SSSS.GRIDMAN

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SSSS.GRIDMAN
ジャンル 特撮
アニメ
原作 電光超人グリッドマン
監督 雨宮哲
脚本 長谷川圭一
キャラクターデザイン 坂本勝
音楽 鷺巣詩郎
アニメーション制作 TRIGGER
製作 「GRIDMAN」製作委員会[注 1]
放送局 WOWOWTOKYO MXほか
放送期間 2018年10月 -
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

SSSS.GRIDMAN』(グリッドマン[2])は、2018年10月よりWOWOWTOKYO MXBS11ほかにて放送中の日本テレビアニメ作品。1993年から1994年にかけて放送された円谷プロの特撮ドラマ『電光超人グリッドマン』(以下『グリッドマン』)を原作とする完全新作アニメーションであり、日本アニメ(ーター)見本市で『電光超人グリッドマン boys invent great hero』を手がけたTRIGGERがアニメーション制作を担当する[3]

製作[編集]

スタッフ[4][5]
原作 電光超人グリッドマン
監督 雨宮哲
助監督 金子祥之
脚本 長谷川圭一
キャラクターデザイン 坂本勝
グリッドマンデザイン 後藤正行
アシストウェポンデザイン 野中剛
アレクシスデザイン コヤマシゲト
ジャンクデザイン 三宮昌太
怪獣デザイン 西川伸司丸山浩
板野一郎山口修
前田真宏
ヒロイック作画チーフ 牟田口裕基
3DCG監督 宮風慎一
3DCG制作 グラフィニカ
美術監督 渡辺幸浩
美術設定 西海賢嗣
色彩設計 武田仁基
撮影監督 山本弥芳
編集 吉武将人
音楽 鷺巣詩郎
音楽制作 ポニーキャニオン
音響監督 亀山俊樹
音響効果 森川永子
音楽プロデューサー 鎗水善史、田井モトヨシ
プロデューサー 渡部祐樹、麻生智義
小野幹雄、伊藤裕史
長澤秀尚、市井美帆
亀井博司、宇佐義大
宮城惣次、大和田智之
ラインプロデューサー 竹内雅人
アニメーションプロデューサー 舛本和也
企画協力 渋谷浩康
アニメーション制作 TRIGGER
製作 「GRIDMAN」製作委員会[注 1]

経緯・スタッフィング[編集]

本作の企画は、雨宮哲が『boys invent great hero』とは別の企画として、『ウルトラシリーズ』のアニメ化を円谷プロに打診したことに端を発する[5]。雨宮は「『ウルトラシリーズ』は難しいが、『グリッドマン』か『アンドロメロス』ならば可能」という円谷プロの提案を受けて、リアルタイムでの視聴経験があり、設定がアニメーションと親和性の良いグリッドマンを選択することを決め、製作へと至った[6][7]

スタッフには、原作で制作進行だった渋谷浩康が企画監修、音響効果だった森川永子が引き続き同役として参加する[5]。脚本には、円谷プロ側が提示した候補から長谷川圭一が選ばれた[5]。起用の経緯について雨宮は、玩具展開を視野に入れた脚本や原作のグリッドマンと構造が近い『ウルトラマンギンガ』の執筆経験があり、その要素を本作品に落とせる人物として長谷川に白羽の矢が立ったことを述べている[5][8]。デザイン面では、グリッドマンデザインの後藤正行、怪獣デザインの西川伸司など、過去にウルトラシリーズに携わった経験のあるデザイナーが渋谷の計らいで多数起用されている[7][9]。さらに、雨宮のオファーで、アシストウェポンのデザイナーとして玩具デザイナーの野中剛が参加しているほか、TRIGGERの坂本勝がキャリア初となるキャラクターデザイン[7]コヤマシゲトが主要な敵役であるアレクシスデザインとして起用されている[5]

作風・設定[編集]

本作品では、3人組の主人公グループや身近にいる敵など原作のフォーマットを継承しつつも、グリッドマン以外の登場人物やメカニックが原作より一新され、新たな世界観を舞台としたグリッドマンの活躍が描かれる[10][11]。全体の方向性としては、従来の特撮ファン向けのリメイクではなく、特撮を知らないアニメファンが、原作のグリッドマン、ひいてはウルトラシリーズなどの特撮を知る入口となる作品にすることが企画当初より重要視されている[5][12]

ストーリー制作は、雨宮が想定した架空のマーチャンダイジングをベースに、パワーアップ回や最終回までの流れを構想した上で、原作ファンの目線や原作が出来なかったことを脚本に反映する形で進められた。玩具タイアップ番組さながらの制作方法が取られた理由としては、縛りを設けないとありきたりなアニメーション表現が取られてしまう可能性を雨宮が憂慮したことによる[5]。また、アニメファンが観やすいように、劇中ではグリッドマンの描写だけでなく、主人公たちの高校生活やキャラクター関係の掘り下げにも力が入れられている[8][10]

