聖闘士星矢 (アニメ)

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聖闘士星矢 > 聖闘士星矢 (アニメ)
聖闘士星矢
Nerima Oizumi-animegate Chronological table Saint Seiya 1.jpg
大泉アニメゲートに設置されている「ねりまアニメ年表」の一コマ。
ジャンル 少年向けアニメファンタジーアニメバトル
アニメ
原作 車田正美
シリーズディレクター 森下孝三→菊池一仁
シリーズ構成 小山高生菅良幸
脚本 小山高生、山崎忠昭、菅良幸
キャラクターデザイン 荒木伸吾姫野美智
音楽 横山菁児
製作 テレビ朝日東映動画
放送局 テレビ朝日系列
放送期間 1986年10月11日 - 1989年4月1日
話数 全114話
役名
星矢
紫龍
氷河

一輝
城戸沙織
ナレーター
声優名
古谷徹
鈴置洋孝
橋本晃一
堀川亮
堀秀行
潘恵子
田中秀幸
テンプレート - ノート

聖闘士星矢』(セイントセイヤ)は、車田正美の同名漫画を原作としたテレビアニメである。

作品解説[編集]

東映動画制作で、テレビ朝日系列にて毎週土曜日に放映。1986年昭和61年)10月11日から1989年平成元年)4月1日までの長期にわたるシリーズになり、日本国外でも放映された。

ナレーションは田中秀幸が担当[1]。冒頭で前回までのあらすじなどが説明されたあと、星矢役の古谷徹によるサブタイトルのタイトルコールが入る。古谷は次回予告ナレーションも担当し、最後に「君は小宇宙(コスモ)を感じたことがあるか」というキャッチで締めくくられる(最終話の1話前となる第113話での次回予告は「君は今、伝説の中にいる」)。

雑誌連載直後に東映動画、バンダイ、集英社の本作の担当者の間でアニメ化の企画が動き出していたため、連載開始から1年と経たずしてテレビアニメ化が実現した。さらに単行本第1巻発売を待たずして、雑誌上でアニメ化の決定が発表された。このアニメ化の早さは当時のWJ作品では異例のことといわれる[2][3]

バンダイがスポンサーの東映動画が手がけたテレビアニメは多くのファンを獲得。原作漫画とともに星矢人気の原動力となった。バンダイがスポンサーをした理由は、当時のバンダイの開発担当の村上克司によると、当時の開発本部長・杉浦幸昌が息子から原作漫画の面白さを薦められたことがきっかけ[4]

キャラクターデザインと作画監督を務めた荒木伸吾、音楽担当の横山菁児は、原作者車田の全面的な信頼を得て、後の再アニメ化でも起用された。キャラクターデザインに関して車田は「自分よりも画がうまい」と絶賛し、アニメが原作のエピソードの新たなアイデアの源になっただけでなく、自身の原作で聖衣の装着描写、必殺技の表現等をアニメ版の物を取り入れたりもしており、原作とアニメがいい相互作用を生み出していたと発言していた。声優のキャスティングにも満足していたという。またアニメのオリジナルエピソードが描かれるにあたり、車田は原作をアニメのオリジナルエピソードに合わせることを敢えて行なっていなかったため、氷河の師匠がアニメと原作で異なるといった違いもある[5]

テレビアニメ版『聖闘士星矢』は、商業的にも成功。特に原作漫画でも人気の高い黄金聖闘士が多数登場する十二宮編において、その人気は不動のものとなった[3]。1987年度の東映動画の版権収入でトップに立つが、1988年の年末商戦で大きく売上が落ち込み[6]1989年の4月初めに放映を終了。約3年近くの放映で、平均視聴率は11%を記録し、放映開始当時の小学生男子から多くのファンを獲得した[3]

村上克司によると聖衣のデザインが原作では「毎回変わる」のが問題となり、アニメ用にデザインし直す必要が出た。東映動画とバンダイが打ち合わせをして、集英社と車田の意見を取り入れてアニメ用の聖衣のデザインが決定した[7]。またキャラクターデザインの姫野美智によれば、企画当初はほぼ原作準拠で聖衣をデザインしていたところが、バンダイから「もっと見栄えの良い形に」との要望を受け、アニメ用の聖衣をデザインしたという[8]

こうして主人公である星矢たちの青銅聖衣のデザインは、十二宮編まではアニメ版オリジナルのアレンジが施され、頭パーツがヘルメットタイプだったり、腰がアーマーで覆われていたり、脚部が腿から爪先までを覆うほどだったりと重装備だったが[9]、アスガルド編から原作準拠のデザインになった。

森下孝三は本作の直前にアメリカのアニメ映画『トランスフォーマー ザ・ムービー』を制作しており、日本とは比較にならないほどの製作費をかけていた[10]。その余波が本作に出た結果、高いクオリティになった[4]。また、『スター・ウォーズ・シリーズ』の合成技術を研究し[10]、当時としては最新技術とされていたフィルム合成などの映像技術が多用されたことも、品質の向上に繋がったが[3]、予算を使いすぎた森下は終盤になって企画へ異動することになった[11]

