花のあすか組!

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花のあすか組!
ジャンル 少女漫画ヤンキー漫画学園漫画
漫画
作者 高口里純
出版社 角川書店
掲載誌 月刊Asuka
レーベル あすかコミックス
発表号 1985年8月号 - 1995年2月号
巻数 34巻
その他 全27巻 + 外伝 全6巻 + 番外編 全1巻
漫画:文庫版(新装版)
作者 高口里純
出版社 祥伝社
レーベル 祥伝社コミック文庫
発売日 2007年4月25日 - 2008年10月8日
巻数 全8巻 + 外伝 全3巻
その他 本編、外伝、番外編、収録。
小説:花のあすか組!外伝 -ヨコハマ・ユカリ命-
著者 高口里純
イラスト 高口里純
出版社 角川書店
レーベル あすかノベルス
発売日 1990年
巻数 全1巻
その他 外伝漫画ユカリ編の小説化
テレビドラマ
原作 高口里純
監督 田中秀夫、大井利夫、前嶋守男
制作 東映フジテレビ
放送局 フジテレビ系列
放送期間 1988年4月11日 - 1988年9月26日
話数 23話
映画
監督 崔洋一
制作 角川春樹
封切日 1988年8月13日
上映時間 100分
OVA:新歌舞伎町ストーリー 花のあすか組!
原作 高口里純
監督 梅澤淳稔
シリーズ構成 寺田憲史
発売日 1987年6月10日
OVA:花のあすか組! 2 ロンリーキャッツ・バトルロイヤル
原作 高口里純
監督 梅澤淳稔
シリーズ構成 寺田憲史
キャラクターデザイン 高口里純、本橋秀之
製作 角川書店、東映ビデオ
発売日 1990年3月23日
ビジュアル・サウンド・シリーズ
発売元 キングレコード
発売日 1987年6月
ドラマCD
脚本 スギモトヨウコ
発売元 メルダック
発売日 1 - 1991年10月23日
2 - 1992年4月23日
収録時間 1 - 49分
2 - 56分
ドラマCD:外伝
脚本 鳥島和也
演出 鳥島和也
発売元 日本コロムビア
発売日 1997年3月20日
収録時間 51分
テンプレート - ノート

花のあすか組!』(はなのあすかぐみ)は高口里純による日本漫画作品、小説、及びそれを原作としたテレビドラマ映画OVAドラマCD、などである。

続編に『新・花のあすか組!』がある。更にその続きが『花のあすか組! BS編』となる。

概要[編集]

角川書店より発行の「月刊Asuka」に、創刊当初の1985年8月号から1995年2月号まで連載された。また、並行して「別冊あすか」(廃刊)に、周辺人物にスポットを当てた『外伝』が各話完結的に連載された。 連載のペースは一回64ページだった。雑誌名と主人公の名前が同じなのは偶然である。

作者は、設定された登場人物の総ての活躍を描くまで終わらせるつもりは無かったが、掲載誌の路線変更の為、編集部からの指示で終了させた。

コミックスは角川書店より、あすかコミックスとして全27巻、外伝全6巻、番外編全1巻、小説版外伝全1巻が刊行された。

文庫版は角川書店より(レーベル名『コミック版高口里純文庫』)、全13巻、外伝全4巻が刊行された。祥伝社より新装版文庫(祥伝社コミック文庫)が、全8巻、外伝全3巻が刊行されている。

あすかコミックス『花のあすか組!』14巻のみに「花のあすか組!映画バージョン」として、1988年に公開された映画の世界観で描かれた漫画が収録されている。

1990年12月、「あすか組-Z- リバーシブル・ヴァージョン」と題された、『花のあすか組!』登場人物の性別を逆転させたパロディ同人誌が、高口里純の二次創作同人ペンネーム「かちとみさする」名義で発行された。2002年、高口里純が同人誌での創作発表を定期刊行していた「悪態」12号に「『RUSH』ASUKA REVERSIBLE VERSION」として再録されている。[1]

漫画情報誌『ぱふ』1988年6月号において『花のあすか組!』特集が組まれた。

小学館漫画賞事務局編『現代漫画博物館1945-2005』(竹内オサム・監修、2006年出版)に、『花のあすか組!』の記述がある。

『新・花のあすか組!』と合わせた累計は2015年時点で1300万部である。[2]

2018年4月6日より『新・花のあすか組!』第8巻からの続きである『花のあすか組! BS編』がウェブコミック連載中である。[3]

あらすじ[編集]

本編[編集]

[新装文庫版 第1巻〜][編集]