デザイン[編集]

キャラクターデザインは、コヤマの「坂本が好きなものを入れた方が良い」というアドバイスを受け、坂本が雨宮と共通で好きなものを各人物ごとのテーマカラーや体型として反映する形で制作されており、最終的には現代のアニメ誌に載っても不自然ではないものにデザインされた。グリッドマンも若いトリガー社員から意見を募りつつアレンジが加えられ、より現代風にデザインし直されている[9][13]。一方、作品のコンセプトである「アニメで特撮的な絵作り」を実現するために、怪獣はクリーチャーではなく実際の着ぐるみを意識したデザインとなっている[5]。また、アシストウェポンは雨宮のラフ画を参考に商品化を想定してデザインが行われており、玩具のような作りにしてほしいという雨宮のオーダーをうけて、パーツのジョイント部が描かれているという特徴をもつ[14]

作画・演出[編集]

本作では上述の特撮的な絵作りを実現するため、通常の作画監督に加えて戦闘シーンの電柱を専門に描く電柱作画や戦闘の作画を専任とするヒロイック作画監督チーフなど、作画スタッフが細分化されている[10]。特にヒロイック作画は、BL影やDN作画などの『勇者シリーズ』に見られた表現技法を取り入れることで、戦闘シーンにケレン味を出す工夫が行われており[14]、同シリーズを手がけた大張正己の作画スタイルへの憧れから、エポック的な存在である彼へのラブレター的な面も含まれている[12]。また、怪獣の作画では表情に変化を付けない、3Dモデルの関節部をあえて使わないなどを行うことで、着ぐるみの動きの再現が志向されている[5]。このほかにも作画スタッフのアイディアとして、劇中の随所に原作や円谷プロの作品に関連する事物がオマージュや小物として盛り込まれている[14]

演出はTRIGGERの若手演出スタッフが中心となって行われており、『グリッドマン』当時の演出が2018年にどこまで許容されるのか考慮しつつバランス調整が行われている[7][13]。一方、アクションパートなどの要所を押さえておけば、ドラマパートは新しい表現にチャレンジすることが推奨されており、他作品では行うことが難しい実験的な演出が行われている[7]

プロモーション[編集]

2017年6月3日にロサンゼルスで開催された「AnimeExpo2017」にて、TRIGGERが新作アニメの1つとして『グリッドマン』のアニメ化を発表[15]。同年12月2日、幕張メッセで開催された「東京コミコン2017」で正式なタイトルや主要スタッフ、放送時期、グリッドマンの声を原作から引き続き緑川光が担当することが発表された[3]。さらに翌2018年3月に東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan2018」では、残りの主要キャストが発表された[2]

あらすじ[編集]

響裕太はある日、クラスメイトの宝多六花の家の前で倒れ、目を覚ました時には自分の名前を含む全ての記憶を失っていた。混乱する裕太は、六花の家が営むジャンクショップに置かれていた古いパソコンから呼びかけて来る謎の存在・グリッドマンから、自身の使命を果たすように諭される。裕太は戸惑いながらも日常生活に戻るが、街に謎の怪獣が現れたとき、グリッドマンに導かれるまま彼と合体して怪獣を撃破する。かくして裕太は、六花や友人の内海将と「グリッドマン同盟」を結成し、怪獣の脅威に立ち向かう。

登場人物[編集]

グリッドマン同盟[編集]

響 裕太ひびき ゆうた
声 - 広瀬裕也[16]
本作の主人公。ツツジ台高校1年E組に在籍する高校生。自分の名前を含む全ての記憶を失った状態で、六花の家で目を覚ました。グリッドマンに導かれるがまま彼と合体して怪獣と戦うことになるが、次第に怪獣の撃退を自らのやるべき使命として認識するようになる。私生活は両親が出張中で、マンションに一人暮らし。六花に好意を持っているが、告白する勇気を出せずにいる。
グリッドマン
声 - 緑川光[3]
内海 将うつみ しょう
声 - 斉藤壮馬[16]
裕太のクラスメイトで友人。裕太とグリッドマンが合体するところを目撃し、彼らの戦いをサポートする「グリッドマン同盟」を結成する。特撮好きで、怪獣出現の折にウルトラシリーズのことを口に出す。アカネに好意を抱いているが、素直に口にできずにいる。
宝多 六花たからだ りっか
声 - 宮本侑芽[16]
裕太のクラスメイト。クールな態度と気怠げな口調で近づきにくい印象だが、根は友達想いの優しい性格。家の前で倒れた裕太を介抱したことで彼と面識をもち、裕太とグリッドマンが合体するところを目撃したことで、内海とともにサポートすることとなる。アカネとは家が近いため、昔から仲が良い。また、偶然出会ったアンチとは彼が怪獣であることを知らずに交流をもつ。

