夢のクレヨン王国

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夢のクレヨン王国
ジャンル ファンタジーアニメメルヘンアニメギャグアニメ
アニメ
原作 福永令三クレヨン王国
シリーズディレクター 佐藤順一
シリーズ構成 山田隆司
キャラクターデザイン 稲上晃
音楽 有澤孝紀
アニメーション制作 東映アニメーション
製作 ABCASATSU、東映
放送局 テレビ朝日系列
放送期間 1997年9月7日 - 1999年1月31日
話数 全70話
テンプレート - ノート 
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夢のクレヨン王国』(ゆめのクレヨンおうこく)は、福永令三が執筆した児童文学作品群である『クレヨン王国』シリーズを原作としたテレビアニメ。および漫画作品。

概要[編集]

1997年平成9年)9月7日から1999年(平成11年)1月31日にかけて、毎週日曜日8時30分から9時00分に朝日放送制作・テレビ朝日系列で放送された。全70話。制作は東映動画([1])。前番組『花より男子』の商業的失敗により、同枠で3年続いた「トレンディアニメ」路線を撤廃。低年齢層向けとして仕切り直しのスタートとなったのが本作である。

東映動画制作のテレビアニメとしては、初めて第1話から制作を本格的にデジタル化した作品である。ただし最初の4話(王女旅立つ - 9月の旅III)のエンディングはセルが使われており「10月の旅I」以降のエンディングとは色合いなどが多少異なる。また本作から同時間帯のABC制作アニメは一貫して女児向けアニメとなり、『おジャ魔女どれみ』シリーズや『プリキュアシリーズ』などを生み出した。

当初の放送期間は1年間だったが、放送期間が5か月延長され、新キャラクターを加えたオリジナルストーリーが追加された(後述)。この枠で1年以上放送された原作付き作品は本作が最後であり、以降は1年間放送のアニメオリジナル作品となる(『おジャ魔女どれみ』シリーズや『プリキュアシリーズ』は1年ごとに改題)。

本作では、シンガーソングライター坂田おさむや、お笑いコンビピンクの電話などを声優として起用している。

サブタイトルや次回予告は、シルバー王女のナレーションによる。タイトルの数字を言う際に初期は普通の口調であったが、徐々に独特の延ばし方へと変化する。最後は「のーみそくすぐっちゃうよ」でくくるのが定番となっている。また、本作はアニメ作品としては珍しく、次回予告がエンディングより先に流れる。これは次回作の『おジャ魔女どれみ』シリーズも同様である。

原作からの脚色[編集]

あらすじは、原作シリーズのうち『クレヨン王国の十二か月』『クレヨン王国 新十二か月の旅』『クレヨン王国 シルバー王妃花の旅』3作品をミックスした内容となっている。また放送延長となった際に『クレヨン王国 王さまのへんな足』よりプーニャ、時計の天使など一部キャラクターを借りた形で、オリジナルの展開となる。

アニメ化にあたり、低年齢層向けにキャラクター設定など大幅なアレンジがなされている。原作では「王妃」であった主人公シルバーを、12歳の「王女」に設定したり、オリジナルキャラクターとして謎の少年・クラウド(原作でのゴールデン王にあたる役割)が登場したりする。原作『新十二か月の旅』に登場した12人の「野菜の精」は、シルバーが香水瓶から呼び出すことで、その時によって違う人数で現れるなどの変更もある。

また、内容も原作のエピソードをベースとしているものの、そのナンセンス的な部分を強調させたコメディ色が濃くなり、また魔法のアイテムなど一連の魔法少女アニメ風の設定を付け、詩的描写が特色である原作とは雰囲気が異なるものとなっている。

なお、エンディング曲「ありのままに」および挿入歌の多くは原作で書かれた詞が使われている。

ストーリー[編集]

