こっちむいて!みい子

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こっちむいて!みい子
ジャンル 少女漫画コメディ漫画
漫画
作者 おのえりこ
出版社 小学館
掲載誌 ぴょんぴょん
ちゃお
小学三年生
レーベル てんとう虫コミックス(第1巻 - 第6巻)
ちゃおコミックス(第7巻 - 第18巻、第20巻 - )
フラワーコミックス(第19巻)
発表号 ぴょんぴょん
1990年10月号 - 1992年10月号
ちゃお
1992年11月号 -
巻数 てんとう虫 全6巻 フラワーコミック全5巻 ちゃおコミック既刊36巻ちゃおコミック特別編全6巻(2022年5月現在)
アニメ:こっちむいて!みい子
シリーズ構成 吉沢孝男
脚本 山口亮太
キャラクターデザイン 下笠美穂
音楽 加藤みちあき福田裕彦
アニメーション制作 東映アニメーション(東映動画)
製作 テレビ朝日、東映エージエンシー、東映
放送局 テレビ朝日系列
放送期間 1998年2月14日 - 1999年2月6日
話数 全42話
テンプレート - ノート

こっちむいて!みい子』(こっちむいて!みいこ)は、おのえりこによる日本漫画作品。小学館の漫画雑誌『ぴょんぴょん』で1990年10月号から連載が始まり、現在は『ちゃお』で最長連載中である。

概要[編集]

中学1年生の女の子・山田みい子ほか様々なキャラクターの日常を、コミカルに描いたアットホームコメディである。

元々みい子とまもるは、小学館の『ぴょんぴょん』のお知らせ漫画として誕生した。その後1990年6月号に読み切り漫画として掲載され、1990年10月号から休刊号の1992年10月号まで連載されていた「みい子で〜す!」を起源としている。同作品は、『ぴょんぴょん』が『ちゃお』に吸収された関係でそのまま同誌へ移籍する形になり、1992年11月号から1994年12月号まで連載された。そして1995年1月号より題名を変え、現在の『こっちむいて!みい子』へと発展していった。

本作品の主人公・みい子とそのクラスメイト達は、『みい子で〜す!』の連載初期に小学4年生から5年生に進級して以来、25年以上にわたって1度も進級することなく、ずっと小学5年生のままであったが、『ちゃお』2016年4月号掲載の第244話で小学6年生に進級した。さらに、『ちゃお』2020年4月号掲載の第288話にて小学校を卒業し、中学校に入学した。

インドネシアで絶大な人気があり[1]。女性キャラクターではみい子が人気で漫画家を目指している女性にはまりが人気で男性キャラクターでは竜平が人気[2]。2013年には現地でサイン会が行われたこともある[3]

登場人物[編集]

氏名欄の「※」は『こっちむいて!みい子』から登場。「声」はテレビアニメ版とwebボイスコミック版の担当声優。単体表記はTVアニメ版の声優。

主要人物[編集]

山田みい子
声 - 天神有海(TVアニメ)、菅野真衣(webボイスコミック)
杉の木中学校に通う主人公。小学校は杉の木小学校に通っていた[4]
5月5日生まれのB型[5]。趣味は食べること。小学4年生の頃は長電話が趣味だった。クラスは5年生から6年生まで3組。1年生の時は1組だった。2015年3月号から給食委員になっている。2016年4月号から6年生に進級した。2020年6月号から中学生に進級した。クラスはC組。小学生の頃は親友のまりとまんがクラブに所属していた。6年生ではマンガクラブの副部長になった。中学ではバスケ部に所属している。男子とよく話すが、竜平とはいつも喧嘩している。
明るく元気で友達想いだが、少し頼りなく運動はそこそこで、頭を使うことと片づけが大の苦手。かなりの食いしん坊。調理は下手。苦手な食べ物は大豆ムニエルほうれん草ブロッコリー[6]。身長は133センチであり、小学校低学年や幼稚園児に間違われることがある。そのこともあり、いつまでも身長が低いことと胸がないことに悩んでいる。怒りが最高潮に達すると「カバー!」と絶叫する。まりが描く漫画のアシスタントをやっている。
また、ファンコーナー「みい子のお茶タイム」では、作品内でひどい目に遭う度に作者に対し「えりこのカバー」とぼやく。
志村まり
声 - 渡辺久美子(TVアニメ)、小澤亜李(webボイスコミック)
みい子の親友。8月1日生まれのO型。気が強くやや強引でわがままな性格だが、自分が悪いと気付けばきちんと反省して謝る素直さもある。背はみい子とほぼ変わらないが、体格はやや太目。お菓子が大好き。ストレスはお菓子を食べて解消する。苦手な食べ物は[7][6]。乗り物に弱い体質でバスに乗ると酔ってしまう[8]。小3の遠足では行きも帰りも吐いてしまい体重が2キロ落ちたことがある。
漫画家志望で、少女漫画雑誌『おちゃ』に漫画を投稿しているがいつもCクラス。1度だけBクラスになったことがある。ペンネームは吉村まりえ。小学生の頃はみい子といっしょにマンガクラブに所属していた。2016年6月号から部長になっている。
初めは杉の木中学校に入るか悩んでおり漫画研究部がある高南中学校に入学しようとしていたが、杉の木中学校に漫画研究部がつくられると姉から聞き、杉の木中学校に入学することに決めた。中学では漫画研究部に所属している。
家族は両親と姉2人(高1と中2)がいる。
小川ゆう子
声 - 永野愛(TVアニメ)、香里有佐(webボイスコミック)
みい子の親友。愛称「ユッコ」。3月14日生まれのA型。
優しくてしっかり者のお姉さん的存在。何かと気が利き、困った人を助けたりフォローしたりする。美人で頭も良く料理と手芸が趣味にして特技でもある。ストレスは料理で解消している。普段は滅多に怒らないが、怒る時は誰よりも怖い。家族は両親とまだ小さい弟と妹がいる。
以前は左右三つ編みだったが現在はストレートヘアになっている。
私立の中学校を受けるか迷っていたが杉の木中学校に進学することに決めた。中学では陸上部に所属している。
江口竜平(えぐち たっぺい)
声 - 松野太紀(TVアニメ)、柴田芽衣(webボイスコミック)
みい子のクラスメイト。
ぶっきらぼうで口は悪いが根は優しい。勉強に関してはみい子同様に苦手だがスポーツ万能で特に野球が得意であり、小学生の頃は野球クラブに所属。まもるの先輩にあたる。中学ではバスケ部に所属。
みい子のことが気になっており、そのせいで喧嘩になることもしばしばだがみい子がピンチの時に助けることもある。
父はカメラマン、母は雑貨店「レイジームーン」を経営。将来は野球選手になるか、父親の跡を継いでカメラマンになるか模索している。AB型。
原作ではみい子のことを山田と呼んでいるがアニメではみい子と呼んでいる。
佐藤ケンタ
声 - 私市淳(TVアニメ)、阪本久瑠実(webボイスコミック)
竜平の親友で、明るくひょうきんな性格。
ユッコの彼氏でもある。そのためクラスメイトから羨ましがられている。家はパン屋「佐藤ベーカリー」を営んでいる。竜平ほどではないが、運動神経は良い。実はみい子と同じ保育園に通っていた。小さい頃はみい子、ケンタと名前で呼び合っていた。O型。カンタという1年生の弟がいる。

