目玉おやじ

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鳥取県境港市水木しげるロードに設置された目玉おやじのブロンズ像

目玉親父(めだまおやじ)は、水木しげる漫画『ゲゲゲの鬼太郎』(旧題:『墓場の鬼太郎』)の主人公・鬼太郎の父親。

キャスト[編集]

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第1作目より殆どの媒体において田の中勇が亡くなるまで担当した。その甲高い声は印象的で、物真似のレパートリーとしてもよく用いられる(例:「オイ 鬼太郎!」)。なお、2007年の映画化およびアニメ放送に伴うプロモーションでは、田の中のプライベートを織り交ぜたオリジナルの設定追加も見られた。

ゲゲゲの鬼太郎 異聞妖怪奇譚』、『ゲゲゲの鬼太郎 逆襲!妖魔大血戦』、『ゲゲゲの鬼太郎 危機一髪!妖怪列島』の『ゲゲゲの鬼太郎』を題材にした一部のゲーム作品では熊倉一雄が担当。また、アニメ第2作の第4話『雨ふり天狗』では、大竹宏が代役した(クレジットは「田の中勇」と表記されており、ゲストに表記されている)。

田の中の逝去後は、下記の二名が声を担当した。

  • 青野武 - 2010年3月13日に放送されたNHKハイビジョン『鬼太郎 幸せ探しの旅~100年後の遠野物語~』で担当。なお、青野も2012年に逝去しており、コレが最初で最後の目玉おやじ役となった。
  • 島田敏 - 2012年夏に「みなとさかい交流館」にオープンした「妖怪の森」で初めて代役を務めている[1]。映像作品は、2013年8月31日放送のドラマ『水木しげるのゲゲゲの怪談』で初めて担当。そして、2017年に長編アニメーション『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』でも声をあてる[2]。アニメ作品でも正式に後任となった(この作品において目玉おやじは、息子の鬼太郎や仲間のねずみ男・ねこ娘・砂かけばばあ・子泣きじじい・一反もめんと共に「コラボ出演」という形での登場)。

人物像[編集]

水木しげるロードに設置された目玉おやじのブロンズ像

鬼太郎の父親。眼球に体が付いた姿。身長9.9cm、体重33.25gと手のひらに載るサイズだが、非常に博学で知識面で鬼太郎たちをサポートすることも多い。

かつて地上を支配していた種族である幽霊族の生き残りであり、鬼太郎誕生以前は、不治の病である「溶ける病」を患い、ミイラ男のような風貌をしていた(罹病前の風貌が描写された事はない)。身籠った妻とひっそり暮らしていたが、生活の手段として売った血液が、輸血した患者を幽霊化する混乱の元となってしまう。調査に訪れた血液銀行の銀行員・水木に、身の上を打ち明け調査の引き伸ばしを願い出たが、妻ともども病死。鬼太郎を案じて、自らの遺体の眼球に魂を宿らせて生き返り、現在の姿となった[3][4]。なお、実写映画版では目玉おやじとなった時期が江戸時代と変更された。

原作『妖怪獣』で右眼を潰された鬼太郎の左眼に入り、眼の代わりを務めたり、原作『雨ふり天狗』でも指鉄砲で失明した雨ふり天狗の右眼に移植されるなど、眼球としての機能もそのまま残している(彼の四肢胴体は、もともと視神経である)。

鬼太郎誕生まで世界中を放浪していたため、世界中の妖怪について博学。ほぼ全ての妖怪の種類、性格を知っている。生死関係からか閻魔大王とも旧知の仲であり、親子に大王直々に依頼をする事もある(第4作91話「夜の怪!百鬼夜行の鬼」など)。他にインカの旧文明人や、悪魔などにも知り合いがいる。なお、目玉おやじに限らない事だが、普段どのように罰を受けていない妖怪が地獄と現世を行き来しているのかはエピソードによってまちまちである(渡歩可能な秘密の地下道、死人の魂、霊界列車など)。

鬼太郎同様に生命力が高く、踏み潰されて紙のように薄くなっても、目玉部分を潰されても、天ぷらにされて大やけどをしても、しばらくすると元通りになる。原作『鬼太郎国盗り物語』では鬼太郎共々、飲まず食わずで10年間もの間活動できることが明らかになっている[5]

趣味は茶碗風呂。自宅で浴槽として使われる茶碗は鬼太郎の食器と兼用である。アニメ第3~5作では風呂のバリエーションが増え、ワンカップ風呂、湯飲み風呂、紅茶風呂、コーヒー風呂、砂風呂、風呂、茶碗ではなくイチゴパックを使った炭酸水プールなどと多彩。入る理由はを隠すため。

