うーさーのその日暮らし

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うーさーのその日暮らし
ジャンル コメディ
アニメ:うーさーのその日暮らし(第1期)
うーさーのその日暮らし 覚醒編(第2期)
うーさーのその日暮らし 夢幻編(第3期)
原作 宇佐義大
ふじのきともこ
監督 山田豊徳(第1期)
セトウケンジ(第2期)
水島精二(第3期)
シリーズ構成 ふでやすかずゆき(第1期)
宇佐義大(第2期・第3期)
中村能子(第2期)
キャラクターデザイン ふじのきともこ
音楽 若田部誠、坂部大介
アニメーション制作 サンジゲン
ライデンフィルム(第2期)
製作 Project wooser(第1期)
Project wooser2(第2期)
Project wooser3(第3期)
放送局 テレビ東京(第1期・第2期)
TOKYO MXBS11(第3期)
放送期間 第1期:2012年10月2日 - 12月18日
第2期:2014年1月7日 - 3月25日
第3期:2015年7月3日 -
話数 第1期:全13話
第2期:全12話
その他 第1期第13話はBDに収録
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト アニメ
ポータル アニメ

うーさーのその日暮らし』(うーさーのそのひぐらし、wooser's hand-to-mouth life)は、宇佐義大による日本の個人ウェブサイト。2011年にはふじのきともこによりウェブコミック化され、翌2012年にはこのウェブコミックを元に書籍化・アニメ化された。

概要[編集]

約10年に渡り[1]配信されている黄色い謎の生物うーさーとりんたちとのほのぼのとした自由気ままな日常を描いた宇佐義大の日記風コラム。2011年より星海社のサイト『最前線』において、ふじのきともこのイラストを加えた1コマ漫画を連載。この漫画を元にフルカラー印刷で単行本化され、テレビアニメ化もされる。アニメと連動して各種グッズも発売され、モータースポーツ『グッドスマイルレーシング』と[2]、ブラウザゲーム「ぷちっと★ろっくしゅーたー」でコラボレーションを果たしている。[要出典]。また『週刊アスキー』では1/7-14合併号から3/4号まで『うーさーとその日暮らし覚醒編』週アス出張版が短期連載された[3]

登場人物[編集]

メインキャラ[編集]

