待券を配布し、さらに、ファミリー限定エリアには専用入場口を用意するなど施策を行うことになった[18][23]。AnimeJapan 2015の総合プロデューサーを務めるバンダイビジュアル廣岡祐次は「第1回はファミリーの来場者が予想よりも少なかった。より安心して老若男女が楽しめるようにしたい」と説明[18]

また、東京ビッグサイトの会議棟1Fレセプションホール内には、ビジネス出展エリアが設けられ、さらに、「平日に商談を行いたい」というニーズにこたえ、一般公開日の前にビジネスデーが設けられることになり、総合エリアに出展する企業はビジネス出展が優遇されることになった[20][18][21][23][24]。なお、前回のAnimeJapanと同様に、総合エリア内にビジネスブースを設け、それに、ビジネスエリアが早めに始まることにより、さらなる海外向けによる、商談の機会が設けられることになっていて、その海外エリア自体も、さらにインセンティブを充実させることになっていた[20]。そのため、バイリンガルスタッフの設置を行って、海外のバイヤーがより商談しやすい環境を整えるとともに、パリのJapan ExpoやロサンゼルスのAnime Expoで、AnimeJapan 2015のプロモーション活動を展開[21]。これについて、ビジネスエリアのプロデューサーである高橋祐馬は「海外向けのプロモーションなども積極的に行い、海外からのビジネス関係者の招致にも力を入れる」と述べた[23]

目標入場者数については12万人を見込んでいたが[18][23]、これを上回る121,540人に達したことを発表した。去年より、1万人超増えたことになる。

AnimeJapan 2015の模様を収録した特別番組が以下の3局で放送される。いずれも異なる内容となっている[25][26]

  • TOKYO MX『アニメジャパン 2015 世界最大級・最新アニメの祭典!』:2015年4月2日 22:30 - 23:00
  • BSフジ『ジャパコン★ワンダーランド AnimeJapan 2015特集』:2015年4月6日 24:25 - 24:55、4月20日 24:25 - 24:55(再放送)
  • BS11『Animejapan 2015 スペシャル もっと知りたいアニメの未来』:2015年4月13日 24:30 - 25:00

会期[編集]

会場[編集]

  • 総合エリア:東京ビッグサイト 東展示棟 東1 - 6ホール
  • ビジネスエリア:東京ビッグサイト 会議棟1Fレセプションホール

イベント内容[編集]

コスプレエリアでは、ハコスタジアム協力の下、『月刊少女野崎くん』に登場するキャラクター・野崎梅太郎(夢野咲子)の仕事部屋を完全再現したセットが、『艦隊これくしょん -艦これ-』に登場した大和の艤装セットと背景が、『魔法少女まどか☆マギカ』のイメージ背景がそれぞれ設置された。

2014年に放送・配信されたアニラジを対象とした「第1回アニラジアワード」が開催された[27]

AnimeJapan 2016[編集]

総来場者数が3日間で135,323人に達して前年比11%増となり、過去最多(当時)を記録した[28]

会期[編集]

会場[編集]

  • メインエリア:東京ビッグサイト東展示棟 1 - 6ホール
  • ビジネスエリア:東京ビッグサイト会議棟1F レセプションホール

イベント内容[編集]

コスプレイヤーズワールドでは、『おそ松さん』の松野家合わせに便利な6つ子の布団撮影セット、『文豪ストレイドッグス』の「武装探偵社事務所」を再現したセットが、『ソードアート・オンライン』のイメージ背景がそれぞれ設置される。

AnimeJapan 2017[編集]

総来場者数が4日間で145,453人を記録し、前年比107%で過去最多となった[29]

会期[編集]

会場[編集]

  • メインエリア:東京ビッグサイト東展示棟 1 - 7ホール
  • ファミリーアニメフェスタ2017:東京ビッグサイト東展示棟 8ホール
  • ビジネスエリア:東京ビッグサイト会議棟1F レセプションホール

イベント内容[編集]

昨年までから会場が拡大され、第7ホールがフードコート、コスプレコーナー、作品のトークイベントステージ用のスペース、第8ホールがファミリーアニメフェスタの会場となった。また、オープンステージは着席部分が事前抽選式となり、場所も第4ホールの一角となったが、後方に広く休憩席が設けられ、ここからもステージを見ることが可能となった。

脚注[編集]

