ロボットガールズZ

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ロボットガールズZ
ジャンル ロボット萌え擬人化[注 1]ギャグ
パロディスラップスティックコメディ
アニメ:ロボットガールズZ
ロボットガールズZプラス
原作 永井豪
監督 博史池畠
シリーズ構成 兵頭一歩
脚本 兵頭一歩
キャラクターデザイン 川上哲也
アニメーション制作 東映アニメーション
製作 ロボットガールズ研究所
放送局 東映チャンネル
ニコニコチャンネル
放送期間 2014年1月4日 - 3月2日
2015年5月20日 - 10月20日(配信版)
話数 Z:全9話(全3回)
Zプラス:全6話
漫画
原作・原案など 永井豪(原作)
ロボットガールズ研究所(原案)
作画 赤穂老師
出版社 竹書房
掲載サイト まんがライフWIN
レーベル バンブーコミックス
発表期間 2013年12月26日 - 2014年5月15日
巻数 全1巻
話数 全8回
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ漫画
ポータル アニメ漫画

ロボットガールズZ』(ロボットガールズゼット、ROBOT GIRLS Z)は、2014年東映チャンネルで放送された日本テレビアニメ作品。また2015年5月よりWeb配信アニメ『ロボットガールズZプラス』が配信。

概要[編集]

2009年から2012年まで展開された『東映ロボットガールズ』を引き継ぐロボットガールズプロジェクトの再始動企画であり、東映ロボットアニメとマジンガーシリーズ(および永井豪原作作品)の主役ロボット達が美少女キャラクター(萌え擬人化)となって活躍する[1]。2014年1月4日より東映チャンネルで30分枠(1本10分を3本)・全3本(全9話、リピート放送あり)が放送された[2]。この他、ニコニコチャンネルでは1回を約10分にまとめたダイジェスト版として同年1月5日(第1回)より配信、また同年2月1日に第1話の無料配信が開始された(第2話以降も約1ヶ月おきに1話ずつ配信)。この他、TOKYO MXAT-Xなどで放映の『アニメTV』の4月第1週の放映分では第1話が放映された[注 2]。2015年2月にはアニマックスでも放映(全5回で1回につき2話放送、最終日のみ1話)[注 3]。同年4月放送予定の第2ランニングではOVAの第3.5話も特別放送される。

放送に先駆け、2013年7月30日より公式サイト、YouTube、ニコニコチャンネルで0話PVが配信。同年10月18日より公式サイト、ニコニコチャンネルで1話前半の先行配信が行なわれている。また、放送前特番として2013年12月6日 5:00 - 5:30に「放送直前!『ロボットガールズZ』特番」が東映チャンネルにて放送された(リピート放送あり)。

キャッチコピーは「無敵の力はアタシのために 正義の心は二の次、三の次」と「美少女100人フルボッコ!」。舞台は東映アニメーション本社の近くの東京都練馬区東大泉をモデルとした「練馬区大泉学園光子力町」とされている。

2014年3月22-23日開催の『AnimeJapan 2014』でLive2Dによる『ダブラスちゃんをフルボッコ』体験デモを上映。

2014年4月20日には練馬とのコラボレーションとして練馬区立区民・産業プラザで第1話と第4話のイベント上映『「ロボットガールズZ」上映会・声優トークライブ ご当地!練馬大決戦!』を開催。

2014年5月31日には全国10館で、全10話(TVシリーズ9話+映像ソフト特典作1話)が劇場公開。

2015年5月20日より、既存キャラに加え「ONLINE」にて先行登場したキャラを加えた新作短編ウェブアニメロボットガールズZプラス』が毎月1話ずつニコニコ動画やYouTubeフジテレビオンデマンドなどにて配信された(1話8分、毎月20日更新、全6話。うち第6話のみ東映チャンネルにて放映される全話一挙放送で先行放送)。ストーリーは劇場版アニメ『グレートマジンガー対ゲッターロボ』『グレートマジンガー対ゲッターロボG 空中大激突』がベースとなる[3]

ストーリー[編集]

未来の無公害エネルギーとして研究開発中の光子力エネルギーを研究する「光子力研究所」のキャンペーンガールの3人、Zちゃんグレちゃんグレンダさんは実は研究所と光子力エネルギーを守るロボットガールズ チームZ

この光子力町にドクターヘル率いる機械獣ガールズあしゅら男爵の指揮の下、悪事を働きにやって来た。チームZは研究所と光子力エネルギーを守る為、「正義の心は二の次三の次」をモットーに、今日も光子力町と研究所に迫り来る機械獣ガールズを美少女100人フルボッコにして戦い続けるのだった。

登場キャラクター[編集]

原典で敵だった「本来は味方」ユニットや「後に味方になる」ユニットは「ONLINE」でのオリジナル含め全て敵側で登場している[注 4]。また「ONLINE」ではこれらの設定デザイン以外に夏場やハロウィン・クリスマスなどに季節ネタの専用コスチュームを披露する事がある。

ロボットガールズ チームZ / チームZ EX[編集]

マジンガーシリーズ登場ロボットで構成。普段は光子力エネルギーの普及活動をしている。「我らロボットガールズ チームZ!」と名乗るが各々のテンションの差が酷く、0話では揃っていなかった[注 5]。決め台詞の「Z!」の雄叫びはPVと本編とは発音が違う[注 6]。第8話からコスチュームが超合繊維ニューZ製になった。なお、主役チームなのだが「Z+」第2話では全く出番がなかった。プラス第6話でパワーアップを果たし、チームZ EXを名乗る。

なおロボットガールズの誕生日は、原典作の第1回放送日と設定されている。

Zちゃん(ゼットちゃん)(マジンガーZ
声 - 本多真梨子
12月3日生まれ。熱血タイプで姉御肌的性格なチームZのリーダー。一人称は「アタシ」。
ノリが典型的な体育会系で、グレちゃんからは「ガキ」「(体育会の)ノリが苦手なんだけど」と評される。
頭にホバーパイルダー型のアイテムを「パイルダーオン」させることにより、「超合繊維Z」で作られた[注 7]戦闘スーツに変身する。口上は「無敵の力はアタシのために! 正義の心は二の次、三の次! パイルダー・オン!」。
本家と同等の武装を持つが、ロケットパンチ[注 8]は握り拳型に変形した手袋だけが飛翔する。その他、目から放つ「光子力ビーム」や相手の攻撃を防ぐ「光子力バリア」、「ブレストファイヤー」。研究所から発射される「ジェットスクランダー」と合体することで空も飛べる。なお、グレちゃんと違い、原典で使用したマジンガーブレードを初期装備したユニット状態は存在していない。
髪型の元ネタは「光子力研究所」メンバー・弓さやか。
「ロボットガールズ選抜総選挙」第7位。
カブトZちゃん[注 9]
声 - 本多真梨子
「ONLINE」に登場。Zちゃんが専用バイク「カブト号」[注 10]に乗った状態。
デビルスクランダーZちゃん
声 - 本多真梨子
「ONLINE」・プラスに登場する、EXバージョン。練馬区民から公募したデザイン案をもとにZちゃんがパワーアップした姿。ロケットパンチは「デビルロケットパンチ」にパワーアップしており、背中にデビルマンの「デビルウイング」に形状が近い「デビルスクランダー」を装着している[注 11]が、アニメではギルギルガン子の猛攻で心が折れかけたZちゃんの目の前に現れた弓博士から託された、デビルマンの顔を象ったデビルスクランダー型のアイテムでパワーアップしている。初登場時に「超合金騙」化されている。
Zちゃん強化型ロケットパンチ装備型[注 12]
強化型ロケットパンチを右腕に装備したZちゃん。ゲーム中では結構な戦力なのだが、アニメではギルギルガン子に無力であった強化形態。
Zたん
声 - 本多真梨子
「ONLINE」に登場する、Zちゃんの小学生時代の姿。やんちゃな性格は今と少しも変らない。
キューティー[4]Zちゃん
声 - 本多真梨子
「ONLINE」に登場する、Zちゃんが「空中元素固定装置」で変身した姿。モデルは如月ハニー(平時)。なお、空中元素固定装置はガールズ変身用のアイテム「携帯型光子力応用装置」の元型メカとされている。
ピンチZちゃん
声 - 本多真梨子
「ONLINE」に登場する、原典最終回&劇場版における大破状態のZがモチーフ。ユニットとしてゲームで登場した初の大破状態[注 13]。パイルダーが破壊され解除が出来ず、日常生活に支障を来している。グレちゃんとグレンダさんが留守で連絡が取れない状態の為修理を受けられていない状態。
さやかライディングスーツZちゃん[注 14]
声 - 本多真梨子
「ONLINE」に登場する、バイクが好きなZちゃんの為に専用の高性能ナビ搭載バイクと共に新しいライディングスーツが与えられたZちゃん。モデルはダイアナン搭乗時の弓さやかの戦闘服。
グレちゃん(グレートマジンガー
声 - 水瀬いのり
9月8日生まれ。口数の少ない、皮肉屋な性格。チームZで一番頭が良く、携帯用ゲーム機やデジタルカメラなどの機械を常に手にしている。Zちゃんをして「ゲームのプロ」と言わしめる。変身した姿を好んでおらず、恥ずかしがっている。一人称は「ボク」。
変身アイテムはブレーンコンドル。口上は「ボクは涙を流さない。容赦はないから、無慈悲だから。ファイヤー・オン」。
主な武装は「マジンガーブレード」「サンダーブレーク」「グレートタイフーン」。
本家と同じく背中が弱点[注 15]で、ここを攻められると腰砕けになってしまう[5]
バスや電車は平気だが船には弱いようで、マグロ漁船に乗せられた時は吐き気を堪えていた。
甘いものに目がなく、町内で人気の洋菓子店「タニカミ」のスイーツ群、わけても「学園ロール」が大好き[注 16]。そのため、ことスイーツ絡みとなると著しく冷静さを欠く。
実はZちゃんを慕っており、ミネルバXにZちゃんをとられそうになった際にはムキになってミネルバXと争っていた。
髪型の元ネタは「科学要塞研究所」メンバー・炎ジュン。
漫画版・「ONLINE」によれば実家はゲームショップ。店内で迷惑行為を働く者には容赦しないが、ちゃんと客として購入しに来たなら相手が敵でもゲームは売る[注 17]
「ロボットガールズ選抜総選挙」第5位。
ジェットグレちゃん[注 9]
声 - 水瀬いのり
「ONLINE」に登場。グレちゃんが専用バイク「ジェットバイ[注 18]に乗った状態。原典同様ロケットパンチを発射出来る。
Gブースターグレちゃん
声 - 水瀬いのり
「ONLINE」・プラスに登場する、EXバージョン。グレちゃんのパワーアップ版で「グレートブースター」を装着したタイプ。剣も鍔部分が変形した「ブースターブレード」にパワーアップしている。ただしその予算のほとんどをZちゃんとグレンダさんに向けていた為、ブースターはZちゃん用の「ジェットスクランダー」を改造したものになっている。
グレちゃんマジンガーブレード二刀流[注 19]
「ONLINE」に登場する、マジンガーブレードを二振り携えたグレちゃん。サンダーブレークを纏わせている為に電気を帯びた見た目にも強そうな外見。剣の刃渡り分攻撃距離範囲が伸び、小柄な分見劣りしていたグレちゃんの攻撃力が上がる。ただしグレちゃんの体力を極度に消耗する為に余り使いたくないとの事。
グレたん
声 - 水瀬いのり
「ONLINE」に登場する小学生時代のグレちゃんで、その性格は今現在からは想像もつかない程に明るく人懐っこい[注 20]。メガネをかけていて青い携帯ゲーム機を持っている。
グレンダさん(グレンダイザー
声 - 荒浪和沙
10月5日生まれ。おっとりとしているが、サラリと怖いことを口にする結構黒い性格。チームZでは最年長。巨乳。留学生だが実はどこかの星の出身(後述「ロボイザさん」参照)。一人称は「私(わたくしまたはわたし)」。
変身アイテムはスペイザー。口上は「友と誓ったこの平和、ただ一輪の花のために! シュート・イン!」。
どこかに「秘密牧場」を持っており、彼女の逆鱗に触れた者はそこへ送られるという。
極度の音痴で「ローレライようこ」(ラインX1)の歌を聞いても動じないどころか、「くろがねのメモリーズ」として、ユニットを組んでいる。逆にベルガスV5の歌には嫌悪感を示した。
移動は乗用スペイザーに座って空を飛ぶ。街の損害より自分の顔に傷がつくことを気にする。武装は「ダブルハーケン[注 21]」「スペースサンダー」他。なお、漫画版第8話で使用している「反重力ストーム」が「反ストーム」と誤植されていたが、コミックスでは修正されている。
髪型の元ネタは、ダイザーチームメンバーのグレース・マリア・フリード。
漫画版では練馬区内にある「シラカバ牧場」で住み込みで働いている。
「ロボットガールズ選抜総選挙」ではチームZで唯一のランク外。
デュークグレンダさん[注 9]
声 - 荒浪和沙
 「ONLINE」に登場。グレちゃんが専用バギー「デュークバギー」[注 22]に乗った状態。設定では原典玩具にあった後部の歯車状円盤を発射可能だがゲーム内攻撃としては採用されていない。
スペイザーグレンダさん
声 - 荒浪和沙
「ONLINE」・プラスに登場する、EXバージョン。グレンダさんのパワーアップ版で小型化した「スペイザー」のような細身のバックパック装備したタイプ。その為「スピンソーサー」「ドリルソーサー」が使用できる。ダブルハーケンも握り手にトゲ、先端に槍状の穂先を装着した「トリプルハーケン」にパワーアップしている。カラフルスペイザーのファンなどの「大きなお友達」からの応募が殺到したことなどから、下半身の露出度がノーマル版より高くなっている。[6]
ロボイザさん(ロボイザー[注 23]
「ONLINE」に登場する、留学前のグレンダさん[注 24]。彼女のスペイザーは「サークル・バーン[注 25]」と呼ばれる時空歪曲現象を起こし、これにより時空移動が可能。Zたんとグレたんはこれによって現代に存在していた変身アイテムを過去に持ち出し、小学生時代の彼女たちに与えることで生まれた。
髪型およびグローブ、ブーツの元ネタは「王女テロンナ」[注 26]