新世紀中学生[編集]

スーツ姿が特徴のグリッドマンの支援者たち。アシストウェポンへ変身する能力をもつ。

サムライ・キャリバー
声 - 高橋良輔[4]
裕太たちの前に姿を現した男。33歳。アクセスコード「グリッドマンキャリバー」を叫ぶことで、同名の剣となる。どもるような喋り方が特徴。腰に携えている四本の太刀が武器で、抜き放つと形状が変化する。
マックス
声 - 小西克幸[4]
口元をマスクで覆った大男で、新世紀中学生のリーダー格。アクセスコード「バトルトラクトマックス」を叫ぶことで、同名の走行メカとなる。生身で戦う際は右腕に棘付きの鉄球を装備する。
ボラー
声 - 悠木碧[4]
ツインテールと粗暴な口調が特徴の童顔の少年[17]。アクセスコード「バスターボラー」を叫ぶことで、同名のドリル戦車となる。
ヴィット
声 - 松風雅也[4]
青みがかった髪が特徴の優男風の男性。アクセスコード「スカイヴィッター」を叫ぶことで、同名の飛行メカとなる。

グリッドマンの敵対者[編集]

新条 アカネしんじょう アカネ
声 - 上田麗奈[16]
裕太のクラスメイトにして、怪獣を生み出す張本人。感情の起伏が激しく、表向きは社交的で明るい性格で通っているが、その裏では怒りを覚えた相手を殺すために怪獣の人形を作り、怪獣が暴れる姿を楽しむ残虐性を秘める。「絢」の近所にある実家の部屋は大量のゴミ袋と怪獣人形のコレクションで埋まっており、ヒビが入った眼鏡をかけるなど、プライベートは破綻している。グリッドマンの登場後はいかにしてグリッドマンを倒すかに熱中し、同時に裕太たちにも探りを入れる。
アレクシス・ケリヴ
声 - 稲田徹[4]
アカネのパソコンに宿っている存在で、アノシラスからは「外から来たとても危険な人」と称される。紳士的な態度でアカネとは友好的に接し、怪獣をツツジ台に出現させる。
アンチ
声 - 鈴村健一[4]

主要人物の関係者[編集]

六花ママ
声 - 新谷真弓[4]
六花の母。ジャンクショップ兼喫茶店「絢」を営む。六花との親子関係は良好で、面倒見の良い性格から裕太たちとも友好的に接する。
なみこ、はっす
声 - 三森すずこ(なみこ[4])、鬼頭明里(はっす[4]
裕太のクラスメイトで六花の友人たち。よく裕太と六花の仲をからかっている。
なみこは短髪が特徴で、茶道部に所属する。はっすは常にマスクを付けているのが特徴で、「はっすん」の名でYouTuber活動を行っている。
アノシラス
声 - 高橋花林

グリッドマン[編集]

自らをハイパーエージェントと名乗るエネルギー体。響裕太が、電力供給されたジャンクの前でプライマルアクセプターを介し「アクセス・フラッシュ」とコールすることで合体し、最大70メートルの実体のある巨大な姿となって出現することが出来る。裕太と同様に記憶を失っており、「迫りくる危機から街を護る」という使命だけは理解している。

当初は青や紫を基調とした姿[注 2]で、裕太にしか認識出来ず、戦闘中もキーボードでメッセージをタイピングすることでしかコンタクトが取れなかった。しかし、サムライ・キャリバーがジャンクを最適化したことで機能が向上。メインカラーは赤・白・青のトリコロールに変化し、誰とでもコンタクトをとれるようになる。

アシストウェポン[編集]

新世紀中学生がアクセスコードを叫ぶことによって変身する。変身後も各々の意識は維持され、グリッドマンと会話をすることができる。一方、ジャンクの処理能力の限界から、全てのアシストウェポンが出撃するとグリッドマンを含めてフリーズを起こす。

電撃大斬剣グリッドマンキャリバー
サムライ・キャリバーが、アクセスコード「グリッドマンキャリバー」によって変身した長剣[19]
バトルトラクトマックス
マックスが、アクセスコード「バトルトラクトマックス」によって変身したトレーラー型の走行メカ[19]。武器は車両後部の大砲「タンカーキャノン」。
剛力合体超人マックスグリッドマン
グリッドマンとバトルトラクトマックスが合体した姿。バトルトラクトマックスは縦に二分割してタンカーキャノンが付属した巨大な腕部となり、攻撃力と火力が強化される。また、前腕部の車輪はスラスターとして機能し、跳躍時の軌道補正やパンチの威力強化、短時間の飛行を可能にする。
バスターボラー
ボラーが、アクセスコード「バスターボラー」によって変身したドリル戦車[20]。武器はミサイルとツインドリル。ミサイルは火災を鎮める「フォレスター消火弾」、相手の動きを封じる「シドニー凝固弾頭弾」など、多数の種類を備える。一方で悪路での走行が苦手という弱点をもつ。
武装合体超人バスターグリッドマン
グリッドマンとバスターボラーが合体した姿。バスターボラー本体は胴体の追加装甲、キャタピラー部はガトリング砲とミサイルを発射する射撃兵装として使用される。両肩部のツインドリルは、ドリラーモードと、パラボラアンテナ型に展開したバスターモードに使い分けることが可能[20]。オープニングではキャタピラーを利用して地上を高速走行する姿も見せる。
スカイヴィッター
ヴィットが、アクセスコード「スカイヴィッター」によって変身した飛行メカ[19]