うーさー
- 宮野真守
インターネットに生息する謎の黄色い動物。3つの点のような顔を持つが、中央の点は口ではなく鼻。肉、金、制服、ギャルが大好き。
特に肉に関しては、大田原牛の親善大使[4]を2012年から2014年まで務めたほどである。
丸くてやわらかそうで長い耳を持った愛らしい姿とは裏腹に、欲望に溢れた性格とシニカルな言動が特徴。
【アニメ版】
しばしば、声を当てる宮野真守が演じたキャラの物真似をする。
「覚醒編」(以下“第2期”)において自身の乗った宇宙船を黒いうーさーに撃墜されて地球の民家へ不時着。その際に民家に住んでた夫婦二人を死なせてしまい、生き残った二人の赤ん坊(りんとれん)を代わりに育てるという描写の回想シーンが流れ、 最終回で大勢の黒いうーさーを相手に孤軍奮闘。最後は敵の母艦に特攻を仕掛けた。その後うーさーの生死や行方も全く分からないまま、第2期は幕を閉じる。
「夢幻編」(以下“第3期”)第1話ではこの直後が描かれる(メカウーサーの記述も参照)。ダスウサの機転で命こそ助かったものの、地球へ帰れぬまま異空間を漂っていたが、色々あって(#ゲストキャラ>ウルトラマンゼロの記述を参照)なんとか地球へ戻り、海や砂漠を超える長征の果てにようやく家にたどり着いたが、りん・れんはその事実を全く信じてくれなかった。
りん
声 - 小澤みのり
うーさーが居候している家の素直な女の子。茶髪で貧乳。料理が得意。
れん
声 - 長宗春佳
りんの双子の妹。活発で男勝りな性格で、黒髪で巨乳。
ダスウサ
声 - 神谷浩史
れんと一緒にいるうーさーにそっくりな謎の黒い動物。名前のダスは「ダース」の略。その正体はうーさーが開発した進化し続ける万能メカ。うーさーのことは自らを造った畏敬と憐憫などを込め「ご主人様」と呼ぶ。
【アニメ版】
第2期では喋るシーンやビームを発射する(どこから発射するかは不明)シーンがあるほか、第2期第4話のエンドトークでは『カーニヴァル』に登場する花礫のコスプレをした。第3期第2話で「うーさーの悪口を言うと良心回路がオーバーロードして自爆する」という設定が明らかになった。
ゆう
声 - Tia
りんたちのクラスメイト。花の髪飾りとマニアックな無駄知識を持つマイペースな少女。
リアル頭身になると4人の中で一番小柄。
名前を呼んではいけないあの動物
声 - 諏訪部順一
ゆうと一緒にいる鳥のような動物。ゆうと色違いの髪飾りを付けているほか、うーさーを連れ去ってしまうほどの飛行力がある。
名前はあるようだが、呼ぶと大変な事になるため、皆でいないモノとして扱っている。
【アニメ版】
第3期第4話にて初めて喋るシーンが設けられた。
みほ
声 - 佐藤悠里
りんたちのクラスメイト。お団子頭がトレードマーク。思ったことをそのまま言ってしまう明るい少女。
アニメ第2期第7話のエンドトークで、ヴァーチェと書かれた段ボール箱を脱ぎ捨て「ナドレ!」と叫ぶというダブルオーネタを披露した事もある。
リアル頭身になると4人の中で一番胸が大きい。
あじぽん
声 - 水樹奈々
みほと一緒にいるタヌキエッチな性格で、入浴中のりんとれんに近付いてダスウサにお仕置きされた事がある。
【アニメ版】
「名前を呼んではいけないあの動物」同様、第3期第4話にて初めて喋るシーンが設けられた。

その他[編集]

お知らせうーさー
声 - 田村ゆかり、宮野真守(第2期第11話)
公式Twitterキャラ。外見は桃色のうーさーだが、うーさーとの関連性は不明。
アニメでは第2期第3話・第11話、第3期第2話冒頭・第5話冒頭に登場。
メカウーサー
声 - 宮野真守
うーさー型のロボット。左腕はドリルになっている。補助ブースターによる大気圏離脱が可能。大きさは不明だが、りんによると「200メートル以上はある」とのこと。第2期第12話ではうーさーの乗機として登場し、同話終盤で大破寸前に陥るも、機体に搭載されていたトランザムシステムを利用した特攻で地球の危機を救う。しかし第3期第1話ではダスウサが独自の判断でクアンタムシステムを起動させたため、自爆していなかったということが判明する。小さなメカウーサーが内蔵されており、脱出ポッドとして機能する。
中二先輩
うーさーが飼っているオッドアイの猫。モデルは宇佐義大の飼い猫。
うーさーバスター
制服欲しさに巨大化したうーさーを退治するために出撃した人型ロボット。りんとれんの乗機で、2人の自衛手段のためにうーさーが作った。
アニメでは第1期第8話・第13話、第2期第12話に登場。第1期第13話ではウイングと合体した「グレートうーさーバスター」が登場した。
着ぐるみうーさーさま
イベント等で使用しているうーさーの着ぐるみ。オリジナルより足が長いのが特徴。アニメでは第2期第1話でうーさーが、第3期第3話では三ヶ月ゆいが使用している。
アニメ『ロボットガールズZ』では「チームZにフルボッコにされる」という条件で第6.5話にゲスト出演した。
ダスウサMk-II
声 - 神谷浩史
第3期第2話に登場。毎日インターネット三昧でダラけきったうーさーを更生させるため、ダスウサが2時間という製作期間で作った新たなダスウサ。濃紺色のボディーとピンク色のMk-IIのロゴが特徴。行動・言動は非常に乱暴で、胡散臭い関西弁を喋る。Mk-IIに出番を取られて、お払い箱になってしまうことを怖れたダスウサの手によって爆破処理された。

