日本橋ストリートフェスタ

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日本橋ストリートフェスタ
会場となるでんでんタウン
会場となるでんでんタウン
イベントの種類 一般イベント
開催時期 毎年3月
初回開催 2005年3月20日
会場 でんでんタウン
主催 日本橋ストリートフェスタ運営委員会
来場者数 約25万人(2015年)[1]
最寄駅 大阪市高速電気軌道堺筋線 恵美須町駅
駐車場 タイムズ大阪難波 (但し、イベント当日は実質的に痛車展示場になる)[2]
公式サイト

日本橋ストリートフェスタ(にっぽんばし[3][4]ストリートフェスタ)は、大阪府大阪市浪速区でんでんタウン2005年より開催されるコスプレサブカルチャーアニメ痛車関連のイベントである。略称は「ストフェス[5]。コスプレ&キャラクターパレード、メイドパレードや物品販売、痛車の展示がある。公式キャラクターはいとうのいぢ原案による「音々(ねおん)ちゃん」である。

概要[編集]

2005年に開催されるまで、西日本では定期的に開催されるこの種のイベントはDreamParty等、何れも愛好家が内輪で楽しんだり、小規模で限られていたが、日本橋ストリートフェスタは地元の商店街が中心となって開催している。

例年は3月後半の春分の日もしくはその前後の日曜日に開催されているが、2011年東日本大震災発生のため[6]2020年 - 2022年新型コロナウイルスの流行を受け[7][8]、それぞれ中止されている。2021年・2022年に関しては早い段階で開催中止が決定したため、回数としてはカウントされなかった。また2019年G20大阪サミットとの兼ね合いもあり、例年より早い3月9日で土曜日の開催となった。

開催データ[編集]

回数 開催日 来場者数
第1回[9] 2005年3月20日 約131,000人
第2回[10] 2006年3月21日 約154,000人
第3回 2007年3月21日 約168,000人
第4回 2008年3月20日 約166,000人
第5回 2009年3月20日 約186,000人
第6回 2010年3月21日 約202,000人
第7回 (2011年3月21日) 開催中止[6]
第8回 2012年3月20日 約225,000人
第9回 2013年3月24日 約230,000人
第10回 2014年3月21日 約240,000人
第11回 2015年3月21日 約250,000人
第12回 2016年3月20日
第13回 2017年3月19日
第14回 2018年3月18日
第15回 2019年3月9日
第16回 (2020年3月15日) 開催中止[7]
(2021 - 2022年:開催中止)[8]

出典[編集]

  1. ^ 「日本橋ストリートフェスタ2015」開催
  2. ^ 2016年度には閉鎖される予定
  3. ^ http://www.denden-town.or.jp/festa/
  4. ^ http://nippombashi.jp/festa/2017/
  5. ^ 「ストフェス2017」のコスプレはひと味違った - タチコマ美女に激似ハリポタ、個性が光るなりきりに熱視線” (2017年3月25日). 2017年7月26日閲覧。
  6. ^ a b 「第7回 日本橋ストリートフェスタ2011」開催中止に関するお知らせ”. 日本橋ストリートフェスタ. 2020年2月19日閲覧。
  7. ^ a b 第16回日本橋ストリートフェスタ中止に関するお知らせ”. 日本橋ストリートフェスタ. 2020年2月19日閲覧。
  8. ^ a b 「日本橋ストリートフェスタ2021」開催断念のお知らせ”. 大阪市浪速区. 2020年11月2日閲覧。
  9. ^ 第1回日本橋ストリートフェスタ” (2005年3月20日). 2016年1月30日閲覧。
  10. ^ 第2回日本橋ストリートフェスタ” (2013年4月23日). 2016年1月30日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]