必殺技[編集]

通常形態
グリッドビーム
左腕にエネルギーを集中させて撃ち出す必殺光線。
グリッドキャリバーエンド
グリッドマンキャリバーで敵を両断する。
マックスグリッドマン
マックスグリッドビーム
両肩のタンカーキャノンと組んだ両拳からビームを放つ。
超電撃キック
上空から急降下しながら敵にキックを見舞う。
バスターグリッドマン
バスターグリッドミサイル
キャタピラー部のミサイルポッドから多数のミサイルを発射する。
ツインバスターグリッドビーム
バスターモードのツインドリルから2本の巨大ビームを発射する。

登場怪獣[編集]

本作品の怪獣は、新条アカネが製作した怪獣人形を元に、アレクシス・ケリヴが「インスタンス・アブリアクション」と唱えることでツツジ台に出現するものと、ツツジ台が作られる以前から存在したものの2種類に分けられる。アカネの作り出した怪獣は主にアカネが負の感情を抱いた対象を狙って暴れ回る習性がある。怪獣が倒され消えると、翌日には怪獣の被害は無かったことになり、その存在はグリッドマンに関係しない者の記憶や各種記録からは消え去る。また、怪獣の攻撃で死亡した人物は、襲撃以前に別の要因で死亡したことになる。

各怪獣の別称は、TRIGGERの公式ツイッターが公表しているアフレコ台本に基づいて記載する。

謎の怪獣(仮称)
第1話より登場。裕太たちの町のいたるところに屹立している巨大な怪獣たち。暴れることはなく、その姿はグリッドマンの関係者しか認識できない。アノシラスの語るイメージでは、アカネが壊した世界を作り直すかのような様子が示唆される。
気炎万丈怪獣 グールギラス[21]
第1話に登場。アカネが同級生の問川さきる(声 - 湯浅かえで[22])への怒りから作り上げた怪獣。攻撃手段は口から放つ火炎弾で、問川を含むバレー部のといこ / 戸井田光(声 - 飯田里穂)、けなちゃん / 毛苗村里香(声 - 宮崎綸)、土居ハコ、せぶん / 高良奈々たちを殺害した。
出現と同時に街を蹂躙し、登場したグリッドマンを火炎弾で圧倒するが、首が脆いことを内海に見抜かれ、それを知ったグリッドマンにより首を切断される。最後はグリッドビームによって残った胴体を攻撃され、爆散する。
デザインは西川伸司が担当。
因果応報怪獣 デバダダン[21]
第2話に登場。アカネが歩きスマホでぶつかってきた学級担任(声 - 間島淳司)に対する怒りから作り上げた怪獣。グリッドマンとの戦闘を想定し、体表はグリッドビームを反射することが可能。攻撃手段は胸の突起物から放つ光線。
街を破壊しながら担任を付け狙い、現れたグリッドマンもグリッドビームを無力化して追い詰めるが、グリッドマンキャリバーを手にしたグリッドマンのグリッドキャリバーエンドによって両断され、撃破される。
デザインは西川伸司が担当。頭部は深海魚のデメニギスをモチーフとしている[23]
臥薪嘗胆怪獣 アンチ[21]
第3話より登場。アカネが対グリッドマン用に造り上げたオートインテリジェンス怪獣。普段は銀髪の少年の姿をしているが、グリッドマンが現れると怪獣の姿に変身する。グリッドマンの抹殺を至上命題とし、戦闘では相手の力をコピーする能力や超高速移動能力を駆使しつつ、全身から放つ光弾や光線、両腕から展開する伸縮自在の爪で戦う。生身で戦う際は電動丸鋸を使用する。
初戦でグリッドマンを敗退させるまではアカネに可愛がられていたが、一度敗北を喫して以降は八つ当たりの対象として邪険に扱われる。それでも挫けることなく、打倒グリッドマンを第一としてアカネの周囲を見張る。また、戦闘でほかの怪獣と協力したり、戦場に取り残されたアカネを避難させるなど次第に精神的な成長も見られるようになる。
デザインは西川伸司が担当。
朝雲暮雨怪獣 ゴングリー[21]
第4話に登場。六花から裕太とグリッドマンのことを探ろうとしたアカネが、大学生のYouTuber集団「Arcadia」によって探索を妨害されたことにいらだちを覚えて造り上げた怪獣。足に相当する部分に顔が位置しているフォルムが特徴。戦闘では身体の至る所から光る触手を生み出して攻撃や捕縛に用いる。
夜中にグリッドマンに感知されることなく「Arcadia」のタカト(声 - 榎木淳弥)、今井(声 - 熊谷健太郎)、有井(声 - 鈴木崚汰)を次々に殺害。翌日、残り1人となったやまと(声 - 伊東健人)を襲撃するが、グリッドマンに阻止され、そのままグリッドマンや乱入してきたアンチと戦闘になる。最後は、マックスグリッドマンの超電撃キックによって撃破される。
デザインは丸山浩が担当。
多事多難怪獣 ゴーヤベック[21]
第5話に登場。土や森林、岩石で構成され、これまでの怪獣とは比較にならないほどの巨体を誇る。攻撃手段は背中の火山から放たれる火球。
アカネの指示を受けたアレクシスによって、裕太たちが校外学習で訪れた山間部付近に出現。質量の差でグリッドマンを圧倒するが、バスターグリッドマンの火力に圧倒され始め、最後はツインバスターグリッドビームによって身体を粉砕され、撃破される。
デザインは山口修が担当。
怪獣少女 アノシラス(2代目)[21]
第6話より登場。パーカーを着た少女の姿をしており、任意で身体の大きさを変えることが出来る。ツツジ台が作られる以前から世界に存在すると称する。
自分の先代が世話になった恩返しとして裕太と接触し、アカネによって怪獣やツツジ台が作られていることを伝える。
デザインは坂本勝が担当。アフレコ台本の表記ではアノシラスJrと表記されている[24]

