異能バトルは日常系のなかで

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異能バトルは日常系のなかで
ジャンル 学園日常ラブコメディ
小説
著者 望公太
イラスト 029
出版社 SBクリエイティブ
レーベル GA文庫
刊行期間 2012年6月14日 -
巻数 既刊12巻(2016年9月現在)
漫画
原作・原案など 望公太(原作)
029(キャラクター原案)
作画 黒瀬浩介
出版社 KADOKAWA 角川書店
掲載誌 月刊コンプエース
発表号 2013年9月号 - 2015年4月号
巻数 全4巻
アニメ
原作 望公太
総監督 大塚雅彦
監督 高橋正典
シリーズ構成 大塚雅彦
脚本 大塚雅彦、高橋正典
樋口七海
キャラクターデザイン 山口智
音楽 Elements Garden
アニメーション制作 TRIGGER
製作 泉光高校文芸部
放送局 テレビ東京
放送期間 2014年10月 - 12月
話数 全12話
テンプレート - ノート
プロジェクト ライトノベル漫画アニメ
ポータル 文学漫画アニメ

異能バトルは日常系のなかで』(いのうバトルはにちじょうけいのなかで)は、望公太による日本ライトノベルイラスト029が担当。レーベルはGA文庫SBクリエイティブ)。

2013年5月にドラマCD化、 同年7月に漫画化、 2014年10月にテレビアニメ化された。略称は異能バトルいのバトなどがある。

あらすじ[編集]

泉光高校文芸部安藤 寿来を始めとする5人の部員は重度の厨二病を患っている安藤に呆れつつも、それなりに平穏な日常を過ごしていた。しかしある日、部員達は「異能」と呼ばれる特殊な能力を操れるようになる。妄想が現実になったことを喜ぶ安藤だったが、他の4人の異能がとんでもない能力ばかりなのに対して彼の異能は本当に、まったく全然大したものではなかった。他の異能の持ち主も現れるものの世界を揺るがすような大きな事件も起きず、「それなりに平穏な日常」は続くのであった。

登場人物[編集]

※担当声優は、ドラマCD版 / テレビアニメ版の順。特に記載の無い場合はテレビアニメ版を指す。

文芸部メンバー[編集]