新歌舞伎町ストーリー
(新装文庫版 第1巻 3ページ〜)
あすかは、姉を頼って上京してきた少女・幸田ミカを手伝って、幸田ミカの姉を見付ける。
いじめられっ子トンコ
(新装文庫版 第1巻 35ページ〜)
あすかのクラスメイト弓岡利子はイジメにあい長期欠席していた。弓岡利子は歌舞伎町であすかを見かけ、一方的に自分の同類だと思い込む。
アイドル志願
(新装文庫版 第1巻 69ページ〜)
家出して上京してきた川田歩はアイドル歌手に成ろうとした。あすかは川田歩を守るため、以前属していた全中裏に無断で西区表番の兵隊を動かした。その事でひばりから裏番十人衆を使った制裁の対象となる。
あすか vs. 裏番十人衆・紅
(新装文庫版 第1巻 198ページ〜)
ひばりによる裏番十人衆への「あすかに傷をつけろ」との命令に、“紅”は真っ先に立候補した。あすかのクラスメイトである小野寺圭子にも協力させたが、ペットの鴉に裏切られ敗北した。
あすか & 西区表番 vs. 裏番十人衆「葵」三姉妹、鬼畜レディース
(新装文庫版 第1巻 308ページ〜)
〝秘の包囲網〟
〝オレンジ計画〟

[新装文庫版 第2巻 後半〜][編集]

蘭塾
ACT1 三将登場
(新装文庫版 第2巻 328ページ〜)
ACT2 オレンジ・プロジェクト・チーム その壱
(新装文庫版 第2巻 392ページ〜)
ACT3 オレンジ・プロジェクト・チーム その弐
(新装文庫版 第2巻 454ページ〜)
〝サバイバル・ゲーム〟
あすかはヨーコを蘭塾から世間へ引きずり出した。幽鬼も蘭塾から出る。腹違いの姉妹であるミコとヨーコは初めて出会った。顔が似ていることに気付く。

[新装文庫版 第4巻〜][編集]

あすかが蘭塾から脱出して帰って来る。北区の紫苑学園へ編入。北区では全中裏・HIBARI・SSが資金調達プラン〝ハレルヤ2Y(ツーワイ)〟を進行中だった。裏番十人衆「天使」の雅を男装させ、男性アイドルグループ「皇子5」を活動させていた。

「シルバーゴースト」二代目マスコット
(新装文庫版 第4巻 63ページ〜)
あすかは惚れられているヤスヒロに「シルバーゴースト」二代目マスコットに仕立て上げられる。
北区・紫苑学園
(新装文庫版 第4巻 91ページ〜)
男性アイドルグループ「皇子5」のファンクラブ騒動
(新装文庫版 第4巻 110ページ〜)
〝スクール・ウォーズ〟
(新装文庫版 第4巻 286ページ〜)
あすか vs.「天使」雅 &「皇子5」& ファンクラブ
(新装文庫版 第4巻 506ページ〜)
ミコは反皇子勢力に接触し、そこに居たHIBARI・SSのNo.2・不知火の弟、周防に気に入られる。

[新装文庫版 第5巻 後半〜][編集]

