ピポパポパトルくん

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

ピポパポパトルくん』は、2000年12月4日から2001年3月7日までBSフジで放送された東映アニメーション製作のテレビアニメ。放送時間は毎週月曜から金曜日の16時55分から17時00分(リピート放送:月曜 - 金曜日 7時55分 - 8時00分)で、全65話。BSフジでの放送終了後にはフジテレビでも放送された。フジテレビ放送終了後にはスカパーやアニマックスなどで放送されている。

概要[編集]

本作は擬人化された車と人間が働く街、ひまわりタウンが舞台の東映アニメーション。赤ちゃんパトカーパトルと良きパートナーはじめを始め、ひまわりタウンで繰り広げられる事件やひまわりタウンの日々などを描いている。人ではなく車達の目線を描いており、人より車達のメインの回が多い。作中にはフォルクスワーゲン・ビートルランエボなど実際にある実車がモデルとなっているキャラもいる。車以外にも船や機関車、自転車、潜水艦、さらには車椅子まで擬人化されている。子供向けの作品だが、死など含まれている回が存在し、大人向けの回も多い。海外でも放映・放送された。

物語・設定[編集]

舞台はビークルファクトリーという所。ある日、ビークルファクトリーで赤ちゃんパトカーが生まれた。その名もパトル。フォルクスワーゲン・ビートルのパトカー。パトルはコンボイ長官にひまりタウンに行くよう命令される。しかし、ひまりタウンに向かっている汽車の中、パトルにとって見るもの全てが初めてで、楽しくて汽車から降りてしまう。やがてひまりタウンに着いて、はじめと出会い、ももこやパットと言った仲間達と共に成長していく。

設定[編集]

世界観
本作は車と人が働く街、ひまりタウンが舞台である。車以外にも擬人化されているキャラクターも多い。ひまりタウン以外にもあさがお町などといった街がある。車達は作られているが生き物と分類されており、ロボットではない。車のことは車達で決め、人のことは人が決めるといったシーンがある。また、この世界の車達は恋愛など行っている。
生活
街の人々や車達はパートナーと手を組み、同居している。人は家の中で住んでいる。車達はガレージなどで眠るが、家の中に入ることもできる。
職業
街の人達はそれぞれ職業を持っており、職業に合わせて車やパートナーは決まる。ただし、職業以外にもスポーツカーや乗用車といった車もいる。
スーパービークル
車の神様。詳細は不明。パトルによると頭部が車そのものの形をした人型の姿で、どんな車でも作れるらしい。
場所
ひまりタウンは世界のどこかにある街であり、どこにあるかは分かっていない。しかし、テレビ局にはBSフジがあったり主食が白米だったりする。また、日本車らしき車が多数存在したりする。
食事
人はちゃんと食事をするが、車達はガソリンを燃料にしている。口から飲んだりするわけではなく、給油口から摂取している。ガソリンを取りすぎると太ってしまうとされている。また、朝・昼・晩など人と同じ時間に摂取している。ただし、第7話のエドワードとオーサの過去の回想で、食事をしていると思われる描写がある。
休日
人や車達には休日がある。休日出勤や連休などもあるとされている。ただし、見た目が変わらない車達はその日が休みの日か見分けるのが難しいとされている。休日は大体一週間に一日程度。作中では明かされていないが、午前半休や午後半休もあるとされている。

ひまわりタウン・それ以外の場所[編集]

ひまわりタウンはパトルやはじめの住んでいる街であり、本作の舞台である。場所は世界のどこかにある。ひまわりタウンの建物は、必ずひまわりと表記されている。

ひまりタウンにある建物一覧[編集]

ひまわり警察署
ひまわり警察署はパトルやはじめがいる警察署。警察署前にはひまわりが植えられている。建物の中には、指名手配などが確認されている。朝会は外で行われる。
ひまわり病院
十字架マークが目立っている病院。
ひまわり消防署
ひまわりタウンにある消防署。消防車を始め、多数の消防車両がいる。
ひまわり郵便局
ひまわりタウンの郵便局。強盗が入ったことがあった。
ひまわり公園
ひまわりタウンの公園。秋になると、紅葉が楽しめる。焼き芋なども作れる。
ひまわり商店街
肉屋や魚屋、八百屋といった店が並んでいる。
舟達が働いている場所。釣り大会など行なわれている。
海岸
登場シーンは多いものの、海水浴といったシーンは無い(放送時が冬から春だったから)。夕陽がよく見える場所でもある。

