ゼットン星人

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ウルトラマンの登場怪獣 > ゼットン星人

ゼットン星人(ゼットンせいじん)は、円谷プロダクションが製作した特撮テレビ番組ウルトラマン』を始めとするウルトラシリーズに登場する架空の宇宙人。別名は変身怪人[注釈 1]。英字表記はALIEN Z-TON[3][4]

「変身怪人」の名称は『ウルトラマン』登場時に岩本博士に化けたことから付けられたもの。

『ウルトラマン』に登場するゼットン星人[編集]

ウルトラマン』最終回「さらばウルトラマン」に登場。

ゼットンを操る謎の宇宙人。劇中で岩本博士により「1930年代から約40年に渡る円盤の飛来は、彼ら(ゼットン星人)の地球偵察だった」「地球侵略のための準備が整ったと判断した彼らは、大円盤部隊を動員して地球征服の最大の障害である科学特捜隊日本支部とウルトラマンの抹殺を行うべく日本に侵攻した」と推測される。

世界各国の人工衛星を破壊して日本へ侵攻する円盤部隊は航空自衛隊と交戦して一部が撃墜されるが、反撃して全滅に追い込む。科特隊によって大型母船を除く大半が撃墜されていくなか、ゼットン星人の1人が科特隊日本支部の基地内へすでに潜入しており、岩本博士を気絶させて彼の姿に変身する。今度はフジを気絶させた後、銃を使って基地を破壊していく。フジから事情を聞いたアラシに殴られて変身が解けたところを、ハヤタにマルス133で頭を銃撃され、「ゼットン」と断末魔の言葉を残して消滅する。

  • 外見はケムール人のマスクの向きを前後逆に変え[2][注釈 3]ケロニアの爪をつけ[要出典]、岩本博士のスーツを着せたもの。そのため、ケムール人と酷似しており、『ウルトラマン ベストブック』ではケムール人の同種ではないかと推測している[6]。断末魔の唸り声は、ゼットンの声と同じものである[11]
  • 金城哲夫によるノベライズ『怪獣絵物語ウルトラマン』(ノーベル書房・1967年8月10日発行)では「謎の宇宙人」としか呼ばれておらず、メフィラス星人の招集した宇宙人たちの中でひっそりと「ゼットンよ早く育て……」と呟く。第3作戦を実行したジェロニモンがウルトラマンに敗れた後、「謎の宇宙人の巻」では相次ぐ作戦失敗で意気消沈するメンバーにこの宇宙人が「私がウルトラマンと科学特捜隊を倒す!」と宣言し、最終作戦として急遽地球に向かったとされている。また、ゼットンがウルトラマンに勝てた理由は、この宇宙人に対策されていたことが明かされている。
  • 『ウルトラマン』放送当時の呼称はゼットンを操っていたことによる便宜上のものに過ぎず、出身地など一切が不明[4]。劇中での呼称もオープニングでのクレジットも存在せず、シナリオ決定稿での表記も単に「宇宙人」とされている[12]。1960年代の雑誌記事ではゾフィーと混同され、「謎の宇宙人ゾーフィ」と誤って紹介されたこともある(『ぼくら』1967年8月号、10月号。秋田書店『怪獣ウルトラ図鑑』1968年5月30日初版)。そして放送終了から約1年半後、円谷プロが地方局向けに作成した番組販売用パンフレット(1968年11月1日発行)で初めてこの名称が使用され、後に公式認定されることになった。なお、このパンフレットは『ウルトラマン・クロニクル』(竹書房、1997年)の初回特典として完全復刻されている。
  • スーツアクターについて、『大人のウルトラマン大図鑑』(マガジンハウス、2013年)では、岩本博士役の平田昭彦と記述されている[要ページ番号]

『ウルトラマンマックス』に登場するゼットン星人[編集]

ウルトラマンマックス』第13話「ゼットンの娘」、第14話「恋するキングジョー」に登場。

  • 身長:ミクロ - 1.9メートル[5]
  • 体重:ミクロ - 135キログラム[5]
  • 出身地:ゼットン星[13](出現地:エリアJT-112〈都市部〉[14][15]

