スーパーロボット大戦X-Ω

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スーパーロボット大戦X-Ωクロスオメガ
ジャンル ロボットアクションRPG
ラインディフェンス
対応機種 iOS
Android
開発元 セガゲームス
B.B.スタジオ(監修)
バンダイナムコエンターテインメント(プロデュース)
運営元 セガゲームス
販売元 バンダイナムコエンターテインメント
プロデューサー オオチヒロアキ[1]
山田理一郎[2]
シナリオ B.B.スタジオ
シリーズ スーパーロボット大戦シリーズ
人数 1人
運営開始日 2015年10月5日
その他 チェインクロニクル』のシステムがベース[3]
テンプレートを表示

スーパーロボット大戦X-Ω』(スーパーロボットたいせんクロスオメガ)は、バンダイナムコエンターテインメントより配信されているスマートフォンタブレット用のゲームアプリ。2015年10月5日サービス開始。基本プレイ無料(アイテム課金制)。略称は「スパクロ」。

概要[編集]

SDで表現されたロボットたちが競演するクロスオーバー作品スーパーロボット大戦シリーズ」の一つ。2015年7月24日配信の「第2回スパロボチャンネル」にて正式発表された。本シリーズにおいてソーシャルゲームの体裁を用いたタイトルは2012年の『スーパーロボット大戦Card Chronicle』に続き2作目となる。開発および運営はセガゲームスが担当し[4]、B.B.スタジオは監修とシナリオ制作で参加している。

ゲームデザイン面では4つのライン上において、画面左側から現れる敵を倒していく「ラインオペレーションバトル」を採用しているが、システムの元となった『チェインクロニクル』に比べて操作量が増大している。

2016年3月28日に参戦作品の追加を発表[5]。その後も度々アップデートを実施しており、ステージをクリアしていく「征覇モード」や他のプレイヤーと対戦できる「アリーナ」の追加、配信当初は存在しなかったキャラクターボイスや参戦作品のBGMの実装が行われている。

参戦作品[編集]

参戦作品は第1期が31作品、第2期が24作品、第3期が10作品(2017年8月発表時点)、期間限定参戦が18作品(2017年9月発表時点)の計82作品。

★はシリーズ初参戦作品。

第1期参戦作品[編集]

第2期参戦作品[編集]

第3期参戦作品[編集]

期間限定参戦[編集]