後年のシリーズアニメの内、『聖闘士星矢_THE_LOST_CANVAS_冥王神話』のみ、製作は東映アニメーションは絡まず、トムス・エンタテインメント製作である。

なお、アニメ世界の後日談として、本作より後年の新世代の聖闘士達の戦いを描く『聖闘士星矢Ω』が製作・放送された。この中では原典(原作・アニメ双方)のキャラが各種の未来の姿として登場し、後継者育成に回るものや、実質引退し聖闘士とは違う人生を歩んでいる者等がいたりする。また10年以上の年を経ている為に原典と様変わりしたキャラも存在する。

国内と海外の反響[編集]

本作のヒットをきっかけに、“バトルスーツもの”“装着もの”などと呼ばれる、特殊能力を伴うバトルスーツを装着した若者たちが戦うテレビアニメ、OVAが相次いで制作された。1980年代後半、本作成功の影響下で制作された“バトルスーツもの”作品の代表的なものとしては『鎧伝サムライトルーパー』『天空戦記シュラト』などがある。

本作品は“美少年アニメ”と称される事もある。美形キャラクターが多数登場するため、メインターゲットを小学生の男子児童層に置いた作品ながらも、実際に放映してみると10代から20代の女性の中にもファンとなる者がいた。これら女性ファンの支持も成功の原動力の一つとなる。主に美形キャラなど担当しない声優が、この作品の美形キャラで出演した結果、普段は来ない層からのファンレター等が来たというケースもあった。本作はその嚆矢となった作品であり、特に一部の女性ファンにより"やおい同人誌"なども制作され、これらは1990年代の同人アンソロジーコミックボーイズラブジャンルが隆盛する礎となった。当時の同人活動に参加していたことを明かしている著名人に高河ゆんがいる[12]その他、CLAMP島村春菜といった多くの女性作家に同人誌やパロディの題材にされている。

ヨーロッパを中心とした日本国外でも人気があり[13]、世界的なヒット作品となった。現在でも輸出アニメの主力作品のひとつである。主題歌も国際的に人気が高く、国外においても日本語のまま歌われることがある[14]

商品展開[編集]

当アニメのスポンサーであるバンダイからは、アニメに登場する聖闘士と彼らが装着する聖衣(クロス)を再現したフィギュアシリーズ「聖闘士聖衣大系」が主力商品として展開され、その他にもプラモデルやファミリーコンピュータ用ゲームソフトなどが発売された。「聖衣大系」が好セールスを記録し、アニメも好評だったことからバンダイは素体となるフィギュアにプロテクターを装着させる同様コンセプトの商品に「クロス」という呼称を用いて様々な商品展開を行った。『ガンダムシリーズ』のキャラクターに彼らの乗機として登場したモビルスーツの装甲を装着させる「ガンダムクロス」や、同時期に放映されていたアニメ『ビックリマン』では「ビックリクロス」が発売されている。このほか、『ウルトラシリーズ』や『仮面ライダーシリーズ』、『機動警察パトレイバー』のキャラクターを用いた「ディフォルメクロスシリーズ」、『世界忍者戦ジライヤ』では「マグネクロス」を発売している。

同じくバンダイがスポンサーとなり、登場するメカなどの商品を発売している「スーパー戦隊シリーズ」の『超獣戦隊ライブマン』では、合体可能なロボット玩具を開発する過程で本作の聖衣装着のシークエンスを参考としており、素体となる1号ロボに2号ロボがパーツ単位で合体するスーパーライブロボが登場した。このスーパー合体は以降の同シリーズでは定番となっている[15]

テレビアニメ放映終了後も2003年11月から「聖衣大系」のコンセプトを受け継ぐ「聖闘士聖衣神話」で商品展開が行われている。また、バンダイは『聖闘士星矢』関連のフィギュアシリーズとは別に「アーマープラス」を立ち上げ、放映当時はスポンサーでなかったために関連商品を発売しなかった『サムライトルーパー』の商品展開も行うなど、この「聖衣神話」で培ったノウハウは他の商品にも活かされている[16]

あらすじ[編集]

原作の展開になぞりつつ、原作にはなかったギャグテイスト、鋼鉄聖闘士神闘士などオリジナル要素を盛り込み、海皇ポセイドン編までがアニメ化された。暗黒聖闘士編直後にはアニメ独自のキャラクターが登場するオリジナルのエピソードが挿入され[17]十二宮編と海皇ポセイドン編の間には、海皇ポセイドン編が一部関わるテレビアニメ版オリジナルの北欧アスガルド編が入る[注 1]。この時期のオリジナルエピソードにギリシア神話を用いていないのは、原作者の作り出す世界観を邪魔しないようにするためのアニメスタッフ側の配慮の結果である[18]。なお、アニメに用いられた各種の設定を原作で反映したものもあり、映画版亡霊聖闘士琴座のオルフェウス、TV版神闘士エータ星ベネトナーシュのミーメ、原作白銀聖闘士琴座のオルフェらがそれである。本来劇場アニメで初登場したオルフェウスの設定とキャラを単発で終わらせたくないと車田がアニメスタッフに懇願し、また後年原作に自身も取り入れた形となっている。