死神編(第1 - 49話)
12の悪い癖を持つシルバー王女。彼女の12歳の誕生日に、かつて封印された死神がよみがえった。そして颯爽と現れたクラウドがシルバーの親のゴールデン国王とオパール王妃を護るために石にしてしまった。元に戻すにはシルバーの悪い癖を直し、死神の詫び証文を手に入れて封印しなければならない。そこで、シルバーはオンドリのアラエッサ、ブタのストンストン、そして12人の野菜の精をお供に、死神を追って国中を旅する。
天使編(第50 - 70話)
死神を封印させた後、クレヨン城の侍女にネコのプーニャが加入。彼女の不手際で古い柱時計に封じ込められていた2人の天使、シャカチックとユックタックが復活。イタズラ好きの彼らは天使のスタンプで国中を混乱させる。シルバー達は天使を追って再び旅に出る。

主な登場キャラクター[編集]

シルバー王女
- 徳光由香
本作の主人公。本名はシルバー=マーガレット。銀色の髪で容姿は可愛らしいが、12の悪い癖を持っている。石にされた両親をもとに戻すため、クレヨン王国各地を旅する。武烈(ブレツ)女王に憧れている。12の悪い癖と一言多いことが災いしてなにかと酷い目にあっている。普段は非常にワガママで困った性格だが、仲間や天使が命の危機に晒された時は涙を流す優しさと、助けるために直向になれる愛情を持っている。小さい頃から木登りが得意。意外と大食いで、クリームパンが大好き。死神を倒して一時期、悪い癖は治まっていたのだが天使編(第50 - 70話)でぶり返してしまう。
  • シルバーが持つ「12の悪い癖」
    • おしゃれに3時間かける、散らかし癖(散らかすだけ散らかして一切片付けない)、お寝坊、嘘つき、げらげら笑いのすぐ後に怒り出す、自慢癖、欲しがり癖(物欲が酷い)、激しい偏食、意地っ張り、けちんぼ、都合が悪くなるとすぐに人のせいにする、疑い癖
アラエッサ
声 - 坂田おさむ
王女の護衛として旅に同行したニワトリ。照れ屋で理屈っぽい。クレヨン城の門番をやっていた。「なのだ」の語尾が口癖(漫画版では普通の口調)。死神編(第1 - 49話)ではクレヨン王国の花札用に12の季節の花を写真に撮るという密命を受けていた。シルバー王女を助けることも多いが、悪い癖が出ると笛を吹いて注意したりもする。
も〜っと!おジャ魔女どれみ』第25話に春風ぽっぷが使っているクレヨンの箱にストンストンとともに描かれている。
ストンストン
声 - 竹内順子
王女の側近として旅に同行したブタ。食いしん坊で料理も得意。口癖の語尾は「だな」「のけ?」。ハンバーガー国のサラド王女とオニギリ国のグット王子との婚約祝いを渡す任務を受けていたが、後にシルバー王女達は死神の謀略による両国の争いに巻き込まれてしまう。
クラウド[2]
声 - 葛城七穂
アニメオリジナルキャラ。最初の頃はシルバー王女に死神と思われ、その行方を追われていた。後に、かつて武烈女王と共に死神を倒したクラウス公爵の子孫ということが判明し、旅に同行する。一言多いので、シルバー王女とよくケンカするが、実はシルバーに好意を持っており、自身はそれに気が付いていない。ピーマンが苦手(ただし、旅の中で克服)。天使編(第50 - 70話)ではやたらお見合いをさせられて、たびたび家(別荘?)から脱走している。
カメレオン総理
声 - 乃村健次
クレヨン王国の総理大臣。死神編(第1 - 49話)では石になった王と王妃の代わりに城を守っていた。「であーる」の語尾が口癖。
キラップ女史
声 - 竹内都子
クレヨン王室博物館長[3]。王国のさまざまな事象について王女や総理に助言をする。
プーチ夫人
声 - 清水よし子
クレヨン王室旧秘書官長夫人の白鳥[3]。キラップ女史とコンビでいることが多い。
ゴールデン国王
声 - 平田広明
シルバー王女の父親。死神編(第1 - 49話)ではオパール王妃と共に石にされてしまう。天使編(第50 - 70話)ではシルバー王女達の計らいで旅行に出かけるも災難にあってしまう。
オパール王妃
声 - 西原久美子
アニメオリジナルキャラ。シルバー王女の母親。死神編(第1 - 49話)ではゴールデン国王と共に石にされてしまう。性格はおっとりしていて優しい。味覚が甘党なのか、彼女の作る12色ののり巻きはケーキのように甘い。天使編(第50 - 70話)ではシルバー王女達の計らいで旅行に出かけるも災難にあってしまう。
死神
声 - 山口健
シルバー王女が旅に出る原因を作った張本人。相手の力を吸い取った上で石にしてしまう死に灸を得意とし、他人の体に乗り移ることもできる。しかし詫び証文の使い方を自ら暴露するなどどこか抜けたところがある。封印された後、天使達のイタズラで一度だけ復活した(ただし能力などは不完全な状態で)。
プーニャ
声 - 埴岡由紀子
本名はスペークル・シャン・プーニャ。死神が封印された後、シルバー王女の世話係になるためやってきたヒゲなしネコ。天使達に騙されて彼らを時計から出してしまい、責任を感じて追い始める。お人好しで面倒見が良いが、おっちょこちょいなのが玉に瑕。「でございますです」の語尾が口癖。寒さに弱く、地震が大嫌い。
シャカチック
声 - 松岡由貴
第50話より登場。イタズラ好きの天使。性格は短気かつ乱暴でイタズラの提案は彼がする場合が多い。最初こそ、ただ単に楽しみでいたずらをしているが、どこまでも追ってくるプーニャに情が移ったのかプーニャが苦手としているものを封じることもしている。矢を射るときには「ルワジイ・チック」と唱える(「イジワル」を反対から読んだもの)。
ユックタック
声 - 宮原永海
第50話より登場。イタズラ好きの天使。シャカチックと正反対で、優しく大人しい。プーニャに気がある様子で、気絶したプーニャを椅子に乗せたりと彼女に対しては優しい。しかし、そうかと思えばシャカチックのそれなりに酷いイタズラに賛同しているので微妙な性格である。矢を射るときは「ラズタイ・タック」と唱える(「イタズラ」を反対から読んだもの)。
シルバー号
声 - 高村めぐみ
第50話より登場。死神が倒れた後、開通したクレヨン鉄道を走るピンク色の汽車。排出するのは煙ではなく花。名前の由来は無論シルバー王女である。名前も同じなら性格を筆頭にあらゆることが王女に瓜二つ。怒ると猛スピードで走るようになる。ケーキが大好物。実は将棋が得意(ベル車掌に勝っている)。カメレオン総理の親友であり自身の製作者であるナルマニマニに弱い。
ベル車掌
声 - 津久井教生
第50話より登場。シルバー号の車掌。時計なので時間に細かい。何でもマニュアルに頼るので機転が全く利かず、マニュアルに載っていることには強いがそれ以外のことには滅法弱い。最初はあまりの几帳面さのせいで王女達とよくケンカしていたが回を重ねるごとにお雑煮を食べたり、時間を過ぎても待つなど、仲良くなっていく。
武烈女王
声 - 荘真由美
クレヨン王国三十三代女王としてクラウドの祖先であるクラウス公爵と共に死神を倒したことでクレヨン王国に知らぬ者はいない英雄。今なお、王国内でグッズが出されるほどの人気。現在は故人であり、御鏡拝見の儀式でしか喋る姿を拝むことはできない。実はシルバー王女を凌ぐ数の悪い癖があった(20は軽く越えたらしい)が、それらも見方を変えれば個性や長所にもなり得るということを王女に教える。

野菜の精たち[編集]

