ドラゴンボール改

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ドラゴンボール改
ジャンル バトルアクション
アニメ
原作 鳥山明
監督 野渡康弘 → 寺崎直博(演出)
シリーズ構成 小原康平、佐渡和隆、キャラメル・ママ
(シリーズ構成協力)
音楽 山本健司菊池俊輔住友紀人
アニメーション制作 東映アニメーション
製作 フジテレビ、東映アニメーション
放送局 フジテレビほか
放送期間 サイヤ人編 - セル編(第1期):
2009年4月5日 - 2011年3月27日
魔人ブウ編(第2期):
2014年4月6日 - 2015年6月28日
話数 サイヤ人編 - セル編:全97話+未放送1話
魔人ブウ編:全61話  

ドラゴンボール改 全159話

その他 第98話は未放送
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ドラゴンボール改』(ドラゴンボールカイ、DRAGON BALL KAI)は、鳥山明漫画作品『ドラゴンボール』を原作とする、東映アニメーション制作のテレビアニメ。正式タイトルは、13話までは『放送開始20周年記念アンコール ドラゴンボール改 鳥山明オリジナルカット版』、14話以降は『ドラゴンボール改』。タイトルの「改」は鳥山明本人が命名したものである。ドラゴンボールシリーズ初の地上デジタル放送

概要

1989年4月26日から1996年1月31日までフジテレビ系列で放送されたテレビアニメ『ドラゴンボールZ』(以下『Z』と表記)のデジタルリマスター再編集版として同系列で放送。

原作者の鳥山明自らが監修に携わり、音楽は新規のものに差し替えられ、音声も全て再録された。既に故人となっている声優を中心に、多くのキャラクターの配役が変更され、元々の担当声優が現役で活動している場合でも新たな声優を起用する事が多い。2009年発売の『レイジングブラスト』以降のゲームや2013年公開の映画『神と神』と2015年公開の映画『復活の「F」』でも本作のキャスティングが踏襲されている。

『Z』では放送内容が、週刊連載中であった原作に追いつかないように、回想シーンを多く挿入したりアニメオリジナルエピソードを挿入するといった引き伸ばし措置が行われていたが、本作では原作が既に完結済みであるため、原作の構成に近い無駄のないスピーディーな展開が可能となり、アニメオリジナルエピソードなどを大幅に省略し[1]、演出のテンポを早めることで『Z』の2話から数話分の展開を1話でこなしている。また、これまでのテレビシリーズとは異なり、前回のあらすじはアバンタイトルで行われ、次回予告がエンディングの後に設けられている。

サイヤ人編 - セル編(第1期・2009年 - 2011年)

2009年4月5日から2011年3月27日まで放送。テレビシリーズのレギュラー放送としては、『ドラゴンボールGT』が終了した1997年11月以来、11年4か月ぶりとなった。

2010年5月24日よりアメリカ・アニメ専門チャンネルの『ニックトゥーン』(Nicktoons)でも放送を開始。放送当初から9歳-14歳、12歳-17歳、9歳-14歳(男)、12歳-17歳(男)の4カテゴリで、第1話の視聴率が同局の開局以来の最高視聴率を記録する好調なスタートとなった[2]

震災による影響

アニメ雑誌などの情報では全98話と告知されていた。しかし最終話の直前に起こった東日本大震災に伴う報道特番の影響で3月13日の放送が急遽中止となった。

この影響から、本来の最終話となるはずだった、トランクスが未来の人造人間と決着をつけるエピソード(98話「未来に平和を! 悟空の魂よ永遠に」)が放送されず、結果的に97話がテレビ放送時の最終話として扱われた。なお、厳密に言うと後番組『トリコ』の放送開始(4月3日)が繰り下げられず、加えて本作の別時間枠での振り替え放送も行われなかったことによるものである(関連記事)。

この98話は人造人間・セル編「Blu-ray BOX4」および「DVD 15巻」にて、番外編として収録されている。

魔人ブウ編(第2期・2014年 - 2015年)

セル編の後、同番組枠では『トリコ』が約3年間放送。その放送終了後、2014年4月6日より第2期として「魔人ブウ編」が放映開始。話数は上記の未放送話を含めて、第1期からの通しの数となっており、初回放送話を99話としている。 2015年4月5日より、解説放送を実施する。

