この音とまれ!

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この音とまれ!
ジャンル 少年漫画[1]
学園漫画
音楽漫画
漫画
作者 アミュー
出版社 集英社
掲載誌 ジャンプスクエア
レーベル ジャンプ・コミックス
(JUMP COMICS SQ.)
発表期間 2012年9月号 - 連載中
巻数 既刊15巻(2017年7月現在)
ヴォイスコミック
原作 アミュー
放送局 テレビ東京VOMIC公式サイト
番組 サキよみジャンBANG!
発表期間 2013年5月3日 - 5月31日
話数 全4話
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

この音とまれ!』(このおととまれ)は、アミューによる日本漫画。『ジャンプスクエア』(集英社2012年9月号より連載中。箏曲部を舞台とした部活もの。部員が部長しかおらず、部室も不良の溜まり場となっていた箏曲部に、札付きの不良と噂される新入生が入部するところから物語が始まる。話数カウントは「#○」。

4巻の発売を記念し、2013年11月2日にブックファースト新宿店にてサイン会が開催された[2]

2016年7月4日、第12巻発売をもち電子書籍版と合わせて累計100万部を突破[3]

あらすじ[編集]

時瀬高校箏曲部は、3年生の卒業によって部員1名となり、廃部の危機にさらされていた。唯一の部員である倉田 武蔵(くらた たけぞう)は、ある時地元で名の知れた不良である久遠 愛(くどお ちか)と出会い、突然「筝曲部に入部する」と宣言される。不良である愛を信じられない武蔵は愛を拒絶するが、愛と接する中で愛の箏に対する真剣な思いを知り、入部を受け入れる。愛の入部を皮切りに、天才箏奏者のさとわ、愛の友人達と部員も増えていく。様々なトラブルを経て絆を深めた時瀬高校筝曲部は、全国大会1位を目指すことを決意。実力者ぞろいのライバル達に追いつくため、それぞれの目標や課題に立ち向かっていく。

登場人物[編集]

の項はVOMIC版のもの。

時瀬高校[編集]

箏曲部[編集]

