One Last Kiss

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One Last Kiss
宇多田ヒカル配信限定シングル
収録アルバムOne Last Kiss
リリース2021年3月9日
規格デジタル・ダウンロード
ストリーミング
ジャンル
時間4分12秒
レーベルエピックレコードジャパン
作詞者宇多田ヒカル
作曲者宇多田ヒカル
プロデュース宇多田ヒカル
A. G. Cook英語版
チャート順位

2021年度上半期 (Billboard JAPAN)

  • 9位 (Download Songs)[8]
宇多田ヒカル 年表
誰にも言わない
2020年
One Last Kiss
2021年
PINK BLOOD
(2021年)
ミュージックビデオ
宇多田ヒカル『One Last Kiss』 - YouTube

One Last Kiss』(ワン・ラスト・キス)は、2021年3月9日に、配信限定シングルとしてリリースされた宇多田ヒカルの楽曲。同年3月10日に発売された同名のEPにも収録された。本楽曲は、2021年3月8日に公開されたアニメ映画シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』のテーマソングに起用された。制作には、イギリスレーベルPC Music英語版の設立者で、チャーリー・XCXらとの作品でも知られる音楽プロデューサーA. G. Cook英語版が共同プロデュースで参加している。

背景 [編集]

宇多田ヒカルと『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとの関わりは2007年に遡り、宇多田は同年に公開されたシリーズ1作目『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の主題歌として「Beautiful World」を書き下ろしていた。それ以降も同シリーズの主題歌を担当し[9]、2009年公開のシリーズ2作目『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』には「Beautiful World -PLANiTb Acoustica Mix-」を[10]、2012年公開の3作目『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』には「桜流し」を提供した[11]。宇多田は2010年より「人間活動」として音楽活動を休止していたが、「桜流し」は、制作スタッフからの熱い要望と当該作品に対する強い思い入れにより例外的に制作された。その後、2016年に活動を再開した。2020年10月16日に、シリーズ4作目『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』の公開日が2021年1月23日になることが発表された[12]が、この時点では主題歌についての発表はなかった。宇多田がデビュー22周年を迎える2020年12月9日、午前0時を回るとともにスタッフのTwitterアカウントより情報が解禁され、新曲「One Last Kiss」が同映画の主題歌に起用されることが発表された[13]。12月25日には、同曲の一部が流れる映画の本予告編も公開された[14]。しかし2021年1月14日、新型コロナウイルス感染症拡大の状況や、政府による緊急事態宣言を受け同映画の公開が再延期となり、それに伴い本楽曲のリリースも延期されたことが発表された[15]。そして同年2月26日、映画の新たな公開日が翌月8日に決定したことが発表され、同時に本楽曲の新たなリリース日が同月9日となったことも明かされた[16]

制作[編集]

宇多田によると、これまで「新劇場版」に提供してきた楽曲はその都度大まかなプロットのみを聞いて制作したものだったが、本楽曲では制作にあたって「台本を読んで最後のシーンを思い浮かべながら、曲の第一音(イントロシンセ)からプログラミングと作曲を始めた」という[17]

制作には、イギリスレーベルPC Music英語版の設立者である音楽プロデューサーA.G.クック英語版(A. G. Cook)が共同プロデュースで参加している[18]。クックはソフィーとともにUKの新興ジャンル「Hyperpop英語版」の始祖として知られ、チャーリー・XCXらの作品にも参加している[19]シンセベースは、復帰後の宇多田の多くの楽曲に参加してきたジョディ・ミリナー (Jodi Milliner)が演奏しており、エンジニアも同じく復帰後の宇多田の全楽曲でミックスを担当してきたスティーヴ・フィッツモーリス (Steve Fitzmaurice)が務めている。なお、ボーカルのレコーディングは宇多田自身が行った。

エンジニアリング[編集]

スティーヴは、本楽曲のミックスでは動きのあるベースが肝になっているリズムトラックに最もフォーカスしたといい、また音楽的に楽曲をメインに支えているのはピアノだと話している[20]。またミックスを聴くときに重要視しているのはその出音の空間、距離、奥行きだとしており、たとえば様々な音が鳴っている本楽曲のラストのところでは、それぞれの音を良い位置におさめていくことを心掛けたと述べている[20]。メインボーカルのミックスについては、フレーズによってや曲の展開によって「常に変わっていく」処理を施しており、メリハリがあってぐっと迫ってくる部分や高音域、響きのあるリバーブなど様々だという[20]