ロボットガールズ チームG / 新生チームG[編集]

マジンガーシリーズ以外の永井豪原作・東映製作アニメのヒーローロボットで構成される。

元来のチームGはゲっちゃんとジーグさんの2名だけ。新生チームG(「ONLINE」及び「Z+」に登場)は「ゲッターロボG」が3人によるチーム制へと変更され、さらにジーグさんの友人であるバーンさんを含めた計5名となっている。

ゲッちゃん(ゲッターロボ
声 - 内田真礼
4月4日生まれ。第8話・第9話に登場。
姿はゲッター1がモチーフ。戦闘力は高いものの、典型的なツンデレ。口上は「若い命が、真っ赤に萌えて!」。
お気に入りの服が汚れると原作版「ゲッターロボ」ばりの「お怒りモード」へと変貌する。ゲッターチェンジで「ゲッター2」「ゲッター3」への衣装換えもできる。
髪型の元ネタは「早乙女研究所」メンバー・早乙女ミチル。
ゲッちゃん2(ゲッター2)
声 - 内田真礼
無印最終話のエピローグでお着替え後の姿として登場したため実質的な能力は示されずに終わったが分身を生み出すほどの高速移動が可能なスピードが自慢の形態。「RGZオンライン公式ガイドブック」(2014年12月開催のコミックマーケットで先行販売)に添付されるシリアルコードで配布された。
ゲッちゃん3(ゲッター3)
声 - 内田真礼
テレビアニメ版には未登場だが、ドラマCDと「ONLINE」に登場する。すごいパワーを持つが、その見た目から[注 27]本人はなりたくない姿としている。専用イベントマップクリア報酬として各ランク別に配布された。
ゲッちゃんドラゴン→ゲッちゃん(ゲッタードラゴン
声 - 内田真礼
早乙女博士の「お嬢さま強化合宿」を経てレベルを上げた姿。以前は三人の執事に持たせていた武器類を初めから装備するようになった。
アニメではプラス第1話より登場で、名前は「ゲッちゃん」のまま。プラス第4話ではピクドロンの弱点看破光線を食らって、「家の中では袢纏愛用で、牛乳瓶底眼鏡を常用」という事が暴かれて、仲間と共に衣装を剥がされてしまう。
ゲッたん
声 - 内田真礼
「ONLINE」に登場する。幼少期のゲッちゃんで、ロボイザさんが間違えて現代に連れてきてしまった。
キューティーゲッちゃん
声 - 内田真礼
「ONLINE」に登場する、「空中元素固定装置」で変身した姿。キューティーハニー(愛の戦士)がモデル。
ライガ様(ゲッターライガー)
声 - 矢作紗友里
完璧なお嬢様だが、そのことを鼻にかけたりせず礼儀正しい。ただし、帰国子女なので漢字が苦手。武器は「ドリルアーム」またの名を「名槍 コマツバラ」[注 28]という名の槍。ただし「ONLINE」ではドリルアームを使えるのは【EX】ユニットのみ。
アニメではプラス第1話より登場。
「ロボットガールズ選抜総選挙」では堂々の第1位に輝く。
ポンちゃん(ゲッターポセイドン)
声 - 久野美咲
過去大地主だった不動産業者の箱入り娘。ただし、本人にお嬢様という自覚はない。野球好きで広島東洋カープファン。広島弁を喋る。あやとり(フィンガーネット)が趣味。武器は「ストロングミサイル」様のバットであり敵の射撃攻撃をものの見事に打ち返す[注 29]
アニメではプラス第1話より登場。プラス第4話では弱点看破光線で、「カープが25年間優勝出来ない[注 30]のにコンプレックスを持っている」という事が暴かれる。
ジーグさん(鋼鉄ジーグ
声 - 津田美波
10月5日生まれ。第8話・第9話に登場。
ロボットガールズの中で一番の最年長だが中二病的イタイ人[注 31]。右目をオッドアイにしている他、セリフの端々に中二病的言い回しが入る。口上は「オレがやめたら、誰がやるのか!」。
ジーグパーツ輸送支援機「ビッグシューター」の上面俯瞰画が書かれたトートバッグ「ビッグシューター」からマッハドリル(神速旋風装鎧)やジーグバズーカ(私的断罪魔砲)などを取り出して戦う[注 32]。その他にもナックルボンバー(拳爆)があるが、放つ前にゲッちゃんの車に跳ねられて不発に終わった。
髪型の元ネタは「ビルドベース」メンバー・卯月美和。
漫画版ではチームTのバラたん・ガッキーと3人で「マグネロボガールズ」と呼ばれており、3人揃うことで周囲の人物の血行をよくし、肩こりなどを治してしまう。
「ロボットガールズ総選挙」エントリーシートによる現在の肩書は「チームGマネージャー」。プラス第2話でパーンさんと共に登場、合体し[注 33]「カッコいいだろう」と自慢する。
パーンさん(パーンサロイド〔鋼鉄ジーグ〕)
声 - 小池菜摘
ジーグさんと同じ同人サークルに所属する古くからの知り合いで、ジーグさんをサブカルに引き込んだ張本人。サークルではジーグさんを献身的にサポートしている。普段は派遣社員をしており良識はあるがジーグさんと同じく中二病で、左目をオッドアイにしている。
「ロボットガールズ選抜総選挙」第6位。
リョウマ、ハヤト、ムサシ、ベンケイ
声 - 稲田徹(リョウマ〉、竹本英史(ハヤト)、川津泰彦(ムサシ、ベンケイ)
ゲッちゃんに仕える執事たち。プラス第2話でベアー号型自動車と共にムサシが戦死(?)する[注 34]が、即ベンケイが補充された。なお新生チームG編成時にハヤトに暇が出された(解雇された)らしくチーム號結成に至る確執の一因ともなっている。その後ハヤトはチーム號を引き連れてロボットガールズフェスティバルに姿を見せるが、チームZの控え室のロッカーに隠れていたため登場直後にZちゃんに痴漢と間違われ股間にロケットパンチを喰らい、さらにチームZとゲッターチームがステージに急ぐ際に全員に踏まれてしまう。後、戦死(?)したムサシもフェス会場でミイラの如き全身包帯姿で、リョウマやベンケイと共に応援している[7]
レディコマンド
声 - 堀中優希
「ONLINE」に登場。新生チームG結成にあたって暇を出された執事たちに替わって雇われた(元々仕えていたらしい[注 35])ゲッちゃん(ドラゴン)専属のメイド。主任務である警護と偵察に使命感を燃やすが、想像を絶するレベルでのドジっ娘ぶりで空回りし、主のゲッちゃんにとっては頭痛の種。

ロボットガールズ チームT[編集]

東映ロボットガールズも参照。プラス第3話ではガイちゃんがチームLODの一員としてフェスティバルに参加したため、彼女以外の3名はその観客として出演している。

ガイちゃん(ガイキング
声 - 高岡香
4月1日生まれ。第4話・第9話に登場。
チームZに対抗心を燃やす[注 36]。商店街マラソンにてザウルガイザーでスペイザーを撃墜し、最後はゴールテープを切るためにZちゃんのロケットパンチと張り合うが、自身のカウンターパンチとぶつかった勢いで商店街を破壊してしまう。光子力町へは大空魔竜で地下からやってきた。
トリプルガイちゃん
詳しくはチームLOD参照。
ガッキー(ガ・キーン
声 - 佐藤聡美
9月5日生まれ。第4話・第9話に登場。
バリアント・アンカーでZちゃんを襲撃するが、スペイザーのスピンソーサーでマッハウィングの左翼を切断され墜落していった。
前作(東映ロボットガールズ時代の四コマ)でバラたんに奪取されたはずのバリアント・アンカーは今回のアニメ・漫画双方ではガッキーがちゃんと原典どおり使用している(漫画版第8話では重量オーバー過積載状態でもちゃんと飛んでいる)。
プラス3話ではフェスティバルに参加できなかった[注 37]のが悔しかったのか、泣きながらステージを見つめていた。
アースガッキー
声 - 佐藤聡美
「ONLINE」に登場。光子力研究所の分室である「ラボラトリーNo.1」のオチ博士の提唱で、ガイちゃんに先にパワーアップされ置いてけぼりを食った3人をパワーアップさせる「チームTレジェンド化計画」によるガッキーのパワーアップバージョン。元ネタは原典で構想が立てられながら未登場に終わったオプションパーツ装着バージョン。パワーに特化した形態なのだが得物はツルハシ状だったり脚部がニッカボッカ風だったりと他の2人に比べると現場作業員っぽくゲッちゃん3のデザインコンセプトを引きずっている模様[注 38]
バラたん(バラタック
声 - 辻あゆみ
7月3日生まれ。第4話・第9話に登場。
マラソンの途中で抜け出し、喫茶店でケーキを満喫していた。店外にいたグレちゃんに見せつけるようにトレイごとケーキ(全てグレちゃんの好物であった)を平らげたせいで彼女の怒りを買い、レースそっちのけでビンタの応酬をしていた。
プラス第3話では我関せずといった体でカップ焼きそばを握り箸ですすり、第5話でもガッキーとダンダンが練馬区役所本庁舎上空に突如出現したギルギルガン子の立体映像を不安げに見上げる中、どうでもよさげにペロペロキャンディーをなめていた。
ブルーバラたん(ブルーバラタック)
声 - 辻あゆみ
「ONLINE」に登場。空中戦に特化したバラたんのお着替え形態。青いセーラー服で本人もそれに影響を受けて気分もブルーになっている。
グリーンバラたん(グリーンバラタック)
声 - 辻あゆみ
「ONLINE」に登場。水上・水中戦に特化したバラたんのお着替え形態。緑のスクール水着姿だがなぜか性格が変わらないため本人もその事を気にしている。浮き輪を武器に使って戦う。
配布は「ゲッちゃん3」と同じくイベントマップによるランク別分配形式。
ブラックバラたん(ブラックバラタック)
声 - 辻あゆみ
「ONLINE」に登場。地中戦に特化したバラたんのお着替え形態。黒のゴスロリ衣装で穴掘りが得意。自身には何も影響はないものの、他人がその服を着ると腹黒になるらしい。傘型ドリルは衣装に合わせてゴージャスなものになっている。
スペースバラたん
声 - 辻あゆみ
「ONLINE」に登場。「チームTレジェンド化計画」によるバラたんのパワーアップバージョン。「スペース」とついているがどうも宇宙に特化したパーツではないらしい。加えて予算の都合上実現していないパワーアップもある。
ダンダン(ダンガードA
声 - 喜多丘千陽
3月6日生まれ。第4話・第9話に登場。
四人の中では最もおとなしく優しい性格。ただしその優しさは、非常に場違い、失礼な形で発揮される。特に誰の妨害をするわけでもなくマラソンに参加。最後はロケットパンチとカウンターパンチの爆発の巻き添えを食らう。
プラス第3話では無邪気にチームLODを応援していた。
ダンダンα
声 - 喜多丘千陽
「ONLINE」に登場。「チームTレジェンド化計画」によるダンダンのパワーアップバージョン。ウイングにミサイルが取り付けられ運動性と攻撃力がアップ。設計上はタンクにも変形可能。3人の中で最も有効にパワーアップを活用しているがミサイルは怖くて撃てずタンク形態も「なんだかイヤなので」なった事がない。

ロボットガールズ チームLOD[編集]

「ONLINE」及び「Z+」に登場。『ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU[注 39]のロボットで構成される。リーダーはトリプルガイちゃん(ガイちゃん・ザ・グレート)だがチームTとのかけもちである。