久遠 愛(くどお ちか)
声 - 小野友樹[4]
本作の主人公。9月2日生まれ。身長178cm、体重68kg、O型、乙女座。好きなもの:甘いもの全般、おにぎり。苦手なもの:苦いもの。学校が休みの日は:寝る、の勉強、哲生の家での漫画読み。
仲間内での呼び名は「チカ」。元不良の高校1年。地元では名の知られた不良で、「西中の久遠」の名は上級生や他校の不良ですら震え上がらせる。不良になったのは過去に親に見捨てられ自暴自棄になっていたことから。箏の職人である祖父母に預けられ、祖父との生活を経て精神的な落ち着きと箏への理解を持つ。そして中学3年の時の事件をきっかけに「祖父が大事にしていたものが何なのか知りたい」と思い、祖父が作った時瀬高筝曲部に入部する。
勝負事や勝ち負けで判断する面があり、新入生への部活宣伝を「周りの部を蹴散らしてでも部員を手にいれろ」という考えを持っていた。
入部当初の腕前は素人に毛が生えた程度のもの(さとわ曰く『「恥ずかしい」を通り越して「かわいそう」』)だったが、猛特訓の末「テストとかなら合格ライン(シズ談)」程度の腕前まで上達する。また意識的にはできないが、さとわすら惹きつける「温かくて優しい音」を弾くこともある。また祖父・源が最後に作ってくれた自前の琴を持っており、この筝(柾箏)には竜舌に「愛」と書かれている。
基本的に他人にあまり興味を持たないが、一度心を許した人には割となつく。
倉田 武蔵(くらた たけぞう)
声 - 逢坂良太[4]
本作のもう1人の主人公。箏曲部の部長で2年生。4月7日生まれ。身長165cm、体重56kg、A型、牡羊座。好きなもの:和食。苦手なもの:こってりしたもの。学校が休みの日は:予習復習、部活動の進行予定を考える、愛犬と戯れる。
メガネをかけた男子学生。何でもコツコツ努力を積み重ねる性格だが、本番やプレッシャーに弱い。その性格と箏という女性的な部活動から、男子からは「なでしこちゃん」と呼ばれて馬鹿にされており、本人もそんな自分に自信が持てないでいたが、筝曲部での久遠たちとのやり取りを経て徐々に自信をつけていく。
一見頼りなく見えるが包容力があり、筝曲部のメンバーが落ち込んでいたり、悩んでいる時には自然と勇気付けるようなことを言える。後輩達に対しては終始優しく接するが、同学年の来栖に対しては時折遠慮の無い言葉を投げかけることもあり、「意外とS」と称される。また、一方で自分自身の問題は誰にも相談せずに抱え込んでしまう癖がある。
鳳月 さとわ(ほうづき さとわ)
本作のヒロイン。7月29日生まれ。身長158cm。O型、獅子座。好きなもの:もんじゃ焼き。苦手なもの:冷めたいご飯。学校が休みの日は:言いたくない。
琴の名門の鳳月家の跡取り娘。容姿は長い黒髪の和風美人だが、眼差しに険がありやや尖った印象。スタイルも抜群で、コータの見立てによるとバストサイズはGカップ。性格は傲岸不遜で性悪。時に猫を被る場合もあるが、その変貌ぶりは知る者を驚愕させる。また口も悪く愛との口喧嘩は日常茶飯事。しかし風邪を引いた自分を愛に看病してもらって以来、愛を意識している描写が見られる。
琴の実力は本物で、目標のための努力を惜しまない。自身のプロデビューの道具にするために箏曲部に入部し、「全国一位に導く」と公言しているが、物語が進むにつれ心境の変化が生じている描写が見られる。天才であるがゆえに「分からない人間に分からせる教え方が分からない」という弱点を持つ。言ってしまえばお箏バカ(作者談)。仁科楽器のシズとは何らかの接点がある様子が見られるが、詳細は不明。
実の母親とは幼少時こそ仲が良かったものの、とある事情から物語開始時には絶縁状態になっている。実はある理由で鳳月会を破門されており、それを周囲に隠していたが、箏曲部員達との触れ合いで心を開いていき、ついに破門されていることを打ち明けるが、愛達に受け入れてもらえた。
足立 実康(あだち さねやす)
6月25日生まれ。身長175cm、体重64kg、A型、蟹座。好きなもの:ラーメン・チャーハン・炭酸。嫌いなもの:特になし(人の作ったものなら不味くても食べる)。学校が休みの日は:コータ、みっつと一緒にいるか、姉ちゃん、妹にパシらされるか、買い物に付き合わされるか(荷物持ち)。
愛の友人。通称は「サネ」。コータ、みっつと共行動が多い。以前は哲生と一緒にいることが多かった。愛の悪い噂を信じて哲生の前で悪口を言ったこともあったが、哲生の友人というだけで知り合いでもないのに不良から助けてもらい考えを改め、コータ、みっつと共に愛とも友人になる。その際に「いつか必ず借りを返す」と心に誓う。
高校に入学し、さとわの表の顔に騙され、部を存続させる人数あわせのために箏曲部に入部するが、借りを返すために本当に箏を演奏する部員になる決意をする。普段はカチューシャ(?)を身に付けているが、本番の時等は髪を束ねている模様。
水原 光太(みずはら こうた)
1月23日生まれ。身長170cm、体重58kg、AB型、水瓶座。好きなもの:辛いもの(ハバネロ大好き)。嫌いなもの:生魚。学校が休みの日は:サネ、みっつと遊ぶか、誰か女の子とデート。
愛の友人。通称は「コータ」。サネ、みっつと共行動が多い。かなり軽幼ほど明るく人懐っこいムードメーカー的存在である。
高校に入学し、さとわの表の顔に騙され、部を存続させる人数あわせのために箏曲部に入部するが、愛にサネやみっつと共に借りを返すために本当に箏を演奏する部員になる決意をする。また、さとわに愛の過去を(本人は軽い気分で)話した貴重な人物でもある。
箏曲部一リズム取るのが苦手で、「久遠」の演奏では来栖や鳳月にシゴかれていた。
サネ、みっつと共に女性のバストに関する話題が大好きだが、特に彼はバストサイズを正確に当てることが出来る能力を持っている(本人曰く家族に甘やかされて育ったとの事)。
堺 通孝(さかい みちたか)
3月3日生まれ。身長164cm、体重86kg、魚型、座。好きなもの:お腹を満たしてくれるなら何でも好き、濃い味派。嫌いなもの:綿菓子(食べた気がしない)。学校が休みの日は:サネ、コータと遊びに行くか、妹三人、弟一人の世話、家事。
愛の友人。通称は「みっつ」。 サネ、コータと共行動が多い。小太りな体型でよく足がしびれるとの事。面倒見の良い性格でサネ曰くかなりな大家族。
高校に入学し、さとわの表の顔に騙され、部を存続させる人数あわせのために箏曲部に入部するが、愛にサネやコータと共に借りを返すために本当に箏を演奏する部員になる決意をする。
来栖 妃呂(くるす ひろ)
武蔵の同級生。祖母の影響で多少筝を引くことが出来る。人の関係を“暇つぶし”という理由のみで壊そうとしている。
かつて妃呂のクラスに転校してきた女子生徒が妃呂が当時付き合っていた彼氏を横取りするため、妃呂の彼氏や友人達に嘘をつき孤立させられたことがあり、自分の言うことを誰も信じてくれなかったため人間関係そのものを憎むようになってしまい、前述の“暇つぶし”で人間関係を壊すようになってしまう。
箏曲部の絆を壊そうとしても自分が何を言っても部員達は気にせず、さとわの秘密を知っても崩れない箏曲部の絆を目にして動揺し本性をさらけ出す。が、後に武蔵やさとわの言葉で考えを改め、自分がかつて関係を壊してきた人達に本当のことを全て話した上で謝罪した(全員に殴られたが)。
その後は箏をちゃんと弾けるようにそれまでしていたネイルもやめ、さとわを「鳳月ちゃん」と呼び親しくなり、箏曲部員達とも素直に接するようになる。とあるきっかけで武蔵を好きになる。
滝浪 涼香(たきなみ すずか)
時瀬箏曲部の顧問。世界的に有名な指揮者とピアニストの間に生まれた音楽一家のサラブレッド。
武蔵の掲げる「全国大会出場」を無謀と断ずるなど、部活動に対するやる気が皆無なように見えるが、本気になった部員達を見て徐々にその姿勢に変化が現れている。
幼くして作曲の才能を開花させたが、放任主義の両親を見かねて自分を一流の作曲家に育て上げようと躍起になる周囲の大人たちに嫌気がさし、音楽の世界から遠ざかってしまっていた。