アイドルマスター XENOGLOSSIA(2015年12月18日 - 28日[6]、2017年9月1日 - 8日)
インベルとパイロットの天海春香が登場。2015年がアイドルマスターシリーズ10周年であることから『XENOGLOSSIA』にもスポットが当てられればと考えられていた中で[7]、2015年5月ごろに参戦の話が進められた[8]
2017年9月に再参戦。インベルが再登場し、インベルとパイロットの天海春香(上記のものと衣装違い)、ネーブラとパイロットの水瀬伊織、ヌービアムとパイロットの如月千早が登場。
コードギアス 亡国のアキト(2016年2月12日 - 24日、2016年12月9日 - 14日)
アレクサンダとパイロットの日向アキトが登場。『最終章 愛シキモノタチへ』の期間限定上映、配信記念として参戦[9]
2016年12月9日から14日にかけては、原作側でコードギアスシリーズ10周年を記念した企画が展開されていることから、『X-Ω』のプレイヤーに改めて「コードギアス」に触れて貰う機会として上記イベントが復刻開催され[10]、レイラ・マルカル、香坂アヤノが追加で登場した(ただし、両名とも原作の乗機であるアレクサンダtype02ではなくアキトと同様のtype01に搭乗)。
クレヨンしんちゃん(2016年4月22日 - 30日)
カンタム・ロボとパイロットの野原しんのすけが登場。2016年4月16日公開の映画『クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』のPRの一環として参戦[11]
スーパーロボット大戦OG(2016年6月24日 - 30日、2016年9月9日 - 14日、2016年12月15日 - 23日、2017年3月1日 - 8日)
いずれも出典元は異なるが、本作内では『スーパーロボット大戦OG』名義で統一されている。また、一部の機体はイベント後もガチャに再登場している。
2016年6月24日 - 30日に『スーパーロボット大戦OG ムーンデュエラーズ』のPRとしてグランティードとパイロットのトーヤ・シウンたちが登場。名義やグラフィックはOGに準拠しているが、イベントストーリーの内容はトーヤの初出作品である『スーパーロボット大戦J』に似た雰囲気となっている[12]
2016年9月9日 - 14日にはラジオ『スパロボOGネットラジオ うますぎWAVE』放送500回記念として、同番組のキャラクターである新人ロボット・モイモイが登場。
2016年12月15日 - 23日には『魔装機神』からサイバスターとパイロットのマサキ・アンドーヴァルシオーネRとパイロットのリューネ・ゾルダークグランゾンとパイロットのシュウ・シラカワが登場。いずれも河野さち子の描き下ろしイラストになっている。イベントストーリーは、『魔装機神』が初参戦した『第2次スーパーロボット大戦』で参戦した版権作品たちとの共演や、同作でのサイバスター初登場イベントを再現した場面が描かれている。
2017年3月1日 - 8日には、同年2月23日発売の『スーパーロボット大戦V』におけるヒュッケバイン登場を記念して[13]、ヒュッケバインとパイロットのシズキ・シズカワがガチャに登場。同時期に公開されていたイベントストーリー内には登場しないが、ユニットクエスト内で『V』の前日談にあたるストーリーが公開された。
ゴジラ対エヴァンゲリオン(2016年8月1日 - 8日)
3式機龍とパイロットの家城茜、ゴジラ、3式機龍乙型(パイロットは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の碇シンジ)が登場。2016年7月29日公開の映画『シン・ゴジラ』のPRの一環として参戦。
ボーダーブレイク(2016年10月9日 - 14日)
X-IIIcgとパイロットのフィオナ、クーガーI型とパイロットのオズが登場。「BB7周年記念キャンペーン」の1つとしての参戦[14]。ユニットモデル制作は原作のデザインチームが担当している[15]
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス(2016年11月1日 - 8日)
レッドファイブとパイロットのヒタチ・イズルが登場。2016年11月4日公開の映画『劇場版マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子』のPRの一環として参戦[16]
無尽合体キサラギ(2017年2月1日 - 8日、9月1日 - 8日)
キサラギ(オーバーマスター)とパイロットのアミ・マミ、ハルカイザーとパイロットのハルシュタインが登場。元はテレビアニメ『THE IDOLM@STER』の劇中劇だが、あくまで『キサラギ』単独での参戦であり登場するキャラクターたちも『THE IDOLM@STER』における元のキャラとは別人として描かれている。
同シリーズの『XENOGLOSSIA』が参戦したことで、本作の参戦も検討された。劇中劇ということでアニメ内では詳細な設定はほぼ語られていなかったのだが、「ボイノベ」にて大まかな設定が公開されたこともあり、参戦が可能となった。ボイノベでも描写されていないロボットの背面設定や攻撃方法などは、新規に設定されている[17]。さらにゲーム内の強敵イベントをプレイ中、特定の条件を満たし、フィーバータイムが発動している間(10分間)はこのゲームのためだけにアレンジされた如月千早の楽曲「arcadia(X-ΩVer.)」が実際のプレイ中にボーカル付のBGMとして挿入される。
2017年9月に再参戦し、キサラギ(オーバーマスター)とハルカイザーが再登場。
サクラ大戦(第1弾:2017年3月15日 - 23日、第2弾:2017年3月24日 - 31日)
第1弾で光武二式とパイロットの大神一郎、真宮寺さくら、神崎すみれ、マリア・タチバナ、アイリス、李紅蘭、桐島カンナが登場。第2弾で本作品オリジナルの機体である光武X(パイロットはオリジナルキャラクターのイヌイ・アサヒ)、光武Ω(パイロットはオリジナルキャラクターのシャッテ・ジュードヴェステン、イヌイ・ホノカ)が登場。
上記『ボーダーブレイク』参戦の話を進めている際に本作品の参戦も検討されたが、『サクラ大戦』と言えば春、という考えから春まで企画が寝かせられていた[13]。本作品の参戦は、以前「スーパーロボット大戦シリーズ」のプロデューサー寺田貴信と「サクラ大戦シリーズ」のプロデューサー寺田貴治の対談時に検討されたが、当時の「スーパーロボット大戦」での参戦は難しかった[18]。だが、運営型アプリであり、様々な作品を参戦させられるように作られている『X-Ω』の存在によって参戦が実現した[18]。シナリオプロットチェックは寺田貴治が行っているほか、ユニットグラフィック制作に際し、ドリームキャスト版原作ゲームの3Dモデルが提供されている[18]。また、ゲーム内の進撃イベントをプレイ中、特定の条件を満たし、フィーバータイム(10分間)、またはグレートフィーバータイム(6分間)が発動している間に限り『サクラ大戦』のテーマ曲「檄!帝国華撃団」(横山智佐歌唱によるボーカル入り1コーラスループバージョン)が実際のプレイ中のBGMとして挿入される。
劇場版 機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-(2017年4月1日 - 8日)
ブラックサレナとパイロットのテンカワ・アキト、ナデシコCとパイロットのホシノ・ルリが登場。
恐竜戦隊ジュウレンジャー(2017年5月10日 - 16日)
大獣神とパイロットのジュウレンジャー(ティラノレンジャー、マンモスレンジャー、トリケラレンジャー、タイガーレンジャー、プテラレンジャー)が登場。
ロボット玩具のブランド「超合金魂」20周年を記念した連動企画としての参戦[19]。『ジュウレンジャー』が選ばれたのは、大獣神が「超合金」として発売されることや、「スーパー戦隊シリーズ」が基になっているアメリカの映画『パワーレンジャー』が公開されることが関連している[19]
機動戦士ガンダムSEED ASTRAY(2017年7月1日 - 8日)
アストレイレッドフレーム・パワードレッドとパイロットのロウ・ギュール、アストレイブルーフレーム セカンドLとパイロットの叢雲劾、アストレイゴールドフレーム天とパイロットのロンド・ギナ・サハクが登場。
輪廻のラグランジェ(2017年7月9日 - 14日)
ウォクス・アウラとパイロットの京乃まどか、ウォクス・リンファとパイロットのラン、ウォクス・イグニスとパイロットのムギナミが登場。
ロボットガールズZ(2017年7月31日 - 8日)
チームZ(Zちゃん、グレちゃん、グレンダさん)、ゲッちゃんドラゴン、トリプルガイちゃんがユニットとして登場。イベントは8月からだが、前日の7月31日からガチャに登場している。参戦表記は「ロボットガールズZ」だが、サポートユニットとしては「ロボットガールズZプラス」のキャラクターも登場している。
サン娘 〜Girl's Battle Bootlog(2017年8月1日 - 8日)
七星まあちが登場。
ハッカドール(2017年8月10日 - 16日)
本作品オリジナルの機体であるハカドリオンと、パイロットのハッカドール1号・ハッカドール2号・ハッカドール3号が登場。
『ハッカドール』3周年を記念しての参戦となる[20]
アイドルマスター シンデレラガールズ(第1弾:2017年9月1日 - 8日、第2弾:2017年9月9日 - 14日、第3弾:2017年9月15日 - 23日)
きらりんロボとパイロットのキラリ博士、うさぎロボとパイロットのアンズ、グラッシーロボとパイロットのグラッシーハルナが登場。
ヘボット!