スタイルは初代を踏襲しているが、一つ目で上忍を思わせる和服風の衣装を着ている。1万年前に地球を訪れて「ゼットン・ナノ遺伝子を人類に組み込んだ」と発言する。その遺伝子が発現した女性・夏海を「娘」と呼び、くの一姿のとして操る。

第13話ではゼットン怪獣を、第14話ではキングジョーを地球に送り込む。最後は異空間「ゼットンゾーン」で夏海にカイトを殺させようと図るも、彼の激励で自我を取り戻した夏海に斬られ、ゼットンゾーンと共に消滅する。その執念はトミオカ長官に、「記憶に残すのもおぞましい」と唾棄される。

  • 声:堀之紀(音声加工されている)
  • スーツアクター:丸山貢治[16][15]
  • 映像作品では初めて劇中で「ゼットン星人」と呼称された一方、怪獣の方のゼットンは「ゼットン怪獣」と呼称された。
  • 初期案では、『ウルトラマン』のゼットン星人がゼットン・ナノ遺伝子を植え付けていたという設定であった[17]

『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』に登場するゼットン星人(RB)[編集]

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』第10話「新たな戦いの地平で」に登場。「RB」は「レイオニクス・バトラー」を意味する[18]

ゼットン星のレイオニクス。テレスドンを操り、ドラコ(再生)を操るフック星人とレイオニクスバトルを繰り広げるが、突如現れたペダン星人ダイルキングジョーブラックによってテレスドンをドラコ共々倒され、自身もダイルに射殺される。

今作では『ウルトラマンマックス』に登場したもの同様完全一つ目な顔だが、服装は民族服を思わせる衣装になっている。

  • 声:末永博志
  • スーツアクター︰福田大助
  • 着ぐるみは『ウルトラマンマックス』の流用だが[要出典]、衣装のみ変えられている。
  • 第8話ではゲームをしているクマノがオキを称える際にこの星人の名前を口にする。
  • 公式サイトの記述では、ゼットンではなくテレスドンを使ったのは「最終決戦までに温存していたのかもしれない」とされている[18]

『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』に登場するゼットン星人[編集]

映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』に登場。

ウルトラマンベリアル配下の宇宙人として、ナースを引き連れてスペースペンドラゴンを襲撃。ペンドラゴン内に現れてZAPクルーを襲おうとするが、そこに現れたアスカ・シン(ウルトラマンダイナ)との肉弾戦の末に強烈なキックの2連発を受けて死亡。遺体は塵となる[21]

  • 声:永倉大輔
  • 着ぐるみは『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』までの流用、服装も同一。[要出典]

ゼットン星人ベルメ(SD)[編集]

ウルトラマンギンガS』第14話「復活のルギエル」、最終話「明日を懸けた戦い」に登場。

  • 身長:14センチメートル - 2メートル(最大)[23][24]
  • 体重:150グラム - 60キログラム(最大)[23][24]

本話までにも何度か暗躍していたチブル星人エクセラー(SD)が、佳境を迎えたダークルギエル復活計画の障害となるウルトラマンギンガウルトラマンビクトリーを確実に倒すため、ガッツ星人ボルスト(SD)の後任として派遣したエージェント。きらびやかなタキシードをまとって一人称に「僕」を用いるほか、これに困り果てたエクセラーから「面倒くさい人ですね」と直接言われてもまったく気にかけないほど、性格はキザで騒がしい性悪男。ボルスト同様、エクセラーにタメ口で接しているほか、バルキー星人(SD)たちに対しては敬語を使うこともある。また、自分の力に相当な自信を持っており、ボルストのことを自身の活躍を引き立てるための「踏み台」、ギンガやビクトリーのことも「雑魚」「引き立て役」と見下している。

第14話では、ハイパーゼットン イマーゴ(SD)にモンスライブし、自信に違わぬ高い戦闘力でギンガとビクトリーを圧倒するが、ウルトラマンギンガストリウムがウルトラ6兄弟と力を合わせて放ったコスモミラクル光線の前に、あえなく敗退した。

