リトルウィッチアカデミア

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リトルウィッチアカデミア
ジャンル 学園ファンタジー
映画
監督 吉成曜
脚本 大塚雅彦
キャラクターデザイン 吉成曜
音楽 大島ミチル
制作 TRIGGER
配給 アニメミライ事務局
封切日 2013年3月2日
上映時間 25分
映画:リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード
監督 吉成曜
脚本 島田満
キャラクターデザイン 吉成曜
音楽 大島ミチル
制作 TRIGGER
製作 グッドスマイルカンパニー
配給 東宝映像事業部
封切日 2015年10月9日
上映時間 56分[1]
アニメ
原作 TRIGGER / 吉成曜
監督 吉成曜
シリーズ構成 島田満
脚本 島田満
キャラクターデザイン 吉成曜(原案)、半田修平
音楽 大島ミチル
アニメーション制作 TRIGGER
製作 「リトルウィッチアカデミア」
製作委員会
放送局 TOKYO MXほか
放送期間 2017年1月 -
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

リトルウィッチアカデミア』(Little Witch Academia)は、TRIGGER制作による日本アニメ作品。2013年3月2日に『アニメミライ2013』の一作として劇場公開された。

2015年10月9日には続編として『リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード』(リトルウィッチアカデミア まほうじかけのパレード)が2週間限定で劇場公開された。こちらは『アニメミライ』作品ではなく、単独企画作品となる。

2017年1月からは、テレビシリーズ『リトルウィッチアカデミア』が放送中。こちらはこれまでの続編ではなく、改めて最初から描き下ろされた完全新作となる[2]

概要[編集]

2013年3月2日、文化庁若手アニメーター育成プロジェクト『アニメミライ2013』の参加作品として初公開[3]。原案・監督・キャラクターデザインは『新世紀エヴァンゲリオン』や『フリクリ』、『天元突破グレンラガン』や『キルラキル』にメカニックデザインや原画として参加した吉成曜が務めた。

『アニメミライ』のテーマが"新人育成"を目的としたプロジェクトであることから、物語のあらすじもそれに則ったものになっている。監督の吉成は本作の着想について、「新人アニメーターの話を別のものに置き換えできないか」というアイデアを元に、「新人アニメーターが、深夜枠の魔女っ子アニメに憧れて来ました、みたいなノリ」をテーマに書いたと述べている[4]。公開に際して、シャイニィシャリオ役のキャストは当初発表されておらず、公式サイトでキャストを当てるキャンペーンが行われた。また、文化服装学院とのコラボレーション企画として公式コスプレ衣装も制作され、主人公を務めた潘めぐみは公開初日舞台挨拶上にて人生初となるコスプレ姿を披露している[5]

同年4月にはYouTube上にて英語字幕付きで期間限定全編無料公開され[6]、海外ネットユーザーから続編を作って欲しい等の多く絶賛コメントが寄せられた[7]。パッケージ化では日本でのBlu-ray発売のほか、北米ではacttilよりBlu-rayが海外発売された[8]

同年7月に開催されたアニメ・エキスポにて続編の制作が発表される[9]。その続編の製作資金を集めるため、クラウドファンディングサイトのKickstarterで7月8日より協力者を募ったところ、開始から5時間で目標額の15万ドルを達成[10]。8月8日までの一ヶ月で総額62万5518ドル(当時のレートで約6000万円)もの支援が集まった[11]

2015年6月5日より『リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード』の上映劇場で前売り券とムビチケが販売開始され、同年10月より期間限定で劇場公開されることが発表された[12]。同年7月3日、アメリカ・ロサンゼルスで開催された「アニメエキスポ」にて、『リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード』のプレミア上映が行われた[13]。その後、10月4日にはアニマックスで特別番組『最新映画公開記念「リトルウィッチアカデミア」のすべて!』が放送される[14]

2015年10月9日、映画『リトル ウィッチ アカデミア 魔法仕掛けのパレード』が劇場公開され、合わせて前作が同時上映された[15]。2週間限定公開であったが、池袋HUMAXシネマズと札幌シネマフロンティアでは好評につき上映が10月30日まで延長された。