日本版と海外版の違い

『ドラゴンボール改 魔人ブウ編』は当初、日本での放送はなく、海外のみで放送される予定であった。その事は2012年11月5日に、クリリン役の声優である田中真弓がブログで語っている[3]。その後、2013年3月頃に英語版の吹き替えを担当しているアメリカの声優が「全66話」と発言した。ただし、2014年4月16日に「東映アニメーション・ヨーロッパ支社」の公式HPで発表された話数は「全69話」で食い違いがある[要出典]

2014年2月頃に、日本での放送決定が発表された[4]。ただし、日本での放送期間は4クール(52話分)に定められたため、『ドラゴンボールZ』(『Z』の魔人ブウ編は全92話)から短く再編集された海外版を、さらに4クール内に収まる様に編集を施して放送されている。そのため、同じ話数であっても日本版と海外版ではストーリーの進行度は異なる。[要出典]

2015年4月以降も放送し、結果6月末迄全5クール、61話での放送が行われた。

データ放送

2014年11月23日(第131話)からは、同時ネット局のみデータ放送を開始。戦闘カードを引いて、敵にダメージを与えて倒すもの。視聴していくと、ドラゴンボールが1つずつ左から順に点灯していき、3分で7つ集まり、1回カードが引ける(プーアル、界王様、クリリン、ビーデルなど出現したキャラクターによって与えるダメージは異なる)。倒せなくてもひきわけ賞(参加賞)として応募は可能(プレゼントは異なる)。

内容・変更など

画面アスペクト比(画面の上下を切って16:9)に変更があるほか、それを利用したパン移動・回転・拡大などの演出も多用された。作画・演出などに問題のあるカットについては、再制作がなされている。音声面では、モノラル放送からステレオ放送となった。2009年9月18日から発売が開始されているBlu-ray Discには、TV放送でカットされた上下部分を含めたフル画面(フルHD内画角=ピラーボックス)で収録されている(DVDは16:9のまま)。2014年4月6日より放送中の魔人ブウ編からは、マスターフィルムの左右を目一杯使った画角(16:9)となっている[5](後述の魔人ブウ編のBlu-ray/DVD BOXも同様)。

幼少の男性器や、多量に吐く出血シーン・刺激が強いシーン(ポケモンショック)・点滅シーンなどの描写は、『Z』放送当時は問題なかった部分でも現在の放送倫理に合わせて修正が加えられている。また、現在の放送倫理上過激な台詞の変更や、現在の職務名に合わせた細かい変更(18話・19話における「看護婦」→「看護師」)もある。一部の台詞も修正や追加をされているものもある。

本編の一部シーンは、新たにデジタル技術により描き直されているが、それ以外のシーンについてはフィルム映像の再利用であるため、一話の中でデジタルとアナログの両方の素材が混在している。デジタル素材の部分は、解像度の低い16mmフィルムのアナログ素材との違和感を無くすため、多少のぼかし処理が加えられている[6]

次回予告については、悟空の「オッス、オラ悟空!」という掛け声などは『Z』とほぼ同様だが、いくつか変更が加えられている。

1話 - 28話、99話 - 158話
『Z』とほぼ同様。悟空の掛け声から始まり、悟空と次回に活躍しそうなキャラクターや、それに関わる人物と掛け合いをする。最後に悟空がタイトルを告げ、悟飯が一言コメントする。
29話 - 98話
最後のコメントが、その回における重要キャラクターの、次回における重要な台詞などに変更。
53話 - 56話では悟空が生死不明になっていたため、演出の都合上53話ではヤムチャ、54話では悟飯、55話ではフリーザが掛け声を担当し、以降は散発的に悟空以外のキャラクターの掛け声から始まることもあった。

アイキャッチについては、悟空がかめはめ波(Aパート終了後)と元気玉(Bパート開始前)を放ち、画面を2分割するシーンは不動だが、それぞれの後に登場するキャラクターなどは物語が進展するたびに入れ替えが行われている。
第55話以降では画面分割シーンの悟空は人造人間編以降の亀仙流道着(胸と背中のマークと帯の結び目無し)に変更されている。第99話以降のアイキャッチは悟天とトランクス(Aパート終了後)がフュージョンするシーンと悟空とベジータ(Bパート開始前)がポタラで合体するシーンに変更された。