トリプルガイちゃん(トリプルガイキング)
声 - 高岡香
昔所属していたソフトボールクラブ廃部の危機に、町の科学者サコンさんによってガイちゃんがパワーアップした姿[注 40]
ガイちゃん・ザ・グレート(ガイキング・ザ・グレート)
声 - 高岡香
チームLODが石段でうさぎ飛びの特訓をしてた時に転げ落ちてしまい、その時偶然生まれた究極の合体モード。他の2人はアーマーが脱げて素の状態になる[注 41]。アニメでは強制的に2人からパーツをパージ(強奪)し合体する。フェイスオープンした姿は相当気持ち悪いらしい。
バルちゃん(バルキング)
声 - 大空直美
ガイちゃんの幼馴染。ガイちゃんより年下だが中国拳法の達人で、協和語で話す。髪型の元ネタはルル・アージェス[注 42]
ライっち(ライキング)[注 43]
声 - 新田恵海
ガイちゃんの幼馴染でソフトボールクラブのチームメイト。関西弁で話す。髪型の元ネタはピュリア・リチャードソン[注 44]

ロボットガールズ チーム號[編集]

「ONLINE」及び「Z+」に登場。『ゲッターロボ號』登場ロボットで構成される。ゲッちゃんにお暇を出されたハヤトが新生チームGと争わせるため結成した[注 45]、彼の地元の瀬戸内海[注 46]出身のご当地アイドル。チームのキャッチフレーズは「心を一つに重ね合って"ともだちになりたい"。[8]」。
ゲームにて翔ちゃん・剴の嬢にも、原典で叶わなかった強化【Gアームライザー装着】が設定された[注 47]が、専用Gアームライザー量産として実現された。
號ちゃん(ゲッター號)
声 - 三上枝織
リーダーで一人称が「俺」の漁師の娘。性格は原典の一文字號に近いが號より人当たりが良い。しかし地元特産品の委託販売を承諾してくれた「角の八百屋」が特産品諸共吹き飛ばされたという出来事[注 48]が元でチームZ、なかんずくZちゃんにはよい感情を抱いていない。髪型の元ネタはG鉱石単結晶化技術&G鋼剣ソードトマホークの開発者・吉井博士の娘でGアームライザー開発者でもある、「NISER」途中参加メンバーの吉井レミ。なお、ゲーム中では剣類を入手・開発すれば得物としてG鋼剣ソードトマホークが使える[注 49]
プラス第4話では、翔ちゃんと剴の嬢が「何もしてないのに自分たちまで復讐対象にされるなんてとんだとばっちり」だとぼやく中、被害者の会メンバーに八百屋の親父がいると知って絶句していた。
「ロボットガールズ選抜総選挙」第2位。
スーパー號ちゃん(スーパーゲッター號)
声 - 三上枝織
「Gアームライザー」を装着し、パワーアップを果たした號ちゃん。G鋼剣ソードトマホークが最初から使用可能となる。
DX號ちゃん
ソードトマホークが強化され、サポートメカとしてGアームライザーを従えた號ちゃん。せとうちの自然をリゾート開発業者【蛇牙興業(ベガゾーン)】から守る為にこの姿になったが、平和主義者の號ちゃんは脅し程度でしか使いたくないと思っている。なお、モチーフはアニメで登場した姿ではなく玩具「スーパーゲッターロボ號」で設定された姿なので、ハープーンキャノン弾体をゲッターマシン2号機のブースタから突き出し背中から肩へ回している。
翔ちゃん(ゲッター翔)
声 - 平山笑美
ハヤトの従兄妹で、地元の代議士の娘。髪型の元ネタおよび一人称の「ボク」は「NISER」およびゲッターチームメンバーの橘翔[注 50]。原典の様な快活さ[注 51]はなく引っ込み思案で、寧ろハヤトに遠慮しているきらいがある。なお、ハヤトの事を「ハヤト兄ちゃん」と呼ぶ[9]
スーパー翔ちゃん
「ONLINE」に登場する、ハヤトが量産したGアームライザーで強化した翔ちゃん。実は居合術の達人である為にソードトマホークを一番巧く扱えるはずだという話なのだが、胸部装甲増強で恥ずかしいのと争いが嫌いな為にその実力が発揮される事はほとんどない。サポートメカは彼女のみGアームライザーモチーフではなくゲッターマシン2号機。
剴の嬢(ゲッター剴)
声 - 小澤亜李
船会社の社長令嬢。髪型の元ネタは「NISER」医療メンバーのリー・フォア・メイ。チーム内では原典のキャラのイメージに最も近い優雅さとおっとりとした温和しさ[注 52]。を持つ。
スーパー剴の嬢
「ONLINE」に登場する、ハヤトが量産したGアームライザーで強化された剴の嬢。サポートメカとしては、玩具で初登場し原典ではNISAR本部修復工事で用いられたドーザープレートを前部に装着したGアームライザーを用いる。二人よりも露出度が高い装備で、一説には気合を入れる為にフンドシストとの話[注 53]もある。原典と同じく、ソードトマホークも扱える[注 54]が基本的な護身は合気道等の体術に委ねている。

地下帝国[編集]

世界征服ならぬ町内征服を企む悪の組織。食い逃げ・万引き・オレオレ詐欺・アニメの違法アップロードなど人類を恐怖(?)に陥れる作戦を遂行する。第8話でミケーネに買収された[注 55]

ドクターヘル
声 - 島田敏
地下帝国(秩父山地に所在するらしい)の首領。モニター内でしか登場しないが、アジトの中に設置したマニピュレータを操ることが可能。光子力エネルギーを奪って世界(町内)征服を果たすために、機械獣ガールズを作り出し、配下のあしゅらに委ねている。
機械獣ガールズ以外にも、海底移動用メカ[注 56]なども作り出している。
帝国壊滅後、美少女・地獄大元帥に扮しミケーネ入りする(後述)。
あしゅら男爵
声 - 久川綾
機械獣ガールズの保護者的存在。男爵を名乗り[注 57]、本家同様左右が男女合成体(原典では古代ミケーネの夫婦を合成)のような外見[注 58]ではあるものの、実体は普通の女性。作戦に同行することもあるが実際の戦闘能力が不明なため、ガラダちゃんから戦力として数えられていない。
あまりにも過保護でドクターヘルの呼び出しを後回しにしてダブラスちゃんの心配をするほど。
基本的に、やられ役としてあまりいい目に遭っていないが、第4話ではマラソン大会で唯一生き残ったため優勝となり、副賞の米俵などをゲットすることができた。
北海道出身。現在は親許を離れ、光子力町内の安アパート「永井荘(「ONLINE」では森山荘)」で一人暮らし中。実家には両親と兄、引きこもりの姉がいる[注 59]
第8話でドクターヘルによって指揮官を更迭させらる。後任にはブロッケン伯爵が付いた。この事で失意のどん底に陥るも、ガラダ・ダブラスと共に機械獣ジェットファイヤーP1でロボットガールズに戦うが、最後の土壇場で敗北、続く第9話で暗黒大将軍子に襲いかかるも敗れるが、マントにしがみついた事が逆転のきっかけとなった。
プラス第3話では、ガラダ・ダブラスと共に「ロボットガールズフェスティバル」の弁当売りをしていた。また同第5話では、チームTと共に、街中に現れたギルギルガン子の巨大幻影を見ていた。
あしゅら男爵ブライダル
あしゅら男爵がゴールデンウイークの結婚式場のバイトで着ていた男女二個一の衣装をもらったもの。右側がウェディングドレス、左側がタキシードになっている。また、この時のバイト費用がガラダとダブラスの改造費用に充てられている。
ブロッケン伯爵
声 - 富沢美智恵(「ONLINE」)
漫画版に登場。アニメでは第7話にてあしゅら男爵の口からその名が語られるのみ。原典同様に首と胴体が分割されているが、首はドイツ[注 60]の作り物で胴体部に本体が入っている。真面目な性格。あしゅら男爵に代わって機械獣ガールズの保護者となり、彼女たちにスパルタ教育を施そうとするが失敗。そこへやってきたゴーゴン大公と獣魔将軍に「個性を潰す教育では信頼を得られない」と諭され、その上で「機械獣ガールズの将来のために投資を」という誘い文句に乗せられ金庫にあった帝国の資金を全部渡してしまい破産してしまう[注 61]

機械獣ガールズ[編集]

Dr.ヘルが作り出す少女型機械生命体。チームZに挑むものの、いつも返り討ちに遭う。

ガラダK7
声 - 森下由樹子
初登場は第0話。
ガサツで大雑把で直情的な性格の機械獣少女。あしゅら男爵への忠誠心は「男爵の命令しか聞きたくない!」と言い切るほどに高く、常に同行して悪事を働こうとする。最初にDr.ヘルに作られたのが二人一緒だった事[10]から、ダブラスM2とは姉妹のように仲が良い。
ツインテールが大きな鎌となっている[注 62]。その鋭さはマンションの一部を切断するほど。投げることも可能だがZちゃんのブレストファイヤーで消し炭にされたり、グレンダさんのダブルハーケンに跳ね返されたりと散々。
本人曰く「ちょっと頑張れば目からミサイルが出せる」[11][注 63]らしいが目撃者はいないため真偽は不明。
ガラダK7SS
あしゅら男爵がゴールデンウイークの結婚式場のバイトで稼いだお金でガラダK7が改造パワーアップを遂げた姿[注 64]。なお、本人はダブラスと合体してパワーアップすることを密かに提案していたが「諸般の事情[注 65]」という事でDr.ヘルに却下されている。
ダブラスM2
声 - 東山奈央
初登場は第0話。
人見知りな性格。普段は両手のパペットで会話をし、このパペットを取られると不安になり泣き出す。語尾に「ナノー」を付けることが多い。両手のパペットからビームを出すことができるが大した威力はなく、マジンガーブレードで微塵切りにされた。
第1話での敗北後、基地内に作った小屋に引きこもるほど精神面が弱い。
漫画版ではあしゅらが放つ「巨人製造銃」によって巨大化したが、強さはそのままだったためにチームZ・チームTにボコボコにされてしまう。
ゲーム(特に対戦型ゲーム)が好きだが、腕前はといえば相手が適当に手加減しなければ一勝もままならないほど弱いその上、一つゲームをやり切らない内から限定版特典目当てに別のゲームを欲しがる典型的ダメゲーマー。
両手のパペットは公式に製品化され、『AnimeJapan 2014』の会場等で販売[注 66]されている[12]
「ロボットガールズ選抜総選挙」ではランク外だったが、スタッフ推薦枠でドラマCD出演権をゲットする。
ダブラスM2SS
あしゅら男爵がゴールデンウイークの結婚式場のバイトで稼いだお金でダブラスM2が改造パワーアップを遂げた姿。口癖も「~ナノナノ」に。実は改造前と比べて見た目ほど能力が向上したわけではないがパペットを取られても3秒くらいは耐えられるようになった。
グロマゼンR9
声 - 谷口夢奈
第2話に登場。
関西弁でしゃべるお調子者。
全てを破壊するイオン光線が武器[注 67]。Zちゃんと戦ったが光子力バリアで光線を跳ね返されて自滅。負けた後は悔いて首つり自殺を試みるほどに落ち込んでいた。
ガイアQ5
声 - 松井桃子
第2話に登場。
眼鏡をかけた真面目なインテリ。一旦しゃべり始めると能書きが異常に長い。
スーパーマグネチックパワーを駆使するが、周りの金属を吸い寄せるだけであまり役に立っていない。グレちゃんのグレートタイフーンによりスカートを脱がされてしまい、マグネチックパワーで反撃に出るが多量の金属を吸い寄せて巨大な球体となってしまい、身動きが取れなって自滅。その後基地内では球体のまま転がりながら移動している。
漫画版ではマグネチックパワーで大空魔竜・バリアントアンカー・イーグル号型高級車を吸い寄せてしまい、お怒りモードのゲっちゃんのゲッタービームで服をボロボロにされる。
キングダンX10
声 - 後藤沙緒里[13]
第2話に登場。
美人だが極度の恥ずかしがり屋。特技は身を守ること。
ガラダK7、あしゅら男爵と共にグレンダさんに戦いを挑むが、2人を盾にして[注 68]スペースサンダーとダブルハーケンを避け泣きながら逃亡したため、2話に登場した機械獣ガールズの中で唯一無傷で済んでいる。
ポセスOII(ポセス・オミクロン・ツー)[注 69]
声 - 洲崎綾[13]
第3話に登場。
タツノオトシゴのようなスーツを着ており、語尾に「クロン」を付けてしゃべる[注 70]
クレーンで吊り上げられてしまったため誰からも相手にされず、カモメに突かれた挙句あしゅら男爵たちにも忘れられ、夜になってもクレーンに吊られ面子全員から忘れられたままだった。なお、この時にカモメに目を突かれた為、やられボイスに「目はやめて~!」がある。
バランガM2
声 - 畑中彩希
第3話に登場。初登場時には防御状態で、巨大なウニの如く殻とそれから生える無数の棘で体を覆ってマグロ漁船の網にかかっていたが、甲板に引き上げられた際に棘の方は船員達に全て刈り取られた。
機械獣ガールズの中で存在自体が教育的に問題がある存在の一人[注 71]。エッチでドMな性格。常に身体をくねらせている。
グレンダさんの胸を揉んだり、耳を舐めたりと責める。グロッサムX2の巻き添えで自分の服が破れて喜んだ際にはZちゃんに突っ込まれた。
グロッサムX2
声 - 宮本佳那子(テレビアニメ) / 村中知(ドラマCD[14]・「ONLINE」[15]
第3話以降に登場。
短気で口が悪く、だれかれ見境なく罵倒する[注 72]。このため、あしゅら男爵とも仲が悪い。水中戦が得意で頭部の鋏を使い、相手を攻撃する。
ロボットガールズ相手に優位に戦っていたが最後は投網に鋏が絡まり、3人の「ロケットじゃないパンチ」を受けて倒された。
ミネルバX
声 - 菊地美香
第5話・第9話に登場。
Zちゃんをサポートするために生まれたと名乗る。その正体はチームZを分断させるために送り込まれた機械獣ガールズ。
Zちゃんをお姉ちゃんと呼び慕うが、他の人(特にグレちゃん)に対しては口が悪い。見た目は美少女だが実は男の娘
ベルガスV5[注 73]
声 - 山村響[13]
第6話に登場。
天然光子力温泉を占領するためにメガベルガスを呼び出し、ローレライようこを邪魔して代わりに歌う。歌には正気を失わせる効果がある。化粧は厚化粧。
ジェットファイヤーP1
第7話に登場。
リストラされたあしゅら男爵を何とか励ましたいと思案するガラダK7とダブラスM2が、怪しいセールスマンから入手した機械獣。原典と同様にあしゅら男爵を模した姿をしている[注 74]が自律稼動はせず、内部からの操縦で動くロボットとして描かれている。ガラダK7とダブラスM2及び、激励され立ち直ったあしゅら男爵の3人の操縦でロボットガールズに戦いを挑む。圧倒的パワーでロボットガールズを敗北寸前まで追い込むが、制御プログラムが体験版だったため肝心のところで攻撃がストップ。製品版をダウンロードしている隙に倒されてしまった。