その他の生徒[編集]

高岡 哲生(たかおか てつき)
声 - 細谷佳正[4]
5月17日生まれ。身長180cm 体重68kg。B型、牡牛座。好きなもの:カレー、寿司、丼もの。苦手なもの:甘ったるいもの。学校が休みの日は:その日の気分で適当に過ごす。
中学時代からの久遠愛の友人。サネやみっつ、コータの3人組とも古くからの友人。ある出来事がきっかけで3人組は愛や哲生とも共通の友人になる。
とても負けず嫌い。基本的に誰とでも分け隔てなく接するが、常に程よい距離を保ち、踏み込ませない。
外見は普通だが年上の不良3人相手でも負けないぐらい喧嘩が強い。
三好 柊(みよし しゅう)
久遠と鳳月のクラスメイト。クラス委員長。
鳳月と交遊関係を結ぶ。
逢見 初(おうみ うい)
久遠と鳳月のクラスメイト。三好の友人。

教師・学校の関係者[編集]

校長先生
声 - 本田裕之
箏曲部を作った愛の祖父とは古くからの友人。廃部寸前の箏曲部に愛着を持っており、静かに見守る。新入生を「キラキラしている」と評し、不良と呼ばれる生徒を色眼鏡で見ない優しい人物。
教頭先生
声 - 粟津貴嗣
校長先生とは正反対で不良に対して強い嫌悪感を持つ。
1週間でまともな演奏が出来なければ廃部という条件を箏曲部につきつけるが、さとわの提案で1ヵ月の猶予を与える。