ゲストキャラ[編集]

※すべて、アニメ版において各話のゲストとして登場。(一部キャラは複数回に登場)

しゅうまいくん
アニメ第1期第3話冒頭に登場。王様になりたがっていたうーさーの頭に載っている。
第2期第3話では水族館の水槽に紛れ込んでいた。
メロン熊
アニメ第1期第5話に登場。北海道物産センター夕張店のマスコットキャラクター。
本編中では執拗にうーさーに噛み付こうとする。
ミルキィホームズ
アニメ第1期第11話に登場。『探偵オペラ ミルキィホームズ』からのゲスト出演。試食コーナーで雑談を繰り広げる。
シャーロック・シェリンフォード
声 - 三森すずこ
譲崎ネロ
声 - 徳井青空
エルキュール・バートン
声 - 佐々木未来
コーデリア・グラウカ
声 - 橘田いずみ
ニセパンダ
アニメ第1期第12話冒頭に登場。『戦勇。』からのゲスト出演。
ミス・モノクローム
声 - 堀江由衣
アニメ第2期第1話・第12話、第3期第5話に登場。『ミス・モノクローム -The Animation-』からのゲスト出演。
また、第3期第5話ではルーちゃんとマネオがゲスト出演しており、うーさーもミス・モノクロームのアニメにゲスト出演している。
イオナ
声 - 渕上舞
アニメ第2期第2話冒頭に登場。『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』からのゲスト出演。
どーにゃつ
声 - 田村ゆかり
アニメ第2期第3話・第5話・第12話に登場。『劇場アニメ「どーにゃつ」』からのゲスト出演。
国家防衛最高機関「輪(サーカス)」
アニメ第2期第4話・第12話に登場。『カーニヴァル』からのゲスト出演。
ニャンペローナ
声 - 宮野真守
第2期第4話ではうーさーの着ぐるみという扱い。
ツクモ
第2期第4話のエンドトーク、第12話のワンシーンで登場。
神衣・鮮血
声 - 関俊彦
アニメ第2期第5話冒頭に登場。『キルラキル』からのゲスト出演。
制服を着るか着られるか、制服好きのうーさーと激闘を繰り広げる。
赤嶺伊紅
アニメ第2期第5話のエンドトークに登場。『わくらばん』からのゲスト出演。
2014年2月4日に発売した『週刊アスキー』2月18/25合併号ではうーさーが『わくらばん』にゲスト出演している[3]
チェインバー
声 - 杉田智和
アニメ第2期第6話冒頭とエンドトークに登場。『翠星のガルガンティア』からのゲスト出演。
ヴェーダ
アニメ第2期第7話冒頭、第3期第1話のワンシーンに登場。『機動戦士ガンダム00』からのゲスト出演。
本作では声優ネタとしてダスウサがヴェーダにアクセスし、ティエリア・アーデを真似た。
如月千早
声 - 今井麻美
アニメ第2期第8話に登場。『THE IDOLM@STER』からのゲスト出演。
放送日の2月25日は千早の誕生日という設定なので、うーさーたちが誕生日を祝ったが、自宅に無断侵入して待ち伏せしていたので逆に怖がられた。
エンドカードでは『ぷちます!』から、ちひゃーとはるかさんが登場している。
クマ
声 - 山口勝平
アニメ第2期第9話冒頭とエンドトークに登場。『ペルソナ4シリーズ』および『ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス』からのゲスト出演。
モノクマ
声 - 大山のぶ代
アニメ第2期第10話冒頭とエンドトークに登場。『ダンガンロンパ』からのゲスト出演。
学級裁判にて、うーさーを「クロ」ではなく「有罪」で判決する。
秋山優花里
声 - 中上育実
アニメ第2期第11話のエンドトークに登場。『ガールズ&パンツァー』からのゲスト出演。
この回は冒頭とエンドトークでうーさー達が『ガールズ&パンツァー』の挿入歌「あんこう音頭」を踊るシーンがある。
モノミ
アニメ第2期第12話に登場。『スーパーダンガンロンパ2』からのゲスト出演。
ピヨちゃん
アニメ第2期第12話に登場。『うたの☆プリンスさまっ♪』からのゲスト出演。
ウルティメイトフォースゼロ
アニメ第3期第1話に登場。『ウルトラマンゼロ THE MOVIE』および『ウルトラマンゼロ外伝』からのゲスト出演。異空間に漂っていたうーさーを地球へ導いた。
ウルトラマンゼロ
声 - 宮野真守
ミラーナイト、グレンファイヤー、ジャンボット、ジャンナイン
ピグモン
アニメ第3期第1話に登場。『ウルトラシリーズ』からのゲスト出演。
メトロン星人
アニメ第3期第1話に登場。『ウルトラシリーズ』からのゲスト出演。エンドトークではあの有名なちゃぶ台を囲んで座った姿も見せた。
くらすけ
アニメ第3期第2話冒頭に登場。鳥取県倉吉市のイメージキャラクター。
アイドル町おこし計画スタッフ
アニメ第3期第3話のエンドトークに登場。『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』からのゲスト出演。
また、うーさーはゆるキャラグランプリのコラボ企画[5]で魚心くんと共演したことがある。
三ヶ月ゆい
声 - 吉岡麻耶
本作では着ぐるみうーさーさまの中の人を担当した。
魚心くん
三ヶ月ゆいが着ぐるみうーさーさまを着用していたため、本作ではうーさーが中の人を担当した。
アンジェラ・バルザック
声 - 釘宮理恵
アニメ第3期第4話冒頭に登場。『楽園追放 -Expelled from Paradise-』からのゲスト出演。
地球の環境を「ホコリっぽい大気」と酷評した挙句、うーさーが居候している家をアーハンで押し潰していた。