用語[編集]

ツール[編集]

ジャンク
グリッドマンが宿った古びたパソコン。当初は「絢」の売り物として店に陳列されていたが、山間部でのゴーヤベック戦では現地に運ぶために新世紀中学生によって購入され、再び店に買い戻される。
グリッドマンと連動しており、彼がピンチやエネルギー切れ寸前になると、備え付けられたパトライトが明滅してサイレンが鳴り響き、火花や煙が噴出する。また、強制終了すると、出撃中のグリッドマンや新世紀中学生は強制的にジャンクの前に呼び戻される。
プライマルアクセプター
グリッドマンから裕太に与えられたブレスレット型アイテム。平時はリストバンドによって隠されており、怪獣が出現すると音と光で裕太に存在を知らせる。

場所・地名[編集]

じゅん
六花ママが経営するジャンクショップ。奥の方は喫茶店となっており、グリッドマン同盟や新世紀中学生が集う場所となっている。
ツツジ台ツツジだい
本作の舞台となる街。アノシラスによるとアカネの思いによって作られた世界であり、アカネの作った怪獣により彼女の都合のいいように破壊と再生が繰り返されている。街の外には何もなく、住人は外に出ようとするとガスに巻かれて眠くなる。

主題歌[編集]

オープニングテーマ「UNION」[25](第1話 - )
作詞・作曲 - 大石昌良[26] / 編曲 - Tom-H@ck / 歌 - OxT
第1話と第3話では挿入歌として使用。
エンディングテーマ「youthful beautiful[27](第1話 - )
作詞・作曲 - RIRIKO / 編曲 - 白戸佑輔、RIRIKO / 歌 - 内田真礼
劇中曲
Believe」(第1話、第4話)
作詞・作曲 - 杉本竜一
心の瞳」(第1話)
作詞 - 荒木とよひさ / 作曲 - 三木たかし
あなたへ―旅立ちに寄せるメッセージ」(第2話、第6話)
作詞・作曲 - 筒井雅子
「夢飛行」(第4話)
作詞 - しほり / 作曲 - 光増ハジメ / 編曲 - EFFY / 歌 - 三森すずこ
「ふたつの勇気」(第4話)
作詞 - 相田毅 / 作曲 - 戸塚修
「夢のヒーロー」(第6話)
作詞 - 大津あきら / 作曲 - 鈴木キサブロー

各話リスト[編集]