最終話ではバルキー星人(SD)、イカルス星人(SD)ナックル星人グレイ(SD)と共に無数のチブロイドを率い、「ダークルギエル特戦隊」を名乗ってヒカルたちを狙うが、UPGやビクトリアンの面々に阻止されたうえ、ゴウキのドラム缶殴打を受けて敗退した。

『ウルトラマンX』に登場するゼットン星人[編集]

ウルトラマンX』第9話「われら星雲!」に登場。

  • 身長:2メートル - 30メートル[25][26]
  • 体重:60キログラム - 1万5千トン[25][26]

ババルウ星人率いる犯罪ネットワーク集団・暗黒星団の一員として登場。リーダーであるババルウ星人を「ボス」と呼ぶ。他のメンバーとは異なり、自分だけ積極的に振る舞っている。言動は『ギンガS』に登場したゼットン星人ベルメと似ている。

サメクジラ(ジョリー)を追って地球に飛来し、そこでバルキー星人ハルキイカルス星人イカリナックル星人ナクリに風間イサムを加えて結成された、「チーム星雲」にラグビー勝負を挑まれる。ケムール人の高速移動やダダの瞬間移動、ババルウ星人の変身能力でハルキに変身することによりイサムたちを翻弄し、前半戦では51対0の圧倒的有利に立つも、後半戦では彼らの反則行為をはじめ卑劣な行動がイサムの逆鱗に触れ、逆転勝利されて52対51で敗れた。敗北を認めまいと逆上する他の暗黒星団と共に巨大化して暴れ始め、ウルトラマンエックスに4人がかりで挑むも敵わず、最後はゴモラアーマーを纏ったエックスのゴモラ振動波により4人まとめて空の彼方へ飛ばされていった。

常に纏うきらびやかなタキシードは巨大化能力を持つ特殊なスーツであり、本作で初めて巨大化する[25]

また、劇中ではラグビーチームの仲間であるケムール人と頭部が酷似していることから、共に並んだり互いにポーズを真似し合う場面があり、公式サイトのブログでも話題にされていた。

  • 声:小野友樹
  • スーツアクター︰寺井大介

ゼットン星人マドック[編集]

ウルトラマンオーブ』第5話「逃げない心」、第21話「青いリボンの少女」に登場。

  • 身長:2メートル[27]
  • 体重:60キログラム[27]

電磁波を発射する電磁砲が武器[27]。ウルトラマンオーブを倒して名を上げるために育てたハイパーゼットン デスサイスを工場に隠し、真渡子まどこと名乗る女子高生の姿に化けてSSPのナオミに虚偽の通報でおびき寄せて拘束する。ナオミを餌にガイをおびき寄せ、デスサイスによる殺害を目論むが失敗した後、デスサイスをオーブに倒されてもなおガイと格闘戦を繰り広げる。まもなく、大型銃から放った光弾をガイにウルトラマンのウルトラフュージョンカードの力で跳ね返され、致命傷を負う。最後は侵略目的を疑ったガイとSSPの面々を「この腐りかけた星に侵略する価値があると思っているのか?」と嘲笑し、倒れたまま「いつかこの星を捨てて逃げるだろう」と告げ、泡と化して消滅する。

その後、第21話では腕輪型の機械に自らの意思を移していたことが判明する。スペアの肉体として少女の姿の人工生命体・マーヤを使って復活し、今度こそオーブを始末しようとハイパーゼットン デスサイス(リザーバー)を操る。自らの意思とは別に芽生えていたマーヤの自我に邪魔をされながらもデスサイス(リザーバー)を操るが、彼女は自分を保護して実の娘のように接してくれた岩木夫妻への思いから、自我の消滅を覚悟のうえで肉体の主導権を奪って腕輪を破壊したため、マドックの意思は消滅する。

