宇宙戦艦ティラミス

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宇宙戦艦ティラミス
ジャンル SFスペースオペラ
ロボットギャグ
漫画
原作・原案など 宮川サトシ
作画 伊藤亰
出版社 新潮社
掲載サイト くらげバンチ
レーベル BUNCH COMICS
発表期間 2015年10月 -
巻数 既刊5巻(2018年3月9日現在)
アニメ
原作 宮川サトシ、伊藤亰
監督 博史池畠
シリーズ構成 佐藤裕
キャラクターデザイン 横山愛
メカニックデザイン 杉村友和
音楽 石毛駿平
アニメーション制作 GONZO
製作 「宇宙戦艦ティラミス」
製作委員会
放送局 TOKYO MXほか
放送期間 2018年4月 -
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

宇宙戦艦ティラミス』(うちゅうせんかんティラミス)は、原作:宮川サトシ、作画:伊藤亰による日本漫画作品である。新潮社が運営する漫画配信サイト『くらげバンチ』にて2015年10月より連載されている。

本作は「人類が宇宙へ進出した時代、二国家間で宇宙戦争が繰り広げられている」という設定や硬派な絵柄からシリアスなSF作品に見えるが、実際は戦闘ロボットのエースパイロット主人公スバル・イチノセと仲間・敵対人物たちの奇行や日常を描いたギャグ漫画である[1]。2016年7月の「このマンガがすごい!WEBオトコ編」の第3位にランクインした[2]

2018年には本作を原作とするテレビアニメが放送中。 本作を原作とする舞台作品が上演予定である。

あらすじ[編集]

舞台は、人間が生活圏を宇宙にまで拡大し相応の時が過ぎた未来世界。「宇宙歴0156年」、人類は「地球連邦」と「メトゥスの民」と呼称される勢力に二分し、双方が一進一退の宇宙大戦を繰り広げていた。

膠着状態が続く中、地球連邦に所属するエースパイロットスバル・イチノセは愛機デュランダルを駆り敵を次々と打破。一躍エースパイロットとして名を馳せることとなる。だが、スバルは他クルーとの集団生活になじめぬまま愛機にこもりがちという問題を抱えていた。そして、メトゥスの民の幹部の座につくイスズ・イチノセ大佐は、スバルの兄であり、彼もまた問題を抱えていた。

登場人物[編集]

キャラクター名の下に記載した名前はテレビアニメ版における声の出演者。

宇宙戦艦ティラミスの乗組員[編集]