話数サブタイトル絵コンテ演出作画監督総作画監督
第1回覚・醒 雨宮哲宮島善博斉藤健吾坂本勝
響裕太は、自身の名前を含めあらゆる記憶を喪失した状態で、宝多六花の家であるジャンクショップで目を覚ます。そして裕太は、店に陳列された古いパソコンに宿ったグリッドマンなる存在から、自分の使命を果たすように促される。翌日、同級生の内海将や新条アカネに助けられながら日常を送る裕太だったが、放課後、突如として怪獣グールギラスが街に現れる。裕太はグリッドマンに導かれるがまま彼と合体。実体化したグリッドマンはグールギラスに追い詰められながらも、六花が送った内海の指示に従ってグールギラスを撃破することに成功する。
第2回修・復 雨宮哲中園真登
  • 中村真由美
  • 杉本ミッシェル
  • 坂本勝
-
グールギラスを倒した翌日、裕太たちは被害を受けたはずの学校が修復され、さらに同級生の問川を始めとするクラスメイト数名がいないことに疑問を抱く。裕太たちはサムライ・キャリバーを名乗る男とクラスメイトの家を周り、問川たちが既に亡くなっていることを知る。一方、怪獣を生み出し問川たちを襲わせた張本人であるアカネは、今度は学級担任を殺すためにアレクシス・ケリヴと共に怪獣デバダダンを作り出す。裕太は被害を抑えるため、最適化されたグリッドマンと合体。グリッドマンは光線を弾くデバダダンに苦戦するが、サムライ・キャリバーが変身したグリッドマンキャリバーを用いることで勝利を収める。
第3回敗・北 げそいくお高嶋宏之
  • 竹田直樹
  • 五十嵐海
  • 坂本勝
-
デバダダン戦から1週間が経過した雨の日、授業をさぼった六花は謎の少年と出会うが、少年は六花を無視し、アカネの指示を受けて怪獣アンチへと姿を変える。裕太とグリッドマンはアンチに立ち向かうが、人語を話すアンチを人間と思った裕太が攻撃を躊躇した結果、グリッドマンはアンチに敗北する。意気消沈する内海と六花だったが、翌日、彼らの前にサムライ・キャリバーの仲間であるマックス、ボラー、ヴィットが現れ、呼応するようにグリッドマンも待機状態から復活する。アンチと再戦するグリッドマンは、マックスが変身したバトルトラクトマックスと合体してマックスグリッドマンとなり、アンチをエネルギー切れまで持ち込むことに成功する。
第4回疑・心 藤井辰己西川将貴斉藤健吾
ある日、六花とアカネは、なみことはっすが知り合ったユーチューバー集団「Arcadia」と合コンすることとなる。気になった裕太は内海らと彼女たちを尾行し、裕太はそのなかで六花への好意を自覚する。一方、アカネは六花にグリッドマンや裕太について探りを入れようとするが、「Arcadia」の面々に邪魔されて失敗し、その怒りで怪獣ゴングリーを作り出す。翌日、「Arcadia」のメンバーが減ったことに気づいた六花は怪獣の存在に気づき、残ったメンバーを助けようとするが、そこにゴングリーが出現する。裕太とグリッドマンは、窮地に陥った六花たちを救出。アンチの乱入やジャンクのフリーズに見舞われながらも、ゴングリーを撃破する。
第5回挑・発 大嶋博之金子祥之
  • 半田修平
  • 長谷川哲也
  • 坂本勝
-
裕太たちのクラスは、校外学習の一環で山間部でラフティングを体験する。そのなかでアカネは、裕太との会話から彼がグリッドマンに関係していると確信し、その近くに巨大な怪獣ゴーヤベックを出現させる。裕太は内海、六花のサポートで、ジャンクを運搬してきた新世紀中学生と合流。グリッドマンは、ボラーが変身したバスターボラーと合体した武装合体超人バスターグリッドマンとなり、アンチの介入をものともせずに強化された火力でゴーヤベックを撃破する。
第6回接・触 宮島善博
  • 李少雷
  • 劉雲留
  • 坂本勝
  • 雨宮哲
  • 斉藤健吾
裕太は校外学習でのアカネの問いかけから、彼女が怪獣の記憶を持っているのではないかと推察するも、周囲に相談する機会を逃し悶々としていた。そんな折、裕太は怪獣を名乗る謎の少女と遭遇する。少女に押し切られる形で彼女と行動することになった裕太は、街の外には何もないこと、怪獣を生み出す原因がアカネにあり、彼女によって世界が出来ていることを少女から告げられる。一方、アカネは裕太がグリッドマンに変身していると確信しアンチを差し向けるが、サムライ・キャリバーとマックスによって阻まれる。アンチは彼らに裕太を殺すとグリッドマンを倒せなくなるという矛盾を指摘され、やむを得ず撤退する。

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[28]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [29] 備考
2018年10月7日 - 日曜 0:00 - 0:30(土曜深夜) WOWOWプライム 日本全域 BS/CS放送 / 『アニメプレミア』枠 / リピート放送あり
日曜 1:00 - 1:30(土曜深夜) TOKYO MX 東京都
BS11 日本全域 製作参加 / BS放送 / 『ANIME+』枠
日曜 2:08 - 2:38(土曜深夜) 毎日放送 近畿広域圏 製作参加 / 字幕放送 / 『アニメシャワー』第1部
日本国内 インターネット / 放送期間および放送時間[28]
配信期間 配信時間 配信サイト
2018年10月7日 - 日曜 12:00 更新
2018年10月15日 - 月曜 0:00 更新