安藤 寿来(あんどう じゅらい)
声 - 宮野真守 / 岡本信彦
主人公。泉光高校二年一組。血液型O型(自称『王型』)。
異能バトルに憧れたり自分や他人の二つ名を考えたりが日常茶飯事の厨二病。文芸部内では厨二的言動や異能のスペックの差もあってか若干いじられキャラのような立場にある。だが成績は良く、国語においては92点と高得点を出すほど良い。学年順位は198人中38位。無駄にカッコつけたがったり調子に乗りやすいところなどもあるが仲間や友人のことを心底から考え行動できる優しさと誠実さの持ち主で、自覚は薄いものの他の文芸部メンバーからは好意を抱かれる。
自身が世間的に見て「厨二」であるという自覚はしっかりとあり、場の空気を読んでそのノリを自重することもできる。文芸部全員の異能の名称を考えたのも彼であり、自身は「ギルディア・シン・呪雷」を自称する。
異能はモノを燃やせないほど温度の低い攻撃力皆無の黒い炎を操る『黒焰(ダークアンドダーク)』。
この能力自体には第二段階が発現したことが明言されているものの具体的にどのような能力なのかはアニメ版で先行して設定が明かされ、発動したら最後、自らを焼き尽くすまで消えない高熱の炎として描かれ11巻で同じ設定だと判明する。その炎は異能自体を奪われても消えることがなく本人の意思でも消えない。寿来がこの力を使った際には、千冬の異能で腕を切り落とし彩弓の異能にて腕を元に戻すという最悪の手段を用いた。
神崎 灯代(かんざき ともよ)
声 - 今井麻美 / 山崎はるか
泉光高校二年三組。血液型B型。
元(現在でも若干)厨二病気味な少女。サブカル的な知識も豊富で部内では主に寿来の厨二的言動へのツッコミ担当。成績は普通で198人中88位と寿来より劣っている。
異能は時間を制御する『永遠(クローズドクロック)』。制御できるのは時間の「停止」、「遅延」、「加速」であり、疑似的な瞬間移動をすることもできる一方、時間を「逆行」することは出来ない。将来の夢であるラノベ作家を目指していることを知られ一時はバカにされると思ったが、それ以来自分の夢に対して寿来が本気で考えてくれたことから寿来に対して好意を抱く。
櫛川 鳩子(くしかわ はとこ)
声 - 金元寿子 / 早見沙織
泉光高校二年三組。血液型O型。
寿来の幼馴染。お笑い好きでありその方面のネタを物事の解釈に引用することも多い。一度寿来に対して本気でキレたことがあり、厨二病や異能とはなんなのかと悩んだことがあった。その時に偶然逢った一に言われた言葉が心に残り、それ以来わからないことはわからないままでいいと思い寿来の厨二病に対しても何も言わないことにしている。成績は198人中32位と文芸部の中では2番目に良く、勉強においては教える係になっている。
異能は風火水土光の五つの属性を自在に操る『五帝(オーバーエレメント)』。これらの能力は複数を組み合わせることでより強力かつ多彩な効果を発揮することも可能。寿来のことは昔から大好きでそしてとても大切で、いつまでも隣に居たいと思っている。
高梨 彩弓(たかなし さゆみ)
声 - 原由実 / 種田梨沙
泉光高校三年二組。血液型A型。
文芸部部長。柔道空手は黒帯レベル。一方で腐女子を示唆する場面も存在する。いちばん歳上ということもあり、文芸部においては誰よりも冷静に物事を見られる。成績は学年2位と文芸部の中ではいちばん良く、よく美玲と学年1位を争っている、
異能は触れた物を彼女の認識する『あるべき姿』に還す『始原(ルートオブオリジン)』。一度戻してしまえば効果は永続的に続くらしく器物破損のみならず人体の治癒などにも使える一方、彼女が『あるべき姿』と認識できない状態には還すことができない。「死者は蘇らせないこと」を寿来と約束している。最初は寿来のことは手のかかる弟のようだと思っていたが、自分のことを真剣に考えてくれる寿来に好意を抱いていく。10巻で告白をした。
姫木 千冬(ひめき ちふゆ)
声 - 釘宮理恵 / 山下七海
横衣小学校四年一組。血液型AB型。
文芸部顧問の里見先生ので、放課後はいつも文芸部に入り浸っている。
機嫌が悪くなるとお気に入りのリスのぬいぐるみ「リッスン」を腹話術的に使って自分の言葉を代弁させる。
異能は万物を創造する『創世(ワールドクリエイト)(本人は酢豚(パイナップル)の方がお気に入り)』。八巻でもこのことを引きずっている。創造したモノは彼女の意志で任意に消すことも可能。
空間そのものなど彼女に作り方の知識がないものでも創造は可能だが「命は創らない」ことを寿来と約束している。 文芸部や寿来のことは大好きで最初はその気持ちがどういうものかわかっていなかったが、寿来と共にいることでその気持ちに気づいていく。

泉光高校関係者[編集]

工藤 美玲(くどう みれい)
声 - 阿澄佳奈 / 福原香織
泉光高校の生徒会長。安藤たちとは別時期に異能に目覚めるもその能力に困惑しているところを差出人不明のメールに唆され安藤たち文芸部を襲撃、異能バトルに持ち込もうとするが返り討ちにされる。
彩弓の評によると有能な生徒会長とのことだが一方で調子に乗ってうっかりミスを犯すようなことも多く、また恋愛沙汰にかなりのめり込み易いなど真面目ではあるがノリのいい人物でもある。成績は学年1位で、その前は2位。彩弓と争っている。異能について悩んでいた時に寿来に助けられ、それ以来寿来に好意を抱いている。
異能は相手の異能を奪う『強欲(グレイトフルラバー)』。能力発動条件は「相手の異能が発動する瞬間を視認すること」。本人の言によれば異能は無限にストックでき、また任意に元の持ち主に返還することも可能。二つ同時に奪うことは不可能。
相模 静夢(さがみ しずむ)
声 - 細谷佳正
寿来の中学からの「知り合い」。寿来とは中学時代には互いに親友と認識するほどの関係だったが、ある事件をきっかけにその関係を寿来側から拒否、以後現在に至るまで付き合いは継続しているがあくまで「知り合い」ということで通している。
寿来たち文芸部を日常側、精霊戦争や黒き十二枚の翼などを異能側と呼んでいる。日常側には傍観者という立ち位置でいて、本人もその立ち位置を気に入っており、彩弓に助言する機会がしばしばある。寿来たちには打ち明けていないが異能側にも関係していて、黒き十二枚の翼のメンバーの一人でもある。ただし黒き十二枚の翼のメンバーではあるが、メンバーには内緒で他の異能使いを唆し遊ぶなどいろいろと好き勝手している。中学時代に双葉環とは付き合っていたが、彼女が1回とはいえ浮気したことを機に別れている。
里見 詩春(さとみ しはる)
声 - 名塚佳織
文芸部顧問で千冬の叔母。いつも適当な行動をとるが、実は千冬や寿来たちのことを考えていてとても心優しい先生。