アートワーク登場機体[編集]

  • マジンガーZ(マジンガーZ)
  • コン・バトラーV(超電磁ロボ コン・バトラーV)
  • ダンクーガ(超獣機神ダンクーガ)
  • ガンバスター(トップをねらえ!)
  • νガンダム(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)
  • ガオガイガー(勇者王ガオガイガー)
  • ARX-7 アーバレスト(フルメタル・パニック!) - デザインは『フルメタル・パニック the second raid』のもの。
  • タウバーン(STAR DRIVER 輝きのタクト)

システム[編集]

戦闘システムには、4つのライン上において、画面左側から現れる敵を倒していく「ラインオペレーションバトル」を採用している。このシステムはセガの『チェインクロニクル』のプレイヤーにとっては特に馴染み深いものとなっている[21]

クエスト[編集]

ストーリー
メインシナリオ。進行により、新しい戦艦や強化パーツ等が解放されていく。
ユニットクエスト(ユニットシナリオ)
バトルユニットごとに設定されたクエスト。クリアすることで「ニュータイプ」「PS装甲」などのアビリティを取得可能。クエストは該当バトルユニットが一定のレベルに達することで解放される。Ver.2.5.1からユニットシナリオへと変更。アビリティの習得可能レベルに到達後、ストーリーを閲覧するだけで技能が解禁されるようになった。
チャレンジ
高難度のシナリオ。ストーリーをクリアする毎に一つ解放されていく。
イベント
期間限定のイベントや曜日によって強化素材や資金などが貰える曜日クエストがプレイできる。

その他のゲームモード[編集]

征覇(せいは)モード
Ver.2.0.1から追加された一人用のゲームモード。フレンドの介入不可。コンティニュー不可。あらかじめ与えられたコア(後述)のみを使用し、敵機を倒してもコアをドロップしないという制限が掛かった状態でステージをクリアしていくモード。他のプレイヤーがどんな編成でそのステージをクリアしたのかを自由に閲覧することが可能である。
アリーナ
戦闘モード
Ver.2.0.1から追加された他のプレイヤーと対戦するゲームモード。3×3の計9マスの盤面に5機まで好きなユニットを自由に配置し、先に相手を全滅させれば勝利。スキル・精神コマンド・必殺技などアリーナ用の性能に変化しているのが特徴である。毎週日曜の23時59分59秒までにランクインした順位毎に賞品を得られるほか、相手を倒した際に貰える通貨「メダル」を貯めて好きなアイテムを交換することも出来る。
防衛設定
他のプレイヤーから勝負を仕掛けられた際に、防衛するために配置を決めておくことが出来る。ここでは5機のユニットと特別に1機だけを「ガーディアンユニット」(以下GU)というボスキャラクターのような存在に設定することが可能。対戦相手から攻撃を受けるとゲージがチャージされ、ゲージが満タンになるとGUによる強力な必殺技が自動で発動する。「防衛ログ」という項目では、対戦相手の名前や勝敗の結果が履歴として表示され、挑戦してきたプレイヤーに対戦を申し込むことも可能。

ユニット[編集]

