ULTRAMAN (漫画)

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ULTRAMAN
ジャンル ウルトラシリーズ
漫画
原作・原案など 清水栄一
作画 下口智裕
出版社 小学館クリエイティブ
掲載誌 月刊ヒーローズ
レーベル ヒーローズコミックス
発表期間 2011年12月号 -
巻数 既刊14巻(2019年11月現在)
アニメ
原作 円谷プロダクション
清水栄一、下口智裕
監督 神山健治荒牧伸志
キャラクターデザイン 山田正樹
音楽 戸田信子、陣内一真
アニメーション制作 Production I.G
SOLA DIGITAL ARTS
製作 ULTRAMAN製作委員会
配信サイト Netflix
配信期間 2019年4月1日 -
話数 シーズン1:全13話
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

ULTRAMAN』(ウルトラマン)は、原作:清水栄一、作画:下口智裕による日本漫画作品。『月刊ヒーローズ』創刊号より連載中。単行本の累計発行部数は2019年6月時点で300万部を突破している[1]。2019年にフル3DCGアニメ化され、Netflixにて配信された[2]

概要[編集]

円谷プロダクション製作の特撮テレビドラマウルトラマン』から数十年後を舞台とする作品で、『ウルトラセブン』以降のウルトラシリーズとは異なる世界でストーリーが展開される。

最大の特徴は、本作に登場するウルトラマンは宇宙人ではなく強化装甲を纏った戦士という設定である。そのため、本作の主人公は巨大化することはない。怪獣は数十年間出現しておらず、主な敵対者は宇宙人となっている。単行本巻末のおまけページによれば、元々は初代ウルトラマンとはストーリー上のつながりのない「等身大でスーツを着て戦う」というまったく別のウルトラ作品として描かれる予定だったものが、編集部からの要望で方針転換して今の形になったという。

キャッチコピーは「少年の体に宿る正義(ウルトラマン)の遺伝子、運命の子は本物のヒーローになれるのか?」。

あらすじ[編集]

光の巨人ウルトラマンが地球を去ってから40年後の世界。ウルトラマンと同化していた早田進の息子早田進次郎は生まれながらに特殊な力を秘めており、その使い方に苦心していた。

ある日、謎の敵ベムラーに突然襲われた進次郎は、駆けつけた早田に助けられ、父こそがウルトラマンだった過去を知る。老齢ゆえに追い詰められた早田の危機に際し、進次郎は元科特隊の井手から与えられた『ウルトラマンスーツ』をまとい、何とかベムラーを撤退させる。

戦闘後、進次郎は地球に異星人が流れ込んできている現状を知り、早田に代わる新たなウルトラマンになることを要請される。かくして進次郎は、高校生として生活する裏で、地球側の抑止力としての活動を始める。

登場人物[編集]

担当声優は、モーションコミック版[3] / Webアニメ版の順に表記。一人しか記載がない場合はモーションコミック版のものとする。演の項はWebアニメ版におけるモーションアクター

身長・体重・年齢はマンガ公式サイトより[4]

科学特捜隊[編集]

早田 進次郎ハヤタ シンジロウ
声 - 木村良平潘めぐみ(幼少期) / 木村良平[5][6]吉岡茉祐(幼少期)
演 - 山﨑勝之[7]
身長176センチメートル、体重63キログラム。17歳の高校2年生[6]
本作の主人公。生まれながらにしてウルトラマン因子を受け継ぐ存在[8][6]。常人とはかけ離れた身体能力を有する点を除けばごく一般的な高校生だが、強すぎる力の制御に苦心し、加減を考えながら生きようと努力していた。
ウルトラマンとして活動を始めた当初は自分の力を人のために役立てられることに浮かれていたが、エイダシク星人の事件では激昂のあまり街に被害を出したことから、自分の力が容易に他者を傷つける物だと再認識して葛藤する。しかしいくつかの事件を経る内にウルトラマンとして戦う決意を固め、浮遊能力など早田たちの想定を超えた力を開花させていく。
早田 進ハヤタ・シン
声 - 菅生隆之 / 田中秀幸[5]
演 - 小川輝晃[7]
身長175センチメートル、体重70キログラム。68歳(アニメ版では56歳[9])。
進次郎の父。第1話の時点では防衛大臣[6]だったが、後に退職している。科学特捜隊の一員だったころ、ウルトラマンと同化して地球を守り続けていたが、ウルトラマンが地球を去る際に記憶を操作されて同化中の記憶を失っていた。ただし、ウルトラマンと同化中の名残として超人的な身体能力を持つ。進次郎を守るためにプロトタイプのスーツを着て戦っていたが、ベムラーとの戦いで重傷を負い戦線離脱。回復後は井出たちと進次郎をバックアップしていたが、エースキラー戦以降は改良されたスーツを装着して再び前線に立つ。
井手 光弘イデ・ミツヒロ
声 - 江原正士 / 魚建[7]
演 - 曽世海司[7]
身長176センチメートル、体重86キログラム。68歳。
科学技術研究所の所長で、表面上は「光の巨人記念館」の館長となっている[6]。かつて早田と共に科学特捜隊日本支部に所属していた。
進次郎が謎の敵に襲われていたところを進と共に救出し、進次郎の身体に隠された過去と秘密を明かして自身が開発した[8]ウルトラマンスーツを託す。天才的な技術力は健在で、今でもスーツの改良や翻訳装置の開発を手がけている。
ゼットン星人・エド
声 - 牛山茂 / 牛山茂[7]
演 - 小川輝晃[7]
身長210センチメートル、体重63キログラム。年齢不明。
ウルトラマンを殺した種族の末裔[8][6]。地球側の異星人の代表的な立ち位置であり、技術者および指揮官・星団評議会との連絡役として井手と協力して地球に再び迫る危機と対峙している。
スーツを着用しており、人間に擬態する際は壮年の男性の姿を取る。第6巻収録の番外編によれば平時は「光の巨人記念館」に常駐しており、寝泊りや食事なども本部内の私室で済ませている。1日の睡眠時間は2分。
周囲には秘しているが、実は評議会の最高議長である。
諸星 弾モロボシ・ダン
声 - 関智一 / 江口拓也[5]
演 - 笠原紳司[7]
身長182センチメートル、体重69キログラム。24歳[6]
科学特捜隊に所属する青年で、ULTRAMAN SUIT Ver.7の装着者[8]。星団評議会からは「340号」と呼ばれる。極めて地球人に近い姿をした異星人で、ディスプレイ機能付きの眼鏡と短髪が特徴[6]。外交官の息子として生まれるが、幼少期に駐留していたとある星で両親をテロリストに殺害され、双子の弟レイと生き別れになった過去を持つ。
常に冷静沈着で、戦闘時は敵に一切の情をかけずに対処する。苦悩の多い進次郎に対しては冷徹な態度をとる一方で、辛辣ながら助言するなど先輩として接する。
富士 明子フジ・アキコ
声 - 桜井浩子
かつて早田や井手と共に科学特捜隊日本支部に所属していた女性。現在は諸星の上司としてスーツの開発に携わる。
アルバート・ウェイアンズ
科学特捜隊米国支部の職員。米国では科特隊の存在が形だけに近かったため、普段は国防高等研究計画局の職員として活動している。井手とは親しい間柄。

