ベロクロン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

ベロクロンは、特撮テレビ番組『ウルトラマンA』をはじめとする「ウルトラシリーズ」に登場する架空の怪獣超獣)。別名「ミサイル超獣」。

『ウルトラマンA』に登場するベロクロン[編集]

特撮テレビ番組『ウルトラマンA』第1話「輝け! ウルトラ五兄弟」に登場。

  • 身長:55メートル
  • 体重:4万4440トン

異次元人ヤプールが送り込んだ地球侵略用超獣第1号。ヤプールの超獣製造機で宇宙怪獣と珊瑚が合体した超獣。

手からは敵の動きを止める「テリブルハンドリング」や手裏剣のような光弾、レーザー光線を放射し、口からは一億度(百万度とする資料もある)の火炎を吐く。また、全身に見られる突起物はミサイル(ベロクロミサイル)の発射口になっており、口内にも2連装のミサイルランチャーを装備している。更にから出す唾液は強酸性であり、ビルなどもたやすく変質させる。口の中を攻撃されると、体内の高圧電気胃袋で自爆が起こり、しばらく動けなくなるのが弱点。

第1話冒頭に大写しで登場し、その勢いのまま福山市を踏み潰す。そして地球防衛軍の戦闘機隊をまず火炎放射で迎撃、背後に回れば全身からのミサイル一斉発射、そしてミサイルが切れたと見せかけて油断させてから口からのミサイル乱射で全滅させるという知略を見せた。その後、東京に現れ東京タワーをへし折るなど破壊の限りを尽くしAと対決。当初はミサイル攻撃が全く通用せず劣勢だったが、口からの火炎放射攻撃で苦戦させ、テリブルハンドリングでAの動きを止めてからのレーザー光線でAを苦しめる。カラータイマー点滅まで追い込むが、口にパンチレーザーを受けてミサイルと火炎を封じられ、エースリフターで大きく放り投げられた後、メタリウム光線を受けて絶命した。

  • デザイン:井口昭彦[1]
  • 当初は広島市に出現する設定で、原爆ドームを襲撃・破壊するシーンがあり撮影もされていたが、中国放送の意見や被爆者・関係者に対する配慮のため、一部のシーンは削除され同じ広島県内の有力都市・福山市に出現する設定に変更された[2]
  • 口からの火炎の温度はDVD『ウルトラマンA怪獣大百科』では3万C°と紹介されている。
  • ベロクロミサイルに耐えるAの映像は、第6話のブロッケンの予告でも流用されたが、実際には使用されなかった。

ベロクロン二世[編集]

第48話「ベロクロンの復讐」に登場。

  • 身長:55メートル
  • 体重:4万4440トン

女ヤプールが操る二代目のベロクロン。初代との相違点は、カラーリングが黒から緑へ変わった点、体型がスマートで若干えらが少なくなった点、瞳のある白目(初代は赤一色)、真っ直ぐだった鼻の角が斜め向きになっている点、尻尾が生えている点、胸や腹に付いているイボ状の突起物の形が変わった点、鼻の角からの光線発射能力、および口から泡状の毒液(ベロクロ液)を吐けるようになった点。TACは前回の戦いを研究したうえで戦うが、初代の弱点だった口内への攻撃はあまり効果を上げられず、初代にはなかった能力である角からの光線に不意をつかれて全機とも撃墜される。Aとキャッチボール相撲を取りながら戦うが、最期はAに鼻の角を折られて腹部に突き刺され、絶命した。亡骸は宇宙へと運ばれた。