〝戦 (イクサ)・23〟編

東京23区それぞれのエリアマスター23名が、全中裏の支配関係から放たれ、23区の陣取り合戦を行う。この間、エリアマスターは裏番十人衆よりも強力な権力を有す。

あすか vs. 西区筆頭表番・姫 & ミコ
春日は直々にあすかに制裁を下すため〝戦・23〟を開始させる。姫は、西区表番の全中裏からの解放を賭けて、あすかと戦わざるを得なくなっていた。
東京23区をそれぞれ仕切るエリアマスター達が登場。〝戦・23〟はエリアマスター全23名の内、最終的に何人を味方に出来るか、23区の陣地をいくつ奪取出来るかを競い合う。エリアマスターの能力も測られ、終了時掲示される。〝戦・23〟の期限は一ヶ月。使われる時間帯は午後7時から午後12時まで。
紅側大将はあすか。白側大将は姫。大将の正体は〝戦・23〟終了まで伏せられる。
  • 紅側あすか陣営(初期)
    • 世田谷区エリアマスター・清白 咲也
    • 文京区エリアマスター・夏八木 聡子
    • 荒川区エリアマスター・市花 文緒
    • 目黒区エリアマスター・檸檬 雅子
    • 墨田区エリアマスター・新宅 貴弓
    • 大田区エリアマスター・漠 らん子
    桐生とレディースチーム「ROSES」、九曜巴紋、九曜星紋。
    (作戦指揮はあすか、桐生、目黒区・檸檬)
  • 白側姫陣営(初期)
    あすか陣営、新宿区、練馬区エリアマスター・国生以外全てのエリアとミコ。
    (作戦指揮は姫、中央区・赤江、ミコ)
    春日が姫を勝たせるために情報を流すなど援護している。
ACT I 情報収集合戦 その1
〝戦・23〟は7日間の情報収集合戦から始まる。中野区エリアマスター・田代には、大将が誰なのか正確な情報が流れていた。多くの区が田代を捕まえようとするが、すでに中野区・田代は〝戦・23〟を面白く展開させるために、特定のエリアマスターへ情報を流していた。その相手は大田区エリアマスター・漠墨田区エリアマスター・新宅中央区エリアマスター・赤江台東区エリアマスター・滝である。
墨田区・新宅は「大将の一人は“紅”でバックには薔薇の宮がいる。もう一人の大将は不明でバックには春日がいる」とガセネタを流す。
ACT II 情報収集合戦 その2
ルポライターの梶は、あすかと出会い、不良少女とは異質な存在感に興味を持つ。そして新宿区エリアマスター・菊永が配下に西区表番を襲わせようとしてリンチしている所に居合わせた。
ACT III 情報収集合戦終了前日
新宿区・菊永は、もともと興味のなかった〝戦・23〟の開始前日に引退した。ルポライターの梶に出会い、取材の申し込みを了承した。
姫は中央区エリアマスター・赤江に身を晒し、中央区・赤江を味方に付ける。そして中央区・赤江の部下に一芝居打たせ、ミコにあすかへの不信感を増幅させて味方に引き込む。
あすかは、全中裏を抜けた〝戦・23〟のエキスパート・桐生に、レディースチーム「ROSES」を使って23区外(=都下連合)を仕切らせ、都下に居る全中裏末端構成員をエリアマスター達の気付かないうちに戦力外にさせた。そして目黒区エリアマスター・檸檬に身を晒し味方にした。
ACT IV 陣営の将
どちらの陣営にエリアマスターが付くか発表される。紅側大将・あすかには6地区、白側大将・姫には15地区が付いた。練馬区エリアマスター・国生は解決したい問題があり、どちらにも付かなかった。両陣営に別れたエリアの情報がFAXで流れ、 新宿区・菊永はルポライター・梶に23区の陣取り合戦の勢力図を見せる。
ACT V 薄笑いの檸檬
桐生の頼みであすか側に付いた荒川区エリアマスター・市花は、「目黒区・檸檬を使いこなせるかどうかで大将の力量が決まる」と言う。新宿区・菊永はルポライター・梶と共に偵察した折、紅側大将があすかだと気付いた。
ACT VI 大将の正体
練馬区・国生は両大将のどちらかが九楽あすかだと結論を出す。あすかは姫から直接、ミコが白側として〝戦・23〟に参戦していることを聞かされ強く動揺する。
ACT VII ミコの決断
ミコは自分にあすかへの不信感を植え付けた姫の策略を知り激怒する。周防に「切れたヒモは結べばいい」と助言され、ミコはあすかに「また初めから友達になろう」と語りかけた。再びマブダチに戻ったが両者とも〝戦・23〟に敵として本気を出す。ミコは姫と率直に話し合い、姫はミコに「一緒にいて欲しい」と本音を言えた。
ACT VIII 都下連合をつぶせ
あすかはシンナー中毒の女子中学生・マリと出会う。ルポライター・梶は〝戦・23〟の陣地取り合戦に感心する。
白側姫陣営は都下連合へ攻め込む。目黒区・檸檬は「都下連合を見捨てることが最善策」と述べるがあすかは賛同できない。
ACT IX 水晶玉の少女マリ
マリは教師と母親に酷い言葉を浴びせられた。万引きしようとしてあすかに止められ「欲しい物ならお金を出して買え」と注意される。
あすかはルポライターが新宿区・菊永と一緒に〝戦・23〟を記事にしようとしていると知る。
あすかは目黒区・檸檬の策を逆手に取り、荒川区・市花を中央区へ動かし、あすか自身が都下へ向かう。白側姫陣営から都下へ向かったミコは、あすかとの対決することになった。
ACT X エリアマスターの千社札
都下であすかとミコのタイマンが始まるが、練馬区・国生が割って入り紅側あすか陣営に付いて中途参戦し、ミコは陣地へ戻る。
中央区では中央区・赤江と荒川区・市花が相対し、様々な区のエリアマスターなどが注目する中、二人がタイマンしなければ収拾がつかなくなり、中央区・赤江の負けで勝負がついた。
〝戦・23〟を興味深く見守っていたひばりは、あすかが優勢となって来ると、あすかに更にハンディを与えるため千社札(エリアマスターが持つ赤白のもので、回収された色が新しい陣地となる)を“紅”に回収させる。あすかを恨んでいる“紅”は、あすかが不利になるように紅側あすか陣営から白の千社札を狙い取ろうとする。
ACT XI 那智の目覚め
中野区・田代は両大将の正体をバラす。葛飾区・那智は友人である江戸川区「斑猫」を助けるという個人的な理由で、江戸川区を紅側あすか陣営から白側姫陣営へ取り戻す。墨田区・新宅は自分の有能さを知らしめるため、紅側あすか陣営から白側姫陣営へ寝返る。世田谷区・清白は紅側の大将があすかだと知り、一年前の因縁(外伝Vol.17)から紅側あすか陣営へ白側姫陣営へ寝返った。
ACT XII 異変
ACT XIII 頂点のエリアマスター 弁天
ACT XIV 終結前夜
ACT XV ひばりの召集
ACT XVI 終結宣言

[新装文庫版 第7巻〜][編集]

バイパス族の中には、勇者チチンボイボイと名乗り、不登校児を集団で暴行する若者達が出てきた。

[新装文庫版 第8巻 後半〜][編集]

あすか & ヨーコ vs. 紅神会

外伝[編集]

「月刊Asuka」における本編と同時に「別冊あすか」で連載された。主に、あすかが中学校に入学してすぐイジメにあい自殺未遂をおかしてから、ヨーコとの関係、中学二年生の初期に全中裏を抜けるまでの出来事がオムニバス形式で描かれている。

