アントラー (ウルトラ怪獣)

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ウルトラマンの登場怪獣 > アントラー (ウルトラ怪獣)

アントラーは、特撮テレビ番組『ウルトラマン』をはじめとする「ウルトラシリーズ」に登場する怪獣。別名は磁力怪獣[1][2][3][4][5][6][7][8][9][注釈 1]。英字表記はANTLAR[11][5][注釈 2]

モチーフはクワガタムシカブトムシ[7][14]。名前の由来は、アリジゴクの英語名であるアントライオンを縮めたものとする説[14]シカの角を意味するantlerとする説などがある[14]円谷英二は、放送当時の雑誌でアリの英語名「ant」から取ったと述べている[14]

『ウルトラマン』に登場するアントラー[編集]

ウルトラマン』第7話「バラージの青い石」(1966年8月28日放送)に登場。本編に先立って1966年7月9日に杉並公会堂で開催されたイベント「ウルトラマン前夜祭 ウルトラマン誕生」(放映は翌10日)にも登場している。

伝説の町・バラージに遥か昔から生息していた怪獣。5000年前にバラージの町を襲ったことがあり、当時はウルトラマンに酷似した姿の「ノアの神」によって倒された。その姿はアリジゴクのようで、頭部には巨大な1対の大顎を持つ。砂漠にすり鉢状の巣を作り、獲物が落ちるのを待ち構えている。大顎の間から発射できる強力な虹色の磁力光線[4][6][7][8][9][注釈 4]によって、飛行機を墜落させる。

唯一苦手とするのは、かつてノアの神が持ってきたと伝えられる「青い石」だけである。現代に復活してバラージの町を襲撃した際には科学特捜隊スーパーガンも受け付けず、逆に磁力で吸い寄せる。ウルトラマンとの戦いでも磁力光線や砂煙、大顎による締めつけなどで苦しめたうえ、スペシウム光線も平然と受けきる。激しい格闘戦で右側の大顎をへし折られるも大ダメージには至らなかったが、青い石をムラマツキャップから投げ付けられたことで体中に大爆発を起こし、地面に倒れて絶命する。

第35話では怪獣墓場に漂っている姿が描かれている[4]

  • スーツアクター:荒垣輝雄[3][7]中村晴吉(ノンクレジット)[15]
  • デザインは成田亨[16]。成田は人体にカブトムシのイメージを被せたものとしている[16]
  • 資料によっては宇宙怪獣であった可能性を記述している[3][6]
  • 鳴き声はラドンのハイスピード再生[17]。角の開閉音は、録音担当の西本定正による歯ぎしりの音[14]
  • 『ウルトラマン ベストブック』(竹書房・1993年)では、岩本博士の言葉として最終話に登場するゼットンの角はアントラーのものを参考にしているとの推測を記述している[18][19]
  • 『ウルトラマン』の放送開始前週に放送された『ウルトラマン前夜祭』には暴れる怪獣の1体として先行登場し、ウルトラマンと戦う。他の着ぐるみとは違ってファスナーの位置が前にあり、着ぐるみの胴体が前後逆になっていた[20]。このスーツアクターは泉梅之助
  • 劇中に登場する「ノアの神」の正体には諸説ある。
    • 漫画作品『ウルトラマンSTORY 0』では、バラージを訪れたゾフィーであると示唆する描写が存在する。
    • ウルトラマン列伝』第39話では、ゾフィーとウルトラマンゼロが「ウルトラマンノアとの関係があるかもしれない」と驚く。
    • 『新ウルトラマン列伝』第28話では、ゼロが「ノアの神とウルトラマンノアと関係があるのかもしれない」と語り、「大昔からウルトラマンは平和のために戦い続けてきたのだろう」と締めくくった。
  • ウルトラファイト』の「ひきょうだぞアントラー」と映画『ウルトラマン物語』における流用映像では、スペシウム光線で倒される[注釈 5]。前者では砂煙はアントラー自身が吐き出す猛毒ガスとされている[注釈 6]
  • 『大怪獣バトル ULTRA MONSTERS NEO』では虹色の磁力光線は「キャプチャ光線」、大顎による締め付けは「ライジングシザース」と表記されている。
  • 実際の劇中にはないアントラーが市街地にいるスチール写真がある[21]
  • 台本ではムラマツがアントラーを見て「蟻地獄だ!!!」と叫ぶシーンがある[7][14]
  • アントラーの手足は4本だが、台本では「6本足でウルトラマンを抑え込む」との一文がある[7][14]