スバル・イチノセ
声 - 石川界人[3]
本作の主人公。宇宙戦艦ティラミスのエースパイロットで、階級は少尉。
ティラミスのクルーの中では最年少。他のクルーとの集団生活になじめずにいるあまり、専用機「デュランダル」にこもっていることが多い。
半ば私室と化したデュランダルのコックピット内で串カツを食べようとしたり、自らの陰毛をタブレット菓子のケースの中に入れて持ち歩くなど、その行動は軍人らしさから大幅に逸脱している。デュランダルを専用機として与えられた最年少パイロットとして誇りをもっていたが、実際には他の軍人と比べて才能に大差がないことを自覚してからは人見知りに更に拍車がかかっている。リージュによって専用機を奪われた後に量産機を与えられ自尊心が砕け散った後は色々と吹っ切れたらしく奇行もますます過激化しつつある。
一時的にティラミスを離れた際、周囲がアシストボットであるパッカーに夢中でスバルに興味を無くした以降、ティラミスの乗組員には若干人間不信気味となっている。
女性に対しては年齢相応の興味はあるが身近にいるシゲルコやリージュの傍若無人によってウンザリさせられている。更にリージュによってタトゥーと乳輪で弄ばれた(と勝手に思い込んでいる)ため女性が絡む場面は避けようと心掛けている。同時に実はスバル自身もかなり特殊な性癖が好みなため、現時点での理想の女性はルブラン。
連邦本部内ではスバルを模したフィギィアが販売されているが、似ていないことに加え扱いも雑なため、実は自分が連邦から必要とされていないのではないかと日々疑心暗鬼に陥っている。
陰毛(いんもう)
声 - 中田譲治
スバルの陰毛で、ある時デュランダルの発射トリガーに何故か挟まっていた。長期にわたって宇宙で生活すると身につくとされる「ユニヴァース感覚」に一時的に目覚めたスバルと会話をする。感覚が醒めると同時に一切口がきけなくなったが、スバルはお守り代わりとしてタブレット系清涼菓子のケースに入れて携帯している。
ヴォルガー・ハマー
声 - 諏訪部順一[3]
宇宙戦艦ティラミスの中堅軍人で、階級は中尉。愛機は「F・デュランダル」。
ニヒルかつ女好きなうえ、普段はいい加減な態度をとるが、本気を出すと手ごわい。スバルやリージュをはじめ自分の都合で戦線離脱してしまう同僚が多いため、割と彼一人で戦況を支える場面が多く戦場では苦労している。
スバルに対してはフレンドリーに接し色々と気にかけてくれるが、スバルからは暑苦しさ故に苦手意識を持たれている。
リージュ・ルロワ
声 - 遠藤綾
スバルやヴォルガーの同僚である女性パイロットで、階級は中尉。カスタマイズした汎用人型兵器「プリマヴェーラδ」を愛機とする。
同僚達には偉大な父をもつ女性として畏怖されているが、彼女自身も偉大な乳なもつ女性であるため羨望の対象。容姿端麗でスタイル抜群の美女ではあるが、 父であるヴェンチュリーの育て方の影響で自分自身には意外に甘いうえに傍若無人、頑固で融通がきかないうえに沸点が低く即座に実力行使に出るため、スバルからは性欲の対象ではあっても恋愛の対象からは外されている。スバルに対しては同僚というだけではなく実の姉のような気分になることもあり、彼の奇行には閉口しつつも見守っている。
パイロットスーツも胸を露出した着方をしている。乳輪の近くに蝶々のタトゥーをしているため、乳輪と間違えかけたスバルに本気の怒りを覚えさせた。コックピットのリクライニングシートは許可無しで使うため、スバルにコックピットを二度と共有しないことを決意させている。
当初は出番が多く何かしらと胸を強調するシーンが多かったが、話が進むにつれ出番は無くなっていき、稀に登場しても胸に関する描写はほぼ無くなってきている。
ヴェンチュリー・ルロワ
声 - 土師孝也
宇宙戦艦ティラミスの艦長を務める老人。階級は大佐。同じ艦に乗っている娘・リージュに対しては上官の立場を忘れて甘やかしてしまうことがある。
シゲルコ・ホンダ
声 - 新井里美
ティラミスの乗組員で、艦内の兵器全般のメンテナンスを担当している。階級は中尉。ふくよかな容姿と母性的な態度が特徴であり、他のクルー同様スバルに対してもわが子同然に接するが、スバルからはうっとうしがられている。
パイロットにとって命と言えるコックピットも勝手に清掃&改造してしまうほど器用ではあるが、スバルが座席のした下に保管していた大切なアダルトDVDをタイトルとジャンルを正確に分類して並べ替えるという蛮行はさすがに許してもらえずスバルからしばらく口をきいてもらえなくなった。
パッカー(PAC2-AR)
声 - 桃井はるこ
ティラミスに配備されている人間サイズのヒューマノイドロボットで、感情認識機能を搭載している。
軍が開発したものではなく、ある事情からアシスト用に中古で購入された経緯を持つ。スイッチ一つで性格が変わるため一時はスバルに窃盗の冤罪を着せティラミスから追い出そうとした。その後はスイッチを固定され良心的な性格へと落ち着いた。
コーディ
声 - 櫻井孝宏
ティラミスのオペレーター。実はイスズであり、スバル以外の誰もコーディの存在を知らなかった。

地球連邦本部[編集]

ソウイチロウ・イチノセ
スバルとイスズの実父。デュランダルの開発設計に携わる要人。
仕事に夢中で家庭をかえりみない性格なためイスズからは忌み嫌われており、スバルからも父ではあるが理解しにくい人間とされていた。二人と再会当初も溝のある親子関係であったが、彼を心の底から恐怖させていた架空請求メールやワンクリック詐欺をイスズが解決したことで和解、アダルトサイトから請求されていた大金を支払わずに済んだことでようやく家族の絆を取り戻すことができた。
その後は豊子という女性と恋に落ちるが結婚詐欺であったと気づき絶望、多くの職員を豊子の勧める保険に加入させてしまった罪悪感から逃れるべく、キャバクラで散財した(と思い込む)ことにする画期的な解決策で自我を保った。
ルブラン・スピリ
監査局の局長代理。若くして栄達した女性でありティラミスの監査のため訪れた。相当な切れ者として本部から命令を受けており、ヴェンチュリーからは鬱陶しい存在として嫌われている。
スレンダーな体形ではあるが容姿端麗であり、リージュとは違うタイプの美人として周囲を魅了している。その実態は非常に残念な女性であり、「鼻をはじった後で指についたものを食べる」、「脇の臭いをしっかり手に染み込ませた後に自らの鼻で確認する」、「他人と接する時は手を洗わずにそのままの状態で触れることを心掛ける」など、人の目がなければ色々な意味で凄まじい女性。これを目撃したスバルの中では何かが目覚めたらしく、彼がルブランに惚れてしまうきっかけとなった。