話数 Aパート終了後 Bパート開始前
1話 - 3話 孫悟空/孫悟飯 孫悟空、ピッコロ/ラディッツ
4話 - 8話 亀仙人、ウミガメ/ブルマクリリン 孫悟空/北の界王、バブルス、グレゴリー
9話 - 12話 クリリン、孫悟飯、ピッコロ、六星球/ヤムチャ天津飯餃子 ベジータ/ナッパ、栽培マン4体
13話 - 17話 孫悟空/ベジータ 孫悟空、孫悟飯、クリリン、ヤジロベー/ベジータ
18話 - 20話 ブルマ、宇宙船/孫悟飯、クリリン ベジータ/キュイ
21話 - 23話・25話 フリーザ(第1形態)/ドドリア、ザーボン 孫悟空/宇宙船
24話・26話 - 28話 クリリン、孫悟飯、ブルマ/デンデ、ムーリ、カルゴ、ナメック星人3人 天津飯、ピッコロ、ヤムチャ、餃子/北の界王
29話 - 32話 ギニュー特戦隊(ギニュー、ジース/リクーム、バータ、グルド) ベジータ/孫悟飯、クリリン
33話 - 37話 孫悟空/ギニュー フリーザ(第1形態)/最長老、ネイル
38話 - 40話 フリーザ(第2形態)/ベジータ、孫悟飯、クリリン ポルンガ/ピッコロ
41話 - 47話 孫悟空/フリーザ(最終形態) 孫悟飯、クリリン/ピッコロ
48話 - 54話 孫悟空(超サイヤ人) フリーザ(最終形態フルパワー)
55話 - 56話 メカフリーザ、宇宙船/コルド大王 ベジータ、ピッコロ、孫悟飯、クリリン/ヤムチャ、天津版、餃子、ブルマ、プーアル
57話 - 58話 孫悟空(ヤードラット星の衣装)/青年トランクス 孫悟空(超サイヤ人)/青年トランクス(超サイヤ人)
59話 - 63話 ベジータ、ヤムチャ、天津版/孫悟空、ピッコロ、クリリン、孫悟飯 人造人間19号/人造人間20号
64話 人造人間16号/孫悟空 人造人間17号/人造人間18号
65話 ベジータ(超サイヤ人)/クリリン、天津飯、ピッコロ
66話 - 68話 ピッコロ/孫悟空 人造人間16号/人造人間17号、人造人間18号
69話 セル(第1形態)
70話 - 71話 人造人間16号/孫悟空
72話 ヤムチャ、天津版/孫悟空、ピッコロ、クリリン、孫悟飯 人造人間17号/人造人間18号
73話 人造人間17号/ピッコロ セル(第1形態)/人造人間16号、人造人間18号
74話 人造人間17号/人造人間18号 セル(第1形態)/人造人間16号
75話 人造人間16号/セル(第2形態)
76話 - 79話 トランクス(長髪)/超ベジータ 人造人間16号、人造人間18号/セル(第2形態)
80話 - 82話 セル(完全体/第2形態)
83話 ベジータ、天津飯、ヤムチャ/クリリン、トランクス(長髪)、ピッコロ セル(完全体)/セルゲームリング上のセル(完全体)
84話 - 91話 孫悟空(超サイヤ人)/孫悟飯(超サイヤ人)
92話 - 93話 孫悟飯(超サイヤ人)/孫悟空(超サイヤ人)、ピッコロ、トランクス(超サイヤ人)、クリリン セル(完全体)/セルジュニア
94話 - 97話 孫悟飯(超サイヤ人2) セル(超完全体)
98話(番外編) ベジータ、天津飯、ヤムチャ/クリリン、トランクス(長髪)、ピッコロ 人造人間17号/人造人間18号
99話 - 101話 ビーデル 孫悟空、孫悟飯、孫悟天、ベジータ、クリリン、ピッコロ、トランクス、人造人間18号
102話 - 116話 ミスター・サタン/ビーデル(ショートヘア)
117話 - 126話 魔人ブウ(善)/バビディ
127話 - 131話 孫悟空(超サイヤ人3)
132話 - 134話 ゴテンクス
135話 - 145話 魔人ブウ(悪)
146話 - 149話 ベジット
150話 - 157話 孫悟空(超サイヤ人)/魔人ブウ(純粋)/ベジータ(超サイヤ人)
153話 - 154話 孫悟空(超サイヤ人3)
155話 - 157話 ゴテンクス
158話 - 159話 孫悟空、孫悟飯、孫悟天、チチ、ブルマ、ベジータ、クリリン、ピッコロ、トランクス、人造人間18号、マーロン、ウーロン、プーアル、ヤムチャ、天津飯、餃子、ピッコロ、カリン、ヤジロベー、亀仙人、ウーブ、牛魔王、ミスター・ポポ、ビーデル、パン、ミスター・サタン、魔人ブウ(善)、べエ、デンデ、ブラ 孫悟空、孫悟飯、孫悟天、ベジータ、クリリン、ピッコロ、トランクス、人造人間18号