  • 声:松本健太
  • 演:池田萌子(真渡子、第5話)、奥田佳弥子(マーヤ、第21話)
  • スーツアクター:矢大貴[28]
  • 第5話は当初バット星人が登場する予定であったが、脚本を担当した小林弘利は自身の思い入れからゼットン星人に変更した[29]。セーラー服姿になることも、小林の案による[30]。同話監督のアベユーイチは、着替えの描写で視聴者を驚かせることを意図した旨を述べている[30]
  • 第21話は真渡子を再登場させる案も存在したが、すでにナオミと会っているために新キャラクターを創造することになり、『ウルトラマンギンガS』のワンゼロとの差別化からアンドロイドではなく人工生命体という設定になった[31]。マーヤという名はマドックになぞらえているほか、『ウルトラQ』のM1号や『ウルトラセブン』のマゼラン星人マヤなどへのオマージュも込められている[31][32]。当初はマーヤも死ぬ予定であったが、前話もハードな内容であったため、プロデューサーの鶴田幸伸の提案により、旅立つラストとなった[31]

ライブステージに登場するゼットン星人[編集]

  • 『ウルトラマンライブステージ2・宇宙恐竜最強進化!』ではゴース星人ゾフィーから貰った卵から幼少のゼットン星人が登場。クローンゼットンを進化させる鍵となる。
  • ウルトラマンフェスティバル2016ライブステージ第1部『新たなる光 バルタン星人の襲来!』ではMCのお姉さんに化け、観客の声援のエネルギーを利用してゼットンとバルタン星人をフュージョンアップさせ、ゼットンバルタン星人を誕生させた。

その他の作品に登場するゼットン星人[編集]

  • ウルトラセブン』第1話では、ウルトラ警備隊の地球防衛軍基地作戦室内部にゼットン星人の円盤のプロップがオブジェとして飾られている。
  • 居村眞二の漫画『ウルトラセブン キングゼットンのふくしゅう』では、倒されたゼットンを改造したキングゼットンにウルトラ兄弟を襲わせ、最後に残ったウルトラセブンを倒そうとする。
  • 映画『甦れ!ウルトラマン』では、立体映像で映された謎の円盤と共に現れ、その騒動の隙に科特隊本部に侵入し、岩本博士を乗っ取って本部を破壊する。戻って来た科特隊に倒されるが、謎の断末魔と共に鬼ノ台丘陵の洞窟からドドンゴを目覚めさせ、さらに多々良島にレッドキング、6か所それぞれにキーラゴモラウーケロニアザンボラーヒドラを襲撃させる。ただし、本編で「ゼットン星人」とは呼ばれることはない。
  • ウルトラゾーン』第5話アイキャッチでは、紳士服売り場で店員とゼットンに背広の仕立てを手伝ってもらっている姿が描かれている[33][34]
  • 漫画『ULTRAMAN』では、スーツ姿で登場。個性があるらしく、「エド」と名乗る。40年前とは地球の立場が違うことを説明したうえで新たなる侵略が起こることを予言し、早田進次郎(ハヤタの息子)に抑止力としての「ウルトラマン」になることを要請する。『酩酊!怪獣酒場』にもゲスト出演。怪獣酒場のスタッフ達にケムール人と人違いされていた。
  • 「ウルトラ怪獣擬人化計画」として『電撃ホビーマガジン』2014年3月号(第4回)に左右非対称カラーリングの服に、星人の頭部突起を持ちフェイスペイントを施した女性のゼットン星人(イラスト:なまにくATK)が掲載。同年同月号の『電撃G's magazine』には、怪獣のゼットンさんも掲載された。
    • 『ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ』では、怪獣図鑑制作部の部員として登場。クールビューティーの外見と物言いな完璧超人だが、ゼットンを弱愛するシスコンで、ゼットンの前ではダメな姉に加えて朝寝坊にドタバタしたりと私生活はかなりぐうたらで、小学生のような子供じみた一面もある。また、妹のゼットンに煙たがられていると気づかなかったりと、どこかずれたところがある。ゼットンの全体像がプリントされている抱き枕を使っており、「ゼットーン」といういびきをかく。ピーマンと人参が苦手。元が侵略者であるためか、「侵略」という言葉を気に入っている。
  • 小説『ウルトラマンF』では、インペイシャントという人間に成りすまし、ハイパーゼットンを誕生させるために暗躍する。餌とする完全生命体イフを別の宇宙から呼び出すため、躁躁たちのブルトンを利用した装置の製造に影ながら手を貸していたが、完成間際でネットワークから切り離されたために手を焼いていた。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 資料によっては別名を記述していない[1][2]
  2. ^ 『ウルトラマン大辞典』では不明としている[2]
  3. ^ 目の位置が、ケムール人は正面に2つと後頭部に1つ、ゼットン星人は正面に1つと後頭部に2つ。