『ウルトラマンマックス』に登場するアントラー[編集]

ウルトラマンマックス』第11話「バラージの預言」に登場。

初代と比較してやや大きい体躯を持つ。同様に磁力光線と大顎が武器で、磁力光線はマクシウムカノンの「溜め」を消滅させることも可能。4千年前に中央アジアの王国「バラージ」を滅ぼした。ウルトラマンマックスを苦戦させるが、「バラージの青い石」を通して放ったビームを浴びた途端に動きが鈍くなり、大顎の片方をマクシウムソードで切断され、続けてマクシウムカノンで倒される。

  • スーツアクター:末永博志[24]
  • スーツはほぼ初代のままにするという意向により、当時のスチール写真を参考に制作された[24]。角は付け替え式になっており、アクション用・ギミック用・折れた角など5、6本が作られた[24]。造形物はスーツのほか、遠景用人形も用意された[12]
  • この回のみ、オープニング、提供クレジットにアントラーのシルエットが登場している。
  • 出現時のシーンでは操演部制作の砂を吹き上げる装置が用いられている[25]。この装置は後に『ウルトラマンギンガ』でも使用されているが、アントラーの出現シーン以外には使い道がないという[25]
  • 撮影ではアントラーの作った穴にマックスが落ちるシーンがあったが、うまくいかずにカットとなった[26]。シーンの一部はマックスが地上に降りた時に地面がめりこむ描写として流用されている[26]

『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』に登場するアントラー[編集]

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』第4話「困惑の再会」に登場。

  • 身長:40メートル[27]
  • 体重:2万トン[27]
  • 出身地:バラージ周辺の砂漠[27]

ババルウ星人(RB)に操られる。超振動波を難なく弾く強靭な外骨格を持ち、強力な大顎と血中鉄分すら引き寄せる電磁波光線[27]でレイのゴモラを苦しめるが、ゴモラがレイオニックバーストになったことで形勢逆転。大顎を引き千切られ、ババルウ星人に回収される。

その後、漫画作品『大怪獣バトル ウルトラアドベンチャーNEO』で再登場。主人公アイのレッドキングと戦うが、ゴモラとの戦闘で大顎が折られたままだったので相手にならず倒され、ババルウ星人(RB)は脱落してハマーより敗走する。

  • スーツアクター:寺井大介
  • 着ぐるみは『ウルトラマンマックス』で使用された物の流用。[要出典]
  • オープニングではドラゴリーと対決している。

『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』に登場するアントラー[編集]

映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』に登場。

ウルトラマンベリアルのギガバトルナイザーの力で怪獣墓場から復活する。ベリアルが操る怪獣軍団の1体となり[28]、怪獣墓場でウルトラ戦士やレイの怪獣たちを迎え撃つ。バルタン星人ゼットンなどと共に初代ウルトラマンと激突し、背後から大顎で締め付けるが脱出され、ウルトラアタック光線を受けて倒される。

また、ベリュドラの右角を構成する怪獣の1体となっている[29]

  • 着ぐるみは『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』までの流用。[要出典]
  • 雑誌連載版
    • てれびくん』で連載された漫画版でも、ベリアル軍団の1体としてウルトラ戦士やゴモラと戦うが、ウルトラマンメビウスのメビュームシュートで倒される。
    • 『てれびくん』2009年12月号付録のメガサイズポスターでは、アストラと戦っている。

『ウルトラマン列伝』に登場するアントラー[編集]

ウルトラマン列伝』第39話「超決戦!ウルトラヒーロー!!」(『ウルトラマンサーガ』の未公開映像を交えたスペシャル総集編)に登場。

バット星人ハイパーゼットンスフィア細胞で作り出した怪獣兵器の1体。首や胸にスフィアの発光器官が着いている。他の4体(キングパンドンブラックキングベロクロンタイラント)と共に地球【フューチャーアース】へ送り込まれる。ウルトラマンと戦うが、最後はスペシウム光線で倒される。

  • 着ぐるみは『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』までに使用された物の改造流用。[要出典]

『ウルトラマンギンガ』に登場するアントラー(SD)[編集]

ウルトラマンギンガ』第9話「漆黒のウルトラ兄弟」に登場。

  • 身長:14センチメートル - 40メートル[30][31]
  • 体重:150グラム - 2万トン[30][31]