テーマ[編集]

楽曲は、「喪失」をテーマにしたものとなっている。イギリスのカルチャーサイト・デイズド英語版でのインタビューによると、宇多田は本作で「前に進むこと、成長すること、そして自分自身に折り合いをつけることのほろ苦さ」を探求している。宇多田は2013年に母親 (藤圭子) を亡くし、その悲しみを長らく抱えることになり、「どうすればいいかわからなくなった」という。しかし、本作の制作に至って次のように理解することができたと述べている[21]

「One Last Kissの制作を始めて、ようやく理解できました。重要なのは、悲しみを捨てようとするのではなく、常にそれを抱えているということを受け入れること。痛みはまだ残るけれど、それでいいのだと思います。喪失であったものが贈り物になったのです。」
(原文: ”When I began working on ‘One Last Kiss’ I finally understood that the point was not to try to leave that behind, but to accept that I will carry it with me always. It still hurts, and that’s alright. What was a loss became a gift.”) — 宇多田ヒカル、Dazedでのインタビュー[21]

音楽性[編集]

本楽曲の音楽性は、心地良く飛び跳ねるダンスホールのビート[2][22]、豊かな低音を響かせるベースライン[2]、楽曲後半で前景化するエレクトロサウンドなどをその特徴としている[23][24]。楽曲は、Aメロからシンセストリングスなどを織り交ぜつつドラマチックな盛り上がりを演出しながらスタートする[25]。サビでは、< Oh oh oh oh oh… / 忘れたくないこと / Oh oh oh oh oh… / I love you more than you'll ever know >という、シンプルでなじみやすいフレーズ、メロディが、心地良いコーラスとともに何度も繰り返されており[26]、歌詞を歌わず声をシンセの音のように聴かせるボーカルドロップ的なフレーズが用いられている[1][注 1]

音楽ライターの天野龍太郎はや批評家のimdkmは、「ビートやシンセベースや後半に向けて盛り上がっていく電子音の響き」「後景にあったけばけばしいシンセの質感がぐっとせりだし、さらにはボーカル・カットアップも登場する中盤からの展開」に、本楽曲の共同プロデューサーであるA.G.クックに特徴的なサウンドを見出している[23][24]。この部分からボーカルに催眠的なエフェクトが加わりはじめ、楽曲はクラブ・ミュージックのような陶酔感あふれるムードに突入する[26]

評価と受賞[編集]

  • 批評家のimdkmは、A.G.クックの手腕によって「宇多田ヒカルの声と言葉をあくまでセンターに据えつつ、宇多田ひとりではあまり取り組まなさそうなサウンドをフックに絶妙なカタルシスをつくりだしている」と述べた[24]
  • 音楽プロデューサーヒャダインは、内省的なサウンドや冒頭の歌詞の具体的表現の仕方などを評価し、宇多田を「日本が誇る芸術家」と称賛した[27]
  • 音楽プロデューサーのmabanuaは、「無駄な音もなければ足りない音も一切ない」「合間に出てくるちょっとした音まで全てが必要なピース」とコメントした[28]
  • 荘子it (Dos Monos) は、「言葉のここで区切るのか!」と感じたという歌詞の譜割りを称賛し、「J-POPの、日本語とR&Bの譜割りのアマルガムを完璧にこなしている」と評価した[29]
  • MuuMuseポルトガル語版のブラッドリー・スターンは楽曲の前半部分について、「シンセの音色が、『ULTRA BLUE』『HEART STATION』期の温かい雰囲気を思い出させる。」と述べている[26]。また後半のサウンドプロダクションに関しては、「(A. G. Cookが主宰する)『PC Music』の極めて実験的な作品にあるような不調和」は見られないとし、「というよりは、宇多田がすでに作ったものに磨きをかける働きをしているように思われる」と述べた[26]

受賞[編集]

チャート成績[編集]

