ゴルザ

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ゴルザとは、特撮テレビ番組『ウルトラマンティガ』をはじめとする「ウルトラシリーズ」に登場する架空の怪獣。別名「超古代怪獣」。頭部や顔の外側や喉元を覆う鎧のような皮膚が特徴。

『ウルトラマンティガ』に登場するゴルザ[編集]

ウルトラマンティガ』第1話「光を継ぐもの」に登場。

太古の昔から地中で生きてきた怪獣。ユザレは「大地を揺るがす怪獣」と呼ぶ。怪力を誇り、地中を掘り進んで移動する。モンゴル平原の地中から突如その姿を現し、パトロール中だったGUTS隊員を驚かせる。その時は信号弾に驚き地中に戻るが、その後は秋田県北部に出現してティガのピラミッドに向かって進行し、到達するとメルバと合流し、額から出す「超音波光線」によってピラミッドの外壁を消し去る。さらにピラミッド内にあった3体の巨人の像を破壊してゆくが、像の1体(ティガ)はGUTS隊員のダイゴと融合して復活する。メルバと協力してティガと戦うが、ティガ・パワータイプのウルトラバックブリーカーとウルトラリフターの連続攻撃の力に圧倒され、地中へ逃走する。

  • スーツアクター:三宅敏夫[6]
  • デザインは丸山浩[6][7]。顔の造型は目つきや口元などジェロニモンをイメージしている[7]。超古代怪獣の共通項とされる岩石状のディテールは当初メルバにはなく、大きくしたメルバの覗き穴を隠すためにゴルザの頭部と同じデザインが取り入れられ、ガルラ以降共通ディテールとして用いられた[7]
  • 準備稿やプロットの段階では「オルゴ」という名称が振られていた[8]
  • キャラクターのイメージはゴメス、メルバの方はリトラだったとのこと[9]

ゴルザ(強化)[編集]

第18話「ゴルザの逆襲」に登場。

  • 身長:62メートル
  • 体重:7万トン

第1話でティガから逃げて地中に逃れたゴルザが霧門岳の地下でマグマを吸収し、自らを強化した姿。胸部と背中と両足に赤色の筋が浮き出るなど、容姿に変化が見られる。

霧門岳の地下で反撃の機会を待ちつつ眠っていたところ、GUTSの新兵器「モンスターキャッチャー」を撃ち込まれて目を覚まし、活動を再開したうえに追従式ドリルビームを受けて地上に現れる。強化した身体はGUTSの兵器でも歯が立たない強固さを誇り、額からの超音波光線も超高熱熱線に強化されている。さらに新たな能力として、胸で敵の光線を吸収して無効化する能力を身に付けている。ティガ・マルチタイプの攻撃を受け付けず、ハンドスラッシュも吸収して苦戦させ、パワータイプにチェンジされると劣勢に転じるが、それでも戦闘を続行できるスタミナの高さを発揮し、デラシウム光流をも吸収する。しかし、ティガ電撃パンチによる連続攻撃で致命傷を負い、最後はゼペリオン光線を傷口に受けて絶命する。亡骸はティガによって、噴火する霧門岳の火口に投棄される。

『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』に登場するゴルザ[編集]

ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』(2000年)に登場。

  • 身長:62メートル
  • 体重:6万8000トン

3000万年前の地球の場面において闇が大量に生み出した怪獣で5体登場。当時の地球文明を破壊し、光の巨人らと戦いを繰り広げた結果、ほとんどの個体が滅亡したことが語られる。

『ウルトラマンダイナ』に登場するゴルザII[編集]

ウルトラマンダイナ』第43話「あしなが隊長」に登場。

  • 身長:62メートル
  • 体重:7万トン

ゴルザの細胞が何者かに命を与えられて強化再生したと思われる個体。追従式ネオドリルビームを受け、霧門岳から再び地上へ出現する。顔が小さめになり、下顎から垂直に突き出た牙が若干斜め手前に傾いており、両腕が大きくなっているなど、容姿は『ティガ』登場時と大きく変わっている。

口から朱色の光線を放つ能力を持ち[1]、これでムカイ班長の乗るコネリー07を撃墜する。TPC中戦車部隊の砲撃やテライ式熱線砲車の熱線、スーパーGUTSのガッツディグのアトミックサンダーなどの攻撃では微動だにせず、ダイナをもその強力なパワーとそれを活かした張り手と太い尻尾を使った攻撃、そして熱線によって追い込む。その戦いぶりは余裕綽々で、ダイナの打撃攻撃を軽く受け流したり、足や尻尾を用いた足払いをかけて転倒させたりしている。