科特隊の協力者[編集]

ジャック
声 - 藤原啓治 / 竹内良太[7]
身長188センチメートル、体重116キログラム。32歳。
諸星がひいきにしている裏の情報屋[6]。異星人の街での格闘チャンピオンで、生身でも異星人と互角以上に戦える力を持つ[6]
その正体はアメリカ軍の諜報員で、名前はコードネームであり本名は不明[8]。エースキラーとの戦いの後にアメリカに戻り、「暗黒の星」によるニューヨーク攻撃の際は、ヤプール作のULTRAMAN SUIT Ver.Jを纏い事態に対処する。
レッド
声 - 斎藤志郎
身長273センチメートル(擬態時100センチメートル)、体重309キログラム(擬態時24キログラム)。27歳(擬態時5歳)。
異星人の街に住む巨漢の異星人。本来の姿に戻ると5メートル程の巨体になり、長い尾が生える。一見すると粗暴で好戦的な人物に見えるが、自分なりの考えやモラルで行動している。腕時計型の最新の擬態装置を使用すると人間の幼稚園児のような姿になり、ジャックと共に科学特捜隊に協力する。
第4巻のアニメイト限定版カバーの解説によれば、本名はリヒャレノル・ダスモヒーラ・ヴァシズリッヘ。名前が長く、加えてかつて地球に出現した怪獣に外見が酷似していたため、ジャックより現在の通称で呼ばれるようになったとされる。
北斗 星司ホクト・セイジ
声 - 潘めぐみ / 潘めぐみ[5]
演 - 芝井美香[7]
身長165センチメートル。体重52キログラム。16歳[6]
進次郎と同じ高校に通う高校1年生にして、エーススーツの適合者[6]。本編開始の12年前にベムラーが起こしたとされる飛行機墜落事故の被害者であり、欠損した四肢はスーツと同じ技術が使われた義手と義足になっている[6]。自分を助けてくれた異星人のためにスーツと共に科特隊へ協力を申し出る一方、彼らとの共存の障害となる存在を排除したいという気持ちから、ウルトラマンの活動資金を得るための制裁と称して社会悪に対し恐喝紛いの行動を起こす。
飛行機墜落事故の実行犯であるエースキラーとの戦いでは死傷を追いながらもエースキラーの撃破に成功。その後ベムラーの援助によって一命を取り留め、暗黒の星との戦いに参戦する。
ヤプール
声 - 野島昭生 / 野島昭生
北斗にウルトラマンスーツなどを提供してきた星団評議会の天才的技術者にして重要対象者。評議会の追跡を逃れるため日本のある場所で老人に擬態してジャンク屋を営む。
北斗への親心から彼のウルトラマンとしての活動を「ごっこ遊び」で終わらせられるように生物兵器を作ってその相手をさせていた。北斗がエースキラーへ報復をしようとした際は科特隊に出頭し、井出らに真実を告白して北斗の救援を懇願する。その後は拘留されていたが、ジャックに連れ出されてアメリカに渡り、ウルトラマンスーツの製造を依頼される。
東 光太郎ヒガシ コウタロウ
身長180センチメートル、体重68キログラム。26歳。
ニューヨーク在住の写真家を目指している青年。異星人絡みの銀行強盗事件を追う中で謎の男に襲われ命を落とすが、その男が持っていた薬品によって蘇生を果たす。その後はウルトラマンを模したコスチュームを着用し、獲得した超人的な身体能力を活かしたヒーロー活動を開始するが、一連の行動が暗黒の星の目に留まったことで協力者のデイブを喪う。その直後、怒りと薬の副作用により全身発火能力に覚醒し、襲撃者を殲滅。自分を回収したアダドとレッドから暗黒の星の目的を聞くと、「光」の名を捨てただの「タロウ」として彼らに協力する。ニューヨークでのテロ事件の後は、ジャックの紹介で米国政府の極秘機関の一員となり、専用のタロウスーツを着用する。
レオ、アストラ
獅子兄弟と呼ばれる星団評議会専属の兄弟殺し屋。滅亡したL77星の生き残りで、星団評議会に保護された後、暗殺や破壊活動に特化した上級エージェントとして育成された。本気を出すときは人間態からL77星人本来の姿へ戻るが、あまりの戦闘能力のため、評議会によってリミッターが設けられている。
評議会の指示で失踪したアダドを追跡するが、結果的に科特隊の介入を招き、評議会で存在を危険視する声が高まっていたことも相まって処分が決定される。その際敵対した諸星に助けられたことで恩義を感じ、彼を「アニキ」と慕って科特隊に協力する。