2016年6月23日、TRIGGERは「リトルウィッチアカデミア」のTVアニメシリーズの制作を開始したことを公表した[16]。また翌日24日にTOKYO MXで放送された「宇宙パトロールルル子」最終話の第13話においても、ルル子とアツコ・カガリがハイタッチをした直後に「SEE YOU NEXT TRIGGER ANIMATION」と表示される演出がなされており、次回作が「リトル ウィッチ アカデミア」であることが示唆されている。

2017年1月9日より、テレビシリーズ『リトルウィッチアカデミア』の放送が開始された。

ストーリー[編集]

『リトルウィッチアカデミア』(アニメミライ版)[編集]

魔女シャイニィシャリオに憧れてルーナノヴァ魔法学校に入学したアッコだったが、一般家庭の出自のためか何をやっても上手くいかない。おまけに憧れのシャリオをライバルのダイアナのみならず、親友のロッテやスーシィにもからかわれる始末。そんな中行われた地下迷宮内の実習でアッコはなんとか成果を出そうと躍起になる。そしてついに、偶然行きついたガラクタの山の中に打ち捨てられていたシャリオの杖・シャイニィロッドを発見する。早速アーシュラ先生に報告しようとするアッコだったが、ダイアナたちの解き放ってしまったいにしえの竜で迷宮内は大パニック。混乱の中アッコたちは先生に、迷宮のてっぺんの塔にある魔導石の場所まで行くように言われる。急いでてっぺんまで向かう三人。いにしえの竜の妨害をかいくぐり、アッコはなんとかてっぺんに辿り着く。すると、アッコの持っていたシャイニィロッドが魔導石に強く反応する。意を決して魔導石とシャイニィロッドを持って塔から落下するアッコ。そして、アッコの強い想いに反応したシャイニィロッドは光の弓矢に変貌を遂げ、放たれたシャイニィアルクによっていにしえの竜はついに消滅するのだった。

映画『リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード』[編集]

ルーナノヴァ魔法学校の生徒であるアッコ、ロッテ、スーシィは相変わらず問題ばかり起こしていた。しびれを切らした先生たちは同じく問題ばかり起こしていたアマンダ、コンスタンツェ、ヤスミンカの三人と協力して、ふもとの街で毎年行われている魔女パレードを成功させるように言う。しかし、過去に行われた魔女狩りの戒めとして生み出されたパレードの内容は陰湿かつ過酷なもので、アッコにはそれが不満でしかなかった。魔女のすばらしさを知ってもらいたかったアッコはついに自身でパレードの計画を立てるが・・・

『リトルウィッチアカデミア』(テレビアニメ版)[編集]

登場キャラクター[編集]

主要人物[編集]