黒き十二枚の翼(フォールンブラック)[編集]

一が創設した精霊戦争に勝つために集めた異能者集団。メンバーは、一、一十三、柳、愛希、柊吾、ファンタジア、運命子、檜枝岐、相模。構成人数はまだ明かされていない。

桐生 一(きりゅう はじめ)
声 - 関智一 / 寺島拓篤
灯代の兄で泉光高校文芸部OB。桐生零という看護師をしている母親がいる。高校時代から現在まで安藤に負けず劣らずの厨二病であり、現在は異能者集団『黒き十二枚の翼』の(形式上)リーダーという立場にいる。
「霧龍・ヘルドカイザ・ルシ・ファースト」を自称し、異能は重力を操る『堕天使の鉄槌は愚者へと振り下ろされる(ルシファーズストライク)』。また頭の回転が早い上に異能に関連しそうな事象に対する知識を多く保有しており、初見で相手の異能の性質を見抜くといったこともできる。寿来たち文芸部を最強の敵だと見込んでいて、精霊戦争の最後の敵と呼んでいる。実は前回の優勝者であり、本作の元凶とも呼べる人物。
リーティア
声 - 大坪由佳 / 原紗友里
『戦争管理委員会』のメンバーで桐生一、斎藤一十三、文芸部の5人の担当精霊。可愛い外見をしているが本当は腹黒く、一のことが死ぬほど嫌い。
斎藤 一十三(さいとう ひとみ)
声 - 藤村歩
フォールンブラックの一枚目。泉光高校文芸部OG。一とは同級生かつ同じ部活だった仲であり、現在ではたびたびバイトを辞める彼を養いなどしつつ同居中。高校時代から一に好意を抱いていて、彼のことを「一くん」と呼ぶ。
異能は視界が合った相手を様々な効力を有する『邪眼』に変える『鍵のかかった魔眼(エターナルウインク)』。
芥川 柳(あくたがわ やなぎ)
声 - 井口祐一
フォールンブラックの二枚目。異能はあらゆるところに隙間を産み出し空間を出入りする『鬼の居ぬ間に鬼ごっこ(デッドスペース)』。常にゲーム機を持ち歩いている。ファンタジアと仕事をすることが多い。
奈津 愛希(なつ あき)
声 - 芹澤優
フォールンブラックの三枚目。三つ編みのヘアスタイルに、眼鏡をかけた少女。異能は相手の異能を解析する『首切りげんまん(ヘッドハンティング)』。
戸木 柊吾(とき しゅうご)
声 - 竹内良太
フォールンブラックの四枚目。異能は『神合わせが悪い刃並び(ジグザグジグソー)』。体はとてもがっしりしていて筋肉質。
遊佐野 ファンタジア(ゆさの ふぁんたじあ)
声 - 高木美佑
フォールンブラックの五枚目。異能は人格破綻の『太陽神を犯す月の女神(セックスエクリプス)』。ナースような姿で金髪で巨乳。柳と行動することが多く、よく一緒にいる。
田中 運命子(たなかうめこ)/システム
声 - 村川梨衣
『F』という組織により人為的に生みだされた異能者の少女。解放直後に『F』の施設へ奇襲を仕掛けていた『黒き十二枚の翼』に紆余曲折の末加入する。理由はお腹が減っていた時に一が持っていたお菓子をくれたから。
異能は「後出しじゃんけん」に喩えられ、敵の能力に対応し何度でも都合のいい「覚醒」をし続ける『絶え間なく改定される十戒(ホワイトルールブック)』。
檜枝岐(ひのえまた)/双葉環(ふたばたまき)
最も新参のメンバー。異能は『誰も座らない玉座(ロストレガリア)』。寿来の中学時代の知り合いであり、相模の元カノ。