地球人[編集]

佐山 レナさやま レナ
声 - 内田真礼 / 諸星すみれ[7]
演 - 芝井美香[7]
身長155センチメートル、体重45キログラム。19歳(アニメ版では18歳[10])。
人気上昇中のアイドル。本名は遠藤レナ。ウルトラマンのファンである父の影響で、新しく現れたウルトラマン(進次郎)に執心している。その進次郎とはお忍びで訪れた光の巨人記念館で偶然出会った親交をもち、ウルトラマンの正体を調査すると請け負った彼と親しくなる。
ライブツアー中にピグモンと自身の過激なファンの行動によって死者が出たことで留学という形で活動休止に追い込まれ、さらに留学先のニューヨークでも暗黒の星による侵略活動に巻き込まれたことで急きょ帰国する。その正体は遠藤の実子ではなく異星人とされ、ニューヨークでの一件から超能力のような力を発現させる。
アニメ版の設定では、生まれて間もないころにウルトラマンと異星人の戦いに巻き込まれ母を亡くしたことになっており[6]、原作とは逆にウルトラマンへ良い感情を抱いていない。
遠藤 庸介えんどう ようすけ
声 - 山路和弘 / 花輪英司[7]
警視庁の刑事で、レナの父[6]。正義感が強く刑事としてのプライドも高いが、娘が関わる事件では担当を外されても命令を無視して倉田と共に捜査する家族思いな面もある。
少年時代にウルトラマンに助けられた経験から彼のファンであり、スーツを着用した現在のウルトラマン(進次郎)に対しては偽物として否定的な見解を示す。
倉田くらた
声 - 入江玲於奈 / 関戸博一[7]
遠藤とコンビを組む刑事。上司である遠藤を慕っているが、ベムラーと接触を持つことに関しては懐疑的な見解をみせる。
デイブ・ルーミス
光太郎の友人であるアメリカ人。当初は正義感に逸る光太郎を諫めていたが、彼が力を得てからは協力者としてヒーロー活動を支援していた。しかしその行動を目障りに思った暗黒の星によって捕らえられ、射殺される。
牧史郎まき しろう
社会には知られていない民間の科学捜査機関で主任研究員を務める男性。独自の操作でベムラーやレナを追跡する。

星団評議会[編集]

スクルーダ星人・アダド
声 - 井上和彦 / 津田健次郎
身長194センチメートル、体重107キログラム。271歳。
星団評議会直属である異星人移民管理局および警備機構のエージェント。黒の縞模様が走った白い身体をもつ異星人で、慇懃無礼な言動が特徴。戦闘力は高く、スーツを装着した諸星と互角に渡り合う。
イガル星人が絡んだ連続殺人事件で、レナのライブツアーに係員を装って乱入。進次郎たちを利用して異星人の存在を公表すると同時に事件の真犯人をあぶり出す。事件後は星団評議会の依頼でヤプールの捜索を行っていたが、同時に暗黒の星や力を手にした光太郎にも接触するなど独自の行動をとる。暗黒の星による事件の後は、自分の行動が評議会の知るところとなり追われる身となる。
メフィスト大使
星団評議会日本支部長を務めるメフィラス星出身の宇宙人で、アダドの直属の上司。
エースキラー
声 - なし / 平田広明[11]
星団評議会の汚れ仕事を請け負う傭兵集団のリーダーで、超一流の殺し屋(エースキラー)を自称する凄腕の傭兵[6]。12年前には星団評議会の先遣調査隊であった夕子達の家族を航空機事故に見せかけて暗殺した。武器は刺股型の手斧と、ダガレット製の銃弾を放つハンドガン[6]。身体能力は非常に高く、地球人の動体視力では追い切れないほどの素早さで動き回る。
ネペンテス星人
声 - なし / 新垣樽助[11]
植物に似た組織を持つ種族。知能が非常に高く、約5000に及ぶ他星言語を巧みに使う。戦闘状態になると背中にある蕾状の根元から枝に似た触手を伸ばし攻撃する。
月刊ヒーローズ本誌とSNSにて一般公募を行った『怪獣・異星人キャラデザ大募集企画』の大賞を受賞。デザインを清水により新たに描き起こされた後に劇中に登場を果たした。
ウヴェルヴ星人
平均身長3メートルと大柄な種族だが本来は穏やかで戦いを好まない。ただし自己防衛が必要な状況では見た目とは裏腹に俊敏な動きで凄まじい力を発揮する。その気質から星団評議会からも地球移住を許可されている。
作中に登場した個体はエースキラー率いる傭兵団の前衛担当。暗殺作戦では駆けつけたレッドと激しい戦いを繰り広げる。
『怪獣・異星人キャラデザ大募集企画』の中から"エースキラー賞"を受賞。デザインを清水により新たに描き起こされた後に劇中に登場を果たした。
アワゾ星人
下層種族とされる異星人。
作中に登場した個体は、この種族としてはかなり高等な暮らしをしていた模様。秘匿回線による何者かの指示を受け、エースキラー達の傭兵団へ星司の暗殺依頼を出す。
ウバラズ
星団評議会議長。6目の異星人。ニューヨークの事件後、全地球人に向け、「宇宙縮小現象」の真相を語る。
ブラック司令
ウバラズからの指示で、アダドと獅子兄弟を処分する為に香港にノーバを送り込む。
バルキー
地球に住む富裕層の異星人向けに、殺人ゲームを斡旋していた女性異星人。自身をフリーランスのコンダクターと称しているが、実際は獅子兄弟と同じく星団評議会の下で汚れ仕事を引き受けている。