本楽曲は、リリース初週に7.2万DL(72,000DL)を売り上げ、「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」で初登場1位を獲得。同名EPもデジタルアルバムチャートで1位を記録したことで、自身初となるデジタルランキング2部門同時1位を獲得した[30]ビルボード・ジャパンにおいては、ダウンロードが66,534DLで1位、ストリーミングでは9,317,744再生で3位、MVの動画再生も3,840,805再生で1位、ラジオ1位、Twitter4位と実力を発揮し、計3冠で「Billboard Japan Hot 100」で2位に初登場した[5]。2週目もデジタル部門を中心に高水準を維持し、週間DL数3.3万DL(32,987DL)を記録し「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」で2週連続となる1位を獲得。またストリーミングでも7位を記録し、「週間合算シングルランキング」では前週から1つ順位を上げて首位を獲得した[6]。また同週のビルボード・ジャパンでも、ダウンロードで2週連続1位 (30,555DL)、ストリーミング6位 (8,223,430再生)、動画再生3位、ラジオ2位、Twitter 9位と各指標で高ポイントを積み上げ、「Japan Hot 100」で総合首位を獲得した[3][注 3]。その後も特にダウンロードにおいて高順位を維持し、「Billboard Japan Download Songs」では3週連続1位を記録している[4]

また本楽曲は、J-WAVEの週間チャート『TOKIO HOT 100』にて初登場1位を獲得し、番組33年目の歴史の中で初登場1位に輝いた3曲目の楽曲となった[31]

認定と売上[編集]

認定 (RIAJ) 売上/再生回数
ダウンロード ゴールド[32] 195,000 DL[33]
ストリーミング ゴールド[34] 50,000,000* 回再生
*認定のみに基づく売上/再生回数

チャート推移[編集]

オリコン週間ランキング順位
順位(売上)
DLシングル ストリーミング 合算シングル
1週目 (3月8日-14日集計、3月22日付) 1位
(7.2万DL)
3位
(873万再生)
2位
(5.8万Pt)
2週目 (3月15日-21日集計、3月29日付) 1位
(3.3万DL)
7位
(785万再生)
1位
(3.9万Pt)
3週目 (3月22日-28日集計、4月5日付) 1位
(2.1万DL)
7位
(616万再生)
8位
(2.9万Pt)
4週目 (3月29日-4月4日集計、4月12日付) 3位
(1.8万DL)
11位
(497万再生)
11位
(2.4万Pt)
5週目 (4月5日-4月11日集計、4月19日付) 4位
(1.1万DL)
13位
(472万再生)
14位
(2.0万Pt)
6週目 (4月12日-4月18日集計、4月26日付) 5位
(0.9万DL)
16位
(363万再生)
16位
(1.6万Pt)

ミュージックビデオ[編集]

ミュージックビデオは映画公開日の翌日3月9日に、楽曲配信開始とともにYouTubeにてプレミア公開された[35]。配信開始と同時にYouTubeでは本楽曲のミュージックビデオが公開され、同時視聴で69,000人が集まり、公開から30分で早くも20万回超えの再生を見せた[36]。公開から約12時間後には100万回再生を突破[35]、その後2日で400万回再生を超え、前作のテーマ・ソング「桜流し」の1日で100万回再生を優に超えるペースで伸びていった[37]。そして公開から6日目には再生回数は1000万回を突破した[38]

ビデオは、『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』総監督の庵野秀明が監督を務めた。宇多田ヒカルサイドからのミュージックビデオ製作オファーを快諾した庵野監督は「現状可能なMVの作り方として現場ディレクション無しで本人の自撮り等による撮影素材を送ってもらって、それを切り取り繋げて作品に仕上げる」という方法を提案。庵野監督からカメラ目線やリップシンク等メールによる最小限の注文を受け、宇多田は細心のコロナ感染対策を取りながら数名のスタッフとともにロンドン郊外で撮影を敢行。スマートフォンも含む様々な機材で撮られた映像素材を受け取った庵野監督らが日本で編集を行った[39]。ベッドの上で寝転ぶシーンは宇多田の長男がiPhoneで撮影をした[40]。メインの編集は、映画本編でも編集を務めた辻田恵美が行っている[41]オリコンは、同MVに関して「とても親密で温かみがあり、どこか切なさも感じさせる内容に仕上がっている」と説明し、「自撮りも含まれているためか、自然な表情がとても新鮮」とも指摘した[42]。なお、YouTubeに公開されているビデオの英語字幕は宇多田ヒカル自身によるものである[43]