  1. 不良少女戦線
    • [ あすかの過去 14、西区構成員の過去]
    あすかの祖父、篠宮余一郎の喜寿を祝う会で、あすかは篠宮余一郎の愛人である名取継子に恥をかかせる。名取継子は暴力団と繋がりがあり、あすかに報復しようとする。
  2. 全中裏V.S.シルバーゴースト
    • [あすかの過去 7、ヤスヒロの過去 4、ユカリの過去 4、前・西区構成員の過去]
    横浜の暴走族シルバーゴーストが東京に支部を作ろうとし、全中裏と抗争をしようとするが…。ヤスヒロは、あすかの姿を初めて見る。
  3. ヤサグレ未満
    • [あすかの過去 8、ミコの過去 2]
    中学一年生のミコは、二ヶ月間の蘭塾生活を終え復学する。あすかと出会う。
  4. 西区表番見参
    • [あすかの過去 13、ミコの過去 3、西区表番の過去 1]
    全中裏では表番候補達の顔合わせ合戦が始まる。西区表番候補達は、代変わりしたばかりで素性の知られていない西区裏番である九楽あすかを襲おうとする。ミコは西区表番を降りる。
  5. 14歳のバイオレンス
    • [あすかの過去 1]
    中学校に進学したあすかはイジメを受け、それを苦に自殺未遂を犯し半年間の入院生活を送る。病院で知り合った妊婦の出産現場に立ち会い、「女性には赤ちゃんを産む強い力がある」「命は簡単に生まれない。なら簡単に消えてはいけない」「人は産まれてくる時の苦しみの中で、生きていく力を授かる」と学ぶ。祖父から「“命”と“力”を思い出して欲しい」と伝えられる。
    退院して、伸びていた髪を短いおかっぱに切り、夜の街を徘徊し喧嘩を続け「生きていく力」を思い出そうとする。それを見た西区表番「原」と「星」に興味を持たれる。
  6. ヨーコACT.l
    • [あすかの過去 2、ヨーコの過去 2]
    度重なる車の窃盗で荒稼ぎしていたヨーコは、鬼畜レディースの内藤に姿を見られてしまう。夜の街であすかと出会う。ヨーコは、「友達にならないかと」語りかけ、二人で行動を共にするようになる。
  7. ヨーコACT.ll
    • [あすかの過去 3、ヨーコの過去 3]
    あすかはヨーコと親密になってゆく。あすかはヨーコに裏切られる。
  8. 西区表番の画策
    あすかは全中裏に入る。
  9. ユカリ/ヤスヒロ・夏
    • [ユカリの過去 1、ヤスヒロの過去 1]
    (のち小説化。『花のあすか組!外伝 -ヨコハマ・ユカリ命-』)高校一年生の明ユカリは、芸能プロダクションから頻繁にスカウトされるほどの美少女。その美貌で中学生の頃から名が知られていたが、男性からはビビられてしまい彼氏はいない。女性からは嫉妬され、友達はルミだけだった。
    横浜最大の暴走族シルバーゴーストのヘッドのヤスヒロは、ユカリをシルバーゴーストのマスコットに誘う。マスコットは無傷で存在するだけで暴走族チームの力となるが、逆に他のチームから標的にされる。しかしマスコットはチーム全員から命を賭けて守られる。ユカリはヤスヒロから「大事にしてやる」と言われ、マスコットになる事を了承した。
    ユカリはヤスヒロに恋心を抱き始めるが、マスコットはチームのものであり特定の恋人は持てない。ユカリはヤスヒロへの恋心を諦め、誰とも目を合わさないマスコット人形になると決めた。
  10. ユカリの恋
    • [ユカリの過去 2、ヤスヒロの過去 2]
    (のち小説化。『花のあすか組!外伝 -ヨコハマ・ユカリ命-』)ユカリは見知らぬ男子高生から突然ネックレスをもらった。以後その男子高生とたびたびデートするようになる。ヤスヒロはルミと交際していたが他の女性とも関係を持つ。ヤスヒロは本気で女性を好きになったことがなく、複数の女性と関係を持ち続けていた。ヤスヒロ達シルーゴーストはユカリと付き合っていた男子高生とユカリとの間を切り裂く。ユカリはその男子高生が好きだった訳ではなく、みんなと同じような事をしてみたかっただけと自覚した。ユカリは男子高生との関係を断ち、シルバーゴーストのブランドになる決意を新たにする。