暗黒の星[編集]

ペダン星人
格子状の仮面を着けた人間大の異星人。「暗黒の星」のリーダーだが、本人はアジテーターを自称する。
地球人の程度の低さを異星人移民や評議会に見せつけるために、テロの序盤でわざと虚偽の情報を流すことで地球人の犯罪を誘発し、その様子を中継しながら真相を明かす。
ドルズ星人
ニューヨークで秘密裏に地球人へ薬物を与えていた「暗黒の星」の構成員。極めて残忍な種族で、結社に所属する前から地球侵略を目論む。
自分たちがばら撒いた薬物の力でヒーロー活動wをする光太郎を目障りに思い、デイヴを拉致したうえで殺害する。しかし激怒した光太郎が全身から炎を放つ異形と化したことに動揺し、対抗策を思いつけないまま彼の体当たりによって爆死した。
単行本9巻の記述によればウルトラマンタロウに登場したドルズ星人と同一種族のようだが、本作では終始人間大のままで巨大化を披露することはなかった。
レイ
諸星の双子の弟。髪色以外は弾と瓜二つの容姿をしている。幼少期にテロリストに誘拐され、現在の肉体には別の異星人の人格が宿っている。
侵略時の戦闘では諸星と対峙し、レイ本人の人格が既に無いことを告げる。その後は情に訴えることで有利に戦おうとしたが、諸星の非情なまでの決意を前にあえなく策は破られ、最後は首を切り落とされて死亡した。
バド星人
構成員として複数の個体が登場。ニューヨークでテロに巻き込まれたレナ達を襲撃し、改心したチンピラ集団を殺害しようとしたが、駆けつけた進次郎によってあっさり全員蹴散らされた。

その他の異星人[編集]

ベムラー
声 - 磯部勉 / 曽世海司[7]
演 - 曽世海司[7]
身長219センチメートル、体重不明。20043歳。
本作のキーパーソン。地球各地で出没する謎の異星人。ウルトラマンスーツに類似した外観が特徴。12年前の航空機事故にも関与しており、「始まりの敵」として進次郎の前に度々現れる[6]
その正体はかつて早田と同化し、異星人や怪獣から地球を守り抜いたウルトラマン本人。『暗黒の星』との戦いまでは隠していたが、スペシウム光線を放つこともできる。正体こそ明かされたものの、現在の姿になった理由や地球に戻ってきた真意は不明。
エイダシク星人
声 - 金城大和 / 帆世雄一
人類を捕食していた非正規滞在者。進次郎が初めてウルトラマンとして戦った相手。自身を「ボク」と呼ぶ子供っぽいところのある口調だが、違法兵器を自ら作り上げるなど頭が切れる。残虐な性格の持ち主であり、効率よく人間を捕食するために警察官に擬態し、若い女性や子供ばかりを狩っていた。口部から触手を出して獲物の口に入れてその体液を吸収する。分身能力を持ち、腕のプラズマ兵器を武器とする[6]
イガル星人・ピグモン
声 - 伊藤健太郎 / 山口智広
かつて星団評議会に名を連ねたイガル星の元王子。大柄な体躯をもち、普段は薬物と変装道具によって小柄な人間に擬態している。平和的な種族を政治に利用された結果、母星諸共滅ぼされ、評議会の計らいで地球某所のアパートで暮らすこととなる。孤独な生活の中でレナに憧れと執着を抱くようになるが、親交をもった過激ファンである美濃(声 - 草摩そうすけ / 山口崇浩)、佐伯(声 - 浜田洋平)、安藤(声 - 浦尾岳大)に脅迫されるかたちで彼女のアンチファンが次々殺害される現状を作る。
美濃たちがウルトラマンに対する妬みからウルトラマン抹殺を目的に暴走を始めると、自責の念よりレナの身をアダドから守るためライブ会場に乱入する。しかしアダドによって自身の所業を暴露され、最後は喉を切られて絶命する。
ブラックキング
声 - 藤沼健人
アニメ版のみに登場。ジャックにギャンブル場で敗れた異星人。その後、本来の姿に巨大化して渋谷で暴れ回るが、浮遊能力を開花させた進次郎によって首を切断される。
ロブトン星人
声 - 松川裕輝
アニメ版のみに登場。進次郎が捕縛した異星人。数名を殺しておきながら、進次郎に命乞いをする。
カッダー星人
声 - 大平原也
進次郎たちが対処し捕縛した異星人。顎から飛び出た鋭いヒレ、高く伸びた額が特徴。星団評議会から地球移住を許された種族だが、生粋の狩猟民族ゆえに、一部は犯罪に走り要注意種族にカテゴライズされている。
ブリス星人
声 - 西森千豊 / 梶川翔平
星団評議会から認められない違法移民種族の一つ。口と鼻がなく、4対の目しかない顔が特徴。ピグモンの依頼で佐山レナに関わる殺人事件を実行していた。
背面のジェネレーターをマウントし、両腕に仕込まれた発生器から家屋数棟を破壊する威力の衝撃波を放つ。事件を追っていた遠藤たちの作戦に引っ掛かり逃亡するも、そこを狙って出撃した諸星によって粛清される。
南夕子
声 - 潘めぐみ
星司の親友。その正体は地球とはまったく違う星から来た異星人。家族は星団評議会の先遣調査隊の一員であったが、その星団評議会からの暗殺指令を受けたエースキラーによって12年前、飛行機事故に見せかけられて殺害されている。
サム
香港に住む違法移民の男性。評議会を出奔したアダドを匿う。

