カムカムエヴリバディ

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カムカムエヴリバディ
Hirakawa Portrait.JPG
このドラマの英会話講師のモデルとなった平川唯一
ジャンル テレビドラマ
藤本有紀
演出 安達もじり
橋爪紳一朗
松岡一史
出演者 上白石萌音
深津絵里
川栄李奈
甲本雅裕
西田尚美
濱田岳
大和田伸也
鷲尾真知子
段田安則
YOU
松村北斗
村上虹郎
岡田結実
小野花梨
浅越ゴエ
オダギリジョー
市川実日子
早乙女太一
村田雄浩
濱田マリ
近藤芳正
笑福亭笑瓶
さだまさし
村雨辰剛
世良公則
前野朋哉
紺野まひる
堀部圭亮
徳井優
若井みどり
西川かの子
武井壮
ナレーター 城田優
音楽 金子隆博
オープニング AIアルデバラン英語版
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
時代設定 昭和 - 令和
製作
制作統括 堀之内礼二郎
櫻井賢
プロデューサー 葛西勇也
橋本果奈
齋藤明日香
撮影地 日本の旗 日本 京都府
日本の旗 日本 岡山県
日本の旗 日本 大阪府
製作 NHK大阪放送局
放送
放送局NHK総合
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2021年11月1日 - 2022年(予定)
放送時間月曜 - 金曜 8:00 - 8:15(予定)
放送枠連続テレビ小説
放送分15分
回数未定
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カムカムエヴリバディ』は、2021年度後期放送のNHK連続テレビ小説」第105作として、11月1日から放送予定の日本テレビドラマ[1]京都岡山大阪を舞台に、昭和から令和の3つの時代をラジオ英語講座と共に生きた祖母、母、娘の3世代のヒロインの一世紀(100年)におよぶ家族の物語をハートフルコメディとして描く。藤本有紀[2][3]

製作[編集]

2007年度後期放送の連続テレビ小説第77作『ちりとてちん』を手掛けた藤本有紀の脚本によるオリジナル作品である[4]福井県が舞台の同作の撮影当時にNHK福井放送局にてディレクターを務め、藤本の執筆した台本を目にして「そのあまりの面白さに衝撃を受け」「いつかきっと藤本さんと一緒にドラマを作ろう」と夢見ていたという制作統括の堀之内礼二郎の指名により、2度目の連続テレビ小説への起用となった[2]

題材となる「NHKのラジオ英語講座」は藤本が「いつか2度目の連続テレビ小説を書かせていただく機会に恵まれたなら、きっと書こう」として温めていたもので、1925年大正14年)の日本のラジオ放送開始とともに始まった英語講座の歴史を紐解くことはそれにまつわる百年の物語を見つけて紡ぎ上げることと同義であり、自然な成り行きとして3世代のヒロインの物語という発想に至ったという。作品名は、1946年(昭和21年)2月1日から1951年(昭和26年)2月9日にかけてNHKラジオ第1放送NHKラジオ第2放送で担当した「カムカム英語[注 1][5]として親しまれた語学番組『英語会話』[6]の主題歌「Come, Come, Everybody」(童謡証城寺の狸囃子」の替え歌。作詞は番組講師でもあった平川唯一)から採られている[2][7][8]

主人公となる3人の登場人物を、3人の女優が、それぞれ別のヒロインとして演じる作品は連続テレビ小説史上初である[注 2]。また、1人目の主人公・橘安子は岡山県出身で、岡山県が朝ドラの舞台になるのは、第56作『あぐり』以来23年ぶり2度目である[9]

3名のうち少なくとも1名は2020年夏頃に開催予定の出演者オーディションを経て決定することが広報され[2][3]、同年12月24日上白石萌音深津絵里川栄李奈がリレーする形でヒロインを演じることが発表された[10]。上白石と川栄は全3061人の応募者の中からオーディションで選ばれた[10]。なお、オーディションで主演が決定したのは第98作『半分、青い。』の永野芽郁以来、3年ぶりとなった[11]

撮影は、京都・東映太秦撮影所2021年3月26日にスタート[12]

2021年7月21日、同年11月1日から放送をスタートすることが発表された[1]。9月27日、主題歌がAIの「アルデバラン英語版」(作詞・作曲:森山直太朗)に決まったことが発表された[13][14]

あらすじ[編集]

安子(祖母)、るい(母)、ひなた(娘)、三世代の女性たちが紡いでいく、一世紀(100年)のファミリーストーリー。3人の傍らには、いつもラジオ英語講座があった。

3人は、昭和・平成・令和それぞれの時代の試練にぶちあたりながらも、恋に、仕事に、結婚に、自分らしい生き方を見出していく。

1925(大正14)年、日本でラジオ放送が始まった日、岡山市内の和菓子店で生まれた安子。ラジオ英語講座との出会いが未来を切り開いていくが、太平洋戦争第二次世界大戦)など、さまざまな試練が安子に舞い降りる。和菓子のあんこと、野球をテーマに物語が進む。