株式会社ミケーネ(ミケーネ帝国)[編集]

地下帝国を買収、没落させて台頭してきた「新たなる闇」。その企業実態は土・日強制出勤やサービス残業などは当たり前、倒れるか倒されるかしない限り離職の自由すら認めない等、超の字が付くほどブラック

暗黒大将軍子(暗黒大将軍)
声 - 田村ゆかり
初登場は第8話。
ロボットガールズを遥かに超える巨体と戦闘力を持つ。その力は鼻をほじりながらフィンガースナップひとつでチームZをゴーゴン大公と獣魔将軍ごと吹き飛ばし、手にした剣で光子力研究所のバリアをいとも簡単に破壊するほど。更にはガールズ全員による合体光線「ロボットガールズ・ファイナルまんがまつりアタック」すら全く通用しないなど、まさに絶望的。原典の暗黒大将軍とは違い武人らしさは皆無で、常時不機嫌な顔でガラも悪い。
その正体は張り子。羽織ったマントも背中のファスナーを隠すためのものだった。
漫画版では内部搭乗型の巨大ロボット。ロボットガールズを徹底的に痛めつけ、チームZ&Gを敗北寸前にまで追い込んだ。
ミケーネたん
声 - 田村ゆかり
暗黒大将軍を内部からラジコン操縦していた幼女。世界中の弱小な悪の組織を次々と買収している株式会社ミケーネの社長。全身タイツのような格好をしており、頭には闇の帝王を模したお面をつけている。ロボットガールズに囲まれるも「あっ東堂いづみ!」とかく乱してジェットファイアーP2で逃げようとするが、自分が破壊していたため途中で暴走し空中爆発。最後はあしゅら男爵の運転するジャックの移動販売車に轢かれ、それを追いかけてきたZちゃんにも踏まれている。
漫画版では普通に脱出をして正体がばれている。
なお、アニメでこそ「世界征服したかったんだもん!」などという幼稚な動機で光子力町への侵攻に踏み切った彼女であるが、「ONLINE」の好感度イベントにおいてはご町内と共存共栄の方向で侵略の魔の手を伸ばす等、部下に対する面倒見も良い有能な経営者としての側面を見せている。見た目相応に扱われるのが嫌いなのは変わっておらず、アニメ第9話でのやりとりもあってグレンダさんとの仲はすこぶる悪い。
ゴーゴン大公
声 - 野中藍
初登場は7話。
暗黒大将軍子の部下。
虎の着ぐるみを着たメガネっ子で語尾に「にゃあ」をつけて喋り、一人称は「ミィ」。原典では上半身が武人だが、本作では頭の上に小さなぬいぐるみを付けている。怪しいセールスマンに成りすましてガラダとダブラスにジェットファイヤーP1を売り付けたが失敗したので自ら出陣する。ゲッちゃんに放ったビームで彼女の服を汚して怒りを買ってしまい、ゲッターレザーでぬいぐるみの目・耳・鼻を抉られ(ついでにヒゲも綺麗に剃られ)てしまう。その後現れたチームTを「2軍」呼ばわりしたことでガイちゃんの怒りも買い、カウンタークロスで獣魔将軍共々、服をバラバラにされ丸裸状態にされた。
漫画版・ONLINEを通じて、ブロッケン伯爵をだまして地下帝国を経営破綻に追い込んだ張本人。特にONLINEではその口八丁ぶりがより顕著で、怪しげで胡散臭いモノをあちこちで売りつけている。
獣魔将軍
声 - 山本彩乃
初登場は7話。
ゴーゴン大公と同じ暗黒大将軍子の部下。
言葉を喋ることができないのか「ふぎゃあ」等と鳴くだけ。なぜか猫成分満載。
  • ゴーゴン大公と獣魔将軍はゲーム中で冬毛モードが存在する。これは株式会社ミケーネの再建に功績があったとして報奨として下賜された特別ボーナスでパワーアップしたもの。また、獣魔将軍はこの強化で片言での会話が可能となった。
むてき幼塞でもにか(無敵要塞デモニカ)
声 - 平山笑美
「ONLINE」に登場。原典ではDr.ヘルの上半身を生命維持カプセルごと頭部に設置した地獄大元帥がコクピットカプセルに合体した状態で搭乗しているのだが本作では別人。幼い見た目だが、株式会社ミケーネの課長。
地獄大元帥
声 - 今野宏美
「ONLINE」に登場。地下帝国壊滅後、美少女に扮しミケーネに中途採用されたDr.ヘルの仮の姿(本物説あり)。

その他のキャラクター[編集]

兜シロー
『マジンガーZ』の主人公・兜甲児の弟。第1話でチームZが光子力研究所のキャンペーンをしている際に登場し、風船をプレゼントしようとするZちゃんを鼻で笑った。
「角の八百屋」の親父
撮影所西門を過ぎたらすぐの場所に店を構える、激安が売りな八百屋の店主。地下帝国の襲撃目標である光子力研究所が向かいにあるという立地が災いして、第1話・第2話で戦闘のとばっちり(主にチームZの攻撃)を受け店と商品を損壊させられている。Z+第4話では、光波少女ピクドロンに電気を送っていた電源車 の中でジャックたちと共に自転車を漕いでいた
鬼船長
声 - 伊倉一恵
第3話のゲスト。沼津沖で漁をする船の船長。昼はマグロ、夜はイカを釣っているらしい。厳しい性格だが、船酔いしたグレちゃんにトイレの場所を教えるなど、優しい一面もある。第6話の宴会の場面にも登場している。
船員
声 - 半田裕典
第3話のゲスト。鬼船長の部下。全員が同じ体格・顔・声をしている。釣りの腕前は良く、地下帝国の潜水艦を吊り上げる。
オペレーター[注 75]
声 - 松井桃子
第3.5話のゲスト。金髪・ツインテールで同じ顔の無表情な女性が多数登場。あしゅら男爵の指揮の下、宇宙要塞ナバローン[注 76]からコレジャナイロボを送り出す。
ジャック
声 - 荒井聡太
『ゲッターロボ』の登場人物。第4・5・6・9話にゲストとして登場。光子力町でドーナツやたこ焼きの移動販売をしているが、テキサスマックの頭部を模した移動販売車はたいてい戦闘で破壊される。第4話ではマラソン大会のスターターも務めた。Z+第4話では、光波少女ピクドロンに電気を送っていた電源車 の中で自転車を漕いでいた 。
メリー / テキサスマッ子(テキサスマッこ)
声 - 東山奈央
ジャックの妹で、店を手伝っていた。営業中の店ごと吹っ飛ばされる描写が多い。第9話でロボットガールズが勢揃いした際、ドサクサにまぎれてダンボール製のテキサスマックの格好で並んでいた。Z+第4話では、光波少女ピクドロンに電気を送っていた電源車の中で自転車を漕いでいた。
「ONLINE」では「テキサスマッ子」として登場。
ローレライようこ(ラインX1)[注 77]
声 - 古谷静佳
グレンダさんが大ファンだった、伝説のアイドルグループ「ラインX」の後期中心メンバー。第6話・第9話に登場。秋田弁でしゃべる。メンバーだった当時は基本的にエア(エアギター・エアコーラス・エア合いの手)で、ラストライブでもエアボーカルを用いていたため、本人はかなりの音痴。その歌声は木々を枯らし、施設を破壊し、温泉を蒸発させ、人々を悶絶させるほどで、第9話では暗黒大将軍の大剣すら破壊した。今は光子力温泉で営業をしている。その後はグレンダさんとご当地アイドル「くろがねのメモリーズ」を組んでいる。
永井豪
第6.5話にゲスト出演。あしゅら男爵達が被った永井豪の自画像の着ぐるみとして登場。また、各話キャラの側面を持ち毎回どこかとんでもない所にぽっと出ている。
弓博士
光子力研究所の所長でZちゃん達チームZの「雇い主」である事がZちゃんとグレちゃんの会話内で仄めかされている。「先生」と呼ばれているが本名は不明。第0話時点では名前だけの出演であったが+6話にて煙で覆われ顔が見えない上に無言ながらも登場し、Zちゃん達チームZに『デビルスクランダー』をはじめとした強化変身ユニットを与えている。この時、メガネをかけている事が確認できる。
兜 十蔵(かぶと じゅうぞう)
漫画版・ノヴェライズ版に登場する、Zちゃんの祖母(原典は兜甲児の祖父)。行方不明の両親に代わってZちゃんを育て、光子力エネルギーの研究成果としてパイルダーを開発した。パイルダーを手にしたことでZちゃんは変身可能となったが、機械獣ガールズの襲撃の際に借金の抵当になっていた十蔵の家を破壊してしまい、十蔵は借金取りに連れ去られてしまう。これがきっかけで家と肉親を失ったZちゃんは悪と戦う決意をした。
ノヴェライズ版では「光子力の神秘」によって若返った姿をZちゃんと借金取りの前に現し「アイアンZ」に変身、大暴れするが三分と持たずに光子力切れをおこして元の老婆の姿に戻ってしまい、Zちゃんにパイルダーを押し付け死んだフリを決め込んだ挙句、どさくさ紛れに姿を消した。自分の孫娘に「Z」と名付け、「正義は二の次、三の次」と教え込んだのも彼女だとされている。
牧葉 団兵衛(まきば だんべえ)
漫画版に登場する、『UFOロボ グレンダイザー』の登場人物。本作ではシラカバ牧場の牧場主としてグレンダさんを預かっている。
剣 造(つるぎ つくる)
ノベライズ版が初出。グレちゃんがかつて通っていた「私立皇帝(カイザー)学園」の非常勤講師。毎夜毎晩グレちゃんの部屋に押し掛けては自堕落の限りを尽くしていたが、ある日の夜に「君には突き抜けたエンディングを目指してほしい」と携帯型光子力応用装置「ブレーンコンドル」を託し、翌日退職した。

第2期登場のキャラクター[編集]