用語[編集]

組織[編集]

科学特捜隊(Sience Special Search Party)[6]
通称「科特隊」。かつて怪獣や宇宙人から地球を守っていた国際科学警察機構の下部組織[6]。表向きは解体されているが、実際は秘密裏に存続し、宇宙人の起こす事件に対処する機関として機能する。
光の巨人記念館
かつての科特隊日本支部の基地を改装した記念館[6]。科特隊やウルトラマンの活躍がミニチュアや写真などで紹介されている。しかし実際は井手の手により当時の設備が維持されており、早田と進次郎を守るために機能している。
星団評議会
ウルトラマンが地球を去った時期と前後して、全宇宙の文明を有する星々の知的生命体が宇宙の平和のために結成した同盟組織。地球は本編開始の7年前に加入しており、訳ありの異星人の滞在を許可する見返りとして怪獣や侵略者の問題を解決している。本編開始時はウバラズが議長を務め、その上の役職である最高議長にエドが就いている。また、評議会に加盟せず自らの価値基準で自警活動をしてきた光の国とは敵対しており、人工太陽の機能を奪ってこの宇宙から完全に隔離している。
暗黒の星
地球は優れた種が統治すべきという選民思想を持つ宇宙人集団。アダドの手引きで『街』ごと地上に出現。ニューヨークを拠点に薬物を地球人に与えては怪物化させその勢力を徐々に拡大し、3か月以上が過ぎた頃地球侵略を大々的に宣言する。

技術[編集]

ウルトラマンスーツ[編集]

本作でウルトラマンと呼ばれる人物たちが装着するパワードスーツ。外観やカラーリングはウルトラマンを模している。物語の進行につれて装着者に対応した複数のバリエーションが登場する。劇中では片仮名で表記されることが多いが、フィギュア等の商品ラインナップでは英語表記される場合も多い。

諸元
ULTRAMAN SUIT
全高 190cm
重量 126kg
武装 スペシウムブレード
ウルトラスラッシュ
マルス133改
ULTRAMAN SUIT[6]
早田親子の力を補助・増幅するために開発されたスーツ。早田用のプロトタイプと進次郎の使用を想定した2種類が存在する。後述するB-TYPEと区別するため、A-TYPEと呼ばれる。
動力源であるスペシウムエネルギーの恩恵によって、高速戦闘や擬似的な飛行を可能としている。さらに胸部のカラータイマーが赤く発光したリミッター解除状態になることで、数分間だけ強大な力を発揮することができる。リミッターは進次郎とスーツにかかる負荷を考慮して遠隔操作による解除が基本だが、後に進次郎の意志で解除できるようになる。
武装は両腕に内蔵されたスペシウムブレードで、右手首の制御ユニットを左手首のコネクタに接続して十字に構えると左腕部からスペシウム光線が発射可能。アニメ版では、映像の映えを重視した監督の意向で、十字に組んだ左手を右肘にスライドさせながらエネルギーをチャージし、右腕の発射口から光線が発射されるかたちに変更されている[12][6]
B-TYPE[13]
進次郎の成長にA-TYPEの性能が追いつかなくなったことを受け開発された新スーツ。ヤプールが残したエーススーツの設計図を基に、軽量化やスラスターの追加、各補助モーターをナノモーターへ変更する等の見直しが行われたことで、より自由な空中飛行が可能となっている。さらにセブンスーツで実装済みのクローキング機能(不可視化)や擬態機能も追加されている。
武装面では、両掌にウルトラスラッシュと呼ばれるリング状のスペシウムエネルギーを形成する発生器が追加されたほか、スーツのスペシウムエネルギー消費を抑える目的で外装兵器マルス133改が設定されている。


諸元
ULTRAMAN SUIT Ver.7
全高 197cm
重量 138kg
武装 スペシウムソード
スローイングナイフ
ワイドショット
EXライフル
アイスラッガー
ULTRAMAN SUIT Ver.7[6]
諸星弾の専用スーツ。バイザーに覆われた眼が特徴。科学特捜隊内部ではバージョンナンバーからセブンスーツと呼ばれる。ウルトラマン因子のない者の着用を想定し、様々な事態に対応した複数機能が実験的に導入されている。反面、使用者への負荷はまだ大きく、実戦投入後も改良が続けられる。
武装は日本刀に似た長剣スペシウムソードと、遠距離からの攻撃を想定したブーメラン状のスローイングナイフ[6]。スペシウムソードは刀身にスペシウムエネルギーを流すことで、斬れ味の向上だけでなく強大な遠距離攻撃にも対応する能力を発揮する。
デザインはウルトラセブンをベースとしており、作者の作品である『鉄のラインバレル』に登場する「ヴァーダント」がモチーフとなっている。
Ver.7.1
初戦後に実戦データと諸星の意見を反映して改良された仕様。上腕および大腿部装甲の軽量化がなされた。
Ver.7.3
装甲および武装の追加にともない、制御系を始めとする各機能の改良が行われた仕様。新兵装として進次郎のスペシウム光線と同等の威力を誇る大型スペシウム兵器ワイドショットと、背部にマウントされる専用多目的ライフルEXライフルを装備する。ワイドショットはエネルギーを放出し続けることで、推進装置や巨大ロボットを一刀の元に切り捨てられるほどの光刃として応用が可能。EXライフルは長距離狙撃用の拡張バレルや試験段階の地球外エネルギー結晶を弾頭に用いたエメリウム弾など、オプションが豊富に用意されている。
Ver.7.5[14]
進次郎のB-TYPEスーツからのフィードバックにより完成形に近づいた仕様。新武装として、大型刀への連結機構を備えた実体剣アイスラッガー2振が追加されている。