人造人間編より番組終了後エンドカードとして、エンディングの悟空たちの一枚絵が使用されコメントが書かれていたが、テレビでは未放送の98話のみ『Z』の前期オープニングのラストシーンを基にした新作カット(悟飯が超サイヤ人に変更されている)が挿入され、「みんな、また会おうぜ!」と書かれていた。

本枠では『ドリーム9』とされているため、アイキャッチにそのロゴが表示されているが、関東や新潟地区以外ではそのテロップは表示されていない。

開始アバンタイトルで表示されていた『放送開始20周年記念アンコール』と『鳥山明オリジナルカット版』が14話から無くなり、『DRAGON BALL 改』のロゴのみを上半分に出し、下半分には関東地域のみ『ドリーム9』のロゴを出している。また第30話のアバンタイトルのみ、悟空、悟飯、クリリンが行った。

提供クレジット読みはフジテレビのみオープニング提供後に悟空、次回予告後に悟飯が行い、その他の局では各局でのクレジット送出とアナウンサーによる読みになっている。

2009年11月1日放送分からは次番組『ONE PIECE』の簡易予告が流れテロップで関東のみ送出されている(第1期のみ)。

ゲゲゲの鬼太郎』(第5シリーズ)と同様、桃屋提供局では、桃屋と番組のキャラクターがコラボレーションしたCMが放映されていた(その一つは桃屋の商品名と悟飯の名をひっかけた洒落になっている)。関東と佐賀静岡宮城[要出典]では番組終了後『ONE PIECE』への受け渡しスポットが放送される(第1期のみ)。それ以外の同時ネット局では各ローカル番組の次番組スポットに差し替え。

キャラクター
2009年4月・2010年2月14日 - 2011年3月27日 クリリンモンキー・D・ルフィ
2009年5月・同年7月 孫悟飯トニートニー・チョッパー
2009年6月・同年8月 - 2010年2月7日 ピッコロロロノア・ゾロ

下記は1話より(2話以降は修正済み)。

  • オープニングテーマの歌詞にスペルミス(誤:paradice→正:paradise)
  • エンディングのキャスト欄の亀仙人役の声優名に誤字(誤:佐藤正→正:佐藤正

BGMについて

第1期の音楽は『Z』で使用されていた菊池俊輔による曲ではなく、オリジナルシリーズで主題歌やイメージソングに携わっていた山本健司による新規の曲を使用していた。しかし2011年3月9日、東映アニメーションはこれらの曲のうち第三者の著作権に抵触するものが複数あったとして、差し替えるとともに事実関係の調査と対応策の協議に入ることを発表した[7]

これに伴い同年3月20日放送回[8] からは山本の曲に代わって、『Z』の作中音楽が使用されるようになり(ただし、主題歌をアレンジしたアイキャッチや次回予告などはそのまま使われた)、オープニングや公式サイト上での音楽のクレジットも山本から菊池に変更された。一部局での再放送においては、4月以降から差し替えが行われたものが放送されている。人造人間・セル編のDVDは第6巻、Blu-rayはBOX3以降BGMを差し替えて発売された。第2期では新たに住友紀人作曲による新規の曲を使用している。

なお、盗作の指摘自体は2010年5月の時点で存在し、動画投稿サイトニコニコ動画」で検証動画が投稿されていた[9]

声の出演

太字の人物は『Z』と同一人物(改名、本作途中での交代を含む)が演じているキャラクター

特別ゲスト

スタッフ

主題歌

第2期エンディング「純情」・「GALAXY」・「Don't Let Me Down」はビクターエンタテインメントからのリリース。それ以外は日本コロムビア(第1期放送当時の商号は『コロムビアミュージックエンタテインメント』)からのリリース。