バトルユニット
メイン4機・助っ人(フレンドorゲスト)1機・戦艦内で待機するサブ(控え)2機の最大7機まで出撃可能。本作はユニットと搭乗者は一括りで扱われているため、パイロットの乗り換えシステムは存在しない。バトルユニットは主に「アタッカー」「シューター」「ディフェンダー」「ファイター」「ブラスター」の5種の属性に分類されている。マジンガーZやストライクガンダムガンダムエクシアダブルオーガンダムランスロットなどのように1種類の機体でもレアリティや属性が異なるものも存在するが、同一の機体、同一の人物は同時に編成することは不可能になっている[注 1]。さらには変形・分離などして別の形態へ変化したもの、兵装を換装したもの、合体したユニットなども含まれている[注 2]が、わずかながら例外も存在する[注 3]。フレンドのユニットはどんなチームでも組み込むことが可能である。
各バトルユニットにはコストが設定されており、原則能力の高いユニット程コストが高くなる。基本はプレイヤーの持つコスト範囲内でチームを組み込むことになるが、コストを超過した場合、超過分した分のパーセント分各ユニットの能力値がダウンし、サポートユニット(後述)の効果が発揮されなくなるというペナルティが発生する。またコストはランク(レベル)が上がることによって増加していく。
アタッカー
シンボルマークは赤い拳。傾向としては攻撃力が高くて移動速度が速い。ディフェンダーに対して大ダメージを与えられるが、シューターには弱い。
シューター
シンボルマークは黄色の照準器。ビーム・ライフルなどの飛び道具で相手を攻撃する。「ミラージュコロイド」「ECS」などのスキルを持ったユニットは相手の撃って来た射撃を無傷でやり過ごせる。アウトレンジからの攻撃が基本だが、ブラックサレナ、ゼーガペイン(トガ・ヴィタール機)など機体によっては射程距離が短く、アタッカーに近い戦い方をするユニットも存在する。アタッカーに強く、ディフェンダーに弱い。
ディフェンダー
シンボルマークは青い盾。傾向としては装甲が高く「プロテクトシェード」等の防御スキルを持つユニットもあり、シューターの飛び道具を苦も無く近付くことが出来る。シューターに強く、アタッカーに弱い。
ファイター
Ver.2.0.1から追加された新属性。シンボルマークは紫色の盾と拳。アタッカー、シューター、ディフェンダーの三すくみの影響を受けないため、ブラスターを除いてどんな敵でも対等に戦える。ディフェンダーと同じく飛び道具を受けてもひるまない。Ver.2.4からはノーマルモードにおける通常攻撃が範囲攻撃となった。
ブラスター
Ver.2.0.1から追加された新属性。シンボルマークは銀色の拳銃。相手を吹き飛ばす(後退させる)飛び道具を撃つことが出来る。ファイター以外は影響を受けない。また、ファイターとブラスターはどのコアでも一定数溜まってれば必殺スキルを発動させることが可能である。
サポートユニット
パイロット以外のキャラクターのユニット。能力値を上げたり、移動速度を上げたり等効果はユニットによりさまざま。チーム編成画面のバトルユニット欄の右下をタップすることで自由に付け替えることが出来る。バトルユニットのような編成制限はなく、メインパイロットと同じ人物のサポートユニットを付けることも可能である。
戦艦
クエスト開始時に艦長スキルによって味方ユニットの能力を底上げしたり、ダメージを受けたユニットを収容することでユニットのHPを回復し、控えのユニットと交代することが出来る。戦艦のHPがゼロになると敗北となる。
精神スキル
「集中」や「熱血」など1つのバトルユニットに3種類のうち1つを選択しクエストで使用できる。使用権は1クエストに1回のみ[注 4]。経験値ゲージが存在し、ゲージが満たされることで「Ω(オメガ)精神スキル」にレベルアップする。
必殺スキル・クロスコンボ・オメガクロス
ユニットによっては複数ある内一つを選んで使うことが出来る。敵を撃破するか味方が撃破されることにより、赤、青、黄のコアが出現。一定の数が集まることにより任意で発動させることが可能。ファイター属性やブラスター属性がいる場合に登場する「レインボーコア」と呼ばれる虹色のコアはどのユニットでも使える。
5機順番に必殺スキルを繰り出すことにより、「クロスコンボ」が発生しコンボを繋げるたびに威力が上昇。最後に発動すると威力が強大になる「オメガクロス」となり、ユニットと必殺技によっては専用のカットインが表示される。

強化[編集]

強化
資金を消費し不要なユニットや強化素材をバトルユニットに与えてレベルアップさせることが出来る。バトルユニットのレアリティが高くなるほど、上げられるレベルも高くなる。
限界突破
全く同一のバトルユニットを強化素材にすることにより、レベルの上限を+5・改造の上限+1上昇する。計4回まで可能。Ver.2.0.1からは、バトルユニットのレアリティが同じであれば、属性が異なる場合でも限界突破させることが可能となった。同一のバトルユニットが存在しない場合でも、「限界突破素材」を使用することで突破数を一段階上昇させることが可能。
限界突破移植
Ver.2.2.1から導入された強化システム。今まで使っていたバトルユニットを引き換えに同一の機体に限界突破したレベルをそのまま移植することが可能。「引き継ぎを行いたいユニット」をベースにし「移植させたい同一ユニット」と「限界突破移植素材」の二つを素材にして強化することで、今まで使用していたユニットから成長タイプが大器型の同一ユニットや属性の変更といった機種転換がスムーズに行えるようになった。ただし、「改造」「必殺技レベル」「各種精神コマンドの経験値」は引き継ぎ不可能。
改造
バトルユニットのHP、攻撃力、装甲、運動性を任意で上昇させることが出来る。従来のシリーズと異なり資金ではなく「改造資材」と呼ばれる専用リソースを消費して行う。前述の限界突破を4回行い、全てのパラメーターを10段階まで強化しきると「フル改造完了」と表記され、フル改造ボーナスを付与できる。
Mトレーダー
R・G・B・Yの4種類のマテリアルを使って、新しい戦艦の獲得、戦艦の強化、強化パーツの交換を行える。
強化パーツ
シリーズの定番である強化システム。前述のMトレーダーで交換可能で、ラインナップはストーリークエストを進めることで解放される。
本作の強化パーツには装備コストの概念が存在し、バトルユニット側のパーツコストのスペースを超過する場合は装備スロットに空きがあっても強化パーツを装備不可能。
アリーナ実装後からは同モード専用のパーツとして「Vパーツ」が登場。
パイロットパーツ(PP)
Ver.2.0.1から追加された新要素。対応するパイロットに装備させることで、パイロットの見た目と精神コマンドのラインナップが変化する。PPを付けた状態でリーダーに設定することでチームメンバー全員に効力を発揮するリーダースキルが発動。また、一部パイロットのPPにはキャラクターボイスが実装されており、精神コマンドや必殺技を使う際にボイスが再生される。レアリティSSRのユニットのみが装備可能で、PPを装備するのは無料だが、取り外すのには資金30000が費用として発生する。PP入手には各種イベントの報酬と「パイロットチップ」と呼ばれる専用のリソースによる交換のみとなっている。
レアリティ覚醒
Ver.2.0.1より実装されたユニット入手システム。「R+チップ」と呼ばれるアイテムと交換して入手できる「覚醒ユニット」専用の強化手段。覚醒ユニットを一定のレベルまで上昇させて「セル」と呼ばれる専用の強化素材を与えることにより、最初は「R+」から始まり、「R++」→「SR+」→「SR++」→「SSR」とレアリティが上昇し、成長する。ただし覚醒ユニットのレアリティが「SSR」以外の状態の場合は売却することができない。一度、「SSR」に覚醒させると完了とみなされ、覚醒ログインボーナスが開始。ボーナス最終日に新たな「R+チップ」を入手することが可能。