ボスボロッ娘(ボスボロッこ)→ボス(ボスボロット)
声 - 竹達彩奈
「ONLINE」が初出。アニメでは「ボス」の名前で「Z+」第1話より登場。登場キャラの中で一人だけ頭身がおかしな事になっている。
Zちゃんのケンカ友達。衣装はただの張りぼてだが、パワーはZちゃん並み。
アニメでは、Zちゃんの永遠のライバルを自称し、チームZに入れろと喧嘩をする幼稚園の頃からの腐れ縁。妹2人[注 78]が取り巻きとして付きまとっている。プラスでは第6話で思わぬ形でチームZ EXの勝利に貢献し、練馬を救った英雄として練馬区役所仮庁舎前に黄金像が建てられることに。
「ロボットガールズ選抜総選挙」第4位。
結合少女ボング子(結合獣ボング)
声 - 高橋未奈美
「Z+」第1話登場の敵ガールズ。美少女+ミリタリーの姿で流行の後追いといわれる。加えて物凄く戦前がかった固い口調を繰り返す(「轟沈、轟沈。永井豪ちん。」など)。やられても早着替えで復活する。Zちゃんたちに戦いを挑むも、チームGに装甲一式を奪われ吹っ飛ばされる。原典では胸部に付いていた砲塔がなぜか股間に付いている。「ONLINE」にも本編1話配信とほぼ時を同じくして参戦している。
空魔少女グランゲン(空魔獣グランゲン)
声 - 前田愛美
「Z+」第2話登場の敵ガールズ。スクール水着にクラゲのような姿で、女の子好き。バランガM2に続く存在が教育上問題がある敵ガールズ。女の子を狙ってとしまえんのプールに現れるが、冬は釣り堀になっておりオジサンばかりだったため、ボスや現れたチームG達を触手攻めする。ボスがプールの栓を抜いて怯んだ時にポンちゃんの大雪山おろしで飛ばされ、ムサシにぶつかり敗北する。
光波少女ピクドロン(光波獣ピクドロン)
声 - 明坂聡美
「Z+」第3、4話登場の敵ガールズ。ガールズ軍団を襲撃した。ビームを吸収し、さらに弱点看破光線で相手の弱点を暴き、最終的にコスチュームを破壊する。ガールズ軍団を次々と倒していったが、ガイちゃん・ザ・グレートのバーニング・デスストーム[注 79]で光の衣を剥がされ[注 80]、更にボスが後部のコードを引っ張ったために、エネルギー供給も断たれてしまう。襲撃の理由は「ガールズに迷惑をかけられた被害者の会」を代表して復讐するためだったが、プライベートを暴露されて怒り心頭のゲッちゃんにシャインスパークで吹き飛ばされる。
ギルギルガン子(超宇宙怪獣ギルギルガン)
声 - 國府田マリ子
「Z+」第5・6話登場。仮の姿は練馬区終身名誉区長[注 81]だが、その正体は地球征服の為に宇宙からやって来たダムドム星人であり、ボング子たちを差し向けていた(被害者の会の)黒幕。ガールズ軍団を遥かに凌駕する超暴力で区庁舎を全壊させ街を瓦礫の山に変えた。しかしチームZがチームZ EXに強化変身するや形勢は逆転、放たれた「光子力ビーム ダイナミック」はよけたものの、その背後にいたボスの手鏡で反射したのが直撃し吹き飛ばされた。
職員
声 - 田名部生来AKB48
区役所を訪れたロボットガールズを区長室へ通じるエレベーターに案内する。

ゲストキャラクター[編集]

公式サイトにて「チームZにフルボッコにされる」という条件で全国から公募された様々なキャラクター。BD/DVD収録の特典作に登場している[16]

コレジャナイロボ
ザリガニワークスによる木製ロボット人形。第3.5話にゲスト出演。
いまいち萌えない娘の搭乗する巨大ロボットとして登場。詳細は次を参照。
いまいち萌えない娘
声 - 寿美菜子[17]
神戸新聞社[注 82]のアルバイト広告のキャラクター。第3.5話にゲスト出演。
「いまいち感」演出のため、作画に際して意図的に「立体はあまり考えない」「なるべく一発描き」「ハミ出た線ヨレた線は修正しない」「シンメトリーにならないで」といった指示がなされている[18][19]。通称「いまもえ」。神戸弁で話す。
あしゅら男爵によって「勝ったら地下帝国のマスコットにしてもらう」という約束で打倒チームZのために雇われ、コレジャナイロボに乗って宇宙要塞ナバローンから発進、チームZと宇宙空間で対決する。ロボの頭部から発する「いまいち萌えないコレジャナイビーム」でZちゃんとグレちゃんとをいまいち萌えなくしてしまうが、間一髪かわしたグレンダさんの反重力ストームでビームを弾き返されこれを浴びた結果、マイナスにマイナスを掛けたためか自身は商売気丸出しの萌え萌えキャラに、ロボはやたら格好良いデザインに変貌してしまう[注 83][注 84]。アイデンティティの喪失でパニックを起こした所を三人がかりのロケットパンチで吹っ飛ばされ、巻き添えでいまいち化したあしゅら男爵らを巻き込んでナバローンに激突してしまう。Z+第4話では、光波少女ピクドロンに電気を送っていた電源車の中で自転車を漕いでいた。
「ONLINE」では2015年1月のアップデートで期間限定配布ユニットとして参戦している。地味に強く相手を白い箱の中でタコ殴りにする攻撃を持っている[注 85]
「ロボットガールズ総選挙」においては「被害者同盟」枠からのエントリーでありながらその幅広い人気[注 86]で堂々の3位入賞を果たした。
うーさーさま
アニメ『うーさーのその日暮らし』に登場するキャラクター「うーさー」の超巨大な着ぐるみ。第6.5話にゲスト出演。
グレンダさんのスクリュークラッシャーパンチでボコボコにされる。
ミヤリー
声 - 橘田いずみ
栃木県宇都宮市ゆるキャラ。第6.5話にゲスト出演。実は物凄いものぐさとサボり性なので、宇都宮市からお仕置きをして欲しいという要望が出ていた位[20]で、しかも性格は超腹黒で、偉そうな態度。比喩ではなく物理的に腐食毒を撒き散らして周囲一帯を阿鼻叫喚の地獄と化したが、ゲーム機を壊されキレたグレちゃんのグレートタイフーンで自身の毒を浴び溶かされる。
レルヒさん
声 - 稲田徹
新潟県の観光ゆるキャラ。第6.5話にゲスト出演。実在の人物がモデルだから攻撃すれば外交問題になると脅すが、キレたZちゃんのロケットパンチ&ブレストファイヤーで吹っ飛ばされる。
ピクシブたん
声 - 大空直美[21]
月刊Gファンタジー』(スクウェア・エニックス)連載中の漫画作品『PPPのピクシブたん』(作:上倉エク)の主人公でイラスト投稿サイト「pixiv」を擬人化したキャラクター。第9.5話にゲスト出演。なお『Gファンタジー』2014年9月号でチームZとのコラボ作が掲載されている。
性格は時々ブラック[注 87]。pixivと光子力研究所のコラボイベントにチームZを招待するが、彼女は地下帝国と組んで機械獣ガールズにチームZの応援イラストを書いてもらい、そのド下手なイラストでチームZの評判を落として自身が代わりに「ロボットガールズP」になろうと企む。しかしグレちゃんの書いた上手なイラストのおかげでその目論見は崩れた上にグレンダさんの誘導尋問によって口を滑らせ計画の全容を露呈、最後は機械獣ガールズともどもフルボッコにされる。

ゲームオリジナルキャラクター[編集]