それ以外の場所[編集]

ビークルファクトリー
車達が生まれる場所。ここでパトル達は生まれる。作られているが生き物と分類されている(設定参照)。生まれた車達は、それぞれの街へ送られて行く。
すみれタウン
ひまわりタウンの隣にある町。作中では名前のみの登場となった。
あさがお町
パトルのライバルパトカー、ジニアスがいる場所。パトル達のように、あさがお署がある。
地獄山
ひまわり警察署の旅行先として登場。トレーニングに使用された。近くには温泉がある。

登場人物[編集]

パトル
声 - 坂本千夏
主人公であるパトカー。「パトルルル〜」が口癖。出来たてほやほやの新米パトカー。人間でいうと幼稚園くらいらしい。夢中になると自分がパトカーだということを忘れ失敗するが、すぐ元気になる。感情によってランプの色が変わる。立派なパトカーになるため、日々頑張っている。夜になるとアイライトを付ける。ガレージで寝ている。「すぺえすおぺらパトルくん」ではパトカー以外にスペースビークルに変形、「たすけたカメにつれられて」では亀になっていた。車体は×のツートン。
はじめ
声 - 川崎恵理子
パトルのパートナー兼良き理解者。すぺえすおぺらパトルくんでは勇者だった。
パット
声 - 西原久美子
ミニパト、ひまわり署のアイドルパトカー。年はパトルの少し上。車体はピンク×白のツートンカラー。瞳の色は緑。
ももこ
声 - 金月真美
パットのパートナー。たすけたカメにつれられてでは乙姫役、すぺえすおぺらパトルくんではひまわり惑星の姫役を演じていた。
マック
声 - 園部啓一
ひまわり警察署パトカー隊リーダー。責任感が強く、正義感あるれる優秀パトカー。後輩達への指導は厳しいが根は優しい。弱点は犬。犬が苦手なせいでミルクまみれになった。車体はセダン型で、白×という日本のパトカーらしいカラーリング。
やまもと
声 - 山崎たくみ
マックのパートナー。釣りが趣味。釣り大会では1位になりかけた。「たすけたカメにつれられて」では主役で、釣りをしてるとイジメられていたパトルを助けた。くるみという娘がいる。
バーク
声 - 西村朋紘
パトカー隊所属のRV車タイプのパトカー。負けず嫌いの熱血野郎。しかも若いので無茶ばかりする。肉体派。車体は×白のツートンカラー。
かつた
声 - 小野坂昌也
バークのパートナー。体を鍛えるため、バークには乗らず一緒に走る。
ダイノ
声 - 徳山靖彦
パトカー隊所属のワゴンタイプのパトカー。
まるやま
声 - 川津泰彦
ダイノのパートナー。メールチャットをやっている。ジニアスの車内のコンピュータには関心していたが、彼とスピード違反のけんとビートを捕まえる勝負をしていたパトルに協力し、けんが途中でアイスクリームショップのウェイトレスに声を掛ける為に停車する事を見抜き、パトルの勝利へと導いた。「たすけたカメにつれられて」ではコックとして登場。
ななこ
声 - 中川亜紀子
白バイのホワイティのパートナー。ひまりタウン出身ではなく、隣町のすみれタウン出身。「すぺえすおぺらパトルくん」では写真のみの登場。
ノーボ
声 - 山本圭子
赤ちゃんのホイールローダー。パトルの友達でもある。パトルと行動することが多い。
ジョー
声 - 川津泰彦
ダンプカー
ブル
声 - 徳山靖彦
ブルドーザー