みい子の家族と親戚[編集]

山田まもる
声 - 矢島晶子(TVアニメ)、岡咲美保(webボイスコミック)
みい子の一つ違いの弟で小学6年生。11月9日生まれのA型。
姉とは違い真面目でしっかり者。几帳面で家事が得意、勉強もできる。それゆえ母からの信頼も厚く、物事を頼まれることが多い。ガサツな姉と対立することが多くケンカが絶えない。野球クラブに所属。ゆか(後述)というガールフレンドがいる。ゆか一筋であるが、一人暮らしに憧れており、将来の夢でもある。 普段は風邪になった以外では学校を休まないほど真面目であるがクラスメイトのリリかにいじめられていた時に一度休んだことがある。
山田耕介(やまだ こうすけ)
声 - 田実成寿(TVアニメ)、蒔村拓哉(webボイスコミック)
みい子たちの父。
優しく温厚で、理絵がみい子のことで怒ったときは妻を宥めるなど、山田家の潤滑油。新聞記者。みい子に優しい。A型。
耕介と理絵は明日(めいにち)大学出身[9]
耕介と理絵は教会で結婚式をした[10]
山田理絵(やまだ りえ)
声 - 三石琴乃(TVアニメ)、伊藤ちゆり(webボイスコミック)
みい子たちの母。旧姓は「中本」[11]。12月21日生まれのB型。
怒りっぽいが明るくサバサバした性格。幼少期はまもるにそっくりで背も小さかった。雑誌『おちゃ』の編集者。兄が2人いる(名前はひろし、かずお)[11]。自分も働いており、忙しいために家事をしていないことも多いが、家事は得意である。
山田もも※
みい子とまもるの妹。2007年2月号から登場。1月9日生まれ。現在[いつ?]2歳。
理絵の仕事復帰のため、保育園に通っている。名前は読者からの募集によって決定した。漫画の中ではみい子が決めたことになっている。家族などが喧嘩をしていると不安になってしまう。みんなで仲良くするのが好き。
28巻では歩けるように、29巻では片言だが喋れるようになり、2017年8月号から少し成長して幼児らしくなった。
ばあば
声 - 水原リン(現・真山亜子
みい子の家に時々遊びに来るみい子の曾祖母。
気が強く元気な性格で、花札が趣味。しつけに厳しいところもある。
おばあちゃん※
時々遊びに来る理絵の母。みい子たちの祖母。
理絵に似て明るくて元気。作者の母がモデル。
おじいちゃん※
理絵の父。みい子の祖父。27巻のみに登場。
作者の父がモデル[要出典]
山田キヨミ※
耕介の兄の娘で、ハヤトの妹。みい子たちのいとこ。初登場時は小学4年生だった。
みい子と耕介が大分に遊びに行った時に知り合った。
山田ハヤト※
キヨミの兄でみい子たちのいとこ。
みい子に「ハヤにい」と呼ばれている。大分弁をしゃべる。東京の大学に通うべく、彼女のジュンコと一緒に上京。
キヨミ、ハヤトのお母さん※
耕介の兄の妻で、キヨミ、ハヤトの母。みい子たちの伯母でもある。本名不明。
山田耕二(やまだ こうじ)※
耕介の兄で、キヨミ、ハヤトの父。みい子たちの伯父でもある。
みい子たちからは「耕二おじさん」と呼ばれている。毎年みい子とまもるにお年玉をくれる。8巻ではみい子とまもるにクリスマスプレゼントをくれた(みい子はパケットモンスターのニャーズ、まもるはゲームボーイを貰った)。
おばあちゃん※
耕介の母。みい子たちの祖母。『こっちむいて!みい子』2巻のみ登場。本名不明。
ひいおばあちゃん※
耕介の祖母でみい子たちの曾祖母。『こっちむいて!みい子』2巻のみ登場。本名不明。
アキ※
31巻のみに登場した耕介の姪で、みい子たちのいとこ。
みい子たちは結婚式に行った。
カズヤ※
31巻のみに登場したアキの旦那さん苗字は不明。
アキとは小学生の頃からの友達。