その他[編集]

九鬼 円(くき まどか)
声 - 加藤英美里
千冬の友達で親友。寿来のことは当初は警戒していたが、接するごとに寿来の内面に触れ打ち解けていく。千冬の身の回りの世話は全て彼女がするほどしっかりしている。千冬のことを「ちーちゃん」と呼び、千冬には「くっきー」と呼ばれている。
高梨 舞矢(たかなし まいや)
声 - 諸星すみれ
彩弓の妹。中学2年生。しっかりした姉を持つ自由奔放な妹。しかしいつも堅すぎる姉を心配したりするなど、かなりの姉想い。
安藤 真智(あんどう まち)
声 - 浅野真澄
寿来の姉。大学生。寿来の服は全部真智が選んでいる。なぜなら、寿来が選ぶと全て厨二病のような服装になるから。
荻浦 直江(はぎうら なおえ)
声 - 上田麗奈
アニメオリジナルのキャラクター。Fの残党であり、相模の口車に乗せられ文芸部メンバーを狙う。
異能は他者に憑依する能力(名称は不明)であり、異能も自由に使用することができるが、憑依している間は自分の体は動かせない。美玲に憑依し鳩子、千冬の異能を奪うも、寿来の覚醒異能『黒焔・終止符を打つもの(ダークアンドダーク・オブジエンド)』を利用した奇策により撃退され、その直後に一により倒された。
なおキャラの名称は原作者によるもの。

用語・設定[編集]

黒き十二枚の翼(フォールンブラック)
一が創設した精霊戦争に勝つために集めた異能者集団。全員が異能者で、一の実力を信じついていっている。現在明かされているメンバーは、一、一十三、柳、愛希、柊吾、ファンタジア、運命子、檜枝岐、相模の9人。構成人数はまだ明かされていない。黒き十二枚の翼の目的は、精霊戦争に勝つこと。そのために他の異能集団を倒している。
実は一が1人プレイを前回の精霊戦争で行って満足し、チームプレイがしたいがために結成したもの。
精霊戦争
全ての異能者が頂を目指す戦い。勝利した者にはどんな願いも叶うと言われている。精霊戦争に参加する異能者にはそれぞれ担当の精霊がつき、その精霊と共に勝ち上がっていく。精霊戦争のルールとして、負けた者には異能についての全ての記憶が委員会によって削除され、普通の日常生活に戻るようになっている。
ある事件(名称不明)
寿来と相模の中学時代に起きた事件。その事件をきっかけに親友という仲まであった2人が「知り合い」となった事件。内容は不明だがアニメ12話のEDにて、中学時代の制服を着た相模ととある女性が映っていた。
実は相模が恋人であった環を1回だけの浮気で振ったという出来事。寿来は環に好意を寄せていた。

既刊一覧[編集]

  1. 2012年6月30日 初版発行 ISBN 978-4-7973-6991-5
  2. 2012年10月31日 初版発行 ISBN 978-4-7973-7197-0
  3. 2013年3月31日 初版発行 ISBN 978-4-7973-7303-5
  4. 2013年7月31日 初版発行 ISBN 978-4-7973-7470-4
  5. 2013年11月30日 初版発行 ISBN 978-4-7973-7525-1
  6. 2014年3月31日 初版発行 ISBN 978-4-7973-7660-9
  7. 2014年7月31日 初版発行 ISBN 978-4-7973-7756-9
  8. 2014年10月31日 初版発行 ISBN 978-4-7973-8017-0
  9. 2014年11月30日 初版発行 ISBN 978-4-7973-8159-7
  10. 2015年3月31日 初版発行 ISBN 978-4-7973-8236-5
  11. 2016年4月30日 初版発行 ISBN 978-4-7973-8735-3
  12. 2016年9月30日 初版発行 ISBN 978-4-7973-8890-9

漫画[編集]

月刊コンプエース」2013年9月号より2015年4月号まで連載。作画は黒瀬浩介。

  1. 2014年3月26日 初版発行 ISBN 978-4-0412-1067-3
  2. 2014年9月26日 初版発行 ISBN 978-4-0410-2120-0
  3. 2014年11月21日 初版発行 ISBN 978-4-0410-2288-7