  11. ユカリ
    • [ユカリの過去 3、ヤスヒロの過去 3]
    (のち小説化。『花のあすか組!外伝 -ヨコハマ・ユカリ命-』)
  12. HIBARI.SS
    • [あすかの過去 5、「薔薇の宮」の過去 2、水、雅の過去、前・西区表番の過去 2]
    水はHIBARI.SSを辞め、西区表番となる。HIBARI・SSは「ハレルヤ2Y」を始める。雅はエアガンで鳥を撃ち殺し、水にもエアガンを打つ。「薔薇の宮」は雅を「ハレルヤ2Y」のコマとなるよう従わせる。
  13. なくした1/2
    • [あすかの過去 6、前・西区表番の過去 3]
    ヨーコに捨てられたショックで、あすかは一次的に目が見えなくなる。ヨーコに心の半分を持って行かれたと思う。以前担当医だった枝村の励ましもあり、目が見えるようになる。中学校に復学する。
  14. エスケープ
  15. 再会
    • [あすかの過去 9、ヨーコの過去 4、前・西区表番の過去 4]
    ヨーコは全中裏、暴力団紅神会、警察に追われる身となったため、ひばりと取引し一億円でヨーコと幽鬼を蘭塾にかくまわれることにする。
  16. 蘭塾にて
    • [ミコの過去 1、最首の過去 2、馬場の過去 2、バーゲンの過去]
    ミコは13歳で蘭塾に入塾した。音符屋と同室だった。ミコは舎監三将による制裁を最後まで受け、最首に「たいしたものだ」と思わせる。ミコは最首に「眉が八の字になって泣いている」と言われ、眉を剃った。
  17. 痛み
    • [あすかの過去 10、前・西区表番の過去 5、世田谷区構成員の過去]
    春日に悪意をもって画策され、あすかは東区の揉め事を、自身の自治する西区・世田谷区の構成員を使って収めさせられる。あすかは世田谷区構成員を見捨て、世田谷区エリアマスター・清白咲也と世田谷区構成員の恨みを買う(その因縁は「戦23」にも及ぶ)。
    あすかは祖父に「母親があすかの負う傷の痛みの肩代わりをしている」と悟され、全中裏での揉め事を家庭に持ち込まないようにしたく思う。祖父から真珠をもらい、ピアスにして左耳に付ける。
  18. 朝露
    • [あすかの過去 11、桐生の過去 1]
    あすかはひばりに全中裏を抜けたいと言うが断れる。桐生は全中裏を抜けようとし、懲罰部隊に追われていた所をあすかに助けられる。あすかはひばりに右耳に真珠のピアスを付けられ、真珠がよく見えるように髪を切るよう命令される。
  19. ベイビー・チック・ナイト
    • [あすかの過去 12、桐生の過去 2]
    あすかは髪を短くした。春日に、桐生を道連れに全中裏を抜けると断言する。
  20. ポーカーフェイス
    • [あすかの過去 15、姫の過去、西区表番の過去 2]
  21. ダブル・ドラゴン
    • [最首の過去 1、馬場の過去 1]
    中学生の頃の最首と馬場はそれぞれ別の学校に在籍し、対立関係にあった。
  22. サマー・レイン
    ヤスヒロに恋した少女は、ヤスヒロの恋人があすかだと思い込み、ヤスヒロと敵対している暴走族にあすかを襲わせようと仕向ける。それを察知したユカリは原因の少女に対面する。
  23. ヨーコACT.lll
    • [ヨーコの過去 1]
  24. (本来は外伝Vol.25)
    • [ミコ、姫、あすか、最首、馬場の2年後]
    (コミックス版では最終巻・27巻の最終回の次に収録された。文庫化の際、外伝Vol.25として『花のあすか組! 外伝』最終巻に収録された)
    蘭塾にヨーコがいるとの噂を耳にした16歳のミコは、真偽を確かめるために蘭塾へ再度入塾しVIP室を目指すが、最首達に阻まれそうになる。