書籍[編集]

星海社より発行。

  1. 2012年9月10日発売 ISBN 978-4062179812
  2. 2013年11月7日発売 ISBN 978-4062186988

テレビアニメ[編集]

短編アニメとしてこれまで第3期まで制作・放送された。第1・2期は5分枠で放送され、第3期は1話約8分で放送中。放送局は各期ごとに多少の変更がある(詳しくは後述)。ネット配信は3期すべてニコニコ動画[1]を中心に配信されている。

サンジゲンが、テレビ放送としては初めて制作元として手がけた作品でもある。3DCG描画を基本としながら平面っぽく、一般的な2Dアニメテイストの動き(セルタッチ・コマ割り動画)で表現されている。場合によっては2Dの手描きアニメ・イラストも併用する(第1期の第6話ではぽよよんろっくがデザインを担当)。

原作者はアニメ化の際の要望として「うーさーの配役」「主題歌の担当者」「3Dアニメ」を具体的に希望した所、全て叶ったという逸話がある。なお、作中ではコラボ関係として各所にマスコットキャラクターやポスターが点在していたり、うーさー役の宮野が演じた作品関係のモノマネが登場したりする。

第1期
2012年10月から同年12月まで、テレビ東京で放送。ストーリーは原作本の1ページを基に、登場人物が掛け合うショートストーリーになるような構成となっている。同年12月28日 金曜 27時35分 - 28時35分には『帰ってきた『うーさーのその日暮らし』年末一挙再放送スペシャノレ』が放送された。第1期公式サイトでは毎週、クイズ「うーさーなぞなぞ」が公開された。
第2期
2014年1月から同年3月まで第2期『うーさーのその日暮らし 覚醒編』(うーさーのそのひぐらし かくせいへん)がテレビ東京で放送された。スタッフの大部分を変更し、アニメ制作元にはサンジゲンと同じくウルトラスーパーピクチャーズ(USP)グループ会社であるライデンフィルムも今回のみ共同制作で参加。第2期では宮野が演じた作品だけでなくUSPが手掛けた作品などと様々なコラボを実施した。また、第1期が単発短編を中心とした構成であったのに対し、第2期では最終回に関わるいくつかの緩やかな連続ストーリーも時折描かれた。
2014年12月24日、アニメ第3期の制作が発表。第2期ラストの続きを示唆する「再起動」ティザームービーを公開。翌2015年3月14日には、第3期正式タイトルとメインスタッフ及び放送時期が発表された。
第3期
2015年7月から『うーさーのその日暮らし 夢幻編』(うーさーのそのひぐらし むげんへん)を放送中。監督は水島精二に交替。脚本は毎回違うシナリオライターが執筆する[注 1]。なお、放送局は従来のテレ東から独立局TOKYO MXに変更、同時期にBS局・BS11でも放送。両局とも放送枠は本作を含めたUSPがプロデュースする短編アニメオムニバス枠『ULTRA SUPER ANIME TIME』での放送となる[6]。オープニング映像は神風動画が手掛けている。また、ニコニコ動画で1期・2期は初回の三話分のみが無料で視聴できたが、3期は一話だけが無料で視聴に変更された。