メトゥスの民[編集]

イスズ部隊[編集]

イスズ・イチノセ
声 - 櫻井孝宏[3]
メトゥスの民の若き大佐。愛機である「ケリュケイオン」は5th noteを基にメトゥスの民が開発した次世代機である。
実はスバルの兄で、かつては地球連邦の優秀な軍人だったが、ある理由から敵に寝返る。イスズ部隊の中で唯一「ユニヴァース感覚」に目覚めていないが「いつかきっと目覚める(笑)」「もう目覚めてるかも(笑)」という調子で部下達から慕われている。
周囲が唖然とするほど貧乏性なうえに臆病なため作戦行動に支障をきたすこと多く、多くの部下が全力でサポートすることで事態を収拾することが多い。人々の人望を失いかねない奇想天外な行動ばかりするが、他人のために本気になれる人物でもあるため人望を失うと同時に人望を得ており、部隊内での関係は至って良好である。目下の敵は日々上がっていくケリュケイオンの保険の等級。
スバルB
声 - 江口拓也[3]
メトゥスの民が造ったヒト形生命体。周囲からはビヨンドを命名され「デュランダル=ツヴァイ」に乗り、スバルに執拗に挑んでくる。
メトゥスの民がスバルの生体情報を何らかの方法で入手、それを基にクローン技術で生み出したため、スバルに似た容姿を持つ。
非常に我儘な傍若無人なため他人のことを考えない行動をとるが、実際にはきちんと誰かに育てられていないためであり倫理や常識を知らないだけの部分も多い。怒られ慣れていないため誰かに怒られると泣くほど落ち込んでしまうほど繊細な感情の持ち主。
SNSを知ってからは一人でアカウントを3つ持つほど熱中しており、軍事機密が漏洩するのは彼がインスタグラムに投稿しているためである。
マイバッハ
肥満体形の中年男性。かつては総帥直属の参謀だった。
液体の中にはいると色々なものが液体内に浮かぶ上に液体そのものの色が変わるなど残念な部分が多い、能力的には優秀でありイスズの奇想天外な行動に振りまわれつつも慕っている。
美しい妻と可愛い子供に恵まれているが、総帥がアンユニーバス差別主義者であるため、もしメトゥスの民が宇宙の覇権を握った際には「ユニヴァース感覚」に目覚めていない彼の家族は処分されてしまう危機にある。このため総帥を見限りイスズの部下となり、総帥とは違う形で宇宙の覇権を握ることを願っている。
フェイ・キャラウェイ
少尉。イスズを男性として慕っており、イスズと対立関係にある上層部との折り合いは悪い。
イスズの方では彼女の想いに気付いていないため、分け隔てなく接する機会に恵まれている。それが故にイスズの奇想天外な行動に振り回されており、時として度を越えた貧乏性や子供っぽい行動に閉口した末に自分が何故イスズに惚れているのか心の底から悩んだりもしている。同時に誰よりも自分を大切にしてくれているのはイスズであり、彼女のためであれば本気で行動してくれるイスズの優しさも理解しているため嫌いになることもできず日々苦悩している。

メトゥスの民上層部[編集]