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  1. ^ アニメハック (2017年3月28日). “「AnimeJapan 2017」来場者数は過去最多14万5453人 18年も3月22日から開催決定”. http://anime.eiga.com/news/104357/ 2017年3月28日閲覧。 
  2. ^ AnimeJapan実行委員会 (2013年10月9日). “『アニメのすべてが、ここにある。』 AnimeJapan 2014開催決定!”. @press. http://www.atpress.ne.jp/view/39551 2013年10月9日閲覧。 
  3. ^ a b c “アニメジャパン:2大アニメイベントが再合流 東京都は不参加”. まんたんウェブ. (2013年10月9日). http://mantan-web.jp/2013/10/09/20131009dog00m200035000c.html 2013年10月9日閲覧。 
  4. ^ a b “新たなアニメの祭典、来年3・22から開催”. 日刊スポーツ. (2013年10月9日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20131009-1201900.html 2013年10月9日閲覧。 
  5. ^ ぴえろ代表取締役兼創業者・布川ゆうじ。
  6. ^ a b c “2014年春にアニメ業界新イベントAnimeJapan開催 アニメフェアとアニメコンテンツエキスポが合流”. アニメ!アニメ!Anime Anime. (2013年10月9日). http://animeanime.jp/article/2013/10/09/15865.html 2013年10月9日閲覧。 
  7. ^ AnimeJapan プレゼンテーション”. 2014年2月23日閲覧。
  8. ^ a b “TAFとACEを統合させた「AnimeJapan 2014」のプレゼンを生中継”. おた☆スケ. (2013年12月6日). http://www.ota-suke.jp/news/108297 2013年12月16日閲覧。 
  9. ^ a b c “AnimeJapan 2014が開催発表イベント ニコ生中継や一般観覧も”. アニメ!アニメ!Anime Anime. (2013年12月9日). http://animeanime.jp/article/2013/12/09/16633.html 2013年12月16日閲覧。 
  10. ^ a b c 小原篤 (2013年10月9日). “来春のアニメフェア、統合し開催 都条例巡り一時分裂”. 朝日新聞. http://www.asahi.com/culture/update/1009/TKY201310090336.html 2013年10月10日閲覧。 
  11. ^ AnimeJapan プレゼンテーション#2”. 2014年2月23日閲覧。
  12. ^ “「AnimeJapan2014」ステージプログラム情報を本日19時から発表”. おた☆スケ. (2014年1月21日). http://www.ota-suke.jp/news/110809 2014年1月21日閲覧。 
  13. ^ a b c d e f “「Newtype」や「リスアニ!」とのコラボレーション企画も続々発表!「AnimeJapan プレゼンテーション」第1弾のレポートをお届け!”. アニメイトTV. (2013年12月18日). http://www.animate.tv/news/details.php?id=1387360830 2013年12月19日閲覧。 
  14. ^ a b c d e f AnimeJapan実行委員会 (2014年1月22日). “「アニメのすべてが、ここにある。」 AnimeJapan 2014 ステージプログラム第一弾発表!!! 2日間で全42プログラム、 延べ約5万人収容のイベントステージ”. @press. http://www.atpress.ne.jp/view/42479 2014年1月22日閲覧。 
  15. ^ AnimeJapan 2014公式ツイッター、2013年12月18日発信
  16. ^ a b “AnimeJapan 2014 初日動員は5万9630人、プレスは344社615人”. アニメ!アニメ!. (2014年3月23日). http://animeanime.jp/article/2014/03/23/17966.html 2014年3月23日閲覧。 
  17. ^ a b c “2日間で11万1252人、AnimeJapan 2014開催第1回で大きな成功”. アニメ!アニメ!. (2014年3月24日). http://animeanime.jp/article/2014/03/24/18003.html 2014年3月24日閲覧。 
  18. ^ a b c d e f “アニメジャパン:“再合流”イベント第2回来年3月開催 ファミリー層増を目指す”. まんたんウェブ. (2014年6月30日). http://mantan-web.jp/2014/06/30/20140630dog00m200062000c.html 2014年7月1日閲覧。 
  19. ^ “『アニメのすべてが、ここにある。』AnimeJapan プレゼンテーション6月30日(月)に開催!「バンダイチャンネル」と「ニコニコ生放送」での生配信が決定!”. SankeiBiz. (2014年6月20日). http://www.sankeibiz.jp/business/news/140620/prl1406201508060-n1.htm 2014年6月23日閲覧。 
  20. ^ a b c d e “「AnimeJapan 2015」開催決定、プレゼンテーションはネットで生中継を実施”. GIGAZINE. (2014年6月30日). http://gigazine.net/news/20140630-animejapan-2015-presentation/ 2014年6月30日閲覧。 
  21. ^ a b c d e f オスカー岡部 (2014年7月1日). ““AnimeJapan 2015”の開催が2015年3月21日と22日に決定 ファミリーエリアを新設し、より家族にやさしいイベントに”. ファミ通.com. http://www.famitsu.com/news/201407/01056336.html 2014年7月1日閲覧。 
  22. ^ a b c 昼間 たかし (2014年6月30日). “ビジネスエリアも拡大し超進化! AnimeJapan 2015が開催を発表”. おたぼる. http://otapol.jp/2014/06/post-1143.html 2014年7月1日閲覧。 
  23. ^ a b c d e f “AnimeJapan 2015開催発表、アニメ総合イベント継続 ファミリーエリアや平日ビジネスエリアを新設”. アニメ!アニメ!. (2014年7月1日). http://animeanime.jp/article/2014/07/01/19283.html 2014年7月1日閲覧。 
  24. ^ 総合エリアとビジネスエリアの場合、相互に出展の優遇がある。
  25. ^ “大型アニメイベント「AnimeJapan 2015」を特集した3つの特別番組が、TOKYO MX・BS11・BSフジの各局にてそれぞれ放送”. moca. (2015年3月31日). http://moca-news.net/article/20150331/2015033122410a_/01/index.html 2015年4月4日閲覧。 
  26. ^ “AnimeJapan 2015特別番組 3局で3番組放送、異なる視点からイベント紹介”. アニメ!アニメ!. (2015年4月1日). http://animeanime.jp/article/2015/04/01/22673.html 2015年4月4日閲覧。 
  27. ^ 『ノゲノラ』大賞受賞に空白兄妹、歓喜の声! 第1回アニラジアワード、7部門の大賞を発表!”. アニメイトTV. 2016年3月4日閲覧。
  28. ^ 「AnimeJapan 2016」過去最多13万5323人を動員 17年も開催決定”. アニメハック. 2016年3月28日閲覧。
  29. ^ 「AnimeJapan 2017」来場者数は過去最多14万5453人 18年も3月22日から開催決定”. アニメハック. 2017年3月28日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]