ダイナの放ったビームスライサーを吸収して無効化し、ソルジェント光線を吸収して火炎と混ぜて口から吐き出すという技も見せ、ダイナを圧倒するが、ヒビキの「怒りの気持ちをコントロールできて初めて人間はもっと強くなれる」という言葉が脳裏によぎったことで冷静さを取り戻して再び立ち上がったダイナのフラッシュチョップを腹部に受け、同じ所にもう一度通常時とはエフェクトの異なるソルジェント光線を受けて絶命する。

復活させた黒幕は明かされないが、カリヤはスフィアの仕業ではないかと推測する。書籍ではそのために復活したともされているが、断定はされていない[12][13][1][14][15]

  • スーツアクター:三宅敏夫[13]
  • 着ぐるみは新造[13]ゴジラを意識したデザインアレンジがなされており、初代と比べて頭部が小さく、腕が大きくなっている[16]

『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』に登場するゴルザ[編集]

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』第2話「五人目のクルー」に登場。

  • 身長:62メートル
  • 体重:6万8000トン

テレスドンと組んでゴモラと戦うが、リトラの攻撃に連携を崩される。テレスドンが倒された後もゴモラに立ち向かうが、飛び蹴りを受けて苦しんでいるところに超振動波を受けて倒される。

『大怪獣バトル ULTRA MONSTERS』に登場するゴルザ[編集]

大怪獣バトル ULTRA MONSTERS』第1話「異次元からの招待状」、第2話「怪獣対珍獣」、第4話「赤き荒野にムチがうなる」に登場。

本作では主人公が戦う最初の敵として登場。バトルナイザーを手にした主人公の前に突如ガンQと共に市街地に出現し、バトルナイザーから現れた怪獣と戦って倒される。その後、第2話でレッドキング、第4話でツインテールの応援怪獣としてそれぞれ登場し、こちらでも倒される。

ステータスはアタック・パワーが高く、スピードにやや劣るが、全体的にバランスが取れている。必殺技は原作通りの「超音波光線」があり、このうち超音波エネルギーを頭部に溜めてから放つものは「最大超音波光線」と区別されている。この他、原作では見せなかった全力の殴りつけ攻撃「こんしんのパンチ」が存在する。NEOよりメルバとタッグを組むことで「ソニックメルバニックレイ」というタッグ必殺技を放つことが可能になっており、NEO第5弾より新必殺技として、頭部に超音波エネルギーを集めて頭突き攻撃をする「ソニックヘッドバッド」が追加された。

ファイヤーゴルザ[編集]

ゴルザの強化形態。設定はゴルザ(強化)を踏襲しており、デザインも同一である。ただ、額からの光線が「強化超音波光線」になり、光線吸収能力を使用していないという相違点がある。

『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』に登場するファイヤーゴルザ[編集]

第5話「ベラルゴシティの罠」に登場。

  • 身長:62メートル
  • 体重:7万トン

ファイヤーマグマエネルギーを蓄え、戦闘力が格段にアップしたゴルザ。ケイトが操る。ベラルゴシティに出現し、冒頭ではサドラの群れを瞬時に葬り去る。ゴモラとの戦闘でも、その強じんな皮膚で超振動波攻撃に耐え、頭部からの「強化超音波光線」で苦戦させるが、ヒュウガとハルナのドラゴンスピーダーの攻撃で隙を作られ、逆転したゴモラの超振動波(ゼロシュート)を受けてしまう。それでも力ずくでゴモラを引き剥がしたものの最終的に力尽き、敗北する。ケイトに「敗北した怪獣には死あるのみ」と切り捨てられ、彼女が操るガンQの怪光線を受けて爆死する。

  • 書籍によっては今作が初登場とされているものもある[17]

『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』に登場するファイヤーゴルザ[編集]

大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』に登場。

ウルトラマンベリアルのギガバトルナイザーの力で怪獣墓場から復活し、ベリアル軍団の1体となる。怪獣墓場でウルトラ戦士やレイたちを迎え撃ち、ガッツ星人メトロン星人らと共にウルトラセブンを襲うが、最後はウルトラマンゼロに倒される。

また、百体怪獣ベリュドラの体を構成する怪獣の1体として、初代ゴルザの姿が確認できる。

『大怪獣バトル ULTRA MONSTERS』に登場するファイヤーゴルザ[編集]

『EX』第7弾から登場。ステータスはゴルザからアタックとディフェンスが上昇しており、バランスの良さも引き継いでいる。今作では光線を吸収する能力は実装されていない。必殺技は、超音波光線の強化版に当たる「強化超音波光線」の他、炎を纏った高熱のパンチ「マグマパンチ」、強力な頭突き攻撃「こんしんの頭突き」といった新しい必殺技を持つ。

『ウルトラマンギンガS』に登場するファイヤーゴルザ(SD)[編集]