アツコ・カガリ(アッコ)[17][18]
声 - 潘めぐみ
ヨーロッパの魔女育成名門校『ルーナノヴァ魔法学校』の魔女見習い。日本出身。
性格は猪突猛進。日本の一般家庭出身で魔女の家系ではない為、他の生徒に遅れを取ることが多く、ホウキにもまともに乗れない。
勉強も苦手であるが、『魔法仕掛けのパレード』では目標のために一人で勉学に勤しむ姿も見られた。
シャイニィシャリオは幼少期にショーを見て以来憧れの存在で魔女を志したのもそのためだが、ダイアナをはじめ周囲からは理解されずにいる。
優秀かつシャリオに否定的なダイアナに対抗意識を燃やしている。
宇宙パトロールルル子』最終話にアニメ次回作としてのTRIGGER作品を継承するかたちで登場している。
ロッテ・ヤンソン[17]
声 - 折笠富美子
メガネをかけたアッコのルームメイトで親友。暴走気味のアッコに対して、しばしば冷静な突っ込みを入れる。フィンランド出身。
心優しい性格で怒ることは滅多にないが、『魔法仕掛けのパレード』では感情を露わにする一幕もあった。
歌を歌い、精霊を呼び出すことができる。
スーシィ・マンババラン[17]
声 - 村瀬迪与
アッコのルームメイトで親友。歯に衣着せぬ毒舌家。魔法薬の扱いが得意で、よくアッコを実験台にしている。東南アジア出身らしいが詳細は不明。
毒物のマニアで、ルーナノヴァ魔法学校に来た目的も猛毒であるコカトリスの羽根を採取し自身のコレクションに加えるためであり、手に入れた後はすぐ辞めるつもりだったが学園に絶滅した毒キノコの標本があると聞いて残ることにした。目的のためには手段を選ばない所がある。
宇宙パトロールルル子』にもカメオ出演している。
ダイアナ・キャベンディッシュ[18]
声 - 日笠陽子
アッコのクラスメイトで優等生。1500年続く名門キャベンディッシュ家の娘。
真面目で魔女としての知識や実力も同級生から頭一つ抜きん出ており、周囲や教員からの評価は高くホルブルック校長からもルーナノヴァの誇りとまで言われている。
シャリオに心酔しているアッコを見下していたが、自身もファンであることを仄めかす描写があり、物語冒頭でも幼少期のダイアナと思しき金髪の少女が描かれている。
自尊心が高く実力もあるが、その自尊心ゆえの行動がいにしえの竜の封印を解く原因になってしまう。
『魔法仕掛けのパレード』でも相変わらずアッコとは折り合いが悪いが、一方でアッコの能力を評価するような発言もしている。
アーシュラ先生(シャイニィシャリオ)
声 - 日髙のり子
ルーナノヴァ魔法学校の先生。魔法を使うときは髪が赤く輝く。ショー的な活動が多かったせいか、魔女に対する間違ったイメージを広げたとして魔女界では評判が悪い。
気苦労が絶えないが、いざというときは持ち前の魔力と臨機応変さを駆使し、アッコたちをサポートする。
愛用の杖『シャイニィロッド』は強力な魔力を持ち、光の弓に変化し『シャイニィアルク』を放つ。迷宮に打ち捨てられていた所をアッコが発見する。

ルーナノヴァ学園の生徒[編集]

アマンダ・オニール
声 - 志田有彩
魔女パレードでアッコ達と協力することになった問題児三人組の一人。アイルランド系アメリカ人。
手癖が悪く、校内の倉庫に侵入して宝を盗もうとしたところを現行犯で捕らえられている。
ダンスやパーティーを好み、劇中ではホウキを使った軽やかな演舞を披露した。
物体浮遊魔法を使う。
『リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード』から登場。
コンスタンツェ・アマーリエ・フォン・ブラウンシュバンク=アルブレヒツベルガー[19]
声 - 村川梨衣
アマンダのグループの一員の小柄な女の子。ドイツ人。
メカマニアで、校則違反のハイテク機器を改造、密売している。
寡黙だが、いたずらをされてムキになるなど年相応にやんちゃな面もある。
魔力を弾丸にする銃を使う。
『リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード』から登場。
ヤスミンカ・アントネンコ
声 - 上田麗奈
アマンダのグループの一員で大柄な女の子。ロシア人。食いしん坊で、授業中に盗み食いして教師に怒られることもしばしば。
性格は癖の強い問題児たちの中でも温厚。常に何かしらのお菓子を口にしているが、時にはアッコたちに分け与えることもある。
肉体の質量を増加する魔法を使う。
『リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード』から登場。
ハンナ
声 - 中尾衣里
ダイアナの取巻きで常に一緒にいる。アッコの事を馬鹿にしており事あるごとにバーバラと共にちょっかいを仕掛ける。
バーバラ
声 - 赤﨑千夏
ダイアナの取巻き常に一緒にいる。アッコの事を馬鹿にしており事あるごとにハンナと共にちょっかいを仕掛ける。
ワンガリ
声 - 村川梨衣
ルーナノヴァニュースネットワークのレポーターを務める生徒。イベントの実況を担当している。

ルーナノヴァ学園の教師[編集]