テレビアニメ[編集]

2014年10月より12月までテレビ東京テレビ大阪テレビ愛知AT-Xにて放送された。

テレビ東京のみ、当番組が2014年12月14日に幕張メッセで開催の『アニメJAM2014』に出展するため、開催直前まで次回予告後にメインキャラクター役の声優2人が告知を行っていた。その関係で、イベント開催直前週まで提供クレジットパートを設けておらず、本編にて画面右下に提供表示を出していた。

スタッフ[編集]

  • 原作 - 望公太GA文庫/SBクリエイティブ刊)
  • 原作イラスト - 029
  • 総監督・シリーズ構成 - 大塚雅彦
  • 監督 - 高橋正典
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 山口智
  • 美術監督 - 加藤靖忠
  • 色彩設計 - 高木雅人
  • 撮影監督 - 矢辺洋章
  • 編集 - 長谷川舞
  • 音響監督 - 渡辺淳
  • 音楽 - Elements Garden
  • 音楽プロデューサー - 村上貴志
  • 音楽制作 - DIVEII entertainment
  • プロデューサー - 田中宏幸、数野高輔、清水美佳、長瀬奈津子、宇佐義大、川崎仁、百田英生、高篠秀一、武内博、兼光一博
  • アニメーションプロデューサー - 稲垣亮祐
  • アニメーション制作 - TRIGGER
  • 製作 - 泉光高校文芸部

主題歌[編集]

オープニングテーマ「OVERLAPPERS」(第1話 - 第5話、第7話 - )
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 藤田淳平 / 歌 - Qverktett:||(山崎はるか早見沙織種田梨沙山下七海
第12話ではエンディングテーマとして使用。
エンディングテーマ「You Gotta Love Me!」(第1話 - 第11話)
作詞 - RUCCA / 作曲・編曲 - 藤田淳平 / 歌 - かと*ふく

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
第1話 『異変』アルファエピソード 大塚雅彦
高橋正典
高橋正典 山口智
第2話 『誤想』ミスコンセプション 大塚雅彦 大地丙太郎 宮島善博 平田雄三
第3話 『邂逅』ランデブーポイント 小倉陳利 石井和彦 山本周平
第4話 『奇行』カプリシャスレディ 樋口七海 大地丙太郎 江島泰男 石田一将、平田雄三、近岡直
第5話 『厨二』センシティブエイジ 清水久敏 平田雄三、山本周平、斎藤健吾
第6話 『罪悪』ヴァイスペナルティ 大塚雅彦 小倉陳利 鈴木芳成 長谷川哲也
第7話 『覚醒』ジャガーノートオン 樋口七海 望月智充 宮島善博 坂本勝
第8話 『戦争』ホルムガングバトル 大塚雅彦 小松田大全 石井和彦 石田一将、斉藤健吾
第9話 『布告』ガールズアプローチ 樋口七海 江島泰男 平田雄三、半田修平
坂本勝、斉藤健吾
第10話 『迷路』フールズラビリンス 大塚雅彦 益山亮司 五味伸介 川島勝、宮井加奈、前田義宏
野崎麗子、臼田美夫
井上なつみ、福島勇
第11話 『存在』キューピッドエラー 樋口七海 望月智充 宮島善博 斉藤健吾、平田雄三、石田一将
第12話 『日常』ユージュアルデイズ 大塚雅彦 小倉陳利
大塚雅彦
大塚雅彦 半田修平、斉藤健吾、坂本勝
石田一将、山本周平、平田雄三
長谷川哲也、山口智

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[1]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域・備考 [2]
2014年10月7日 - 12月23日 火曜 2:05 - 2:35(月曜深夜) テレビ東京 関東広域圏
2014年10月9日 - 木曜 2:35 - 3:05(水曜深夜) テレビ大阪 大阪府
テレビ愛知 愛知県
木曜 22:00 - 22:30 AT-X 日本全域 / リピート放送あり
日本国内 インターネット放送 / 放送期間および放送時間[3]
放送期間 放送時間 放送局 備考
2014年10月9日 - 木曜 22:30 - 23:00 ニコニコ生放送
木曜 23:00 更新 ニコニコチャンネル
2014年10月12日 - 日曜 12:00 更新 バンダイチャンネル 見放題サービス利用者は全話見放題
dアニメストア 見放題サービス利用者は全話見放題