第1期
オープニングテーマ「Dragon Soul
作詞 - 吉元由美 / 作曲 - 岩崎貴文 / 編曲 - 京田誠一 / 歌 - 谷本貴義 (Dragon Soul)
最終話オープニング映像および提供画面の背景は『Z』では魔人ブウ編に入るまでほとんど変更されなかったが、今作では以下のように変遷している。
話数 変更された映像
1話 - 29話 フリーザとザーボンとドドリアのシーン、ベジータと悟空との戦闘場面
30話 - 54話 フリーザの第1形態から最終形態に変わっていくシーン、フリーザ(最終形態)と悟空(超サイヤ人)との戦闘場面
55話 - 68話 人造人間19号・20号の顔のアップ、ベジータとトランクスの超サイヤ人変身シーン、超サイヤ人孫悟飯、16号・17号・18号と地球の戦士たちの戦闘場面
69話 - 98話 セルの第1形態と第2形態の顔のアップ、セル(完全体)と悟空(超サイヤ人)との戦闘場面
エンディングテーマ
Yeah! Break! Care! Break!(ヤブレカブレ)」サイヤ人編・フリーザ編(1話 - 54話)
作詞 - 森由里子 / 作曲 - 岩崎貴文 / 編曲 - 京田誠一 / 歌 - 谷本貴義(Dragon Soul)
ドラゴンボールシリーズのエンディング曲としては初めて歌詞字幕が流れている。
心の羽根」人造人間編(55話 - 98話)
作詞 - 秋元康 / 作曲 - 横健介 / 編曲 - 生田真心 / 歌 - チームドラゴン from AKB48
第2期(魔人ブウ編)
オープニングテーマ
空・前・絶・後 Kuu-Zen-Zetsu-Go
作詞 - 森雪之丞 / 作曲 - 岩崎貴文 / 編曲 - 籠島裕昌 / 歌 - 谷本貴義 (Dragon Soul)
「Fight It Out!!」(海外版)
作詞 - 山田ひろし / 作曲・編曲 - 山崎燿 / 歌 - 小野正利
エンディングテーマ
拝啓、ツラツストラ」(99話 - 111話)
作詞・作曲 - 金廣真悟 / 編曲・歌 - グッドモーニングアメリカ
純情」(112話 - 123話)
作詞・歌 - 家入レオ / 作曲 - 西尾芳彦 / 編曲 - 佐藤希久生
Oh Yeah!!!!!!!」(124話 - 136話)
作詞・作曲 - 武井優心 / 編曲・歌 - Czecho No Republic
GALAXY」(137話 - 146話)
作詞 - ヤマサキセイヤ / 作曲・編曲・歌 - キュウソネコカミ
Don't Let Me Down」(147話 - 159話)
作詞・作曲 - 日高央 / 編曲 - 岡ナオキ / 歌 -Gacharic Spin

挿入歌

「Over the Star」
作詞 - 森由里子 / 作曲・編曲 - cAnON. / 歌 - 押谷沙樹
17話で使用。
「参上!!ギニュー特戦隊!!」
作詞 - 山田ひろし / 作曲・編曲・歌 - 山崎燿
28話、29話で使用。
「ただ凍える挽歌(Elegy)〜The Theme Of FREEZA〜」
作詞・作曲・歌 - Demon Kakka / 編曲 - Anders Rydholm
37話、40話で使用。
「Saiyan Blood」
作詞 - 山田ひろし / 作曲・編曲 - 山本健司 / 歌 - ベジータ(声:堀川りょう
41話で使用。
「超☆スーパーDragon Soul」
作詞 - 吉元由美 / 作曲 - 岩崎貴文 / 編曲 - 籠島裕昌 / 歌 - 谷本貴義(Dragon Soul)
41話で使用。
「たったひとりの戦士」
作詞 - 山田ひろし / 作曲・編曲:櫻井真一 / 歌 - トランクス(声:草尾毅
82話で使用。
「My 18th Magic」
作詞・作曲・編曲・歌:cAnON.
85話で使用
「セルゲームのお知らせ」
作詞:山田ひろし / 作曲・編曲:山本健司 / 歌 - 大槻ケンヂ
85話で使用
「CURE 〜僕がここにいるよ〜」
作詞 - 森由里子 / 作曲・編曲 - cAnON. / 歌 - デンデ(声:平野綾
98話で使用。