諸元
ULTRAMAN SUIT Ver.A
全高 175cm
重量 97kg
武装 ビーム兵器
ULTRAMAN SUIT Ver.A
ヤプールによって造られた北斗星司専用のスーツ。他のスーツと比べやや目が大きい造形と頭部のトサカ状の突起が特徴。「Alien(異星人)」の頭文字と星司の自己顕示欲からエーススーツと呼ばれる[6]。地球産のマテリアルを元に製造されているにもかかわらず、科特隊製のスーツと遜色のないスペックを誇る。先行機にない機能として擬態装置を応用した転送装置が組み込まれており、両拳を撃ち合わせるようなモーションによって瞬時にスーツを転送・装着できる[6]。この他にもヤプールの親心から、星司本人も知らない機能を複数備える。
主な武装は戦闘用義手に内蔵されたビーム兵器。手甲ごと両手首をスライドさせることで使用可能となり、そこからビームカッターを発生させることで対象を切断する利用法がなされる。さらに戦闘用義手の手首部分をスライドさせることで前腕部に仕込まれた高出力のビーム兵器が使用可能になる[6]


ULTRAMAN SUIT Ver.J
アメリカ合衆国に渡ったヤプールが現地の機材を使って製造させたスーツ。通称ジャックスーツ。着用者の保護や重武装化、敵への威圧などの理由から他のスーツよりも大柄で重装感ある外観となっている。マスクは各部が分割され背面装甲内へ完全に収納できるようになっているが、展開される受取アームの関係で装着・収納時には正面を向いていなければならない。
両前腕部の収納式ソードやレールガン、自動展開する不可視フィールドなどが搭載されているが、暗黒の星との戦闘時点で未完成品であり、エネルギー兵器や転送装置が追加される予定[15]
また同程度の大きさで頭部や胸部のデザインが簡易化されたスーツも2着完成している。
ULTRAMAN SUIT ZOFFY[16]
早田進が新たに着用するスーツ。外観はULTRAMANスーツに似るが、カラーリングや口元のデザイン、胸元に追加されたスターマークなどの差異がある。腕にはスペシウム光線の発射装置も搭載されている。
TARO SUIT
ヤプールがタロウこと東光太郎用に製造した戦闘支援用スーツ。赤いボディや角付きの頭部など、全身発火能力に覚醒する以前に光太郎が着用していたハンドメイドスーツに類似したデザインが特徴。タロウの発火能力の抑制および制御を第一目的としており、耐火性に優れた地球外物質の繊維や排炎および排熱タクトを採用することで、周囲に与える被害を最小限に抑えられるように設計されている。
この経緯で他のスーツのような兵装類は備えていないが、発火能力を限定的に使用することで攻撃の強化や空中飛行を可能としている。

その他の技術[編集]

擬態装置
異星人が地球人に擬態する際に使用する機械。最新型は見た目だけでなく質量まで変化可能。しかし重さが変化しても強度は変化しないのか、進次郎がウルトラマンスーツに擬態した際は生身と同じダメージを受けていた。
黄金の城塞
暗黒の星に所属するペダン星人たちが侵略兵器として創り出した巨大ロボット。飛行能力、人型への変形機能、前腕部に搭載された高出力の砲台、ウルトラマンスーツ内蔵の通常火力では突破できないほどの防御力を持つ。
侵略計画の序盤からニューヨークに投入され、その性能でタロウやジャックを苦しめる。避難の遅れた高層ビルを砲撃するも、諸星の猛攻で破壊される。
デザインモチーフは『ウルトラセブン』に登場するキングジョー
ウインダム
諸星用の補助兵装。大型バイクと人型の2つの形態を持つ。複数のセンサーによって、有機体には感知できない微小な反応も捕らえられる。腕には強力なスペシウム兵器が付いている。
ノーバ
獅子兄弟ごとアダドを始末するためにブラック司令によって香港へ派遣された生体兵器。巨大な赤いてるてる坊主のような姿で、目から熱線を放ち、触手を振るう。その他、強化スーツの機能を一時的に停止させるジャミング効果を持った赤い煙を吐き出す。
煙によって進次郎や諸星を苦しめたが、決着が着く前に司令の指示で撤退する。

その他[編集]

ウルトラマン因子
早田、および進次郎に存在する特殊な遺伝子。これを有する2人は一般人を凌駕する身体能力と頑丈な肉体をもつ。より強い因子を持つ進次郎は浮遊や空中飛翔なども行えるようになる。
地球に移住してきた異星人達が隠れ住む地下空間。床からだけでなく天井からもビルが逆さまにそびえ立っている。この場所を含め、地球に移住した異星人達の内、規定の体積を超える個体は本来の姿を抑える薬物や腕時計型の擬態装置を与えられ、相応の体積への変化が義務付けられている。
ポータル
世界各地に設置された街への秘密の出入口を隠した施設。各国の政府によって管理されている。諸星達はここから街に入り、異星人達から情報を得て異星人絡みの事件を追っている。
薬(仮称)
暗黒の星がニューヨークで地球人に配布していた薬物。服用すると自我と引き換えに超人的な身体能力を獲得する。力を使いすぎると全身から煙が上がり、変身が解けて能力も減衰、場合によってはそのまま意識を失う。薬の力で犯罪を起こす者たちをアメリカでは「怪物」と呼んでいた。光太郎の身に起こった人体発火など、まだまだ未知の副作用が存在する。
また、一度に大量摂取することで、人間大の宇宙人が怪獣サイズへ巨大化することが可能となる。損傷箇所の再生も速やかに行われるようになるが、過剰になれば寿命を縮める副作用がある。
宇宙収縮現象
様々な異星人が地球に訪れる原因となったとされる現象。発端は数十年前にM78星雲で起きた人工太陽の爆発であり、これによってM78星雲に属する約6900万の惑星の内、「光の国」を含む8割の星が消滅。その後、時空間への壊滅的なダメージで生じた大きな亀裂が起点となり、緩やかだが確実に宇宙が縮小し始めた。
高次テクノロジーを有する星々が協力し合い、事態を回避すべく宇宙崩壊プロセスの解明にあたっているが、回避できなかった場合に地球を母船とした別次元への移住計画を第二計画として同時に進めている。だが、獅子兄弟によればこの話は光の国を宇宙から完全に隔離するために評議会がでっち上げた詭弁であるとされる。