BD / DVD[編集]

発売日[30] 収録話 規格品番
BD DVD きゃにめ特装版
1 2018年12月19日予定 第1話 - 第3話 PCXP-50621 PCBP-53731 SCXP-00081
2 2019年1月16日予定 第4話 - 第6話 PCXP-50622 PCBP-53732 SCXP-00082
3 2019年2月20日予定 第7話 - 第9話 PCXP-50623 PCBP-53733 SCXP-00083
4 2019年3月20日予定 第10話 - 第12話 PCXP-50624 PCBP-53734 SCXP-00084

関連メディア[編集]

Webラジオ[編集]

Webラジオ『アニメGRIDMAN ラジオ とりあえずUNION』が、音泉にて2018年10月5日より毎週金曜日に配信中[31]。パーソナリティは響裕太役の広瀬裕也と宝多六花役の宮本侑芽

ゲスト
  • 第3回:高橋良輔(サムライ・キャリバー 役)
  • 第4回:新谷真弓(六花ママ 役)
  • 第5回:上田麗奈(新条アカネ 役)、OxT(オープニングテーマ担当アーティスト)
  • 第6回:斉藤壮馬(内海将 役)

ボイスドラマ[編集]

YouTubeのTsuburaya Prod. Official Channelにて本編放送直後から1週間限定で配信される、雨宮哲描き下ろしのボイスドラマ。BD/ DVDの各巻特典CDに新規のエピソードを追加して収録される予定。

話数 サブタイトル 登場人物
第1.1回 教室じゃ話しにくい 宝多六花、なみこ、はっす
第2.2回 この人、空気に乗らない人 響裕太、グリッドマン、内海将、サムライ・キャリバー、六花ママ
第3.3回 でもでも本当は 響裕太、宝多六花、内海将、なみこ、はっす
第4.4回 順番 宝多六花、六花ママ
第5.5回 グリッドマンは悪くない 響裕太、グリッドマン、内海将、サムライ・キャリバー、マックス、ボラー、ヴィット
第6.6回 新世紀中学生って何ですか? 響裕太、内海将、宝多六花、マックス、ボラー

雑誌企画[編集]

雑誌「電撃G's magazine」にて発表される円谷プロの公認企画『ウルトラ怪獣擬人化計画』で、グールギラスとデバダダンの擬人化イラストが掲載された[32]

関連商品[編集]

アクションフィギュア[編集]

  • メガハウス[33]
    • アクティビルダー SSSS.GRIDMAN グリッドマン - 2019年3月発売予定。
    • アクティビルダー SSSS.GRIDMAN DX アシストウェポン セット - 2019年3月発売予定。
  • グッドスマイルカンパニー[33]
    • グリッドマン DXアシストウェポンセット - 2019年4月発売予定。

その他[編集]

  • FineΦClover[33]
    • SSSS GRIDMAN ラバーマスコットVol.1/ Vol.2 - 2018年12月発売予定。
    • Strong Style Sofvi Series/GRIDMAN[34] - 2018年12月発売予定。BD4巻の特装版には同商品のInitial Fighterカラーが付属する。[35]