ナックル星人グレイ(SD)が黒木知美をダークライブさせることで出現。磁力光線を使用して友也を鉄骨で拘束し、ジャンナインを呼び出せないようにする。そのまま降星小学校へ向かおうとしたところで美鈴、健太、千草がウルトライブしたジャシュライン(SD)と対決し、思うように動けない隙を突いて優位に立つ。その後はウルトラマンギンガと対決するが、劣勢になったところで突如現れたウルトラセブンダーク(SD)のワイドショットを受けて倒される。

ゴーグアントラー[編集]

映画『劇場版 ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン』に登場。

ザイゴーグの背鰭のトゲから生み出される閻魔分身獣の一種。体色が赤みを帯びているほか、過去の個体と違い背中に生えた羽根を広げての飛翔能力を持つ[33][34]。ザイゴーグやゴーグファイヤーゴルザと共にウルトラマンエックス・ウルトラマン・ウルトラマンティガと3対3の激闘を繰り広げ、乱戦中にスカイタイプにタイプチェンジしたティガや、スカイマスケッティ・スペースマスケッティの編隊と空中で対決する。ティガの放ったランバルト光弾を避けたところにスカイマスケッティのバードン・フェニックス・アタックで羽を破られ、地上に落とされる。そしてパワータイプにチェンジしたティガと戦い、ティガを大顎で締め上げようとするが逆に片方の大顎を折られ、最後はマルチタイプに戻ったティガのゼペリオン光線で倒された。

  • デザイン画は羽根のある背面のみが新規に描かれ、全身の配色案はアントラーのスーツの画像を加工している[35][36]。配色は赤鬼をイメージしており、青鬼をイメージしたゴーグファイヤーゴルザと対になっている[37]。空を飛ぶという設定は制作統括の岡崎聖の案によるもの[37]
  • アントラーの登場は初代ウルトラマンにちなんだものだが、監督の田口清隆はあえて最終的な対戦相手をティガにしている[38]。初代の能力である磁力光線は、脚本を担当した中野貴雄がサイバーモチーフのエックスに対して強力すぎると判断し、使用を見送った[37]

『大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア』に登場するアントラー[編集]

データカードダス及びそれを元にしたCGショートムービー『大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア』に登場。

プラズマソウルを取り込んだプラズマ怪獣として第1弾から登場する。磁力光線によって星人ハンターの金属製の装備も引き寄せるため、ハンティングに挑む際には装備に磁力コーティングを必要とする。

テレビ放送版「ANTLAR Hunting」では、プラズマソウルの露出箇所は6か所。エレキングのハンティングを終えたばかりで下準備を一切していないラッシュハンターズを磁力光線で苦しめる。一瞬の隙を突かれて5か所のプラズマソウルを破壊されるも、ラッシュハンターズを大きく消耗させて優位に立ったかに見えた時、乱入してきたダダチームによって大顎を折られたうえ、最後のプラズマソウルを破壊されて倒される。回想シーンにはプラズマソウルの色が異なる別個体も登場するが、当時ガッツガンナー・ガルムとチームを組んでいたノダチザムシャーによって倒されている。これは、ザムシャーの一族が身に着けている甲冑が絶縁体の特質を持っており、磁力光線の影響を受けなかったためであった。

劇場版ショートムービー「VEROKRON hunting」では、ハンターステーションにてプラズマ怪獣多数出現を報じる映像に映っているのが確認できる。

『大怪獣バトル ULTRA MONSTERS NEO』に登場するアントラー[編集]

大怪獣バトル ULTRA MONSTERS NEO』第12話「キール星人の挑発」に登場。

別の時代のハマーにおり、そこで青い球を追ってきた主人公たちの乗るヴィットリオの宇宙船が衝突し、それに怒って主人公たちに襲いかかる。そして、ネオバトルナイザーの怪獣と戦うが、敗れて落ち込んだ様子で去ろうとしたところを、グランデの操るレッドキングに蹴り飛ばされる。

また、NEO第7弾から導入されたトラップシステムにも活用されており、そのラウンドで負けた怪獣にライジングシザーズを炸裂させる。

ステータスはアタックとディフェンスが高く、スピードとパワーが低い。また、ウルトラマンのスペシウム光線を受けても平気だったので光属性攻撃に強い。必殺技はアントラーらしいものがあり、磁力光線で引き寄せた隕石を敵めがけて落とす「メテオクライシス」、磁力光線で引き寄せた敵を大顎で何度も噛み砕く「キャプチャ光線」、地中から奇襲攻撃を仕掛ける「ライジングシザーズ」がある。NEO第7弾より、同じ昆虫怪獣であるサタンビートルとのタッグ必殺技「Wインセクトアタック」が、NEO-GL第2弾では新必殺技として、敵を地中へ引きずり込んで大顎で噛み砕く「怪獣蟻地獄」が追加された。