  • 着ぐるみは初代のものではなく、第37話に登場したマッハレスからの改造であり、足先と尻尾にその名残が見られるほか、表情は柔らかめになっている。身長・体重・鳴き声は初代と同一。
  • 北斗星司が女ヤプールに対し、「ベロクロンそっくりの超獣を操って俺の命を狙うからには…」と発言していることから、北斗がベロクロン二世を初代そのものではないと見ていることが示唆されている。
  • 『週刊 ウルトラマンオフィシャルデータファイル』では「べロクロン二世に幻影能力があるのかは不明」とされている[要ページ番号]
  • 高熱の火炎は『ウルトラ怪獣攻げき技大図鑑』で「デーモンファイヤー」と命名された[要ページ番号]

『ウルトラマンタロウ』に登場するベロクロン[編集]

ウルトラマンタロウ』第30話「逆襲! 怪獣軍団」に登場。

  • 身長:55メートル
  • 体重:4万4440トン

ウルトラマンAに倒されたベロクロン二世がさらに改造・強化された超獣で、巨大ヤプール(改造)が操る怪獣軍団の1体。

窮地に立たされたベムスター(改造)サボテンダー(改造)の援護として巨大ヤプール(改造)が最後の手段として繰り出す。赤い球に乗って出現し、ヤプールの命令通りサボテンダー(改造)と交戦中のタロウを背後から襲撃しようとするが、ZATのスカイホエールの猛攻撃に妨害され、反撃対象をタロウからZATに変更する。しかし、無抵抗のままレーザービームを浴び続けてタロウと対決する前に絶命した。

  • 巨大ヤプール(改造)からは単に「ベロクロン」と呼ばれる。媒体によっては、名称を「改造ベロクロン二世」[3][4]や「ベロクロン二世(改造)」と記載している。「改造ベロクロン」[5]や「ベロクロン(改造)」[6][7]、「改造ベロクロンII」[8][9]、「べロクロンジュニア」[10]と記載しているものもある。
  • 着ぐるみはベロクロン二世のものを一部改造して流用しているが、『ウルトラマンA』の放送終了後にアトラクションで酷使されていたため、劣化している[7]
  • 鳴き声は『ウルトラマンA』に登場した個体と異なっている。
  • テロップが完成後、サボテンダー(改造)とともに登場が決まったため、オープニングに記載されていない。
  • 劇中では使用しなかったが、書籍において武器はベロクロン二世より強化されて数センチまで届くようになった火炎、ミサイル、ベロクロ液、鼻の角からの光線発射能力と設定されている。この設定は『週刊 ウルトラマンオフィシャルデータファイル』にも記載されており[要ページ番号]、3DSおよびPSPソフト『ロストヒーローズ』に登場した際はこの能力が使用される。
  • 当時最後の超獣だったオイルドリンカーより後に登場しており、雑誌『ウルトラマンAGE』(辰巳出版)では(『ウルトラマンメビウス』放送以前の)最後の超獣とされ、「超獣はベロクロンで始まり、ベロクロンで終わった」とする旨の記述がある[要ページ番号]

『ウルトラマンメビウス』に登場するベロクロン[編集]

特撮テレビ番組『ウルトラマンメビウス』第26話「明日への飛翔」に登場。

  • 身長:55メートル
  • 体重:4万4440トン

『ウルトラマンA』や『ウルトラマンタロウ』に登場したベロクロンの別個体。ドキュメントTACとドキュメントZATに出現記録が残されている。

外見は初代とほぼ同一であるが、鼻先の角と足の棘が黒色から金色に変わっている。全身の赤い突起物からは無数の小型ミサイルを、口の中に隠し持った砲門からは強力な大型ミサイルと火炎を放つ(火炎については設定のみで未使用)。ヤプールの怨念に従い、異次元ゲートを開いて地上へ巨大なヤプールエネルギーを解き放つべく出現する。一度はGUYSのリージョン・リストリクターによってゲートを閉じられるも、1発のみ通過したミサイルによってサコミズ隊長に重傷を負わせた。その後、隊長の不在に浮き足立つGUYSの予想を上回る早さで再出現し、ヤプールの大攻勢の初陣として市街地へ進撃する。その圧倒的な火力によってGUYSの戦闘機群を苦しめ、巨大異次元ゲート封印のために飛翔したフェニックスネストも撃墜しようとするが、メビウスの妨害で失敗する。最期はディメンショナル・ディゾルバーによってゲートを半永久に塞がれたために援軍を失って動揺し、GUYSの皆が力を合わせたガンフェニックストライカーの「インビンシブル・フェニックス」とメビウスのメビュームシュートの連続攻撃を受け、爆死した。