その他の要素[編集]

フレンド
フレンドの作り方は、クエストに挑む前の「助っ人選択」のリストの下方向に「ゲスト」と表記されたプレーヤーのユニットを選択して出撃。クエストクリアー後の申請ダイアログに「はい」を選択し、その後相手が申請を承認することでフレンドが成立する。フレンドとなることで助っ人ユニットの必殺技と精神コマンドを使用可能となる。
また、各プレーヤーの持つ9ケタのフレンドナンバーを入力すれば、クエスト出撃なしにフレンドを作ることも可能。予め自身のTwitterアカウントを登録して連動させれば、自動的にフレンドナンバーを記載したフレンド募集の知らせを投稿できる。
スキップパスポート
Ver.2.3.1から登場したアイテム。曜日クエストに挑戦する際、回数分のスキップパスポートとAP(アクションポイント)を対価に支払うことで、プレーは免除され、クリア後のドロップアイテムだけを貰うことが出来る。スキップパスポート使用には一度各ステージに設けられてる3つの課題を全て達成し、S判定でクリアすることが必須となる。
☆ユニット
強敵イベント・進撃イベントなど各種イベントの報酬で貰えるユニット。ユニット名の最後に☆マークがついてる。これらのユニットはイベント終了後、実装される別性能の同ユニットは別として扱われて限界突破の素材には出来ない。

オリジナルキャラクター[編集]

アルファオメガ / H.I.A.W.D[編集]

イヌイ・アサヒ(乾朝陽)
声 - 赤羽根健治
ヴァンアインのメインパイロット。元々は見習いの考古学者であり、火星調査団「アルファオメガ」の一員として火星を訪れたが、火星を拠点にしているメガノイド兵から攻撃を受け、撃退するためにヴァンアインに乗り込む。両親を戦争で失っており、肉親は妹のホノカのみ。一人称は「俺」で語尾に「っス」と付けて話す場合が多い。女心に非常に鈍感でシャッテに対して意識せず殺し文句を口にすることがある。
シャッテ・ジュードヴェステン
声 - 瀬戸麻沙美
ヴァンアインのサブパイロット。索敵などを担当する[注 5] 。多数の博士号を持つ天才少女。一人称は「あたし」。クンの娘だが、姓が異なっている。『スーパーロボット大戦Card Chronicle』に登場した際は「試験管ベイビー」であるとの説明があったが、『X-Ω』では現時点でこれに触れたことはない。
ミリュー・ジュスト
火星調査団「アルファオメガ」に所属する整備士。おっとりとした外見と性格で間延びした喋り方をする。シャッテを妹のように見守っている。アサヒ、シャッテと共に行動しており、ヴァンアイン担当のメカニック、および両名のメンタル面の管理を行っている。特にシャッテに対しては姉妹のように接しており、時にアサヒに対して厳しい言葉を投げかけることも。
イヌイ・ホノカ
声 - 大空直美
アサヒの妹。両親を失った戦争の際、自身も怪我を負い、長らく意識不明で病院生活を余儀なくされていた。ストーリー第2章で目覚めており、アシュフォード学園においてアサヒと再会する。この際、昏睡時には見られなかったピンク縁の眼鏡を着用している。
前述の経緯から軍隊や兵士などを強く嫌悪しているが、シャッテを失ったアサヒを立ち直らせるためにヴァンアイン・アルヴァのサブパイロットを志願。兄と共に戦いに身を投じるようになる。一人称は「私」。
クン・インユェ
火星調査団「アルファオメガ」団長。くわえタバコとサングラスがトレードマーク。シャッテの母親であるが姓名が異なっている。
火星でメガノイドに襲われた際、アサヒ達を逃がすために囮となり、メガノイド兵らを巻き込んで自爆してしまう。この事件によりアサヒとシャッテは死亡扱いされてヴァンアインと共に存在自体が抹消され、アルファオメガも解体されてしまう。

ソリス[編集]