番外編[編集]

「ロンリーキャッツ・バトルロイヤル」

OVA2『花のあすか組!2 ロンリーキャッツ・バトルロイヤル』の原作。文庫版では外伝Vol.24として収録されている。

登場人物[編集]

主要登場人物
九楽 あすか
中学2年生。14歳。元、全中裏・側近“左”。とても繊細な心を持ち、クラスメイトからのイジメやヨーコからの手酷い裏切りによって非常に傷つくが、自分の傷を直視しそれに立ち向かってゆく強さを持っている。それはあすかにカリスマ性をもたらす。ひばりに慰めを求め全中裏にいたが、祖父に母親が心配していると諭され全中裏から抜け、自立し、対等の立場でひばりとの関係を築こうとする。
堂本 美子
中学2年生。14歳。元・西区筆頭表番候補。あすかのマブダチ。父親が腹違いの子供を作っていたことでショックを受け不良になった。泣きそうな顔に見られたくなくて眉毛を剃っている。自分よりも強いと認めているのは、あすか、ヨーコ、最首のみ。
鬼島 陽湖
18歳。ミコの腹違いの姉。あすかのトラウマとなった人物。恋人は幽鬼。悲惨な生い立ちのせいで救われないほど人格が歪んでしまっている。何もかもを憎んでいる。親密な仲になったあすかとの友情を手酷く断ち切った。あすかには殺されても仕方がないことをした自覚がある。全中裏、紅神会、鬼畜レディース、微里威同盟、警察を敵に回し、一時期保身のため蘭塾にいたが、あすかに連れ出される。ひばりと春日の秘密を知っている。
※香月 はるみ
ドラマ版オリジナルのキャラクター。
全中裏
ひばり
謎に包まれた全中裏統括者。あすかにとって最大の理解者となり愛しているが、その庇護はあすかの自立の妨げとなった。あすかと肉体関係があった。
裏番十人衆
    • 側近“左”(空席)
    • 側近“右” - 春日
    • 三色“紅”
    • 三色“葵” 三姉妹「姉」「次」「末」
    • 三色“朱” 四代目
    • 天“天使” - 雅
    • 天“弥勒”
    • 天“ジーザス”
    • 地“赤鬼”
    • 地“青鬼”
西区表番
  • 「姫」 巳姫 正子
  • 「水」 水森 奈々
  • 「風」 中津川 風子
  • 「林」 衣田 青葉
  • 「火」 赤間 真琴
  • 「山」 山川 京子
エリアマスター
  • 千代田区エリアマスター・東條 寧々
  • 中央区エリアマスター・赤江 かりん
  • 文京区エリアマスター・夏八木 聡子
  • 台東区エリアマスター・滝 愛
  • 墨田区エリアマスター・新宅 貴弓
  • 江東区エリアマスター・不破 徳美
  • 葛飾区エリアマスター・那智 一恵
  • 江戸川区エリアマスター・「斑猫」
  • 港区エリアマスター・「弁天」
  • 品川区エリアマスター・中山 万利香
  • 目黒区エリアマスター・檸檬 雅子
  • 大田区エリアマスター・漠 らん子
  • 新宿区エリアマスター・菊永 知子
  • 世田谷区エリアマスター・清白 咲也
  • 渋谷区エリアマスター・鈴木 三華
  • 中野区エリアマスター・田代 麻名
  • 杉並区エリアマスター・鈴木 静香
  • 豊島区エリアマスター・斎藤 まほ
  • 北区エリアマスター・杜 一二三
  • 荒川区エリアマスター・市花 文緒
  • 板橋区エリアマスター・綾部 美葉
  • 練馬区エリアマスター・国生 光
  • 足立区エリアマスター・忍 流華


HIBARI・SS
  • 志摩
  • 不知火
カゲボウシ
  • 九曜巴紋
  • 九曜星紋
紅神会
  • トキ正宗
シルバーゴースト
  • ヤスヒロ
  • 明 ユカリ
鬼畜レディース
  • ハコザキ
  • 内藤
蘭塾
微里威同盟
  • 最首 環
  • 馬場 栞
「皇子5」周辺
バイパス族

テレビドラマ[編集]

フジテレビ系列で1988年4月11日から同年9月26日まで、月曜日19:30〜19:58に放映された(※)。全23話。
※ローカルセールス枠のため、遅れネットまたは未放送となった系列局がある。また、本放送終了後に再放送枠で集中放送した系列局(テレビ新広島等)も存在した。

テレビドラマ - スタッフ[編集]

テレビドラマ - 出演[編集]


テレビドラマ - 歌[編集]

前期主題歌(第1話〜第8話)

「Get a Chance!」
作詞:森雪之丞、作曲:中崎英也、編曲:中村哲、歌手:BaBe(ポニーキャニオン)

中期主題歌(第9話〜第16話)

「BLUE WIND」
作詞:許瑛子、作曲・編曲:後藤次利、歌手:小高恵美(ポニーキャニオン)

後期主題歌(第17話〜第23話)

「悲しげだね」
作詞:許瑛子、作曲・編曲:後藤次利
歌手:あすか組(小高恵美、小沢なつき、石田ひかり)
※レコードはポニーキャニオン、カセットテープはCBSソニー、8cmCDはテイチクから発売。

挿入歌

「早春の駅」
作詞:許瑛子、作曲:筒美京平、編曲:鷺巣詩郎、歌手:小高恵美
「きれい?」
作詞:川村真澄、作曲:筒美京平、編曲:鷺巣詩郎、歌手:小沢なつき(CBSソニー)
「少女・熱風・天然色」
作詞:売野雅勇、作曲:芹澤廣明、編曲:鷺巣詩郎、歌手:石田ひかり(テイチク)

テレビドラマ - 放映リスト[編集]

放送日 話数 サブタイトル 脚本 監督
1988年
4月11日
1 少女戦国に嵐吹く! 武上純希 田中秀夫
4月18日 2 学園城を奪い返せ! 富田祐弘
5月2日 3 はぐれスケ番 ミコ 武上純希 大井利夫
5月9日 4 つぶせ! 風林火山 富田祐弘
5月16日 5 謎の美少女を捜せ 武上純希 田中秀夫
5月23日 6 突然! 炎の転校生 武上純希
巽祐一郎
5月30日 7 ファースト-キス!! 桑田健司 大井利夫
6月6日 8 おフロでピンチ! 武上純希
6月13日 9 はじめての涙 田中秀夫
6月20日 10 ミコの恋 パンツでデート 桑田健司
6月27日 11 暗闇でドッキリ! 武上純希 大井利夫
7月4日 12 もう一人のあすか
7月11日 13 時をかけるアスカ 武上純希
巽祐一郎
前嶋守男
7月25日 14 みちゃった!! 神戸一彦
8月1日 15 うそつきっ! 大井利夫
8月8日 16 4番ピッチャーあすか 武上純希
8月15日 17 露天ぶろのニセ者 田中秀夫
8月22日 18 スクープされた あすかの秘密 神戸一彦
8月29日 19 主人公が死んじゃった! 武上純希 大井利夫
9月5日 20 金貨を返せ! だまされたあすか 神戸一彦
9月12日 21 またホレちゃったの?! 恋するミコ 前嶋守男
9月19日 22 解散! 武上純希 田中秀夫
9月26日 23 たったひとり 最後の戦い