黄金聖衣争奪編
原作での暗黒聖闘士編白銀聖闘士編の間に挿入された完全オリジナルのエピソード。聖域を掌握したアーレス教皇が黄金聖衣奪回のため、星矢たちのもとへ次々に刺客を差し向ける。敵側のキャラクターとして非正規の聖闘士幽霊聖闘士、星矢たちの味方として鋼鉄聖闘士など、アニメオリジナルの聖闘士が多数登場した[17]。本編の導入は、聖域に対する青銅聖闘士達の疑惑を拡大させ、氷河の聖域叛意[注 2]の明確な理由の一つともなる経緯を明らかにしている。
北欧アスガルド編[注 3]
北欧神話とオペラ『ニーベルングの指輪』をモチーフにした物語。魔の指輪ニーベルンゲン・リングの魔力によって邪悪の化身となってしまったオーディーンの地上代行者ヒルダと彼女を守護する神闘士(ゴッドウォーリアー)たちと、アテナと地上世界を救おうとする青銅聖闘士の戦いを描く。アスガルドの厳しい身分制度や悲惨な食料事情、また神闘士たちの悲壮感に満ちた生い立ちなどが、ストーリーの根幹にある。ヒルダが邪悪に操られたために、彼女の力によって保たれていた北極の氷が解け始めてしまう。アテナの力をもってしても世界水没を食い止められるのはわずか半日に過ぎない。その間にヒルダの指にはめられたニーベルンゲン・リングを外さなくてはならないが、指輪の魔力は伝説の名剣・バルムングの剣でのみ断ち切ることができ、しかもバルムングの剣を手に入れるには、神闘士達をすべて打ち倒し、その守護石である7つのオーディーンサファイヤを集めなければならないため、屈強の神闘士たちと星矢たちとの死闘が繰り広げられる。クライマックス部分は海魔女(セイレーン)のソレントの登場や衰弱したアテナへの拉致奇襲など、海皇ポセイドン編と繋がるようになっている。最後は伝説のバルムングの剣の力によって指輪は破壊され、ヒルダは邪悪から解き放たれて平和が訪れる。直後、アテナは海皇ポセイドンに津波でさらわれることで海底神殿編へ続く。
本編は原作の単発エピソード『氷の国のナターシャ』の母体となった(北方にある氷の世界の守護戦士と聖闘士との戦い、氷河とは別種の氷の戦士の存在等)。また本編は後年のwebアニメ『聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold-』の前日譚ともなり、作中で『氷の国のナターシャ』で登場した氷戦士及びブルーグラードの存在が登場している。

スタッフ[編集]

主題歌・挿入歌[編集]

主題歌[編集]

三洋物産のパチンコ『CR聖闘士星矢』でテレビアニメのオープニング楽曲を使用したアニメーションの演出は、テレビアニメのアニメーションをベースに新規作画したものが使用されている。

オープニングテーマ(OP)
ペガサス幻想」(第1話 - 第73話)
作詞 - 竜真知子 / 作曲 - 松澤浩明山田信夫 / 編曲・歌 - MAKE-UP
『CR聖闘士星矢』では当時の画風そのままにこのOPアニメをベースにした新作映像となっているが、冒頭の青銅聖闘士10人が横一列に走ってくる後ろで展開されるペガサスの聖衣箱と聖衣、アテナ神殿とアテナ像などの建築物は3DCGで表現されている。
後年『聖闘士星矢Ω』では本曲が第1期OP「ペガサス幻想 ver.Ω」としてMAKE-UPと中川翔子とのギグ(MAKE-UP feat. 中川翔子)として用いられている。
聖闘士神話 〜ソルジャー・ドリーム〜」(第74話 - 最終話)
作詞 - 只野菜摘 / 作曲 - 松澤浩明 / 編曲 - BROADWAY / 歌 - 影山ヒロノブ&BROADWAY
アスガルド編開始となる第74話より使用されたOP。
ポセイドン編開始となる第100話からはストーリー進行に合わせ、敵側の登場キャラクターがヒルダと神闘士からポセイドン(ジュリアン・ソロ)と海闘士に置き換えられた。
『CR聖闘士星矢』でこのOPアニメをベースにした新作映像では、アニメの黄金聖闘士編をモチーフとしていることから敵側の登場キャラクターはアーレスと黄金聖闘士になっている。また、聖衣のデザインもアスガルド編でリニューアルされる前のものとなっている。
後年『聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold-』では本曲はROOT FIVEのカバー版でOP(第1話のみED)として使用されている。
エンディングテーマ(ED)
永遠ブルー」(第1話 - 第73話)
作詞 - 竜真知子 / 作曲 - 松澤浩明、山田信夫、河野陽吾 / 編曲・歌 - MAKE-UP
夢旅人」(第74話 - 最終話)
作詞 - 許瑛子 / 作曲 - 影山ヒロノブ、須藤賢一 / 編曲 - BROADWAY / 歌 - 影山ヒロノブ&BROADWAY

挿入歌[編集]