エスカレド・キャデラック
総帥。最高司令官の肩書に負けない偉丈夫であり卓越した演説で部下達を湧きたてる存在。アンユニーバス差別主義者であり、「ユニヴァース感覚」に目覚めていない者はたとえ部下の家族であっても排除すべきという思想に染まっており、マイバッハのように見限った部下もいる。前線基地を掌握しているイスズとは権力闘争を繰り広げており、イスズが研究成果を報告してこないことを苦々しく感じている。
実は非常に緊張する性格なため手に演説内容を書いている。妻から嫌われてしまったため食事を作ってもらえず、巡察と称して街で宝くじを買うのが日課となっている。コイン代わりに「ユニヴァース感覚」で購入した宝くじをチェックするのが密かな楽しみとなっており、総帥とは思えない哀愁漂う姿を執事から同情されている。
忠実な部下達に恵まれているが、曖昧な命令だと盛大に失敗してしまうのが悩みの種。一生懸命努力している部下を叱れない性格のため、彼の自宅は部下が(送り先を間違って)一生懸命運んできてしまった軍事関連品で溢れてしまっている。
エスカレド・シュエルビィ
キャデラックの妻。49歳。
毎日同窓会と称する何かに出かけていて夫婦が会う日は少ない。キャデラックのせいで精神的に病気になりかねないと思うほど夫婦仲は悪化している。
父親が相当の資産家だったらしくキャラデックの住む豪邸も彼女の父親のもの。キャデラックの曖昧な命令のせいで自宅は大荷物だらけになっているのが不満の種となっている。
昔は円満な夫婦仲だったらしく、彼女を今のような性格になるまで追い詰めてしまったことがキャデラックの負い目となっている。

用語[編集]

4th note
祖母星グランマーズから受けたデータ。対してメトゥスの民は5thノートを受け取っている。
メトゥスの民
地球連邦と戦争状態にある宇宙移民者。
ティラミス
地球連邦軍最重要戦艦。
デュランダル
スバル・イチノセ専用機である純白の最新汎用人型兵器。リージュが乗ることになる。
F(エフ)・デュランダル
フルモデルチェンジデュランダル。量産型機でスバルの新たなる愛機。Fフライヤーモードに変形する。
プリマヴェーラδ(デルタ)
リージュ・ルロワ専用機だった女性型の汎用人型兵器。胸部にミサイルを内蔵。スバル搭乗時に大破する。
ケリュケイオン
イスズ隊長機であるメトゥスの民の次世代機。

書誌情報[編集]

テレビアニメ[編集]

映像外部リンク
TVアニメ『宇宙戦艦ティラミス』第一弾PV

2018年4月よりTOKYO MXほかにて10分枠で放送中[5]。ナレーションは大塚明夫が担当する。

キャッチコピーは『地球は青かった。兄弟(ふたり)はアホだった。』[6]

キャスティング[編集]

スバル役には石川界人が起用された。石川は2018年3月31日に行われた先行上映会のトークイベントの中で、「毎回スバルは絶叫しているため、テンションの高さを維持し続けるのが大変だった」と述べている[7]。また、石川は本作の主題歌も担当しており、「最初は緊張して声が出なかったが、『彼は歌っているうちにノリノリになってくるだろう』とキャラクターのことを意識したところ、うまく歌えるようになった」とアニメイトタイムズとのインタビューの中で振り返っている[8]

スバルの陰毛の役には中田譲治が起用された。 博史池畠は先行上映会の中で、中田をGONZO作品に毎回起用していることから、本作では陰毛かナレーションのどちらの役にしようか悩んだ末に陰毛役に起用したことを明らかにした[7]

スタッフ[編集]

  • 原作 - 宮川サトシ、伊藤亰[3]
  • 監督 - 博史池畠[3]
  • シリーズ構成・脚本 - 佐藤裕[3]
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 横山愛[3]
  • メカデザイン・プロップデザイン - 杉村友和[9]
  • 美術監督 - 畠山佑貴、若松栄司[9]
  • 色彩設計 - 歌川律子[9]
  • モニター グラフィックス・特殊効果 - 南條楊輔[9]
  • 3DCGディレクター - 白井賢一[9]
  • 撮影監督 - 林コージロー[9]
  • 編集 - 廣瀬清志[9]
  • 音楽 - 石毛駿平[9]
  • 音楽プロデューサー - 澁谷知子
  • 音楽制作 - 日本コロムビア[9]
  • 音響監督 - 郷文裕貴[9]
  • 音響制作 - スタジオマウス[9]
  • アニメーションプロデューサー - 奥山真吾
  • アニメーション制作 - GONZO[3]
  • 製作 - 「宇宙戦艦ティラミス」製作委員会(GONZO、JY Animation、フリュー、STUDIO MAUSU、日本コロムビア、新潮社TOKYO MXフロンティアワークス、エクサインターナショナル、NTTぷららアドアーズ

主題歌[編集]

オープニングテーマ「Breakthrough」[9]
作詞 - 磯谷佳江 / 作曲 - 小野貴光 / 編曲 - 玉木千尋 / 歌 - スバル・イチノセ(石川界人
エンディングテーマ「DURANDAL」[9]
作詞・作曲・編曲 - hisakuni / 歌 - スバル・イチノセ(石川界人)