  • 本作では、無数のミサイルがCGで表現されている。モーションディレクターをアニメ『マクロスシリーズ』などで知られる板野一郎が務め、いわゆる板野サーカス風のスピードと迫力のある空中戦が描かれた。

『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』に登場するベロクロン[編集]

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』第11話「ウルトラマン」に登場。

  • 身長:55メートル
  • 体重:4万4440トン

ブルトンによって惑星ボリスへ呼び寄せられ、ヴィンセント島の結界を破って上陸し、ゴモラと対決する。その途中でドラゴリーが援軍として現れたうえ、ゴモラの援軍としてエレキングも現れたため、2対2の戦いに突入する。得意のミサイル攻撃でゴモラを追い詰めるが、ZAPの攻撃で口のミサイル発射口を破壊され、最期は超振動波を受けて倒される。

だが、この戦いでレイたちZAPクルーは、家族を失ったために怪獣を嫌悪しているアトウから、ヴィンセント島に怪獣が出現した原因であると疑われてしまった。

  • 着ぐるみは『ウルトラマンメビウス』で使用された物の流用。[要出典]
  • オープニングではゴルザと戦っている。

『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』に登場するベロクロン[編集]

映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』に登場。

ウルトラマンベリアルのギガバトルナイザーの力で怪獣墓場から復活し、ベリアルが操る怪獣軍団の一体となる。怪獣墓場での決戦ではウルトラセブンウルトラマンゼロと戦うが、最期はゼロスラッガーの攻撃を受け、爆死した。

  • 百体怪獣ベリュドラの右腕を構成する怪獣の一体としても姿が確認できる。
  • 着ぐるみは『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』までに使用された物の流用。[要出典]

『ウルトラマンサーガ』に登場するベロクロン[編集]

ウルトラマンサーガ』ディレクターズカット版、及び『ウルトラマン列伝』第39話「超決戦!ウルトラヒーロー!!」(該当シーンを交えたスペシャル総集編)に登場。

バット星人ハイパーゼットンスフィア細胞で作り出した怪獣兵器の一体(べロクロンの場合、正確には「超獣」)。首や胸にスフィアの発光器官が着いている。他の4体(アントラーキングパンドンブラックキングタイラント)と共に地球【フューチャーアース】に送り込まれ、ウルトラ兄弟の内のウルトラマンAと戦うが、最期はメタリウム光線で倒された。

  • 着ぐるみは『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』に使用された物の改造流用。[要出典]

『ウルトラマンギンガS』に登場するベロクロン(SD)[編集]

ウルトラマンギンガS』第10話「未来への聖剣」に登場。

  • 身長:14センチ〜55メートル
  • 体重:150グラム〜4万4440トン

ガッツ星人ボルスト(SD)が2人に分身し、ドラゴリー(SD)と共にモンスライブ。どちらもボルスト自身がライブしているという特性を活かした一糸乱れぬ連携プレーで現れたウルトラマンビクトリーを圧倒。ドラゴリー(SD)が毒の牙でビクトリーを敗北に追いやると、勝ち逃げのごとく撤退。再度現れた際はウルトラマンギンガストリウムと対決。こちらもドラゴリー(SD)とのタッグで翻弄、さらにはUPGのハイパーレーザーも分身で難なくかわした後は、無理を押して現れたビクトリーと彼を守るためやってきたシェパードンに標的を変える。ビクトリーを庇おうとするシェパードンの攻撃に逆上し、2体分のゼンメストロアタックでシェパードンを殺害。だが、その魂が作り出したシェパードンセイバーをビクトリーが手にすると形勢が逆転。彼を援護しようと奮起したギンガストリウムのギンガスパークランス投擲攻撃を受けて身動きが取れなくなり、シェパードンセイバーフラッシュを受けてドラゴリー(SD)共々倒された。