まぶた(「黒目部を覆う蓋」のようなもの)がある。水木しげるは「泣いたり寝たりするのだからまぶたがあって当然」とし、原作でも眠る際はまぶたを閉じている。

は非常に小さいが、唇を突き出したような形で眼球の前下方にあり、出したり引っ込めたりできる[6]。ただし、原作やアニメでは曖昧(『目目連』の原作およびアニメ第2、3作では、黒目の中央から息を吹きかけるシーンがある)にされている。アニメ第4作までは食事シーンが滅多にない(声優の田の中は食べたところを見たことがない、一度たくさん食べてるところを見たいと語っている)。好物はサクランボ、梅。朝食には朝露を飲む[7]。アニメ5作では「魚の目玉のスープ」が好きで、飲むシーンも描かれた(黒眼の下あたりが口のような描写。その後も食事シーンは頻繁に見られ、頬=黒目の両斜め下や腹を膨らます演出がなされる)。また同5作目ではくしゃみをして鼻水(または)を噴き出すシーンもあるので気管支も持っていると考えられる。歯は無い。

基本的に裸だが、浴衣白衣などを着ることもある。また、イギリスの小鬼(アニメ第5作では白山坊)から貰ったシルクハットや、サンタクロースから貰ったこの世にただ一つしかない靴など衣類も所有している[8]。なお、アニメ第5作の第4エンディング「夏の魔物」の映像では、芸術家スタイル(カラフルな上着にアフロヘアーのかつらと赤ベレー帽を被り、絵筆を担いだ姿)で登場した。

目玉親父を用いた商品もあり、新選組メイドクリオネなどに扮した日本各地のご当地商品としてキーホルダーストラップなどに採用されたり、「目玉おやじPCカメラ」(株式会社ゲート)が発売されている。また他のキャラクターと共に缶ジュースにもなった(「目玉のおやじ汁」や「ねずみ男汁」株式会社エイコム。この場合の「汁」はドリンクと読む)[9]。また、コンタクトレンズのイメージキャラクター(セイコーコンタクトレンズ株式会社)に起用されたり、目薬の商品名(「目玉おやじ」の目薬:寺島薬局)ともなった。

また、1994年4月21日に放送された「TMNのオールナイトニッポン・終了スペシャル」(ニッポン放送)では、木根尚登への質問役として出演した。

アニメ版のエンドロール表記が、第1作、第2作では「父親」、第3作では「目玉」、第4作以降は「目玉おやじ」となっており(第4作劇場版『妖怪特急! まぼろしの汽車』では「目玉のおやじ」と表記)、鬼太郎からの呼称は原作では「おとうさん」(貸本初期では「おとっつあん」)、映像作品や(水木以外による)派生漫画では「父さん」。仲間妖怪からは「目玉」「おやじ」、若い妖怪からは「おやじさん」(猫娘からも同様だが、彼女は将来の義父の意味合いで「お父さん」「お父様」と呼ぶことがある)、人間の子供からは「目玉のおやじさん」と呼ばれる。また、『地上絵の秘密』では「世界の目玉」なる異名で海外の知り合いから呼ばれている。

妖術・技[編集]

生前は妻共々病に蝕まれて衰弱していたが、肉体を失ったものの死後に目玉だけで蘇るなど幽霊族特有の強い妖力・霊力を持っている事が伺える。アニメシリーズ第5作では通称「七つの最強伝説」を持っており、第90話「新年大暴走!!鬼太郎火車」では、鬼太郎ですら一方的に倒されてしまう強豪の火車を、鬼太郎自身が「世にも恐ろしい方法」と青ざめ震え上がる程の手段で倒して更正した事もあるという。

体内戦術[編集]

その体の小ささを活用し、敵に呑み込まれたり自ら体内に侵入したりして内部から攻撃する。

脳操縦
敵の脳に侵入して操る。貸本『顔の中の敵』でねずみ男に初使用。『地上絵の秘密』では大悪魔ルキフェルをもこれで手玉に取った。
貸本時代は侵入された者の頭部にやおできの様な物が現れているが、雑誌連載開始以降はなくなった。
鬼太郎も『妖怪獣』の大なまずなど、巨大な敵に対して同様の技を使うことがある。

他にも、

  • 顔のあらゆる穴から顔を出して撹乱させる
  • 胃や心臓などに穴を開ける
  • 喉を塞いで窒息させる
  • 他者の体内に寄生している敵を撃退する
  • 全身に香辛料をまぶした上から砂糖で固めて菓子に化け、食べた敵にくしゃみをさせる

などのバリエーションがある。

肉体変形技[編集]

