手塚治

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手塚 治(てづか おさむ)は、日本のテレビドラマ・映画プロデューサー東映株式会社常務取締役(テレビ事業部門担当テレビ企画制作兼テレビ第一営業部長委嘱)[1]中曽根千治プロデューサーの下での「スケバン刑事」シリーズの担当を皮切りに、フジテレビの若者向けドラマを数多く担当。その後、実質チーフプロデューサーとして『味いちもんめ』、『京都迷宮案内』、『科捜研の女』、『大奥』などの多くのヒットシリーズを手がけた。2010年6月に、執行役員(テレビ第一営業部長委嘱)就任。2012年6月に取締役。2016年6月30日に現職[1]

プロデュース作品[編集]

連続テレビドラマ[編集]

単発テレビドラマ[編集]

※前項のテレビシリーズのスペシャルを除く。

  • 男と女のミステリー「ロマンスに弱いの」(1989年、フジテレビ/東映)
  • 世にも奇妙な物語 第1シリーズ第4話「プレゼント」「殺人者は後悔する」「親切すぎる家族」(1990年、フジテレビ/セントラル・アーツ)
  • 世にも奇妙な物語 第2シリーズ「バカばっかりだ!」「こけし谷」「さよなら蔵町キネマ」(1991年、フジテレビ/セントラル・アーツ)
  • 世にも奇妙な物語 第2シリーズ「替え玉」「人格改造ドリンク」「仙人」(1991年、フジテレビ/セントラル・アーツ)
  • 大人は判ってくれない第5回「あいつがヒーロー」「タクシー」(1992年、フジテレビ/セントラル・アーツ)
  • 世にも奇妙な物語春の特別篇 「奇数」「冷やす女」(2000年、フジテレビ/東映)
  • 黒いバッグの女(2005年、テレビ朝日/東映)
  • 金曜プレステージ大奥スペシャル~もうひとつの物語~(2006年、フジテレビ/東映)
  • 白虎隊(2007年、テレビ朝日/東映)
  • 天と地と(2008年、テレビ朝日/東映)※チーフプロデューサー
  • 落日燃ゆ(2009年、テレビ朝日/東映)
  • 女刑事・音道貴子~凍える牙(2010年、テレビ朝日/東映)※企画
  • 女信長(2013年4月予定、フジテレビ/制作協力:東映)

映画[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 人役付取締役等の異動について”. 東映 (2016年6月29日). 2016年8月7日閲覧。

関連項目[編集]