杉ノ木小学校[編集]

みい子のクラスメイト[編集]

吉田郁也(よしだ いくや)
声 - 柏倉つとむ(現・カシワクラツトム)(TVアニメ)、村井美里(webボイスコミック)
みい子のクラスメイトで優しく頭のいい優等生。
おまけに顔も良く、女子に人気があるが、運動は苦手。みい子に片想いしており、その影響で妄想することもある。いつも、みい子とじゃれあっている竜平にライバル意識を持つ。彼女にアタックするがまったく気付いてもらえない。ひとみという姉がいる。私立の開府中学校に進学している[12]
谷村ミホ(たにむら ミホ)※
声 - 熊谷ニーナ
みい子のクラスメイトでクラス一の美少女。
竜平に片想いしており、郁也同様妄想することも。いつもじゃれあっているみい子にライバル意識を持っており、性格はキツイが決して意地悪ではない。ロマンチストで積極的。ミカという1年生の妹がいる。中学1年生の時に2年生の先輩に告白され付き合ったが、性格が合わず1週間で別れた。その後も何人かと付き合ったが1週間ほどで別れてしまう。
野村ヨシキ(のむら ヨシキ)※
声 - 松島みのり(TVアニメ)、寺依沙織(webボイスコミック)
第1話で転校してきたクラスメイト。
無口で変わり者だが、常識人な一面もある。手先が器用で博識。将来の夢は映画監督。中学では映画研究部に所属している。ミホに片想いしており、時折竜平にライバル意識を持つこともある。
コミックス23巻以降登場していなかったが32巻で再登場した。再登場したときは前よりも背が伸びていた。兄がいる。
高橋やす子(たかはし やすこ)
声 - 御崎朱美
みい子のクラスメイト。愛称現在は「ヤッコ」。『みい子で〜す!』の頃の愛称は「やっちゃん」。
原作では気が強く、まりと対立したことも。陰でバスケットボールの練習をするなど努力家な一面もある。料理上手の母親がいる。
松本カオル(まつもと カオル)※
声 - 阪本久瑠実(webボイスコミック)
みい子のクラスメイト。ややぽっちゃりな体型を気にしている。
両親は離婚しており、父親と二人暮らし。
浦内みそら(うらない みそら)※
『こっちむいて!みい子』18巻から登場した、みい子のクラスメイト。下の名前は『ちゃお』2020年3月号で判明した。
占いが得意。走るのが遅い。
岩下アカネ(いわした アカネ)※
『こっちむいて!みい子』19巻から登場した、みい子のクラスメイト。
気が強い性格。岩下という名字は32巻で判明した。
那須タカシ(なす タカシ)、渡辺ヒロシ(わたなべ ヒロシ)
みい子のクラスメイトで竜平の友人。
ナスのような顔をした男子が那須、豚のような鼻をした男子が渡辺。本名は那須タカシと渡辺ヒロシだが、『ちゃお』2020年3月号では那須太一(なす たいち)と渡辺ダイキ(わたなべ ダイキ)となっていた。
森本のぞみ(もりもと のぞみ)※
みい子のクラスメイト。
白血病を患い入院していたが、後に回復。絵が得意。将来の夢は読んだ人を元気にさせる漫画家になる事。モデルは病気で長期入院している栃木県に住む女の子。
ともみ
『みい子でーす』のみに登場するみい子のクラスメイト。
アトピーを患っている。ミサンガを編むのが得意。『こっちむいて!みい子』5巻のみ一瞬だけ登場している。
井沢(いざわ)※
『こっちむいて!みい子』の初期に登場した、みい子のクラスメイト。
絵の塾に通っている。ヨシキにライバル意識を持つことがある。
アユミ※
『こっちむいて!みい子』の5巻のみに登場する、みい子のクラスメイト。
毛深いことに悩んでおり、夏に長袖を着たりプールの授業を休んだりしていた(近所の子に「毛深いね」と言われたことが原因)。
みづき※
22巻のみに登場したみい子のクラスメイト。
実在する人物で『ちゃお』2009年1月号の「おねだり♡チャンスプレゼント!!」に応募し当選した広島県の美月ちゃんがモデル[13]。趣味・特技はピアノ。作中ではみい子達と児童館で合奏をした。
サエ※
『こっちむいて!みい子』24巻から登場した、馬のような顔が特徴のみい子のクラスメイト。
アカネと仲が良い。アカネとの喧嘩が原因でグループから外されたが再びアカネのグループに入っている。
坂本ハルナ(さかもと ハルナ)※
『こっちむいて!みい子』28巻にて原発事故の発生で、福島から転校して来たクラスメイト。
吉田に負けず劣らず成績が良く、彼に片思いをしているが、振られてしまった。
編み物が得意。苦手な食べ物はシチュー
西ヒロミ(にし ヒロミ)※
『こっちむいて!みい子』32巻から登場した、みい子のクラスメイト。
丸山ユータ(まるやま ユータ)※
『こっちむいて!みい子』33巻から登場した、みい子のクラスメイト。ピアノを引くのが得意。ぽっちゃりした体型。お菓子が大好きでコンビニなどでよくお菓子を買っている。モデルは作者の元担当[要出典]