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ 第1回EDクレジット、第2回以降OPクレジット「製作」より。
  2. ^ a b “TRIGGER制作『SSSS.GRIDMAN(グリッドマン)』のキービジュアルと追加声優公開!”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2018年3月24日). https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1521854316 2018年3月26日閲覧。 
  3. ^ a b c “電光超人グリッドマン:90年代の名作特撮がテレビアニメで復活 18年秋スタート”. まんたんウェブ. (2017年12月2日). https://mantan-web.jp/article/20171202dog00m200001000c.html 2018年3月26日閲覧。 
  4. ^ a b c d e f g h i j スタッフ&キャスト”. TVアニメ「SSSS.GRIDMAN」公式サイト. 2018年7月25日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g h i j 宇宙船 2018, p. 84-85, [インタビュー]雨宮哲
  6. ^ archive 2018, p. 158, 雨宮哲監督インタビュー
  7. ^ a b c d e Newtype11 2018, p. 54, Encounter"KAIJU"
  8. ^ a b . インタビュアー:粕谷太智“アニメ「SSSS.GRIDMAN」特集 監督・雨宮哲(TRIGGER)、脚本・長谷川圭一インタビュー (1/3)”. コミックナタリー (ナターシャ.). https://natalie.mu/comic/pp/ssss_gridman/ 2018年11月8日閲覧。 
  9. ^ a b . インタビュアー:粕谷太智“アニメ「SSSS.GRIDMAN」特集 監督・雨宮哲(TRIGGER)、脚本・長谷川圭一インタビュー (3/3)”. コミックナタリー (ナターシャ.). https://natalie.mu/comic/pp/ssss_gridman/page/3 2018年10月31日閲覧。 
  10. ^ a b c ANIMEDIA11 2018, p. 127, 新作アニメ HOTで辛口!? ハバネロ質問箱 SSSS.GRIDMAN
  11. ^ “注目アニメ紹介:「SSSS.GRIDMAN」 特撮「電光超人グリッドマン」の新作テレビアニメ キャラ一新”. まんたんウェブ. (2018年10月5日). https://mantan-web.jp/article/20181005dog00m200018000c.html 2018年10月31日閲覧。 
  12. ^ a b . インタビュアー:粕谷太智“アニメ「SSSS.GRIDMAN」特集 監督・雨宮哲(TRIGGER)、脚本・長谷川圭一インタビュー (2/3)”. コミックナタリー (ナターシャ.). https://natalie.mu/comic/pp/ssss_gridman/page/2 2018年11月8日閲覧。 
  13. ^ a b archive 2018, p. 159, 雨宮哲監督インタビュー
  14. ^ a b c フィギュア王 2018, p. 50-51, SSSS.GRIDMAN スタッフ 90年代オモチャ対談!?
  15. ^ “特撮ドラマ「グリッドマン」アニメ化 TRIGGERが新作アニメ3本を発表”. エキサイトニュース. (2017年7月5日). https://www.excite.co.jp/News/it_g/20170703/Biglobe_8785060958.html 2018年3月26日閲覧。 
  16. ^ a b c d メインキャスト・スタッフ情報追加解禁!”. TVアニメ「SSSS.GRIDMAN」公式サイト. 2018年3月26日閲覧。
  17. ^ 悠木碧【公式】の2018年10月20日のツイート2018年10月21日閲覧。
  18. ^ THE_AKIHABARA_CONTAiNERの2018年10月10日のツイート2018年11月4日閲覧。
  19. ^ a b c 『SSSS.GRIDMAN』グリッドマンと4種のアシストウェポンの豪華セットがグッドスマイルカンパニーから登場!”. 電撃ホビーウェブ (2018年10月12日). 2018年11月6日閲覧。
  20. ^ a b Actibulder:グリッドマン武装合体! #SSSS_GRIDMAN”. メガホビ開発ブログ (2018年11月4日). 2018年11月6日閲覧。
  21. ^ a b c d e f 登場怪獣”. TVアニメ「SSSS.GRIDMAN」公式サイト. 2018年11月12日閲覧。
  22. ^ 湯浅かえでの2018年10月3日のツイート2018年10月20日閲覧。
  23. ^ 西川伸司の2018年10月14日のツイート2018年10月20日閲覧。
  24. ^ 小野昌也の2018年11月12日のツイート2018年11月12日閲覧。
  25. ^ OPテーマ決定!”. TVアニメ「SSSS.GRIDMAN」公式サイト. 2018年6月29日閲覧。
  26. ^ 大石昌良【オーイシマサヨシ】の2018年7月4日のツイート2018年7月8日閲覧。
  27. ^ 8thシングル 「youthful beautiful」アーティスト写真・法人別オリジナル特典一覧を公開!”. 内田真礼オフィシャルサイト. 2018年8月10日閲覧。
  28. ^ a b 放送情報”. TVアニメ「SSSS.GRIDMAN」公式サイト. 2018年10月14日閲覧。
  29. ^ テレビ放送対象地域の出典:
  30. ^ Blu-ray&DVD Vol.1”. TVアニメ「SSSS.GRIDMAN」公式サイト. 2018年10月7日閲覧。
  31. ^ アニメGRIDMAN ラジオ とりあえずUNION”. 音泉. タブリエ・コミュニケーションズ. 2018年10月5日閲覧。
  32. ^ むっちりボディ&舌ペロが魅力的!『ウルトラ怪獣擬人化計画』にTVアニメ『SSSS.GRIDMAN』からの刺客「グールギラス」が参上!!”. 電撃ホビーウェブ (2018年9月29日). 2018年10月15日閲覧。
  33. ^ a b c 『SSSS.GRIDMAN』いよいよ放送開始!各社アイテムのスタートダッシュに乗り遅れるな!!”. 電撃ホビーウェブ (2018年10月5日). 2018年10月14日閲覧。
  34. ^ FineΦCloverの2018年11月11日のツイート2018年11月11日閲覧。
  35. ^ 【きゃにめ】SSSS.GRIDMAN”. きゃにめ. 2018年11月11日閲覧。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]

毎日放送 アニメシャワー 第1部
前番組 番組名 次番組
SSSS.GRIDMAN
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BS11 ANIME+ 日曜 1:00 - 1:30(土曜深夜)枠
SSSS.GRIDMAN
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