スタッフ[編集]

  • 原作・キャラクター原案 - 宇佐義大(うーさーのその日暮らし/星海社刊)
  • キャラクターデザイン - ふじのきともこ
  • 監督 - 山田豊徳(第1期)→セトウケンジ(第2期)→水島精二(第3期)
  • シリーズ構成 - ふでやすかずゆき(第1期)、宇佐義大(第2期・第3期)、中村能子(第2期)
  • CGディレクター - 川端玲奈・横山彩子(第1期)、石田竜介(第1期・第2期)、石川真平(第3期)
  • 色彩設計 - 北川順子
  • 美術監督 - 大橋由佳(第2期・第3期)
  • 撮影監督 - 石塚恵子
  • 編集 - 廣瀬清志(第1期)→長谷川舞(第2期・第3期)
  • 音響監督 - 小泉紀介
  • 音楽 - 若田部誠、坂部大介
  • プロデューサー - 宇佐義大(第3期はチーフP)、佐々木亮(第1期・第2期)、吉田壮宏(第1期)、伊藤円(第2期)、中路亮輔・斉田秀之・植木達也(第3期)
  • アニメーションプロデューサー - 松浦裕暁・里見哲朗(第1期・第2期)、土田大亮(第2期)、上薗隆浩(第3期)
  • アニメーション制作 - サンジゲンライデンフィルム(第2期)
  • 製作 - Project wooser(第1期)→Project wooser2(第2期)→Project wooser3(第3期)

主題歌[編集]

第1期
ラブミーギミー
作詞・作曲 - ryo / 歌 - Tia
第2期
NEW ORDER」(第1話~第11話)
作詞・作曲・編曲 - STY / 歌 - 宮野真守
ちょっと出かけてきます」(第12話)
作詞・作曲 - ryo / 歌 - Tia
第3期
「Lucky Girl*」
作詞 - カワムラユキ 作曲・編曲 - ☆Taku Takahashi & Tachytelic (R) / 歌 - Yun*chi[7]
挿入曲「ウルトラマンゼロのテーマ」(第1話)
作曲 - 川井憲次 / 編曲 - 原文雄
挿入歌「私だけの物語」(第5話)
作詞・作曲・編曲 - dezzy / 歌 - ミス・モノクローム