まもるのクラスメイト[編集]

小林ゆか(こばやし)
声 - 小西寛子
まもるのクラスメイトでガールフレンド。みい子と相対する可憐な少女。
いつもフリルなどの女の子らしい服装だが、密かにも自分と相対する活発なみい子に憧れており、一度だけみい子のようなカジュアルな服を着たことがある。ももが生まれた時に手作りの人形をプレゼントした。
シンジ
声 - 不明
まもるのクラスメイト。
まもるとは仲が悪く、ゆかのことを狙っているが、まったく相手にされていない。
リサ※
『こっちむいて!みい子』12巻のみに登場したまもるのクラスメイト。
バレンタインの日にまもるにマフラーをプレゼントしたが、まもるはゆかがくれたと勘違いしてしまった。
リリカ※
『こっちむいて!みい子』29巻のみに登場したまもるをいじめていたまもるのクラスメイト。本当はまもるのことが好きでいじめてしまっていた。まもるにまもるが好きなことがばれてしまい気持ちを伝えようと手紙を渡そうとしていた。

みい子のクラスメイト以外の知り合い[編集]

ショウマ※
学童クラブで知り合った口が悪く生意気な小学3年生。
ユウマという弟がおり、ももと同じ保育園に通う。父親はおらず母親と弟と暮らしている。
中沢拓人(なかざわ たくと)※
まんがクラブに所属する6年1組の生徒。
まりのファンであり、それが縁で彼女のアシスタントをしたことがある。
大友高明(おおとも たかあき)※
声 - 不明
『こっちむいて!みい子』4巻のみに登場した、みい子の小学校時代の先輩。
原(はら)※
声 - 不明
『こっちむいて!みい子』4巻と29巻に登場した、みい子の小学校時代の先輩。下の名前は不明。
篠原なつき(しのはら)※
『こっちむいて!みい子』10巻から時々登場した5年1組の生徒。みい子が6年生に進級してからは1度も登場しない。
漫画を描いており、少女漫画雑誌『ゆめと花』に投稿している。まりとは違い1人で描いていたほうが気楽に描ける。
森本くるみ(もりもと)※
『こっちむいて!みい子』11巻から登場する小学1年生。みい子が6年生に進級してからは1度も登場しない。
横浜から引越してきたので友達がいなかったが、みい子たちのおかげで友達ができた。サンタさんが本当にいると信じている。
飛田(とびた)※
『こっちむいて!みい子』32巻に登場した、みい子たちが修学旅行で出会った男の子。みい子たちの前に幽霊になって現れた。みい子は会ったことはなかったが、竜平は家が近所なので彼のことは知っていた。3年生の時にいじめが原因で不登校になってしまい、修学旅行にも行けなかったが、みい子たちのおかげで6年生の時の修学旅行は最終日だけ参加した。下の名前は不明。中学では映画研究部に所属していた。
リンカ※
『こっちむいて!みい子』33巻に登場した、みい子が児童館で知り合った小学5年生の女の子。母親から虐待を受けていて腕には定規で切りつけられた跡があった。理恵が児童相談所に連絡しリンカちゃんは保護され寮に住み寮の近くの学校に通っている。

杉ノ木小の先生[編集]

荻野先生(おぎの)
雑誌『小学一年生』に連載された『いちねんせいみい子ちゃん』に登場したみい子たちが1年生の頃の担任の女性教師。下の名前は不明。
大西アキオ(おおにし アキオ)(大西先生)
声 - 世田一恵
4年生から6年生までのみい子の担任の先生。10月生まれ。
厳しいところはあるが、生徒想い。陶芸が趣味。この学校のOBでもあり、妻はクラスメイト。『ぴょんぴょん』の編集長がモデル[14]
大西先生の奥さん※
『こっちむいて!みい子』8巻と12巻に登場した大西先生の妻。小学校の同級生。本名不明。
まもるのクラスの先生
声 - 不明
まもるの4年生の時の担任の女性教師。本名は不明。給食を残す生徒には厳しいが、生徒想い。
まもるが5年生になってからはまもるの担任が登場しなくなった。
保健の先生※
みい子達の学校の保健の先生。本名不明。
家庭科の先生※
みい子達の家庭科の先生。本名不明。
天神先生(てんじん)※
みい子達の図工の先生。下の名前は不明。
みい子たちが所属しているまんがクラブの顧問もしている。
高橋先生(たかはし)
声 - 井上美咲(webボイスコミック)
『みいこで〜す!』3巻から登場するみい子達の音楽の先生。下の名前は不明。子供がいる。
20巻以降登場していない。
松田修(まつだ おさむ)※
『こっちむいて!みい子』25巻のみに登場する杉の木小学校の校長先生。

