アニメーションスタジオ・セブン

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株式会社アニメーションスタジオ・セブン
Seven
種類 株式会社
略称 セブン
本社所在地 日本の旗 日本
168-0072
東京都杉並区高井戸東三丁目19番8号 1F-B
設立 2007年9月
業種 情報・通信業
事業内容 アニメーション作品、ゲームソフトウェア作品、遊技機作品の企画・制作
代表者 代表取締役 堀江拓
外部リンク http://www.anist-seven.com/
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株式会社アニメーションスタジオ・セブンは、日本アニメ制作会社。通称はセブン

概要[編集]

ワオワールドのプロデューサーだった堀江拓が、2007年に同社のスタッフ数名と設立したアニメ制作会社である。テレビアニメのみならずゲームムービーやパチンコ系ムービーの制作など、幅広いジャンルのアニメの企画・制作を行っている。

堀江がラディクス出身のためか、同社の元スタッフが多数在籍している。2013年には大阪に第2スタジオを開設し、関西出身の西川貴史を中心に仕事の場を拡げている。

設立当時は新興だったこともあり、各種求人広告においては「来る物は拒まぬ」姿勢で広き門をアピールし、待遇は完全出来高、福利厚生無、交通費無と示している[1]

動画検査制作進行の名義(いわゆる法人ペンネーム)として、瀬分七尾を使用している。

テレビアニメとしては2011年、短編アニメの『森田さんは無口。』で元請制作デビュー。その後も自社制作のテレビアニメは2017年9月までは全て短編アニメだったが、2017年10月は『王様ゲーム The Animation』で初めて30分枠に挑戦する。2013年までは竹書房原作漫画が多く、2014年以降は一迅社原作漫画が多いが、制作プロダクションのほとんどはドリームクリエイションである。

上記のとおり様々な媒体でアニメ制作を手掛けるなか、アダルトアニメに関してもいくつか手掛けている。2017年の「漆黒のシャガ」でアダルトアニメ及び制作会社として初のオリジナル作品となる。なお、おくさまが生徒会長!を手掛けた際に、モザイクを使用しないレベルの性的なシーンでは「おくさま劇場」というコントに差し替えたのを機に、R-15ほどの露出がある他社のアニメ作品において趣のある部分隠しを行う「チームおくさま劇場」という形でスタッフ協力を行っている。

作品[編集]

テレビアニメ[編集]

OVA[編集]

※いずれも成人向け

ゲーム[編集]

関連人物[編集]

出典[編集]

外部リンク[編集]