「さよならのかわりに-CAN'T SAY GOOD-BYE-」(第13話)
作詞 - 竜真知子 / 作曲 - 池田育義 / 編曲・歌 - MAKE-UP
「ビューティフル・チャイルド-BEAUTIFUL CHILD-」(第16話)
作詞 - 園部和範 / 作曲・編曲 - 藤田大土 / 歌 - 堀江美都子
「ファイナル・ソルジャー-FINAL SOLDIER-」(第20話)
作詞 - 竜真知子 / 作曲・編曲 - 藤田大土 / 歌 - 堀江美都子 / コーラス - MAKE-UP
「女神(アテナ)の子守歌〜Lullaby〜」(第30話)
作詞 - 園部和範 / 作曲 - つのごうじ / 編曲・演奏 - MAKEUP PROJECT / 歌 - 堀江美都子
「ネビュラチェーン、兄弟の絆〜Nebula Chain〜」(第46話)
作詞 - 小山高男、園部和範 / 作曲 - 松澤浩明 / 編曲・歌 - MAKEUP PROJECT
「氷原の貴公子〜Diamond Dust〜」(第108話)
作詞 - 小山高男、園部和範 / 作曲 - 松澤浩明 / 編曲・歌 - MAKEUP PROJECT

各話リスト[編集]