クレジット[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ ただし、一般的にボーカルドロップは声を加工して用いているのに対し、ここでは宇多田の声の加工は行なっておらず、実際に全ての音が歌われている[1]
  2. ^ 各ジャンルで活躍する音楽クリエイター約50名のアンケートをもとに開催された音楽賞。
  3. ^ 宇多田が同チャートでトップに立つのは2010年12月6日付けの「Goodbye Happiness」以来、約10年4か月ぶりとなっている[3]

出典[編集]

  1. ^ a b c エヴァ主題歌「One Last Kiss」はなぜ耳に残る? 「Oh」連発のサビに見る、宇多田ヒカルの革新性”. J-CAST NEWS (2021年5月16日). 2021年6月5日閲覧。
  2. ^ a b c 『エヴァ』×宇多田ヒカルの14年を辿る 「One Last Kiss」が告げる美しい世界の終幕”. Real Sound (2021年3月21日). 2021年7月20日閲覧。
  3. ^ a b c 【ビルボード】宇多田ヒカル「One Last Kiss」約10年4か月ぶりに総合首位に”. Billboard Japan (2021年3月24日). 2021年4月1日閲覧。
  4. ^ a b 【ビルボード】宇多田ヒカル「One Last Kiss」DLソング3週連続No.1、スピッツ「紫の夜を越えて」初登場2”. Billboard Japan (2021年3月31日). 2021年4月1日閲覧。
  5. ^ a b 【ビルボード】KAT-TUN「Roar」196,322枚を売り上げ初登場総合首位、宇多田ヒカル「One Last Kiss」総合2位に初登場”. Billboard Japan (2021年3月17日). 2021年2月1日閲覧。
  6. ^ a b 宇多田ヒカル「One Last Kiss」、2週連続デジタル2部門同時1位【オリコンランキング】”. オリコンニュース (2021年3月24日). 2021年4月1日閲覧。
  7. ^ Chart History Hikaru Utada”. Billboard (2021年). 2021年7月7日閲覧。
  8. ^ 【ビルボード 2021年上半期Download Songs】LiSA「炎」が首位獲得、Ado/優里/BTSが続く”. Billboard JAPAN (2021年6月4日). 2021年7月13日閲覧。
  9. ^ [宇多田ヒカル] 映画版ヱヴァに新曲主題歌を提供”. 音楽ナタリー (2007年6月29日). 2020年12月9日閲覧。
  10. ^ eiga.com (2009年6月29日). “「ヱヴァンゲリヲン:破」公開。新宿は徹夜組も出て大盛況!”. 2009年6月30日閲覧。
  11. ^ 宇多田ヒカル、久々の新曲は「ヱヴァQ」テーマソング”. ナタリー. ナターシャ (2012年11月17日). 2012年11月17日閲覧。
  12. ^ 映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は2021年1月23日公開! (1/2)”. ねとらぼ (2020年10月16日). 2020年10月16日閲覧。
  13. ^ hikki_staffのツイート(1336325821259075586 )
  14. ^ 宇多田ヒカルの新曲流れる「シン・エヴァンゲリオン劇場版」本予告公開”. 音楽ナタリー (2020年12月25日). 2020年12月26日閲覧。
  15. ^ 宇多田ヒカル 1月27日発売「One Last Kiss」発売延期のお知らせ”. Hikaru Utada Official Website (2021年1月14日). 2021年1月14日閲覧。
  16. ^ 「エヴァ」公開日と宇多田ヒカルの新曲発売日が決定”. 音楽ナタリー (2021年2月26日). 2021年2月26日閲覧。
  17. ^ utadahikaruのツイート(1378156202069229569)
  18. ^ 宇多田ヒカルの新曲にA.G.クックが参加”. 音楽ナタリー (2021年3月8日). 2021年3月8日閲覧。
  19. ^ 宇多田ヒカル「One Last Kiss」の共同プロデューサー、A. G. Cookとはどんな人物なのか? その正体に迫る”. block.fm (2021年3月24日). 2021年4月1日閲覧。
  20. ^ a b c d 「J-WAVE SPECIAL MUSIC FUN! AWARD 2021」【MUSIC FUN!】 - YouTube
  21. ^ a b J-pop megastar Hikaru Utada on teen fame, discrimination, and grief”. Dazed Digital (2021年6月11日). 2021年6月12日閲覧。