  • 着ぐるみは『ウルトラマンサーガ』に使用された物の改造流用。[要出典]

『ウルトラファイトビクトリー』に登場するベロクロン[編集]

ウルトラファイトビクトリー』に登場。

  • 身長:55メートル
  • 体重:4万4440トン

バキシムドラゴリーと共に惑星グアにて現れ、レオ兄弟に襲い掛かる。

  • 着ぐるみは『ウルトラマンギンガS』に使用された物の流用。[要出典]

『大怪獣バトル ULTRA MONSTERS NEO』に登場するベロクロン[編集]

大怪獣バトル ULTRA MONSTERS NEO』第14話「暴走! ヴィットリオ」に登場。

惑星ハマーに大量にいるが、登場してすぐに暴走したヴィットリオの操るEXゴモラにほとんど倒され、実際にバトルで襲い掛かるのは一匹だけである。ストーリーモード以外にも、EXラウンドでヴィットリオが使役する超獣として登場する。

ステータスはスピードにやや劣るものの、アタックとパワーが高く原作同様強力な超獣で、EXラウンドではかなりの強さを発揮する。必殺技は、両手から光弾を連射する「テリブルスラッシュ」、体表のミサイルを一斉発射する「ゼンメストロアタック」、口内のミサイルランチャー含む全てのミサイル発射器官から大量のミサイルを上空に放ち、雨のように降らせて敵を攻撃する「スコールミサイル」がある他、同じ超獣バキシムと組ませることによって、タッグ必殺技「超獣爆撃作戦」が発動できる。

『大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア』に登場するベロクロン[編集]

データカードダス及びそれを元にしたCGショートムービー『大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア』に登場。

プラズマソウルを取りこんだプラズマ怪獣として、ゲーム本編では3弾ボス怪獣として登場。劇場版ショートムービー「VEROKRON hunting」では、全身からミサイルを出す「歩く火薬庫」と呼ばれ、ラッシュハンターズが挑む。3人が容易に近づけないほどのミサイルを出し続けたが、バルタンバトラー・バレルガッツガンナー・ガルムの援護から、覚醒したマグママスター・マグナが放たれたミサイルを投げ返し口内で爆発させることにより爆発四散した。しかし、その爆発は惑星自体をも消滅させ、その中から惑星規模の巨大怪獣プラズマキラーザウルスを復活させることになった。

その他の登場作品[編集]

  • 放送当時に連載された『小学二年生』に連載された『サザエさん』では七夕の日に短冊に「ウルトラマンAになりたい」と願い事をした磯野カツオの夢の中に現れ、短冊に書いた通りウルトラマンAとなったカツオと戦う。べロクロンと戦ったカツオは起きた後、「やっぱりAになるのは辞める」と弱音をはき、ヒーローは甘くないということを実感する結末になっている。
  • 松久壽仁の漫画版『ウルトラマンA』では、子供誘拐犯(超獣アドルフキング)を追う北斗星司と南夕子の前に、バキシムブロッケンと共に出現し襲うが、変身したAのウルトラギロチンで切り裂かれて倒された。
  • 漫画『ウルトラマン超闘士激伝』ではヤプール軍のヤプールコマンドの戦闘員として登場した。
  • 漫画『大怪獣バトル ウルトラアドベンチャー』では第9 - 10話にヤプールの超獣軍団としてべロクロンとべロクロン二世が別個体でそれぞれ登場する。
  • 『ウルトラマンフェスティバル2006』のライブステージ第2部では、再び地球侵略とウルトラ兄弟抹殺を企むヤプールによって強化された個体が送り込まれる。最初はゾフィーやレオ&アストラ兄弟と戦い、その後は改造エースキラーと共にメビウスを苦しめる。最後はゾフィーとエースの必殺光線で倒された。
  • 2009年のHONDAステップワゴン スパーダ」のCMでは、スパーダを恐れて他の怪獣と共に道を空ける役で出演している。
  • 『ウルトラマンフェスティバル2010』ではウルトラマンベリアルにテレスドンと共に召喚されウルトラマンと戦う。
  • 『ウルティメイトフォースゼロ アナザースペースアドベンチャー』では、ウルティメイトフォースゼロ抹殺を企む巨大ヤプールによりバキシム、ドラゴリーなど他の超獣たちと共に送り込まれて、ウルティメイトフォースゼロに襲い掛かるが、ウルトラマンゼロのワイドゼロショットで倒された。
  • ウルトラマン列伝』第21話でウルトラマンゼロが解説する、エンペラ星人が光の国を襲撃したウルトラ大戦争時に引き連れていた怪獣軍団の中に新たに姿が追加されている。

