ゲゲゲの鬼太郎 妖怪JAPANラリー3D

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ゲゲゲの鬼太郎 妖怪JAPANラリー3Dとは、サンリオピューロランド、およびハーモニーランドにある体感アトラクションの1つである『4Dアトラクション「夢のタイムマシン」』用として、2008年7月12日より上映された東映アニメーション製作の『ゲゲゲの鬼太郎(第5作)』の立体3D&アトラクション作品。上映時間約20分。

過去の作品(東映アニメーション製作)には、2000年『デジモンアドベンチャー3D デジモングランプリ』、2002年『ワンピース・グランドラインの冒険』、2006年『デジモンセイバーズ3D デジタルワールド危機イッパツ!』がある。

舞台装置[編集]

アトラクションの「夢のタイムマシン」は、2台のDLPプロジェクターを使用した立体映像に、画面にあわせて動くモーションシート、サウンド音響や香りの演出がされた体感シアターとなっている[1]

映像製作スタッフ[編集]

キャスト[編集]

アルファロメオに似たクラシック・スポーツカーで参戦。スーパーチャージャーを装備しており、エンジンなど内部は近代的であることが分かる。
お椀型の円盤に乗って、レース解説役を担当。
アメリカンバイクをベースにしたトライクで参戦。
1960年代のフォーミュラカーを思わせるレーシングカーで参戦。前面に安定翼を広げて滑空が可能。
子泣きじじいとぬりかべのペアで三輪自動車で参戦。どちらが運転するかで揉め、ジャンプコースであっけなくリタイア。
レース開始カウントダウン担当。
大型の四輪バギーで参戦。実はレースが目的ではなく、鬼太郎を倒しバックベアードに褒めてもらうためであった。
  • 水虎
プロペラで推進する縦に長い大型車で参戦。雪山に突っ込みリタイア。
2人でトラックに乗りレースに乱入したが、鬼太郎に倒される。
レース開始前に少しだけ登場。

脚注[編集]

外部リンク[編集]