各話リスト

放送局

※ すべて日本標準時 2015年8月現在。

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 遅れ日数 字幕放送 連動データ放送
第1期
関東広域圏 フジテレビ 2009年4月5日 - 2011年3月27日 日曜 9:00 - 9:30 フジテレビ系列 制作局 あり なし
北海道 北海道文化放送 同時ネット
岩手県 岩手めんこいテレビ
宮城県 仙台放送
山形県 さくらんぼテレビ
新潟県 新潟総合テレビ
石川県 石川テレビ
長野県 長野放送
静岡県 テレビ静岡
中京広域圏 東海テレビ
岡山県・香川県 岡山放送
広島県 テレビ新広島
福岡県 テレビ西日本
佐賀県 サガテレビ
熊本県 テレビ熊本 2009年4月11日 - 2011年4月2日 土曜 5:30 - 6:00 6日遅れ
近畿広域圏 関西テレビ 2009年4月12日 - 2011年4月3日 日曜 9:00 - 9:30 7日遅れ
富山県 富山テレビ 2009年4月11日 - 2011年4月9日 土曜 6:30 - 7:00[23] 13日遅れ
愛媛県 テレビ愛媛 2009年4月19日 - 2011年4月10日 日曜 9:00 - 9:30 14日遅れ
長崎県 テレビ長崎 2009年4月13日 - 2011年4月11日 月曜 15:29 - 15:58 15日遅れ
島根県鳥取県 山陰中央テレビ 2009年4月16日 - 2011年4月14日 木曜 16:23 - 16:53 18日遅れ
鹿児島県 鹿児島テレビ 2009年4月21日 - 9月29日
2009年10月4日 - 2011年4月17日
火曜 15:30 - 16:00
日曜 9:30 - 10:00
21日遅れ
高知県 高知さんさんテレビ 2009年5月12日 - 2011年4月19日 火曜 15:30 - 16:00 23日遅れ
秋田県 秋田テレビ 2009年4月22日 - 2011年4月20日 水曜 16:23 - 16:53 24日遅れ
福井県 福井テレビ 2009年5月3日 - 2011年4月24日 日曜 9:30 - 9:56 28日遅れ
宮崎県 テレビ宮崎 2009年5月12日 - 2011年5月3日 火曜 15:29 - 15:58 フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
2か月遅れ
沖縄県 沖縄テレビ 2009年7月6日 - 2011年5月16日 月曜 15:54 - 16:23 フジテレビ系列
大分県 テレビ大分 2009年7月28日 - 8月27日
2009年9月21日
2009年12月28日 - 12月30日
2010年1月6日
2010年1月7日1月8日
2010年3月30日 - 4月8日
2010年4月11日 - 2011年7月17日
火曜・木曜 15:00 - 16:00
月曜 15:00 - 16:00
月曜 - 水曜 10:53 - 11:20
水曜 15:00 - 15:30
木曜・金曜 15:00 - 16:00
月曜・火曜・木曜 15:30 - 16:00
日曜 6:15 - 6:45
日本テレビ系列
フジテレビ系列
4か月遅れ なし
日本全域 フジテレビTWO[24] 2011年3月30日
2011年4月8日 - 9月23日
2011年10月2日 - 11月20日
2011年11月24日 - 2012年1月11日
水曜 18:00 - 19:00
金曜 18:00 - 19:00
日曜 19:00 - 20:00
火曜 - 金曜 17:00 - 18:00
CS放送 10か月遅れ
第2期
関東広域圏 フジテレビ 2014年4月6日 - 2015年6月28日 日曜 9:00 - 9:30 フジテレビ系列 制作局 あり あり
北海道 北海道文化放送 同時ネット
岩手県 岩手めんこいテレビ
宮城県 仙台放送
山形県 さくらんぼテレビ
新潟県 新潟総合テレビ
石川県 石川テレビ
長野県 長野放送
静岡県 テレビ静岡
中京広域圏 東海テレビ
岡山県・香川県 岡山放送
広島県 テレビ新広島
福岡県 テレビ西日本
佐賀県 サガテレビ
島根県・鳥取県 山陰中央テレビ 2014年4月10日 - 2015年7月9日 木曜 16:20 - 16:50 11日遅れ なし
福井県 福井テレビ 2014年4月12日 - 2015年7月4日 土曜 5:25 - 5:55 6日遅れ
富山県 富山テレビ 土曜 6:25 - 6:55
大分県 テレビ大分[25] 2014年4月13日 - 2015年7月12日 日曜 5:45 - 6:15 日本テレビ系列
フジテレビ系列
14日遅れ
近畿広域圏 関西テレビ 2014年4月13日 - 2015年7月5日 日曜 9:00 - 9:30 フジテレビ系列 7日遅れ
高知県 高知さんさんテレビ 2014年4月16日 - 2015年3月25日
2015年3月31日4月1日
2015年4月5日 - 6月28日
水曜 14:31 - 15:00
火曜・水曜 16:20 - 16:50
日曜 9:00 - 9:30
10日遅れ