オンラインゲーム「ONLINE」「フルボッコバトル」に登場するキャラクター。

※印は「プラス」第6話ラストのモブシーンに登場(トロスとバドのみ第5話にも登場)
ロボットガールズ関連
チームA ※
チームZのサポート役を務めるデバイスロイド(人型周辺機器)。その為髪型の元ネタは元となったユニットそのものが使われている[注 88]
アフロさん(アフロダイA)
声 - 明坂聡美
チームAのリーダー格。大容量バッテリーの機能を有する。フル充電時は天真爛漫だが容量が減ってくるとダラケだす。
ダイアナさん(ダイアナンA)
声 - 大坪由佳
大容量記憶装置の機能を有する。慎重すぎる面があるが本来は熱くなりやすいタイプ。以前は「スカーレット団[注 89]」という暴走族チームの総長だった事も。「人間もロボもいろいろありますよ」が口癖。
ビューちゃん(ビューナスA)
声 - 藤田咲
チームAでは最後に参戦したユニット。Wi-Fiアクセスポイントの機能を有する。お姉さんのような外見からは想像もつかない幼い行動をとるポンコツ電波なユニット。
三博士 ※
光子力研究所に所属する、ロボットガールズのサポート役。生身のはずなのにZちゃん達より足が速く、更になぜか機械獣ガールズと互角に渡り合っている。
もりりん(もりもり博士)
声 - 長縄まりあ
研究室強化担当。
のそりん(のっそり博士)
声 - 石上静香
強化チップ等のアイテム開発担当。
せわしん(せわし博士)
声 - 原由実
ユニット強化担当。
ロボッ娘ジュニア(ロボッこジュニア)(ロボットジュニア) ※
声 - 本多真梨子
Zちゃんとグレちゃんの妹分。Zちゃんにはかわいがられているがグレちゃんが好きでまとわりついている。元気いっぱいで野球が好きだが所構わずバットを振り回すので被害を拡大させている。
翼竜スカイラー
声 - 斉藤美菜子
他が全て女性型にアレンジされているなかで、何故か美少女どころか人型ですらない。デフォルメされたメカ鳥。元々は東映ロボットガールズ研究所のWEBマンガに登場したガイちゃんのペット・すかいらー[注 90]。配布はゲッちゃん3と同じくイベントマップクリア型報酬での各ランク分配。
カラフルスペイザー ※
光子力研究所主催の「グレンダさんの妹オーディション」で選ばれた3人によるアイドルユニット。
ダブちゃん(ダブルスペイザー)
声 - 徳井青空
ドリちゃん(ドリルスペイザー)
声 - 斉藤佑圭
マリちゃん(マリンスペイザー)
声 - 白石涼子
TFOさん(TFO) ※
声 - 本多真梨子
DVD全巻購入特典のシリアルコードでのみ追加されるユニット。UFOマニアで矢追純一の弟子に志願したこともあるらしい。立てた円盤から頭と足が出ている独特の格好をしている。手も使えるらしい。
プロトゲッター(プロトタイプゲッター) ※
声 - 橘田いずみ
ゲッちゃんの姉。年下系が多いキャラクターの中では年長組でグレンダさんよりも胸が大きい[注 91]。髪型の元ネタは神隼人の姉 神明日香だが前髪がアレンジされている。
メカちゃん(メカドン1号)
声 - 高岡香
ジーグさんの盟友で、ジーグパーツの開発者。美術大学で工業デザイン専攻の現役大学生。
ライディ(ライディーン
声 - 内田彩
とある神社で巫女のアルバイトをしている。泣き虫で、鳴き声は幻覚作用や超音波となる[注 92]
髪型の元ネタは、原典主人公ひびき洸の同級生であり、前期は支援者で後期は「コープランダー」メンバーとなる桜野マリ。また衣装がセーラー服なのは、マリの通う「臨海学園」の女生徒用制服と、マリのコープランダー時代の戦闘服から。
なお彼女は東映製作ではないロボットアニメ[注 93]のキャラクター第1号となる。
ライディゴッドボイス開放形態[注 94]
声 - 内田彩
ライディが自分の声を強化して偏向集中音波砲[注 95]として使用する「GVユニット」を装備(というよりも前記の通り「封印解除:)したいわゆる「後期型」がモデル。GVユニットは自分の真正面に置いて使用する。その威力は絶大だが、反動で自分の服までボロボロになってしまう[注 96]
Vちゃん(コン・バトラーV
声 - 大久保瑠美
貧乏児童劇団の花形役者。杉並区超電寺(高円寺のパロディ)に在住。
髪型の元ネタはバトルチームメンバーの南原ちずる。
ボルテさん(ボルテスV
声 - 山村響
杉並区超電寺にある「聖大隼(セント・グランファルコ)[注 97]学院」声楽科の生徒。しかしもうひとつの顔として、夜はくの一[注 98]になる。
同郷で芸能の道を志す者同士、Vちゃんとは初対面早々に意気投合する。
髪型と夜の顔の元ネタはボルトチームメンバーの岡めぐみ[注 99]
ダイモくん(ダイモス
声 - 福原綾香
杉並区超電寺の隣町にある空手道場の娘で、自分も有段の腕前[注 100]。ご当地ヒーロー「ジャスティーン」[注 101]の中の人。気合いが入るとバトルターンモードとになり、気合いが翼[注 102]の形となる。無闇矢鱈に惚れっぽいのが玉に瑕。
髪型の元ネタはバーム星人エリカ。
敵ガールズ関連
地下帝国所属(Dr.ヘル傘下)
地下帝国組織に関しては前記参照
デビラーX1 ※
声 - 山本彩乃
トロスD7 ※
声 - 喜多丘千陽
初期から登場している強力なユニットで、角の一突きでは超合繊維Zすら貫くという[注 103]。2015年のクリスマス期にはサタングロースP10の橇引きとしてコンビを組んで登場した(後述)。
ホルゾンV3 ※
声 - 村中知
サタングロースP10
声 - 井澤詩織
2014年のクリスマス期には単独で、翌年の同時期ではトロスD7とコンビを組んで期間限定で配信[注 104]。気弱で純情なお姉さん。袋の中はプレゼントではなく袋それ自体が凶悪な鈍器である。
ジェノバM9 ※
声 - 辻あゆみ
株式会社ミケーネ所属(暗黒大将軍傘下)
株式会社ミケーネに関しては前記参照
戦闘獣オベリウス ※
声 - 前田愛美
戦闘獣ズガール ※
声 - 里咲芽生
超人将軍ユリシーザー ※
声 - 徳井青空
悪霊将軍ハーディアス ※
声 - 橘田いずみ
妖爬虫将軍ドレイドゥ(妖爬虫将軍ドレイドウ)[注 105]
声 - 水瀬いのり
「フルボッコバトル」にて初登場。2015年6月のニコニコ生放送において水瀬が簡単なキーワードをもとにして描いたイメージイラストがベースになっており、スケッチブックを手にしている。
プロダクション・ベガ所属(ベガ大王傘下)
ベガ大王を社長とする一大アイドル事務所。
円盤獣ギルギル ※
声 - 山村響
ベガ大王
声 - 深見梨加
プロダクション・ベガの女社長。かつて「女王様コンテスト」で敗北したグレンダさんを傘下に収めるべく画策している。ツンデレ。
恐竜帝国所属
作中の現在組織に関する一切の情報が無い。
メカザウルス・バド ※
声 - 前田愛美
メカザウルス・サキ ※
声 - 佐藤聡美
メカザウルス・ザイ ※
声 - 里咲芽生
メカザウルス・ズー
声 - 斉藤美菜子
ゲッターQ(ゲッタークイーン)
声 - 白石涼子
ゲッちゃんの衣装を元に開発されたメカザウルスガール。自称「ゲッちゃんの生き別れの姉」。自爆癖がある。
アミューズメントグループ「HYAKKIランド」所属(ブライ大帝傘下)
練馬を巨大アミューズメントとする為に暗躍している。
独眼鬼(メカ独眼鬼) ※
声 - 田中真奈美
一角鬼(メカ一角鬼) ※
声 - 一木千洋
ヒドラー元帥
声 - 沼倉愛美
「HYAKKIランドグループ」総帥・ブライ大帝の部下。役職は「専務取締役」だが、大帝は「元帥」と呼んでいる。大帝には忠誠を誓うも、実は大帝の座を狙っている[注 106]
ブライ大帝
声 - 川上彩
アミューズメントグループ「HYAKKIランド」総帥。自らを社員に「大帝」と称させる位のやり手。経営者としては一流だが、私生活はだらしない為に、「ブライモン」の陰口を叩かれているという。
邪魔大連合(元含む)所属及び「過激メディアから子供を守る会」所属
作中の現在の教育上好ましくないメディアから少年少女を守る事を旗印とする市民グループ。その構成員は元、関東最大暴走族「邪魔大連合」に所属していた過去を持つものが少なくない。また、現在邪魔大連合所属の者も含む。
ハニワ幻人ルゴン ※
声 - 畑中彩希
タケル(ハニワ幻人タケル)
声 - 佐藤あずさ
ジーグさんの幼馴染み。現在は保育園に勤めつつ、保護者の勧めで入会した「過激メディアから子供を守る会」で活躍。しかし最近の会のやり方に不満を持ち、実質的リーダー・イキママとの衝突を繰り返している[注 107]
イキママ(イキマ)
声 - 藤井ゆきよ
「過激メディアから子供を守る会」の現在のリーダー。夫婦仲は冷え切っている上子供は反抗期という不幸な家庭環境。典型的な教育ママでもある。
女王ヒミカ(邪魔台王国女王ヒミカ)
声 - 佐々木未来
かつては関東最大暴走族「邪魔大連合」の総長だったヤンママ。現在は双子の娘の母親(シングルマザー)で、基本的には柔和で物腰と口調は穏やか嫋やかな癒し系キャラだが、道理に合わない事や理屈の通らない事に面した時にはかつての「女王」と呼ばれた程の激烈な口調と態度となる。
竜魔帝王
声 - 篠原恵美
「邪魔大連合」三代目総長。元々はジーグさんの親友だった。思春期に路線違いで袂を分かったが、現在のジーグさんに少なからず関心を持ってる帰来もある。
ドップラー軍団所属
作中の現在組織に関する一切の情報が無い。
メカサタン・ジェットラー
声 - 古谷静佳
ぽーら・すてーしょんもしくは蛇牙興業(ベガゾーン)所属
ぽーら・すてーしょんは四国有数の鉄鋼会社。蛇牙興業との関係は不明[注 108]
メタルビースト・ボーンレイザー
声 - 田中真奈美
ぽーら・すてーしょんのイメージガール。衣装は会社支給品である。
ヤシャ姉妹(ヤシャ男爵)
声 - 桑原由気
ランドウの実質の側近(個人的用心棒)の【蛇牙興業(ベガゾーン)】社員。肉体的には強靭だが精神は脆く、へこむと「妹」と称するぬいぐるみに話しかける。いつもは憎まれ口を叩くが、忠誠心は篤くランドウの事を心底敬愛している。
プロフェッサー・ランドウ
声 - 仲谷明香
せとうちを強引にリゾート地にしようとしている【蛇牙興業(ベガゾーン)】のエリート社員で影のボス。科学やメカが大好きで、元々はデジタルアイドル程度しか知らない初心だったが、チーム號のせいで生身のアイドルに目覚めてしまう。実はツンデレ。
キャンベルプロ所属
大手芸能プロダクション。
ガルーたん(大将軍ガルーダ)
声 - 前田愛美
「キャンベルプロ」の名子役。実は頭の角部分はカブトムシなのだが誰もツッコんでくれないのを気にしている。
ミーアさん(ミーア)
声 - 土井由加里
ガルーたんのマネージャー。バギーで駆け付ける。常に上半身しか写らない[注 109]
ガル娘(どれい獣ガルムス)
声 - うのちひろ
いくつものユニットを渡り歩き乍も性格の問題で上手く行かず現在はソロで活動するアイドル。プロデューサのガルーたんには心酔している。
聖大隼学院所属
ボルテさんも通う杉並区超電寺にある超有名校。
ザンバ様(皇帝ズ・ザンバジル)
声 - 一木千洋
ボルテさんと同じ学園に通うが、クラスは超特進コースの「ボアザン組」に所属。
パンサークロー所属
全ての構成員が女性だけ[注 110]という謎に包まれた犯罪組織。目的は原典と同一だが、未だに本来の目標(如月ハニー)を発見出来ないでいる。
シスタージル
声 - 井上喜久子
犯罪組織「パンサークロー」大幹部。空中元素固定装置を付け狙い、現在行方不明の如月ハニーを執拗に探し求めている。原典と違いハニー(本物)とは会っていない。
所属不明・独立勢力
その支配者や所属組織が不明な一団(原典での同一軍団)所属のものや団体に属せず独立して行動するものたち。
爬虫ロボ カバラ
声 - 山村響
合成獣ガンチャ
声 - 斎藤佑圭
合成獣バルドス ※
声 - 山村響
リヒテル様(リヒテル提督)
声 - Lynn
あらゆる武道の達人で、武者修行をしている。「ジャスティーン」の敵「ギメリア」[注 111]の中の人。実はダイモくんの姉であり、とある事故によって失われた彼女の記憶を取り戻させたいと思うその反面、その惚れっぽさがいつ自分に向けられるかと頭を痛めている。
ガンテ(大魔竜ガンテ)
声 - 里咲芽生
岩石で出来た手の様な形状の意匠装備の、勝気だが優しいところもある大魔竜ガール。頭部に矢が刺さったままになっているのは以前のライディとの戦闘の負傷で、復讐心の為に残してあるもの。
プリンセス☆シャーキン(プリンス・シャーキン)
声 - 井澤詩織
超常現象などを扱う怪しい雑誌の愛読者であり信奉者。自らを「ムーの末裔」だと信じている自称「練馬の姫」。
ナル子(ナルキス子爵)
声 - 神田朱美
プライドと超能力特性が高い自称「カリスマプロデューサ」。有能なプロデューサがアイドルを管理するべきの思想を持ち、逆らうものは超能力で強引に従わせる。芸能事務所立ち上げにあたって【蛇牙興業(ベガゾーン)】から社員多数を強引なやり口で引き抜いて倒産寸前にまで追い込んでおり、その事を根に持つプロフェッサー・ランドウからは蛇蝎の如く嫌われている[注 112]
バレちゃん(ノーザ・バレオン)
声 - 上沼都子
ガイちゃんの幼馴染でソフトボールクラブのチームメイトだったが、試合後の楽しみにしていたはちみつレモンをガイちゃんに全部食べられたため恨みを抱き、別チームに移籍し自称ガイちゃんのライバルとなった。
髪型はの元ネタはダリウス四天王ヴェスターヌ。
ドボちん(ファイナルドボルザーク)
声 - 池澤春菜
ガイちゃんのチームメイトだったが、当時からガイちゃんをライバル視していた。特訓中に超能力に目覚め、その後は超能力エンターティナーとして有名になった。実はかなりの寂しがり屋で、もう一度ガイちゃんたちとチームを組みたいと思っている。
彼女のみ原典オリジナルキャラクタと全く同じ配役(担当声優)となっている。
  • その他あしゅら軍団・ブロッケン軍団(地底帝国)・恐竜帝国・ベガ星連合軍(プロダクション・ベガ)・ドップラー軍団の各戦闘員達も3~4人づつ参戦している。これらには数に関係する名前[注 113]。が割り振られている。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ「ロボットガールズZ」
作詞 - ロボットガールズ研究所音楽部 / 作曲・編曲 - ARMIOSYS) / 歌 - きかい♡少女隊(本多真梨子水瀬いのり荒浪和沙内田真礼津田美波
歌い出しは『マジンガーZ』OPテーマ「マジンガーZ」のパロディ。また歌の中では、『鋼鉄ジーグ』OPテーマ「鋼鉄ジーグのうた」の「バンババン」を多用している。
プラスは2番の歌詞。
エンディングテーマ「チームZのチカラ」
作詞・作曲・編曲 - 福廣秀一朗 / 歌 - ロボットガールズ チームZ(本多真梨子、水瀬いのり、荒浪和沙)
挿入歌「いざ行け!ロボット軍団」(第9話)
作詞 - 保富康午 / 作曲・編曲 - 菊池俊輔 / 歌 - ささきいさおコロムビアゆりかご会
挿入歌「戦いの詩」(プラス第6話)
作詞 - 保富康午 / 作曲・編曲 - 菊池俊輔 / 歌 - ささきいさお
上記挿入歌は2曲とも、映画『グレンダイザー ゲッターロボG グレートマジンガー 決戦! 大海獣』より。

各話リスト[編集]

ロボットガールズZ
回数 話数 サブタイトル 作画監督 初OA日/配信日
PV 第0話 - 川上哲也 -
fullbokko:1
神か?悪魔か!?登場篇
第1話 驚異!ロボットガールズZ 佐藤秋子 2014年
1月4日
第2話 恐怖!地下帝国の事情
第3話 衝撃!沼津沖大決戦
minibokko:1+ 第3.5話 白熱!超銀河大戦争 5月31日
(劇場上映)
fullbokko:2
敵か味方か!?乱戦篇
第4話 競演!!ロボットガールズ大運動会 佐藤秋子
砂川正和
2月1日
第5話 困惑!?謎の美少女登場
第6話 湯けむり♡温泉大作戦
minibokko:2+ 第6.5話 突撃!ロボットガールズ三番勝負 佐藤秋子 7月1日[22]
(先行配信)
fullbokko:3
明日はどっちだ!?激闘篇
第7話 激闘!あしゅら男爵の逆襲 佐藤秋子
砂川正和
3月2日
第8話 ショック!!!!!光子力町最期の日!
第9話 ロボットガールズZ!暁に死す!!
minibokko:3+ 第9.5話 戦慄!ネットの力! 佐藤秋子 8月8日
(ソフト発売)
ロボットガールズZプラス
第1話 お待たせ!ロボットガールズZ 佐藤秋子 2015年
5月20日
第2話 驚愕!チームG、大ピンチ! 佐藤元、佐藤秋子
菊池陽介
6月18日
第3話 決定!最強ロボットガールズ 佐藤秋子 7月20日
第4話 進撃!!ガールズ軍団! 8月20日
第5話 あ然呆然!練馬追放!? 佐藤秋子、佐藤元
菊池陽介、満田一
砂川正和
9月20日
第6話 無敵!チームZニューパワー! 佐藤秋子、菊池陽介 10月2日
(東映ch先行放送)

サブタイトルの題字は本多真梨子の書による。

BD / DVD[編集]

それぞれに「ロボットガールズZ ONLINE」で使える特別なユニットのシリアルコードが付属している。ユニット名称はそれぞれのパイロットの常用ビークルの名前に由来。また全巻揃えると「TFOさん」のシリアルコードが付属する。

発売日 収録話 特典ユニット 規格品番
BD DVD 
1 2014年6月13日 第0話PV、fullbokko:1(第1話 - 第3話)、minibokko:1+(第3.5話) 【カブト】Zちゃん BSTD-08588 DSTD-08588
2 2014年7月11日 fullbokko:2(第4話 - 第6話)、minibokko:2+(第6.5話) 【ジェット】グレちゃん BSTD-08589 DSTD-08589
3 2014年8月8日 fullbokko:3(第7話 - 第9話)、minibokko:3+(第9.5話) 【デューク】グレンダさん BSTD-08590 DSTD-08590
Z+ 2015年11月11日 プラス第1話 - 同第6話 妖爬虫将軍ドレイドゥ BSTD-08780 DSTD-08780

Webラジオ[編集]

ロボガラジオ 聞かなきゃ全員フルボッコだZ!』のタイトルで、2013年12月23日より2014年5月26日までHiBiKi Radio Stationにて配信された。隔週月曜更新。パーソナリティは本多真梨子(マジンガーZ 役)・水瀬いのり(グレートマジンガー 役)・荒浪和沙(グレンダイザー 役)の3人。

2015年5月14日より7月23日まで第2期が『ロボガラジオ 聞かなきゃ全員フルボッコだZ!プラス』として配信された[23]。隔週木曜に更新。配信サイトやパーソナリティに変更はない。