テレビ東京放映分の11月3日と10日分はそれぞれ11月5日と12日深夜 2:35 - 3:05 の枠に振り替える。

関連商品[編集]

BD[編集]

発売日 収録話 規格品番
初回版 通常版
1 2014年12月26日 第1話 - 第2話 EYXA-10077/B EYXA-10083
2 2015年1月30日 第3話 - 第4話 EYXA-10078/B EYXA-10084
3 2015年2月27日 第5話 - 第6話 EYXA-10079/B EYXA-10085
4 2015年3月27日 第7話 - 第8話 EYXA-10080/B EYXA-10086
5 2015年4月24日 第9話 - 第10話 EYXA-10081/B EYXA-10087
6 2015年5月29日 第11話 - 第12話 EYXA-10082/B EYXA-10088

CD[編集]

発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
2014年11月19日 OVERLAPPERS EYCA-10073/B(初回限定盤)
EYCA-10074(通常盤)
オリコン最高41位、登場回数5回
You Gotta Love Me! EYCA-10075/B(初回限定盤)
EYCA-10076(通常盤)
オリコン最高47位

Webラジオ[編集]

異能バトルはラジヲのなかで』のタイトルで2014年10月3日から翌年1月30日まで音泉にて配信された[4]。全17回。初回はプレ配信であり、毎週金曜日に更新。パーソナリティは山崎はるか(神崎灯代 役)、山下七海(姫木千冬 役)が務める。

発売日 タイトル 規格品番
2015年01月28日 ラジオCD「異能バトルはラジヲのなかで」Vol.1 TBZR-0331/2
2015年03月25日 ラジオCD「異能バトルはラジヲのなかで」Vol.2 TBZR-0413/4

ゲスト[編集]

  • 第1回(2014年10月10日)、第2回(2014年10月17日) - 岡本信彦(安藤寿来 役)
  • 第3回(2014年10月24日)、第4回(2014年10月31日) - 名塚佳織(里見詩春 役)
  • 第5回(2014年11月7日)、第6回(2014年11月14日) - 種田梨沙(高梨彩弓 役)
  • 第7回(2014年11月21日)、第8回(2014年11月28日) - 福原香織(工藤美玲 役)
  • 第9回(2014年12月5日) - 岡本信彦(安藤寿来 役)、種田梨沙(高梨彩弓 役) ※公開録音
  • 第10回(2014年12月12日)、第11回(2014年12月19日) - 浅野真澄(安藤真智 役)
  • 第12回(2014年12月26日)、第13回(2015年1月2日) - 加藤英美里(九鬼円 役)
  • 第14回(2015年1月9日)、第15回(2015年1月16日) - 諸星すみれ(高梨舞矢 役)

インターネットテレビ[編集]

  • 第1回 異能バトルはニコ生のなかで(ニコニコ生放送:2014年10月6日)出演:山崎はるか、種田梨沙、山下七海
  • 第2回 異能バトルはニコ生のなかで(ニコニコ生放送:2014年11月11日)出演:岡本信彦、山崎はるか、山下七海
  • 第3回 異能バトルはニコ生のなかで(ニコニコ生放送:2014年12月19日)出演:山崎はるか、早見沙織、種田梨沙、山下七海

ゲーム[編集]

2014年10月23日よりMobageでネクストリーによってソーシャルゲームが配信されている。フィーチャーフォンスマートフォンに対応している。2015年8月3日でサービスは終了した。

出典[編集]

  1. ^ オンエア情報|TVアニメ「異能バトルは日常系のなかで」公式サイト”. 2014年11月21日閲覧。
  2. ^ テレビ放送対象地域の出典: 放送分野の動向及び規制・制度(資料2)”. 政府規制等と競争政策に関する研究会「通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方」. 公正取引員会. p. 2 (2009年10月9日). 2016年8月12日閲覧。 基幹放送普及計画”. 2016年8月12日閲覧。 地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2016年8月12日閲覧。
  3. ^ オンエア情報|TVアニメ「異能バトルは日常系のなかで」公式サイト”. 2014年11月21日閲覧。
  4. ^ 異能バトルはラジヲのなかで”. 音泉. 2014年10月16日閲覧。

外部リンク[編集]

テレビ東京 火曜2:05(月曜深夜)枠
前番組 番組名 次番組
異能バトルは日常系のなかで