高校生関東邦楽祭出場校[編集]

姫坂女学院[編集]

去年の神奈川のトップで、10年連続全国大会出場記録を持つ全国でもトップ常連の高校。かけ合いが大事な「二つの個性」を大人数で、まるで1人で弾いているかのようにそろえる。

凰 かずさ(おおとり かずさ)
鳳月会に並ぶ大きな会・華凰会の跡取りにして姫坂女学院筝曲部の1年生。さとわに憧れており、自分達の箏曲部に入るよう勧誘するが断られる。
男を毛嫌いし、男だらけな上に実力もさとわにつり合わない時瀬筝曲部を敵視している。
史(ふみ)
姫坂女学院の筝曲部に所属する、かずさの友達。思い込みの激しいかずさのツッコミ役になることが多い。
橘 穂澄(たちばな ほずみ)
2年生メンバーの中で唯一全国大会神奈川予選メンバーに選ばれなかった。
槙本 八重(まきもと やえ)、横沢 純(よこざわ じゅん)、夏目 瑠衣(なつめ るい)

明陵高校[編集]

桐生 桜介(きりゅう おうすけ)
明陵高校箏曲部の1年。幼い頃から病弱な身体のせいで、周囲に溶け込むことができなかったことがある。孤立することを恐れているため、他人に上手く合わせる能力を身に着けた。普段は明るいお調子者を装っている。
箏の世界に誘ってくれた1歳上の幼馴染・朝乃に想いを寄せている。
泉 朝乃(いずみ あさの)
明陵高校箏曲部の2年。桜介の隣に住む幼馴染。軽口を叩く桜介を叱りながらも、身体の弱さを気遣っている。

永大附属高校[編集]

宮 千太朗(みや せんたろう)
永大附属高校箏曲部の1年。
春日井 晴(かすがい はる)
永大附属高校箏曲部の1年。

珀音高校[編集]

高校生関東邦楽祭にて明陵高校と共に最優秀賞を獲得したダークホース。

神崎 澪(かんざき みお)
ぼさぼさ頭と虚ろな瞳が特徴で、いつもボーっとしている男子生徒。筝の演奏時は狂気にも似た才能を発揮する。
鈴森 詩(すずもり うた)
澪の幼馴染。
山本 大心(やまもと たいしん)
珀音高校箏曲部顧問。数学教師。筝曲の譜面に数学的ロジックを見出し、「東条雅」名義で作成した曲を部に提供している。
近々、教職から退き実家の旅館を継ぐことになっている。

その他の学生[編集]

倉田 武流(くらた たける)
武蔵の弟で、武蔵が志望していたが落ちてしまった明陵高校に通っている。過去のとある出来事から武蔵には冷たく接するようになる。
中山(なかやま)、津田(つだ)
武蔵の中学時代の同級生。

鳳月会の関係者[編集]

鳳月 千春(ほうづき ちはる)
さとわの母。鳳月会の家元。さとわに箏を教えた人物。
家元だった夫の死後跡を継いだものの、箏の実力に乏しかった為、「鳳月の名を貶めた」と中傷され精神的に追い詰められてしまう。良好だったさとわとの親子関係にも次第に影響を及ぼし、頭角を現したさとわの演奏を聞いた会の者に「せめて看板になる娘の才能を潰すな」と囁かれた事が決定打となり、さとわを「才能の無い自分におぶさる重荷」と感じ、稽古はさとわの意思を完全に無視したものと変貌していった。
高校進学までもさとわの意思を無視して決めた事を機に、さとわは自身の思いを千春に伝えるべく、彼女の制止が入らない演奏会の場で別の曲を失格覚悟を演奏する。しかし千春はその意図に気付かず、さとわの箏を「凶器」と罵り、両者の溝は決定的な物となった。以降さとわに失望され、箏の稽古からも離れていった。それを「調子に乗っている」と誤認した会の者の報告を聞き、さとわに破門を言い渡す。
堂島 晶(どうじま あきら)
鳳月会に所属する椿会の家元候補。箏曲部の外部講師。

その他の人物[編集]