サブタイトルの基本は「○○! □□」。

銀河戦争編(青銅聖闘士編)
話数 放送日 サブタイトル 脚本 (絵コンテ)
演出
作画監督
第1話 1986年
10月11日
よみがえれ! 英雄伝説 小山高生 森下孝三 荒木伸吾
第2話 10月18日 燃えろ! ペガサス流星拳 勝間田具治 青木哲朗
第3話 10月25日 キグナス! 氷原の戦士 梅澤淳稔 長谷川憲生
第4話 11月1日 ドラゴン! 無敵の拳と盾 西沢信孝
堀川和政
金子寛俊
第5話 11月15日 奇蹟の復活! 友情の小宇宙(コスモ) 政木伸一 高井久
第6話 11月22日 フェニックス! 地獄を見た戦士 森下孝三 青木哲朗
第7話 11月29日 うばわれた! 黄金聖衣(ゴールドクロス) 勝間田具治 長谷川憲生
第8話 12月6日 倒せ! 暗黒フェニックス軍団 山内重保 大島城次
暗黒聖闘士編
話数 放送日 サブタイトル 脚本 (絵コンテ)
演出
作画監督
第9話 1986年
12月13日
強敵! 暗黒四天王あらわる 山崎忠昭 影山楙倫 高井久
第10話 12月20日 危うし紫龍! 聖衣(クロス)の墓場 石崎すすむ 進藤満尾
第11話 12月27日 死闘! 恐怖の黒死拳 小山高生 勝間田具治 佐々門信芳
第12話 1987年
1月10日
つかめ! 友情の星雲鎖(ネビュラチェーン) (森下孝三)
堀川和政
牧野行洋
第13話 1月17日 燃えあがれ! 炎の一撃 山崎忠昭 山内重保 中嶋五郎
第14話 1月24日 敗れたり! 幻魔拳 小山高生 勝間田具治 小林智子
第15話 1月31日 今あかす! 一輝の謎 明比正行 直井正博
オリジナル(黄金聖衣争奪編[20]
話数 放送日 サブタイトル 脚本 (絵コンテ)
演出
作画監督
第16話 1987年
2月7日
巨大! ドクラテスの猛襲 小山高生 森下孝三 荒木伸吾
第17話 2月14日 救え! 沙織の危機 (福留政彦)
石崎すすむ
進藤満尾
第18話 2月21日 大暴れ! カリブの幽霊(ゴースト)聖闘士 山崎忠昭 山内重保 佐々門信芳
第19話 2月28日 生か死か! 魔界島の血戦 (勝間田具治)
堀川和政
牧野行洋
第20話 3月7日 本気で戦え! シャイナの逆襲 小山高生 菊池一仁 小林智子
第21話 3月14日 非情! オーロラの対決 森下孝三 直井正博
第22話 3月21日 炎の復活! 不死身の一輝 石崎すすむ 進藤満尾
教皇の刺客編(白銀聖闘士編[21]
話数 放送日 サブタイトル 脚本 演出 作画監督
第23話 1987年
3月28日
シルバー聖闘士! 誇り高き刺客 小山高生 明比正行 荒木伸吾
第24話 4月11日 飛べペガサス! すい星のように 森下孝三 佐々門信芳
第25話 4月18日 戦え! アテナのもとで 菊池一仁 大島城次
第26話 4月25日 敵か味方か! スチールセイント 山内重保 稲津善吉
第27話 5月2日 星矢が石に! メドウサの盾 明比正行 青木哲郎
第28話 5月9日 ドラゴン! 捨て身の一撃 森下孝三 直井正博
第29話 5月16日 誘拐! 沙織を襲うカラス軍団 石崎すすむ 進藤満尾
第30話 5月23日 燃えあがれ! 愛のコスモ 山内重保 荒木伸吾
第31話 5月30日 幻魔! 生死のデッドライン 菊池一仁 小林智子
第32話 6月6日 大爆発! デスクイーン島 菅良幸 明比正行 佐々門信芳
第33話 6月13日 龍虎激突! 光なきドラゴンの涙 森下孝三 稲津善吉
第34話 6月20日 さらば友よ! やすらかに眠れ 山内重保 青木哲郎
第35話 6月27日 決死行! 開けドラゴンの目よ 小山高生
立川元教
石崎すすむ 進藤満尾
第36話 7月4日 驚き! 12体のゴールドクロス 菅良幸 明比正行 直井正博
第37話 7月11日 仮面が叫ぶ! 愛か死か 菊池一仁 小林智子
第38話 7月18日 激突! ゴールドセイント 小山高生
立川元教
山内重保 佐々門信芳
第39話 7月25日 光速! マッハを超える強拳 菅良幸 石崎すすむ 進藤満尾
聖域十二宮編(黄金聖闘士編)
話数 放送日 サブタイトル 脚本 (絵コンテ)
演出
作画監督
第40話 1987年
8月1日
行くぞ! 俺たちの旅立ち 菅良幸 勝間田具治 井上栄作
第41話 8月8日 聖域(サンクチュアリ)大決戦! アテナ最大の危機 明比正行 直井正博
第42話 8月15日 究極のコスモ! セブンセンシズ 山内重保 青木哲郎
第43話 8月29日 ビッグバン! 金牛宮の戦闘(バトル) 菊池一仁 小林智子
第44話 9月5日 双児宮! 光と闇の迷宮 (高木翎)
石崎すすむ
進藤満尾
第45話 9月12日 恐怖! 異次元への漂流 小山高生 明比正行 荒木伸吾
第46話 9月19日 吠えろ! 攻防一体の星雲鎖(ネビュラチェーン) 菅良幸 山内重保 佐々門信芳
第47話 9月26日 さらば氷河! 勇者よ眠れ 勝間田具治 井上栄作
第48話 10月3日 ドラゴン! 甦れ死の国から 小山高生 森下孝三 直井正博
第49話 10月10日 愛! 春麗の祈り (高木翎)
横山広行
進藤満尾
第50話 10月17日 昇れ龍! 紫龍怒りのコスモ 菅良幸 菊池一仁 小林智子
第51話 10月24日 なぜだ! 牙をむいた黄金の獅子 明比正行 荒木伸吾
第52話 10月31日 アーレス! 伝説の魔皇拳 小山高生 山内重保 佐々門信芳
第53話 11月7日 男だ! カシオス愛に死す 福田潤 井上栄作
第54話 11月14日 一輝! 翼をもがれた不死鳥 菅良幸 (高木翎)
高木翎
横山広行
進藤満尾
第55話 11月21日 友情のきずな! アテナの叫び 菊池一仁 河合静男
第56話 11月28日 シャカ! もっとも神に近い男 小山高生 明比正行 直井正博
第57話 12月5日 無の恐怖! 目をあけたシャカ (山内重保)
