ボブ佐久間

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ボブ佐久間(ボブ さくま、1949年5月5日 - )は、日本の作曲家編曲家。一般社団法人日本作編曲家協会理事。兵庫県宝塚市出身。

略歴[編集]

4歳の頃よりバイオリンピアノを始め、京都市立堀川高等学校音楽科(現京都市立京都堀川音楽高等学校)を卒業後、東京交響楽団に第一バイオリン奏者として入団。経済的理由から東京交響楽団を退団しピアニストとしてクラブ等での演奏を行うようになる、この頃同様に下積みであったSHOGUNの長岡道夫や五木ひろしと交友を持ち、後に五木の曲のステージアレンジを担当することになる。

1972年 「恋のドブネズミ」が第1回東京音楽祭で注目を浴び作曲家としてメジャーデビューを果たす。以降ドラマ、CM音楽などの作編曲家として活動。この時期はアストロ・ミュージックに所属し小林亜星山下毅雄の編曲を多数こなす。

1977年 国内の仕事に区切りをつけハリウッドに居を移し1985年までの音楽修行に入る。

1995年 名古屋フィルハーモニー・ポップスオーケストラ音楽監督、常任指揮者に就任。2012年まで務めた。

担当作品[編集]

ドラマ[編集]

アニメ[編集]

ゲーム[編集]

バラエティ他[編集]

出演[編集]