ほりうち保育園[編集]

ユウマ※
もものクラスメイトでショウマの弟。
八木先生(やぎ)※
ももの元担任。下の名前は不明。みい子やまもるが通っていた頃からいてみい子やまもるの担任でもあった。35巻で別の保育園に移ることになった。
朝田ひろみ(あさだ ひろみ)※
八木先生に代わって新しく来たもものクラスの先生。園児からは「あー先生」と呼ばれている。男性として生まれたが、なつきと同じトランスジェンダーであり、今は女性として生きている。

杉の木中学校[編集]

みい子の同級生[編集]

上野ゆきな(うえの ゆきな)※
34巻から登場したみい子のクラスメイトで、バスケ部に所属している少女。バスケが上手。
水原なつき(みずはら なつき)※
『ちゃお』7月号(コミック35巻)から登場したみい子のクラスメイト。トランスジェンダーを持っている少女。男の友達が多かったり女性の格好をすることに違和感を持っているため、女性の水着を着たくないという理由で水泳の授業を休んだこともあった。3歳の頃には自分は女ではないと気付いていたが、母には思春期特有の気の迷いだと諭されており、自分が男性であると認めてほしいと思っている。みい子の協力を経て男物の服を着て外出したことや自分と同じトランスジェンダーである朝田先生に諭されたのをきっかけに、セーラー服を着たくないことを母と共に先生に話し、全校生徒のジャージ登校が許可された。めいという妹がおり、ももと同じ保育園に通っている同級生。竜平やケンタと仲が良く一緒にゲームをやっている。
宮崎みき(みやざき みき)※
35巻から登場したみい子の同級生。となりのクラス。みい子と同じバスケ部に所属しているが、劇団に入っているため部活にほとんど来ない。
サユリ※
『ちゃお』2021年1月号から登場したみい子のクラスメイト。容姿がユッコに似ている[要出典]。サユリの彼氏と彼氏の友だちとユッコと一緒にケーキバイキングに行った。バイキングで見かけた吉田くんのことをイケメンだと言っていた。

みい子の先輩[編集]

ヒカル※
34巻から登場したみい子達の先輩で、みい子が所属しているバスケ部のキャプテンを務める少女。背はみい子と同じくらい。高山と付き合っている。
高山(たかやま)※
34巻から登場したみい子達の先輩で、ヒカルの彼氏。
新行寺※(しんぎょうじ)
36巻から登場したみい子達の先輩で3年生。まりと同じ漫研に所属している。たまにしか部活には出ない。絵が上手い。言い方がきついところがありまりの描いた漫画をよくある話オリジナリティが欲しいなどと否定していた。

杉ノ木中の先生[編集]

室岡先生(むろおか)※
みい子たちの担任の男性。下の名前は不明。
数学の先生※
35巻のみに登場したみい子たちの数学担当の女の先生。本名不明。
音楽の先生※
みい子達の音楽担当の女の先生。本名不明

開府中学校[編集]

押上キキ(おしがみ キキ)、井上めぐ(いのうえ めぐ)、千田なな(ちだ なな)※
『ちゃお』2020年12月号に登場。吉田が通う開府中学の女子3人で、吉田ファンクラブに入っている。お笑いトリオの3時のヒロインがモデル[要出典]。三つ編みをしているのが井上、背の低いのが押上、ぽっちゃりしているのが千田。

クラスメイトの家族[編集]

江口隆平(えぐち りゅうへい)
竜平の父。カメラマンの仕事をしている。
一度麻紀子と離婚したが、みい子の助力もあって再婚した。
江口麻紀子(えぐち まきこ)
声 - 渡辺久美子
竜平の母。雑貨屋レイジムーンを営んでいる。
ケンタのパパ
ケンタの父。佐藤ベーカリーで仕事をしている。本名不明。
ケンタのママ
ケンタの母。夫と同じく佐藤ベーカリーで仕事をしている。本名不明。
志村みち子
声 - 不明
まりの母。専業主婦。
まりのパパ※
11巻の1コマのみに登場するまりの父。職業不明。本名不明。
志村みさき
まりの一番上の姉。高校1年生。
まりはいつも姉の真似をする。
志村まゆみ
まりの二番目の姉。中学2年生。
杉の木中に通っている。
ともこおばさん※
18巻のみに登場したまりのおば。上の名前は不明。
まりのいとこにあたり、マサアキという11ヶ月の息子がいる。
ユッコのお母さん
声 - 熊谷ニーナ
本名不明。
小川あつし※
ユッコの弟。
小川ゆり※
ユッコの妹。2年生。

漫画家[編集]

ほのへりこ
声 - 松島みのり
理絵が担当している漫画家で、スケッチブックを持って街中に出現する。たいてい顔に縦筋(漫符)が入っている。モデルはおのえりこ。
柏原まり(かしわばら まり)※
『こっちむいて!みい子』の11巻から登場する、みい子たちがアシスタントをした漫画家。
桜ぷちこ(さくら ぷちこ)※
『こっちむいて!みい子』26巻のみ登場した漫画家。漫画家の柏ぽちがモデル。

商店街の人たち[編集]