ガッツ
声 - 小野坂昌也
ショベルカー関西弁で話す。
カーマニア
声 - 松本美和
車に関連したものを盗む怪盗。「すぺえすおぺらパトルくん」では悪役として登場しており、ひまわり惑星を侵略しようとした。パトルの攻撃で死亡している。
ワーリィー
声 - 川津泰彦
カーマニアの相棒、いつも盗みに失敗するカーマニアに呆れている。
ホワイティ
声 - 金月真美
ひまわりタウンでは珍しい白バイ。パートナーのななことすみれタウンからやって来た。
ビート
声 - 小野坂昌也
ひまわりタウンのスポーツ車。過去にスピード違反で逮捕されないよう、全速前進で走った結果、ガードレールにぶつかり事故にあった。ジェニーという彼女がいた。
けん
声 - 山崎たくみ
ビートのパートナー。女好きであり、スピード違反で逃走中にも声を掛けるほど。
ラップ
声 - 不明
宅配車
エドワード
声 - 園部啓一
クラシックカー、オーサとはいつも喧嘩している。
オーサ
声 - 西村朋紘
オート三輪、エドワードとは犬猿仲間で、喧嘩している。
レッディ
声 - 金月真美
パットと仲の良い消防ポンプ車、パットがお洒落をしているのを見て、自身もお洒落をしたがるが、自身の赤い車体に合う色が無い事から、赤を嫌っており、自身の車体をトリコロールカラーに塗り替えたが、火事の際に仲間と同行するも、色を塗り替えたせいで仲間に自分だと気付いて貰えず、海に入ってペンキを洗い流し、消火活動に参加した。それ以降は主にパトル、パット、ノーボと行動することが多くなり、仲良く遊んでいる。
ビッグ
声 - 川津泰彦
レッディの仲間の梯子車、夜勤中に梯子を伸ばす練習をしていたら梯子を伝って宇宙人のピピカが地球に降りて来てしまった。
くるみ
声 - 金月真美
やまもとの娘で、おもちゃのミルクを大事にしている。強盗犯のエボ(車)に向かってタコを投げつけ、強盗犯を捕まえだした。
ミルク
声 - 西原久美子
くるみのパートナーのおもちゃの車、おしゃぶりを加えている。おもちゃ呼ばわりされるのが嫌い。
アント
声 - 山本圭子
ロードスイーパーのおばさん。公園の落ち葉で遊んでいたパトル達に激怒し、ノーボからは怖がられていた。しかし、本当は子供思いで、パトルがかくれんぼで見つからないと知った時は、公園を隈無く探し、見つけ出した。子供たちからはおばちゃんとして、親しまれている。
ボギー
声 - 山崎たくみ
クールな覆面パトカー。第9話から登場。パトルに怪しい車だと勘違いされ、その後覆面パトカーということ知り、パトルとの協力で怪盗を逮捕した。このことからクールな姿と性格から、パトルに憧れ始める。クールな性格とは裏腹に代の猫好きという意外な趣味を持っていたため、パトルが気づくまで隠していた。初登場の時はランプは付けていなかったが、その後取り付けられている。
かげやま
声 - 小野坂昌也
ボギーのパートナー。サングラスを着用しており、謎多き人物。怪盗を逮捕した際には、タバコを吸っていた。長年ボギーと勤務していたが、猫好きだったとはしらなかった模様。
ポピー
声 - 山本圭子
救急車、救急車になりたいと言って手伝おうとするが、失敗ばかりで周りをめちゃくちゃにしたパトルに対して怒り、彼を落ち込ませてしまったが、直後しょんぼりしながら走っていて、遮断機が閉まって踏切に閉じ込められてしまったパトルを助け、「自分の身も管理出来ないようじゃダメね」と、彼にパトカーの仕事がない日に救急車の心得を教える事にした。