漫画作品に登場するアントラー[編集]

『ウルトラマン THE FIRST』[編集]

漫画『ウルトラマン THE FIRST』に登場。

原作同様、近くを飛ぶ航空機を磁力光線で墜落させる。その射程距離は100キロメートルにも及ぶ。スペシウム光線をもはじき返す甲殻と強力な磁力光線で、初出現時はウルトラマンをも退ける。世界で天災や戦争が起こるたびに暴れまわり、バラージの神官によってその都度鎮められてきた。2度目の出現時には街を襲撃するが、古代に飛来したというノアの神が残した青い玉を、女性整備士ヒナタの機転によってぶつけられたことで甲殻が弱体化し、赤い表皮が剥き出しになってしまう。怒りのままに科学特捜隊に襲いかかるが、最後はスペシウム光線で頭を貫かれ、大爆発した。

アントラーの死と共に、それを封印する役目を果たしてきたバラージの街も、蜃気楼のように消え去る。

『ウルトラマン STORY0』[編集]

漫画『ウルトラマンSTORY 0』に登場。

第14話でバルタン星人の実験道具として登場した後、第18話・第19話で地球のバラージに登場。チャータムに神として恐れられていたが、実際はバラージの人々を喰らおうとしていた怪獣である。能力はテレビ版『ウルトラマン』に登場した個体と同様であるが、外観はそれ以上に昆虫らしくなっている。青い石で弱ったところを、ゾフィーのM87光線を受けて倒される。

第39話・第40話ではジェロニモンによって蘇生された再生怪獣軍団の1体として登場。

その他[編集]