山内重保
細田雅弘
荒木伸吾
第58話 12月12日 壮烈! 友情に散った一輝 箕ノ口克己 佐々門信芳
第59話 12月19日 甦れ白鳥! 生と死と愛と 菅良幸 (内藤隼人)
横山広行
進藤満尾
第60話 12月26日 氷河復活! この命かけて 菊池一仁 荒木伸吾
井上栄作
第61話 1988年
1月9日
降伏か死か! この翼ある限り 森下孝三
菊池一仁
山内重保
伊東政雄
直井正博
第62話 1月16日 進め氷河! 誇り高き勇者 (山内重保)
細田雅弘
河合静男
第63話 1月23日 響け! 聖域(サンクチュアリー)のゴールドクロス 小山高生 箕ノ口克己 佐々門信芳
第64話 1月30日 少年よ! 君たちにアテナを託す 又野弘道 進藤満尾
第65話 2月6日 うなる聖剣! シュラ対ドラゴン 菅良幸 菊池一仁 只野和子
第66話 2月13日 ああ紫龍! 星となって消ゆ 伊東政雄 井上栄作
第67話 2月20日 さらば! わが師よわが友よ 箕ノ口克己 直井正博
第68話 2月27日 美の戦士! アフロディーテ 又野弘道 進藤満尾
第69話 3月12日 デモンローズ! 甘き死の香り (菊池一仁)
伊東政雄
河合静男
第70話 3月19日 安らかに! 瞬、最後の微笑 菊池一仁 佐々門信芳
第71話 3月26日 消える火時計! 教皇の正体 箕ノ口克己 井上栄作
第72話 4月9日 行け星矢! 友の死をこえて (山内重保)
伊東政雄
直井正博
第73話 4月16日 集え友よ! アテナのもとに 又野弘道 小林智子
北欧アスガルド編
話数 放送日 サブタイトル 脚本 (絵コンテ)
演出
作画監督
第74話 1988年
4月23日
極北の敵! 伝説の神闘士(ゴッドウォーリァー) 菅良幸 (森下孝三)
菊地一仁
荒木伸吾
第75話 4月30日 ヒルダ! 悪魔に魅入られた女神 小山高生 石崎すすむ 進藤満尾
第76話 5月7日 巨人トール! 憎悪のコスモ 菅良幸 菊池一仁 佐々門信芳
第77話 5月14日 巨星の涙! ヒルダのために死す 箕ノ口克己 直井正博
第78話 5月21日 牙むく! 北の狼フェンリル 小山高生 (又野弘道)
伊東政雄
小林智子
第79話 5月28日 哀れ! ノーザン群狼拳の宿命(さだめ) (明比正行)
細田雅弘
井上栄作
第80話 6月4日 氷原に消ゆ! 悲しき遠吠え 石崎すすむ 進藤満尾
第81話 6月11日 フレア! 愛ゆえの死闘 菊池一仁 直井正博
第82話 6月18日 舞え白鳥! 氷中の灼熱地獄 箕ノ口克己 佐々門信芳
第83話 6月25日 妖しの竪琴! 瞬を誘う死の序曲(プレリュード) 菅良幸 又野弘道 小林智子
第84話 7月2日 死の宣告! ストリンガー葬送曲(レクイエム) 細田雅弘 井上栄作
第85話 7月9日 哀しみの勇者! 凍てついた憎悪 石崎すすむ 進藤満尾
第86話 7月16日 不死鳥! 真紅に燃える翼 (明比正行)
伊東政雄
直井正博
第87話 7月23日 魔の紫水晶(アメジスト)! セイントの墓場 小山高生 菊池一仁 佐々門信芳
第88話 7月30日 炎の剣! 恐るべき野望 又野弘道 小林智子
第89話 8月13日 邪悪のいけにえ! 精霊たちの森 箕ノ口克己 井上栄作
第90話 8月20日 ふり向くな星矢! 昇龍のコスモ 石崎すすむ 進藤満尾
第91話 8月27日 燃えよ瞬! 黒い牙に隠された謎 菅良幸 細田雅弘 直井正博
第92話 9月3日 うずまけ! 瞬 究極の星雲嵐(ネビュラストーム) 菊池一仁 佐々門信芳
第93話 9月10日 バド! 宿命の双子星 又野弘道 小林智子
第94話 9月17日 兄弟の絆! シドよ祖国に眠れ 箕ノ口克己 井上栄作
第95話 10月15日 気高き勇者! 甦る伝説の騎士 石崎すすむ 進藤満尾
第96話 10月22日 龍対龍! 十万分の一秒の勝機 (明比正行)
細田雅弘
直井正博
第97話 10月29日 海魔女(セイレーン)! 美しき死の調べ 菊池一仁 佐々門信芳
第98話 11月5日 奇跡の出現! オーディーンローブ 又野弘道 小林智子
第99話 11月12日 アテナよ! 気高き永遠の祈り 石崎すすむ 進藤満尾
海皇ポセイドン編
話数 放送日 サブタイトル 脚本 演出 作画監督
第100話 1988年
11月19日
海皇ポセイドン! 聖戦ふたたび 菅良幸 菊池一仁 荒木伸吾
第101話 11月26日 打ち砕け! 七つの海の巨大柱(マンモスピラー) 小山高生 箕ノ口克己 直井正博
第102話 12月3日 神秘の輝き! 金色の青銅聖衣(ブロンズクロス) 又野弘道 小林智子
第103話 12月10日 危うし瞬! 恐るべき魔獣の牙 菅良幸 細田雅弘 佐々門信芳
第104話 12月17日 魔獣死すべし! 不滅の黄金鎖(ゴールドチェーン) 石崎すすむ 進藤満尾
第105話 12月24日 聖剣(エクスカリバー)! 右腕に宿るシュラの魂 小山高生 菊池一仁 荒木伸吾
第106話 1989年
1月14日[注 5]
夢無残! 再会は死の匂い 箕ノ口克己 直井正博
第107話 1月28日 心の狩人! リュムナデス無情 明比正行 小林智子
第108話 2月11日 アイザック! 氷の心を持つ男 菅良幸 石崎すすむ 小林智子
第109話 2月18日 がんばれ貴鬼! 哀しき死闘 細田雅弘 佐々門信芳
第110話 2月25日 聞け! 美しきアテナの歌声 小山高生 菊池一仁 井上栄作
第111話 3月11日 友よ! 死ぬ時は一緒だ 山内重保 荒木伸吾
第112話 3月18日 ふたつの魂! 海皇(ポセイドン)復活の謎 菅良幸 箕ノ口克己 星川信芳
第113話 3月25日 海皇(ポセイドン)を射て! 黄金の一矢 細田雅弘 佐々門信芳
第114話 4月1日 輝け友情の星よ! 永遠の少年伝説 菊池一仁 荒木伸吾