トーフモン
声 - 松尾銀三
第2話より登場。豆腐の精。頭に手ぬぐいを巻いているお爺さん。お風呂好き。12人の中で最年長。
ウメケロ
声 - 中澤やよい
第2話より登場。しわしわの梅干しの精。欲深でしたたかなお婆さん。年の功で知識も豊富なため、時にはネギックを凌ぐ知恵を働かせることもある。若い時は色が青く、結構モテたらしい。「ケロ」が口癖。
トマトマト
声 - 桜井ちひろ
第2話より登場。トマトの精。威勢のいいカンシャク持ちの主婦。一度怒り出したら手が付けられない。最終回で子供が誕生し、ニンジッピのように優しい子になってほしいということから「トマトッピ」と名付けた。
キャーベッタ
声 - 高村めぐみ
第2話より登場。キャベツの精。オシャレ好きで女優を目指している。12人の中では比較的常識人であるが少々自惚れな一面がある。「ですわ」の語尾が口癖。最終回でホラー映画の最初に殺される役を演じた。
ニンジッピ
声 - 松本美和
第2話より登場。ニンジンの精。レンコポッチと同じくらいの大きさ。気弱だがいざと言う時は頼りになる。「っぴ」の語尾が口癖。トマトマトを敬愛している。雪の精のホワホワちゃんが好き。
レンコポッチ
声 - ゆーり
第2話より登場。ゴマータの次に小さいレンコンの精。病弱でネガティブな性格。「っち」の語尾が口癖。七夕馬のディックと仲良し。
ノビルジャー
声 - 赤井田良彦
第2話より登場。タケノコの精。力持ちで運動神経抜群の体育会系・番カラ風。感動すると号泣する。「じゃー」が口癖。
ネギック
声 - 宮田始典
第2話より登場。ネギの精。精霊一の秀才で物知りだが、それを鼻にかける皮肉屋な面がある。プライドが高く失態を犯しても、それを認めようとしないことがある。クレヨン大学を目指している。
ソソソナス
声 - 家富ヨウジ
第2話より登場。ナスの精。慌てんぼうで上がり屋な性格のサラリーマン。物事を深く考えすぎたり、早とちりし過ぎた言動で状況を悪化させることがある。「レレレナス」という息子がいる。「でなす」の語尾が口癖。
トモロコフスキー
声 - 望月祐多
第2話より登場。トウモロコシの精。12人の中で一番大きい。気取り屋の女好きで、どこでもナンパしている。自分の容姿には絶対的な自信を持っており、一度天使達のイタズラで身体が真っ白になってしまった時はひどく嘆いて落ち込んだ。
ホーレソレ
声 - 小西寛子
第2話より登場。セーラー服を着たホウレンソウの精。常に気だるそうな態度で、割と惚れっぽく、特にクラウドが気になっている。ネギック不在時には彼女が妙案を思いつくこともある。「どうでもいいけど」が口癖。
ゴマータ
声 - 宍戸留美[4]
第2話より登場。12人の中で一番小さいゴマの精。性格はひねくれ者。極度の方向音痴で分かれ道では必ず間違った方向を選ぶ。「ゴマ」が口癖。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ「ン・パカ マーチ」
作詞 - 森林檎 / 作曲 - 有澤孝紀 / 編曲 - 有澤孝紀、外山和彦 / 歌 - 徳光由香
  • 死神編(第1 - 49話)オープニングの映像は最初の4話(王女旅立つ - 9月の旅III)とそれ以降で、野菜達の足が映った枠が動いているなどの若干の違いがある。
  • 天使編(第50 - 70話)ではクラウドと死神のカットがプーニャと天使のカットに変更されている。
エンディングテーマ「ありのままに」
作詞 - 福永令三 / 作曲 - 杉山加奈 / 編曲 - 有澤孝紀、佐藤泰将 / 歌 - 杉山加奈
  • DVD-BOXに収録されているノンテロップオープニング・エンディングは最初の4話(セル画版)のものである。