本屋のおじさん※
みい子達の町の本屋の店長。立ち読みをすると怒るが本当は優しい。本にビニール袋を掛けるのを反対する。理由は面白いかどうか確認してから買う客もいるから。モデルは作者の地元の本屋の店員。本名不明。
本屋のおばさん※
おじさんの妻。『こっちむいて!みい子』2巻のみ登場。本名不明。
精肉店のおじさん※
みい子達の町の精肉店の店員。
薬屋のおばあさん※
みい子たちの町の薬屋の店長。個人営業の店。25巻のみに登場。本名不明。みい子が小さい頃はよく店に行っていたが、みい子の近所に大きなドラックストアができたため客があまり来なくなっていた。みい子は嵐の日におばあさんから薬を買っていたが、実際はおばあさんは亡くなっていたため営業していなかった。

その他の人物[編集]

青山(あおやま)※
『こっちむいて!みい子』1巻のみに登場した、みい子が4年生の時のクラスメイト。
まりが好きになった人物。きっかけはまりが描いた漫画を読んで面白がり、将来漫画家になれると褒めてくれたこと。まりは移動教室で告白するつもりだったが、結局告白ができないまま彼は父の仕事の都合でアメリカに転校してしまった。彼はまりの漫画が好きだっただけでまりには興味がなかったので、まりの片思いに終わった。
変な占い師※
時々現れる変な占い師。
みい子に過去や未来を見せてくれる。初期の頃はほのへりこ同様に顔に縦筋(漫符)が入っていた。
近藤めぐみ(こんどう めぐみ)※
『こっちむいて!みい子』6巻のみに登場した、小学生新聞の文通コーナでみい子が出会ったペンフレンド。小学5年生。大家族。新潟に住んでいる。
みい子は1軒家に住んでいるめぐみが羨ましくなり、広い庭のある1軒家に住んでいると嘘をついてしまい、めぐみが遊びに来た時、まりの家を借りてごまかした。その後ちゃんと自宅に連れていった。
ナオミ※
8巻のみに登場した、みい子が小学1年生の時の友達。
みい子の近所に住んでいたのでよく一緒に遊んでいた。みい子がカラーペンを欲しそうにしていたのでみい子にあげた(当時はあげると言えず、貸してあげると言ってしまった)。翌日ナオミはみい子と喧嘩をしてしまい、喧嘩をしたまま父の仕事都合でアメリカに転校してしまいカラーペンはあげると言えず、ずっと気にしていた。その後4年ぶりに日本に帰ってきてみい子と再会した。改めてみい子にカラーペンをあげ、記念にみい子からオレンジのカラーペンをもらった。

みい子の大江戸大変記[編集]

本作の前身『みい子で〜す!』の番外編。

登場人物[編集]

主要人物[編集]

おみい
主人公。
病弱な父と長屋で暮らしており、母は親戚の農家に出稼ぎに行っている。
竜之信(たつのしん)
おみいの街にやって来た風来坊。ぶっきらぼうだが、根は優しい。おみいと出会ってからはいつしか同じ長屋で暮らすようになった。
幼い頃は父である信吉や病弱な母のおまきと大宮で暮らしていたが、商家へ盗みに入った父が島送りとなり、8歳になった頃に母が他界した後にそのまま大宮から姿を眩まし、放浪の旅に出ていった。
おまり
おみいの親友で、団子屋の娘。
おとっつあん
おみいの父。
病気がちだが、娘思いでとても優しい。
串蔵(くしぞう)
おまりの父。
団子屋を営んでおり、一時はショッピング屋敷建設を目論む地主の大黒屋(だいこくや)に土地を狙われ、大黒屋が雇った浪人達に店を焼かれてしまうが、竜之信を用心棒として雇い、おみいや竜之信の活躍で大黒屋が奉行と手を組んでいたことが暴かれて失脚し、店も新しく再建された。

その他の人物[編集]