出典[編集]

  1. ^ a b c d ウルトラ怪獣大全集 1984, p. 19
  2. ^ a b c d e 大辞典 2001, p. 188
  3. ^ a b c d 白書 1982, p. 51, 「ウルトラマン 怪獣リスト」
  4. ^ a b c d e 画報 上巻 2002, p. 49
  5. ^ a b c d hicbc.com:最強!最速!!ウルトラマンマックス 怪獣図鑑”. CBC. 2017年1月22日閲覧。
  6. ^ a b c d ベストブック 1993, pp. 132-134
  7. ^ a b 怪獣列伝 2008, p. 148, 「謎多きゼットンのブリーダー 変身怪人ゼットン星人」
  8. ^ a b 全調査報告 2012, pp. 124-127, 「CASE FILE39 さらばウルトラマン」
  9. ^ a b c 円谷プロ全怪獣図鑑 2013, p. 20
  10. ^ a b c 研究読本 2014, p. 236, 「ウルトラマン 怪獣・宇宙人大図鑑」
  11. ^ 『ウルトラマン怪獣大名鑑~巨大ヒーローと怪獣の誕生~』(2017年1月1日発売、kkマガジンボックス、ISBN9784866400181)61ページ
  12. ^ 『ウルトラマン研究読本』[要ページ番号]
  13. ^ 円谷プロ全怪獣図鑑 2013, p. 325.
  14. ^ PASマックス 2006, p. 43, 「第3章 怪獣大事典 ヘイレン/ゼットン星人」.
  15. ^ a b マックス!マックス!マックス! 2006, pp. 24-25, 「怪獣!怪獣!怪獣!大画報」
  16. ^ ネクサス&マックス 2006, p. 80.
  17. ^ ネクサス&マックス 2006, p. 105.
  18. ^ a b キャラクター”. ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY. 2017年1月30日閲覧。
  19. ^ a b ウルトラギャラクシー超全集 2009, p. 25, 「宇宙人名鑑」
  20. ^ a b c 円谷プロ全怪獣図鑑 2013, p. 364.
  21. ^ a b c ウルトラ銀河伝説超全集 2009, p. 53, 「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 怪獣・宇宙人図鑑」
  22. ^ a b c 円谷プロ全怪獣図鑑 2013, p. 370.
  23. ^ a b 登場キャラクター ウルトラマンギンガS 公式インフォメーション”. 2017年3月5日閲覧。
  24. ^ a b ギンガS超全集 2015, p. 31, 「ウルトラマンギンガS怪獣大図鑑」
  25. ^ a b c ヒーロー&怪獣 ウルトラマンX(エックス)公式サイト”. 2017年3月9日閲覧。
  26. ^ a b X超全集 2016, p. 41, 「ウルトラマンX怪獣大図鑑」
  27. ^ a b c オーブ完全超全集 2017, pp. 60-61, 「ウルトラマンオーブ怪獣大図鑑」
  28. ^ キャラクターランドSP 2017, p. 55, 「『ウルトラマンオーブ』スーツアクターヒーローズリスト」.
  29. ^ オーブBDBOX I 2016, 「EPISODE GUIDE 第5話 逃げない心」.
  30. ^ a b オーブ完全超全集 2017, p. 99, 「ウルトラマンオーブ監督インタビュー アベユーイチ
  31. ^ a b c オーブBDBOX II 2017, 「EPISODE GUIDE 第21話 青いリボンの少女」
  32. ^ オーブ完全超全集 2017, p. 101, 「ウルトラマンオーブ監督インタビュー 冨田卓」.
  33. ^ 『ウルトラゾーン公式ガイドブック』(ミリオン出版、2012年、ISBN 978-4-81-302189-6[要ページ番号]
  34. ^ ウルトラゾーン完全ガイド 2012, p. 40, 「ウルトラゾーンアイキャッチコレクション3」.

参考文献[編集]

関連項目[編集]