放送局[編集]

放送について

  1. ^ なお、ちなみにではあるが、本放送及び再放送終了後、系列外のテレビ北海道で、おはようまんがで、実質再放送がされた。
  2. ^ 広島ローカルのプロ野球中継広島東洋カープ主催ゲーム)編成時、当初は本番組を優先して19:30からプロ野球としていたが、その後プロ野球を19:00から放送するようになり、本番組が後日遅れネットとなる場合もあった。
  3. ^ 丸久サンデー劇場枠で放送。
  4. ^ 金曜日17:00 - 17:30の枠で本放送よりおよそ半年遅れでの放送。提供は地元企業などの独自スポンサーであった。
  5. ^ 末期は帯番組として放送。

放送局 (地上波放送終了後)[編集]

映画[編集]

聖闘士星矢 邪神エリス(1987年7月18日公開、東映まんがまつり
邪神エリスによって死の世界から蘇った亡霊聖闘士たちとアテナの聖闘士たちの戦い。劇場公開時には『聖闘士星矢』とだけ題されていたが、後のDVD化時に「邪神エリス」とサブタイトルが付けられた。
聖闘士星矢 神々の熱き戦い(1988年3月12日公開、東映まんがまつり)
アスガルドでオーディーン地上代行者のドルバル教主および配下の神闘士たちとアテナの聖闘士たちとの戦い。テレビシリーズのアスガルド編の原案となった。
聖闘士星矢 真紅の少年伝説(1988年7月23日公開)
アテナの兄・太陽神アベル、3人のコロナの聖闘士そして死んだはずの黄金聖闘士が復活。地上を支配することを目論み、アテナの聖闘士たちと戦う。
聖闘士星矢 最終聖戦の戦士たち(1989年3月18日公開、東映まんがまつり)
堕天使ルシファーと4人の聖魔天使、ルシファーによって復活したアベルら三神が現れ、アテナの聖闘士たちと戦う。
本作では、冥界編嘆きの壁を経て『聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold-』で昇天したはずの黄金聖闘士も何名か復活している事になっている部分がある。
聖闘士星矢 天界編 序奏〜overture〜(2004年2月14日公開)
全能の神アポロン率いる天界軍とアテナの聖闘士たちの戦い。冥王ハーデス編の正式な続編として公開された。
本作の設定の一部が『聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話』に流用されている部分がある。
聖闘士星矢 Legend of Sanctuary(2014年6月21日公開)
2011年の聖闘士星矢誕生25周年記念作として制作が発表[22]。2013年10月に正式な題名が発表された。
監督はさとうけいいち、脚本は鈴木智尋。フル3DCGアニメーションで声優陣もテレビアニメやOVAとは異なる。2013年のサイト公開時より「車田正美 熱血画道40周年」記念作品と位置付けられ、原作者である車田も「製作総指揮」としてクレジットされている。

OVA[編集]

テレビアニメでは、原作の最終エピソードである「冥王ハーデス編」が残され終了したことから、アニメ化待望論が根強く、東映動画側にも以前から企画があり、2003年よりオリジナルビデオアニメーション (OVA) として実現した。第2作「冥界編」制作の際に、オリジナルキャストによる声優陣の声質の変化などを理由とし、主役陣を含んだ多くのキャラクターが一度に若手声優へ変更された。

  • 聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編(2003年1月25日 - 2003年7月25日)
  • 聖闘士星矢 冥王ハーデス冥界編 前章(2005年12月17日 - 2006年2月18日)
  • 聖闘士星矢 冥王ハーデス冥界編 後章(2006年12月15日 - 2007年2月6日)
  • 聖闘士星矢 冥王ハーデスエリシオン編(2008年3月28日 - 2008年8月22日)

音楽作品[編集]

音楽集
  • 聖闘士星矢 音楽集 (1987年1月21日発売) 32CC-1368
  • 聖闘士星矢 音楽集II (1987年8月1日発売) 32CC-1689
  • 聖闘士星矢 音楽集III (1987年12月21日発売) 33CC-2074
  • 聖闘士星矢 音楽集IV.神々の熱き戦い (1988年4月1日発売) 32CC-2224
  • 聖闘士星矢 音楽集V.真紅の少年伝説 (1988年8月21日発売) 32CC-2572
  • 聖闘士星矢 音楽集VI.黄金の指輪篇 (1988年10月1日発売) 32CC-2656
  • 聖闘士星矢 音楽集VII.ポセイドン篇 (1988年12月21日発売) 32CC-2999
  • 聖闘士星矢 ピアノファンタジア (1989年2月21日発売) 32CC-3217
  • 聖闘士星矢 音楽集VIII.最終聖戦の戦士たち (1989年4月8日発売) CC-3295
  • 聖闘士星矢 冥王ハーデス篇 (1990年12月21日発売) COCC-7089
ボーカルアルバム
  • 聖闘士星矢 銀河戦争・夢の対決編 (1987年11月1日発売) 30CC-1880
  • 聖闘士星矢 1996 SONG COLLECTION (1996年3月20日発売) COCC-13258
  • 聖闘士星矢 1997-少年記- (1997年1月21日発売) COCC-13980
  • 聖闘士星矢 主題歌&BEST (2006年6月21日発売) COCX-33746
  • 聖闘士星矢 〜ヒット曲集〜 (1986年12月21日発売) 30CC-1349
  • 聖闘士星矢 ヒット曲集II.いかなる星の下に (1987年7月1日発売) 30CC-1682
  • 聖闘士星矢 ヒット曲集III.BOYS BE/君にあげるために (1988年8月21日発売) 30CC-2534
その他
  • 聖闘士星矢 メモリアルBOX (1991年3月21日発売) COCC-7321/5
  • 聖闘士星矢 THE GOLD COLLECTION BEST SONGS and SYMPHONIC SUITES (1997年12月20日発売) COCC-14747/51
  • 聖闘士星矢 コンプリート・ソング・コレクション (2002年11月21日発売) COCX-32020/2
  • 聖闘士星矢 ETERNAL EDITION (2003年8月27日発売) COCX-32358/9
  • 聖闘士星矢 天界編 序奏〜overture〜 オリジナルサウンドトラック (2004年3月17日発売) COCX-32648
  • 聖闘士星矢 冥王ハーデス編 スペシャルアルバム (2008年3月26日発売) COCX-34811
  • 聖闘士星矢 ETERNAL CD-BOX (2008年7月30日発売) COCX-35079/91

