ねずみのよめいり

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ねずみのよめいり
監督 白川大作、月岡貞夫(「演出」名義)
脚本 白川大作月岡貞夫
製作 島田太一(「企画」名義)
音楽 朝野真悟
撮影 菅原英明、篠崎文男
編集 稲葉郁三
製作会社 東映動画
配給 東映
公開 日本の旗1979年7月29日
上映時間 13分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
テンプレートを表示

ねずみのよめいり』は、1961年東映動画が製作した短編アニメーション。カラー。13分。

概要[編集]

1961年、東映動画が短編作『もぐらのモトロ』と共に、新人グループの教育の意味で製作した短編作品[1]

白川大作と、後に東映動画初のテレビシリーズ『狼少年ケン』や、NHKの『みんなのうた』で活躍する月岡貞夫が企画・構成・演出、そして脚本を担当、また後に虫プロダクションで活躍するりんたろうが、本名の「林重行」名義で作画を担当している。

ストーリー[編集]

娘のアルバムを見ていたネズミの両親は、世界で一番強い者を娘の婿にしようと考え、太陽の元へ出発。だが太陽より雲、雲より風、風より家が、自分が強いと言って現れる。両親は家を婿にしようと決意。その時、家が突然悲鳴を上げた。壁をかじって現れたのは、アルバムに写っていた幼なじみのオスネズミと、彼に手を引かれたメスネズミだった…。

スタッフ[編集]

テレビ放送・劇場公開[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 「劇場アニメ70年史」(徳間書店)76頁 1989年

関連項目[編集]

NET ピーコック劇場
前番組 番組名 次番組
ねずみのよめいり

もぐらのモトロ
(1965.1.18)
トラちゃんと花よめ

子うさぎものがたり
(1965.1.25)
【最終回】