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画 予告ポスター エンドカード
第1期
第1話 肉とパンダとうーさーと ふでやすかずゆき 山田豊徳
千葉高雪
関谷真実子
- 関谷真実子 - CHAN×CO
第2話 星とロックとうーさーと[注 2][8] 千葉高雪 うーさーのその日暮らし
第3話 富と権威とうーさーと 山田豊徳
千葉高雪
kapu
galaxxxy 三輪士郎
第4話 萌とチェケラとうーさーと 山田豊徳
関谷真実子
kapu
- ワダアルコ
第5話 熊とグルメとうーさーと 山田豊徳
千葉高雪
すしお
第6話 海と水着とうーさーと 山田豊徳
国分寺祭
平田雄三(イラスト)
水巻みゆき(ペイント)
大澤春香(背景)
第7話 森とお風呂とうーさーと 千葉高雪 スタードライバー THE MOVIE コヤマシゲト
第8話 暇とマシンとうーさーと 関谷真実子
名倉晋作
009 RE:CYBORG 今石洋之
第9話 虫と仮面とうーさーと 山田豊徳
千葉高雪
関谷真実子
kapu
高井里沙 STEINS;GATE
負荷領域のデジャヴ
huke
第10話 金と魔法とうーさーと 千葉高雪
国分寺祭
EGOIST/名前のない怪物 redjuice
第11話 霊とオペラとうーさーと 山田豊徳
千葉高雪
関谷真実子
関谷真実子
高井里沙
- 西あすか
第12話 愛と別れとうーさーと 山田豊徳
千葉高雪
関谷真実子
kapu
高井里沙 戦勇。
Tia/ラブミーギミー
ふじのきともこ
第13話 拳とパンツとうーさーと 山田豊徳 - - あおきえい
第2期
第1話 始動 〜とある日の風景、少女たちの日常、
帰ってきたうーさー〜
- セトウケンジ - 伊部由起子[注 3]
森本由布希[注 4]
ミス・モノクローム 中村直人(イラスト)
北川順子(ペイント)
古市裕一(特効)
第2話 正義 〜孤独なる戦い、母に誓う勝利、
引き分け狙いのうーさー〜
- 蒼き鋼のアルペジオ
しるくまカフェ
Ark Performance
第3話 王国 〜色あせた記録、色褪せぬ記憶、
世界一かわいいうーさー〜
どーにゃつ コザキユースケ
第4話 進化 〜儚き夢の欠片、きらめく星の導き、
我が道を行くうーさー〜
関谷真実子 カーニヴァル 御巫桃也
第5話 約束 〜制服にかける情熱、ファミレスでもいい、
燃え滾るうーさー〜
セトウケンジ 週刊アスキー&わくらばん
キルラキル
桂明日香
第6話 信頼 〜真夏の夜の幻、機械仕掛けの戦友、
友達が少ないうーさー〜
翠星のガルガンティア 石渡マコト
第7話 必然 〜変わりゆく世界、その先にある未来、
進む気がないうーさー〜[注 5]
中村能子 関谷真実子 相田誠[注 6] 劇場版 機動戦士ガンダム00 高河ゆん
第8話 喝采 〜祝福の時、わきまえたい常識、
わきまえないうーさー〜
セトウケンジ - THE IDOLM@STER MOVIE
輝きの向こう側へ!
明音
第9話 追憶 〜本当の自分、向かい合うべき真実、
目を逸らすうーさー〜
ペルソナQ 森田和明
第10話 因果 〜現れた最強の敵、抗えぬ過酷な運命、
裁かれるうーさー〜
関谷真実子 ダンガンロンパ THE ANIMATION 小松崎類
第11話 希望 〜ラララララララララーラララー、
ラララララララララーラララー〜
臼井文明 ガールズ&パンツァー 杉本功(イラスト)
原田幸子(仕上)
第12話 覚醒 〜星空に描く愛、プレゼントはオレだ、
ありがとううーさー〜
セトウケンジ - 石田竜介
第3期
第1話 wooser's hand to mouth life is back again 宇佐義大 水島精二 水島精二 - ウルトラマンゼロ 後藤正行(円谷プロ)
第2話 策士うーさー、その卑劣なる謀略 黒田洋介 - 海老川兼武
第3話 うーさー先生、締め切りとの戦い 中村能子 セトウケンジ 普通の女子校生が
【ろこどる】やってみた。
小杉光太郎
第4話 うーさー教授曰く、すべてはJ/Kになる 本田雅也 山田豊徳 楽園追放 -Expelled from Paradise- 齋藤将嗣
第5話 うーさー53、私アイドルになります ふでやすかずゆき 関谷真実子 ミス・モノクローム -The Animation- 2 QP:flapper