テレビドラマ - 映像ソフト化[編集]

映画[編集]

花のあすか組!
監督 崔洋一
脚本 崔洋一
原作 高口里純
製作 角川春樹
佐藤和之(プロデューサー)
大川裕(プロデューサー)
古賀宗岳(プロデューサー)
出演者 つみきみほ
武田久美子
松田洋治
音楽 佐久間正英
主題歌 ローリング・ストーンズ
サティスファクション
撮影 浜田毅
編集 西東清明
製作会社 角川春樹事務所
配給 東宝
公開 日本の旗 1988年8月13日
上映時間 100分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
配給収入 3億3000万円[4]
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1988年8月13日より東宝系列にて配給された。上映時間は100分。『ぼくらの七日間戦争』と同時上映された。

原作とはかなりかけ離れた、近未来のストーリー(テレビドラマ版第12話では映画版のあすかがタイムスリップして現代の世界に現れるとの設定でテレビドラマ版のあすかとの競演および共闘を果たしている)。

映画 - スタッフ[編集]

映画 - 出演[編集]

映画 - 歌[編集]

サティスファクション
ローリング・ストーンズ、作詞:ミック・ジャガー、作曲:キース・リチャーズ

ビジュアルサウンドシリーズ[編集]

  1. - 口上 -
  2. 14才のバイオレンス
    • 作詞:高口里純 / 作曲:馬場孝幸 / 編曲:埜邑紀見男 / 歌:あすか組(五十嵐厚子、木下朱美、須賀千春)
  3. A・SU・KA
  4. Staunch Friend
    • 作曲:埜邑紀見男
  5. 全中裏番組織
    • 作曲:埜邑紀見男
  6. 一番街のロンリー
    • 作詞:水谷啓二 / 作曲:馬場孝幸 / 編曲:埜邑紀見男 / 歌:ひろえ純
  7. ジェリー・ビーンズの涙
    • 作詞:水谷啓二 / 作曲:馬場孝幸 / 編曲:埜邑紀見男 / 歌:ひろえ純
  8. 新宿ブギウギ・タウン
    • 作曲:埜邑紀見男
  9. Midnight Warriors
    • 作曲:埜邑紀見男
  10. 歌舞伎町哀歌
    • 作曲:埜邑紀見男
  11. 不良少女戦線
    • 作詞:高口里純、寺田憲史 / 作曲:馬場孝幸 / 編曲:埜邑紀見男 / 歌:あすか組(五十嵐厚子、木下朱美、須賀千春)

OVA[編集]

OVA1[編集]

新歌舞伎町ストーリー 花のあすか組!
1987年6月10日発売 48分

ストーリーは鬼畜レディースとの対決。ただしビデオでは「鬼畜」が「鬼族」となっている。また、仕掛け人はコミックでは葵だったが、ビデオでは紅である。

OVA1 - スタッフ[編集]

OVA1 - キャスト[編集]

OVA1 - 歌[編集]

オープニングテーマソング

「不良少女戦線」
作詞:高口里純、寺田憲史、作曲:馬場孝幸、編曲:埜邑紀見男
歌手:あすか組(五十嵐厚子、木下朱美、須賀千春

エンディングテーマソング

「14才のバイオレンス」
作詞:高口里純、作曲:馬場孝幸、編曲:埜邑紀見男
歌手:あすか組(五十嵐厚子、木下朱美、須賀千春)

挿入歌

「一番街のロンリー」
作詞:水谷啓二、作曲:馬場孝幸、編曲:埜邑紀見男、歌手:ひろえ純
「ジェリー・ビーンズの涙」
作詞:水谷啓二、作曲:馬場孝幸、編曲:埜邑紀見男、歌手:ひろえ純

OVA2[編集]

花のあすか組!2 ロンリーキャッツ・バトルロイヤル
1990年3月23日発売 52分

外伝「ロンリーキャッツ・バトルロイヤル」にほぼ沿ったストーリーだが、「バトルロイヤル」の影の仕掛け人がコミックではヨーコなのに対し、ビデオでは最首になっている。また、トーナメント表のシードをあすか・ミコ・姫とともに取っているのが、コミックではヨーコになっているが、ビデオでは「?」となっていて実際には馬場だった。

OVA2 - スタッフ[編集]

OVA2 - キャスト[編集]

OVA2 - 歌[編集]

主題歌

「裸足でDance」
作詞:麻生圭子、作曲:三浦一年、編曲:清水信之、歌手:AKEMI

挿入歌

「ひいらぎ」
作詞:神沢礼江、作曲:矢島真紀、編曲:矢島賢、歌手:AKEMI

ドラマCD[編集]