同時ネット
なし

あり
秋田県 秋田テレビ 2014年4月16日 - 2015年7月8日 水曜 16:20 - 16:50 10日遅れ なし
熊本県 テレビ熊本 2014年4月19日 - 2015年7月11日 土曜 5:30 - 6:00 13日遅れ
鹿児島県 鹿児島テレビ 2014年4月19日 - 2015年4月4日
2015年4月12日 - 8月16日
土曜 16:45 - 17:15
日曜 9:00 - 9:30
49日遅れ
長崎県 テレビ長崎 2014年4月19日 - 2015年3月21日
2015年4月5日 - 8月2日
土曜 10:55 - 11:25
日曜 6:30 - 7:00
35日遅れ
愛媛県 テレビ愛媛 2014年4月20日 - 2015年7月19日 日曜 9:30 - 10:00 21日遅れ
宮崎県 テレビ宮崎 2014年5月6日 - 2015年3月24日
2015年4月5日 - 8月9日
火曜 15:25 - 15:55
日曜 5:30 - 6:00
フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
42日遅れ
  • 第1期
    • 福島テレビは系列局でありながら放送されていない。
    • 東海テレビ(第1話 - 第52話[26])・テレビ静岡ではローカルでの再放送が行われていた。
  • 第2期
    • 福島テレビと沖縄テレビは系列局でありながら放送されてない。
    • 鹿児島テレビは、毎月第1日曜日に「ぐっとグッドかごしま」を放送しているため、遅れ日数が拡大している。

なお、系列外で『ドラゴンボールGT』までネットしていた青森放送山梨放送四国放送(以上NNN)、テレビ山口JNN)では、第1期、第2期共に放送されていない。

映像ソフト化

2009年9月18日より本編がDVDおよびBlu-ray Discが同時に発売中。BDは1巻のみ単巻で以降はBOXのみで発売。なお、日本国外ではそれ以前に『ドラゴンボールZ』の劇場版のBlu-rayでの販売が行われている。未放映の福島県でもDVDは発売されている。

また、2010年10月2日から発売されている人造人間・セル編からは、巻数がサイヤ人編からの続き番号(巻数)とはならずにBlu-ray BOX1〜4とDVD第1巻〜第15巻とシーズンが分けられた(レンタルDVDのみシーズンに関係なく通し番号 全33巻・全97話+番外編)。

前述した放送されなかった最終回についても、BD・DVDの最終巻に番外編として収録されている。

BD/DVDの仕様は次の通り。

  • サイヤ人編・フリーザ編(全54話):Blu-ray第1巻+BOX1 - 4 単巻DVD全18巻。
    Blu-Ray第1巻と単巻DVD第1巻の初回分には特製データカードダスを付属。
  • 人造人間・セル編(全43話+番外編):BD-BOX1 - 4 単巻DVD全15巻
  • BD:AVC(H.264)/4:3(フルHD内画角)/カラー/リニアPCM/ステレオ DVD:MPEG-2/16:9/カラー/リニアPCM/ステレオ

なお、詳細は下部の外部リンクを参照のこと。

2014年9月2日からは、魔人ブウ編がBD/DVDともにBOXのみで各BOX1から順次発売中。サイヤ人・フリーザ編や人造人間・セル編とは異なり、Blu-ray Disc/DVDともにマスターフィルムを左右目一杯使って画角が16:9に統一されている。 また、サイヤ人・フリーザ編、人造人間・セル編のセル専用BD・DVDについてはBD・DVDともにそれぞれを1BOXにまとめた形で前者は2014年12月2日から、後者は2015年1月6日から改めてリリースされている。

関連CD

シングル

アルバム

サウンドトラック

ゲーム

いずれもバンダイナムコゲームスから発売。

ドラゴンボール改 サイヤ人来襲
2009年4月29日発売。ニンテンドーDSソフト。初回分には特製データカードダス付属。
ドラゴンボール改 アルティメット武闘伝
2011年2月3日発売。ニンテンドーDSソフト。初回分には特製データカードダス付属。

バトルショー

ドラゴンボール改 スーパーバトルステージ
熊本県荒尾市にある『グリーンランド』で2010年3月27日から4月23日の約1か月にわたって行われていたバトルショー
上演時間は約30分。登場人物は全員着ぐるみで、そこに事前に録っておいた声を流すという方式である。主題歌はアニメ同様に「Dragon Soul」で、BGMもアニメで使われているものと同じものを使用している。戦闘中にはコミカルなシーンが何回か存在する。
このショーでは悟空、悟飯、ベジータ、ブルマ、ブリーフ博士に加え、敵キャラクターとして映画『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』の敵キャラクターであるブロリー、パラガスが登場。キャラクターの声はテレビアニメおよび劇場版に準じている。内容は、ブルマが悟空たちが「社会科見学カプセルツアー」と題して一般の人々にカプセルコーポレーションの見学ツアーを開いていたところにブロリーとパラガスが襲来し、それを悟空たちが迎え撃つというもの。