オリーヴ・オペール
声 - 三上枝織[22]
火星調査団「アルファオメガ」のオペレーター。新人で失敗も多いが努力家で皆から慕われている。
ゲーム中ではストーリーには登場せず、プレイヤーのナビゲーションとしてチュートリアルやログイン時などにアルファオメガのパイロットスーツを着用した姿で登場していた。
本作の配信開始1周年と前後する時期にプレイヤーキャラ化が発表。アルファオメガから新たな火星調査団「ソリス」に転属してパイロットとなり、ハインヘルムが与えらた旨が語られる。以後、以下の3名と共にソリスでの訓練の様子が語られるイベントが定期的に配信されている。
一人称は「私」で「ソリス」転属時のパーソナルカラーは緑(正確にはオリーブ色)。
ベルタ・ベルンシュタイン
声 - 佐倉綾音
火星調査団「ソリス」の女性パイロットトリオの一人。低身長と貧乳、ツインテールと八重歯がトレードマークで自身を冥王十二柱の一人と僭称する中二病。中二病は気取っている部分があるのか、他のメンバーが暴走ぎみになると素の表情を見せることも。一人称は「我」(素の場合は「私」)。パーソナルカラーは赤。幼く見えるが、アヤメやカタリーナより年上。
アマノミヤ・アヤメ
声 - 山村響
女性パイロットトリオの一人。長身と褐色の肌、長い髪をポニーテールに纏めている。一見すると落ち着いた性格で、カタリーナとベルタのまとめ役のように見えるが、敵を見るとひたすら突撃するという悪癖を持っている。また料理が壊滅的に下手。一人称は「私」でパーソナルカラーは紫。一時期、ゲーム内で18歳と明記されていたが、現在は削除されている。
カタリーナ・カンパーニ
声 - 相沢舞
女性パイロットトリオの一人。ベージュ色のボブヘアーにニット帽を被っている。一見すると温厚かつ天然ボケに見えるが、オリーヴも含めたソリスの3名を1人で翻弄出来るほどの実力を持つ。さぼり癖があり、事あるごとに現在行っている作業をさぼる方向に話を持っていく。「ほへー」などの気の抜ける発言を度々口にしている。
オリーヴを気に入っており「嫁に欲しい」と公言している。普段はふざけながら口にしているが、あるイベントで身内のサプライズイベントでオリーヴに危険が及びそうになった際は、その身内に対して殺意を向ける様子も見せている。
一人称は「私」でパーソナルカラーは黄。17歳。

オルブロ[編集]

仮面の人物
ストーリー第1章の終盤に登場する、鬼のような仮面をつけた人物。スプリッターたちを操り、主人公部隊(特にヴァンアイン)を狙って動く。
その後、ストーリーで度々登場し、第5章においてその正体が明かされた。
『クレヨンしんちゃん』イベントの際には「宇宙魔人」のグラフィックはこの人物で代用されていた。
コヨートル
「オルブロ」の一員で、外見は青年風で青い仮面をつけている。凄烈な生命力を持っており、しきりに「絶望」という言葉を漏らす。一人称は「俺」。
ナイアーラ
特定のイベントにおいて、冒頭に登場する謎の人物。白と黒の仮面を付けており「こんな話があるんだ」とイベントの世界の案内役を担っていた。いくつかのイベントでは、終了時に再登場し、物語のお題としてプレイヤーに恐怖の感情や表情をいただいていくことを告げている。性別は現時点では不明で、野原しんのすけに性別を問われた際も「どちらでもない」と回答している。
長らくイベントの案内役としてのみ登場していたが、ストーリー第6章第8話において登場し、「オルブロ」の一員であることも明かされる。以後はフェールの監視を兼ねて彼女と同行している。一人称は「僕」。
フェール
声 - 瀬戸麻沙美
黒い仮面とウサギの耳のような物を付けた「オルブロ」の一員の女性。彼女の神経を逆なでするような発言を繰り返すナイアーラを深く嫌悪している。またアサヒに対しては強い殺意を抱いている。一人称は「私」。ストーリークエスト第8章の第8話で彼女の正体が判明する。
彼女の恰好(ウサギのようなつけ耳、黒いハイレグぎみの衣装)は、公式で行われた「シャッテにして欲しいコスプレ」の人気投票でバニーガールの人気が高かったことが元ネタ[13]
フール
修道女のような姿をしたオルブロのリーダー。

その他のキャラクター[編集]

ワクカガ
白い長髪の老人。アサヒらヴァンアインのパイロットを「シルシを持つ者」と呼び、「オルブロ」と敵対している。
シズキ・シズカワ
声 - 藤井ゆきよ
ヒュッケバインのテストパイロット。研究機関「ニコラ・ヴィルヘルム研究所」ドイツ支部に所属。良家で生まれ育ったが軍人の道を選んだ。凛々しい印象があり周囲からは才媛と思われているが一人で悩むことも多い。一人称は「私」。
スーパーロボット大戦V』発売記念としてガチャに登場。同作の前日談[23]を描いたユニットクエスト「もう1機のヒュッケバイン」では、『V』の計画に参加するヴェルターブ・テックストの訓練に付き合い彼の出発を見送った。
スーパーロボット大戦OG』名義の参戦で、メインストーリーには未登場。
キャラクターデザインは河野さち子[24]
ニコラ
「ソリス」に活動資金を提供するスポンサーの一人。カタリーナの父親の友人だが、汎用グラフィックのためカタリーナからはモブキャラ扱いされている。

オリジナルメカニック[編集]