逆モチ殺し
『逆モチ殺し』(アニメ第2作第23話「逆餅殺し」)にて、火車に「モチ殺し」で餅につき込まれた際に使った反撃技。餅を尾を引いて飛ぶ多数の目玉に変化させ、敵を追いかけ包み込む。アニメ第2作によると1度使う毎に命が5年縮むと言う。
アニメ第4,5作では未使用(第4作では餅につき込まれた鬼太郎が餅に魂を移して火車を包む。第5作では「父さんはかつて“世にも恐ろしい方法”で火車を懲らしめた」と鬼太郎が蒼い顔で語るのみ)。
フロシキ目玉
『死神』(アニメ第2作第30話)にて、死神に宇宙旅行と称して大砲で打ち上げられた際に変化。普通の生物なら粉砕される所だが、目玉親父はフロシキ状に膨張、鬼太郎の魂を奪った死神を包み捕らえた。
『妖怪千物語』第27話では自分の意志でフロシキ化、鬼太郎を追う天狗ポリスを足止めした。この形態は3分しか持たない。
隙間を抜ける
鍵穴(アニメ第2作第33話)や水道の蛇口(第5作第54話)の様に目玉の大きさでも無理そうな狭い隙間を潜り抜けることも出来る。第3作第46話ではこれが災いして、密室殺人の容疑をかけられそうになった。

まぼろしの汽車[編集]

『まぼろしの汽車』(アニメ第2作第26話)にて使用。時を遡る汽車を召喚し、乗った者の状態を過去に戻す。吸血鬼ピーに吸血鬼にされた鬼太郎や村人達をこれで元に戻した。この術は親が子を思う強い心があってこそ可能。「逆モチ殺し」よりさらに消耗が激しく、1ヶ月は起き上がれないほどのダメージを受ける上に[10]寿命が10年縮む[11]。使用後に目玉は倒れ、次回まで入院する破目になった。アニメ第3,4作ではこの汽車は閻魔大王の管理下にあり、使用者が消耗する様子は見られない。

その他の術・武器[編集]

霊素
『目目連』(アニメ第2作第32話)にて、目目連の幽素で石化した鬼太郎に必死で吹き付けた。どのようなものか、詳しい説明はない。ここでは幽素と霊素が混じったため(アニメ第3作版では霊素の量が不十分だったため)、鬼太郎は幽霊になり、目目連を倒した後で別の処置を施し元に戻った。
妖力波放射
 自らの妖気を電気またはオーラのような形状のエネルギーにして発射する。攻撃や防御の他、味方の補助にも応用は可能。目玉おやじの場合は両手から電流を発射し束ねて放射する(第4作77話「海和尚と船幽霊」)。この時は、夜行さん達と共に妖気で作られた海流を逆回転させる事に使われた。
縫い針のような針や釘で敵の急所などを突く(針を持ち歩いたりしている様な描写は特に無いが、アニメ第2作6話ではゲゲゲハウスのはしごに出ていたを、第5作60話では鬼太郎の髪の毛針を借用している)。『妖怪大戦争』では敵の大将バックベアードをこの技で倒している。また、『奪衣婆』では又五郎鬼から借りた「金剛針」で奪衣婆の術具「万有自在玉」を破壊、無力化した。
魂の離脱
精神を集中することで魂を肉体から分離して行動する。『獏』にてに吸われた鬼太郎のを奪い返すために使った。
耳電話
耳の中にあり、遠く離れた仲間とも会話できる[12]。似た術として、『釜なり』『海坊主先生』などでは「霊波通信」を使っている。

アニメにおける変遷[編集]

第1作・第2作[編集]

初期は現在の音声よりも甲高い印象がある。1期では現代っ子の気質を見せる鬼太郎を嘆いたり、2期では強力な妖怪を相手にすると知って「行くな」と言ったり、かまぼこになった鬼太郎のために借金までするなど、様々な面における親心が強い。幽霊族の生き残りということで、鬼太郎のことを「妖怪の中でも名門の生まれ」と鼻高々に語ることも。第1期では、瞳を開けたまま失神したり、頭(眼球)全体から涙を流すなど、第2期以降と表現が異なる描写も見られる。

第3作[編集]

黒目の中に幻(天童ユメコの祖母の代から現代までの歴史)を見せる(『鏡じじい』)、黒目から光線を出し、削り取られた名前を再現して見せる(『おばけナイター』)など、アニメオリジナルの技を度々披露した。

鬼太郎とユメコの交際を応援する傾向にあり、41話でデートの準備をしている所をからかったり、46話で邪魔なねずみ男を食べ物で釣って二人きりにしたりしている。これは、このシリーズの鬼太郎は母である岩子が人間という設定が地獄編で明らかにされたことによるもので、他のシリーズでの目玉おやじは鬼太郎と人間の女の子との恋愛は(人間の寿命は長くても約100年であり、人間を愛しても妖怪の鬼太郎だけが残され孤独な思いはさせたくないと)反対する傾向にある。