ゆか姫(ゆかひめ)
おみいの街の姫。
誕生日会で一目惚れしたまも吉に会いたい一心で城を抜け出し、おみいと出会った。
まも吉(まもきち)
下町でも評判と称されるほどの腕前を持つ料理人。
ある宿屋の料理人だったが、ゆか姫に一目惚れされ、城の料理人頭となる。
彩之丞(あやのじょう) / 彩乃姫(あやのひめ)
福田家の跡取りの姫。
殿が病弱であることをいいことに殿の側室のかえでと結託した家老の黒川に命を狙われ、「彩之丞」と名乗り男装していた。
姫としての姿は美少女であり、男装したその姿はおみいが一目惚れするほどの二枚目だが、女だったため失恋に終わった。
岩井(いわい)
彩之丞の家臣。
黒川(くろかわ)
彩之丞の家臣。
彩之丞が幼い頃から慕われていたが、殿の側室のかえでと結託し、彩之丞の命を狙う。
鹿之助(しかのすけ)
万病に効くと誉れ高い、毛呂利(けろり)温泉のある村に群がり暴れている後呂月(ごろつき)率いる浪人達の用心棒。
村に訪れたおみいや竜之信に叩きのめされた後呂月達の依頼で温泉宿に泊まったおみいと竜之信を狙うが返り討ちに遭い、2人によって女湯に縛り付けられ放置された挙げ句、女湯に入りに来た女性客達に変質者と間違われ叩きのめされて以来、竜之信への復讐を誓い、おみいのことも目の敵にする。
なお、鹿之助が姿を消したその後、勢いをなくした後呂月達も散り散りとなり、村も平和になった。
信吉(しんきち)
竜之信の父。
妻や息子と3人で暮らしていた頃、妻の病が重くなっていくあまりに商家へ盗みに入った上、相手に大怪我を負わせてしまい、島送りとなった。しかしお役目が終わった5年後、自分が島送りとなった翌年に妻が亡くなり、息子も行方知れずになったことを知り絶望に閉ざされ、以来罪の意識を抱きながら放浪の旅に出た。
おひな
おみいが乗っていた籠の中に入っていた赤ん坊。
貧しい上で夫に先立たれた母が育てられなくなったため、籠の中に置いて行った。母が見つかるまでおみいが預かっていたが、その後おみいの住む長屋に引っ越してきた。
お光(おみつ)
おひなの母親。
貧しい上に夫に先立たれたために娘のおひなを育てられなくなり、豊かな商家で育てられた方が良いと考えておひなを籠の中に置いて行ったが、手違いでおみいが預かることになった。
おひなを置いていったその後、一流呉服問屋「梅坂屋(うめざかや)」の主人と再婚して玉の輿に乗り、おひなを探していたが、おひなとの再会後に梅坂屋が人手に渡ることになったため、夫やおひなと共におみいの住む長屋に引っ越してきた。
おせいさん
おみいが住む長屋の二軒隣に住んでいる3人の子供をもつ母親。
太一(たいち)
亡くなった父の太助に代わって病弱な母のおかよを養うために魚屋を切り盛りし、夜釣りをする少年。しかし太助が亡くなってからは柳ヶ池(やなぎがいけ)で太一以外が釣っても釣れなくなってしまったが、鮫蔵が捕まってからは太一以外も釣れるようになった。
太助(たすけ)
太一の父親。
おみいの近所でも安くてうまいと評判の魚屋を営んでいたが、ある晩鮫蔵に柳ヶ池に落とされ溺れて亡くなってしまう。
鮫蔵(さめぞう)
太助と同じ魚屋を営む男。しかし太助の店が繁盛するばかりに殺してしまったが、本人は少し脅かそうとしただけで殺すつもりはなかった。妻のおふかと共にお役人に捕まった。
おふか
鮫蔵の妻。鮫蔵と共にお役人に捕まった。

書誌情報[編集]

単行本[編集]

再版本・総集編本[編集]

  • 『みい子で〜す! もうひとつの「みい子」シリーズ』 小学館〈ちゃおフラワーコミックス〉、全4巻
  • 『みい子の大江戸大変記 もうひとつの「みい子」シリーズ』 小学館〈ちゃおフラワーコミックス〉、全1巻
    • 2002年4月24日発行、ISBN 4-09-135417-3
  • 『みい子セレクション おのえりこベスト10編』 小学館〈ちゃおコミックス〉、全1巻
  • 『みい子セレクション ブルー みんながえらんだベスト10編』 小学館〈ちゃおコミックス〉、全1巻
  • 『みい子セレクション LOVE ドキドキ♥恋のお話ベスト10編』 小学館〈ちゃおコミックス〉、全1巻
  • 『こっちむいて!みい子 まるごとファンブック』 小学館〈ちゃおコミックス FAN BOOK〉、全1巻
  • 『みい子セレクション 爆笑 ワハハハ!笑ったお話ベスト10編』 小学館〈ちゃおコミックス〉、全1巻
  • 『まるごとみい子!』[15]。小学館〈ちゃおコミックス〉、全1巻

テレビアニメ[編集]

1998年2月14日から1999年2月6日までテレビ朝日系全国ネットのアニメコンプレックス枠『アニメ週刊DX!みいファぷー』内で放送。ただし、テレビアニメ版のタイトルは『こっちむいてみい子』で、原作のタイトルにある感嘆符は入っていない。全42話。制作は東映動画[16]

基本設定は『こっちむいて!みい子』に準じている。その前身である『みい子で〜す!』当時のエピソードも一部の回に取り入れられており、『みい子で〜す!』と『こっちむいて!みい子』の双方を原作としている。また、番外編『みい子の大江戸大変記』からのエピソードや、いずれの原作にも無いアニメオリジナルのエピソードも存在する。全47回の枠で放送されたものの、同枠のアニメ『ふしぎ魔法ファンファンファーマシィー』のみの放送となった週が5回あるため、番組自体の回数より5話少ない。

後に東映ビデオからこの作品のレンタルビデオがリリースされた。現在はレンタルビデオは廃盤になっている。なお、本作品のDVD版はリリースされていない。

スタッフ[編集]

  • 企画 - 上田めぐみ、矢田晃一、東伊里弥
  • シリーズディレクター - 吉沢孝男
  • 脚本 - 山口亮太
  • キャラクターデザイン - 下笠美穂
  • 美術デザイン - 田尻健一
  • 音楽 - 加藤みちあき、福田裕彦
  • キャスティングディレクター - 五十嵐愛、小浜匠
  • プロデューサー - 吉川大祐、福中靖、松坂一光
  • 動画製作 - 東映動画[16]
  • 製作 - テレビ朝日、東映エージエンシー、東映