ヴァンアイン
火星の遺跡の奥底にあった謎の人型機動兵器。主にヴァクスという槍のような武器を使っての接近戦を得意とする。その他の武器は弾丸を連射する「ヴァール・ブリック」、ヴァクスを投擲する「ヴァクス・トゥーム」、エネルギー弾を大爆発させる「ヴァンシュ・プルング」。
「願望器」とも呼ばれており、パイロットの願いを受けて機体が金色に輝く「Ωシステム」という能力を持っているが、現時点でこれらの詳細な設定は不明。
ヴァンアイン・アルヴァ
ヴァンアインの強化形態。火星で発掘された未知のパーツが、ヴァンアインと同一の素材から出来ていることを突き止めたミリューらが、(アサヒたちには内緒で)ヴァンアインを改造した姿。出力向上に伴いカラーリングもオレンジからブルーへと変化している。作中では、これらのパーツをつけた姿がヴァンアイン本来の姿ではないかと推測されている。武装は両腕に仕込まれたエネルギー状の剣「ヴァクスサースト」、ビームを発射する「ヴァールツィール」など。
ヴァンレイズ
ヴァンアインが幾多の激闘を経て、劇的な進化を遂げた機体。
ハインヘルム
「ソリス」で開発された機体。オリーヴらが転属した際に与えられた機体[25]。どの機体もコストが低めなうえに、強化パーツのスロット数が多いのが特徴である。パイロットごとにカラーリングや武装が異なり、細かいエネルギーの刃を生み出す剣「プラズマチェーンソード」、大斧「シールドアックス」、荷電粒子砲「プラズマキャノン」を状況に応じて装備する。
ハインヘルム強襲型(きょうしゅうがた)
テスト機のデータを反映させハインヘルムに新たな兵装と改修を施し強化した機体。アタッカータイプの強化型。背部のバインダーはナックルカバーのような形に変形し、腕と一体化。エネルギー弾を打ち出す「プラズマナックル」や、その剛腕で殴りつける「プラズマラリアット」といった技を繰り出す。
ハインヘルム強防型(きょうぼうがた)
ハインヘルムの強化バリエーションの一つ。ディフェンダータイプの強化型。武器が槍型のプラズマハルバードへ変更となり、肩部を覆う装甲を追加して防御力を強化した。必殺技は突撃を掛ける「プラズマタックル」、敵機に連撃を加え肩部に仕込まれたキャノン砲(らしきもの)を撃ち込んで締める「プラズマコンビネーション」。
ハインヘルム強火型(きょうかがた)
ハインヘルムの強化バリエーションの一つ。シュータータイプの強化型。前腕と背部に射撃武装が追加された。メイン武装は両前腕のプラズマショット。必殺技はプラズマショットを広域に連射する「ツイン・プラズマショット(連射)」、両肩のキャノン砲から強力なビームを打ち出す「メガプラズマブラスター・フルパワー」。
光武X
『サクラ大戦』とのコラボイベントにより誕生した、オリジナルの霊子甲冑。霊力の乏しい一般人でも動けるよう改良され、胴体にはH.I.A.W.D(ハイアード)のロゴがある。X型は、大神の光武二式のパーツを流用。動きは大神のモーションパターンを組み込んである。イヌイ・アサヒが搭乗する。
光武Ω
「光武X」と同様、オリジナルの霊子甲冑。さくら機の光武二式のパーツを流用し、さくらのモーションパターンが組み込まれた機体。シャッテとホノカ用の二機が存在し、シャッテ機はオレンジ、ホノカ機はグリーンに塗装されている。
スプリッター
直訳すると「引き裂く者」。空間を引き裂くように出現して人間を襲うことから名付けられた謎の恐竜型兵器群の名称。ベーシックな緑色や各種状態異常を引き起こすもの等、様々なバリエーションが存在する。
コウガイ
赤い鎧を身に纏った姿をしている謎のロボット。アサヒらを敵とみなし排除しようとするがその力はスプリッタ―とは比べ物にならないほど強大である。
ズナーク
「オルブロ」が所有する機動兵器群でスプリッターよりも高性能化している。アタッカータイプの赤い四足獣型。ディフェンダータイプの青い魚型。シュータータイプの黄色い蜂型などのバリエーションが存在する。
ヴァンアウス
オルブロが製作した試作型機動兵器で、ヴァンアインを模して造られた機体。武器はなく徒手空拳による格闘戦を得意とし、フェールが搭乗する。
ショロトル
コヨートル専用の機動兵器。黒い半人半馬型の形状が特徴的。猛スピードで敵艦へ突撃後、そのまま敵艦に張り付いてからの集中攻撃を得意とする。自己修復機能も備えており、軽微なダメージではすぐに回復されてしまう。
ハウラー・イン・ザ・ダーク
ナイアーラ専用の機動兵器。

開発[編集]

スーパーロボット大戦シリーズをスマートフォンアプリとして展開するという話があり、シミュレーションRPG以外のジャンルで開発することが考えられた[2]。そして、スマートフォンアプリ開発のノウハウがあるセガゲームスに共同開発の話が持ちかけられ、本作品が開発されることになった[2]。キャラクター性やロボットの動きを活かした上で、触って楽しくなるゲームにするにはどうすればいいかを検討した結果、ラインオペレーションバトルが採用された[2]

『チェインクロニクル』が3ラインなのに対し本作品が4ラインなのは、戦艦システムを活かすためである[2]。本作品の戦闘システムは「戦艦を守る」ことを中心に考えられており、いかに敵に侵入されずに守りきれるかどうかの戦略性を高めるため、4ライン制となっている[2]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ キャラクターの例としてはシャア・アズナブルクワトロ・バジーナ、グラハム・エーカーとミスター・ブシドー、シャッテ・ジュードヴェステンとフェールなどがこれに該当し、ユニットの例としては、イヌイ・アサヒのヴァンアインとシャッテ・ジュードヴェステンのヴァンアイン、ショウ・ザマのダンバインとマーベル・フローズンのダンバイン、カミーユ・ビダンのΖガンダムとルー・ルカのΖガンダムなどがこれに該当する。
  2. ^ 例として、ガンダムヴァーチェガンダムナドレ、ダブルオーガンダムとダブルオーライザー、ボルフォッグとビッグボルフォッグ、超竜神と炎竜&氷竜、ゲッター1・ゲッター2・ゲッター3など。
  3. ^ アムロ・レイのリ・ガズィとケーラ・スゥのリ・ガズィなど。またキュベレイMk-II光武ニ式、後述するハインヘルムなどの様に機体色の異なるバトルユニットもこれに該当する。
  4. ^ EVA第13号機はスキル「ダブルエントリーシステム」により2回発動できる。
  5. ^ ヴァンアインのレアリティによっては彼女がメインパイロットを務める場合もある。