その他[編集]

  • アメリカで2012年2月に、商標権侵害の疑いで東映アニメーションのアメリカの子会社を相手に、個人が賠償金額10億ドル(約820億円)の提訴をしたが[23]、請求原因についての十分な記載がないとして却下されている[24]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ この為、原作の海皇ポセイドン編において、先の聖域での戦いで倒れた星矢たちが復活する話はなくなり、北欧アスガルド編開始時には既に復活を果たしていた。
  2. ^ 原作連載時、氷河は真の邪悪が聖域に存在している場合は聖域の最高責任者である女神でさえも敵に回す意味の言葉「女神さえもたおす」を口にしていた。なお本台詞は単行本化に際して別の台詞に変更されている。
  3. ^ CDのパッケージ及び一部の雑誌では黄金の指輪編となっている[19]
  4. ^ 一部ではテレビランドとてれびくんにも実質連載された。
  5. ^ 1月7日に放送予定であったが、昭和天皇崩御のニュースのために1月14日の放送になった。

出典[編集]

  1. ^ ただし、74話と100話を除く
  2. ^ 車田正美 『聖闘士星矢車田正美ILLUSTRATIONS 宙(SORA) 車田正美漫画家生活30周年記念企画』 集英社2004年、40-45頁。ISBN 978-4-08-782072-0
  3. ^ a b c d DVD『聖闘士星矢 天界編 序奏〜overture〜』特典映像「劇場公開特別番組 SEIYA HISTORY」より。
  4. ^ a b 車田監修 2001, pp. 148-150
  5. ^ 『聖闘士星矢アニメ・スペシャル』2、後藤広喜他編、集英社〈ジャンプゴールドセレクション〉、1988年、90頁。雑誌 29939-11/9。
  6. ^ 『トイジャーナル』1989年2月号
  7. ^ THE・超合金
  8. ^ 酒井編 2012, p. 77.
  9. ^ 『聖闘士星矢アニメ・スペシャル』1、後藤広喜他編、集英社〈ジャンプゴールドセレクション〉、1988年、91頁。雑誌 29939-7/13。
  10. ^ a b 酒井編 2012, p. 68
  11. ^ 酒井編 2012, p. 71.
  12. ^ “高河ゆん : 30年前の「聖闘士星矢」同人誌が“公認”に 「チャンピオンRED」付録に一挙掲載”. MANTANWEB (毎日新聞デジタル). (2015年2月19日). http://mantan-web.jp/2015/02/19/20150218dog00m200066000c.html 2015年2月19日閲覧。 
  13. ^ ジャンプアルティメットスターズ』内の作品解説参照
  14. ^ 『聖闘士星矢』の主題歌を担当するNoBに聞く!「“ペガサス幻想(ファンタジー)”は世界の共通語」 ファミ通.COM 2011年11月28日
  15. ^ 『ホビーアーカイブ スーパー戦隊ロボ TOY HISTORY 1979……2007』 ホビージャパン2007年、92頁。
  16. ^ プレイバック!! 鎧伝サムライトルーパー プレミアムバンダイ、2015年6月4日閲覧。
  17. ^ a b 宝島社 2014, p. 19
  18. ^ 酒井編 2012, p. 69.
  19. ^ 聖闘士星矢 音楽集VI 黄金の指輪篇”. 日本コロムビア (2010年). 2015年4月29日閲覧。
  20. ^ DVD-BOX-1のキャラクター登場スケジュールのデータより
  21. ^ DVD-BOX-2のキャラクター登場スケジュールのデータでは32話から35話まで修行編で36話から41話まで黄金聖闘士編となっている
  22. ^ 車田正美プロジェクト 「聖闘士星矢」 紹介サイト。
  23. ^ 「聖闘士星矢」アメリカで訴えられ約820億円の賠償金請求!訴えたのは個人かシネマトゥデイ 2011年3月11日
  24. ^ 「聖闘士星矢」をめぐる訴訟、東映アニメーションが勝訴!著作権侵害での約800億円の賠償金請求も却下へシネマトゥデイ 2012年3月19日

参考文献[編集]

外部リンク[編集]

テレビ朝日系列 土曜19:00 - 19:30枠
前番組 番組名 次番組
光の伝説
(1986年5月3日 - 9月20日)
(ここまでABC制作アニメ枠)
聖闘士星矢
(1986年10月11日 - 1989年4月1日)
(ここからテレビ朝日制作アニメ枠)
悪魔くん(アニメ版)
(1989年4月15日 - 1990年3月24日)