みかみ
声 - 西村朋紘
ポピーのパートナー、救急隊員。パートナーしては唯一の男女パートナーである。
おかもと
声 - 西村朋紘
タクローのパートナー、タクシー運転手。
タクロー
声 - 園部啓一
タクシー、近道の名人。パトルは彼に憧れてタクシーになった。
シャトル
声 - 小野坂昌也
スペースシャトル型の幼稚園バス、ひまわり幼稚園の子供達を送迎するのが仕事。
けん太
声 - 山本圭子
ひまわり幼稚園の園児、安全運転の為にゆっくり走るシャトルを「のろい」と馬鹿にしていたが、自身の持っていた黄金のミニカーを狙ったカーマニアに、ワーリィーに乗せられて誘拐するが、シャトルに助けられた事で、シャトルを馬鹿にした事を謝罪する。
ゆうこ
声 -不明
ひまわり幼稚園の保育士、茶髪のおかっぱ頭に細目が特徴的、シャトルの運転手を務める。
みなこ
声 - 西原久美子
ひまわり幼稚園の保育士、茶髪の三つ編みが特徴的。
ゆかり
声 - 金月真美
ひまわり幼稚園の保育士、眼鏡をかけており、黒の御下げが特徴。
ボット
声 - 小野坂昌也
レッカー車
たかし
声 - 川津康彦
ボットのパートナー、整備工場の整備士、車達の健康診断は彼が行う。
エミ
声 - 西原久美子
乗っていた電車が土砂崩れで線路が塞がれて止まってしまい、約束の時間までに間に合わないからと、パトルに乗せて貰い、ひまわり公民館を目指した。時間通りに送り届けてくれたパトルにお礼のキスをした。実はマジシャンである。
ジェニー
声 - 金月真美
ビートの彼女、黄色い車体のクーペ。浜辺でビートとデート中に彼と共にお腹を壊してしまうが、カーキャリアのブンに乗せられてビート共々修理工場に運ばれるが、デートに来る前に車体の大きな彼に進路妨害されたビートは彼に怒っていたが、彼女はブンに対して素直に感謝しており、ブンにお礼のキスをした。
メリー
声 - 西原久美子
ジェニーのパートナーで、けんの恋人。
ブン
声 - 徳山靖彦
カーキャリア、不器用で、運んでいた車や、バックの際にぶつかりそうになったビートに怒られた。その後故障したビートとジェニーを修理工場まで運ぶが、ビートのは上記の理由から、彼に対して酷い態度を取っていたが、ジェニーは感謝しており、彼女にお礼のキスをされた。
じろー
声 - 園部啓一
ブンのパートナー。
サーフ
声 - 山崎たくみ
カーフェリー、フウコに対して恋心を抱いており、住んでる世界が違うと諦めていたが、パトルのおかげで両思いになる。
フウコ
声 - 金月真美
セスナ機、サーフに対して恋心を抱いており、住んでる世界が違うと諦めていたが、パトルのおかげで両思いになる。
ダッシュ
声 - 園部啓一
冷凍車、サーフとフウコの恋に協力し、仲間達と共に海の上に浮かびフウコの為の滑走路となる。
エボ
声 - 小野坂昌也
銀行強盗がのる三菱ランサーエボリューション、くるみの投げたタコに墨を吐かれ、転倒して逆さになる。
ウィリー
声 - 松野太紀
少し嫌味な車椅子、サッカーで遊んでいたパトル、パット、ノーボ、レッティを馬鹿にしたが、パートナーのはやとの対しては人一倍思っており彼を乗せながらも階段を登るが、階段を平らな坂にしてくれたパトル達にも、素直になれずにいたが、パットとレッティに言われ、パトルに礼を言う。