物語はヒロインリレー方式で展開する。安子の娘、るいの物語は、ジャズをテーマに昭和30年代の大阪から始まる。

るいの娘、ひなたの物語は、時代劇をテーマに昭和40年代の京都から始まる。

登場人物[編集]

ヒロイン[編集]

橘安子(たちばな やすこ)
演 - 上白石萌音[10][15]
祖母。
1925年3月22日、日本でラジオ放送が始まった日、岡山市内の商店街にある和菓子屋で生まれる。御菓子司「たちばな」の看板娘で、あんことおしゃれが大好きなごく普通の女の子。ラジオ講座をきっかけに英語を学び始める。
雉真るい(きじま るい)
演 - 深津絵里[10]
母。
親と英語を憎んで育つも、ジャズソングによって道を切り開く。
ひなた
演 - 川栄李奈[10]
娘。
時代劇の世界に憧れつつ、紆余曲折を経てラジオ英語講座に居場所を見出す。

岡山編[編集]

橘家の人々[編集]

橘金太(たちばな きんた)
演 - 甲本雅裕[16][15]
安子の父。御菓子司「たちばな」の2代目大将。師弟関係である父・杵太郎には頭が上がらない。店のあんこの味を大切に守っている。実直な性格で演芸好き。家業に興味を示さない息子・算太と何度も衝突する。
橘小しず(たちばな こしず)
演 - 西田尚美[16][15]
安子の母。いつも家族の幸せを願う優しい母で、金太と一緒に「たちばな」を切り盛りする。
橘算太(たちばな さんた)
演 - 濱田岳[16][15]
安子の兄。御菓子司「たちばな」で修行するも家業に興味が無く、何度も金太と衝突する。
橘杵太郎(たちばな きねたろう)
演 - 大和田伸也[16][15]
安子の祖父。御菓子司「たちばな」の初代大将で息子の金太や職人たちには厳しいが孫娘の安子には甘い。
橘ひさ(たちばな ひさ)
演 - 鷲尾真知子[16][15]
安子の祖母。しっかり者で頭の回転が速く動じない。ひさの作るおしるこは絶品で、御菓子司「たちばな」のあんこの原点。

雉真家の人々[編集]

雉真千吉(きじま せんきち)
演 - 段田安則[16][15]
雉真繊維の社長。同社を一代で立ち上げた地元でも知られる実力者で、跡継ぎの稔(後述)とさらに事業の拡大を目指している。
雉真美都里(きじま みどり)
演 - YOU[16][15]
千吉の妻。良家のお嬢様育ちで気品があり、いつも華やか。息子の稔と勇を愛するがゆえに、安子にとって大きな壁となっていく。
雉真稔(きじま みのる)
演 - 松村北斗SixTONES[16][15]
千吉の長男。雉真家の跡取りであり、家業である繊維業を海外に展開させることを志す大学生。英語が堪能な好青年。
雉真勇(きじま いさむ)
演 - 村上虹郎[16][15]
千吉の次男。安子の小学校からの同級生で甲子園を目指している野球少年。兄の稔を尊敬している。安子に好意があるのか素直に優しくできず、いつも安子に何かとちょっかいを出している。
村野タミ(むらの たみ)
演 - 西川かの子[15]
雉真家に仕える女中。常に明るく雉真家の人々の日常を支える。
雪衣(ゆきえ)
演 - 岡田結実[16][15]
雉真家の女中。控えめな性格だがよく気がつく働き者。とある理由から、安子に対して複雑な感情を抱くようになる。

岡山の街の人々[編集]