  • ウルトラセブン』の企画段階では、レッドキングペギラパゴスと共に、カプセル怪獣として登場する構想があり企画書や準備稿で名前が挙がっている[39]
  • 2009年のHONDA「ステップワゴン スパーダ」のCMでは、スパーダを恐れて他の怪獣と共に道を空ける役で出演している。
  • 『ウルトラマンゼロ&オールスターウルトラマン 超絶! ウルトラリーグ』(てれびくん版2011年6月号掲載分)では、怪獣軍団の1体としてウルティメイトフォースゼロを襲う。
  • 映画『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』では、当初ダークロプス軍団とウルトラ戦士の戦いをアントラーとゴモラが見守る未公開シーンがあった[40]
  • ウルトラゾーン』第1話ミニコーナー「怪獣漫才」では、恐竜戦車と「キャタピラ地獄」というコンビ名で漫才を行い、コンセプトが分かりづらいことから恐竜戦車に別名を「地底怪獣」、「ハサミ怪獣」、「クワガタ風怪獣」に改名した方がいいと指摘されるも、いずれも却下する[41]。第11話のアイキャッチでは、不良学生たちに囲まれてサタンビートルを角で持ち上げている姿が描かれている[42]
  • 小説『Another Genesis』では、第2話に登場。砂漠の惑星に生息し、光の国の破片の影響で超巨大怪獣へ変貌している。初代ウルトラマンとの死闘の末、体内から光の国の破片を奪われて止めを刺される。
  • 『ウルトラ怪獣擬人化計画feat.POP』にて擬人化され、『ウルトラ怪獣擬人化計画feat.POP Comic code』に登場。異空間から怪獣墓場霊園に現れ、少女の姿になったことを困惑していたところに現れたゼットンによって拉致される。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 資料によっては「アリ地獄怪獣[10]」「蟻地獄怪獣[11]」と表記している。
  2. ^ 『ウルトラマン ベストブック』ではANTLIONと記述している[3]。『ウルトラマンマックス』登場のものはANTLER[12]またはANTRER[13]とされている。
  3. ^ 『ウルトラマン ベストブック』では「宇宙→中近東」と記述している[3]
  4. ^ 資料によっては電磁波光線[11][5]電磁光線[2]と記述している。
  5. ^ 爆破シーンは青い玉を投げ付けられたシーンの流用。
  6. ^ 実況では磁力線を「じりきせん」と読んでいる。
  7. ^ 『円谷プロ全怪獣図鑑』では「中央アジア」と記述している[23]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e hicbc.com:最強!最速!!ウルトラマンマックス 怪獣図鑑”. CBC. 2017年1月22日閲覧。
  2. ^ a b c d e ウルトラ怪獣大全集 1984, p. 13
  3. ^ a b c d e f g ベストブック 1993, pp. 78-79
  4. ^ a b c d e f 大辞典 2001, p. 28
  5. ^ a b c d e f 画報 上巻 2002, p. 36
  6. ^ a b c d e 怪獣列伝 2008, pp. 32-35, 「五千年の眠りから目覚めた顎虫 磁力怪獣アントラー」
  7. ^ a b c d e f g h 全調査報告 2012, pp. 44-45, 「CASE FILE7 バラージの青い石」
  8. ^ a b c d e 円谷プロ全怪獣図鑑 2013, p. 13
  9. ^ a b c d e 研究読本 2014, p. 214, 「ウルトラマン 怪獣・宇宙人大図鑑」
  10. ^ 『ウルトラ絵本シリーズ1 ウルトラマン』(永岡書店、1995年)[要ページ番号]
  11. ^ a b c d e f 白書 1982, p. 50, 「ウルトラマン 怪獣リスト」
  12. ^ a b ネクサス&マックス 2006, p. 80
  13. ^ a b マックス!マックス!マックス! 2006, pp. 22-23
  14. ^ a b c d e f g 研究読本 2014, p. 64 - 65, 「エピソードガイド第7話」
  15. ^ エフェットホールディング刊「ウルトラマントレジャーズ」2016年。79頁。当時の製作日報によればクランクイン当初は中村が演じていたが、スケジュールの変更により5月30日と31日の撮影で荒垣に交代した。
  16. ^ a b 成田亨 2014, p. 73
  17. ^ 『ウルトラマン特撮の秘密百科』(ケイブンシャ)124頁。
  18. ^ ベストブック 1993, p. 132.
  19. ^ 研究読本 2014, pp. 65、203.
  20. ^ 円谷プロ全怪獣図鑑 2013, p. 11.
  21. ^ 朝日ソノラマ『ウルトラマン怪獣写真全集』32頁
  22. ^ PASマックス 2006, p. 42, 「第3章 怪獣大事典 アントラー」.
  23. ^ 円谷プロ全怪獣図鑑 2013, p. 324.
  24. ^ a b c マックス!マックス!マックス! 2006, pp. 72-75, 「マックス怪獣造型の秘密 開米プロダクション」
  25. ^ a b 「ウルトラマンギンガ メイキング解説」、『宇宙船』Vol.143、ホビージャパン2013年、 88頁、 ISBN 978-4-7986-0727-6
  26. ^ a b マックス!マックス!マックス! 2006, pp. 52-53, 「監督!監督!監督! 金子修介
  27. ^ a b c d 登場怪獣”. ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY. 2017年1月30日閲覧。
  28. ^ ウルトラ銀河伝説超全集 2009, p. 55.
  29. ^ ウルトラ銀河伝説超全集 2009, p. 78, 「百体怪獣ベリュドラ完全攻略」.
  30. ^ a b 登場キャラクター ウルトラマンギンガ 公式インフォメーション”. 2017年3月5日閲覧。
  31. ^ a b ギンガS超全集 2015, p. 58, 「ウルトラマンギンガ怪獣大図鑑」
  32. ^ a b ヒーロー&怪獣 ウルトラマンX(エックス)公式サイト”. 2017年3月9日閲覧。
  33. ^ a b c X超全集 2016, p. 66, 「映画怪獣大図鑑」
  34. ^ Xパンフレット 2016, 「世界を地獄に変える怪獣たち」.
  35. ^ X超全集 2016, p. 95, 「the Art of ウルトラマンX 怪獣」.
  36. ^ 劇場版X 2016, 「ART WORKS」.
  37. ^ a b c 劇場版X 2016, 「CHARACTER FILE」
  38. ^ Xパンフレット, 「田口清隆監督インタビュー」.
  39. ^ 円谷ヒーローウルトラ怪獣全史(講談社 mook)2014[要ページ番号]
  40. ^ アベユーイチ・隠田雅浩・岡崎聖・渋谷浩康スペシャル座談会」『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国超全集』 構成 間宮尚彦・乗浜彩乃、小学館てれびくんデラックス 愛蔵版〉、2011年1月31日、58頁。ISBN 9784091051325
  41. ^ ウルトラゾーン完全ガイド 2012, p. 74, 「怪獣漫才(ダイジェスト)UNIT 1-3」.
  42. ^ ウルトラゾーン完全ガイド 2012, p. 59, 「ウルトラゾーンアイキャッチコレクション4」.

参考文献[編集]

関連項目[編集]