2015年7月23日より10月1日まで『荒浪和沙のロボガZ フルバト放送局』がHiBiKi Radio Stationにて隔週木曜に配信された。後述のゲームアプリ『フルボッコバトル』とのタイアップ番組で、荒浪和沙の単独出演となる。

漫画[編集]

竹書房ウェブコミック配信サイト『WEBコミックガンマ』にて2013年12月26日より2014年5月15日まで配信。作画は赤穂老師。全8話。

2014年5月22日バンブーコミックスレーベルにて単行本が発売。

これ以外にも公式アンソロジーコミックが2016年2月5日にぶんか社より発売。

小説[編集]

ロボットガールズZ THE NOVEL〈チームZ〉爆誕篇
作:兵頭一歩、表紙イラスト:川上哲也、挿絵:赤穂老師、2014年5月22日発売、竹書房

ゲーム[編集]

ロボットガールズZ ONLINE
クォータービューヘックスSLGでジャンルは「フルボッコシミュレーション」。USERJOY JAPANより2014年6月5日にサービス開始。これに先立ち、同年5月30日よりオープンベータテストを開始していた。
現在5台稼動中の各サーバ名には原典の主人公6人由来の「カブト」「ツルギ」「デューク」「ナガレ」「シバ」「ホウジョウ」の6つ[注 114]が用いられている。
ユニットの入手には課金を必要としない否課金型の「おこづかい募集」[注 115]や「絆募集」[注 116]、専用の通貨である「ロボコイン」を使用する課金型の「ロボコイン募集」「限定募集」を基本とする「募集」以外にイベントでのマップクリアやポイント収集、ランキング上位配布などがあり、無課金者にも重課金者にもそれぞれにチャンスがある[注 117]
なお、「ナガレ」「シバ」のサーバー名ユニットである「ゲッちゃん」「ジーグさん」とチームT初期ユニットのうちの「ガイちゃん」と「ダンダン」は当初はロボコイン募集や限定募集以外では入手不可能だった[注 118]が、2015年6月5日、正規オープン1周年を記念して期間限定で絆募集ユニット化された。
アニメには登場しなかったキャラクターが多数新規追加されている[注 119]。4ユニットで一個小隊を組み、自軍小隊以外に他に同時アクセス中の一プレイヤの一個小隊の支援を受ける事が出来るほか、現在では各小隊ごとに専用の援護チームを組む事が出来る。またユニットパワーアップ用のアイテム開発などを行える研究所システムやPVPの「フルボッコグランプリ」・個人戦、お気に入りのユニットや好感度の高いユニットをパートナーに出来る「助手システム」「パートナーシステム」なども実装されている。
ニコニコ動画のニコニコアプリにも登録されていて、公式ポータル以外にこちらからもプレイ参加が出来る。また同年7月17日よりハンゲーム[注 120]7月31日mixi11月13日Yahoo!ゲームでもサービスを開始した。ゲームエンジンにUnityを使用しているのでLinuxでのプレイにはPipelightプラグインが必要になる[注 121]
2014年10月30日のアップデートではRPG『アルノサージュPLUS〜生まれいずる星へ祈る詩〜』とのコラボ企画として同作のヒロイン・キャスティ(声 - 水瀬いのり)がゲスト参戦している。
台湾においても「鉄金剛少女Z ONLINE」の名称でサービスが展開されていたが、2016年3月31日にてサービス終了。
ロボットガールズZ フルボッコバトル (パズルゲーム風のシステムを採用している。)
AndroidiOS用ゲームアプリ。開発はFUNYOURS TECHNOLOGY(中国語版)。USERJOY JAPANより2015年8月3日にAndroid版がサービス開始。iOS版は8月に配信開始。
しんぐんデストロ〜イ!
2015年8月よりコラボ企画が行われ、本作のキャラクターが参戦する。
中国版「机器人[注 122]少女Z」
2016年1月より中国国内でリリースされている、スマートフォン向けアプリ。

その他[編集]

チームZが出演する、以下2本のソフトのTVCMが地上波にて放映されている。

  • 『燃えろ!東映スーパロボット主題歌大全集』(日本コロムビア
  • 『MAZINGER THE MOVIE Blu-ray』(東映ビデオ)

また、チームZは東映チャンネルのスカパー!プレミアムサービス標準画質サービスの放送終了(ch708、2014年5月31日)に向け、同・東映チャンネルHD(ch629)への契約変更を促すPR用ミニアニメにも登場している。