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 (コンテ)
演出
作画監督 美術 放送日 収録VHS 登場する野菜の精
死神編(1997年 - 1998年
1 王女旅立つ 山田隆司 佐藤順一 青山充 ゆきゆきえ
行信三
1997年
9月7日
第1巻
9月の旅
-
2 9月の旅I 岡佳広 河野宏之 ゆきゆきえ
下川忠海
9月14日 * 12人全員
3 9月の旅II 矢部秋則 川村敏江 行信三
井出智子
9月21日 * ホーレソレ
* ノビルジャー
* ネギック
4 9月の旅III 山吉康夫 なかじまちゅうじ ゆきゆきえ
千田国広
9月28日 * ウメケロ
* トーフモン
5 10月の旅I 影山由美 (佐藤順一)
立場良
伊藤智子 行信三
下川忠海
10月5日 第2巻
10月の旅
* ニンジッピ
* ゴマータ
6 10月の旅II 山内重保 生田目康裕 ゆきゆきえ
井出智子
10月12日 * キャーベッタ
* ソソソナス
* レンコポッチ
* トマトマト
7 10月の旅III 岩井隆央 河野宏之 行信三
千田国広
10月19日 * ウメケロ
* トーフモン
8 10月の旅IV 矢部秋則 川村敏江 ゆきゆきえ
下川忠海
10月26日 * ネギック
9 11月の旅I 吉田玲子 岡佳広 青山充 行信三
井出智子
11月16日 第3巻
11月の旅
* ノビルジャー
* ネギック
* キャーベッタ
10 11月の旅II (佐藤順一)
広嶋秀樹
稲上晃 ゆきゆきえ
千田国広
11月23日 * ウメケロ
* ホーレソレ
* トマトマト
11 11月の旅III 立場良 伊藤智子 行信三
下川忠海
11月30日 * ゴマータ
* ニンジッピ
* レンコポッチ
12 11月の旅IV 山吉康夫 青山充 ゆきゆきえ
井出智子
12月7日 * ホーレソレ
* トーフモン
* トモロコフスキー
13 12月の旅I 吉村元希 (佐藤順一)
広嶋秀樹
河野宏之 行信三
塩崎広光
12月14日 第4巻
12月の旅
* ソソソナス
* ネギック
* ゴマータ
14 12月の旅II 岩井隆央 川村敏江 ゆきゆきえ
下川忠海
12月21日 * トモロコフスキー
* キャーベッタ
* ホーレソレ
15 12月の旅III 矢部秋則 生田目康裕 ゆきゆきえ
井出智子
12月28日 * ノビルジャー
* トーフモン
* レンコポッチ
* ウメケロ
* キャーベッタ
* ソソソナス
16 ン・パカの旅 立場良 伊藤智子 ゆきゆきえ
塩崎広光
1998年
1月4日
* ゴマータ
* ニンジッピ
* トマトマト
17 1月の旅I 山田隆司 (佐藤順一)
岩井隆央
青山充 ゆきゆきえ
下川忠海
1月11日 第5巻
1月の旅
* レンコポッチ
* ネギック
* キャーベッタ
* トマトマト
18 1月の旅II 岡佳広 なかじまちゅうじ ゆきゆきえ
井出智子
1月18日 * ノビルジャー
* トモロコフスキー
* ホーレソレ
* ゴマータ
19 1月の旅III 山吉康夫 川村敏江 ゆきゆきえ
塩崎広光
1月25日 * トーフモン
* ウメケロ
* ニンジッピ
20 2月の旅I 松井亜弥 矢部秋則 河野宏之 ゆきゆきえ
下川忠海
2月1日 第6巻
2月の旅
* ノビルジャー
* キャーベッタ
* ニンジッピ
21 2月の旅II 立場良 伊藤智子 ゆきゆきえ
井出智子
2月8日 * レンコポッチ
* ゴマータ
* ウメケロ
* トモロコフスキー
* ソソソナス
22 2月の旅III 岩井隆央 青山充 ゆきゆきえ
塩崎広光
2月15日 * トーフモン
* ホーレソレ
* トマトマト