ドラマCD1[編集]

1991年10月23日発売。音響監督は本田保則

ドラマCD1 - キャスト[編集]


ドラマCD1 - 歌[編集]

「RAIN SONG」
作詞:HIDE・SHIKUN、作曲:SHIKUN
歌手:Cristal A(椎名へきる、手塚ちはる、藤野かほる、矢沢ゆめる)
「TAKING VOYAGE」
作詞:SHIKUN、作曲:HIDE・SHIKUN
歌手:Cristal A(椎名へきる、手塚ちはる、藤野かほる、矢沢ゆめる)

ドラマCD2[編集]

1992年4月23日発売

ドラマCD2 - キャスト[編集]


ドラマCD2 - 歌[編集]

「AFTER SCHOOL」
歌手:三松亜美
「LONELY STAR」
歌手:手塚ちはる

ドラマCD外伝[編集]

1997年3月20日発売

音楽:見里朝生

ドラマCD外伝 - キャスト[編集]


ドラマCD外伝 - 歌[編集]

「ガンマン」
作詞:高口里純、作曲・編曲:羽田一郎、歌手:SALIA
「君、静かな瞳」
作詞:高口里純、作曲・編曲:ホリエアキラ、歌手:大塚明夫

歌手「あすか組」[編集]

歌手:あすか組(五十嵐厚子、木下朱美、須賀千春
オープニングテーマソング「不良少女戦線」
エンディングテーマソング「14才のバイオレンス」
歌手:あすか組(小高恵美小沢なつき石田ひかり
後期主題歌「悲しげだね」(第17話~第23話)1988年8月15日~9月26日

関連商品[編集]

  • 漫画
    • イラスト集「九楽あすか参る!」 (1988年発売)
    • イラスト集「SATOSUMI GRAFFITI 1982-1991」 (1992年発売)
  • テレビドラマ
    • CDシングル 「早春の駅」 (1988年3月21日発売)
    • CDシングル 「Get a Chance!」 (1988年5月11日発売)
    • CDシングル 「きれい?」 (1988年6月15日発売)
    • CDシングル 「BLUE WIND」 (1988年7月6日発売)
    • CDシングル 「少女・熱風・天然色」 (1988年7月13日発売)
    • CDシングル 「悲しげだね」 (1988年9月1日発売)
    • CDサウンドトラック 「花のあすか組!」音楽編あるばむ (1988年発売)
    • CDサウンドトラック 「花のあすか組!/総劇伴集」(2枚組) (1997年4月18日発売)
    • LD-BOX(2枚組) (1997年3月21日発売)
    • DVD 壱 (2007年1月21日発売)
    • DVD 弐 (2007年2月21日発売)
    • 書籍「花のあすか組! -TVバージョン- 」 著者:大塚俊一 (1988年発売)
  • 映画
    • ビデオ (1989年3月3日発売)
    • CDシングル
    • DVD (2004年1月28日発売 4935円)
    • DVD (2008年3月28日発売 3990円)
  • OVA1
    • CDシングル
    • 小説化「花のあすか組! -年端もいかず、心はヤワで-」 著者:寺田憲史 (1988年発売)
  • OVA2
    • CDシングル 「裸足でDance」 (1990年1月25日発売)
    • CDサウンドトラック (1990年2月25日発売)
    • CDサウンドトラック-Limited Edition- (2005年12月21日発売)

書誌情報[編集]

[新装文庫版]高口里純『花のあすか組!』〈祥伝社・祥伝社コミック文庫〉全8巻

  1. 2007年4月発売、ISBN 978-4-396-38041-0
  2. 2007年4月発売、ISBN 978-4-396-38042-7
  3. 2007年6月26日発売、ISBN 978-4-396-38045-8
  4. 2007年6月26日発売、ISBN 978-4-396-38046-5
  5. 2007年8月発売、ISBN 978-4-396-38050-2
  6. 2007年8月発売、ISBN 978-4-396-38051-9
  7. 2007年11月28日発売、ISBN 978-4-396-38052-6
  8. 2007年11月28日発売、ISBN 978-4-396-38053-3

[新装文庫版]高口里純『花のあすか組!外伝』〈祥伝社・祥伝社コミック文庫〉全3巻

  1. 2008年7月8日発売、ISBN 978-4-396-38059-5
  2. 2008年8月11日発売、ISBN 978-4-396-38062-5
  3. 2008年10月8日発売、ISBN 978-4-396-38064-9

高口里純『花のあすか組!セレクション 蘭塾編』〈祥伝社・Feelコミックス〉全3巻

脚注[編集]

  1. ^ 悪態12
  2. ^ 小学館eコミックストア『悪いキス』 作者紹介
  3. ^ 高口里純公式サイト 2018年4月2日
  4. ^ 中川右介 「資料編 角川映画作品データ 1976-1993」『角川映画 1976‐1986 日本を変えた10年』 角川マガジンズ2014年、284頁。ISBN 4-047-31905-8

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

フジテレビ 月曜19時台後半
前番組 番組名 次番組
花のあすか組!
ワイルドで行こう!
(フジテレビ完全自社製作)