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 演出 作画監督 美術 放送日
1 みい子におまかせ! 橋本光夫 入好さとる 田尻健一 1998年
2月14日
2 テストはつらいよ! 吉沢孝男 森田奈苗 2月21日
3 カゼひきたーい! 遠藤勇二 中田正彦 三宅昌和 2月28日
4 シャープペン返して! 佐々木憲世 清山滋崇 石田勝則 3月7日
5 みい子イメチェン! 吉沢孝男 岡村正弘 3月14日
6 ごめんね! ユッコちゃん 遠藤勇二 森田奈苗 田尻健一 3月21日
7 エイプリルフールに注意! 佐々木憲世 池平千里 中西英和 3月28日
8 あたしが学級委員!? 吉沢孝男 清山滋崇 石田勝則 4月11日
9 ダイエット大作戦! 遠藤勇二 アベ正己 三宅昌和 4月18日
10 子犬飼いたーい! 佐々木憲世 岡村正弘 田尻健一 4月25日
11 誕生日だってば! 吉沢孝男 入好さとる 石田勝則 5月2日
12 ドキドキ! Hな写真? 遠藤勇二 梨沢孝司 三宅昌和 5月9日
13 ばあばがやって来た! 吉沢孝男 アベ正己 田尻健一 5月23日
14 ドーナツ大作戦! 池平千里 中西英和 5月30日
15 まりちゃんのまんが道! 遠藤勇二 岡村正弘 田尻健一 6月6日
16 ファンクラブに入りたい! 吉沢孝男 下笠美穂 三宅昌和 6月13日
17 かっとばせ! まもる 遠藤勇二 入好さとる 中西英和 6月20日
18 あたしってクサイ? 吉沢孝男 アベ正己 石田勝則 6月27日
19 犯人は誰だ!? 遠藤勇二 梨沢孝司 中西英和 7月4日
20 すごい作文書きたい! 小坂春女 池平千里 田尻健一 7月11日
21 泳げ! まもるくん 吉沢孝男 岡村正弘 7月18日
22 三作合体夏休み特別ミステリー ふしぎな箱の物語 入好さとる 7月25日
23 みい子ポロリ! の日 遠藤勇二 浜田勝 三宅昌和 8月8日
24 夏祭りでドキドキ! 吉沢孝男 池平千里 中西英和 8月15日
25 夏休みはお昼ごはん命! 梨沢孝司 8月22日
26 夏休みは旅行だもん! 遠藤勇二 入好さとる 三宅昌和 8月29日
27 大江戸大変記 小坂春女 岡村正弘 石田勝則 9月12日
28 発表! みい子の好きな人 吉沢孝男 浜田勝 三宅昌和 9月26日
29 カンニングしちゃった! 遠藤勇二 池平千里 10月3日
30 運動会です! 三組ファイト!! 葛西治 完甘美也子 田尻健一 10月10日
31 まり究極の選択! 恋VSマンガ 吉沢孝男 岡村正弘 中西英和 10月17日
32 アネキはつらいよ! 遠藤勇二 浜田勝 10月31日
33 遊園地で初デート! 吉沢孝男 入好さとる 田尻健一 11月14日
34 学芸会! ○珍3匹の子ブタ 小坂春女 池平千里 三宅昌和 11月21日
35 夫婦ゲンカで大ピンチ! 遠藤勇二 完甘美也子 中西英和 11月28日
36 真冬のホットデイ! 吉沢孝男 浜田勝 三宅昌和 12月12日
37 涙のプレゼント! 遠藤勇二 入好さとる 12月19日
38 大江戸大変記 II 吉沢孝男 岡村正弘 石田勝則 1999年
1月9日
39 ヨシキ映画監督デビュー! 完甘美也子 田尻健一 1月16日
40 うそつきは痛い? 小坂春女 池平千里 三宅昌和 1月23日
41 はじめてのスキー! 遠藤勇二 田尻健一 1月30日
42 バイバイ竜平くん! 吉沢孝男 浜田勝 大池優紀 2月6日

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 人気の理由は絵が可愛い、話がちゃんとしている、みい子が自分と同じと思う読者が多い、暴力がない、ポルノグラフィーがないから。
  2. ^ 竜平が人気の理由はインドネシアは竜平のような短髪な男性が多いため
  3. ^ レポートが26巻に収録。
  4. ^ 『みい子で〜す!』では中杉小学校と表記されていた。
  5. ^ 作者が5月5日生まれのB型であるため。
  6. ^ a b 28巻より。
  7. ^ まり曰く牛乳に合わないから。
  8. ^ 『みい子で〜す!』2巻など。
  9. ^ 2017年4月号より。
  10. ^ 30巻のみい子のおしえて‼︎タイム(質問コーナー)より。
  11. ^ a b 『こっちむいて!みい子』1巻より。
  12. ^ 34巻より
  13. ^ 自分のお願いを叶える企画であり(漫画家によって違う服をコーディネートしてもらったり、一緒にお茶を飲むなど)、彼女は漫画の中に実名で登場したいというお願いだった。
  14. ^ 16巻のおまけまんがより
  15. ^ コミックス未収録だった本当の第1作目で読み切り漫画『おじょうさまをめざせ』も収録
  16. ^ a b 放送期間中に「東映アニメーション」に商号変更したが、本作では全編旧名義で表記。

外部リンク[編集]