水田きぬ(みずた きぬ)
演 - 小野花梨[16][15]
安子の幼なじみ。ちょっとクールでしっかり者で安子を応援してくれる親友。
水田卯平(みずた うへい)
演 - 浅越ゴエザ・プラン9[16][15]
きぬの父。御菓子司「たちばな」と同じ商店街にある豆腐屋「水田屋とうふ」の店主。安子を温かく見守り、金太と一緒に地元商店街を盛り上げる。
水田花子(みずた はなこ)
演 - 小牧芽美[15]
卯平の妻。一緒に「水田屋とうふ」を切り盛りしている。家庭的でとても明るい性格。
赤螺吉兵衛(あかにし きちべえ)
演 - 堀部圭亮[17][18][15]
御菓子司「たちばな」と同じ商店街にある荒物屋「あかにし」店主。町内でいち早くラジオを入手していた。とにかくケチな性格から、周囲からのあだ名は「ケチ兵衛」。
赤螺清子(あかにし きよこ)[15]
演 - 宮嶋麻衣
吉兵衛の妻。優しく控え目で、ケチな吉兵衛のいいところを知っており、妻としてしっかり支える。
赤螺吉右衛門(あかにし きちえもん)[15]
演 - 中川聖一朗
吉兵衛と清子の息子。「たちばな」の御菓子が大好物で、吉兵衛と一緒に頻繁に「たちばな」を訪れる。吉兵衛が感心するほどの冷静沈着なしっかり者。
柳沢定一(やなぎさわ ていいち)
演 - 世良公則[17][18][15]
喫茶店「Dippermouth Blues」マスター。ジャズをこよなく愛し、海外の珍しいレコードを数多く集めている。
柳沢健一(やなぎさわ けんいち)
演 - 前野朋哉[17][18]
定一の一人息子。定一とともに店を切り盛りしている。

その他[編集]

平川唯一(ひらかわ ただいち)
演 - さだまさし[19]
ラジオ英語講座「カムカム英語」の講師。
ロバート・ローズウッド
演 - 村雨辰剛[17][18]
進駐軍の将校。
小川澄子(おがわ すみこ)
演 - 紺野まひる[17][18]
安子が大阪で出会う主婦。
こわもての田中
演 - 徳井優[17][18]
ある日突然橘家に押しかけてくる借金取り。
小椋くま(おぐら くま)
演 - 若井みどり[17][18]
大学に通う雉真稔の下宿先「おぐら荘」の大家。
村野タミ(むらの タミ)
演 - 西川かの子[17][18]
雉真家の女中。
神田猛(かんだ たけし)
演 - 武井壮[17][18]
帝国軍人で、海軍主計中佐。

大阪編[編集]

出会う人々

大月錠一郎(おおつき じょういちろう)
演 - オダギリジョー[20]
るいが働くクリーニング店の客。通称:ジョー。
ジャズ喫茶に通う女子大生
演 - 市川実日子[20]
錠一郎に片思いしている女子大生。通称:ベリー。
ミュージシャン
演 - 早乙女太一[20]
木暮の営むジャズ喫茶を拠点に活動するミュージシャン。通称:トミー。
竹村平助(たけむら へいすけ)
演 - 村田雄浩[20]
大阪・道頓堀の「竹村クリーニング店」のオーナー。
竹村和子(たけむら かずこ)
演 - 濱田マリ[20]
平助の妻。夫の平助と「竹村クリーニング店」を経営している。
木暮洋輔(こぐれ ようすけ)
演 - 近藤芳正[20]
ジャズ喫茶のオーナー兼バーテンダー。錠一郎を知る人物。竹村クリーニング店の得意先。
西山太(にしやま ふとし)
演 - 笑福亭笑瓶[20]
竹村クリーニング店の近所にある映画館の館主。町内会長。
磯村吟(いそむら ぎん)
演 - 浜村淳[21]
ラジオパーソナリティー。
エンタツ
演 - 中川剛中川家[21]
漫才師。
アチャコ
演 - 中川礼二(中川家)[21]
漫才師。

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

放送日 サブタイトル 演出 週平均視聴率
1 001 - 005 2021年11月01日 - 11月05日 1925-1939 安達もじり
期間平均視聴率:(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)

関連番組[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 平川の降板後の1951年12月25日から1955年7月までラジオ東京文化放送でNHKとは別番組として平川がパーソナリティの『カムカム英語』が放送されていた。
  2. ^ 主人公となる一人の人物を3人の別の女優がリレー形式でヒロインとして演じた連続テレビ小説史上初の作品は『おしん』である(当時3人が共にヒロイン扱いとして制作発表され、現在でも3名ともヒロイン扱いの作品であるため)。また主人公であるヒロインの子供時代を演じた子役が登場する作品は他にも(晩年のヒロインを別の女優が演じた『すずらん』『カーネーション』など)多数あるが、その他の作品で主人公であるヒロインの子供時代を演じた子役は、主人公のヒロイン役を演じてはいるがその多くが、あくまでも「子役扱い」であり、「ヒロイン扱い」とされていない。『ちりとてちん』は五十代の主人公が声のみで出演、『おひさま』は回想と現代のヒロインが登場。

出典[編集]