ホルブルック校長
声 - 谷育子
ルーナノヴァ学園の校長を務めるおっとりした老婆。ダイアナを高く評価している。
フィネラン
声 - 山本留里佳
ネルソン
声 - 高山みなみ
魔法のホウキの実習教官。
エイプリー
声 - 朝日奈丸佳
ルーキッチ
声 - 岡本茉莉
バドコック
声 - 矢野亜沙美
老教師
声 - 京田尚子
魔法史の先生。

『リトルウィッチアカデミア』の登場人物[編集]

ミノタウロス
声 - 乃村健次
実践訓練の迷宮にいた怪物。スーシィに魔法薬を飲まされ、どろどろに溶解して消滅する。
いにしえの竜
迷宮地下のアイアン・メイデンに封印されていたドラゴン。魔力を吸収して成長する。ダイアナが封印を解いてしまい、大事態に発展してしまうこととなる。

『リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード』の登場人物[編集]

トーマス
声 - 青山桐子
ルーナノヴァ魔法学校のふもとの街に住む少年。
魔女に対して偏見を持っており、パレードを盛り上げようとするアッコたちに頻繁にいやがらせをしている。
終盤では救助に現れたダイアナに一目ぼれしている。
トーマスの仲間
声 - 藤村歩, 広田みのる, 水野麻里絵
トーマスの取り巻きの少年たち。トーマスと共にアッコたちにいやがらせをする。
市長
声 - 大竹宏
ふもとの街の市長。
銭ゲバで、利益のためなら何でもする横暴な性格。
古の巨人
大魔女ジェニファーによって封印されていた巨人。
市長の指示で行われた工事により、封印が弱まり、シャイニィロッドの魔力に反応し復活してしまった。
黒い触手で魔力を吸い取ったり、物質を付喪神にすることができる。

スタッフ[編集]

映画第1作 映画第2作
原案・監督 吉成曜
脚本 大塚雅彦 島田満
キャラクターデザイン・作画監督
吉成曜
美術監督 金子雄司
色彩設計 垣田由紀子
撮影監督 山田豊徳 土田栄司
編集 坪根健太郎
音響監督 渡辺淳
音楽 大島ミチル
プロデューサー 堤尚子(映画第2作ではアニメーションP)
大塚雅彦、桶田大介、宇佐義大
アニメーション制作 TRIGGER
製作 グッドスマイルカンパニー

主題歌[編集]

映画第2作
主題歌「Magic Parade」
作詞・作曲・編曲 - MANYO / 歌 - 大原ゆい子
挿入歌「ふたつの夜」
作詞 - 島田満 / 作曲 - 大島ミチル / 歌 - ロッテ(折笠富美子

放送局[編集]

映画
放送日 放送時間 放送局 放送地域 備考
映画第1作
2013年4月2日 2:15 - 2:45 毎日放送 近畿広域圏
2013年4月26日 19:00 - 19:30 アニマックス 日本全域
映画第2作
2017年1月1日 20:00 - 21:00 TOKYO MX 東京都
2017年1月2日 0:00 - 1:00 BS11 日本全域 BS放送

DVD・Blu-ray[編集]

商品名 Blu-ray「アニメミライ2013」
品番 - ANTX-33002 / 発売元 - アニプレックス
2013年3月30日・31日の『Anime Contents Expo 2013』で1,000部販売。
商品名 Blu-ray「リトル ウィッチ アカデミア」ブルーレイ
品番 - TRG-10001 / 発売元 - Trigger
2013年8月から「TRIGGERオンラインショップ」で数量限定販売している。
商品名 Blu-ray「リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード」 Blu-ray 豪華版
品番 - TBR25441D / 発売元 - 東宝
2016年1月20日発売、「リトルウィッチアカデミア」、「リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード」、メイキング映像、特製オリジナルサウンドトラックCD、キャラクター設定、ラフ集、美術、原画などが満載のアートブック(100ページ)
商品名 DVD「リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード」 DVD 通常版
品番 - TDV25442D / 発売元 - 東宝
2016年1月20日発売、「リトルウィッチアカデミア」、「リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード」、メイキング映像