23 2月の旅IV 岡佳広 生田目康裕 ゆきゆきえ
下川忠海
2月22日 * ネギック
24 3月の旅I 影山由美 山吉康夫 なかじまちゅうじ ゆきゆきえ
井出智子
3月1日 第7巻
3月の旅
* キャーベッタ
* ニンジッピ
25 3月の旅II 佐藤順一 川村敏江 ゆきゆきえ
塩崎広光
3月8日 * レンコポッチ
* ホーレソレ
* トモロコフスキー
26 3月の旅III 矢部秋則 河野宏之 ゆきゆきえ
下川忠海
3月15日 * ゴマータ
* ウメケロ
27 3月の旅IV 立場良 伊藤智子 ゆきゆきえ
井出智子
3月22日 * トーフモン
* ソソソナス
28 3月の旅V 岩井隆央 青山充 ゆきゆきえ
下川忠海
3月29日 * ネギック
* トマトマト
* ウメケロ
* ノビルジャー
29 4月の旅I 山田隆司 岡佳広 生田目康裕 ゆきゆきえ
井出智子
4月5日 第8巻
4月の旅
* ニンジッピ
* ネギック
* ホーレソレ
* トーフモン
30 4月の旅II 山吉康夫 なかじまちゅうじ ゆきゆきえ
下川忠海
4月12日 * キャーベッタ
* ノビルジャー
* ソソソナス
31 4月の旅III 矢部秋則 川村敏江 ゆきゆきえ
井出智子
4月19日 * トモロコフスキー
* ゴマータ
* レンコポッチ
32 4月の旅IV 佐藤順一 河野宏之 ゆきゆきえ
塩崎広光
4月26日 * 12人全員
33 5月の旅I 吉田玲子 立場良 伊藤智子 ゆきゆきえ
下川忠海
5月3日 第9巻
5月の旅
* ネギック
* ホーレソレ
34 5月の旅II 岩井隆央 青山充 ゆきゆきえ
井出智子
5月10日 * トマトマト
* ノビルジャー
* ソソソナス
35 5月の旅III 山吉康夫 生田目康裕 ゆきゆきえ
下川忠海
5月17日 * ニンジッピ
* トモロコフスキー
36 5月の旅IV (佐藤順一)
広嶋秀樹
稲上晃 ゆきゆきえ
井出智子
5月24日 * ウメケロ
* トーフモン
37 5月の旅V 岡佳広 川村敏江 ゆきゆきえ
塩崎広光
5月31日 * キャーベッタ
* ゴマータ
* レンコポッチ
38 6月の旅I 矢部秋則 青山充 ゆきゆきえ
下川忠海
6月7日 第10巻
6月の旅
* ウメケロ
* トーフモン
* ノビルジャー
39 6月の旅II 吉村元希 (佐藤順一)
広嶋秀樹
河野宏之 ゆきゆきえ
井出智子
6月14日 * ホーレソレ
* ウメケロ
* トモロコフスキー
40 6月の旅III 岩井隆央 なかじまちゅうじ ゆきゆきえ
塩崎広光
6月28日 * レンコポッチ
* キャーベッタ
* ゴマータ
41 6月の旅IV 山吉康夫 青山充 ゆきゆきえ
下川忠海
7月5日 * ニンジッピ
* レンコポッチ
* トマトマト
42 7月の旅I 影山由美 岡佳広 川村敏江 ゆきゆきえ
井出智子
7月12日 第11巻
7月の旅
* キャーベッタ
* トモロコフスキー
* ウメケロ
43 7月の旅II 矢部秋則 生田目康裕 ゆきゆきえ
塩崎広光
7月19日 * レンコポッチ
* トーフモン
* ノビルジャー
* ソソソナス
44 7月の旅III (佐藤順一)
広嶋秀樹
なかじまちゅうじ ゆきゆきえ
下川忠海
7月26日 * ネギック
* トマトマト
* ニンジッピ
45 7月の旅IV 山吉康夫 青山充 ゆきゆきえ
井出智子
8月2日 * ゴマータ
* ホーレソレ
46 8月の旅I 山田隆司 岡佳広 河野宏之 ゆきゆきえ
塩崎広光
8月9日 第12巻
8月の旅
* ソソソナス
* ノビルジャー
* ゴマータ
* ニンジッピ
47 8月の旅II 矢部秋則 なかじまちゅうじ ゆきゆきえ
下川忠海