  22. ^ uno_koreのツイート(1379281333071998980 )
  23. ^ a b yuma yamaguchi、坂本真綾×堂島孝平、安田レイ feat. H ZETTRIO、宇多田ヒカル……Mikiki編集部員が今週オススメの邦楽曲”. Mikiki (2021年3月9日). 2021年2月1日閲覧。
  24. ^ a b c 宇多田ヒカル、三浦大知、King Gnu……“絶妙なバランス”で構築されたサウンドの意匠を読む”. Real Sound (2021年4月4日). 2021年4月5日閲覧。
  25. ^ 「シン・エヴァンゲリオン劇場版」予告編、初号機と13号機が“槍”を手に戦うシーンが激アツ過ぎ”. ねとらぼ (2020年12月25日). 2021年2月1日閲覧。
  26. ^ a b c d Hikaru Utada Gives 'Evangelion' One Last Kiss”. MuuMuse (2021年3月9日). 2021年2月1日閲覧。
  27. ^ 宇多田ヒカルの『One Last Kiss』を読み解く! 【ヒャダインのこの歌詞がすげえ!】”. nonno (2021年4月22日). 2021年6月5日閲覧。
  28. ^ 「関ジャム 完全燃SHOW」 2021年10月27日(水)放送内容”. 価格.com (2021年10月27日). 2021年10月29日閲覧。
  29. ^ 荘子it 宇多田ヒカル『One Last Kiss』の素晴らしさを語る”. miyearnZZ Labp (2021年5月9日). 2021年6月5日閲覧。
  30. ^ 宇多田ヒカル、自身初のデジタル2部門同時1位 ともに今年度最高週間DL数を記録【オリコンランキング】”. オリコンニュース (2021年3月17日). 2021年2月1日閲覧。
  31. ^ 宇多田ヒカル、エヴァ主題歌が初登場1位! 番組33年で3曲目の快挙【最新チャート】”. radiko news (2021年3月24日). 2021年4月1日閲覧。
  32. ^ 3月度DL認定〜LiSA「炎」がミリオン認定”. PR TIMES (2021年4月20日). 2021年6月12日閲覧。
  33. ^ オリコン上半期ランキング2021 デジタルシングル(単曲)”. ORICON NEWS (2021年6月29日). 2021年6月29日閲覧。
  34. ^ 6月度ストリーミング認定〜川崎 鷹也、back number、BTS、Foorin、YOASOBI、米津玄師がプラチナ認定(1億回再生以上)に”. PR TIMES (2021年7月28日). 2021年7月28日閲覧。
  35. ^ a b 宇多田ヒカル、新曲「One Last Kiss」MV公開後約12時間で100万回再生 夏に海外盤LPリリース”. Billboard Japan (2021年3月9日). 2021年3月9日閲覧。
  36. ^ 宇多田ヒカル「One Last Kiss」、庵野秀明が手掛けたミュージックビデオが公開”. SPICE (2021年3月11日). 2021年2月1日閲覧。
  37. ^ 宇多田ヒカル、映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』テーマ・ソング“One Last Kiss”複数配信サービスにて総合ランキング1位獲得。世界18ヶ国/地域のランキングでも自己最高記録を更新”. TOWER RECORDS (2020年3月11日). 2021年2月1日閲覧。
  38. ^ hikki_staffのツイート(1371452893962727425)
  39. ^ “「シンエヴァ」総監督・庵野氏が手掛ける「One Last Kiss」MVがYouTubeで公開”. GAME Watch (インプレス). (2021年3月9日). https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1310699.html 2021年3月9日閲覧。 
  40. ^ 宇多田ヒカル「戦慄」長男も撮影のPVが2千万回超”. 日刊スポーツ (2021年3月28日). 2021年3月28日閲覧。
  41. ^ khara_incのツイート(1371457958735794180)
  42. ^ 【YouTubeチャート】レミオロメン「3月9日」卒業式の定番曲がTOP30入り”. オリコンニュース (2021年3月17日). 2021年2月1日閲覧。
  43. ^ 宇多田ヒカルSTAFF ツイート”. Twitter (2021年3月31日). 2021年4月1日閲覧。

外部リンク[編集]