『アニメTV』にて主役のチームZを演じる3人によるミニコーナーが4月より数回にわたり放送された。

2014年2月14日発売の『クルセイド【ダイナミッククルセイド】第4弾 2つのZに、原典と共に参戦。更に『クルセイドポイント交換所』限定銀蒸着仕様のプロモーションカードとして、破壊コマンドカード「無敵の力はアタシのために」(C-P005)が存在する。また、2014年6月27日には【ダイナミッククルセイド】エピソードブースターパック〜ロボットガールズZ〜として作品単体での参戦、更に2016年2月19日にはブースターパック第2弾【ダイナミッククルセイドエピソードブースターパック ロボットガールズZ 鋼鉄の華】が発売され、本作にて『+』及びゲームの登場キャラが多数参戦し、更に公式大会【クルセイド皇帝杯】に対応した実戦型のデッキ構築が可能となった。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ ただし一般的萌え擬人化アニメとは非常に趣が異なり破壊的・暴力的な側面が強い。
  2. ^ ただし「エンタメ〜テレ」など週遅れ放送の局では通常放送の回のみ流れ本作は放映されていない。
  3. ^ 同局の企画『ガンダムウィーク』に便乗する形での放送。なお、この時は「minibokko:1+ 第3.5話 白熱!超銀河大戦争」は諸般の都合で放送を見送られたが同年5月16日に無事放送された。
  4. ^ ガイキング・ザ・グレートに合体するライキング・バルキングを除く。
  5. ^ このテンションの落差は「Z+」1話および6話でも変わってはいない。
  6. ^ 本編中の雄叫びは、水木一郎の監修と指導の賜物。2014年1月29日に開催された"東映チャンネルサンクスイベント"でゲスト出演した水木の手解きを受けた。この模様は3月に東映チャンネルで放送された。
  7. ^ 第8話で「超合繊維ニューZ」にパワーアップ。
  8. ^ 語尾の母音(i)が消滅している英語的発音のために発音は「ロケットパン」になっている。
  9. ^ a b c ユニットとしての表記は「【カブト】Zちゃん」のようにマシンの名称部分を【 】で囲ったものとなる。
  10. ^ 元ネタは兜甲児の常用バイクで特に作中での言明はなかった。「カブト号」は後期玩具製品名称で設定名や当初の製品名は「甲児のオートバイ」だった。
  11. ^ マジンカイザー』の「カイザースクランダー」にも近い。
  12. ^ ユニット名としてはZちゃん強化型RP表記。
  13. ^ なお、アニメ版ではシリーズ最終回の前に必ずピンチになるので、この大破状態はシリーズ終盤のお約束となっている。
  14. ^ ゲーム中表記はZちゃん(さやか)と表記される。
  15. ^ 原典ではグレートブースターと合体するためのスクランブルダッシュ基部がある。ここを破壊されると予備装置が作動するまでグレートブースターは使用できない。
  16. ^ 店名は大泉学園駅近くに実在する「パティスリー カミタニ」のパロディ。学園ロールも同店で実際に売られており、劇場映画上映記念として実施された「今だ!行くんだ!練馬キャンペーン」においては、彼女がパッケージにプリントされたものが限定販売されていた。
  17. ^ 「ONLINE」、ダブラスM2の好感度任務にて。
  18. ^ 元ネタは剣鉄也の同名の常用バイク。
  19. ^ ユニット名としてはグレちゃんDMB表記。
  20. ^ それが今のような性格に激変したのは、十年ほど前にある人物たちから受けた酷い仕打ちによる。
  21. ^ 「ONLINE」では「ドSの鎌」になっている。
  22. ^ 元ネタはデューク・フリードの同名の常用バギー。
  23. ^ 公式サイトではロボイザーとスペイザーが合体した状態の「ガッタイガー」と表記している。
  24. ^ 『宇宙円盤大戦争』は『グレンダイザー』のパイロット版とされている。
  25. ^ 元ネタは『宇宙円盤大戦争』の原案を担当したグループ「サクール・バーン」。
  26. ^ ただしポニーテールではなく、マリアに近いロングヘア。これは『宇宙円盤大戦争』で、テロンナがヤーバン熱線ミサイルを食らって髪飾りがほどけ、デュークに抱かれて絶命する状態場面が元ネタ。
  27. ^ モチーフがモチーフなので典型的な力士体型である為。更に頭には工事用ヘルメット(元ネタはムサシの戦闘時のヘルメット)で得物は誘導棒と、土木作業員のコンセプトが加えられている事も一因。
  28. ^ 原典でのアニメキャラクターデザイナーである小松原一男が由来。
  29. ^ この時ボング子に「全盛期の山本浩二並のフルスイング!!」と驚愕された。
  30. ^ カープが最後に優勝したのは1991年であり、12球団(+大阪近鉄バファローズ)の中では一番優勝から遠のいている。
  31. ^ なおアニメでは出ていないが設定上は学生時代は引っ込み思案で眼鏡っ子だったという過去が判明している。
  32. ^ ただし中身は整理されておらず、時により目的のものを出せないこともある。
  33. ^ 合体コード「パーンサロイド・スルーイン!!」は原典と同じだが、原典では首を収納したパーンサロイドにジーグ本体が収納合体するのに対し、本作では鎗(ジーグランサー)と楯(ジーグバックラー)を構えたジーグさんが、パーンさんの膝に乗っかる組体操という程度。
  34. ^ この時リョウマ執事が「ムサシィ!!」と絶叫、直後に「リーダーの私がもっとしっかりしておけば…」と泣き崩れるという流れは、『空中大激突』の再現。
  35. ^ 仕事中にムサシに話し掛けられるのが悩みの種だと明かしている事から。
  36. ^ 中でもZちゃんの事は「クロガネ頭」と呼び、顔さえ合えば喧嘩ばかりしている。
  37. ^ 「都合により辞退」扱いとされていた(チラシの欄外に小さく記載)。
  38. ^ ゲッちゃん3も工事用ヘルメットをかぶっていたり得物が誘導棒だったりと土木作業員の趣が強くコンセプトとして押し出されている。
  39. ^ 東映アニメーション制作ではあるが、これのみ関東ローカルテレビ朝日)で放送された作品。
  40. ^ 原典でサコン・ゲンが改造したのは超兵器ヘッドとフェイスオープン装備を持たせたいわゆる『改造ガイキング』の方である。また、『ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU』ではサコンは物語以前の話であるがガイキングに搭乗したことがある。
  41. ^ 原典では合体したグレート以外のパーツは地上に置き去りになっているため。
  42. ^ 『LOD』最終話エピローグでのツインテール姿。ただしかなり切り詰められている(原典では腰より長い)。
  43. ^ 立ち絵以外のチップキャラクターは胸部の配色が塗り間違いで黄色と黒が逆になっており原典のスカルヘッドの意匠が見られなくなっている。
  44. ^ 戦闘機「スティンガー」搭乗時の、バンダナを取って髪を下ろした状態が元ネタ。胸部スカルヘッドの意匠もパイロットスーツ寄りのものとなっている。
  45. ^ 漫画版『ゲッターロボ號』ではハヤトのモデルである神隼人がゲッターチームの指揮官を務めている。
  46. ^ 『ゲッターロボ號』はテレビせとうち製作。
  47. ^ 原典ではアームライズ出来るのは號のみだったが、元来は翔や剴もアームライズする予定だった。
  48. ^ 「ONLINE」、號ちゃんの好感度任務にて。
  49. ^ 原典漫画版ではエネルギーモードのソードトマホークと思しき剣を冒頭に使用していた。
  50. ^ 漫画版『ゲッターロボ號』及び後発のOVAでは若武者のような長髪を持っている。
  51. ^ 漫画版『ゲッターロボ號』及び後発のOVAでは武人もしくは武道家のような慎重さと激しさを兼ね備えている。
  52. ^ ただし原典の面食い設定がおかしな方向に振りきれており、デコトラと任侠映画と角刈り頭をこよなく愛するチーム随一の変人になっている(これは彼女の生まれ育った環境に起因する)。
  53. ^ 原典アニメ版の剴は下着が褌だった。
  54. ^ ただし原典ではアームライズしていない関係でエネルギー不足の為に、刀身が生成されず斧部のみが生成された。
  55. ^ このため「ONLINE」でもミケーネの子会社扱いである。
  56. ^ 作中では名前がないが、「マジンガーZ」に登場する「海底要塞ブード」に似たデザイン。
  57. ^ ノベライズ版では、実家の兄がダンボール箱に一杯のジャガイモばかり送ってくるせいでバイト先の人々に付けられてしまった渾名となっている。
  58. ^ 右半身が女性らしい金髪で長髪、左半身が男性的な黒髪の短髪。肌色も右半身が色白で左半身が色黒だが、色黒の部分はメイクであるらしく、自宅にいた時は右半身と同じ色になっていた。水着は右半身がビキニ、左半身が大正時代並みに古臭いデザインのフルボディタイプになっている。
  59. ^ ノベライズ版より。姉に関してのみアニメ第2話で言及されている。
  60. ^ 原典のブロッケンが、元ナチス・ドイツの将校というのが元ネタ。
  61. ^ 「ONLINE」ではこれを受け、どんな見え透いた詐欺にも容易くひっかかる過剰なまでのお人よしになっており、やはりゴーゴンの口車に乗せられ地下帝国を倒産寸前にまで追い込まされている。
  62. ^ ただし自前の頭髪ではなく、帽子の後部に金具で取り付けられたもの(漫画版での描写)。なおアニメ第1期第7話にて私服で男爵の部屋を訪ねた時もこの鎌が普段は着いていない事が判る。
  63. ^ 「ONLINE」では「目からミサイル」は彼女の必殺技の一つとなっている。なお、原典のガラダは元々骸骨がモチーフで、目がミサイルそのもので出来ている。
  64. ^ きっかけは幼稚園のイベントに行ったとき男子園児から「弱そう」と言われたため。
  65. ^ ガラダとダブラスが元は一体の機械獣だったという設定が『マジンサーガ』や「真マジンガー 衝撃! Z編」で描かれている。
  66. ^ ただし、耳の形など一部がオリジナルデザインと異なり、片手分しかない。なお、原典では左右の頭にはわずかに差異(目の色が違うなど)が見られる。
  67. ^ ただし原典ではイオン光線放射プレートは平行に取り付けられていたが本作ではハの字に取り付けられている。
  68. ^ 「ONLINE」での防御アクションでもガラダK7を盾にして振り回している。また、好感度シナリオでは他の機械獣ガールズやあしゅら男爵はおろか、博士(ゲームの主人公であるプレイヤーキャラ)までも盾にされている。
  69. ^ 公式サイトなどでは「ポセスO2」とも表記される。
  70. ^ 博識であり、「ONLINE」の戦闘獣ズガールの好感度イベントにて「ウィンナーコーヒーウィンナーが入ってないとはどういう事だ」と喫茶店内で騒ぎ始めたグロッサムX2に、その由来を説明していた(無知を曝す破目となったグロッサムは大いに逆ギレした。
  71. ^ 公式twitterからも「ちじょウニさん」と呼ばれている。
  72. ^ アニメ初登場時に海の藻屑を「モズク」と言い間違えたのを皮切りに、以降「メカブ」「ヒジキ」等、相手の事を海藻呼ばわりする。
  73. ^ 元ネタは原作まんがに登場したバルガスV5
  74. ^ ただし首から下の構造と、登場時のガラダとダブラスによる口三味線「ジャンジャジャ〜ン!!」はボスボロットが元ネタ。
  75. ^ 元ネタは原作まんがや『衝撃!Z編』に登場したガミアQ
  76. ^ 元ネタは『マジンガーZ対デビルマン』に登場した飛行要塞ナバローン。
  77. ^ 「ONLINE」では本来非戦闘要員である三博士以外で敵味方通して初の完全な私服での参戦を果たしたキャラでもある。
  78. ^ モデルは、ボスの子分であるムチャとヌケ。名前がパンツに書かれている。
  79. ^ 原典『空中大激突』では、グレートの「グレートタイフーン」で剥がされた。
  80. ^ その際、強気だった性格は一転して弱気に、スリムだった体型は妙に太くなっており、本人もそこには突っ込んで欲しくないらしい(「ONLINE」、ユニット詳細画面で聴けるボイスにて)。 
  81. ^ 選挙時のポスターでの公約に「甘くて苦いマーマ・レード区政!」が謳われているが、これの元ネタは國府田がヒロイン役を演じた東映アニメーション製作の『ママレード・ボーイ』から。
  82. ^ スタッフロールでは同社デジタル事業部内の「いまもえ製作委員会」がクレジットされている。
  83. ^ 両者共に作画も普通になってしまう。また、この回に限って原画にメカニックデザイナーの大張正己と、キャラクターデザイナーの長森佳容が特別協力としてクレジットされている。
  84. ^ ビームを逆に食らった時のデザインは【EX】ユニットに反映されている。
  85. ^ 【EX】ではこの攻撃エフェクトではなくなっている
  86. ^ 企業のPRキャラクターとしての出自を持ち「ツインテール」「青がベース」の共通点や「キャラサミ」発起時からの構成メンバーである『ニパ子』と共通のファンが多い。ただしニパ子が『俺タワー』での永久実装だったこともあって同様に永久実装を望む声が少なくない[要出典]
  87. ^ だが実はミヤリーの方がその上を行く。
  88. ^ ただしビューナス以外はアレンジして使用されている。
  89. ^ 元ネタはダイアナンAの頭部に合体する『スカーレットモビル』
  90. ^ ばぞらーとねっさーも予定されていたらしいがスカイラーのあまりの弱ユニットぶりに評判が悪かった事で見送られたらしい。
  91. ^ ただし作中のキャラはあくまでも概略だけで全員正確な年齢は不明。
  92. ^ 元ネタはライディーンの武器「ゴッドボイス」。
  93. ^ 東北新社製作。なお、『ライディーン』・『コン・V』・『ボルテス』等は製作に東映動画サンライズが関与している。
  94. ^ ゲーム中のユニット名表記はライディGVとなっている。原典ではゴッドボイス共振装置は当初はその危険性故に封印されていた。
  95. ^ ライディーンのゴッドボイスと同じ原理の武装はサンライズの独立第一作品『無敵超人ザンボット3』で登場したトレンブルホーンだが、GVはこちらの威力よりもずっと強力である。なお、両作共富野喜幸が関係している。
  96. ^ 原典でもゴッドボイスは自身の共振現象でパイロットであるひびき洸の肉体にもダメージを与える諸刃の剣であった。
  97. ^ ボルテスVのキャラクター原案を担当したのが聖悠紀だったことと、ボルトチームの基地「ビッグファルコン」が元ネタ。
  98. ^ 髪型の元ネタになった岡めぐみが忍者の末裔であることから。
  99. ^ ただし、めぐみの様なウエーブポニーテールではなく、マリ(ライディ)やちずる(Vちゃん)に近いロングヘアである。
  100. ^ 原典ではダイモスのパイロット・竜崎一矢が空手の達人。
  101. ^ 元ネタは、ダイモスの原型・トランザーに一矢のスーパーカー「トライパー75S」が搭乗する時のコールコード。
  102. ^ 原典のバーム星人は、全員背中に翼がある。
  103. ^ 原典での登場時はマジンガーの腹部に風穴を穿った事がある。
  104. ^ 元ネタがサンタクロースであるため。なお、原典でペアを組んでいた橇引きはユーバリンT9で数字連番になっていた。
  105. ^ 最後の「ウ」は原典では大文字だが、こちらでは小文字となっている。
  106. ^ 原典のヒドラーは「大帝の座を狙う」という事は無かった。だが「出世欲が強い」というのは、原典『ゲッターロボG』第11話の「ジライ将軍を罠にはめて最高指令官に出世」から来ている。
  107. ^ 原作第19話でイキマ達三幹部のやり方にタケルが反抗したのが元ネタ。
  108. ^ 原典では元来は北極圏のG鉱石調査研究機関がポーラーステーションで、ランドウに占拠支配されて後その地に建造された前線基地が蛇牙城(ベガゾーン)と呼ばれていた。
  109. ^ 原典キャラ・ミーアが、ギルアとナルア共々、上半身しか体がないという事から。
  110. ^ 原典では下級工作員は男性で構成されていた。
  111. ^ 元ネタは『闘将ダイモス』第28話に登場したメカ戦士(バーム星人後期戦力)。
  112. ^ 原典においてナルキス子爵はランドウとヤシャを謀殺、ベガゾーンを掌握している。
  113. ^ 鉄仮面&鉄十字軍団はドイツ語、恐竜軍団はフランス語、ベガ星連合軍はイタリア語、ドップラー軍団はロシア語。
  114. ^ グレンダイザーのパイロット、デューク・フリードの地球名「宇門大介」の名を適用したサーバ名「ウモン」は諸般の事情で採用されなかった。ベータテスト当初は3サーバから開始され、2014年05月30日に「シバ」・「ナガレ」の2サーバを追加。正式サービス開始当初は5サーバで運用を開始し、「ホウジョウ」は2014年7月31日に新設。
  115. ^ ゲーム内で貯められる「おこづかい」を使用するタイプ。
  116. ^ 支援友達ユニットの使用やアイテム「プレゼント」「高級プレゼント」の使用で集められる「絆ポイント」を使用するタイプ。
  117. ^ 各ユニットのモードチェンジやパワーアップ形態は主に課金型配布からのスタートが多いが、稀に「ゲッちゃん3」のようにイベントクリア型での配布が行われることもある。
  118. ^ その為当初より長期に渉って運営へ不満が送られ続けていた[要出典]
  119. ^ 毎週木曜日実施の定期メンテナンス時において。機械獣や敵ユニット以外にもロボットジュニアプロトゲッター(ゲッター試作機)・テキサスマックなどの味方側のレアユニットも順次参戦していっている。
  120. ^ 提携当日メンテナンス直よりサーバ内の不特定プログラムがゲームエンジンに干渉し、この影響で同日以降の通常メンテナンスが時間後にも終了せずやむを得ず通常メンテナンス時間を以降2時間延長している。また、メンテ直後の不具合も多しておりその都度救済アイテムの配布を余儀なくされている。
  121. ^ ChromeのVer.35以降には非対応。なお、パッチがあればChrome37までは対応出来るがセルフビルドをする必要がある等ハードルが高いので非推奨とされている。Pipelight公式サイト Chrome/Chromium(英語)より
  122. ^ 簡体字中国語(繁体字では機器人)でロボットの事(現在は機械人と書くのが一般的)。

出典[編集]

  1. ^ マジンガーZたちが萌え擬人化!? アニメ『ロボットガールズZ』2014年1月放送”. マイナビニュース. マイナビ (2013年7月30日). 2013年7月30日閲覧。
  2. ^ 永井豪原作『マジンガー』シリーズを美少女化! 『ロボットガールズZ』、2014年1月よりアニメ化決定!”. アニメイトTV. フロンティアワークス (2013年7月30日). 2013年7月30日閲覧。
  3. ^ 内田真礼さん・高岡香さん・三上枝織さん・竹達彩奈さんら参戦! 月刊ショートムービー『ロボットガールズZ+プラス』が制作決定!]』 - アニメイトTV、2014年12月24日配信
  4. ^ なお、原典『キューティーハニー』ではロボットだったのはハニー唯一人。本作は等身大ロボット作品としての初参戦となる。
  5. ^ 艦これの次はロボットが擬人化!? 東映アニメ『ロボットガールズZ』の元ネタ紹介!”. ダ・ヴィンチ電子ナビ (2013年12月10日). 2014年3月3日閲覧。
  6. ^ プラス第6話において、グレちゃんから露出度が上がっていることを指摘され、「自分から見せているんだから恥ずかしくない」などとのたまうが、少し赤面しているので真意は定かではない。
  7. ^ +3話より。
  8. ^ アニメ第2期第3話より。なおこの文言自体は原典第2期EDの歌詞であり後半は同曲のタイトルでもある。
  9. ^ アニメ第2期第3話より。
  10. ^ 「ONLINE」、ダブラスM2の好感度任務にて。
  11. ^ 第0話での本人の台詞より。
  12. ^ ※イベント限定販売■ダブラスM2ハンドパペット商品化決定!
  13. ^ a b c 11月新番『ロボットガールズZ』の放送日時が決定! 松井桃子さん、後藤沙緒里さんら5名の追加キャスト&コメントや第1話場面カットも大公開!”. アニメイトTV (2013年12月2日). 2014年3月3日閲覧。
  14. ^ アニメ公式サイト アイテム
  15. ^ ONLINE公式サイト ロボットガールズ ロボットガールズ一覧 グロッサムX2
  16. ^ 東映ビデオ (2014年6月13日). “「ロボットガールズZ」特集”. 2014年6月15日閲覧。
  17. ^ いまいち萌えない娘(公式サイト) (2014年3月25日). “アニメの声優は神戸出身・寿美菜子さんに決定!”. 2014年3月27日閲覧。
  18. ^ いまいち萌えない娘(公式サイト) (2014年3月6日). “アニメ出演!!さらに同時に銀幕デビュー!?”. 2014年6月15日閲覧。
  19. ^ 神戸新聞NEXT (2014年5月29日). “アニメで銀幕デビュー 神戸発「いまいち萌えない娘」”. 神戸新聞夕刊: p. 8. http://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/201405/0007003734.shtml 2014年6月2日閲覧。 
  20. ^ 公式サイトより
  21. ^ 『ロボットガールズZ』BD&DVDに… - 大空直美(twitter)、2014年4月1日配信
  22. ^ 2014/7/1 ニコニコ生放送『ロボットガールズZ オンライン大ヒット&6.5話も超先行で見せちゃうんだゼーット!』にて先行公開。
  23. ^ 番組紹介:ロボガラジオ 聞かなきゃ全員フルボッコだZ!プラス”. HiBiKi Radio Station. 2015年5月11日閲覧。

外部リンク[編集]