はやと
声 - 中川亜紀子
ウィリーのパートナー、足の不自由な少年
928改
声 - 園部啓一
ポルシェ928、スピード違反の常習犯。パトルの挑発に乗り、怒って彼を追い回すが、彼に路地裏まで誘われ、動けなくなった所を逮捕される。
ピピカ
声 - 松野太紀
宇宙人、ビッグが夜勤で梯子を伸ばす練習をいた際に、彼の梯子を伝って降りてくる。子供にしか見えない。
パラボ
声 - 山本圭子
テレビ中継車
よしひろ
声 - 川津泰彦
パラボのパートナー、ひまわりテレビのディレクター兼カメラマン。放送大賞狙いでパトルを撮って番組を作ろうとするが、彼の晒す失態に呆れて放送大賞を諦めてパラボ共々帰って行く。
やよい
声 - 西原久美子
ガッツが河原で出会った少女、仕事に向かうガッツが毎日会っていたが、ある日を境に見かけなくなり、パトルが彼女を探し回り、入院していた事が判明する。手術を怖がるが、ガッツの励ましにより手術を受ける事を決心する。
れい
声 - 西原久美子
ジニアスのパートナー、あさがお警察署所属の少年警察官。頭が良く、はじめを「年寄り」や「おじさん」と馬鹿にした。研修生としてジニアスと共にひまわりタウンにやって来る。
ジニアス
声 - 園部啓一
あさがお警察署所属のハイテクパトカー。パトルが捕まえようとしていた犯人を横取りしたり、スピード違反をしたけんとビートを捕まえる勝負をパトルとした際には、自身のハイテクコンピュータにより、ビートがどの時間にどこを通るかを分析し、ビートの先回りする事には成功するものの、人間の感情や思考パターンまでもを読み取る事は出来ないという機械最大の弱点により、運転手のけんが途中でアイスクリームショップのウェイトレスに声を掛ける為に停車する事までは読み取る事が出来ず、パトルに協力していたまるやまにその弱点を見抜かれた事で、パトルに敗北してしまう。スーパービークルの存在を否定している。
スウィープ
声 - 西村朋紘
ゴミ収集車、街を掃除することが仕事だがある日突然働かなくなる。それは野良猫が自分の荷台で子猫を産んでしまい、そのお世話をしていた為であった。
むかい
声 - 山崎たくみ
スウィープのパートナー。
ウィンディ
声 - 不明
サーフとフーコの息子的存在、赤ちゃん水上飛行機
クラフト
声 - 徳山靖彦
ホバークラフト、方向音痴でよく道に迷う。夜に港に現れ、彼を見たタクローやオーサは彼の事を怪物だと勘違いした。
デール
声 - 小野坂昌也
ゆうたの乗る自転車、補助輪着きを恥ずかしがって、ゆうたに無理矢理練習をさせて喧嘩するが、パトルとはじめのおかげで仲直りする。
ゆうた
声 - 松本美和
デールのパートナー、厳しく練習させるデールと喧嘩するが、パトルと共に練習をし、最後にはデールとも仲直りをする。
マリン
声 - 松本美和
嵐で浜辺に打ち上げられた潜水艦、打ち上げられた際にスクリューを破損してしまう。ひまわり建設チームとボットとサーフのおかげで海に戻る事が出来、スクリューの代わりにはじめが持ってきた巨大な扇風機のプロペラを取り付け、無事に海に戻る事が出来た。友達にすなめり(声 - 金月真美)が居る。