脚注

[ヘルプ]
  1. ^ サイヤ人編で悟飯の修行期間、ナメック星編で途中に違う星に間違えて到着するストーリーなど。ただしつながりやシーン上カットが困難な箇所(グレゴリーとの修行、蛙ギニューとブルマの入れ替えのエピソードなど)については、そのまま残されている。
  2. ^ 「ドラゴンボール改」が米国で好発進、放送局で開局以来最高視聴率。 Narinari.com 2010年6月4日
  3. ^ 浜田山町内会 ドラゴンボール改”. 2014年9月20日閲覧。
  4. ^ “魔人ブウ編”のテレビ放送がついに決定!最新デジタル技術を使い「Z伝説」が復活!!『ドラゴンボール改』”. 2014年9月20日閲覧。
  5. ^ ドラゴンボール改・魔人ブウ編 Blu-ray/DVD BOX 1 ブックレットより
  6. ^ 第41話の次回予告で、ぼかし処理前のデジタル素材が一部流れた
  7. ^ アニメーション「ドラゴンボール改」背景音楽について 東映アニメーション 2011年3月9日
  8. ^ 3月13日は震災による特番で放送休止。話数は地方ごとに異なる。
  9. ^ 「ドラゴンボール改」BGMにパクリ疑惑。比較検証動画が公開(にゅーあきば.こむ、2010年5月31日)
  10. ^ a b 青野はフリーザ編を最後に降板し、復帰できないまま2012年4月に死去したため、本作の神様とピッコロ大魔王も遺作の一つとなった。
  11. ^ 2010年に青野が脳梗塞で入院し、復帰の見通しが立たないため代役となった。
  12. ^ 2010年1月に郷里が死去したため交代。
  13. ^ 『Z』では217話(本作106話に相当)以降を龍田直樹が担当したが、本作では最後まで永井が担当した。なお、永井は魔人ブウ編の放映前である2014年1月27日に死去したため、本作のカリンも遺作の一つとなった。
  14. ^ 97話より
  15. ^ 『Z』では100話(本作51話に相当)以降を佐藤正治が担当したが、本作では最後まで滝口が担当した。
  16. ^ 123話より
  17. ^ 『ドラゴンボール改』の背景音楽の中に盗用された可能性がある楽曲が確認されたため、降板となった [1]
  18. ^ 菊池がドラゴンボールシリーズで音楽担当になるのは『ドラゴンボールZ』以来15年ぶり(『ドラゴンボールGT』では徳永暁人が担当した。菊池以外に音楽を担当した山本にとってはその徳永以来の音楽担当となった)。菊池は1981年開始の『Dr.スランプアラレちゃん』から15年にわたって水曜19時台前半枠の鳥山明作品の音楽を担当してきた。
  19. ^ 24話で省略されたZ53話Bパート中盤部分からスタート
  20. ^ 27話で省略されたZ60話Bパート終盤部分からスタート
  21. ^ 86話で省略されたZ175話Aパート中盤部分からスタート
  22. ^ 111話で放送されなかった18号対サタンの決勝戦部分を放送
  23. ^ 末期の2011年4月の放送は、改編の影響で放送時間が5分早めて6:25 - 6:55となった。
  24. ^ 2話連続放送。
  25. ^ 前番組『トリコ』は未ネット。毎年24時間テレビ放送のため、放送休止
  26. ^ 特選アニメ劇場枠で2010年10月25日より開始。当初は月曜 - 木曜枠で連日放送が基本だったが、2011年に入ってからは木曜枠 → 金曜枠での週1回放送となっていた。

外部リンク

フジテレビ 日曜9:00枠
前番組 番組名 次番組
ゲゲゲの鬼太郎(第5作)
(2007年4月1日 - 2009年3月29日)
ドラゴンボール改(第1期)
(2009年4月5日 - 2011年3月27日)
トリコ
(2011年4月3日 - 2014年3月30日)
トリコ
(2011年4月3日 - 2014年3月30日)
ドラゴンボール改(第2期)
(2014年4月6日 - 2015年6月28日)
ドラゴンボール超
(2015年7月5日 - )