久遠 源(くどお げん)
声 - 秋元羊介
愛の祖父。箏の職人であり、愛の高校にある箏曲部の創立メンバー。愛に箏の手ほどきを施していた。故人。
仁科 シズ(にしな シズ)
仁科楽器関係者。箏の修理を通じ愛や箏曲部員とも関わる。
久遠 衣咲(くどお いさき)
愛の叔母であり、源の娘。愛を引き取っているが、愛をあごで使っている。だが同時に、源から「自分の身に何かあったら愛を頼む」と言われており、愛を見守っている。

曲目一覧[編集]

作品中に登場した曲目の一覧。ここでは曲名が判明しているものを挙げる(括弧()内は、作曲者名)。

※オリジナル楽曲『龍星群』『久遠』と『二つの個性』は、ジャンプSQ.の公式YouTubeにて視聴可能である。

書誌情報[編集]

ヴォイスコミック[編集]

集英社のヴォイスコミック「VOMIC」として、2013年5月にジャンプ専門情報番組『サキよみ ジャンBANG!』にて放送され[4]、同年6月からVOMIC公式サイトで配信された。

キャスト
主要担当声優は上述。ここではそれ以外のキャストについて記す。

担当編集[編集]

脚注[編集]

  1. ^ この音とまれ! 1”. 2015年7月9日閲覧。
  2. ^ 箏曲部描く「この音とまれ!」4巻、アミューがサイン会”. コミックナタリー. 2013年10月4日閲覧。
  3. ^ “「この音とまれ!」12巻で100万部に、複製色紙を100名にプレゼント”. コミックナタリー. (2016年7月5日). http://natalie.mu/comic/news/193291 2016年7月5日閲覧。 
  4. ^ a b c d 箏曲部青春物語「この音とまれ!」小野友樹らでVOMICに”. コミックナタリー. 2013年5月3日閲覧。
  5. ^ この音とまれ! 作中オリジナル楽曲「龍星群」
  6. ^ この音とまれ! 作中オリジナル楽曲「久遠」
  7. ^ アミュー 「SPECIAL THANKS」『この音とまれ!』 集英社、第8刷、193頁。ISBN 978-4-08-870545-3
  8. ^ 「この音とまれ!」ジャンプ担当編集(秘)トーク 推す!この一話”. 2016年7月13日閲覧。

出典[編集]

以下の出典は『集英社BOOK NAVI』(集英社)内のページ。書誌情報の発売日の出典としている。

  1. ^ この音とまれ!/1|アミュー|ジャンプコミックス”. 2012年11月2日閲覧。
  2. ^ この音とまれ!/2|アミュー|ジャンプコミックス”. 2013年3月4日閲覧。
  3. ^ この音とまれ!/3|アミュー|ジャンプコミックス”. 2013年7月4日閲覧。
  4. ^ この音とまれ!/4|アミュー|ジャンプコミックス”. 2013年11月1日閲覧。
  5. ^ この音とまれ!/5|アミュー|ジャンプコミックス”. 2014年4月4日閲覧。
  6. ^ この音とまれ!/6|アミュー|ジャンプコミックス”. 2014年7月4日閲覧。
  7. ^ この音とまれ!/7|アミュー|ジャンプコミックス”. 2014年11月4日閲覧。
  8. ^ この音とまれ!/8|アミュー|ジャンプコミックス”. 2015年3月4日閲覧。
  9. ^ この音とまれ!/9|アミュー|ジャンプコミックス”. 2015年7月3日閲覧。
  10. ^ この音とまれ!/10|アミュー|ジャンプコミックス”. 2015年11月4日閲覧。
  11. ^ この音とまれ!/11|アミュー|ジャンプコミックス”. 2016年3月4日閲覧。
  12. ^ この音とまれ!/12|アミュー|ジャンプコミックス”. 2016年7月4日閲覧。
  13. ^ この音とまれ!/13|アミュー|ジャンプコミックス”. 2016年11月4日閲覧。
  14. ^ この音とまれ!/14|アミュー|ジャンプコミックス”. 2017年3月3日閲覧。
  15. ^ この音とまれ!/15|アミュー|ジャンプコミックス”. 2017年7月4日閲覧。

外部リンク[編集]