出典[編集]

  1. ^ 【2016年の抱負】バンダイナムコエンターテインメント・オオチヒロアキ氏”. ファミ通App (2016年1月2日). 2016年2月8日閲覧。
  2. ^ a b c d e f 週刊ファミ通 2015年8月13日号』、エンターブレイン2015年、 32頁。
  3. ^ 『スパクロ』無課金ライター・うどんと攻略wiki班が座談会を敢行!【電撃オンラインアワード2015】”. 電撃オンライン (2016年2月23日). 2016年12月1日閲覧。
  4. ^ ABOUT |スーパーロボット大戦X-Ω”. スーパーロボット大戦X-Ω 公式サイト. 2016年4月18日閲覧。
  5. ^ バンナム、『スーパーロボット大戦 X-Ω』の参戦作品が第2期に突入 今後は24作品が順次参戦予定”. Social Game Info (2016年3月28日). 2016年7月9日閲覧。
  6. ^ 「スパロボ X-Ω」でアニメ「アイマス XENOGLOSSIA」コラボイベントがスタート。「SSR インベル」は一部クエストの報酬かログインボーナスで獲得可能”. 4Gamer.net (2016年12月18日). 2016年2月25日閲覧。
  7. ^ 【坂上です】「アイドルマスター XENOGLOSSIA」がスーパーロボット大戦シリーズに初参戦!”. THE IDOLM@STER OFFICIAL WEB (2015年12月11日). 2015年12月16日閲覧。
  8. ^ 「スーパーロボット大戦X-Ω」 攻略動画スペシャル4. バンダイナムコエンターテインメント.. (2015年12月14日). https://www.youtube.com/watch?v=KGjNq1G-HiM 
  9. ^ 「スパロボ X-Ω」,「コードギアス 亡国のアキト」とのコラボが開催”. 4Gamer.net (2016年2月12日). 2016年2月25日閲覧。
  10. ^ 【スパロボ クロスオメガ】セクシーサンタ姿のカタリーナを初公開(オオチP情報局#6)”. 電撃オンライン (2016年12月20日). 2017年3月25日閲覧。
  11. ^ 『クレヨンしんちゃん』しんのすけとカンタム・ロボが『スパロボ』参戦だゾ”. マイナビニュース (2016年4月12日). 2016年4月26日閲覧。
  12. ^ 【スパロボ クロスオメガ】『スパロボOG』コラボ企画について開発陣が語る!”. 電撃オンライン (2016年6月24日). 2017年6月24日閲覧。
  13. ^ a b c 【スパロボ クロスオメガ】胸元がセクシーなカタリーナを初公開(オオチP情報局#8)”. 電撃App. KADOKAWA (2017年2月27日). 2017年6月24日閲覧。
  14. ^ BB 7周年特設サイト”. セガ・インタラクティブ. 2016年10月11日閲覧。
  15. ^ 『ボーダーブレイク』が期間限定参戦!” (2016年9月27日). 2016年10月11日閲覧。
  16. ^ 『スパロボ クロスオメガ』に『マジェスティックプリンス』が期間限定参戦決定”. 電撃App. KADOKAWA (2016年10月21日). 2016年10月21日閲覧。
  17. ^ 【スパロボ クロスオメガ】オリキャラ画像集&プレゼント企画(オオチP情報局#7前編)”. 電撃App. KADOKAWA (2017年1月27日). 2017年3月1日閲覧。
  18. ^ a b c 『スパロボ』×『サクラ大戦』実現までの軌跡【『スパクロ』インタビュー】”. ファミ通App (2017年3月8日). 2017年3月11日閲覧。
  19. ^ a b 『スパロボ』×『恐竜戦隊ジュウレンジャー』参戦秘話をキーマンが語る!【『スパクロ』インタビュー】”. ファミ通App (2017年4月25日). 2017年4月25日閲覧。
  20. ^ 【特報】ハッカドールが『スーパーロボット大戦X-Ω』に参戦決定っ!”. ハッカドール 公式運営ブログ (2017年8月9日). 2017年8月10日閲覧。
  21. ^ 『スパクロ』攻略に欠かせない9の心得。ハマーン様はまだか【連載コラム#1】”. 電撃オンライン (2015年10月9日). 2015年12月12日閲覧。
  22. ^ 『スパロボ クロスオメガ』にボイスが実装。オリーヴ・オペールがパイロットとして参戦決定”. 電撃App (2016年6月4日). 2016年6月5日閲覧。
  23. ^ 『スパクロ』に『サクラ大戦』が期間限定参戦!真宮寺さくらや光武が手に入る”. ファミ通App (2017年2月22日). 2017年2月22日閲覧。
  24. ^ 強敵イベント支援フェス開催!!”. スーパーロボット大戦X-Ω(アップデート情報) (2017年2月28日). 2017年3月19日閲覧。
  25. ^ 【スパロボ クロスオメガ】オリーヴのパイロットスーツ姿を初公開!(オオチP情報局)”. 電撃App (2016年7月16日). 2016年7月19日閲覧。

外部リンク[編集]