8月16日 * キャーベッタ
* ネギック
* トモロコフスキー
48 8月の旅III (佐藤順一)
岩井隆央
川村敏江 ゆきゆきえ
井出智子
8月23日 * トーフモン
* ウメケロ
* トマトマト
* ソソソナス
* ホーレソレ
* ノビルジャー
* ゴマータ
* レンコポッチ
* ニンジッピ
49 8月の旅IV 山吉康夫 青山充 ゆきゆきえ
塩崎広光
8月30日 * 12人全員
天使編(1998年 - 1999年
50 王女らしく 山田隆司 (佐藤順一)
広嶋秀樹
稲上晃 ゆきゆきえ
下川忠海
1998年
9月6日
第13巻
13月の旅
* ノビルジャー
* トモロコフスキー
51 13月の旅I 吉田玲子 五十嵐卓哉 生田目康裕 ゆきゆきえ
井出智子
9月13日 * キャーベッタ
* レンコポッチ
52 13月の旅II 大和屋暁 矢部秋則 なかじまちゅうじ 9月20日 * ネギック
* ニンジッピ
53 13月の旅III 吉村元希 岡佳広 河野宏之 ゆきゆきえ
下川忠海
9月27日 * ホーレソレ
* ソソソナス
54 14月の旅I 影山由美 岩井隆央 青山充 ゆきゆきえ
井出智子
10月4日 第14巻
14月の旅
* トモロコフスキー
* ウメケロ
55 14月の旅II 山田隆司 (佐藤順一)
広嶋秀樹
川村敏江 ゆきゆきえ
塩崎広光
10月11日 -
56 14月の旅III 吉田玲子 山吉康夫 なかじまちゅうじ ゆきゆきえ
下川忠海
10月18日 * ゴマータ
* ホーレソレ
57 14月の旅IV 大和屋暁 矢部秋則 生田目康裕 ゆきゆきえ
井出智子
10月25日 * ニンジッピ
* レンコポッチ
58 15月の旅I 吉村元希 岡佳広 青山充 ゆきゆきえ
塩崎広光
11月8日 第15巻
15月の旅
* ネギック
* ソソソナス
59 15月の旅II 影山由美 岩井隆央 なかじまちゅうじ ゆきゆきえ
下川忠海
11月15日 * キャーベッタ
* ホーレソレ
* ゴマータ
60 15月の旅III 山田隆司 五十嵐卓哉 川村敏江 ゆきゆきえ
井出智子
11月22日 * ウメケロ
* トーフモン
61 15月の旅IV 吉田玲子 山吉康夫 河野宏之 ゆきゆきえ
塩崎広光
11月29日 * レンコポッチ
* トモロコフスキー
62 16月の旅I 大和屋暁 矢部秋則 青山充 ゆきゆきえ
下川忠海
12月6日 第16巻
16月の旅
* ニンジッピ
* ウメケロ
* ホーレソレ
63 16月の旅II 吉村元希 岩井隆央 なかじまちゅうじ ゆきゆきえ
井出智子
12月13日 * ゴマータ
* トマトマト
* レンコポッチ
64 16月の旅III 影山由美 岡佳広 川村敏江 ゆきゆきえ
塩崎広光
12月20日 * ネギック
* レンコポッチ
* ノビルジャー
* トーフモン
65 16月の旅IV 山田隆司 山吉康夫 生田目康裕 ゆきゆきえ
下川忠海
12月27日 * ソソソナス
* キャーベッタ
* トモロコフスキー
66 17月の旅I 吉田玲子 広嶋秀樹 青山充 ゆきゆきえ
井出智子
1999年
1月3日
第17巻
17月の旅
* ノビルジャー
* ホーレソレ
67 17月の旅II 大和屋暁 矢部秋則 河野宏之 ゆきゆきえ
塩崎広光
1月10日 * ゴマータ
* キャーベッタ
68 17月の旅III 吉村元希 岡佳広 なかじまちゅうじ ゆきゆきえ
下川忠海
1月17日 -
69 17月の旅IV 影山由美 (佐藤順一)
岩井隆央
川村敏江 ゆきゆきえ
井出智子
1月24日 * レンコポッチ
* ウメケロ
70 ありがと〜 山田隆司 山吉康夫 稲上晃 ゆきゆきえ
塩崎広光
1月31日 * 12人全員