  1. ^ a b 今年後期朝ドラ『カムカムエヴリバディ』11・1スタート 『おかえりモネ』は10・29最終回”. ORICON NEWS. oricon ME (2021年7月21日). 2021年7月21日閲覧。
  2. ^ a b c d 2021年度後期 連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」制作のお知らせ”. NHKドラマ. ドラマトピックス. 日本放送協会 (2020年7月28日). 2020年7月31日閲覧。
  3. ^ a b 土井恵里奈 (2020年7月28日). “朝ドラ初 来秋放送予定のヒロインは3人”. 朝日新聞デジタル. https://www.asahi.com/articles/ASN7X64WZN7XPTFC017.html 2020年7月31日閲覧。 
  4. ^ 石井達也 (2020年8月3日). “『ちりとてちん』『平清盛』熱狂を生む藤本有紀脚本のすごさ 『カムカムエヴリバディ』への期待”. リアルサウンド 映画部 (blueprint). https://realsound.jp/movie/2020/08/post-595421.html 2020年9月2日閲覧。 
  5. ^ 濱田研吾. “メリークリスマス、カムカム先生、ラジオに帰る”. 連載 ほろにがの群像 朝日麦酒の宣伝文化とその時代 第12回. 右文書院. 2021年10月21日閲覧。
  6. ^ 英語会話 - NHKアーカイブス日本放送協会
  7. ^ “来年度後半のNHK連続テレビ小説は「カムカムエヴリバディ」”. NHKニュース. (2020年7月28日). オリジナルの2020年7月28日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200728144813/https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200728/k10012536951000.html 2021年10月21日閲覧。 
  8. ^ 【史上初】3人の“朝ドラ”ヒロイン! 2021年度後期 連続テレビ小説 カムカムエヴリバディ”. NHKオンライン (2020年7月28日). 2021年10月21日閲覧。
  9. ^ 「NHK放送史『朝ドラ100』」の「ご当地マップ『岡山』」を参照。
  10. ^ a b c d e 上白石萌音×深津絵里×川栄李奈 2021年度後期連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」ヒロイン決定!”. NHKドラマ. ドラマトピックス. 日本放送協会 (2020年12月24日). 2020年12月24日閲覧。
  11. ^ “ 上白石萌音 朝ドラ初出演「夢が叶う」 来年後期「カムカムエヴリバディ」 オーディションでヒロインに”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2020年12月24日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/12/24/kiji/20201224s00041000201000c.html 2020年12月24日閲覧。 
  12. ^ “上白石萌音 苦手の朝型生活に挑戦、今秋スタート「カムカムエヴリバディ」3月下旬に撮影開始”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2021年4月17日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/04/17/kiji/20210417s00041000020000c.html 2021年4月17日閲覧。 
  13. ^ a b "11月スタート新朝ドラ「カムカムエヴリバディ」主題歌にAI". スポーツ報知. 報知新聞社. 27 September 2021. 2021年9月27日閲覧
  14. ^ a b "連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』主題歌決定 AI「アルデバラン」". NHKドラマトピックス. 日本放送協会. 27 September 2021. 2021年9月27日閲覧
  15. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 連続テレビ小説 カムカムエヴリバディ 人物相関図”. NHK. 2021年10月22日閲覧。
  16. ^ a b c d e f g h i j k l 2021年度後期 連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」ヒロイン上白石萌音・岡山編の出演者発表!”. NHK ドラマトピックス. 日本放送協会 (2021年2月4日). 2021年2月4日閲覧。
  17. ^ a b c d e f g h i 2021年度後期 連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』 新たな出演者9人発表!”. NHKドラマ. ドラマトピックス. 日本放送協会 (2021年4月20日). 2021年4月20日閲覧。
  18. ^ a b c d e f g h i "カムカムエヴリバディ:"筋肉体操"村雨辰剛、武井壮が朝ドラ初出演 新キャスト9人発表". MANTANWEB. MANTAN. 20 April 2021. 2021年4月20日閲覧
  19. ^ 2021年度後期 連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』 ラジオ英語講座「カムカム英語」の人気講師役にさだまさしさん決定!”. NHKドラマ. ドラマトピックス. 日本放送協会 (2021年3月22日). 2021年3月22日閲覧。
  20. ^ a b c d e f g "2021年度後期 連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』 大阪編・出演者発表!". NHK ドラマトピックス. 日本放送協会. 15 July 2021. 2021年7月15日閲覧
  21. ^ a b c 浜村淳さん、中川家が出演決定!”. NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』 (2021年10月23日). 2021年10月23日閲覧。
  22. ^ “城田優が次期朝ドラ語り部に 「何滴涙を流したか。ステキなお話」”. デイリースポーツ. (2021年10月21日). https://www.daily.co.jp/gossip/2021/10/21/0014779633.shtml 2021年10月21日閲覧。 
  23. ^ NHK ラジオ ラジオで!カムカムエヴリバディ 2021年11月号”. NHK出版. 2021年9月20日閲覧。

外部リンク[編集]

NHK 連続テレビ小説
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カムカムエヴリバディ