丸の内TOEI

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丸の内TOEI
Marunouchi Toei
Ginza Toei Building.jpg
丸の内TOEIが入る東映会館
情報
正式名称 丸の内TOEI(1)・(2)
旧名称 (1):丸の内東映
(2):丸の内東映パラス→丸の内シャンゼリゼ
完成 1960年
開館 1960年9月18日
開館公演 海賊八幡船
(監督沢島忠、主演大川橋蔵 (2代目)
収容人員 (2館合計)871人
設備 ドルビーデジタルサラウンドEX、DLP
用途 映画上映
運営 東映株式会社
所在地 104-8108
東京都中央区銀座3-2-17
位置 北緯35度40分24.3秒 東経139度45分53.4秒 / 北緯35.673417度 東経139.764833度 / 35.673417; 139.764833座標: 北緯35度40分24.3秒 東経139度45分53.4秒 / 北緯35.673417度 東経139.764833度 / 35.673417; 139.764833
アクセス JR有楽町駅から徒歩約5分
東京メトロ銀座駅C6出口から徒歩約3分
公式サイト http://theaters.toei.co.jp/
特記事項 略歴
1960年:開業
1989年:丸の内東映パラスを「丸の内シャンゼリゼ」に改称
2004年:「丸の内TOEI①・②」に統一

丸の内TOEI(まるのうちとうえい)は、東京都中央区東映が所有する映画館

東映の現本社が竣工した1960年丸の内東映丸の内東映パラス(洋画封切館、1989年に丸の内シャンゼリゼへと改称)として開館。2004年10月に現在の館名に改称。2スクリーンある。

各館の特徴[編集]

(1)、(2)は正確には丸囲み文字。

丸の内TOEI(1)[編集]

定員511人。東映の映画が主に上映されている。東映系のチェーンのチェーンマスター。

丸の内TOEI(2)[編集]

定員360人。東映系のチェーンマスターの一つであり、ムーブオーバーの映画も上映している。元々は丸の内東映パラスとして欧米のドキュメンタリーを含めたエロ・グロ作品を中心とする展開であったが、1989年3月11日に丸の内シャンゼリゼへと名称を変更し上映作品の路線を変更、以降はミニシアター的な洋画が中心で末期には邦画作品も上映していた時期があった。また、渋谷東急チェーンの映画作品も上映していた。

システム[編集]

2009年2月7日より、全席指定・定員入替制を導入した。このため、1階のチケット売場で購入できる前売券・株主券などのチケットは、当日券(日時指定券)に引き換えてから入場するシステムとなった。

1982年(昭和57年)10月頃の写真。同月30日封切の『制覇』(監督中島貞夫)の大看板が掲げられている。東映会館の右隣はかつて存在した平和生命館(跡地にはギンザ・グラッセが立地)。

近年の主な上映作品[編集]

丸の内TOEI(1)[編集]

丸の内TOEI(2)[編集]

外部リンク[編集]