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督
#01 FLY IN SPACE/NAKED DANCE 博史池畠 鎌田均
#02 MY CUTE PUPPY/DO NOT DISTURB
#03 BLUENESS/THE LAST VOLUME

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[10]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [11] 備考
2018年4月3日 - 火曜 1:00 - 1:10(月曜深夜) TOKYO MX 東京都 製作参加
火曜 2:00 - 2:10(月曜深夜) サンテレビ 兵庫県
火曜 2:30 - 2:40(月曜深夜) BS11 日本全域 BS放送 / 『ANIME+』枠
2018年4月6日 - 金曜 22:35 - 22:45 AT-X 日本全域 CS放送 / リピート放送あり

インターネットでは、ひかりTVにて4月3日より毎週火曜2時に独占先行配信される[10]

BD / DVD[編集]

発売日[9] 収録話 規格品番
BD DVD
2018年6月27日予定 第1話 - 第6話、未放送2話 OVXN-0044 OVBA-1069
2018年7月25日予定 第7話 - 第13話、未放送1話 OVXN-0045 OVBA-1070
TOKYO MX 火曜1:00 - 1:10(月曜深夜)枠
前番組 番組名 次番組
宇宙戦艦ティラミス
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舞台[編集]

2018年夏に上演予定[12]

スタッフ(舞台)[編集]

  • 原作 - 宮川サトシ(原作)・伊藤亰(作画)
  • 脚本 - 米山和仁(劇団ホチキス)
  • 企画・プロデュース - 4cu
  • 製作 - 舞台「宇宙戦艦ティラミス」製作委員会

出典[編集]

  1. ^ 「宇宙戦艦ティラミス」アニメ化決定!原作の宮川サトシ「嬉しい〜!!」”. コミックナタリー. ナターシャ (2017年9月7日). 2017年12月18日閲覧。
  2. ^ 【7月の「このマンガがすごい!」ランキング オトコ編】『ブラック・ジャック創作秘話』の著者の新作は“あの”佐村河内守氏も登場!? オトコ編第1位は……” (2016年6月20日). 2018年3月8日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i 「宇宙戦艦ティラミス」石川界人と櫻井孝宏がアホ兄弟に、諏訪部順一らも出演”. コミックナタリー. ナターシャ (2018年2月22日). 2018年2月22日閲覧。
  4. ^ a b c d e 伊藤亰”. 新潮社. 2017年12月18日閲覧。
  5. ^ 『宇宙戦艦ティラミス』出演声優5名が解禁!4月放送開始予定”. アニメイトタイムズ (2018年2月22日). 2018年2月22日閲覧。
  6. ^ 「宇宙戦艦ティラミス」石川界人と櫻井孝宏がアホ兄弟に、諏訪部順一らも出演
  7. ^ a b 毎回、テンションを維持するのが大変……! 石川界人、櫻井孝宏も登場のSFギャグアニメ「宇宙戦艦ティラミス」先行上映イベントレポート”. アキバ総研 (2018年4月2日). 2018年4月3日閲覧。
  8. ^ 『宇宙戦艦ティラミス』主題歌・石川界人さん独占インタビュー|期待の笑撃作! 我を忘れたスバルを意識してノリノリに!”. アニメイトタイムズ. アニメイト (2018年3月26日). 2018年4月3日閲覧。
  9. ^ a b c d e f g h i j k l m n TV アニメ『宇宙戦艦ティラミス』 追加キャラクター&キャスト、主題歌情報を発表!”. 超!アニメディア. 学研プラス (2018年3月23日). 2018年3月23日閲覧。
  10. ^ a b ONAIR”. 宇宙戦艦ティラミス. 2018年3月8日閲覧。
  11. ^ テレビ放送対象地域の出典: 放送分野の動向及び規制・制度(資料2)”. 政府規制等と競争政策に関する研究会通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方. 公正取引委員会. p. 2 (2009年10月9日). 2018年2月17日閲覧。 基幹放送普及計画”. 郵政省告示第六百六十号 (1988年10月1日). 2018年2月17日閲覧。 地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2018年2月17日閲覧。
  12. ^ SFコメディ「宇宙戦艦ティラミス」なるせゆうせい×米山和仁で舞台化”. ステージナタリー. ナターシャ (2013年3月8日). 2018年3月8日閲覧。

外部リンク[編集]