DVD&VHS[編集]

巻数 発売日 収録話
VHS
第1巻 9月の旅 1998年4月24日 第1話 - 第4話
第2巻 10月の旅 1998年5月22日 第5話 - 第8話
第3巻 11月の旅 1998年6月26日 第9話 - 第12話
第4巻 12月の旅 1998年7月24日 第13話 - 第16話
第5巻 1月の旅 1998年9月4日 第17話 - 第19話
第6巻 2月の旅 1998年10月9日 第20話 - 第23話
第7巻 3月の旅 1998年11月6日 第24話 - 第28話
第8巻 4月の旅 1998年12月4日 第29話 - 第32話
第9巻 5月の旅 1999年1月8日 第33話 - 第37話
第10巻 6月の旅 1999年2月5日 第38話 - 第41話
第11巻 7月の旅 1999年3月5日 第42話 - 第45話
第12巻 8月の旅 1999年4月2日 第46話 - 第49話
第13巻 13月の旅 1999年5月8日 第50話 - 第53話
第14巻 14月の旅 1999年6月4日 第54話 - 第57話
第15巻 15月の旅 1999年7月2日 第58話 - 第61話
第16巻 16月の旅 1999年8月6日 第62話 - 第65話
第17巻 17月の旅 1999年9月3日 第66話 - 第70話
DVD
DVD-BOX 2005年9月22日 全70話