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
第1期
関東広域圏 テレビ東京 2012年10月3日 - 12月19日 水曜 1:35 - 1:40 テレビ東京系列
日本全域 AT-X 2012年10月7日 - 12月30日 日曜 18:25 - 18:30 CS放送 リピート放送あり
BSジャパン 2013年8月29日 木曜 3:28 - 4:23 テレビ東京系列
BS放送
[注 7]
第2期
関東広域圏 テレビ東京 2014年1月8日 - 3月26日 水曜 1:35 - 1:40 テレビ東京系列
日本全域 AT-X 2014年1月13日 - 3月31日 月曜 23:15 - 23:20 CS放送 リピート放送あり
BSジャパン 2014年9月1日 月曜 2:05 - 3:00 テレビ東京系列
BS放送
[注 8]
第3期
東京都 TOKYO MX 2015年7月3日 - 金曜 23:00 - 23:30 独立局 ULTRA SUPER ANIME TIME内23:09頃から放送
日本全域 BS11 2015年7月6日 - 月曜 1:00 - 1:30 BS放送 ULTRA SUPER ANIME TIME内1:09頃から放送
ネット配信
配信元 配信期間 配信日時 備考
第1期
ニコニコチャンネル 2012年10月3日 - 12月19日 水曜 1:40 更新
第2期
ニコニコチャンネル 2014年1月8日 - 3月26日 水曜 1:40 更新
第3期
ニコニコチャンネル 2015年7月3日 - 金曜 23:30 更新 第1話無料、第2話以降1週間無料
ニコニコ生放送 2015年7月11日 - 土曜 22:30 - 23:00 ULTRA SUPER ANIME TIME内22:38頃より放送
バンダイチャンネル 2015年7月28日 - 火曜 12:00 更新 第1話無料、第2話以降有料
有料会員は全話見放題
第1話 - 第4話同時配信開始
GYAO! 第1話無料、第2話以降1週間無料
第1話 - 第4話同時配信開始

BD / DVD[編集]

BDバンダイビジュアルDVDグッドスマイルカンパニーよりそれぞれ発売。

発売日 収録話 規格品番
BD限定版 BD通常版 DVD
第1期 2013年3月22日 第1 - 12話
第13話(BDのみ)
BCXM-0718 BCXA-0707 G44030
第2期 2014年5月28日 第1 - 12話 BCXM-0831 BCXA-0830 G44959
第3期 2015年9月25日予定 第1話 - 第6話 BCXM-1014 BCXA-1012
2015年10月28日予定 第7話 - 第13話 BCXM-1015 BCXA-1013

ライトノベル[編集]

2014年3月25日にライトノベルレーベルMF文庫よりアナザーストーリー『ウサギツキ双魔鏡』が発売(ISBN 978-4-04-066390-6)。著者樋口司、構成杉井光、原案宇佐義大、イラスト三輪士郎

ノベル版登場人物
  • 平野蒼太
  • 宇津木リン
  • 宇津木レン

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 現時点で発表されているのは次の通り。(順不同)宇佐義大・綾奈ゆにこイシイジロウ上江洲誠虚淵玄(ニトロプラス)・黒田洋介高河ゆん小高和剛コヤマシゲト髙橋龍也・中村能子・ふでやすかずゆき・本田雅也
  2. ^ 初放送&配信時は「酒とロックとうーさーと」であったが、誤記が判明し配信版およびBlu-ray&DVDで修正された。
  3. ^ キャラクターデザイン(第1話)&作画監督。キャラクター原案(第1話)はえいひ。
  4. ^ 作画監督(ミス モノクローム)
  5. ^ Blu-ray・DVDの映像特典に『第07話温泉パート湯気が薄いver.』収録
  6. ^ 作画監督&原画(Aパート)。キャラクターデザイン(Aパート)は黒田bb
  7. ^ 『夏も終わりだもうダメだ『うーさーのその日暮らし』一挙放送』として第1話から第12話までを放送。
  8. ^ 『うーさーのその日暮らし 覚醒編 一挙放送 2014年・夏』として第1話から第12話までを放送。

出典[編集]

外部リンク[編集]

テレビ東京 火曜25:35枠
前番組 番組名 次番組
うーさーのその日暮らし
戦勇。
(第1期)
うーさーのその日暮らし 覚醒編