ウルトラマンギンガS』第6話「忘れ去られた過去」、第7話「発動! マグネウェーブ作戦」に登場。

  • 身長:14センチメートル - 62メートル
  • 体重:150グラム - 7万トン

アンドロイド・ワンゼロがモンスライブし、ギンガとゴモラ(SD)の戦いに乱入する。ギンガストリウムも圧倒するパワーと強化超音波光線でギンガを狙うが、ゴモラ(SD)に阻止されるとそのまま対決し、尻尾を引きちぎった末に強化超音波光線で返り討ちにする。その後、現れたビクトリーとの一騎討ちでは、渾身の強化超音波光線を放とうとしたところをEXレッドキングナックルで殴られて爆発し、スパークドールズをワンゼロに回収される。

第7話ではガンQ(SD)にモンスライブ中だったガッツ星人ボルスト(SD)が、自らの分身能力を利用した分身体でモンスライブし、ギンガと対決する。ボルストのものと思われる両腕からの金縛り光線でギンガを足止めして苦しめるが、本体がモンスライブしていたガンQ(SD)の敗北に動揺した隙にギンガストリウムのM87光線を受けて倒される。スパークドールズはガンQ(SD)共々すかさず回収され、メルバレイキュバス超コッヴと共にファイブキング(SDU)への変貌を遂げる。

  • ウルトラマンギンガ』第1話ではダークスパークウォーズのイメージシーンに登場し、ウルトラマンティガと戦いを繰り広げるが、ダークスパークの力によって、他の怪獣やウルトラ戦士もろともスパークドールズに変えられるシーンがある。

ゴーグファイヤーゴルザ[編集]

映画『劇場版 ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン』に登場。

  • 身長:62メートル
  • 体重:7万トン

ザイゴーグの背鰭のトゲからゴーグアントラーと共に生み出された閻魔分身獣。体色が青みを帯びている他、身体を球体状に変化させて攻撃する能力を持っている[18][19]。ザイゴーグやゴーグアントラーと共にウルトラマンエックスウルトラマン・ウルトラマンティガと3対3の乱戦を繰り広げた後、ウルトラマンと格闘戦を繰り広げる。

ウルトラマンとの格闘戦では球体状の攻撃で追い詰めるが、アスナがジオバズーカで放ったゴモラ振動砲とワタルがランドマスケッティで放ったゼットンレールキャノンを受けて元に戻され、最後はウルトラマンのスペシウム光線で倒される。

  • デザイン画は球状形態のみが新規に描かれ、全身の配色案はファイヤーゴルザのスーツの画像を加工している[20][21]。配色は青鬼をイメージしており、赤鬼をイメージしたゴーグアントラーと対になっている[22]。球状形態への変形は脚本を担当した中野貴雄の提案によるもの[22]
  • ゴルザの登場はウルトラマンティガにちなんだものだが、監督の田口清隆はあえて最終的な対戦相手をウルトラマンにしている[23]。戦いの決着は、映画『椿三十郎』をモチーフとしている[24]

その他[編集]

  • 玩具展開『ウルトラマン超闘士鎧伝』では、ダークベンゼン率いる怪獣軍団の1体として登場。遺跡を訪れたウルトラマンゼアスに、メルバと共に襲いかかる。
  • 『ウルトラマンフェスティバル2004ライブステージ』第2部「N〜もう一つの光〜」では、ダークザギによってドラコバキシムザムリベンジャーと共に召喚されるが、ウルトラマンティガとウルトラマンダイナの「TDスペシャル」を受けて倒される。後半でもザギによってドラコ、ゴメス、ザムリベンジャーと共に召喚されるが、冒頭同様ティガとダイナに倒される。
  • AKB48の27枚目のシングル「ギンガムチェック」のPVにファイヤーゴルザが登場[25]。東京に出現するが、74式戦車などによる攻撃で倒される。
  • 『ウルトラマンフェスティバル2011』のライブステージ第1部では、ゾイガーカオスヘッダー・イブリースキングザウルス三世と共に登場する。
  • 『ウルトラマンフェスティバル2012』のライブステージ第1部では、バット星人の仕向けた怪獣軍団の1体として登場。ウルトラマンゼロが他の怪獣軍団と戦っている隙に、ウルトラマンコスモスを体内に吸収して人質にしてゼロに襲いかかるが、ゼロがダイナとコスモスの能力を受け継いでパワーアップしたストロングコロナゼロのパワーに圧倒され、コスモスを救出されて倒される。
  • データカードダス『大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア』では、ゴルザがプラズマソウルを取りこんだプラズマ怪獣として第2弾から登場。
  • ウルトラゾーン』の第5話のアイキャッチでは、男性と手をつないで芝生の上で寝そべる姿が描かれている。
  • ウルトラ怪獣擬人化計画』にて擬人化された。
  • 登場が予定されていた作品
    • ウルトラマンX』第1話の初稿ではメイン怪獣としてファイヤーゴルザが登場する予定であったが、メイン監督の田口清隆の意向によりオリジナル怪獣のデマーガに変更された[26][27][28]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 書籍によっては、「6万6千トン」と記載している[4][5]