テレビアニメ[編集]

2017年1月からTOKYO MX関西テレビBS11にて放送中。また、世界最大級のオンラインストリーミングサービスであるNetflixでも配信される[20]

これまでのアニメミライ版や劇場版の続編という位置付けではなく、改めて主人公たちが魔法学校に入学した最初から描かれる[2]

監督の吉成はテレビシリーズについて、「前作ではお話に必要な部分だけを描いて"ここがどんな世界なのか"を説明していなかったので、最初から整理したほうが入りやすいだろうと考えた。間口を広く、お客さんを選ばないようなアニメにしたいと思っています。」と述べている[2]

スタッフ(テレビ)[編集]

  • 原作 - TRIGGER / 吉成曜
  • 監督・キャラクター原案 - 吉成曜
  • シリーズ構成 - 島田満
  • メインキャラクター - 半田修平
  • メインアニメーター - 堀剛史
  • デザインワークス - 芳垣祐介
  • 美術監督 - 野村正信
  • 色彩設計 - 垣田由紀子
  • 撮影監督 - 奥村大輔、萬直樹
  • 編集 - 坪根健太郎
  • 音響監督 - 渡辺淳
  • 音楽 - 大島ミチル
  • 音楽制作 - 東宝
  • 音楽プロデューサー - 三上政高
  • プロデューサー - 古澤佳寛、宇佐義大、鈴木公尚
  • アニメーションプロデューサー - 堤尚子
  • アニメーション制作 - TRIGGER
  • 製作 - 「リトルウィッチアカデミア」製作委員会

主題歌(テレビ)[編集]

オープニングテーマ「Shiny Ray」(第1話 - )
作詞・作曲 - uz / 編曲 - 吉田穣 / 歌 - YURiKA
エンディングテーマ「星を辿れば」(第2話 - )
作詞・作曲・歌 - 大原ゆい子 / 編曲 - manzo
第1話では未使用。

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
第1話 新たなるはじまり 島田満 吉成曜 宮島善博 半田修平
第2話 パピリオディア 吉成曜
中園真登[21]
中園真登 金子雄人
斉藤健吾
第3話 Don't stop me now うえのきみこ 摩砂雪 篠原啓輔 五十嵐海
斉藤健吾

放送局(テレビ)[編集]

日本国内 テレビ / テレビ 放送期間および放送時間[22]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域[23] 備考
2017年1月9日 - 月曜 0:00 - 0:30(日曜深夜) TOKYO MX 東京都
月曜 0:30 - 1:00(日曜深夜) BS11 日本全域 BS放送 / 『ANIME+』枠
月曜 1:55 - 2:25(日曜深夜) 関西テレビ 近畿広域圏
日本国内 インターネット放送 / 放送期間および放送時間
配信期間 配信時間 配信サイト
2017年1月9日 - 月曜 更新 Netflix

BD / DVD[編集]

発売日 収録話 規格品番
BD初回版 DVD初回版
1 2017年4月19日予定 第1話 - 第3話 TBR-27086D TDV-27095D
2 2017年5月17日予定 第4話 - 第6話 TBR-27087D TDV-27096D
3 2017年6月21日予定 第7話 - 第9話 TBR-27088D TDV-27097D
4 2017年7月19日予定 第10話 - 第12話 TBR-27089D TDV-27098D
5 2017年8月9日予定 第13話 - 第15話 TBR-27090D TDV-27099D
6 2017年9月13日予定 第16話 - 第18話 TBR-27091D TDV-27100D
7 2017年10月18日予定 第19話 - 第21話 TBR-27092D TDV-27101D
8 2017年11月15日予定 第22話 - 第23話 TBR-27093D TDV-27102D
9 2017年12月13日予定 第24話 - 第25話 TBR-27094D TDV-27103D

漫画[編集]