スタッフ[編集]

  • 原作 - BIRTHDAY / 東堂いづみ
  • 監督(シリーズディレクター) - 橋本光夫
  • シリーズ構成 - 松井亜弥
  • キャラクターデザイン - 佐藤陽子
  • 音楽 - 滝沢淑行
  • アニメーション制作 - 東映アニメーション
  • 製作 - パトルプロジェクト(BSフジ / クリーク・アンド・リバー社 / 東映アニメーション)→(BSフジ / クリーク・アンド・リバー社 / 科揚華多媒體 / 東映アニメーション)

主題歌[編集]

オープニングテーマ
「ピポパポ パトルくん」(NECインターチャネル
作詞 - 森雪之丞 / 作曲 - ROKUJI / 編曲 - 滝沢淑行 / 歌 - 大橋マキ
エンディングテーマ
インスト(第1話 - 第64話)
「ひまわりタウンはウタウタウン」(第65話のみ)(NECインターチャネル)
作詞 - もりちよこ / 作曲 - 太田美知彦 / 編曲 - 滝沢淑行 / 歌 - 坂本千夏

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 放送日
1 ぼく、パトルだよ! 2000年
12月4日
2 ひまわりタウンについたよ! 12月5日
3 はっしん! スーパーパトル 12月6日
4 おねえさんとパトカーパット 12月7日
5 ビートはとまれない!? 12月8日
6 おとどけものだいすき! 12月11日
7 けんかともだちエドワードとオーサ 12月12日
8 マックのひみつ 12月13日
9 あやしいクルマをおいかけろ! 12月14日
10 赤がきらいなしょうぼう車 12月15日
11 おちばであそぼ 12月18日
12 りょこうはたのしい!? 12月19日
13 おにいちゃんになりたい 12月20日
14 はじめてのゆき 12月21日
15 パトルのクリスマス 12月22日
16 怪盗カーマニアとうじょう! 12月25日
17 パトルきゅうきゅう車になる 12月26日
18 タクシーパトル 12月27日
19 パートナーをかえるの? 12月28日
20 のろのろシャトル 12月29日
21 パトルのけんこうしんだん 2001年
1月4日
22 はしれ! パトル 1月5日
23 だれがいちばんかっこいい? 1月8日
24 さよなら、エドワードさん 1月9日
25 パトルは恋のキューピッド 1月10日
26 おしゃまコンビとうじょう! 1月11日
27 パワフルくるまイスくん 1月12日
28 らぶらぶパトル 1月15日
29 空からきたおともだち 1月16日
30 たすけたカメにつれられて 1月17日
31 パトルがヒーロー!? 1月18日
32 ガッツ、空をとぶ 1月19日
33 パトルのくんしょう 1月22日
34 それいけ! つりたいけつ 1月23日
35 ダイエットなんてだいっきらい 1月24日
36 ひまわりタウンのうんどうかい 1月25日
37 あこがれのボギーさん 1月26日
38 ライバルくんはてんさいくん 1月29日
39 パトル対ジニアス 1月30日
40 スーパービークルをさがして 1月31日
41 ゴミしゅうしゅう車スウィープ 2月1日
42 パトルはおにいちゃん!? 2月2日
43 かいぶつあらわる! 2月5日
44 じてんしゃにのろう 2月6日
45 せんすいかんをすくえ! 2月7日
46 おおきなおおきなバースディケーキ 2月8日
47 はじめなんかいらない! 2月9日
48 デートでびっくりまるやまさん 2月12日
49 すぺえすおぺらパトルくん 2月13日
50 ひまわりタウン大レース! 2月14日
51 パトル、おとなになる 2月15日
52 絵をかこう! 2月16日
53 海ぞくの宝をさがせ 2月19日
54 ジャンボがあぶない 2月20日
55 カーマニアまたまたあらわる 2月21日
56 ゆうかいされたジニアス 2月22日
57 くるまどろぼうをやっつけろ! 2月23日
58 ひとりぼっちのきょう竜くん 2月26日
59 牧場のダンはがんばりや 2月27日
60 さよなら、ジニアス 2月28日
61 UFOくんとうちゅうのおさんぽ 3月1日
62 めいたんていパトル 3月2日
63 はじめのひとりたび 3月5日
64 パトルのスーパービークル 3月6日
65 うたっておどってひまわりタウン 3月7日

放送局[編集]

放送局 放送期間 放送曜日時
BSフジ 2000年12月4日 - 2001年3月7日 月曜 - 金曜 16:55 - 17:00
フジテレビ 2001年10月4日 - 2002年3月22日 火曜・木曜・金曜 4:25 - 4:30

ソフト化・視聴方法[編集]

本作はソフト化はされておらず、東映オンデマンドやVIDEXなどで視聴可能(有料)。また、スカパーなどで放送される場合があるが2009年以降から放送されていない。2018年からネットフリックスで配信を開始した。

グッズ・CD[編集]

ぬいぐるみなどは販売されていない。ただし、CDは発売されている。当時のアニソンCDなどで含まれていた場合もあった。ただし、サンスターからシャンプーボトルが販売された。

コミカライズ[編集]

アニメ放送5ヶ月前より『たのしい幼稚園』より漫画版が連載された。現像されておらず、アニメ版のオマージュが多かった。ただし、パロディはすべて抹消されており、アニメ版よりも子供向けの作品になっている。ただし、アニメでは明かされてない設定が書かれていた。

公式サイト[編集]

パトルくんには公式サイトがあり、現在でもアクセス可能である。様々なコンテンツがある。ひまわりタウンに手紙を出せたり、ひまわりタウン住民登録が可能だった。そのほかに、ひまわり署に行くとキャラクタープロフィールが見られる。

終了したサービス

公式サイトにはかつて多数のサービスを行っていたが、現在は終了しているサービスが存在する。

ひまわり郵便局

ひまわり郵便局でひまわりタウンに手紙を出して返事を貰うサービスがあったが、現在は手紙をだしても返事は来ない。ただし、ハガキなどは現在もダウンロード可能である。

外部リンク[編集]