漫画[編集]

片岡みちるにより漫画化され、講談社の『なかよし』に連載された。片岡の体調不良のため連載が中止になり、こちらは死神編で終わっている。元々、天使編へと続く予定であり、『なかよし』1998年8月号では話が続く方向で描かれていたが、同年9月号で連載中止を発表。第3巻の最後も死神編で話が終わる物に差し替えられた。また、皮肉にも片岡にとってメジャー誌での漫画家活動の現状最後の作品となった。(同人誌及びそれらのアンソロジー出版社での活動は続いている)

  1. 「夢のクレヨン王国(1)」 1998年1月、ISBN 4-06-178880-9
  2. 「夢のクレヨン王国(2)」 1998年6月、ISBN 4-06-178889-2
  3. 「夢のクレヨン王国(3)」 1998年12月、ISBN 4-06-178905-8

脚注[編集]

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  1. ^ 放送中の1998年(平成10年)10月に商号を東映アニメーションに変更、次番組『おジャ魔女どれみ』から表記変更を行い、本番組は放送開始当初の名義で通した。
  2. ^ 初登場時のクレジットでは「謎の少年」と表記。
  3. ^ a b 原作設定より
  4. ^ クレジットでは櫻田実果子名義。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

テレビ朝日系・ABC制作 日曜8時台後半
前番組 番組名 次番組
花より男子
(1996年9月8日 ‐ 1997年8月31日)
夢のクレヨン王国
(1997年9月7日 ‐ 1999年1月31日)
おジャ魔女どれみシリーズ
(1999年2月7日 ‐ 2003年1月26日)