過去の映像を流用しての登場[編集]

いずれも映像はそれぞれの初登場作品の流用。

ウルトラマンタロウ
初代ベロクロンが第40話で回想シーンの35大怪獣・宇宙人の一匹として登場。鳴き声はムルチに変更。
ビデオ『ウルトラ怪獣伝説』
改造ベロクロン二世がゼットンの命令で改造ベムスター、改造サボテンダー、改造巨大ヤプールと共にウルトラマンタロウと戦うが、スカイホエールの攻撃で倒される。鳴き声はスカイドンに変更。
『大決戦!超ウルトラ8兄弟』
初代ベロクロンが北斗の回想シーンに登場する。

その他の補足[編集]

  • 大決戦!超ウルトラ8兄弟』の第1稿の脚本段階で登場が予定されていた(『週刊ウルトラマンオフィシャルデータファイル』の記載より)。
  • プロバスケットボールbjリーグと円谷プロダクションのコラボレーション企画として開催された、ウルトラ怪獣を各チームのマスコットキャラクターとしてチームに加える「ウルトラ怪獣ドラフト2010」ではノミネート怪獣として候補に挙がり、大阪エヴェッサよりドラフト指名された。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 『大人のウルトラマン大図鑑 第二期ウルトラマンシリーズ編』 マガジンハウス〈MAGAZINE HOUSE MOOK 大人のウルトラシリーズ〉、2014年1月25日、105頁。ISBN 978-4-8387-8882-8
  2. ^ 『円谷ヒーロー ウルトラマン全史』 講談社、講談社〈講談社MOOK〉、2013年、29頁。ISBN 978-4-06-389762-3
  3. ^ 白書 1982, pp. 134、181.
  4. ^ 新ウルトラマン列伝』第52話。
  5. ^ 全怪獣怪人』上巻、勁文社1990年、283頁。ISBN 4-7669-0962-3
  6. ^ 宇宙船SPECIAL 1998, p. 111.
  7. ^ a b 『円谷ヒーロー ウルトラ怪獣全史』 講談社〈講談社MOOK〉、2014年3月25日、69頁。ISBN 978-4-06-389805-7
  8. ^ 白書 1982, p. 178.
  9. ^ 宇宙船SPECIAL 1998, p. 141.
  10. ^ 『週刊 ウルトラマンオフィシャルデータファイル』

参考文献[編集]

  • 『不滅のヒーローウルトラマン白書』 朝日ソノラマ〈ファンタスティック・コレクション・スペシャル〉、1982年12月31日、初版。雑誌コード:67897-80。
  • 宇宙船SPECIAL ’70年代特撮ヒーロー全集』 監修 金田益実、朝日ソノラマ1998年5月30日ISBN 4-257-03533-1

関連項目[編集]