地獄編6話の回想場面で、アニメでは初めて目玉だけになる前の姿が登場(ただし原作の様な包帯姿ではなく、蒲団の中から髪と目と手が覗くのみ)。行方不明になった妻を捜すために、動かない体を捨て目玉になったとされた。

第4作[編集]

この時期から以前より過保護な面が見受けられる様になった。鬼太郎が食べられたりしてしまうと、愕然として涙を流すというパターンがよく見られる。一刻堂の言霊で変えられた姿はキーホルダーだった。人の家にお邪魔した際に飲むように出されたお茶につかるのはお約束。

第5作[編集]

この期においてはマスコット的な役割を前面に出されている。そのことから、非常に俗っぽく「親父」らしい面が多く見られる様になった。

第4作以降の少々過保護な言動に加えて、肥満を気にして様々なトレーニングを試す(蓄音機をルームランナーとして使用するなど)、花火の爆音で気絶(7話。その直後鬼太郎を救うため、命懸けで地獄の炎を借りたことで克服した模様)、お笑い番組をちょっとズレたセンスで楽しみ駄洒落を連発するなどである。流行に割と敏感で、ミーハーな所も時折見せる。

2話でネコ娘を鬼太郎の嫁にと考えている発言をしているが、その直後に親子して彼女にかなり失礼なことを言っており、どこまで真剣か疑わしいが、結婚するのは自分ではなく鬼太郎だということを自覚しており、妖怪には人間とは比べ物にならないほど長い寿命があるのだから、無理強いするつもりはない。

ちなみに5作の設定を取り入れた漫画「妖怪千物語」四巻では、猫娘の料理を高く評価しているが、その料理を貶してたたき落としたねずみ男にバケツの水をぶっかけたり彼が逃げ去った後でも化け猫顔で唸りながらコマの枠線に噛みついたりしている猫娘を見て、目玉おやじは鬼太郎の髪の中に避難し「将来は鬼嫁」と言っており、鬼太郎も苦笑しながら同意している。

終了翌年に田の中が死去したため、彼が演じる目玉おやじはこれが最後となった。

墓場[編集]

ミイラ男(声: 郷里大輔)の状態から登場。鬼太郎ともども原作初期のややアナーキーな性格を反映しているため、目玉になってからも、いわゆる年齢の高さを感じる言動が少ない。例として、目玉が血走ったり、鬼太郎に物凄い剣幕で怒ったり、ねずみ男に口汚く啖呵を切ったりする[13]。幽霊族としての自覚がない鬼太郎の不甲斐性を嘆いて自殺未遂を起こしたこともあった。

脚注[編集]

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  1. ^ ゲゲゲかわら版”. 『ゲゲゲの鬼太郎』のスタッフによる公式ブログ. 東映アニメーション. 2013年8月31日閲覧。
  2. ^ 『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』ジバニャン役に黒田崇矢さん、ねずみ男役に大塚明夫さん決定! 待望の本予告映像が解禁- アニメイトタイムズ(株式会社アニメイトラボ)” (2017年10月27日). 2017年10月27日閲覧。
  3. ^ 鬼太郎がいつも左目を髪で隠しているうえ、アニメ版で多用される頭髪の間からひょっこり現れる描写や原作での鬼太郎の左眼の眼窩に入っているという設定から、一般的に鬼太郎の左目イコール目玉おやじ、と思われがちだが誤りである
  4. ^ 第5作では、力の制御が出来ずに暴走した幼少の鬼太郎を止めようとした結果目玉になってしまった事を仄めかす発言を蒼坊主がしている。
  5. ^ 水木しげる『鬼太郎国盗り物語(1)』 角川書店角川文庫〉 2007年、119頁。ISBN 4-041-92920-2
  6. ^ 小学館『鬼太郎大百科』で水木しげるが描き下ろした体内図解イラストや鬼太郎茶屋にあるキャラクター紹介パネルより。
  7. ^ 水木しげる 『水木しげる 鬼太郎大百科』 小学館、2004年、58頁。ISBN 4-092-20322-5
  8. ^ 『水木しげる 鬼太郎大百科』 36頁。
  9. ^ ライブドアニュース、2005年5月27日0時4分「ファンキー通信」”. 2016年10月26日閲覧。
  10. ^ 水木しげる 『電子書籍番 鬼太郎大全集 14』 水木プロダクション、94頁。
  11. ^ 『電子書籍番 鬼太郎大全集 14』 247頁。
  12. ^ 『水木しげる 鬼太郎大百科』 39頁。
  13. ^ それでも現代の放送倫理を考慮し、原作よりかなり抑えた表現になっている。貸本版「あいつは二回も脳まくえんやってんだから」→マガジン版「あいつぁ頭がおかしいんだ」→墓場アニメ版「あいつぁおつむがモケケのケだ」等。

外部リンク[編集]