リトルウィッチアカデミア
てりてりおによるコミカライズ。『ウルトラジャンプ』(集英社)で、2015年9月号(8月19日発売)から12月号まで連載された[24]
2016年1月19日に単行本が発売された。
リトルウィッチアカデミア 月夜の王冠
藤原ゆかによる映画原案のコミカライズ。少女漫画誌の『りぼん』(集英社)で、2015年10月号(9月3日発売)から2016年2月号まで連載された[25]
2016年2月25日に単行本が発売された。
リトルウィッチアカデミア
左藤圭右によるテレビアニメ版のコミカライズ。2016年12月26日発売の月刊少年エース2017年2月号(KADOKAWA)にてスタートした[26]

タイアップ・イベント[編集]

『リトルウィッチアカデミア』とアニメミライ~等身大原動画でみる作画の魔術~
2014年2月22日(土)から2月27日(木)まで、『アニメミライ2014』の特別企画としてアーツ千代田3331にて開催。『リトルウィッチアカデミア』を題材にアニメ作成の手法や、アニメを作る過程の動画など、静止画像、立体物、動画といったアニメの基本とも言うべき「静から動へ」の説明が展示された[27]
『リトルウィッチアカデミア』の世界 アニメ発メディアミックスの新潮流
2015年8月28日(金)から9月19日(土)まで、明治大学博物館特別展示室にて開催。『リトルウィッチアカデミア』原画展示やメイキング映像公開の他、月刊「ウルトラジャンプ」や月刊「りぼん」で連載の始まるマンガ版の関連展示などが行われた[28]
『リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード』劇場公開記念 企画展
2015年9月23日(水祝)から10月7日(水)まで、劇場公開を記念しぱりゅこ(渋谷 PARCO PART1 4F)にて企画展が開催された。「ハトラ(hatra)[29]が監修した主人公の制服をモチーフにしたパーカーが揃うほか、作品の原画やグッズ等が販売された[30]
『リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード』×ヴィレッジヴァンガード 連動キャンペーン
2015年9月23日(水祝)から10月4日(日)まで、ヴィレッジヴァンガードとの連動キャンペーンが、「ヴィレッジヴァンガードfreaks渋谷パルコ店」(渋谷PARCO PART1 6F)で開催された。店舗でのグッズ展開、店舗前に特別展示スペースが設けられた。「ヴィレッジヴァンガード」対象店舗13店にて、映画半券キャンペーンも実施された。キャンペーン期間中、映画の半券を持って対象店舗に行くと、先着でオリジナルポストカードがプレゼントされた[31]
テレビアニメ「リトルウィッチアカデミア」先行上映会
2016年12月11日(日)、2017年1月から放送開始のTVアニメ「リトルウィッチアカデミア」の1話~3話まで先行上映会が、東京シネマメディアージュと大阪TOHOシネマズ梅田にて開催された[32]

脚注[編集]