出典[編集]

  1. ^ a b c 『ウルトラマン大辞典』 中経出版2001年12月21日、138頁。ISBN 4-8061-1556-8
  2. ^ 円谷プロ全怪獣図鑑 2013, p. 235.
  3. ^ ウルトラマン画報 下 2003, p. 86.
  4. ^ 『宇宙船YEAR BOOK 1997』 朝日ソノラマ宇宙船別冊〉、1997年2月28日、13頁。雑誌コード:018844-02。
  5. ^ 宇宙船YB 1998, p. 15.
  6. ^ a b テレビマガジン特別編集ウルトラマンティガ 1998, p. 52
  7. ^ a b c 宇宙船YB 1998, p. 40, 「INTERVIEW 「ウルトラマンティガ」怪獣デザイン 丸山浩」
  8. ^ 丸山浩2016年1月10日22:37ツイート
  9. ^ 丸山浩2016年1月10日22:54ツイート
  10. ^ テレビマガジン特別編集ウルトラマンティガ 1998, p. 55.
  11. ^ テレビマガジン特別編集ウルトラマンティガ 1998, p. 84.
  12. ^ 『宇宙船YEAR BOOK 1999』 朝日ソノラマ宇宙船別冊〉、1999年5月1日、23頁。雑誌コード:01844-05。
  13. ^ a b c テレビマガジン特別編集ウルトラマンダイナ 1998, p. 56
  14. ^ ウルトラマン画報 下 2003, p. 120.
  15. ^ 円谷プロ全怪獣図鑑 2013, p. 257.
  16. ^ テレビマガジン特別編集ウルトラマンダイナ 1998, p. 90.
  17. ^ 漫画『大怪獣バトルウルトラアドベンチャー』単行本1巻など[要ページ番号]
  18. ^ X超全集 2016, pp. 66-67, 「映画怪獣大図鑑」.
  19. ^ Xパンフレット 2016, 「世界を地獄に変える怪獣たち」.
  20. ^ X超全集 2016, p. 95, 「the Art of ウルトラマンX 怪獣」.
  21. ^ 劇場版X 2016, 「ART WORKS」.
  22. ^ a b 劇場版X 2016, 「CHARACTER FILE 閻魔分身獣ゴーグファイヤーゴルザ」
  23. ^ Xパンフレット, 「田口清隆監督インタビュー」.
  24. ^ 劇場版X 2016, 「CHARACTER FILE ウルトラマン」.
  25. ^ ウルトラマンティガ登場怪獣「ゴルザ」が AKB48 ニューシングル「ギンガムチェック」PVに出演!特撮を円谷プロが担当! | 円谷ステーション
  26. ^ 「INTERVIEW メイン監督 田口清隆」、『HYPER HOBBY PRESENTS キャラクターランド』vol.2、徳間書店、2015年8月1日、 pp.80-81、 ISBN 978-4-19-730135-5
  27. ^ Blu-ray『ウルトラマンX Blu-ray BOX I』(バンダイビジュアル BCXS-1026)封入 SPECIAL NOTES「EPISODE GUIDE」(構成・執筆:ガイガン山崎、島崎淳)
  28. ^ X超全集 2016, p. 79, 「監督インタビュー 田口清隆」.

参考文献[編集]

  • 『ウルトラマンティガ』 講談社〈テレビマガジン特別編集〉、1998年1月18日ISBN 4-06-178420-X
  • 『宇宙船YEAR BOOK 1998』 朝日ソノラマ宇宙船別冊〉、1998年4月10日。雑誌コード:01844-04。
  • 『ウルトラマンダイナ』 講談社〈テレビマガジン特別編集〉、1998年12月18日ISBN 978-4061784222
  • 『ウルトラマン画報』下巻、竹書房2003年5月9日ISBN 4-8124-0999-3
  • 大石真司、江口水基・島崎淳・間宮尚彦 『円谷プロ全怪獣図鑑』 小学館、2013年3月11日ISBN 9784096820742
  • 『ウルトラマンX超全集』 構成・間宮尚彦 執筆・大石真司、小学館てれびくんデラックス 愛蔵版〉、2016年3月16日ISBN 978-4-09-105153-0
  • 『劇場版 ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン』パンフレット 2016年3月3日発行 編集:小学館てれびくん編集部」 編集・発行:松竹株式会社事業部
  • Blu-ray『劇場版 ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン Blu-ray メモリアル BOX』(バンダイビジュアル BCXS-1125)封入 SPECIAL NOTES(構成・執筆:ガイガン山崎、島崎淳)

関連項目[編集]