書誌情報[編集]

モーションコミック[編集]

シフトワンによる制作で、2014年3月5日より第1巻の内容が[18]、2014年11月25日より第2巻の内容が[19]順次配信され以降も新作が作られた[20]

アニメ[編集]

2017年12月1日にフル3DCGアニメーションの製作が発表され[21][22]、2019年4月1日よりNetflixにてシーズン1全13話が全世界独占配信された[23]。シーズン2は「アヌシー国際アニメーション映画祭2019」にて製作が発表された[24]。2020年4月にはTOKYO MXBS11にてシーズン1がテレビ放送される予定[25]

監督を務める神山にとっては、モーションキャプチャを初めて用いる作品になるといい[22]、モーションアクターには、小川輝晃山﨑勝之笠原紳司ら過去に特撮作品で変身ヒーローを演じた経験のある俳優らが起用されている[6]。原作に準拠した物語ではあるが、バトルシークエンスやスーツの装着プロセスなどアニメ独自のオリジナル要素がある[6]

Netflixが発表した「What's Hot? 2019」では、2019年の配信作品中でアニメ部門1位、総合部門6位にランクイン[26]。また神山と荒牧は本作で第47回アニー賞の監督賞(テレビ / メディア部門)にノミネートされた[27]

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

「Sight Over The Battle」[28][29]
OLDCODEXによるシーズン1Netflix配信版の主題歌。作詞はYORKE.、作曲はTa_2、編曲は小山寿。
「Core Fade」[30]
OLDCODEXによるシーズン1地上波版のオープニングテーマ。
「my ID」[31]
Void_Chordsによるシーズン1地上波版のエンディングテーマ。ゲストボーカルはRyoheiとFoggy-D。

各話リスト[編集]

話数サブタイトル脚本絵コンテ
シーズン1
第1話この地球にあってはならない力 檜垣亮荒牧伸志
第2話逃れられない運命
  • 荒牧伸志
  • 佐藤誠
第3話ウルトラマンやるのも悪くないかも 佐藤誠
第4話リミッター解除! 荒牧伸志
第5話異星人の街 土城温美岡村天斎
第6話ウルトラマンという呪い 椎名政治
第7話秘められた思い
  • 土城温美
  • 檜垣亮
佐藤誠
第8話真実の幕開け 土城温美荒牧伸志
第9話はじめまして、兄さん
  • 砂山蔵澄
  • 檜垣亮
堀元宣
第10話星団評議会 砂山蔵澄佐藤誠
第11話そのままの君でいて 椎名政治
第12話エースキラー 岡村天斎
第13話本当のウルトラマン 檜垣亮荒牧伸志

フォトストーリー[編集]

ULTRAMAN SUIT ANOTHER UNIVERSE』のタイトルで、『月刊ホビージャパン』2019年12月号より掲載[32]。執筆は長谷川圭一

物語は本編と同じ世界観を舞台としており、オリジナルの要素としてウルトラマンティガをモチーフとしたオリジナルスーツ『ULTRAMAN SUIT TIGA』などが登場する。

ゲーム[編集]

スマホアプリゲーム『ULTRAMAN:BE ULTRA』が2020年春に配信予定[33]。ジャンルはアクションRPG。作中には原作者の清水描き下ろしによるゲームオリジナルのウルトラマンスーツが登場する[34]

出典[編集]