  1. ^ Blu-ray&DVD”. 映画『リトルウィッチアカデミア』公式サイト. 2017年1月14日閲覧。
  2. ^ a b c “TVアニメ「リトルウィッチアカデミア」吉成曜監督インタビュー TRIGGERはこういうアニメもできるんだと見せたかった”. アニメ!アニメ!. (2016年12月26日). http://animeanime.jp/article/2016/12/26/31933.html 2016年12月27日閲覧。 
  3. ^ 「日本のアニメは面白い!」、渾身の4作品が公開された「アニメミライ2013」完成披露試写会GIGAZINE 2013年1月21日
  4. ^ 『アニメスタイル』 2013年3月号 特集 吉成曜より
  5. ^ 声優の潘めぐみが人生“初”のコスプレ姿を披露/「アニメミライ2013」舞台挨拶財経新聞 2013年3月3日
  6. ^ アニメミライ2013で公開された短編アニメ『リトル ウィッチ アカデミア』がYouTubeで全編公開!Kotaku JAPAN 2013年4月22日
  7. ^ ネット公開された日本の魔法少女アニメが海外で大絶賛! 「続編を作ってくれ!」「この世に神は存在した」ロケットニュース 2013年4月22日
  8. ^ トリガー制作「リトル ウィッチ アカデミア」 英語版リリースへ LAでファンイベントも開催アニメ!アニメ! 2013年6月29日
  9. ^ アニメエキスポにて続編制作発表!「リトルウィッチアカデミア」上映会でファン喝采アニメ!アニメ! 2013年7月8日
  10. ^ “ファンの期待に応えるための「Kickstarter」という選択 『リトルウィッチアカデミア2』のスタジオトリガー ロングインタビュー[2/3]”. ITmedia. (2013年8月13日). http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1308/13/news024.html 2013年8月13日閲覧。 
  11. ^ “アニメ「リトルウィッチアカデミア」、続編制作の資金調達に成功! 予定額の4倍超となる約6千万円を1ヶ月間で”. アキバ総研. (2013年8月9日). http://akiba-souken.com/article/anime/17242/ 2013年9月6日閲覧。 
  12. ^ 「キルラキル」クリエイター集団の新作アニメが10月劇場公開
  13. ^ 「キルラキル」スタッフが贈る魔女っ子アニメ続編、米アニメエキスポへ
  14. ^ アニメ映画「リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード」、前作との同時上映が決定! 公開記念特番の放送も、2015年9月26日閲覧。
  15. ^ アニメ映画「リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード」、前作との同時上映が決定! 公開記念特番の放送も、2015年9月26日閲覧。
  16. ^ 『リトルウィッチアカデミア』TVアニメ制作へ TRIGGERの魔女アニメ ORICON NEWS 2016年6月24日23時30分付記事。
  17. ^ a b c 第二回取材*若手アニメーターインタビュー・半田修平さん2012年11月10日
  18. ^ a b 第八回取材*予告第三弾公開*キャラデザ追加発表2013年1月17日
  19. ^ STAFF&CAST”. TVアニメ『リトルウィッチアカデミア』公式サイト. 2017年1月23日閲覧。
  20. ^ 「リトルウィッチアカデミア」Netflixで配信決定 1月9日より毎週月曜”. アニメ!アニメ!. 2016年12月30日閲覧。
  21. ^ 絵コンテ協力
  22. ^ On air -TVアニメ『リトルウィッチアカデミア』公式サイト” (2016年12月11日). 2016年12月11日閲覧。
  23. ^ テレビ放送対象地域の出典: 放送分野の動向及び規制・制度(資料2)”. 政府規制等と競争政策に関する研究会「通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方」. 公正取引員会. p. 2 (2009年10月9日). 2016年8月12日閲覧。 基幹放送普及計画”. 2016年8月12日閲覧。 地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2016年8月12日閲覧。
  24. ^ 映画公開記念!「ウルトラジャンプ」にてコミカライズ「リトルウィッチアカデミア」集中連載スタート!、2015年9月19日閲覧。
  25. ^ 映画公開記念!「りぼん」にて「リトルウィッチアカデミア 月夜の王冠」連載スタート!、2015年9月19日閲覧。
  26. ^ 「リトルウィッチアカデミア」コミカライズが、エースで連載スタート、2016年12月26日閲覧。
  27. ^ アーツ千代田3331で「『リトルウィッチアカデミア』とアニメミライ~等身大原動画でみる作画の魔術~」展開催中! 2月27日までだぞ!急げ!!、2015年9月19日閲覧。
  28. ^ 映画公開記念!『リトルウィッチアカデミア』の世界:アニメ発メディアミックスの新潮流 開催決定!!、2015年9月19日閲覧。
  29. ^ ハトラ、ユニセックスウェアレーベル、2015年9月19日閲覧。
  30. ^ 【動画】ハトラがグッズのレプリカ監修、アニメ映画「リトルウィッチアカデミア」の企画展開催、2015年9月19日閲覧。
  31. ^ 劇場アニメ『リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード』:映画公開記念!「渋谷PARCO」にて続々コラボ決定!、2015年9月19日閲覧。
  32. ^ 東京/大阪にて「リトルウィッチアカデミア」先行上映会開催!チケット先行販売は11/21まであにぶ,2016年11月23日閲覧。

外部リンク[編集]