  1. ^ 【本誌情報】月刊ヒーローズ7月号発売!”. ヒーローズ. 2019年6月3日閲覧。
  2. ^ a b c d ADAKEN (2017-12-01日). “「ULTRAMAN」が神山&荒牧コンビでフル3DCGアニメ化決定! 「今までない表現ができるんじゃないか」”. ねとらぼ. 2017年12月5日閲覧。
  3. ^ “「ULTRAMAN」1巻が木村良平主演でモーションコミックに”. コミックナタリー (株式会社ナターシャ). (2016年3月25日). http://natalie.mu/comic/news/112951 2016年12月29日閲覧。 
  4. ^ [1]
  5. ^ a b c d e “アニメ「ULTRAMAN」木村良平や江口拓也らキャスト4名発表!ティザー予告も到着”. コミックナタリー (株式会社ナターシャ). (2018年11月27日). http://natalie.mu/comic/news/309604 2018年11月27日閲覧。 
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae 宇宙船164 2019, pp. 72-75, 「ULTRAMAN」
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m n o “アニメ「ULTRAMAN」諸星すみれら追加キャスト&モーションアクター発表”. コミックナタリー (株式会社ナターシャ). (2019年2月1日). http://natalie.mu/comic/news/318233 2019年2月1日閲覧。 
  8. ^ a b c d e 『月刊ヒーローズ』2017年8月号、5頁、ヒーローズ
  9. ^ 早田 進 | ULTRAMANアニメ公式サイト” (日本語). 早田 進 | ULTRAMANアニメ公式サイト. 2019年12月15日閲覧。
  10. ^ 佐山 レナ | ULTRAMANアニメ公式サイト” (日本語). 佐山 レナ | ULTRAMANアニメ公式サイト. 2019年12月15日閲覧。
  11. ^ a b “フル3DCGアニメ「ULTRAMAN」ラスボス・エースキラー役に平田広明、記念展も開催決定”. コミックナタリー (株式会社ナターシャ). (2019年3月31日). http://natalie.mu/comic/news/326142 2019年3月31日閲覧。 
  12. ^ アニメ『ULTRAMAN』神山健治監督&荒牧伸志監督インタビュー|往年の『ウルトラマン』にリスペクトしながら今の『ULTRAMAN』へ”. アニメイトタイムズ (2019年3月30日). 2019年3月30日閲覧。
  13. ^ プラモデル 「ULTRAMAN [B TYPE] 」組立説明書, Figure-rise Standard, バンダイ 
  14. ^ プラモデル 「ULTRAMAN SUIT Ver7.5」組立説明書, Figure-rise Standard, バンダイ 
  15. ^ コミックス11巻の巻末解説資料より。
  16. ^ HG ULTRAMAN 【SET02】”. プレミアムバンダイ. バンダイ. 2020年2月16日閲覧。
  17. ^ a b c d e f g h i j k l m n コミックス”. ULTRAMAN公式サイト. ヒーローズ. 2019年11月5日閲覧。
  18. ^ 株式会社シフトワン、月刊ヒーローズで大人気連載中『ULTRAMAN ウルトラマン』のモーションコミックを制作”. Dream News. シフトワン プレスリリース. 2018年12月29日閲覧。
  19. ^ 漫画「ULTRAMAN」モーションコミック第2作目が11月25日より配信決定!”. Dream News. シフトワン プレスリリース. 2018年12月29日閲覧。
  20. ^ 大人気コミック「ULTRAMAN ウルトラマン」人気声優多数出演のモーションコミック1巻~4巻まで期間限定 ”無料公開”開始!”. Dream News. シフトワン プレスリリース. 2018年12月29日閲覧。
  21. ^ “「ULTRAMAN」2019年にアニメ化!初代ウルトラマンの息子を描く物語”. コミックナタリー (株式会社ナターシャ). (2017年12月1日). http://natalie.mu/comic/news/259034 2017年12月1日閲覧。 
  22. ^ a b c d e 『ULTRAMAN』フル3DCGアニメーション製作決定! 公開は2019年予定、監督は神山健治氏と荒牧伸志氏に”. アニメイトタイムズ (2017年12月1日). 2017年12月1日閲覧。
  23. ^ “ULTRAMAN:アニメの声優に木村良平、江口拓也ら 来年4月1日にNetflixで配信”. MANTANWEB. (2018年11月27日). https://mantan-web.jp/article/20181127dog00m200005000c.html 2018年11月27日閲覧。 
  24. ^ “ULTRAMAN:アニメ版シーズン2の制作決定”. MANTANWEB. (2019年6月12日). https://mantan-web.jp/article/20190612dog00m200009000c.html 2019年8月25日閲覧。 
  25. ^ “「ULTRAMAN」来年4月より地上波放送!ファン参加型の実写PV制作も決定”. コミックナタリー. (2019年12月14日). https://natalie.mu/comic/news/359493 2019年12月16日閲覧。 
  26. ^ 〈What's Hot? 2019〉 今年、ネットフリックスで最も観られた作品はこれだ!”. Netflix (2019年12月30日). 2020年2月16日閲覧。
  27. ^ アニー賞Netflixが席巻!『クロース』『失くした体』に作品賞!日本勢は受賞逃す”. シネマトゥデイ (2020年1月26日). 2020年2月16日閲覧。
  28. ^ “OLDCODEX、Netflix配信フル3DCGアニメ「ULTRAMAN」主題歌担当”. 音楽ナタリー (株式会社ナターシャ). (2019年1月15日). https://natalie.mu/music/news/316135 2019年1月16日閲覧。 
  29. ^ “OLDCODEX Official website”. OLDCODEX Official website. (2019年1月15日). https://www.oldcodex.com/news_all/other/post-2351.html 2019年1月16日閲覧。 
  30. ^ 地上波放送版主題歌はOLDCODEX「Core Fade」に決定!コメントも到着!”. ULTRAMAN公式サイト. ヒーローズ (2020年1月27日). 2020年2月16日閲覧。
  31. ^ アニメ「ULTRAMAN」、ED主題歌はVoid_Chordsに決定!”. ULTRAMAN公式サイト. ヒーローズ (2020年2月10日). 2020年2月16日閲覧。
  32. ^ 新プロジェクト始動。その名も『ULTRAMAN SUIT ANOTHER UNIVERSE』。そのフォトストーリーのプロローグがホビージャパン12月号より掲載! 執筆するのはなんとあの長谷川圭一氏…!”. ULTRAMAN公式サイト. ヒーローズ (2019年10月25日). 2020年2月16日閲覧。
  33. ^ アニメ「ULTRAMAN」のゲームアプリ「ULTRAMAN:BE ULTRA」が今春にサービス開始。事前登録受付もスタート”. 4Gamer.net (2020年1月10日). 2020年2月16日閲覧。
  34. ^ 「ULTRAMAN:BE ULTRA」ゲームビジュアルや仕様が公開に”. 4Gamer.net (2020年2月10日). 2020年2月16日閲覧。

参考文献[編集]

  • 『宇宙船』vol.164(SPRING 2019.春)、ホビージャパン、2019年4月1日、 ISBN 978-4-7986-1916-3

外部リンク[編集]